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ばったを見ました!残暑は続きますが、いなかは秋でした。
2007年09月28日
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天王洲アイルの「銀河劇場」に初めて行きました。市村正親、藤原竜也、寺島しのぶ、西岡徳馬出演の舞台「ヴェニスの商人」を見る為です。 市村正親、藤原竜也のナマの演技を一度見てみたかったし、寺島しのぶも好きなので、この豪華なキャストは見逃せませんでした。 劇場自体が小さいので、2階席もS席。A席は3階席から。3階席でも良い席だったので、満足していたのだけれど……。 隣席の女性が、咳き込む。咳き込む。咳き込む。 ハンカチなどで口元を押さえて、咳の音を小さくしたりできるはずなのに、両手で口元をカバーするだけ。さらに途中で、セロファンをゴソゴソカサカサ鳴らして、何かを口に入れる。ペットボトルの飲み物を飲む。そして、咳。咳。咳。 途中で、ハンカチを差し出したくて仕方なかったけれど、さすがに、ソレはできませんでした(苦笑)。その女性の連れの男性も、何もアクションなし。 一幕が終わり、休憩時間となったので、つい、声を掛けてしまいました。持っていたタオル・ハンカチを差し出して(タオル・ハンカチはとても湿っていたけど!)。口元は笑っていながらも、目は笑えずに、 「ハンカチお貸ししましょうか?」 「あ、うるさかったですかぁ? ごめんなさい」 「いえ、別に」 はい、とても美人さんでした。 「私個人に謝られたって、劇場内に響いているんだよ。コノヤロー!」と、内心罵倒。 彼女は隣席の男性に、 「もう、咳が止まんなくてぇ。涙出てきちゃいましたよ。のど飴舐めても止まんなくて」 と言い訳。その男性も、そのまま何も言わず。普通、連れが、注意くらいするもんじゃないの??? そして2幕目……。 また咳。咳。咳。 セロファンがさごそ。飲み物ごっくん。 咳込むにしても、「音を小さくする」「唾液交じりの息は極力抑える」のがマナーじゃないの!? 今度は後方の席から、「カーーーーン!」という金属音。もちろん、劇場内に響きます。何か落として、それが椅子の足元のパイプにでも当たったような、そんな音。その後も、同じ様な小さな音が……。 なんて運が悪い日!! 映画や演劇で、隣席に座る相手は選べない。 同じ会場にいる人々も選べない。 たまたま、「そういう人たちがいる回のチケットを選んでしまった」ということなのだろうな。 まぁ、観劇の時の、マナーの基準って、ヒトによって、まちまちって事か。あはは。 でもさ、連れのヒトだって、連帯責任。注意くらいしろーー! ぶつぶつ。
2007年09月17日
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本当に。「ひょん」という言葉は便利だ。様々な、「説明が難しい事項の発端」の説明に、しばしば使う。「ご縁」も「ひょんな」事で始まることが多い。いや。「多い」ではなく、「始まる事ばかり」だ。相互の「ひょん」がクロスして、色々な事が始まる。それこそ「ひょんな」事で新しく関わった方から、「提案」ではなく、「命令」をされた。「やってみてはいかがですか? いえ、やりなさい!」と。最初は意外だった。しかし確かに、目的地に辿り着く方法は、ひとつではない。別な方面からのエントリーの方が、近い場合もある。どうやったら、「やる気になるか」、デキる人は、煽り方を知っている。 ……ヤラレタぁ(>_
2007年09月03日
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