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2007年01月30日
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カテゴリ: 読書日記
かねてから読みたい読みたいと思っていた小説を、図書館から借りてきました。
忙しかったり、調子悪かったりで、ようやく読み終わったよ。
空の中


著者: 有川浩
出版社: メディアワークス /角川GPメディアワー
サイズ: 単行本
ページ数: 477p
発行年月: 2004年11月

【内容】
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。“電撃”が切り開く新境地。第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。
【感想】
最初、出版社やネット書店のこのレビューを読んだときに「航空機のパイロットさんたちのお話かしら?」と思いました。しかし、その読みは甘かった。確かに、航空機のパイロットさんも、技師さんも登場しますが…本質は、もっと別のところにあった。主要キャラクターがみな生き生きとしていて、情景が浮かんできます。とても読みやすかったし読み応えもあった!






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最終更新日  2007年01月31日 00時18分00秒
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