金色のねこの日記

金色のねこの日記

PR

×

プロフィール

はなびしのかよりん

はなびしのかよりん

サイド自由欄

よろしければポチッとお願いします。押すとブログ村につながりますが
おかしな動作はいたしません。そのまま戻ってくださって結構です。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村
猫の別荘のバナーが出来ました。訪問してみてね!


金色のねこのコテージ


金色のねこの屋根裏部屋



金色のねこの図書室

金色のねこのコレクション
金色のねこのコレクション
新設サイト

金色のねこの探険隊


金色のねこの休憩室





それぞれアニメやそのほかのねこの大切な記録が詰まっています。見に来てね。





エレコムわけありショップ 激安パソコン商品










コメント新着

Kねこ@ Re:復活します(09/06) がんばっての。つずけてね。
HATT2005 @ 復活おめでとう!:復活します(09/06) こんにちは! 復活 おめでとうございま…
はなびしのかよりん @ 第51回 東京都高等学校吹奏楽コンクール BII組 1日目 府中の森 8月10日 金…

カレンダー

お気に入りブログ

シン・足立淳のブロ… 足立淳さん
4行日記 zeketype32さん
我が家の多肉 ゆうたん6704さん
HONU HONU ALOHA♪ マンゴープリンが大好きですさん
コスプレ通販の萌え… rogon2010さん
2009年12月19日
XML
カテゴリ: 新作アニメ
とある科学の超電磁砲 第12話 「AIMバースト」Part1


「君に何がわかる。」木山は叫ぶ。「あの子たちを救うためなら私はなんだってする。この町のすべてを敵に回しても。」「やめるわけにはいかないんだあー」。

 頭を苦しげに抱える木山。その頭上に何やら得体のしれない霊体のようなものが吹き上がる。それは頭に光の輪を持ち水にくるまれ、透明な何本もの細い脚に支えられる胎児のようであった。御坂のもとへ駆け寄ろうと初春が高速道路からやってくる。御坂は思わず「胎児?」とつぶやく。それは突然キアアアアーと叫ぶ。

 一方、御坂たちの現場を映像でサポートしていた白井とこのり。だが、突然、白井黒子のモニターに何も映らなくなる。「だめですわ、どのカメラも死んでしまってますの。」「電話もつながらない。」席を立ち現場に行こうとする黒子に、このりが腕を抑える。「待ちなさい。」「お姉さまをほって置けませんわ。」「そのけがで何ができるっていうの。」「でも。」「御坂さんを信じなさい。彼女ならきっと。」「くうう。」唇をかみしめる黒子。

 一方現場では、御坂が気が付く。「胎児?、メタモルフォーゼ?こんな能力聞いたこと・・・。」。奇声とともに圧縮波を放ってくる。爆風に吹き飛ばされてコンクリートの破片が周囲に飛び散る。御坂はコンクリートの残骸を盾によける。すぐに電撃で返す。命中するがその傷口から新たな体、手のようなものが湧き上がる。そしてさらに大きくなる。「なにあれ。大きくなっている。」今度は大きなクリスタルを降らせてくる。逃げる御坂。そこに「御坂さん。」の声。「初春さん、なんで。」振り向きざまクリスタルを迎撃する御坂。「初春さん大丈夫?」「はい。」「駄目じゃないこんなところに降りてきちゃ。」「ごめんなさい。でも。」「そこから出ないで。」「は。」

 「よくわかんないけどやるっていうなら相手に。」と御坂が構えるが霊体胎児は振り返って行ってしまう。「追ってこない。」いぶかる御坂。「やみくもに暴れているだけなの?」どうも目的を持っていないようだ。「まるで何かに苦しんでるみたい。」

 そのころ、病院では意識を失った患者たちが苦しみ始める。

 アンチスキルたちは実弾を使用して一斉銃撃を浴びせる。しかし撃てば撃つほどどんどん大きくなっていく。道路下では、木山が笑いながら、白衣を脱ぎ捨てる。「すごいな。まさかあんな化け物が生まれるとは。学会に発表すれば表彰ものだ。」「もはやネットワークは私の手を離れ、あの子たちを取り戻すことも、回復させることも、かなわなくなった。おしまいだな。」うつむく木山に「あきらめないで下さい。」という初春の鋭い声が飛ぶ。

 「AIM拡散力場の?」「おそらく集合体だろう。そうだな、仮にAIMバーストと出よ呼んでおこうか。レベルアッパーの能力によって束ねられた、1万人のAIM拡散力場。それらが触媒となって生まれた潜在意識の怪物。」「言い換えればあれは1万人の子供たちの思念の塊だ。」


みじめな日常だけが残った。踏みつけにされ、見て見ぬふりをされるという、日常だけが。」
「だったら手に入れるしかないじゃないか。どんなことをしても、力を手に入れるしかないじゃないか。」”絶叫しもだえる怪物の背後にある憤懣やるかたない思念。

 「なんかかわいそう。」初春はつぶやく。「どうすればあれを止めることができるの?」 
「それは私に聞くのかい?」木山は答える。「今の私は何を言っても、君たちは信じ・・・。」初春が木山の前に掌を突き出す。「私の手錠木山先生が外してくれたんですよね。」「ええっ。」「フ、ただの気まぐれさ。まさかそんなことで私を信用すると。」「それに、子供たちを助けるのに、木山先生が嘘つくはずありません。」正面から見つめる初春の純なまなざしに我に変える木山。「信じます。」と初春。聞いてたのと御坂。「まったく。」

 「AIMバーストはレベルアッパーのネットワークが生み出した怪物だ。ネットワークを破壊すれば止められるかもしれない。」初春はポケットの中からチップを取り出す。「レベルアッパーの治療プログラム。」「試してみる価値はあるはずだ。」

「あいつは私が何とかするから、初春さんはその間に、それを持ってアンチスキルのところへ。」と御坂が指示する。「わかりました。」

「ほんとに、根拠もなく人を信用する人間が多くて困る。」木山はつぶやく。

 高速道路上のアンチスキルは木山の言うAIMバーストに押されていく。御坂が加勢に駆けつける。「なにぼやってしているのよ。死んでも知らないわよ。」「あなた誰、一般人がこんなところで。なにしてるの。」「まったく、どいつもこいつも一般人一般人って。」「とにかくすぐにここから逃げな・・・。」

「逃げるのはそっち、あいつはこっちが攻撃しなけりゃよってこないんだから。」

「それでも、撤退するわけにはいかないじゃん。あれがなんだかわかるか。原子力実験炉じゃん。」「まじ。」「なにやってんのあの子。」「あれは木山の人質になっていた。この混乱で逃げ遅れてるじゃん。」「違う。初春さんはもう、人質でも逃げ遅れてるんでもない。」「頼みがあるの、・・・」

アンチスキルに初春を託し単身バーストに立ち向かう御坂。「あんたの相手はこの私よ。少しは人の話を。」



 「大丈夫?」「最近の若い奴は無茶するじゃん。」「治療プログラムは?」とアンチスキル。「無事です。」「援護するじゃん早く。」バーストが狙いを定めるとそこに一撃が来る。
「シカとしてんじゃないわよ、あんたの相手はこの私だといってるでしょ。みっともなく泣き叫んでないで、まっすぐ私に向かってきなさい。」

 「ワクチンソフトを学園中に流すことで、レベルアッパーのネットワークを破壊する。花飾りの少女がうまくやれば、AIMバーストの暴走を抑えることができるはずだ。だが、」

 バーストとの戦闘を続ける御坂は砂鉄を使ってエネルギー攻撃をよけ、またそれで攻撃を行うがすぐに修復が行われてしまい効果が上がらない。「ほんと、きりがないわね。ったく。」
押されてきて、もうすぐ背後には原子力実験炉がある。「なんだって原子力の施設なんかに向かってくるのよ。」「怪獣映画かっていうの。」



「ああそうじゃん、時間がない。これから転送する音楽ファイルをあらゆる手段を使って学園都市に流せ。」「転送完了しました。」「責任は私が持つ。とにかく、ながすじゃん。」

 学園都市中に治療プログラムの電子音が流れる。バス停で、駅前広場で、ファミレスで。飛行船も上空からこの音を流す。病院では患者が苦しむのをやめてまた眠り始める。

 発電所の壁を越え敷地内に入り込んできたバースト。「こっから先は絶対に通すわけにはいかないんだけど。」と必死の形相の御坂。そこにも治療プログラムの音楽が流れる。「なに、この曲。」一瞬の油断をつきバーストが御坂をからめ捕る。「あっやば。」電撃で相手の腕をもぐ御坂。「いくらやってもすぐに再生するんじゃ意味が。」しかし御坂の攻撃を食らったバーストは破壊された個所を再生できない。「あ、再生しない。この曲。治療プログラム。初春さんやったんだ。」


  Part2へ続く。


よろしければポチッとお願いします。押すとブログ村につながりますが
おかしな動作はいたしません。そのまま戻ってくださって結構です。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村


TVアニメ「とある科学の超電磁砲」オープニングテーマ::only my railgun






































お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年12月20日 05時41分54秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: