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昨日は、春の演奏会のリハーサルでした。
ようやく、お手紙が書けたので、友達にチケットが送れます。
普段のお稽古も、先週から合奏練習になっています。個人
レッスンと違い、やはりよい刺激を受けています。お弾き初め
と違い、大勢で演奏するので、少々は・・・・と、油断している自
分に気付くのですが、最近先生から”詰めが甘い”と言われた
ばかりなので、もう少し期間があるので何とかと、思っているの
ですが?
『菜根譚後集より』
<無絃の琴を弾く>
人解読有字書、不解読無字書。知弾有絃琴、不知弾無絃琴。
以迹用、不以神用、何以得琴書之趣。
(人は有字の書を読むを解するも、無字の書を読むを解せず。
有絃の琴を弾ずるを知るも、夢絃の琴を弾ずるを知らず。迹を
以て用い、神を以て用いずば、何を以て琴書の趣を得んや。)
[・・・・・・、どうして琴や書がほんとうに語ろうとする心が理解
できよう。]・・・・・・・・。
恐るべし漢字文化と、遅まきながら思い出し、愛読書をなが
むれば、他にも「琴書」の引用があり、身近に琴と書物とがあ
ると、その人のいる場所はそのまま、仙人の住み家や仙郷の
ように、俗世を離れ静かになる、と訳文が書かれていた。
ここで、世の人の一人である自分が、俗世間と離脱し、平静
を求めていることは、自然の摂理かも?・・・。
合掌。
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