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2019年03月18日
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テーマ: たわごと(27636)
カテゴリ: カテゴリ未分類




  都内では高額料金が必要とされる仏事になっているようで、お骨の件も『送骨』も出て

  来ました。独身者も多くなって、家のお墓を守れないからのようです。

  お寺は「高齢者が多い」は「強み」である。。。が

  「どうしたら、若い人にお寺へ来てもらえるでしょうか?」お坊さんの悩み!

  「熱心なお檀家さんは高齢化が進み、次世代のお檀家さんへの継承が不安」と言うのである。

   単に若い人を集めるのはいくらでも手段はある。お坊さんが求めとぃるのは

  「一緒にお寺を支えてくれる若い人」である。



  人生のパートナー探しと同じだから、一朝一夕には見つからない。



  「お寺に関わるご年配のお檀家さん」への関心が高まっている。

  お寺では「月参りや、法要では高齢のお檀家さんにしか会えない」とため息を付いているが

  行政で地域福祉を担う人たちからすると「定期的に高齢者と接点が持てる」こと自体が”強み”

  に映るのである。長年家族ぐるみのお付き合いがあるお寺は、お檀家さんの家族構成や

  暮らしぶりにも通じている。「認知症の早期発見につながるのではないでしょうか?」

  という期待もある。



  近頃は、高齢で一人暮らしをしているお檀家さんも増えている。

  家族は都会で暮らしており、地元に戻る可能性は低い。お寺にとっては「次世代減少」の

  黄色信号かもしれないが、視点を変えて見なおして見たらどうだろうか?

  「一人暮らしの高齢者」を機縁として、お寺と地域の高齢者支援をする人たちがつながる

  なかで、「若い人」とのご縁も自然と生まれるかもしれない。。

















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Last updated  2019年03月18日 09時55分36秒
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