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「松茸の山かわきわくる匂かな」 各務志考
昨日は、あわよくば、晩秋の開き松茸に出会えるかもしれないとの、淡い望みがありました。それをかなえてくれたのは、雲の上のみなさんでした。あるところには、まだ歓喜の瞬間を味わえる茸が密かに息づいているんだなあと、感嘆しました。残念ながら我が家には、晩秋のお恵みは、ありませんでしたが...。
この時期の茸狩りの楽しみは、少なくなった森のどこかで、ひっそりと命の連鎖を続けている輝きを見つけ出すことではないでしょうか。
▲朝一番で入った松林では、先日の台風の影響か、成長が止まってしまったシモフリシメジがちらほら。

▲しばらく栗拾いをした後、三番目に入ったポイントで、クリタケを見つけ歩いた。食味もいいキノコなのだが、見つける楽しさは格別。
▲切り株が大好きな棲みかのクリタケ。

▲今日の一皿 台風のいたずらで、秋の進行が速まってしまったようだ。

▲栗クリご飯です。秋満載の里の味です。松栗ご飯より味が深いですね。