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http://www.nikkansports.com/osaka/obw/p-obw-040930-03.html オリックス宮内オーナーは合併球団の本拠地を巡って、楽天の三木谷社長と意見交換したことを認めた。三木谷社長は当初、神戸か大阪を本拠地にしたいと明言していたが、仙台に変更。その裏に、旧知の間柄である宮内オーナーの関与がうわさされていた。この日の会議後、報道陣から「何らかの調整があったのか?」と問いかけられた際「調整は我々がする話じゃない。意見交換というのは、いろいろな面であると思いますよ」と語った。宮内さんと三木谷氏はビジネス上のパートナーであることは良く知られています。もし宮内さんの意見で仙台に決めたのなら野球機構=1リーグ=宮内=楽天選手会=2リーグ=ライブドアという図式がより明確になります。
2004年09月30日
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http://www.asahi.com/sports/update/0929/120.html シーズン最多安打の大リーグ記録更新へカウントダウンに入っているイチロー(マリナーズ)の打席で、特別球が使用されている。 大リーグ機構が特殊な刻印で数字を入れたボールを用意し、イチローの打席だけ球審に渡しているもの。それぞれ水色で「S12」などと番号がふられており、大記録達成のボールがファンの手に渡っても、偽物と識別できるというわけだ。 「どのボールの時に何が起こったかがすべて分かる」と機構担当者。特別球は今季最終戦まで使われ、イチローの安打の数だけ価値あるボールが増えていく。 さすがメジャーです。偽ボールを防いでフアンサービスをふやします。
2004年09月29日
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http://www.sankei.co.jp/news/evening/29nat002.htm プロ野球オリックスの元監督、石毛宏典氏(四八)が中心となって、来春にもプロ野球とは別に、四国に独立リーグをつくる計画を進めていることが二十八日、明らかになった。三十日、石毛氏が高松市内で正式発表する。 構想によると、独立リーグは四国四県に各一チームの計四チーム。一チームは選手二十二人、監督一人、コーチ二人などで構成。四月から十月まで計九十試合を行う。プロ野球と違ってチームに企業名を入れず、地元マスコミや衛星放送に放映権を売ることも考えている。野球文化は一部のオーナーの私物ではいけないという考えの現れです。歓迎すべきことです。
2004年09月28日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040927&a=20040927-00000017-ykf-spoいまや日本の英雄となった古田。26日までの広島遠征でも「古田会長ありがとう」と地元カープ戦士そっちのけで誰よりも声援を受ける人気ぶり。頑迷な経営者側との交渉で一歩も引かぬ不退転の構えを見せれば、時には男泣きの涙も披露。泥沼のストを回避し、経営者側との球界改革を宣言したその姿を見ればファンの共感を呼ぶのは当然だ。 だが、古田といえばポスト若松としてヤクルト次期監督候補の筆頭。普通の企業なら会社にタテつく労組の闘士が経営者側入りすることは、まずありえないが、古田の奮闘が将来の経営者サイド=監督就任に影響を及ぼすことがあるのか? 「それとは話が別だよ。(次期監督としては)関係ないんじゃないか」とキッパリ否定したのはヤクルト・多菊球団社長だ。球団では若松監督の来季続投を決めたが契約任期は1年。2006年からの「古田政権」を見据えての決定だ。国民的英雄を監督にしない手はありません。
2004年09月27日
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http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004092602.html プロ野球新規参入を目指すIT関連企業ライブドアの堀江貴文社長(31)が25日、NHK仙台放送局で、同じく加盟申請中のインターネット商店街運営の最大手、楽天の三木谷浩史社長(39)を待ち伏せて球界進出表明後としては初対面、アポなし直接会談に持ち込んだ。ライブドア排除の流れは続いているようです。三木谷さんは宮内さんとあおぞらカードの売却でつながっていますしナベツネ氏とも面識があるのでオーナーたちを味方につけやすいようです。堀江氏の参入そしのための刺客が三木谷氏に思えてなりません。1リーグの流れを崩壊させた戦犯あつかいするのは止めて欲しいものです。堤さんはどう思いますか?
2004年09月26日
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http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004092501.html (パ・リーグ、オリックス4-7日本ハム、最終戦、日本ハム18勝9敗、24日、ヤフーBB)日本ハムが“今季最終”のオリックス27回戦(ヤフーBB)に7-4。3位を決めてプレーオフ進出を勝ち取ったぞぉ。あの新庄剛志外野手(32)が涙をみせたよぉ…。でも。でも。最終戦と思いきや、順位は確定してないんだと。ストライキで中止になった2試合の代替試合を打ち切るかどうか、この期に及んで、まだ結論が出なかったんだと。この感動、ぬか喜びにならんだろうね!MVPは松中でしょうが新庄にも何か賞をあげたいですね。この1ヶ月ストの陰に隠れましたが彼の活躍はすばらしかったです。MIPあるいは正力賞は無理かな?正力賞は古田かな。
2004年09月25日
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040924-00000033-sph-spo 近鉄・礒部公一選手会長(30)の「102日間の戦い」が終わった。機構、選手会の両者が並んだ会見場で、礒部の表情は苦渋に満ちていた。「今回の戦いに幕を下ろす決断をした。バファローズというチームはなくなりますが、僕たちの愛着、誇りは絶対に消えません」言葉が詰まり、最後は目頭を押さえた。スト回避、球団削減中止が得られたことですが、近鉄という名門球団は消失します。古田はよく戦ったと思いますが残された結果は厳しいものがあります。プロ野球新時代の産みの苦しみかもしれません。
2004年09月24日
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http://www.sanspo.com/sokuho/0923sokuho004.html 球界再編をめぐる労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也選手会長=ヤクルト)と日本プロ野球組織(NPB)の労使交渉(協議・交渉委員会)は23日、名古屋市内のホテルで開かれる。 22日の交渉で経営者側は、来季からの新規球団参入に向けての譲歩案を提示した。12球団維持を強く求めている選手会側も歩み寄りの姿勢を見せており、25、26日の2週連続ストライキは回避される可能性が高まった。 23日の交渉は合意文書作成などを目指して、大詰めの話し合いが行われるものとみられる。妥結しない場合は24日に広島市内で再度交渉が開かれる。スト回避に期待しています。オリックスの方針転換は大変大きいことです。
2004年09月23日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040922&a=20040922-00020894-jij-spo オリックス、近鉄の球団合併に端を発して史上初のストライキ決行の事態となったプロ野球の労組日本プロ野球選手会(会長・古田敦也ヤクルト捕手)と日本プロ野球組織(NPB)は22日、名古屋市内のホテルで協議交渉委員会を再開し、17日までの前回交渉では「来季からの新規参入」を容認しなかったNPB側が大きく譲歩したため、23日の交渉で妥結する可能性が大きくなり、今週末のスト回避に向けて前進した。 25、26の両日にもストを構えている選手会の古田会長は会議終了後、「NPB側から具体的な提案があった。細かな数点を詰めるため、23日にも話し合うが、無理に球団を減らすつもりはないといった言葉があり、これは信用してもいいのではないかと感じた」などと話し、23日にも両者が妥結する可能性を示唆した。 選手会は、オリックスと近鉄の合併の1年間凍結などを求めて11日以降9月の毎週土、日曜日のストを設定。NPBが8日のオーナー会議で両球団の合併を正式承認した後、9日から両者による交渉が始まった。選手会はNPB側の「来季はセ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団以上」などの発言を評価し、10、11両日のストは回避された。しかし、17日の交渉では来季からの新規参入問題で合意に至らず、選手会は18、19の2日間ストに突入した。 スト回避、12球団存続の可能性が高くなってきたようです。歓迎できるニュースです。古田選手に感謝です。
2004年09月22日
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http://www.asahi.com/sports/update/0921/017.html オリックスの小泉隆司球団社長が、17日に行われた労働組合日本プロ野球選手会との協議・交渉委員会の途中、12球団側だけの協議の席で「新規参入球団がセに行けばいい。巨人がパに来てもいいんですか」などと発言していたことが、20日、明らかになった。委員会に出席した複数の関係者が明らかにした。 巨人のパ移籍については、渡辺恒雄・前巨人オーナーが「パが4球団に減れば、巨人はパに移籍して5球団ずつの2リーグを視野に入れている」と、パの小池唯夫会長に伝えていたことが3日に表面化。巨人の清武英利球団代表がその後、セ理事会で「一個人の発言」と説明している。 最初から1リーグ10球団または巨人のパ移籍を念頭にした一連の行動、シナリオがはっきりしますね。
2004年09月21日
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http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20040919ie01.htm ――現在の事態について 「今度の場合、本当のところが公表されていない。事実を曲げて報道され、それを国民が新聞やテレビを見て、そういう印象で物を判断するから、非常に判断が狂ってくる」 何が本当だというのか分かりませんが、フアンの悲鳴が聞こえないのでしょうか?それが一番の判断の狂いです。古田は何の得もないストを選んだのはフアンの悲鳴を何とかしたかったからでしょう。この人の三位一体は一体何なのでしょう。
2004年09月20日
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根来コミッショナーは法律の専門家です。以前のコミッショナーが辞めるとき実業家よりも法律家の方がふさわしいとして選ばれた方です。すでにある法律をまもることはできても法律にないことを判断して実行する能力がないことがはっきりしてしまいました。いまからでも遅くはありません。指導力を発揮して球界全体の将来を考えた行動判断をお願いします。
2004年09月19日
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http://www.yomiuri.co.jp/hochi/home.htm プロ野球球団経営に新規参入を目指す情報技術(IT)関連企業、ライブドアの堀江貴文、楽天の三木谷浩史両社長は17日、ストライキ決定を受け、東京都内でそれぞれ記者会見を開き「非常に残念」と口をそろえた。 来季からの参入が事実上困難と判断されたことについて、三木谷社長は「説明も聞かずに判断するのは柔軟性がないと思う。議論するのが筋」と述べ、堀江社長は「何にこだわり、何がまずいのか分からない」と困惑顔だった。 ライブドアは16日に、仙台市を本拠地として加盟申請の手続きを行ったばかり。堀江社長は既に監督の人選も進めているとし「(新規参入の)明確なプロセスを出してほしい」と語った。 楽天も来週中に申請する方針で、三木谷社長は「間に合わない理由はない」と、あくまでも来季からの参入に意欲を示した。また、同社長は新球団の本拠地としてヤフーBBスタジアムのほかに大阪ドームを挙げ、他の地方自治体からも誘致の話を受けていることを明かした。 経営者側のかたくなな態度は削減、排他の理念としかいいようがありません。既得権を守ることしか考えていないようです。それは自分の首をしめることに他ありません。
2004年09月18日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040917&a=20040917-00000108-mai-spo プロ野球の近鉄、オリックスの合併問題を巡り、労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)と日本プロ野球組織(NPB、根来泰周コミッショナー)は17日、協議・交渉委員会(団体交渉)を東京都内のホテルで開いた。来季からの新規参入球団の受け入れを求める選手会側と、「公正な審査」に時間がかかることを理由に日程的に無理とするNPB側の主張が平行線をたどり、この日2度にわたった延長交渉でも妥結に至らなかった。選手会は18~19日の公式戦(2軍を含む)のスト突入を決めた。プロ野球でストが行われるのは、70年の歴史で初めて。2日間に予定されている1軍公式戦は12試合。残念ながら予想どうりの結果になりました。今後の交渉の経過を見たいものです。
2004年09月17日
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http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004091602.html オリックスと近鉄の球団合併凍結などを話し合う、日本プロ野球組織(NPB)と労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)との労使交渉(協議交渉委員会)が16日から2日間、都内のホテルで再び開かれる。18、19、25、26日にストを構える選手会側の交渉期限は17日午後5時。合併凍結を受け入れられないNPBは新規参入の具体策を提示して落としどころを探る予定だが、選手会は強硬姿勢を崩しておらず、交渉は難航が予想される。前回古田が握手を拒否しました。よほどの譲歩がないとスト突入です。
2004年09月16日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040914&a=20040914-00000104-mai-spo ダイエーの松中信彦選手会長は14日、今週末に選手会が予定しているストライキについて、「今回は回避するのは難しい」との見通しを示した。オリックス戦の試合前に報道陣に答えた。 松中会長はスト回避を決めた10日の協議・交渉委員会後、「オリックスと近鉄の統合は決定済み」という発言が経営側から相次いでいることに触れ、「新聞報道を見て残念に思っている。この前の話し合いでは(統合の1年凍結という)可能性があるということで回避したのだから、約束を守ってほしい」と話した。 いよいよスト突入です。
2004年09月15日
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http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004091402.html プロ野球実行委員会が13日、都内のホテルで開かれ、労組選手会のストライキ回避に向け、新規参入球団の承認条件や加盟料に代わる保証金の金額などが協議された。保証金額はオーナー会議での30億円よりさらに引き下げられる見込みだが、承認条件としてチームや施設の所有などが確認された。また、承認の期限も次回9月29日のオーナー会議までという意見が多数を占め、新規参入を目指す企業には厳しい条件が課せられた。削減ありきの会議はもうやめてもらいたいですね。フアンの怒りがなぜ通じないのでしょう。
2004年09月14日
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http://www.yomiuri.co.jp/hochi/home.htm 労組・プロ野球選手会の古田敦也会長は12日、パ・リーグの村田繁事務局長が「実体のない新規加入は審査されない」と私見を述べたことに対して、反論を展開した。私案を交えながら、実体のない申請でも新規加入は可能であると力説。改めて新規参入を促す制度づくりを訴えた。 試合前の練習中、古田は時折険しい表情をみせた 村田事務局長は前日11日、野球協約31条の主語が「球団」となっているため、「監督、コーチ、選手、専用球場などを決めてから申請するべき」と話した。この解釈では、ライブドアなどは“排除”されてしまう。村田事務局長の意見を知った古田会長は、半ばあきれ返ったような表情で即座に反論。「そのために(新規参入企業の)資格審査をすればいい」と、第三者による審査機関設置の必要性を説いた。
2004年09月13日
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http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004091202.html 新球団設立を表明しているIT関連企業「ライブドア」(東京・新宿区)の堀江貴文社長(31)は11日、60億円の加盟料に代わり導入が検討されている預かり保証金について「100億円取ってもいい」と発言した阪神・久万俊二郎オーナー(83)に対して「クレージー。阪神は100億円払えるのか」と反発。場合によっては公正取引委員会に相談する考えを示唆した。同社長はまた、新球団の本拠地の候補案が大阪以外に複数あることも明かした。久万オーナーはなぜライブドアを毛嫌いしているのでしょうか?売名行為と思っている?救世主なのに排除しようとしています。
2004年09月12日
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20040910-00000024-kyodo_sp-spo.html ストライキ決行の最終期限だった10日午後5時を前に、選手会と経営者側がぎりぎりの攻防を繰り広げた。最終的な妥協点には到達しなかったが、「国民的娯楽」であるプロ野球最大の危機はひとまず先送りされた。 選手会が第一の柱として求めた、球団合併の1年間凍結の要求は通らなかった。オリックスと近鉄が既に合併調印し、8日のオーナー会議でも正式承認。ストを盾に選手会がいくら凍結を求めても、「合併は経営サイドの問題」として、もう後戻りできない状態まで進展していた。 選手会の作戦は、球界発展に向けた環境整備を求める「条件闘争」に変化した。60億円という巨額の加盟金を設定して球界への新規参加を拒んできた参入要件の緩和などを約束させた。近い将来に「セ6、パ6の12球団に戻して2リーグ制を維持する」を新たな闘争方針の中心に据え、経営側に回答を迫った。 選手会は、今後の展開に手応えを得て、継続協議に応じる柔軟さも示した。「ファン離れを招くストライキ」という最悪の事態の危険性は残っているが、とりあえず労使双方は再度、テーブルに着く。 先送りですがテーブルにつけてただけでも画期的です。「たかが選手」の人がいなくなりました。本当はオーナー側にリーダーがいた方が話は進むと思います。コミッショナーに期待したいのですが無理でしょうか。
2004年09月11日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040910&a=20040910-00000003-yom-spo プロ野球、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの球団統合の1年間凍結などを求めて、労組・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)がストライキを通告している問題で、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)は交渉内容を検討する緊急実行委員会を10日午前、大阪市内で開き、新規参入の障壁となっている加盟料60億円と参加料30億円を撤廃し、保証金的な制度を設けることで合意した。 また、両球団の統合によってあふれる選手の他球団への振り分け方法について、優先確保枠の25人やウエーバー方式などを確認。11時から始まった選手会との協議・交渉委員会に提示し、スト回避へ向けた最終的な調整に入った。
2004年09月10日
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20040908-00000045-kyodo_sp-spo.html◇ストの影におびえて迷走 プロ野球の臨時オーナー会議は8日、来季はセ・リーグ6、パ・リーグ5の11球団による変則的な2リーグ維持を決めた。「10球団による1リーグ移行」は、もう1組の合併がまとまらずに頓挫。大揺れの球界再編劇は「結局は1球団削減されただけ」の中途半端な結末となった。選手会の予告しているストライキ回避の妙案も編み出せないまま、プロ野球はいびつな2リーグで2005年シーズンを迎える。 ▽進路定まらず 東京・帝国ホテルのオーナー会議場は、約600人もの報道陣でごったがえした。しかし出席者に「プロ野球の新時代」を切り開こうという生気は乏しかった。 「オリックスと近鉄の合併も先送り意見が出た。ストライキの可能性もあるから。でも基本的に経営側の問題で、棄権した広島と当該球団を除く9-0の満場一致で決まった」(ロッテ重光昭夫オーナー代行) 「セ6、パ5で決まり。仮定の話は出ましたよ。6、3だ、いや5なんぼだと…。でも仮定の話はやめようとなった」(ヤクルト堀澄也オーナー) 「将来どうなるんだという意見は出たが、将来のことを今、考えてどうするんだということになった」(中日・白井文吾オーナー) 国民的娯楽プロ野球の指導者たちが、球界の進路を決める重要会議で迷走の議論を続けた。 ▽大義よりエゴ 2カ月前の7月7日のオーナー会議には主役が2人いた。西武・堤義明オーナーが「もう一つの合併交渉が進展中」と爆弾発言。これを受けて巨人・渡辺恒雄オーナー(当時)が「10球団になれば来季から1リーグ」とぶち上げた。その後、ファンや選手会から「性急すぎる」「世論無視」と批判されたが、7月の会議には「1リーグでプロ野球を再興する」との活力はあった。 しかし「再編パズル」は迷路にはまった。ダイエーとロッテの合併協議は、ダイエー本体の再建策が足かせとなって暗礁に。次の組み合わせとして浮上したロッテと西武の合併交渉は、土壇場の6、7日と2日間連続で行われたが決裂した。 ロッテと西武の合併案は事態打開の切り札になるはずだったが、関係者によると西武側が「持ち株比率は西武8、ロッテ2」を提案し、ロッテが激怒。ロッテの重光オーナー代行は7日の再会談であらためて「対等合併」を求めたが、西武は応じなかったという。「球界再編の大義より、最後に自球団のエゴが出た」と関係者は言う。まったくどうにもならないオーナーたちです。経営のもっともなりたたない結果をだしてしまいました。このあとダイエーの自己破産球団放棄をまつのでしょうか。来年にも間に合わず、ストも回避できなければ無能集団としかいいようがありません。
2004年09月09日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040907&a=20040907-00000147-mai-spo オーナ会議を前日に控えた7日、パ・リーグの関係者はあわただしい動きを見せた。ロッテの重光オーナー代行と浜本球団社長は「球界再編のキーマン」である西武の堤オーナーと会談。その後、巨人関係者とも会談を行ったとみられる。報道陣も終日、対応に追われた。 重光オーナー代行と浜本球団社長が、別々の車で堤オーナーが会長を務める東京・原宿のコクド原宿ビルに姿を見せたのは午後3時過ぎ。約50分後無言でその場を後にし、読売新聞社へ。重光オーナー代行は「明日お話します」とだけ述べ、報道陣の質問には一切答えなかった。 一方、午後5時過ぎに退社しようとした堤氏にも報道陣が殺到。立ち話にほとんど応じない堤オーナーだが、「混乱が起きないように」と立ち止まり、「重光さんとはきのうも今日も会いましたが、リーグ運営について話をしたまで」と話し、ロッテとの合併を否定。ただ、「もう一つの合併」については「記者会見ではないので」と、明言を避けた。この騒動でだれか得した人がいるでしょうか?ファンは離れるばかりです。しいていえば名前を売ったライブドア位でしょう。
2004年09月08日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040906&a=20040906-00000104-mai-spo プロ野球の12球団臨時実行委員会が6日東京都内で開かれ、オリックス、近鉄の合併が賛成多数で承認された。しかし、採決では広島が棄権し全会一致とはならないなど、予期せぬ混乱もあった。 選手会のスト権行使について、実行委の豊蔵一議長(セ・リーグ会長)は「統合(合併)の延期や中止を目的にしたストは、正当な目的に当たらない」としたうえで、「経営権の問題で、東京地裁、東京高裁でも判断が出た。両球団にはやむにやまれぬ統合で、ここまで手続きが進んだ。今止めるわけにはいかない」と話した。 しかし、合併承認の採決では、広島が初めて両球団の合併に賛成できない立場を表明し、棄権。終了後、鈴木清明球団副本部長が、親企業を持たない市民球団として、「ファンの支持が得られていない合併に賛成できない」と苦渋の表情で話した。 スト対策では、「実際に被害が出るのは各球団」との理由で、個別に対応する方針を確認した。入場券の販売方法など、球団ごとに条件が異なるため、損害賠償の算定基準も各球団ごとになる。 このほか、野球協約にあるプロ野球に新規加入する場合の参加料60億円、加盟料30億円を見直すことを決めた。「必要があれば、それぞれの金額以内を支払う」という方向で、11月のオーナー会議で協約を改正する方針。
2004年09月07日
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「バファローズを守ろう」「勝手に合併したらあかん」。プラカードや横断幕を手にしたプロ野球ファンらが5日、近鉄とオリックスの合併反対を訴え、大阪市内約4・5キロをデモ行進した。 地域密着型の市民球団創設を目指し、大阪府内の自営業者らがつくった「大阪の未来を考える会」(遠藤敬代表)が呼び掛け、同会によると最終的に約1300人が参加。 近鉄のユニホームを着たファンらが、パ・リーグ連盟歌などを合唱し大阪の中心街をデモ行進。近鉄の球団事務所が入るビルの前では「あんたたちだけの球団やないで」などと声を上げた。 同会は2日、決起集会を開いて約70万人の署名を近鉄の礒部公一選手会長に渡した。オーナー会議前日の7日に、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんらが代表を務める「野球の未来を創る会」などと合流。12球団の選手会も参加して合併反対の総決起集会を開く。 今週怒濤の一週間になります。オーナーたちは自分の利益しか考えないので聞く耳をもたないでしょう。合併阻止の可能性は新2リーグ反対球団が危機意識から第一段階のオリックス近鉄合併を反対することです。新リーグ「この指とまれ」が発足する可能性もあります。
2004年09月06日
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http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200409/bt2004090501.html 【セントルイス(米ミズーリ州)3日(日本時間4日)田代 学】プロスポーツ界で世界最強といわれるメジャーリーグ選手会が、労組日本プロ野球選手会の全面支援を表明した。トニー・バナザード選手会特別補佐(47)がサンケイスポーツに明かしたもので、資金面での協力のほか、日米野球ボイコットなど実力行使も辞さずの構え。MLB選手会はこれまで実際にストを行い、経営者側と闘争を続けた実績があるだけに、初のストを迎えつつある日本の選手会には心強い“最強助っ人”となりそうだ。裁判所の判断でオリックスが勝ったので、新2リーグ制(1リーグかも)に進みそうでした。MLBの力にすがりたい気持ちです。
2004年09月05日
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20040903&a=20040903-00020390-jij-spo 阪神の久万オーナーは3日、巨人の渡辺前オーナーが小池パ・リーグ会長に語った巨人のパ・リーグ移籍構想について「困ります。『こっち(セ・リーグ)におってください』と言いますよ」と話した。 また、渡辺前オーナーが一部報道で語ったリーグ移籍に協約上障害がなく、移籍の理由の1つを巨人除く5球団が「反巨人」であるとしたことには「リーグの承認もいるし、そう簡単には行かない。『反巨人』であるわけない。なんで巨人を嫌うんですか」と語った。 当然このような意見もでてきます。ナベツネの新リーグ構想も復活するかも。
2004年09月04日
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http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/09/03/02.html パ・リーグの緊急理事会が2日、東京・銀座の同連盟で行われ、小池唯夫会長(71)が西武、日本ハム、ロッテ、ダイエーの各球団オーナーに、“もう1つの合併”に関して早急に成立させるように強く要請した。パ側は巨人のパ移籍を前提とした5対5の2リーグ制に方針を転換し、このためオリックス、近鉄に次ぐ新たな合併球団の成立に各オーナーの英断を促すことになった。ナベツネは2リーグ制支持でしたが、パリーグ移籍を本気で考えているようです。しかしもう1組の合併がなければ話が進みません。時間切れでしょうか西武の消滅でしょうか。オーナーたちが1リーグから2リーグにあっというまに心変わりしたのは巨人がパリーグにくることです。しかし今度は広島やヤクルトがだまって巨人移籍を認めるでしょうか。セリーグから1リーグ制の意見がでる可能性があります。もっとじっくり話をすすめないと大変なことになります。
2004年09月03日
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http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040901-0051.html 来季から1リーグ制移行で各球団の意見がまとまっているパ・リーグの小池唯夫会長は1日、東京・銀座の連盟事務所で「パ・リーグだけ1リーグ、1リーグといってもね。協議しないといけない」と語った。 巨人の渡辺恒雄前オーナーが10球団になった場合、5球団ずつの2リーグ制を推進していることについての質問に答えたもので、何が何でも1リーグという姿勢からの変化とも受け取れる。 一方で、ヤクルトの多菊善和球団社長は新たな合併案がまとまるかどうかは「難しいんじゃないか」と否定的な見解を示し、「(8日の)臨時オーナー会議で名前が挙がっただけでは厳しいだろう。来年以降の継続審議になるんじゃないか」との私見を明かした。パリーグも時間切れを視野にいれないといけないところまで来ています。
2004年09月02日
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http://www.asahi.com/sports/update/0831/130.html 西武の堤オーナーが、オーナー会議への出席を明言したことを受けて、巨人の渡辺前オーナーは31日、東京都内のホテルで、「何の進展もなしに彼は出て来られないだろう。出てくるということは何らかの進展があるかもしらんね」と語り、「もうひと組の合併」が具体化する可能性を示唆した。渡辺氏はこの日も「もうひと組」について、ロッテとダイエーの合併を否定しなかった。 さらに、「もうワンペア(の合併)があっても2リーグ。ただ、多少組み合わせが違ってくる」と語り、新編成による2リーグ制を目指していることを改めて示した。5球団対5球団の東西地区割りなどを念頭に置いていると見られる。 堤さんは現体制反対の論客ですので何か爆弾を出す可能性があります。
2004年09月01日
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