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ずっとリピートして使っていたチークの乗りが悪くなったので、@コスメで人気のチークを試しにショップに行く。若い!客層も美容部員も若い!気後れするのは自分が若くなくなったという自覚のせいなのか。…それでも、実際に試してみて納得したのでお買い上げ。
2008.08.27
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「おばちゃん」は、いつも飴を持っていた。若い頃の私はそれが口寂しいからだろうと漠然と思っていた。「飴なめてばかりだから太るんよ」とさえ思っていたこともある。けれど今、おばちゃん化している私は飴をいつも鞄に入れている。理由は簡単だ。公共交通機関を利用しているときに、咳き込んだときに飴をなめれば症状が治まる。咳き込む回数が増える、というのも一種の老化、なんだろうと思う。ロッテ のど飴
2008.04.14
アイラッシュをしてもらいにいった。そこで、クレンジングをしてくれた女性が、「皮膚が硬くなっていますね」と。確かにこの半年、いや1年位前からか、顔の皮膚が柔軟性をなくしてきている気がしていた。同じ姿勢を保ち続けたあと背伸びをしたくなる、そんな感じで顔の皮膚も時々他人の目が届かないところでこっそり伸ばしてみたりしている。これも老化の兆候か。
2008.03.19
最近、体脂肪計を手に入れたので、久し振りに測定してみた。ら。軽く35%超え。ちなみに4年前とバストのサイズは変わっていない。体重もベスト体重+1~1.5kgの範囲内。てことは、内臓に脂肪が溜まっている、ということなんだろうか?新陳代謝機能が低下?やばい、真面目に体脂肪を低下させなくては!
2008.03.11
PCや携帯の画面をずっと眺めていると、眩しくて、そのうち目が開けていられなくなってきた。と、思っているうちに、本をずっと読んでいるときも目が疲れて字がはっきり見えなくなるようになってきた。視力矯正手術の副作用なのか、それとも単に自分の目の体力が衰えたせいなのか。
2008.03.04
ドラッグストアで顔の皮膚の水分量チェックをしてもらう。2ヶ月前のチェックでは29%という結果だったが、今回は34%。化粧水を安価なものに変えた上で、量を多めに使用することにしたせい、か。加齢とともに水分量は減少するというが、お手入れである程度コントロールできることを実感。
2007.12.11
先月あたりから、テンキーの入力速度が心なしか落ちてきているような気がする。ミスタッチも増えている。一時的な能力低下なのか、それとも老化を原因とする能力低下なのか。暫く様子を見てみることにする。
2007.12.03
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友人の若白髪を面白がって抜いていたのは30代前半までのことだった。34,5歳の頃からは自分の白髪と格闘し始めた。気になると抜いていたのがそのうちおっつかなくなり、37歳あたりで染め始めた。で、現在は月1ペースでヘナのお世話になっている。ヘナは白髪の部分だけが染まるので、白髪が少ない人にとってはカラーリングとしてはあまり使えないことになるが、私の場合は前髪の半分以上が明るく変色し、メッシュしているのと同じ状態になっている。私が現在利用しているヘナはこれ↓大抵は自分で染めるが、どうも自分で染める気力が湧かないときは、「これで染めて下さーい」と行きつけの美容院にヘナ持参で染めてもらいに行っている。
2007.10.07
10代最後の年、違法にもアルコールを摂取して体調を崩した私は、診察した医師から「飲みすぎはやめなさいね」と言われた。20代以降、何度もアルコールを摂取する機会に恵まれ、30代半ばまでは「ザルじゃなくて枠」と言われるくらい飲んでいた。が。ここ最近になって、めっきり弱くなった。弱くなったというのは具体的には以下の2点。1.二日酔いになる限界量が減った。 日本酒2合以上飲むと、翌日かなりきつくなってきた。2.アルコールを摂取してすぐに眠気が襲ってくるようになった。 350mlのビール缶が睡眠薬代わりになる。肝機能が低下したせいなのか、それとも体内の警告機能が敏感になったからなのか。ともかくも、財政面では好ましい変化と言えるのだが。
2007.10.06
40代を迎えて間もなく、脚が太くなった。脂肪がついた、というよりもむくみが治らなくなった、というのが正しいような気がする。現在足首周りが21.5センチ、太股49センチ、である。以前は足首周り18センチ、太股45センチだった。新陳代謝機能が衰えてきたのだろうか。歩く機会を増やしたら、少しは機能が回復して、脚も細くなるかもしれない。…それにしても、30代半ばまではバドガールになれる脚だよ、なぁんて絶賛されていたのになぁ。。
2007.10.05
中学2年頃からずっと近視・乱視だった。視力は0.03あたりをうろうろしており、ドライアイなのもあって、基本的に眼鏡がなければ日常生活に支障があるくらいだった。が、41歳の今は、裸眼。ラーメンを食べるたびに眼鏡をはずすことも、気温差の激しい場所に移動するたびに曇るレンズを拭く必要もなくなった。昨年の夏、視力矯正の手術を受け、1.5に視力が回復したからだ。近視・乱視によってもたらされる違和感は解消された。ただ、手術による「副作用」が1つだけ生じた。それは、老眼の進行。実は手術を受ける前からほんの少し、手元が見にくくなっている感じがあった。たとえば、手相を見るのに、以前よりも心持ち離して見るようになった。術後、その感覚は以前よりもはっきり自覚できる程度にまでなった。新聞を読むときも文字がちらちらして、気合を入れないと文字が文字として視界に入ってこない。携帯の画面を見るのにも、20cm以上離して見ないとよく見えない。術前検査のときに老眼の進行は指摘されていたので、承知の上といえば承知の上だが。近くが見えないというのはこういう感覚なのか、と改めて感じている。
2007.10.02
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老いは生き続ける以上、避けては通れない状況であるのに、老化の経緯を詳しく記した書物は少ない。老いに関する多くの書籍は、既に老い切った人を念頭にして書かれていることが多く、中途半端に老化現象を迎えている人たち、あるいは今はまだ老化現象を取り立てて感じていない人たちに自分がどのように老いてゆくのかを具体的に想像させうる資料を提供できていない、そんな気がする。私はアンチエイジングには余り興味がない。それよりもむしろ「スマートエイジング」に興味を持っている。どうしたら健康な可愛いお婆ちゃんになれるのか。それを追求するためにはまず、自分がどのように老化してきているのかを、中年である現在からきちんと把握することが必要だと思う。ブログをリニューアルした趣旨はここにある。↓きっかけを作ってくれた本。
2007.10.01
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