森の中で

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山が大好きで四季を問わず登っていました。最近は低山トレッキングや湿原のお散歩が多くなりました。
HPは 稜線漫歩 です。

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2011.10.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類



言葉があります。




 (死というものに一番近づいた時だ(膵臓癌の手術を受けたこと)、そしてこれから先の
  数十年はそのようなことがないと願ってる。)

まだ数十年は生きたいと願っていた彼の言葉が悲しいです。

"No one wants to die...... Death is very likely the single best invention of Life."

 (誰も死にたいなどと思わない、 死は唯一生というものが創造したものだろう。)

このように死を捉えることができるのは死に直面した彼だから言えることですね。



 (あなたの時には限りがある、だから他人の人生を生きてあなたの時を無駄にしてはいけない。)


もちろん生あるものはいつか死を迎える。そんなことは誰だってわかっているけれど、



関係のないことのように、まだまだ時間はたくさんある、まだまだ元気だと思っている。

そうでないと恐くて生きて行けないのも事実ですから。

それにしても人生は苦しいことが多い、どんなに辛いことも、困難なことも一度なら

乗り越えられる。たとえそのようなことが何度かあったとしても。

私の長い人生にもいろいろあった。その度に、(皮肉なことだと思うけれど、)

死に近づく時が癒してくれた。だんだん年を重ねた今、やはり同じ苦しみは嫌だと思う。

けれど、いつか訪れる自分の死に真正面から向き合うことは、残りの人生で大きな

武器を手に入れたようなものかも知れない、なんて思ったりもする。

一度だけの限られた人生、"Don't waste it!" と自分を激励するこのごろです。














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Last updated  2011.10.24 12:31:26


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