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▲1週間程前に実家の裏山で採集した山椒の実。昨日まで、ベランダで乾燥させていました。▲乾燥が進んで、黒い種と殻に分けられる状態になりました。▲殻の部分が山椒の粉作りの元になります。これをミルにかけたり、すり鉢ですると山椒の粉になります。使用する時にミルにかけます。少量をミルしてみましたが、それは、実に良い香りでした。種と殻の分離は手作業。二人で2時間程掛かりました。▲出来上がった山椒の殻。種は撒いて、山椒の木を育ててみようと思います。(追伸) 諸般の情勢を鑑がみ、忍びがたきを偲び、ブログ「きのこカフェ」にきのこの話題を掲載することを停止いたします。新たに会員様限定・プレミアム版「きのこカフェ-2」を昨日オープンいたしました。「きのこカフェ」同様にご愛顧の程、お願い申し上げます。
2015.09.22
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先週の失敗は、繰り返せないと、1時30分起床。2時出発で、4時過ぎには、御山に到着した。まだ上の方に駐車スペースがありました。良かったよかった。でもまだ真っ暗。それではと、ヘッドランプを点けて、樹林に突撃した。ところまではよかったが、狙ったポイントには、目指した獲物は見当たらず、虚しく時間が過ぎて行きました。そこで、第二、第三のポイントを回るもダメ。ついに松姫との再会はなりませんでした。 松を諦めれば、後は雑菌党にすがるしかない。まずは、去年見つけたツガタケの巣へ。今年も採れました。▲しばし、入食いとなったツガタケ。松茸ご飯の代わりに我が家の主人公となりました。▲ツガタケ場を過ぎると、アブラシメジが採れ出し、だんだん入食い状態に。信じられないくらい発生して居ました。冷凍庫がアブラシメジで満杯になりました。▲銀座巡りは、クロカワ祭り。これは、本日同行の我が長男殿が「あったよ、あっここにもある、20個位出てる」と騒ぎだした代物。ともかくクロカワだけは、良く見える。虫食いのない、いいものだけを頂きました。▲銀座でのお昼は、樹林のの中でお会いした、コメツガ名人の手造り「松茸御吸い物」でした。お松姫連敗の身に滲みる味でした。ありがとうございました。雲の上のお昼ご飯は、仲間が集まり、わいわいがやがや。やっぱり楽しい原点ですね。▲「やっぱり、我が家は殺菌党かな」 「ええ、そうね。残念だけど...」と言っているような二人でありました。来週、またがんばろう。(追伸)▲実家の裏山の山椒の実が赤くなっていました。蚊に刺されながら収穫しました。山椒の強い香りです。▲夫婦で2時間程かけて、一粒一粒丁寧に実だけにしました。水で汚れをとってから、現在ベランダで乾燥させています。3日程干すと皮と種に別れるので、今度の連休には山椒の粉作りをしてみようと思います。
2015.09.13
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昨日の御山の朝4時半。僕としては、超早起きしてかなり無理してやってきたのに、車を停めるところが全くありません。しばらく、渋滞の中で我慢しましたが、気を取り直してUターン。銀座散歩に変更、ゆっくり山歩きをしてきました。きのこを探しながら、たっぷり3時間程。お松姫には、出逢えませんでしたが、お目当てのクロカワ、ホウキタケは採れたので、昨日は、これで良しとしました。でもなんとなく、不完全燃焼。やはり、土日のきのこ採りは、9月中旬以降じゃないと思い通りに歩けないなあと再認識いたしました。▲樹林の中をゆっくり歩くと、いろいろのものが見えて来る。▲クロカワ夫婦。存在感がありました。▲クロカワ5兄弟。仲が良いのか、おしくらまんじゅうです。▲幸せを呼ぶクロカワ。いろんな形のクロカワを見つけるのも楽しいものです。▲ホウキタケもたくさん採れました。今が旬のきのこなので、ご飯を炊いて味わいました。▲山で頂いた「K's特製松茸の御吸い物」なにものにも代えがたい味です。今年もありがとうございます。▲セイヨウノコギリソウがまた来てねと語りかけてくれました。▲曇り模様の御山。秋のさわやかな再会を期待します。(追伸) ▲今晩は、松栗ご飯です、これがめちゃうま。
2015.09.06
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僕の体は、ガタガタ。昨日は、皮膚科、外科、眼科そして目医者をかけもちで、病院と調剤薬局を行ったり来たり、家に帰ったのが18時過ぎになってしまいました。 そんな、薬づけの日々からの逃避行。残りの夏休みを使って、御山に足をのばしました。▲雨が心配でしたが、気持ちのよい朝焼けでした。▲朝の朝礼でしょうか、アブラシメジが整列。▲今ひとつ元気がないのがヤマドリタケ。去年の爆発が嘘のようです。▲ツガタケは、秋の使者。風味のあるご飯が楽しみ。▲今日、爆発していたのはこれでした。あっという間にスーパーの袋2つが満杯でした。▲森の御宝が微笑んでいました。▲もう、紅葉が。▲コケモモがもう赤く色づいてきました。何か、秋が足早です。▲これは、帰りがけにみつけた御土産三つです。アミタケも爆発していましたよ。週末は花盛りの御山になりそうですね。▲追伸・・・今日の晩御飯。ヤマドリ、アブラシメジを入れて、味付けに春のきのこモリーユの歯応えか楽しい一皿になりました。
2015.09.03
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ベランダの向こうの花水木に、ミンミンゼミやアブラゼミがうるさかった夏。その鳴き声が、先週の月曜日からまったく聞こえなくなりました。あっという間に秋が来ていました。▲ベランダに植えたデラちゃん。2年目に実をつけてくれました。袋をかけて大事にしていたのですが、半分は鳥に盗られてしまいました。オ・フランスのいちぢくもやっと2つ実が付いて、先週の日曜日に頂こうと思い、探したのですが袋が下に落ちていて、見たらガックリ。鳥にペロンと盗られてしまっていました。鳥も懸命ですね。このデラ、小さいですが、とても甘くて、来年は鳥よけをしっかりして楽しもうと思います。▲昨日は、バスで御山に出かけました。森の中は雨がいい具合に降ったようで、すっかり秋の気配。アブラシメジも輝いていました。▲あちこちに姿があったのは、アンズタケ。大きい個体だけ採ってきて、ベランダで乾燥しています。その他には、ツガタケとヤマドリタケがポツポツ採れ、オオツガタケもいい感じで出ていました。▲これは、宝探し。僕が探しまわった後で、見つけたのはあ~ら我妻でした。今年もこんなことが続きそうです。▲秋は足早。また、出かけることにしましょう。
2015.08.30
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毎日、暑くて大変な毎日。手術した眼は回復してきたものの、まだ先生からオッケーを頂けないので、毎日家でゴロゴロの日々。眼を使うわけにいかないので、落語のCDを聞いたり、ジャズを聞いたりしていると、知らない間に寝ついてしまっていたりしています。ベランダの向こうの花水木に毎日やってくるミンミンゼミが御友達の日々。なんとかしなくちゃいけないね。 ▲チヤナメさんが、仕事帰りに持ってきて下さった食材の数々。ヤマドリタケモドキの隣のキノコは、ヌメリコウジタケというきのこ。ちょっと酸っぱいよとチャナメさんのコメントの通りで、大根おろしで食べたら、爽やかな酸味が。麺とスープは、湘南の名店老郷(ラオシャン)製である。チャナメさんありがとうございます。▲この酸味の効いたスーラータンメンは、若布と刻みタマネギで頂くのが本家。今回は、チャナメさん手作りの辛みの効いた筍、ヤマドリタケモドキも入れてみました。美味いんだな、これが。元気が出ましたね。
2015.07.30
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朝から強い雨が降っています。台風からの雨、時々強く、風も混じってきた朝5時。いつもと、同じように目が覚めてしまいました。今日は、完治確定のための眼の検査を受けるため、病院に行く予定でした。月曜日から元気で出社していたのですが、その日の午後から、その違和感が発生していました。 どうも、前回とは別の場所に視野の狭窄があるような気がしていました。昨日までに、その違和感は、拡大し確信となってきました。特徴的な症状である蚊も飛び出してきました。 そんな訳で、僕の経験則ではまた入院、手術となる予定です。昨日は、それを予測して、仕事の引き継ぎを全てクリアーにしてきました。明日は、兄の四九日法要があると言うのに、僕のバイオリズムは負の局面から抜け出せそうにありません。こういうときは、お清めかなんかした方がいいのでしょうか。 ジタバタせずに、成り行きに任せて、いつもできないことで時間を使おうと思い立ちました。くよくよせずに、この変化を楽しみたいと思います。台風の雨に見送られながら、行ってきます。▲御山は、どんな時も、泰然自若として美しい。
2015.07.16
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網膜剥離手術から2週間が経ち、見えない範囲も極めて小さくなってきました。いよいよ、明日から通常業務に復帰いたします。▲今年、最初のお松姫を発見。▲冷凍庫の奥深く、約10カ月の眠りから覚めたお松姫でしたが、やや硬いものの、香りはしっかり残っていました。松茸ご飯はやっぱり美味しいです。これで、明日からのエネルギー充填を完了、元気で夏を乗り切きれば、楽しい秋はすぐそこですね。
2015.07.12
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朝から雨の金曜日。 昨日、先生から退院許可を頂き、自宅に戻った。月曜日から4日間の入院でしたが、網膜剥離の手術はきつかったです。あれは、全身麻酔で行った方がいいのでは。手術中、ポップな音楽が聞こえていて、リラックスさせようとしているのだと思うが、こっちは、体をしっかり固定されて、眼をずっといじくりまわされているのだから、我慢も限界でした。後で聞いたら、バックグラウンドは、リクエストに応じるとのことで、だったらバラードでお願いしたかった。1時間45分は正直疲れた、でも手術しなかったら100%失明してしまうのだから。 ともかく、順調で退院になったのだからいいのだが、眼の方はまだ上半分位が何とか見えるが、下半分はグレーのカーテンを被ったようで、境目の黒い筋がタプタプ揺れている状態。これで本当に良くなるのかと思うのだが、治るには時間が掛かるらしい。午前中は、何とか過ごせたが、午後はやることがない。片目では本を読むのも疲れるのでやめてしまった。さっきから、「大人のバラード」というCD集をかけて聞いている。ボス・スキャッグスの「ウィアー・オール・アローン」昔の音楽は、いいなあ。さて、釣りに行けるわけでもないが、包丁でも研ぐことにしようか。何事も準備が大切だからね。では。▲ベランダのデラちゃんは、雨に濡れても順調に育っています。これを味わう頃には、僕の目も回復しているかな。そしたらいいんだけど。そろそろ、相模湾の入口にに青物が回遊を始めてきています。
2015.07.03
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梅雨の晴れ間の今日、久しぶりに御山を散策してきました。嫌なことの多かったこの頃。雨に洗われて、空気がすっかり綺麗になったようです。美しい夏姿に、心地よい疲れも加わり、癒しの時を満喫しました。 ▲朝の御山。ワラビ採りで賑った平原に静けさが戻りました。▲昼の御山。空が青い だから、何も要らない 言葉さえも。
2015.06.28
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「明日は、海が凄く良さそうだから、釣りに行きませんか。船、出しますよ...」兄が亡くなって10日経った金曜日。釣友は、元気のない僕を励ますために誘ってくれたのかもしれない。「家に帰ってから、相談してから電話するから」と、即答は避けて仕事に没頭した。釣りか、しばらくは殺生禁止だよなあ。四十九日までは行けないよなあ・・・等と思っていた。釣友は、「そんなことないよ、僕は漁師だから。家族が亡くなっても仕事みたいなものだから」なんて。家に帰ってから、女房殿に相談したら「行ったら良いじゃない。このところ釣りにも行ってないものね、美味しい魚釣って来てね」 ということで、昨日の朝は、2時半起床となりました。 高速を飛ばしてから、釣り道具屋で餌を買って、セブンで昼飯を仕込んで、港着4時半。釣友が準備をしてくれていたので、5時には船を出せました。港を出ると何と、ベタ凪の海がもやに包まれている。空はどんよりとした梅雨空。申し分のない釣り日和、「こりゃあ釣れそうな気配だね」「大アジ来ますよ」「イサキも釣りたいね」等と話しが弾む、久しぶりの釣りへ期待が高まりました。そんな話をしながら5時30分過ぎに、秘密のポイントに到着。相当に濁りが入っている、潮はトロトロのようで、正にジャストタイム、正に「時合い」である。第一投、コマセを撒いて、音沙汰なし。仕掛けを回収し、第二投。「釣れないよ・・・」と言った途端に竿をひったくるような当たり、慌てて巻き上げて来ると「大アジ」である。「ちょっと待たないとダメだよ、引っ張ったら、そのままにしといて、追い食いを待たないと効率悪いよ」とは、釣友の船頭さん。 大アジの入食いが始まった。1時間ほどでツ抜けである。何と皆30センチオーバーの大あじばかり、中には40センチを超えるものも。ノドクロだが抱卵して引きの強いこと、しばし強烈な釣り味を楽しんんだ。そして、アジが釣れなくなった頃、イサキが釣れたり、釣友が石鯛を掛けて上げている最中に、僕にもでかい黒鯛が来て、タモを待っている間に針が折れてしまい、痛恨のドロンに会ったりして、豊穣の海を心行くまで味わいました。やっばり、釣りはいいですね、久しぶりにスッキリしました。「今日は、天気も良かったし、魚も沢山釣れたし、言うことなしだね」「今度は、白ギスでも行きたいなあ」帰りの船も実に満足の一日でした。▲大アジ31匹、型の良いイサキ11匹、赤い魚も混じったり、メジナは15匹オーバーとマイボートならではの多彩な顔ぶれ。しばらくは魚漬けの日々が続きそうです。
2015.06.14
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父の一周忌を目前にして、今度は兄が旅立ってしまいました。大腸癌が肺や肝臓に転移した末に、死が待っていました。この1カ月は、見る影もなく痩せてしまって、可哀想で、ただただ、励ましの言葉をかけるだけで、何にも出来ない自分が情けなくなりました。6月2日早朝、自宅で奥様と娘にみとられて、旅立ったのがせめてもの幸いでした。 昨日、告別式を終えて、今日は、お墓参り。なんとなく、虚脱感に包まれています。寂しい6月です。▲母があちこちから枝を拝借してきて、大事に育てていた紫陽花が、今年も花をつけてくれました。
2015.06.07
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昨日の水曜日、定期検査・検診で会社を休んで病院に出かけた。大きな変化もなく、今月も順調とのことで家に戻った。午後はすることがないので、実家の裏にある山椒の木に実が付いていたので、採ってきた。病院の帰りにスーパーでちりめんじゃこを買ってきた。作るのは、「ちりめん山椒」である。▲山椒の実は、青い今のうちのが良いらしい。凄い香りがする。ちりめんじやこは、75グラム程を使ってみた。▲これが初の「ちりめん山椒」結構手間が掛かったが、香りも良くて中々の仕上がりでした。ご飯の御供に最適です。山椒の実を30秒茹でてから、2時間水にさらしたのだが、3時間さらした方が良かったのかも。でも美味しく頂いてます。わざわざ京都土産に買ってこなくても、作ればいいのだと納得。▲猫の額程のベランダに去年直植えした「デラウェア」に花が咲いた。今年は、食べれるかなあと今から皮算用している。
2015.05.21
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朝4時20分入場。入り口は、車の列が続いている。まだ薄暗いのに、みんな元気だなあと思った。いつものスタートの場所。何と暗がりに1台の車が停車している。焦りを感じながら準備して、平原に入った。極太ワラビを毎年採っている秘密?のポイント。何と、太いワラビが綺麗に刈り採られていた、愕然。その時、件の車が平原を移動していくのが見えた。やられたなあ、それにしても今年は、早いなあ。GWからワラビが出ていたようだから、最初から遅れを採っていたんだろうなあ...。気を取り直して、何カ所かあるマイポイントを回ったみた。3度目のポイント変更で、奥の方でひとがまだ入っていないところを見つけて採りまくった。 あちこち、8時まで回って、ワラビと独活は、十分すぎるほど採取できました。その頃、曇って見えなかった御山がその姿を見せてくれました。今年もまた、この懐で遊ばせて頂きます。ひんやりとした5月の空気が何とも旨かった事。▲極太は少なかったものの、トロ箱一杯の富士山ワラビが採れました。▲独活はいくらでも採れますが、資源保護のため、3本あったら1本だけ採るようにして、自宅で食べるだけ採りました。▲帰りがけに見つけたモリーユ。ツチグリと遠足に行っているようで面白かった。▲今年は、残雪が少ないように思えます。今年も、よろしくお願いしますと手を合わせました。
2015.05.17
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姪っ子の結婚式に呼ばれて、福島へ車で出かけました。あちこち回って往復900キロ近く、手術してからこんなに車の運転をしたことは初めてです。ちょっと疲れましたが、天気も良かったので、2泊3日の小旅行で春爛漫の福島を満喫しました。▲幸せいっぱいの二人。沢山の祝福、笑顔、そして美味しい御酒と料理の数々。久しぶりに夜の会まで、たっぷり御酒を頂いてしまいました。▲結婚式の翌日は、猪苗代湖を経て喜多方観光。ラーメンの街「喜多方」の名物を頂きました。郊外の「長谷川」の醤油ラーメンチャーシュー2本乗せです。このチャーシューは出色です。なんとも美味い。それから、蔵の街歩きもしてみました。▲裏磐梯のホテルに宿泊し、3日目は、早起きして朝ご飯前に五色沼めぐり。春の五色沼散策は初めてでした。新緑が本当にきれいでした。▲帰り道に、大内宿へ寄ってみました。何度か行ってはいますが、新緑の季節は初めて。青空と新緑のコントラストがとても良かったですね。▲これも、名物の「ネギそば」ネギ一本だけで食べる蕎麦なのですが、手打ちでなかなかのお味です。箸に使うネギをかじりながら頂きます。▲まだ風評被害の多い福島ですが、見どころは、いっぱいあります。美味しいものも盛り沢山、皆さん福島に出かけてみましょう。▲あちこちきょろきょろで、地元の産物を頂いてきましたよ。もちろん、節度ある収穫であることは、言うまでもありません。
2015.05.12
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釣友の御父さんの具合が悪いということで、一人で腰越漁港へ。春の笠子・根魚五目釣りである。餌はイワシの生き餌を使うので、まずイワシ釣り。イワシのいるところへ船を突撃、「10メートルから16メートルでやって下さい」仕掛けを即投入、タナ直撃でストップ、もう即当たりが出ている。すぐ上げて来ると、10本針に9匹もイワシが付いている。4カ所程餌釣りをやると、用意したバケツ2つにイワシが一杯泳ぐようになった。それでは、「カサゴに仕掛けを代えて下さい」と言うことで、本命釣りになりました。 結果はと言うと、型の揃った笠子がポツポツ釣れて12匹、メバル1匹でした。船中、外道でマハタや真だこも出たのですが、密かに仕掛けを代えて狙っていた「ヒラメ」を上げることはできませんでした。大きな当たりでクグッと来て、乗ったのですが途中で空振りなんてのが、4回ほどあったので、あれがヒラメだったのかなあと思うと、とても残念。また、行きたくなるイワシ de 笠子釣りでした。▲家に帰っても、まだ生きている笠子。睨みつけるような目が怖い。▲イワシの生き餌なので、とても面白かった笠子釣り。1尾メバルが混じっています。▲笠子の武者煮 武張っていかめしい姿は鎧武者の窯、笠子は何と言っても煮付けが旨い。ではまた・・・▲追伸 今晩の晩御飯 「笠子のアクアパッツォ」 野菜とアサリを入れて塩味でサッパリのお味でした。
2015.04.26
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風は強かったが、良い御天気になった昨日。きのこ仲間の潮干狩りをいつもの場所で実施。久しぶりの仲間との再会、小ツブでしたがアサリも獲れて、楽しい春の一日となりました。これで、きのこの会の15年度が本格的にスタートしました。▲いつもの浜は、大混雑。マテガイを探す連中もいて、大騒ぎでした。▲これがマテガイ。焼いて醤油を少し垂らすとこれは美味。▲これは、僕の獲った牡蠣。食べるまでの下処理が大変です。▲アサリは、夫婦二人で4時間獲りっぱなし、小粒なのが残念ですが。マテガイはゆうさんに頂いたものです。▲日曜の今日は、近くの公園を散策しました。▲梅の木の周りには、ハルシメジがたくさん発生していました。毎年同じところに出ます。▲山のように採れますが、少しだけ持って帰りました。▲新緑になってきましたね。いい気分です。タイワンリスが木の上をスルっと走ってましたよ。▲本日の収穫です。後ろの黒いのは、キクラゲです。▲家に帰って、昨日の獲物と今日の獲物でパスタを作りました。春の味です。▲これは、晩御飯のおかず、「レタスとアサリの酒蒸し」です。あさりプラスショウガ味のスープと木の芽の香りが春を喜ぶ一品です。▲天然牡蠣の佃煮。味が深くてついご飯が進みます。さて、次の獲物は、御山のワラビになりそうです。それではまた、お会いしましょう。
2015.04.19
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持つべきものは、友。南から我が家に春の味が届きました。▲大きな筍が3本もやってきました。筍は、大好物なんですね。こんなの自分で掘ってみたいものですね。実は昨日、実家の裏庭で、山椒の若芽を沢山採ってきたところ。筍も仕入れようと、スーパーに行ったのですが、ろくなのもなくて、農協の直売所も覗いたのですが、1本1200円のが2本残っていただけで、ちょっと躊躇してしまいました。それが、こんないい筍がやってくるとは、嬉しいですね。買わなくて良かったなあ。嬉しい。▲早速、女房殿に筍ご飯をおねだりしました。一番の好物は、右の「筍の木の芽あえ」これを食べると、今年も春が来たなあって実感します。やあ、後は潮干狩りとワラビ採りがお待ちかねです。週末は潮干狩りに出かけます。
2015.04.13
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時々、歩いてみたくなるところがあります。土曜日から月曜日までの3日間、桜の便りに惹かれて、春の大阪と京都を訪ねてみました。▲大阪城です。中学の修学旅行以来です。こんなに立派なお城だったかなあと改めて思いました。エレベータに長蛇の列だったので、8階まで歩いて登ったのですが、後が大変。足腰が痛くなってしまいました。天守閣からの景色は絶景で良かったです。阿部のハルカスも行ってみましたが、大阪城が大阪一だと思います。▲大阪は、水の都。船から大歓声が聞こえました。こんな桜並木の続く公園をしばらく散策、天気も良くていい気分になりました。▲翌日は、雨の京都へ。京都御所の一般公開に会えました。左近の桜は、散っていましたが。紫宸殿は凛として壮大。蹴鞠を見学したり、御池庭を眺めたり、至福のひと時でした。平安時代の雅に癒されましたね。▲鴨川沿いの桜を見て散策したのですが、雨が強くて、寒かったです。何か暖かいものが食べたくなりました。本家の「にしんそば」は、いい御出汁で美味しいそばです。▲最終日も雨でした。紅しだれ桜が雨に濡れて一層美しい。この日朝、NHK関西の桜中継を見ました。桜守が守っている佐野の桜畑です。テレビスタッフの撤収作業に会えました。向こうからやってきたのは、井上あさひさんでした。「新しい御仕事なんですね、頑張ってくださいね」「ありがとうございます」とにっこり微笑んで、ほんと美人でしたよ。春の桜の下で、いい出逢いがありました。▲ここの紅しだれ、なんともいい心持になったのは、サラリーマンのアイドルとお会いできたせいかもしれませんね。
2015.04.09
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それは、12月のある夜のことでした。仕事を終えて電車を乗り継ぎ、いつものように駅を出て、家の方へ続く階段を登っていた時のことです。ふと、夜空を見上げると満月でした。でも何か月がぼやけて見えたのです。何の気なしに、眼科でする視力検査のまねをしてみました。するとどうでしょう、右は満月1つですが、左目で見ると、月が5つ位重なってぼやけています。これは、何かおかしいなあと思い、翌日眼科を訪ねてみました。 先生曰く、「〇〇さん、2月の時からかなり白内障が進んでるね、手術するしかないよ」「が~ん・・・」です。その時、思いました。手術したら、きのこが良く見つけられるようになるかも知れないなあ、と。早速予約したのは言うまでもありません。その手術日が17日の火曜日でした。▲正直、とても怖かったですね、目にメスを入れられるというのは。失明することもあります等と術前のカンファレンスで脅かされたりして。ても、いざ手術が始まると、楽なものでした。手術する左目だけは、光が見える状態で、まるで水中から、太陽を見ているようでした。光がキラキラ輝いている中で、何か映画「アバター」のラストシーンを見ているような幻想的な光景を眺めているうちに、15分程で終わっていました。これは、その晩の情けない姿です。 翌日、病院に行って、眼帯を獲ってもらいました。僕の左目は、極度の近視でそれに乱視と老眼が加わり、白内障が進行しているという、どうしようもない状態でした。術後、それがすっかり解消してしまいました。世の中が、すっかり明るく見えるようになって、驚きです。 昨日は、メガネの左のレンズの度を大幅に落としました。これは、一時的な修正ですが、何と1.2まで見えるようになりました。メガネは正式には、3ヶ月後に目が落ち着いたら作りなおすことになりますが、どうでしょう、これで今まで見えなかったお松が見つけられる様になるかもしれません。こりゃたまげた。
2015.03.20
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この魚は、いつもは大陸棚の深い所に棲んでいるようですが、春の濁り潮が入ると浅場にやってくるようです。平塚港から出船して、1時間。城ケ島を左後方にみるポイント。浅いとは言っても、昨日の棚は200メートルでした。1本目を途中でバラシたりしまして、かなり苦労した結果、3本のメダイを取り込むことができました。ハリ掛かりからの引きがとても強烈で、取り込むまで最後まで抵抗するファイトが楽しめました。▲大きな目が可愛いメダイ君。子供の様に見えますが、これで2キロを軽く超えてます。▲1本逃げられましたが、3本捕れました。最後まで抵抗するメダイの引きを堪能しました。この次は、6キロクラスを釣ってみたいですね。実は、1本目でシャクリ竿の穂先を1センチ程折ってしまい、後の2本は、55の軟調子の竿で上げました。それだけ、引きが強かったんですね。▲メダイ料理は、お刺身、かぶと煮、潮汁と漬け丼にしてみました。どれも良いお味でしたね。
2015.03.15
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金曜日から1泊で箱根で同窓会。昔の仲間達との再会は、楽しかった。その流れで土曜日は、朝から箱根の近くの雀荘で麻雀。夜までじっくり楽しみました。気心のあった連中との麻雀はいいもんです。麻雀は、第一ボケ防止にもなるので、毎日やっても良いくらいだと思っています。 早春には毎年訪問している「河津桜」。そんな訳で今年は、昨日の日曜日に出かけることになっていました。でも1週間前から雨の予報が的中して、朝から雨になっていました。満開のニュースが新聞やテレビで流れる中、混雑必死なので、電車で行くことにしてはいましたが、良い時間の切符が取れず、河津駅到着が14時半過ぎに。駅を一歩出ると結構な降りでした。気温が高いのが救いでしたが、お土産屋さんもバタバタとかたづけを進めていました。でも、せっかく来たのだからと、いつもと同じ散策路で桜雨を楽しみました。▲春の雨にけむる河津桜。川の水も濁っていてちょっと残念な散策になりました。▲河津桜は満開なのですが、可憐な花も雨に濡れて可哀想。▲満開の桜の下をのんびり歩けましたが...。▲雨と風が強くなって、早々に退散。観光センターに逃げ込みました。御土産を買ったりして時間を潰して一休みしていると、雨は益々強くなってきました。仕方なく、駅まで土砂降りの中を歩いて行き、駅で列車を待つことにしました。6時ちょっと前の定刻に列車が到着。ようやく乗り込んで席について一安心。「アー大変なお花見だったね」「靴の中までびしょびしょだよ」なんて話していると、車掌さんの声が。河津の雨量計が基準値を超えたため、雨が小降りになって、安全点検し、確認がとれるまで停車いたしますとのこと。それから延々何と2時間もの間、停車が続きました。▲レトルトなんだけれど、冷えた体にはサイコーに旨かったカレー。 でも、乗った列車がJR御自慢の「スーパービュー踊り子号」だったのが幸いしました。暖かいコーヒーとおつまみ。お腹が減ったので、カレーを頼むと席まで持ってきてくれて、お腹も満たされ、しばらくウトウトしていたら、安全確認が取れて、やっと列車が動き出しました。一時は、初めての車内泊かとも覚悟しましたが、11時前には自宅に戻ることができました。春の桜雨、思い出に残る日帰り旅行でした。
2015.03.02
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節分も過ぎ、雪も降ったので、そろそろ春のおとづれを感じる頃となりました。2月1日から始まった、「春告魚とアジのリレー釣り」に昨日行って来ました。 4時に起床、ドタバタと用意して、釣り道具をキャスターに積んで、用意した釣り竿をわしづかみにして、エレベーターに乗った。ふと手元を見ると、何と釣り竿と一緒につえを握ってるではないか。一瞬、玄関に戻して来ようと思ったのだが、一緒に釣りに行きたいと言っているようなので、そのまま握りしめて車に向かった。来週の14日は母の6度目の命日であった。釣りに行くことには、僕が小さいころから理解があった母である。▲鴨居港の朝、港の外は東京湾、海の向こうに房総半島が広がっている。▲水鳥が沢山いるのも、鴨居という地名の由来なのか。▲春告魚のポイントは、港から10分の観音崎の前。潮がとても速い所。▲春告魚(メバル)は型が小さかったものの、33匹、カサゴ3匹、後半は、アジ釣りとなり、型の良いアジ41匹と大鯖5匹とクーラーが久しぶりに重くて、船から下ろすのに手伝ってもらった程。夜の後処理に女房殿と二人で一苦労でした。しばらくは、お魚三昧の日々が続きそう。▲釣り宿からの御土産で若布の根株を沢山頂いた。細かく切って茹でてからおかかを振ってお醤油を。これだけでご飯が食べれる。これも美味しい春の味。▲追伸 今日の天気で乾燥に苦労しましたが、朝御飯のおかずができましたよ。▲追伸2 今晩は、鯖寿司作りました。女房殿の初挑戦、鯖としゃりのバランスがなっていませんが、鯖に脂が乗っていて、これが結構いけました。ベランダで採った蕗の薹味噌を添えて見ましたる
2015.02.08
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去年の今頃、「きのこ検定2級」の勉強をしていた時、テキストの中に気になる情報がありました。その気になることとは、きのこにまつわる建物があるということでした。行ってみたいなあと思いつつ、1年が経過、今回、ひょんなことから、その建物の近くに宿泊することになり、テキストの記述を思い出して、訪ねてみることにしました。その建物は、滋賀県栗東市にあります。ひこにゃんの彦根城(将来、世界遺産になるかもしれません)を観光した帰り道、夕暮れ迫る栗東駅で下車、住宅街の先に、その建物を抱いた、こんもりとした鎮守の森がありました。▲日本唯一の神社、その名も「菌神社(くさびら神社)」です。▲由緒ある御本殿。もちろん、「雲の上のきのこの会」の今年の豊作と安全を祈願してきましたよ。それと、女房殿に勝てますようにとお祈りしたのですが。▲早速、境内を散策する女房殿が見つけた椎茸です。捕られないように柵で囲ってましたが、また、してやられました。彦根城でも天然椎茸を見つけたりしていましたので、あの眼力にかないません。▲菌神社の由来です。▲これが栗東市の看板。5月頃に盛大な例大祭が行われるようです。御札とか売っている様子もないので、ちょっと寂しかったです。▲御近所から毎日散歩で来られるという、地元の方としばらく御話ができました。日本菌類学会の先生方も大勢で来られたとかで、「松茸とかの人工栽培の研究をされている方ですか」と聞かれましたので、「まあ、そんなとこです」とやんわりお答えしておきました。地元の方とお話しできたのが、本当に良かったですね。毎日、こんなところを散歩できるなんて、幸せな方だなあとお見受けしました。▲後の2日間は、冬の京都散策をしてきました。夜はおばんざいの店で御酒を頂きました。海老芋の揚げものと湯葉の揚げもの。ねっとりと甘い海老芋と、サクサクの湯葉の歯ごたえが何とも酒に合います。▲〆は、鯖寿司です。一貫は、炙ってもらいました。▲冬の京都は、人気の龍安寺も人影もまばら。あちこちの名刹の冬の特別公開をスタンプラリーして回りましたが、心に残る充実のひと時ととなりました。
2015.01.27
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初春の相模湾で、湘南でこの頃流行りの「ホウボウ釣り」を楽しんできました。朝は、寒かったのですが、風もなく海は一日穏やか。波もさざ波程度で、一日楽しめました。▲海から眺める御山は、今日も威風堂々。思わず大物が釣れるように手を合わせました。▲バケツに入れると、まるでモルフォ蝶の様なコバルトブルーの胸鰭を広げるホウボウ君。赤い魚体とのコントラストが美しい魚です。海底を這い回りながら、砂の中の餌をあさる散策者。あちこちに居るのでホウボウなのかというと、そうではなくて、浮き袋で発音できる魚で、釣るとボーボーと大きな声で鳴くことが、ホウボウの名の由来とか。▲ほらね、こうやって開くと、コバルトブルーの羽根が広がるんです。今日の釣果は、大小混じりで11匹と、今ひとつでしたが、結構面白いシャクリ釣りでした。▲今晩はお刺身で頂きました。明日はもちろん、鍋です。これがべらぼうに旨いんですよ。楽しみですね。ではまた。
2015.01.18
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明日は成人の日。昔は1月15日だったのが、いつから変わってしまったのかと、怒ってみてもしかたがないこと。今から40数年前に、成人式に行ったことがある。確か二十歳の頃のこと。僕にもそんな時があった。誰と行ったのかも忘れてしまうくらい昔のことだが、大きな体育館に集まって、「寺内タケシとブルージーンズ」か何かのショーを見て、アルバムを貰って帰って来たのを覚えている。 成人の日が移動したおかげで、3連休になったのだから、おじさんは喜ぶべきか。昨日からいいお天気なので海へ行くことにした。昨日は、平塚沖の「甘鯛釣り」リベンジだったのだが、中2匹と完敗だった。中日の今日は、初詣で江の島へ出かけてきました。▲江の島に渡る橋から眺めた「初春の御山」▲階段をハアハア登って、江の島神社へ御参り。今年のおみくじは、「小吉」と低調だった。悩み事あり思うにまかせません。すべて控え目して時の来るのを待つこと~云々。去年は中吉だったので、来年が心配。今年は、ボチボチやるしかないですね。▲今日は、いいお天気で、暖かでした。▲海を前に鍛えている人達。空手マンのようでした。▲海の中で遊んでいる人達。▲さて、明日は、何して遊ぼうかしらね。 ▲追伸 女房殿が平塚の街中で見つけたエノキ。たくさん出ていたそうです。早速お味噌汁で頂きました。やっぱり天然ものは、美味かったですね。今年も、キノコ採りで先手を取られました、トホホ。
2015.01.11
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15年がスタートして、今日で早4日が経ちました。9連休も今日で御仕舞い。明日からはいよいよ今年の仕事始めです。去年は、いろいろ苦しいこともありましたが、今年は、もう少し、良い一年にしたいと思います。ONとOFFの切り替えをしっかりして、楽しい日々を過ごしたいですね。▲1月2日、恒例の箱根駅伝を応援に出かける。我が家の近くの丘の上から見える御山の美しい姿です。▲今年も必死に走る若者から、エネルギーをもらった。どこの学校だろうと、寒風の中必死に走るその姿に、心から感動する。声を出して応援すると何故か涙が出て来るのは、僕だけだろうか。▲「未来」を真近で見れました。▲1月3日、初釣りで江の島の向こうに御山を望む。思わず手を合わせました。▲1月4日、飛鳥2で横浜港に寄港しました。▲横浜港を散策いたしました。この後、中華街で御昼食に。焼売を肴にビールを頂きました。
2015.01.04
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今日から9連休。このところ、体重増加が急激に進行しています。なんとここ1カ月で2キロ増となってしまいました。連休前に黄色信号が灯ってしまいました。年末年始の食道楽三昧は危険極まりなく、節制に努めようと思います。そんな訳で、連休初日の今日は、海に出かけてみました。 朝5時半、港に到着。風がかなりあるのでちょっと不安に。釣友が6時に到着。「風があるねえ」「予報は悪くなかったけどなあ、まあ、北風なんで、大丈夫じゃないのかなあ」「寒いよ~寒い寒い」そんなことをぶつぶつ言いながら、7時に出船しました。▲海の向こうに雪の富士山が綺麗に見えました。冬の相模湾の釣りは、富士山を眺めながら楽しめます。魚が釣れなくても、この景色は癒されますね。▲北風ピューピューの一日でしたが、相模湾は北風の時は、釣りは大丈夫。今日も8メートル位まで強く吹きましたが、船はそんなに揺れないので、楽しい釣りができました。▲7秒に1回、一日3000回ものシャクリを繰り返すアオリイカ釣り。今日の僕は「乗ったー」の発声を3回達成できました。シャクリ続ける中、7時半と9時半過ぎに、「ズシッ」というアオリ独特のイカの乗りと強烈な引きこみを味わうことができました。その後、スミイカを一つ追加して、今年の納竿です。明日は、右腕がかったるくて上がらないかもしれませんね。 新年の初釣りは、1月3日です。次は甘鯛を狙います。 ▲これは、おまけ。船長に写真撮られていましたので。釣りたてのアオリはこんな感じです。
2014.12.27
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忙しい毎日が続く師走。連日の残業で疲れは否めませんが、後少しでお正月休みが来るなあと思いつつ、天気が回復した今日、癒しを求めて、ちょっと鎌倉へ出かけてみました。 北鎌倉で横須賀線を降りて、すぐ側の円覚寺に足を進めました。▲かろうじて紅葉が少し残っていました。正月が近いので、人出は少なくて、鎌倉は空いていました。▲万両の赤が年の瀬に色を添えています。▲10時のお茶は、お団子。僕は、お抹茶で節制しました。▲お昼は、某有名店のビーフシチューのランチです。肉がとても柔らかくて、〇。▲八幡様には、今年の御礼と来年の事までお願いしてきました。▲海まで歩いて、今日は17,690歩。年末年始の肥満防止に向けて、頑張って歩きました。ちょっと食べ過ぎましたが...。
2014.12.21
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毎年、ボジョレヌーボーが解禁になる日、また、一年が過ぎ、小生63歳になりました。定年して早3年が経ちましたが、まだまだ現役で仕事しています。先月の半年検査で、〇を頂きましたので、しばらくは安心です。 なんとなく「そうだ 京都行こう」に刺激されて、連休2日目の日曜から、上方のほうへ出かけてきました。▲伊勢神宮にお参りをするのは、大変です。まあ、しばらく我慢して、外宮を御参りしてから、内宮は、100メートル歩くのになんと40分位。まるで初詣。「これで、何かいいことがあるのかしら」「お前が行ったことないから行きたいって言ったんじゃないか・・・」たしかに、これでは、いいことはないかもしれない。「天照大神も大変だねえ、この人出じゃあね」▲赤福でお茶でも頂こうと思ったのですが。▲真珠の島で、海女さんのショーを見学。結構若い海女さんで、これが中々、色っぽかったなあ・・・ウニ。▲2日目は、嵐山方面へ。人出は多いが、天気も何とか持ってくれて、紅葉を楽しめました。▲大河内山荘で、お抹茶を頂きながら紅葉を眺める。▲夕昏の天授庵にて▲青蓮院門跡のライトアップでこんなのを見ました。賛否が分かれますが、綺麗ではありました。▲おばんざいのお店の〆めの一杯、「たぬきご飯」これが旨い。▲最終日は、朝から雨になってしまい、祇園を散策。ここでは、よく花嫁さんに会えます。▲百貨店の食品売り場は、海外の松茸が山積みに。新鮮なアメリカ産と茶色っぽいのは、トルコ産。いい香りて゜した。▲やはり、雨の日は、京都御苑散策がベスト。拝観料無料で、ゆったり、ゆっくり歩いて、それで景色も大変よろしくて、僕は一押しです。 なんとなく、また、来てみたくなる京都。この次は、冬にも行ってみたいなあなんて思います。紅葉の木々にすっかり心を奪われた小旅行でしたね。
2014.11.26
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今年の御山散策は、雨の日がありませんでした。レインウェアがリックの中で、ちょっと寂しそう。昨日は、午前中は気温が低くて、風もあったので、レインウェアは防寒用に活躍してくれました。▲最高の秋晴れの空、カラマツの紅葉に、雪の白が眩しい。▲クリタケは、ちょっぴり寂しく。▲木の葉に隠れて、シモフリシメジは、雨でまた元気になっていました。▲黄金色のカラマツシャワーが始まっていました。もしかしたらと、山の中に入ってみましたが、キノコはすっかり姿を消してしまいました。▲秋の空気が澄んで、遠くの山々までがくっきり見えました。下は精進湖です。▲御山に感謝。今年も、ありがとう。来年もお世話になります。▲今日の一皿。シモフリシメジは、いい状態のが結構採れました。ナメコは、採れないので道の駅で購入したもの、開きの味噌汁が大好物なのです。▲今日のお昼は、シモフリのパスタにしてみました。中々のお味です。
2014.10.26
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今週の土日は、秋晴れのいいお天気になりました。御山に出かけたい気持ちでしたが、結婚式に呼ばれていましたので、残念ながらキノコは断念しました。何を隠そう、下の息子(当年30歳)の結婚式でした。 金曜日には、有休を取って、親戚の皆様を迎えて夕食会。こんなことも無いと中々、皆が揃うことも無く、賑やかなこと。乾杯が続いて、つい、酔ってしまいました。 迎えた土曜日。結婚式はおごそかに、讃美歌は一番前で大きな声で歌いましたが、なんともいい雰囲気。やはり、結婚式はいいものです。写真撮影をはさんで、披露宴へ突入、乾杯が済むとケーキ入刀になりました。▲最高のスマイルの二人、「僕たちは、幸せだなあ...」「そうね、皆さんにも幸せを分けてさしあげましょうね」 なんて、言っていたかどうか。でも、披露宴の随所にお客様が楽しめる仕掛けがあって、笑顔と笑いが絶えない楽しい披露宴でした。▲それからの、お父さんお母さんは大忙し。各テーブルを回って、ご挨拶、お父さんはビールを持って、お母さんはウーロン茶を持って注ぎ回りました。お色直しの後、お開き前に花嫁さんから御両親への感謝の手紙朗読に感激していたら、花束贈呈、〆の挨拶となりました。お父さんは、緊張の極みでした。冷や汗ものでしたが、何とか練習してきた挨拶をクリアー。その後、息子の挨拶があり、こっちの方が元気で評判がよかったので、お父さんは、大満足でした。やはり、この世界も変わったなあと言うのが実感。▲ハッピーな家庭を築いて行って欲しい。それだけが願いです。
2014.10.19
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「松茸の山かわきわくる匂かな」 各務志考 昨日は、あわよくば、晩秋の開き松茸に出会えるかもしれないとの、淡い望みがありました。それをかなえてくれたのは、雲の上のみなさんでした。あるところには、まだ歓喜の瞬間を味わえる茸が密かに息づいているんだなあと、感嘆しました。残念ながら我が家には、晩秋のお恵みは、ありませんでしたが...。 この時期の茸狩りの楽しみは、少なくなった森のどこかで、ひっそりと命の連鎖を続けている輝きを見つけ出すことではないでしょうか。▲朝一番で入った松林では、先日の台風の影響か、成長が止まってしまったシモフリシメジがちらほら。▲しばらく栗拾いをした後、三番目に入ったポイントで、クリタケを見つけ歩いた。食味もいいキノコなのだが、見つける楽しさは格別。▲切り株が大好きな棲みかのクリタケ。▲今日の一皿 台風のいたずらで、秋の進行が速まってしまったようだ。▲栗クリご飯です。秋満載の里の味です。松栗ご飯より味が深いですね。
2014.10.12
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「茸狩やから手で帰る騒ぎかな」 一茶 江戸時代の俳句に読まれているのは、茸狩り(この場合は、松茸狩りのようです)で、採っても採れなくても大騒ぎになる様を読んだと思われる。時を経た、雲の上の会でも、同じような有様であって、秋は特に騒がしいのであります。 今日の狙いものは、栗。クリタケじゃありませんよ、山栗です。朝一番で、ヘッドライトを点けて栗拾い。これが、採れれば、楽しいこと請け合いです。それに食べたらサイコーです。売っているものが食べられなくなります。狙いが当たって、山栗をふた袋採ってから、ご機嫌で山に向かいました。下では雨っぽかったのですが、上の方はいい天気、ちょっと冷え込んでました。▲1週間ですっかり秋景色になりました。頂上には、まだ雪はありません。山の中では、雨が降らないため、カラカラの状態。きのこの姿を探すのに骨が折れました。残念ながら、松姫様とは、出会えませんでした。もう、上では会えないようです。▲やっと見つけたのは、ホンシメジです。香り〇〇、味シメジとか。文句なしに味は◎。▲4年ほど前に見つけたシロでは、ホンシメジが固まって広がっていました。5メートル位シロが動いていましたが、来週だったらアウトでした。何にしても美味しい第1級の食菌です。▲銀座のチャナメは、カラカラでちょっと辛そうでした。ひと雨来れば、元気出るのですが。▲今日の一皿。山栗とホンシメジで、この連休の食べ物は十分です。▲来週は、シモフリが主役になるのかなあ・・・。秋が深まりましたね。▲追伸 今日の晩御飯は、「占地ご飯とお吸い物」
2014.10.04
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「茸狩や見つけぬ先のおもしろさ」 素堂 江戸時代の歌人も、きのこ狩りの楽しさを句に読んでいます。遠くは奈良時代の万葉集(759年)にも秋のきのこの香りが良いという記述があります。人は遠い昔から、きのこに心ひかれていたようです。 秋晴れの土曜日、秋晴れの樹林をゆっくり、キョロキョロ、そして立ち止まりながら、散策すると、いろいろなものが見えてきます。▲小さな宇宙を独り占め、ベニテングタケの幼菌。▲昨日の主役、ナラタケが森の中を席巻していました。▲淡いピンク色が可憐な、サクラシメジモドキ。今年は、多く見られます。▲広葉樹林の主役、秋の芳香を発する香茸。目のいい、女房殿に見つけられてしまいました。▲本栖湖がくっきり見えた、昨日の午後。きのこポイントを移動しながら、ふと遠くに目をやると、山々の青が目に飛び込んできます。朝は、雲海の向こうに浮かぶ北アルプスの山容、昼は、雲が消えて、彼方に紺碧の水を称えた湖が浮かび上がってきます。きのこ探しの疲れが、体をすうっと抜けていくひと時ですね。
2014.09.28
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▲親戚から、秋野菜と香茸の詰め合わせが、我が家にやってきました。早速ベランダで乾燥させよう。「これは、いい香茸ですねえ」 「お正月の御雑煮で頂きましょうね」 「それまで待てないかも、いい香りだなあ」
2014.09.24
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▲これ、喰ったら 何もいらない。秋の我が家の味、文句なく旨い。
2014.09.23
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「松茸や人にとらるる鼻の先」 去来。 どうも、松茸狩りは、先を争って急いでしまうようです。すると、採り残し、探し残しも必然的に多くなるようで、我が家では、それを狙って山に入り、ゆっくり、心静かにあちらこちらと探しまわっております。昨日のことです。朝一番で入った今年の新ポイント2カ所は不発。気を取り直して、歩いていました。目に入ったのは、ここ3年程不発の旧ポイント、もしかしたら、あそこはどうかなと思い、踵を返して、過去に大物を採ったことのある場所を見回ってみました。でも見当たりません、やはり駄目なのかなあ。このシロは死んだのか。と思っていました。ところが、▲後からやってきた女房殿曰く、「あったよ!」 なんと、1.5メートル程も後ろである。またしても、不覚をとりました。ま、場所選択は、僕がしたのだから、良かったのですが...。これ、2本なんです、並んで。▲続いて、入った今年の新ポイントでは、先に松姫様を見つけたのは、またしても女房殿でありました。これは、中々の上物でした。▲森の中は、ちょっと乾燥気味。ハナイグチの傘も粘性が弱く、苔の中で御休み中。ひと雨欲しいところです。▲雲の上は、曇り空で、ちょっと冷え込みが強い一日でした。▲今日の新ポイントを発見。僕が止まって座り込んでいたら、側に寄ってきた女房殿が、「このキノコはなあに~」と、御質問。目の前1メートルにあった代物です。すぐ側に大きな開き松の流れがありました。▲お昼前に、銀座にてクロカワ採りになりました。ナラタケが出始めですが、かなり爆発していました。来週は、大きくなっていることでしょう。▲今年もクロカワは健在です。あまり採っても、後が大変なので、程々の収穫にしました。▲驚いたのは、チャナメがもう出始めていました。いよいよ、秋が深まってきましたね。▲今日の晩御飯は、松栗ご飯と松姫のお吸い物。松栗ご飯は、今秋のヒット作となりました。それでは、また、来週。
2014.09.21
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昨晩のこと。土曜日に見つけた信用金庫新店。その場所に来週行けるのか心配になってきていた。そこへリスペクトするモモクリ名人の除夜の鐘が鳴り響きました。女房殿と「これじゃあ、明日も行くっきゃないでしょ」 「今行かないでどうするの、今でしょ」と言うことになってしまいました。 きのこ狩りの極意書 「きのこ探しの心得7カ条」に 第四条「同じ場所へ何回も通うべし」があります。場数を踏むことが何よりも重要との教えなのですが、果たして新ポイントに行きつけるのか。今朝、実験してみました。第一ポイントは、9月4日(木)に女房殿が見つけたところです。写真で周りを撮影していたので、それを握りしめて樹林に入りました。と、僕がその場所に先に行きつくことができました。しばらく、周りを探していると、ありました。可愛いお松姫のお顔が見えています。これが、コメツガ会長の教え「一度出た場所は、何度も採れますから、毎週必ず回ること」なのかと、思い起こしました。流石会長は、場数が違います。 2件目、土曜日の最後の最後に僕の目の前に現れた、信用金庫の最新店舗。ここへたどりつくのはちょっとしんどかったです。決め手となったのは、高度と、やはり、周りの景色や木を写真に撮っていたことでした。早速、女房殿を呼んで、「ここじゃないか」 「この写真と合わせて見て」 「うん、うん そうだね」と言いながら、ウロウロしていたと思ったら、「あっター!」 「え!何だって...」 「写真撮るから、そのままにしといてよ、グスン」 「あっ、二本だよ~」 「なにい~ ・・・ こなくそー(失礼!)」▲それが、これなのであります。小さいのは、根っこに引っかかってます。僕も、悔しがってばかりではいけないので、周りを広く拡大して、目を皿にして探して見た。▲これは、苔の盛り上がりが変だったので、もしかしたらと指で苔をどかした所。「あったよ、どうしたんだろう」土曜日から2日間しか経っていないのに、3本も。土曜日は、見えなかったけど、不思議でありました。これを境に、猛烈にこの近辺を中心として、100メートル位の高低差を行ったり来たり、ジグザクに探しまわりましたが、新規ポイントは見つからず、10時になり、早い帰路に着きました。▲ツガタケがまだ出ていました。他はハナイグチとアブラを少々です。▲今日の一皿。 赤い彗星さんのパクリです。この箱は、以前は常時持っていましたが、お松姫が入るまでに10年の歳月が流れ、お蔵入りになっていた代物です。▲コケモモの実も色づいてきました。今朝は寒くてちょっと震えました。
2014.09.15
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我が家に「きのこ狩りの極意書」という本がある。昨日の御山行きを前に、この本を読みなおして見た。この本の中に「きのこ探しの心得七ヶ条」なるものが記されている。第一条・・・のろのろ・きょろきょろ・じぐざくに歩くべし 成る程と思い当たる。そういえば、今季新規2箇所を発見している我が女房殿は、ゆっくり歩いている。こちらが、いらいらすること度々で、つい「お~い」 「どこにいるの~」 「上だよ、上!」となってしまっていた。明日は、この極意を守って、ゆっくり探そうと思っていた。 5時30分、渋滞。目的地点を前に車が止められてしまう。里山さん、コクワさんと久しぶりにお会いする。里山車を追って駐車スペースに止めると其処には、モモクリさんご夫妻が笑顔で。モモクリさんからの一言、「カフェさん、あとは松だけだね」 「はい、採りたいです」 なにしろ相手は、伝説の100本越えにリーチを掛けておられる名人である。この一言は、僕のハートに突き刺さりました。何とかしなければ...。▲新規ポイントを見つけるべく、斜面を大幅に拡大し、下がっていった。やがて採れ出したのは、「アイシメジ」 広い範囲に一面に生えている。型のいいのばかりで、畚の半分くらいまでアイシメジで一杯になる。▲昨日のベストきのこは、ハナイグチ。小さめの木陰等にまとまって爆裂していた。このキノコで畚はぐっと腰に重くなってしまった。何やっているのか、今日はお松姫狙いなのに、やっぱり雑菌党員の性なのか。キノコがあれば手を出してしまいます。6時から山に入って3時間、探しまわっていました。場所変えでもしようと決意して、登りに入り、くたくたになって、あ~~体力ないなあと感じ始めたその時。▲突然、目が覚めました。こんなことってあるんだ。へたへたと斜面に座り込み、神に感謝。これは、太い。慌てて、「ピンぽん、ピンポン!」と合図を出し続けた。これが松姫発見の合図なのだ。女房殿が来る前に周りを見渡すと、▲左に2メートル位で、可愛い松姫嬢を発見した。▲写真を撮りながら、女房殿に「周りをよく探してよ」 と言っていたのだが、「あった、見つけたよ」と上の方で叫んでいる。「こんなの、よく見つけるなあ」と感心した。これが本日2番目の大きさの一本であった。▲これが、やってみたかった。ももくり名人に感謝。1号は150グラムちょうどでした。右端の一本は、1号を掘っていたら、手の中に入ってきた松姫ベイビー、まるで手品のようで、前日のモモクリさんの動画を思い出しました。こんなことがあるんだなあ。雲の上の会の皆さんの集まっていた昨日、いいものが採れて良かったなあ等と、感激に浸って道に戻っていたら、携帯が鳴った、ジョンリーさんである。早速、天目さんの車の方へ行って、成果を閃かしてしまった。これがいけなかったのか。ジョンリーさん、天目さん、マロンさんのハートに火を点けてしまったようで、大騒ぎになってしまいました。銀座での昼休み、雲の上のきのこの会の面々が集まりました。コメツガ会長、シバタケさん、ゆうさん・チャナメさんペア、コクワさん、すっぽんさんご夫妻、バンさん、そしてキコさんが故郷から戻ってこられました。皆さんとの楽しいキノコ談義に時の経つのを忘れました。いろいろな御土産を頂きました。ありがとうございます。頂いたお土産は、家に持って帰って、ゆっくり味わっています。先にお帰りになった、モモクリさんご夫妻から頂いた「ゴーヤの佃煮」は、お昼に皆で頂きました。美味しいと大評判、山椒が効いて旨かったです。 昼ご飯が終わりかけたころ、ジョンリーさん、天目さん、マロンさんが戻ってこられました。どんな結果かとみんなが聞いたのですが、持ってきたのはお弁当、遅い昼飯を食べながらも歓談が続きました。キコさんご夫婦の巨大松姫、赤い彗星さんの箱入りお松姫の公開。和気あいあいと話が進んでいました。ジョンリーさんがキコさんに2度も注意されたこと「ジョンリーさんの早い歩き方では、松は採れない」というお話がありました。そうだなあ、やっぱり、ジヨンリーさんは雑菌党会長。あの早い歩き方では、無理なのか。僕も同感でした。僕なんか、早くは歩けないのですから、体が付いて行かなくて...。みんながそう思ったことでしょう。 会がお開きになりかけたころ、ジョンリーさんが、キコさんに「キコ姉さんに見てもらいたい不明菌があるので、教えてください」と言うことになりました。みんな、何だろうと興味津津。車の方へ集まりました。そこで、ジョンリーさんが出してきた袋の中から出てきた物は、何と立派な「お松姫」。挙句に天目さんが出してきた手提げ袋からは、それを上回るお松姫が、一同 唖然。ジョンリーさんマジックに腰を抜かして笑わせてもらいました。ジョンリーさんは、素晴らしいエンタティナーだと、僕は一人感心していました。してやられたなあ。▲今日の一皿。上のピンクの珊瑚は、キコさんから頂きました。▲御山に来られない花水木さんへ、想いを込めて、お松姫大の2切れを豪華に入れて茶わん蒸しを作りました。ゆっくり体調を整えてください。お待ちしています。
2014.09.14
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夏休みが1日残っていたので、週末を待ち切れずに御山散歩に行ってきました。いつもと同じ様に、出かけたのですが、御山への道はすいすい、駐車場には車の姿も無く、ガラガラの状態。こりゃあ、独り占めだわいなどと思いながら、数少ない信用金庫巡りをするも、平日でもスカ。クタクタで車に戻り、別の場所を探るとしょうげんじやアブラシメジが顔を出してきました。雨がポツポツ降っているので、かなり寒いなあ。▲見上げると、御山の上の方は、うっすらと雪化粧している。寒いわけだね。新しいポイントを目指したら、入り口の斜面に1本の嬉しいきのこを発見しました。「オオツガだよ~」と女房殿に見せました。しばらく、探しまわっていたようで、「あったよ~」の声。先程の5メートル程下の崖沿い。▲二本並んで、いい型のオオツガタケです。それから、先週ツガタケをたくさん採った新スポットを覗いてみました。まだありました。先週より大きくなってシャクナゲの木の下に列を作っています。▲ゴミをちゃんと取ってから撮影しないといけませんね。ツガタケは、今日も50本位採れました。ツガタケを採り終わって、新場所に移動。採れないお松姫や~い、と這いずりまわっていました。ありません、見つかりません。仕方なくアブラでも採ろうと、コケモモの生えている斜面の方を歩き始めていました。そこへ、女房殿の声が、響きました。▲「松、あったよ~」 「う~む、確かに ・・・ くしゅん」 またしてもしてやられた。よそ見してんじゃねえよ、今まで自分が探してたルート上じゃあないか・・・。まっいいか。「これ、掘らしてもらっていい?」情けな。▲「何これ」 「化けもんじゃん」 上物のクロカワ 417グラム。8本の根基がくっついていました。▲帰り道、「沼津支部の車」を発見、後を追っていった先は赤松帯。皆さんには、30分10キログラムの無茶さんからの最新情報が浸み渡っていたようです。我が家も二人で30分程、アミタケの入食いを楽しみました。ボムさんも、お松姫をゲットされていましたよ。花水木さんの御主人も御一緒で、今季初出走のきのこ狩りを楽しんでおられました。沼津支部の皆さん、ありがとうございます。平日の御山に行くと会えますね。来年は、平日に休みが取れるように、仕事ヲセーブしたいなあ。▲今日の一皿 あさってから3連休、土曜日はお松姫とデートしたいなあ。
2014.09.11
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昨日の土曜日、きのこと雲の上の仲間に会いたくて、御山に出かけました。九月初めの連休なので、駐車スペースがあるか心配だったので、木曜より30分早く出発し、5時15分に目的地へ到着しました。▲5時30分の駐車場の状況です。僅差でセーフだったのですが、凄い量の車が来ていました。▲天気は晴天ですが、冷え込みが弱く、爽快な散策スタートです。▲2時間程、樹林散策するも、お松姫との逢瀬もなく、疲れきった体に。風が気持ち良い。▲前回入った新ポイントに入ると、ツガタケが採れ出しました。ショウゲンジも良い型の物が入れ食いとなりました。その後、雲の上の皆さんと駐車場で歓談、春の蕨採り以来の再会に楽しいひと時を過ごしました。雲の上の会の会長はお松姫4本を獲得されたとのことです。凄いなあ、我が家はゼロでした、シュン。少し下った、銀座でクロカワの夢よ再びと、汗ピッショリで探し回ったのですが、まだ早いのか不発でした。戻った駐車場では、 仲間の皆さんが大集合。立派なお松姫を数本も採られた、名人バンさんが少し遅れて登場すると、一同騒然となりました。やはり、名人は違います。会長とバンさんのお話では、「今年は銀行はまだ開いていない、新しい信用金庫での発見が連発している」とのこと、となれば、雑菌党員の僕にも採れるのではと、いらぬ皮算用をしてしまうことに。来週も粘り強く御山詣でをしてみよう。▲今日の一皿。昨晩は、ツガタケご飯と冷蔵庫に保管していた松姫のたっぷり入った茶わん蒸しで至福の夕ご飯でした。
2014.09.07
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今日は、車の乗り入れが可能となったスバルラインの様子を見に行ってきました。霧の濃い朝でしたが、雲の上は霧も無く、絶好のきのこ日和。5合目のかなり手前から、駐車スペースは車の洪水、警備員さんにお尋ねすると、9月2日には、バス駐車スペースにも車があふれていたとのことで、週末は相当の覚悟が必要です。 きのこの方は、数少ない信用金庫巡りをするもスカでした。それでは、日曜日に女房殿が新規開拓した場所はどうかなと僕が覗いてみると、小さなM御姫が出ていました。可哀想なんだけれど、ゲットしてしまいました。なんと17グラムの極小サイズで絵になりません。その後、コメツガ親分の教えを思い出し、去年採れなかった信用金庫を覗くと、女房殿が同じく極小サイズをゲットしました。しばらく、周辺を目を皿のようにして探しまわること15分。大きな開き松茸の流れたものを発見。二人で色めきたってぐるっと見渡したところ、▲可愛い33グラムの御姫様、またしても女房殿にやられました。すぐそばで僕も一本見つけたのですが、これも極小サイズ。大きいのを見つけることはできませんでした。▲新Mさんポイントのそばに、今季初のクロカワを女房殿が見つけました。▲ツガタケさんが、ドレミファソラシド。これは、僕が見つけたものです。▲これは、4合目の駐車場上部。今年の冬の雪崩で大きな被害を受けました。ここまで復旧するのは大変だったと思います。自然の猛威に驚きました。▲今日の一皿です。ビロードの様なオオキノボリイグチが可愛い。そんな訳で、今日の御山の報告終了です。
2014.09.04
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このところ、雲の上がどうも騒がしくなって来てまして、雑菌党のパシリとしましても、我慢の限界のようですいません、今日、御山にバスで行ってきました。明日からなら、車で行けるのに、今日が最終日。一番のバスは五時30分発でした。なんとか滑り込み、5合目の手前で途中下車させて頂きました。其処から、歩くこと30分位、数少ない信用金庫めぐりからスタートしました。▲朝は、天気も良く、樹林の中は深夜の雨のためか、歩くとびしょ濡れに。すっかり秋の状況でちょっと寒かったです。▲アンズタケのいいのが沢山出ていました。今日は、松姫狙いなんだからと戒めながら、つい雑菌党の性で採りまくッてしまいました。▲ポルちゃんが採れ出しました。これはいいキノコなので、もちろん貯金です。そうそう、信用金庫巡りですが、全くの不発でした。というより先週からの中央銀行からの市場介入で先採りされてしまった様子でした。そんな訳で、既存店を諦め、新店探しをしたところ、3カ所目で、ポルちゃんが入食いになりました。ところが、夢中で探していると「あれ~、これは、松茸じゃないの」と、女房殿の声。あちゃまた、やられたかと近寄って見ると▲松姫嬢、なんで、僕のところに来ないのよ、君は。等と感傷に浸っていると、▲「あれ、これも松ちゃんじゃないの」と、脳天からバックドロップされた気分に落とされました。当然、僕は、今日も雑菌党のパシリでした、残念無念。▲今日の一皿。ポルちゃん入食いでした。今年は、なんでこんなに採れちゃうんしょう。今日は二人で40本も採れました。あしたのベランダは、ポルちゃんの干し場になりますです。
2014.08.31
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台風の去った後、どうも天気が良くありませんね。涼しくなったり、毎日雨が降ったり、風が強かったり。昨日は、まあまあの天気でしたので、今日は「カツオ釣り」に行こうと友人と約束していました。朝、3時に起きると、何か風が強い。相模湾には、鬼門の南風が吹いているではないですか。 港に行くと、やはり、風が強い。嫌だなあと思いつつ船に乗り込みました。▲カツオ・キメジ狙いで、釣り場は船が一杯。ポイントにはぐるっと50隻以上が集結しています。波っ気の強い中で、第一投、タナは40メートルである。3投目くらいに、船長から指示があって、40~50メートルに反応が来ているとのこと。コマセを詰めて、再投入。46メートルで止めて、コマセを振りだし44メートル。そこでいきなり竿をひったくるような強い当たりがやってきました。リールを巻こうとして驚きました。強い当たりでハンドルが外れてしまったのだ。やっぱり、リール買っとけばよかったなあと反省。でもめげずに、電動で上げてきました。タモ取りをしてもらった魚は、キメジです。やりました、朝から嬉しくなりました。今晩は、お刺身が食べられるなあ。▲70センチ、4キロのキメジ(キハダ鮪の子供です)。今、相模湾では、この魚の20キロ30キロものが釣れています。その後、海デクデクのため、ナブラも見られず、城ケ島沖から初島沖まで走ってポイントを流しましたが、不発に終わりました。海には、酔いましたが、海水のシャワーを全身に浴びて、塩だらけになって帰ってきました。やっぱり、ナギの日に出船したいですね。カツオも釣りたかったのに残念です。▲夕寝をしている間に、女房殿が作ってくれた今晩のお肴です。手前のネギマは、血合いの所を角切りにして、煮込んで葱を加えてひと煮立ち。僕の得意の酒の肴です。カツオでもいいのですが、やっぱり鮪は子供でも旨いですね。
2014.08.15
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今日も、出船の予定だったが、船長の判断で「夏のイサキ・大鯵釣り第二弾」は、中止となった。マイボートでの釣りで外海近くに出るには、台風接近によるうねりは禁物なのである。十分理解はできるが、納得はできない。これで2週続けてのキャンセルで、ストレスが溜まってしまう。 そこで、女房殿の発案で「小田原のかまぼこ店のスタンプラリー」に急遽行くこととなった。暑い最中ではあるが、休日は歩かなくてはならない。体のためなのでと、仕方なく出かけることとなった。でも、出かけるには準備が必要、「夏のスタミナでも付けるのに、小田原で鰻でも食うか」と言うことで、インターネツトで評判の良さそうな店を探してから、出かけることにした。 ▲かまぼこ店も涼しそうなディスプレーをしています。稲取の「つるし雛」もいいですが、このお魚のつるし飾りもある有名な作家の手造りとのこと。小田原には、安っぽくない歴史を感じます。▲1軒目のお店で買い物を済ませて、早めに鰻屋さんに入った。かなり混んではいたが、席はすぐ取れた。鰻を注文してから、瓶ビールを1本頼むと、キリンのラガーの大びんが来た。お通しに「鰻の骨せんべい」と「塩辛」がやってくる。骨をかじりながらビール頂く。パリパリ、ごっくん~ ・・・何とも言えない至福の時である。▲うな重230gと言うのを頼んで、30分は待ったでしょうか、ついにやってきました。山椒をまぶして、端の方から頂くと、これが旨い。しゃりがまたいいですね。家ではこうはいきません。また、一口と食べながら、ちらっと女房殿を見ると、あちらも夢中で喰っているではないか。そうだな土用に鰻喰えなかったもんなと納得。▲それから、海の方にあるかまぼこ屋の本店へ向かったが、路を間違え、猛烈な暑さの中、立ち往生。知らないおばあさんが心配して、路を教えてくれたりしながら、やっとのことでたどり着いた。3店舗回ってスタンプを押してもらう。これで2000円の高級かまぼこ1本を頂けた。店員さんの暖かい対応が魅力の老舗かまぼこ店の夏の企画。これは、小田原の町を再発見させてくれる散歩になりました。それにしても今日は、暑かったな。この花を見ると、「ホウキタケ」を思い浮かべますね。早く夏が終わってくれんかなあ...。
2014.08.02
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イサキと大アジが入食いとの情報で、深夜1時半起床で、2時には家を出た。久しぶりの釣りでワクワク感を抑えるのに一苦労。ところが2時半前に横須賀のサービスエリアで休憩していると、携帯が鳴った。「今日は、モヤがひどくて何も見えなくて、出船できないよ」「エッ」と言ったきり、唖然として空いた口がふさがらない。かぜも全くない無風状態で濃い濃霧が発生することがある。かなり前のことだが、夏のアジ釣り船で濃い濃霧発生で、全く見通しが効かない中怖い思いをしたことがあった。仕方なく、Uターンして家に着いたら、まだ3時である。寝つかれないまま、朝を迎えることとなったのが、昨日の土曜日でありました。 父の49日が近いので、実家を掃除したりで準備を進め、御墓の掃除に行ったりして、土曜日は過ぎて日曜日の今日。御山に今シーズン最後のハナちゃん採りに出かけました。昨日、魚が採れなかったので、きのこ採りに転換であります。▲朝6時の御山。「富士山には、なでしこが良く似合う」なんちゃって。▲今年、3回目のハナビラ探し。樹林は、連日の暑さでカラカラ状態。歩いても歩いてもきのこに当たらない。やっと、女房殿が見つけた一株。僕は、ヒロハチチタケをいくつか採取。ともかく、朝から暑い。耳元でアブやハエがうるさく付きまとう。全身汗だくで、次のポイントへ。▲きのこが採れなくても、夏富士は爽やか。雪がまだ残っていて、白い輝きが目に痛い。▲2回目のポイント。昔、巨大なハナちゃんを採ったところに入る。もしかしたら、の感は当たった。でも見つけたのは、またしても女房殿。僕が見ようとした大木の裏側で発見されてしまった。でも、良かった、よかった。▲その後、ポイントを重ねるも、ハナちゃんの姿はなく、本日は6個。3対3だが、僕のはSクラスばかり。このアカヤマドリも女房殿がみつけたもの。今週もかないませんでした。▲伐採地の向こうの富士山。今日は一日美しい姿を披露してくれました。この平原が、美しい森に回復するのは、少なくとも、半世紀先のことだと思います。自然を大切にしたいですね。ゴミは捨てないように。
2014.07.27
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どうも、この頃の天気は不安定で、天気予報もズレが大きい。明日も祝日で休みなので、自分勝手に、晴れ男だから今日は大丈夫だろうと決め込んで、御山散策に出かけました。御山到着が6時40分と遅めのスタートとなりました。ハナビラタケのでかいのを1つ採りたい、願わくば、ボルチャンもと、目標はあくまで高く。 今日は、2週間前にハナちゃんを見つけた林道沿いを、場所変えを繰り返しながら探しまわってみました。樹林の中は、このところの雨の影響か、適度のお湿りがあって、いろいろなきのこが沢山出ていました。特に多かったのは、コガネヤマドリ。これはもう、どこにでもあるという状態。それと、タマゴタケもあちこちにありました。ハナビラタケも型は、やや不満ながら、そこそこ採れて、楽しい御山散策になりました。富士山を後にしたのは、13時。まるで帰りを待っていたかのように、高速には入った途端、土砂降りになりました。▲タマゴタケは、この頃は見て楽しむ食菌になりました。▲アシベニイグチS.P かな? これも結構出てましたね>▲夏の樹林の華 可憐に咲くベニハナイチヤクソウ。▲この花の名はわかりませんが、あちこちに咲いてました。どなたか、ご指導を。▲ハナビラタケは、まだ開いた個体は少なかったですが、良く見つかりました。▲これは、倒木の間から顔を出していた個体。後ろに子供のきのこを引き連れていました。▲これは、少し型が良かったです。我が家では、Mサイズと呼んでおります。▲人が歩いて行く直前にあるのを後ろから来て、「あった、ほら目の前に」とまたやられた。▲林道のすぐ脇を歩いていた、女房殿が見つけたハナちゃん。目がいいので、全くかないません。▲これは、僕がやっと見つけたもの。結局僕が4つで、女房殿は9個も採りました。目がね、ダメですね。▲チチタケが見つかりました。早速今晩、茄子と炒めておいしかったです。もちろん、ハナビラタケの御吸い物付きです。今年は、ハナビラタケが多いですね。まだ、しばらく楽しめると思いますよ。
2014.07.20
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「明日は、やばいんじゃないの」とは思っていたのですが、友達からのメールで、「台風が大したことなかったので、明日は船出しますよ。どうしますか」 僕はもちろん二つ返事で行くことにしたのですが...。何と出船4時と言うことで、深夜1時半起き。睡眠不足で2時には駐車場を出ていました。 港に着くと、3時半は、まだ真っ暗。ただ海はベタ凪のようである。予定通り4時に出船することができました。ところがです、外海に出た途端に、こりゃやばいなと思ったのです。「あれっ、結構うねりあるなあ」とは、友達の船長の談話。はめられたかなあと思いながらも小船は、うねりの海をひた走っていく。まるで、木の葉のようとは良く言ったもの。ポイントに着くころには、僕はもうダメ、堪忍しての状態となっていました。 ところがところが、友人が開発した「マイポイント」は、35センチ大の大アジが朝の入れがかりである。なんと指示タナ10メートルで強烈な当たり、捕り込みまでハラハラドキドキの楽しさでありました。時々はイサキも混じってくるのがまた嬉しい。その後、日が昇ると釣れなくなってしまったため、何度がポイントを変更し、10時過ぎに入った所で、イサキの連発が始まりました。時々、ウマヅラが混じってくる、ダブルで来るとライトの竿が満月のよう。やがて石鯛まで掛かってきて花を添えてくれました。 マイボートでポイントを探しながらの掛かり釣り、楽しいことはこの上ありませんが、体調に懸念のある僕にとっては、本当は、きつい釣りです。台風一過のデクデクの海で、辛さを再実感した今日の海釣りでした。▲大アジは、6本、イサキは、30ちょっと。型が不満でしたが、脂の乗りがお見事でした。石鯛は冷蔵庫で眠ってます。明後日にお刺身で頂く予定です。
2014.07.12
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天気が良くなりそうだったので、久しぶりに御山に出かけてみました。朝、4時起きとゆっくり目の起床。駐車場を出て、いつもと違う道を選びました。厚木から新しくつながった圏央道で八王子へ、新しい高速で爽快なひと時。そのまま、中央道で富士吉田へ向かいました。御山を左手に見ながら、インターを出たのが6時過ぎ。家から1時間半で、富士の裾野へ到着。更に山道を走ること15分程で、目指すポイントに着きました。▲爽やかな夏富士の姿。やっぱり晴れがいいですね。▲山に入ると、ハナちゃんは見つからずに、山芍薬が。▲夏の定番「タマゴタケ」も見つかりました。▲歩いて行くと、ギンリョウソウがあちらこちらに。▲どうも、ハナちゃんは、小さいものばかりで、今日はSSサイズと名付けてみました。▲これは、Sサイズ。今日は、最後まで小型ばかり8ツ採れました。大きいのが獲れれば、来週にと置いてくるんですが、申し訳ない気持ち。▲というのも、実績のあるポイントは、こんな有様で。何のための伐採なのか、悲しい気持ち。▲最後に、我が女房殿が見つけた一品。うらやましい夏キノコ。▲久しぶりの夏富士散策。夏蝉の合唱が始まった10時半に樹林を後にしました。気持ちの良いひと時でした。
2014.07.06
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