森の中で

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山が大好きで四季を問わず登っていました。最近は低山トレッキングや湿原のお散歩が多くなりました。
HPは 稜線漫歩 です。

普段は近くの公園を散歩したりピアノを弾いたりしています。



JUGEMブログ「森の中」 '24,9/9に再開しました。更新日 '25, 11/2


写真のブログ「日本の原風景」 を '25, 11/14に開設しました。



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2023.12.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さんは日本が世界一農薬使用量が多い国だとご存知でしょうか?欧州やアメリカで禁止になった農薬も日本では野放しで規制すらしていません。おかしいですよね、農林水産省や農協は何を目的にそのような私たちの生活と命に関わることを許しているのでしょう? 疑問ではないですか?

昆虫や蜂を殺してしまう殺虫剤が人間に悪影響を及ぼさないわけありません。

皆さんもネオニコチノイドという農薬聞いたことがあると思います。以前に読んだ船瀬俊介さんの本によると、有機りん系殺虫剤に変わって世の中に出て来たのが2006年ごろのようですが、北米で4分の1のミツバチが突然消えてしまったり死滅したことがあります。原因は空中散布された神経毒殺虫剤ネオニコチノイドだと判明しました。

植物や野菜の受粉はミツバチが担って来ました。つまりミツバチがいなくなると私たちは果物や野菜が食べられなくなるのです。世界中が食糧難になり生態系を変えるほどの出来事です。

ネオニコチノイドが世に出てきた背景は、それまでの有機りん系農薬が人体に悪影響を及ぼすことがわかり、その代わりに「人体に毒性が低い」「減農薬」という謳い文句で出て来たのですが、...

実はネオニコチノイドは農業だけでなく、家庭用殺虫剤、住宅の新建材(床用合板、シロアリ合板)、ペットのノミ取りに使われています。新建材で建てられた家で寝起きをすることを考えればゾッとするのは私だけではないはずです。私たちの生活は全て化学薬品に囲まれているのです。

私が長野にいる間は心身共に健康だと実感できるのは自然に囲まれているからで、長野の家そのものが木材で作られているからです。今私は100%自然界にあるものだけで家を建てたいと目論んでいますが、なかなか現実は厳しいです...


同じ神経毒でも有機りん系よりもネオニコチノイドの方が毒性が高く、人間の神経に与える影響も大きいのです。実験動物に投与すると、ネオニコチノイドは、無気力、呼吸困難、運動失調、震え、ひきつけ、痙攣...  一方、有機りん系は攻撃的になる、などの神経症状が出るそうです。ネズミやウサギの実験では生殖機能に異常が出ています。

そのような恐ろしい毒物を私たちが口にするお米や野菜や果物に散布したり、家の建材として、殺虫剤として、或いは、ペットのノミ取りに使うなど言語道断です。

そして、EUは2013年、アメリカは2015年、ネオニコチノイドを全面禁止したのです。

日本では未だに野放し状態、と言うより、農林水産省は農薬の規制を緩和しているのです。これをDS政府と呼ばずに何と呼べば良いですか? 農薬の問題だけではなく、医療の闇も同じです。

日本が世界一処方薬の消費量が多く、特に抗がん剤を未だに使っているのは日本だけ、単なる風邪予防にインフルエンザワクチンを打たせるのも日本だけ、健康診断と称して全員にレントゲンやCTやマンモグラフィーで被曝させ、癌患者を作っているのも日本だけ、それを医療の先進国だと言っているのです。


私は、今年畑を借りて色々な野菜を作りました。もちろん殺虫剤も肥料も使いませんでした。その代わり、畦道の向こう側の水田で見かけた無数のオタマジャクシたちが成長してカエルになり、私の畑のあちこちでピョンピョン飛び跳ねていたり、名前はわかりませんが、野菜の葉や根っこの間を虫たちが歩き回っていたり、それも自然の摂理だと放置していました。

それでも私と私の家族が食べる分は十分に収穫できましたし、体調2cmほどの小さなカエルたちと一緒に畑で作業できたことが心から嬉しかったです。




     *     *     *     *     *     *





私の夫は以前から、「人生は借りづまい」と良く言っていました。あまり意味を考えたことがなかったのですが、この頃、その意味が薄々わかるようになりました。

人生、つまり魂が人間に入り込んで過ごす時間のことです。世界にはいろんな生命が共存しています。たまたま私という体に私の魂がいるのです。その魂は私の前、前世は大自然の中の一本の木だったと思っています。

何故かと言うと、まだ5歳頃の私は田畑や山々に囲まれた田舎で暮らしていたのですが、お気に入りの場所があって、時々そこに1人で行き、遠くの山々を眺めるのが好きでしたが、理由がわからないまま涙が溢れて来たのです。そのことは今まで誰にも話さずに来ました...

きっと私の魂が前世を思い出して懐かしく感じていたのだろう。だから私の魂はたまたま今私の体にいますが、私が死んだ後は他の生命に宿るだろう、今はそう理解しています。

そう思うと死ぬこと自体怖いことでも何でもありません。家族やペットが亡くなった時、私たちは言いようのない悲しみを経験しますが、魂がいなくなった体は抜け殻に過ぎませんし、魂はまた新たな生命に宿っているのですから悲しく思うこともないのです。


去年11月26日に亡くなったバディーですが、この頃バディーの魂がパルと共存しているような気がするのです。バディーだけがしていた仕草を時々パルがするのです。そんな時は心の中でパルに向かってバディーと会話します。涙が止まらなくなります。

もしかしたらそんなこともあるかも知れない、人間で言うと、二重人格だったり、記憶喪失だったり、不思議なことが起きています.....


魂は死なない、このことは確かだと思います。言い換えると、輪廻転生、英語でリインカーネーション、この言葉が古くからあることが証明しています.....






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Last updated  2023.12.19 14:37:12


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