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2009年10月03日
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カテゴリ: 読書日記
義弟(おとうと)

著者: 永井するみ
出版社: 双葉社
サイズ: 単行本
ページ数: 339p
発行年月: 2008年05月

【内容】
スポーツインストラクターの克己と弁護士の彩は、血の繋がりのない義理の姉弟。成人した今、克己の彩に対する感情は、姉以上のものになっていた。そんな中、彩の不倫相手が彼女の職場で急死する。助けを求められた克己は、彼女を守るため遺体の処理をするのだが…。
【感想】
克己の父と彩の母の再婚で姉弟になった二人。実の親へ抱く負の感情は、二人とも共通していないとはいいきれない。故に、互いの存在が特別なものになる。そして、二人の間に横たわる「不幸な過去」。
うーん、楽天市場の★評価でいうと、★★★といったところでしょうか?
可もなく不可もなく、さらっと読めてしまいました。
永井さんのほかの作品も読んでみたいと思います。



永井するみ「グラニテ」





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最終更新日  2009年10月03日 15時36分55秒
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