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2009年04月14日
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カテゴリ: 読書日記
どうせ、あちらへは手ぶらで行く

著者: 城山三郎
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
ページ数: 173p
発行年月: 2009年01月

【内容】
亡き妻を回想する「そうか、もう君はいないのか」を執筆しつつ、著者は孤愁の日々を手帳に記した。抑えがたい悲しみ、老いとの葛藤、限られた命の自覚。そして、やわらかな軽みの境地。最愛の妻が倒れる前年から最晩年まで、自らを励ますように綴られた9年間の感動の記録。
【感想】
新潮社刊「 そうか、もう君はいないのか 日録」と副題のついている、著者の手記をまとめたものです。著者、城山さんも、先年、亡くなられました。
正直、城山三郎さんの作品は読んだことなかったのですが、この手記を読んで、「 そうか、もう君はいないのか
」を読んでみようという気になりました。
まだ本は手元に届いていないのですが、楽しみにしています。



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最終更新日  2009年04月14日 21時42分44秒
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