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ああああ、やっぱり。この手のものにはハマるのはわかってたんだよなぁ~。「冬ソナ」全く見てない時は、そのまま見ないでいるのが平気なのにいざチラっと見てしまったらもうダメ。見ちゃうよなー毎週土曜のNHK。友達がものすごく熱心に勧めてたんだけど、まぁ、わかる気がする。登場人物が美しい。音楽がいい。映像が美しい。いわゆる王道をいくようなドラマ設定なんだ、これが。吹き替えが違和感あったんだけどそれも慣れてきた(^^;最初、地味だなぁ~と思ったチャ・ジウの雰囲気も、なんだか凛としててはかなげでかわいいなーと思うようになった。ペ・ヨンジョンにいたっては、「下ぶくれじゃん」だなんて思ってたんだけどあのなんとなく柔らかい雰囲気はクセになる(^^;きれいなくせにめちゃめちゃ根性悪い人もいて、地味な彼氏もいて、、、いやーてんこもり。この先いい感じになっていくんだろうけど(全然ストーリーしらない)楽しみだー。泣いちゃうのかしら???
2004.05.09
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尾崎豊は、特に好きなアーティストでもなかった。なんで買おうとおもったのかな?なんとなく、あの曲をこの人が歌ってたらどんな風になるのか?とか興味が出て、思わず衝動買いしていました。「BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」まず、hikkiの「I LOVE YOU」から聴いてみた。む~………。びみょうです、びみょう。ご本人の歌が頭にこびりつきすぎているせいか、hikkiは思い入れたっぷりに歌っていてハスキーで「下手になった?」とさえ感じされるくらい、音には飾り気がありません。が・・・なんとなく心にきませんでした。175Rの「十七歳の地図」なんて原曲どんなだっけ?てなもんです。聴いてて思いました。あくまでも「自分流のメロディー、自分流の歌い方」に変えて歌う人と、あくまでも歌の雰囲気は残したまま、自分流の歌い方」で歌う人。後者の方がやはり私には心地よく聞こえました。ミスチルの桜井さんと槇原敬之は、やっぱりその辺が素晴らしいな、と思いました。尾崎豊の歌の雰囲気とか、素朴さとか、そういった雰囲気はそのままで、でも歌は思い切り彼らのテイストなんです。特に槇原敬之の歌ってた歌は、感動して何度も何度も聴きました。人の歌、特にあまりにも有名になってしまった曲を歌うって、むずかしぃ~。
2004.04.18
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いや~前回書いたのが8日でしょ?ざっと10日くらい経っちゃった。その間何してたかというと、殆どオフィスにいて、仕事終わってチラっとご飯食べたりして、帰ってきてからビール飲んだりして、ボーボー生活でした(^^;んで、こんなんじゃいかん!と奮起したよ。っていっても地味に飲みを増やすとか、メリハリつけてさっさと会社を退散するとか、メールをマメに返そうとかちまちました変化ですが、世界に目を向けよぅ~。んで、なんもやってなくても返せば送りつけられてくるDVDで今回はずぅぅ~っと前に予約しておいた「戦場のピアニスト」がようやくうちにやってきた。実はホロコーストの話だとは知らなかった(^^;ははは。しかも実話というかご本人の自伝を映画化したことも(^^;ははは。んで、内容はというと、お、お、重かったです。重くて美しくて非人間的であふれるほど人間的でした。っていってもよくわからないかもしれないけど...。まず、地味っぽくて、なんとなく気品があって冷静で温厚そうなピアニストなんですよ、シュピルマン。そして移送という名の大量虐殺から逃亡し、(手助けしてくれた人がいた)強制労働で働き、そこでも何度かの死から偶然逃れ、昔親しくしていたポーランドの夫婦の元に身を寄せる。そこでもドイツ人に見つかりそうになり、転々と逃げるのです。色々な人が彼を匿ったりします。でも、どんどん追い込まれます。食糧も、頼る人も、なくなり、果てはゲットーの廃墟に乞食同然の姿で隠れます。もう、その時のシュピルマンは片足を引きづり、髭はボーボーで目だけがギロギロと食べ物を求めて、光ってる感じで。もちろん、ホロコーストの犠牲者なのだけど、「ここまで落ちるのか」と思ってしまうような、変わり果てた彼の姿を見て、キレイごとじゃない歴史の真実が伝わります。そして、最後のゲットーの中でドイツ兵に言われピアノを弾く場面は彼が食べ物と生きることへの執着のみで動物的になってしまった彼の精神を、ピアニストである、という自覚でもって人間としの誇りのような、自分は何者かということに気づかせてくれる一場面だったのではないかと...。数多に描かれたホロコースト同様、哀しみというよりは胸くそが悪くなるような(真実だったからこそ余計に)描写が殆どだったけど胸に迫るような、心にずぅぅぅっしり来るような映画でした。
2004.04.17
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イノセンス観たいので一応、事前にINPUTしておこうとDVDかりてみた(^^;設定はそんなに難しくないし、セリフもそんな難解でもないのに、自分の中で「難解である」という烙印を勝手に押してた作品だから最初の方はどうしても頭にはいってこなくて(ストーリー設定が)何度も巻き戻したり・・・(^^;セリフがもごもご系で聞き取れないんだもん~。最初、プレデターかと思っちゃった(^^;んで、ほぅほうそういうことかぁ~え?あれ?と思ったら、終わっていた。えええええ、これでおしまひ? と思ってしまった。でも、押井守のことはよくわかりませんが(パトレイバーの人?)音楽がマッタリ美しくて、映像もスローーーーーーモーションって感じで、なんていうか硝子の向こう側に展開している世界をこっち側の防音設備ととのった部屋で音楽ききながら眺めてる、という感じでした。概念そのものを理解するにはあたしはまだまだひよっこってことね。でもイノセンス観るも~ん。※バドーの声をずぅぅっと竹中直人だと勘違いしてました。
2004.04.08
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ニコール・キッドマンってこんな顔してたっけ?って予告見た時にすごい驚いた覚えがある。それからずっと見たいと思ってて劇場では見れず・・・やっとDVD借りれました。いやーつけ鼻だったとは驚いた。それにしても神経質で繊細な女性をすごく上手に演じていたと思います。他のジュリアン・ムーアやメリル・ストリーブに関しては演技力では定評があるのでとてもいい感じでした。ストーリーですけど、あえてココでは説明しませんけど、あたしにはちょっと難解でした(T.T)キッドマン演じるヴァージニア・ウルフの小説「ダロウェイ夫人」という本に関わる3つの時代、3人の女性の人生観というか自己の在り方のような、そういうことでひじょーーーーーに深く悩む姿を描いているのかと(..;)精神障害の人と自殺願望者ばっかり出てきます。それぞれの時代がとても似たような設定になっていて面白いですけど、重苦しく、最終的に彼女らが救われたかというと、死や喪失を持って「救う」と解釈するのならば、そうなのでしょう。が、しかし、これは救いの話ではないのかもしれないや......。というようにあたしにはよくわかりませんでした。でも、なんか病んでます。病んでる人の話のような......。で、全体にうざいくらいに流れる音楽がステキです。映像もキレイです。暗いけど、美しいです。まったりと、見て下さい。真剣に考えれば考えるほど受ける印象も違うのかもしれません。
2004.04.04
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つ、ついに最終話を見ました。昨日11話をみたので、昨日見た時の切なさとかがもう、はじめっからじわーっと。最初から最後まで泣きっぱなし(T.T)凛ちゃんかわいすぎ。剛くんは、どうしてあんな表情ができるんだろう。カナコとリビングで話すシーンは、もうヒックヒック・・・。リンとして、そして愛情のある、そして悲しみを押し殺した表情。あのシーンは、とても心に残ったシーンだったなぁ。11話ではオニだったけど(^^ゞすばらしいドラマだったと思う。無理な運びはなく、心の細部の変化を自然に演じてる役者がいて。大切なことを教えてくれる、ストーリー、台詞。愛情あふれる作品。あー、よかったなーDVD欲しいなぁー。
2004.04.02
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最初の頃みてなかったのが悔やまれるなぁー。僕カノ、やっと11話までこぎ着けました。仕事で遅くなって、ベッドに入るのは1時過ぎ。でも見ちゃった、11話。りんちゃんもほんと、だんだんかわいい。やっぱり子供って笑顔で幸せだとかわいくみえるんだなぁー。この子ほんと演技力ある。関心。わたしが好きなシーンは、徹朗と凛ちゃんがご飯(ホットプレートでなんか焼いてた)食べるシーン。「焼けたかなぁ・・・、まだみたい」ってなことをふたりで寄り添ってごにょごにょやってる。その会話と、徹朗が凛ちゃんを見るまなざしに本当に愛情を感じる。スタジオで撮ってるということを忘れてしまうような、いいシーンだった。だから、ラストあたりは胸が痛い。ったく!カナコがオニに見えてしまった。でも考えてみたら加代子は凛が生まれてからずっとずっとそうやって愛情いっぱいに育ててきたんだもんねー。みんなが痛くて切なくて、そしてきっと少しずつ成長している。なんてじっくり丁寧な作りなんでしょうー。夜中に見て泣いたら明日、目が腫れるからやばいやばいとわかっていてもポロポロポロ・・・。さ、今夜帰ったら最終話みなきゃっ。
2004.04.01
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お久しぶりなのだ~。もう!気持ちが忙しいとここに書き込む精神的余裕のなくなるキャパのめちゃめちゃ小さい(キャパは大きいとか小さいとか言う?)あたしです。アホだー!砂の器の最終回を見逃し、録画したビデオを持ってる友人も持たない、ちょっと最近の中では不幸な出来事は、桜が咲いても慰めにならない(T.T)さて、ドラマからも遠ざかる数日を送っているあたしですが、通勤途中では本を読んでいる。(半分寝てる)で、ようやく読み終わりました。最近、「この人の本じゃなきゃイヤだ~」とさえ思ってしまう、小気味よさとストーリーのおもしろさ、伊坂バンザーイ!!で、ラッシュライフ読みました。5つのストーリーが平行して展開してるので、章の始めのちっこいイラストがないと"誰の話?"と混乱してしまう。混乱してしまうけど、少しずつ少しずつ、接点が見えてくる。どこかで繋がっている5つの話。一つずつがステキなエピソードで、それがラスト当たりで繋がっていくと、ををを~!って感じに感動しちゃう。決してきっぱりしたハッピーエンドでもない。ほろ苦ささえ、さわやかに見せてしまう気持ちのいいラストに向かって最後の方は怒濤の展開に...。本当は読みながらメモとっていくとわかりやすいかも。でも、そんなことしない方が楽しめるかも。読み進んで「あれ?」って思ってちょっと確かめに戻って、そんな作業すら楽しい。伊坂作品の中であたしはダントツは「アヒルと鴨~」だったんだけど、うーむ、ラッシュライフは結構同じくらいいいっ。春の読書にはもってこいの一冊です。さぁ~て次は何読もう。いい本読み終わると次に気持ちが切り替わらなくてしばしぼーっとしちゃうのよね。
2004.03.31
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ちぃと忙しくて更新さぼってまする。砂の器の最終回、見逃してしまって大ショック(T.T)
2004.03.29
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プライド見ましたー最終回!!泣きましたーなんでこんなに泣いてんだ?って自分にツッコミいれたくなるほど、泣いてました(^^;ストーリーがベッタベタのハッピーエンドで、イヤなやつがいなくていいねー。何もかもがうまくいってね、うん。氷の女神見たときにあの曲か~と王道行ってるね。たとえ兵藤の目がいきなり見えないことになって試合やってるときは普通だったのに直後の病院のシーンでいきなりもう見えませんっていう演技ばりばりでも。たとえ「おい、アキちゃん、どこの教会で夏川君と別れて試合会場に瞬間移動しちゃったの?って感じでも。えええええ?大和リンクにたてるのか~しかもゴールいれちゃう?って展開でも。えええ、スケートリンクに遊園地の花火貸切?アキ、いったいあんたはどこでスケートの練習をしてたんだ?って思っても。多々、気になるところがあっても丸ごとOKです(^^;happy endingばんざ~い!!!はぁぁー人生の理不尽を描いたドラマもあるでしょう、リアリティを追求して心に訴えるドラマもあるでしょう。そんなものからは対極中の対極にあるようなドラマでしたが、、、でも、やっぱり泣いちゃうのだー。ふぉーここまで絵に描いたよう最終回だと、すっきり!木村拓哉はやっぱなんだーかんだー言ってもかっこよいね。竹内結子のラストあたりの前髪はちょっと?だけど...。
2004.03.23
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プ・・・プ・・・プライドの最終回だけをたのしみに意気揚々と帰宅したあたしを待ち受けていたものは将棋の録画だった(T.T) タラー・・・。お、お父さんってば先週のプライドが時間延長だよ!って念押ししたために「時間延長=最終回」と思いこみ、昨日は当たり前のように無視されました。とほほ。ビデオデッキからビデオを取り出し、「あ、巻戻ってるぅー」とよろこんで再生したら、それはお父さんの見ていた「将棋」の録画でした。虚脱状態あ、でも大丈夫Y(^^)心強い友がいるのです。見るのは数日後になってしまうかも、だけど。ちゃんと最終回見れるモン。また感想書きます。
2004.03.22
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コンサートホールに響き渡る「宿命」をバックに、本浦親子に何があったのかが、1時間、じっくりじっくりと語られる。えぇぇぇ~これで1時間ちょいですか?と思いつつも、なぜかそんなに飽きもせず間延びせずに見てしまうのはなぜだろう?台詞の少ないこと少ないこと(^^;アップの多いこと多いこと(^^;・・・にしてもようやく本浦千代吉がなにをしたのかがわかってのどにつっかかってた魚の小骨が取れた気分・・・っていうのはちょっと違うかな。元々ハンセン病って設定がこの中居君版では違うってのは知ってたけど大量殺人だったとは!!しかも、なんて生々しく悲しい運命な親子なんだろう。和賀の背負ってきた「宿命」が痛々しく、悲壮感たっぷりでした。それにしても中居君、このドラマでまた(顔)演技がうまくなったような...。アップだとそれなりに小じわもあって、味が出てるわー。ところで、本浦の奥さん役をやっていたのはまさかかとうかずこですか?次回最終回は、宿命を弾き終わって逮捕でひっぱりまくるのね、きっと(^^;
2004.03.21
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BOWSをまた買っておこうとおもって、ネットを探したらうーむ、3,980円っていうのがなくなっているなぁ。楽天とかでも以前はちらほら見かけたのだけど6,800円とかが多い(T.T)こんなに売れてる(筈)なのにどうして値段が上がってるのかなぁとはいっても定価が8,800円だから安いんだけどね。ようやく2箱で1万円ちょっとってのを見つけた(送料無料)う~ん、ダイエットものって高いよなぁ(T.T)
2004.03.20
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お仕事忙しく友達と飲みも激減した最近のわたしのささやかぁな幸せタイムは金曜の夜のDVDタイム。友達から「いいよぉ~」と薦められて借りていた「ヴァージン・スーサイズ」を見ました。あらま、かわいい金髪の5人姉妹。なんの知識も持たないでみたのでラストにビックリ。みんな自殺しちゃうのね(T.T)甘くて苦くて切なくて危うい青春映画だなぁと思いました。美しいです。台詞も大してないし、5人姉妹といっても一人一人を掘り下げてるのではなくその存在の透明感だけがいかにも大切だ、というような作りでした。逆にその方が結末が心に染みますね。大人になっちゃうと、もっともっと現実的に出口を探そうとするから、たいした問題じゃないようなことでも、若い時には世界はそれがすべてだったりする・・・そういう10代特有のあやうぅーい感じがとても美しく描けていたと思いました。ストーリー云々っていうより感覚でみる映画だと思いますわ。ところで姉妹の中で主役級の美しい女の子を演じていたキルステン・ダンスト。うわぁ~生意気そうでキレイだなぁって思っていたらこの子!スパイダーマンのヒロイン役と同一人物だったのね。び、び、びっくり!だってスパイダーマンの時は「ヒロインだめじゃん!キレイじゃないし」ってもっぱら悪評しか聞かなかったし、実際わたしもそう思っていた。その子がこの映画の中ではほんとにキレイなんだよなー。1、2年前でしょ?スパイダーマンの・・・どうしてこんな変わっちゃうんだろう。あ、あとヴァージン・スーサイズでちょっとイヤでかっこいい役やってたジョシュ・ハートネット。イチローに似てるとおもったのはわたしだけ?(^^;あの髪型、すごい!さて、今夜見るのはホテル・スプレンディッド です。グロい系かな?ちょい楽しみ♪
2004.03.19
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ふぅー録画しておいたの、やっと見ましたー。ハル君の目の下のたるみが気になって仕方がない今日この頃(^^;いっきに年取った感があるんだけど・・・。でも留置所で筋トレしているカラダは立派なものでした。さすが努力を惜しまない男だね。なんだか最初の頃のストーリーとは違って、ここへきていきなり「アイスホッケー」ってのがクローズアップされてきた感じ。アキのあの感情のない話し方は演技なんだろうけど、こう、いらつくぅーのよね。演技なんだろうけど...。夏川君が帰ってくるまで「いやー竹内結子結構かわいいじゃん」と思ってたのがいきなりかわいくなくなって見えるわ。でも、でも、でも・・・だめだーやっぱ鳥肌だぁー「禊が済んでない」とかいってぴしゃりぴしゃりってのがもうだめですぅー。臭すぎて・・・。はぁぁ最終回はどうなるのかしらん?夏川君が突如いい人になってしまって「アキの幸せが僕の幸せだから」なんていって身を引くなんて・・・あり得ないなぁ~。終わってみれば「毎回とっても楽しみにしてたけど、どんなドラマだったっけ?」みたいな、感じになりそうな予感(^^;
2004.03.18
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やっとやっと見れました。「泣くよ~何度も泣いちゃった」と聞いていた期待があまりにも、、、あまりにも大きすぎて、思ったよりも涙でなかった(T.T)って、泣くために見たんじゃないんだけどね(^^;最後は最後らしく、ものすごく「お金かかってるなー、壮大だなー」と思いました。がっ・・・。どうしてなんだろう、なぜかのめり込めず心が思ったより心が動かなかった。ファンタジーの世界だからって訳じゃないと思うんだよなー。いつもすぐ泣くから。映画とか本とか。サムがフロドを背負って、登っていくところなんてうるうるっって来ちゃったんだけど...。ただ、一つわかってるのは、フロドにちっとも好感が持てないからなんだ。あんなに自分に忠実なサムをちょっとしたことだけで疑っておいてけぼりにして、残りの食糧だって自分は食べないでフロドにくれてたのにっ。そしてさらに助けられてるのに、指輪に取り込まれてるって感じで...。わかってますよ、もちろん。それが指輪のパワーなんだってことは。でも、でも、どうしてもイヤなやつに見えるんだもんっ!最後だって「早く指輪なげろよーーーー!!」ってもうっ。そんなフロドが主役だからどうしてもどうしても、いまいちだったのだ。これって映画の作りの話じゃなくて単純にあたしの好みの問題だけどね。でも、3時間半いらないと思う。正直間延びしてるなーって思ったし。じれったいっていうか、もっとシャキシャキした展開の方がスピード感あっていいと思ったんだけど、どうなのかしら。ラストだって、フロド行っちゃうのに、あたしは泣けなかった。ついでに言うならピピンなんてだいっきらいだっ!・・・ってことでもう一回見るなら「2」だわ。
2004.03.17
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福岡に居ます。天神の西鉄グランドホテルの向かいの通りにロシア料理で有名な、「ツンドラ」に行きました。86才のおばあちゃん(創業者)とお話させてもらったけど、お肌つやつや、とてもすてきな方でした。ロシア料理って全然なじみがないんだけど、やっぱりピロシキよねっ。食べたのはあつあつのピロシキとつぼ焼き(キノコのクリームシチューみたいだった)、あとはビーフストロガノフとボルシチ。その前に前菜みたいなサラダでサーモンとかまるごとマッシュルームが揚げてあるのとか、あとはロシア風松前漬けみたいのとか、ものすごくなにもかもがおいしかったです。つぼ焼きってのはあの、小さいお鍋みたいなのにパンみたいなパイが被さっているやつで、もう、このパイがねちっともちっとしていてほんとおいしかったー。老舗中の老舗だけあってとてもすばらしいこだわりのお味でした。あと、店内はやはり歴史を感じさせるのだけど、感動したのは天井が木なんです。天井が木って珍しいんだ、なぜなら、今造ったら消防法にひっかかるから。昔にたてられたからOKなのね。天神あたりは若い子もおおいし、お店もおしゃれなカフェも色々できてるみたいだけど、もつ鍋なら越後屋、ロシア料理なら「ツンドラ」ねっ。「ホンモノ」って感じを堪能しましたー。
2004.03.13
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下っ腹が気になるお年頃のダイエット話。BOWSも自宅と会社ストックを合わせると4箱。なんつー投資。8,800円だもん。実際はドラッグストアとかだと7,000円弱。楽天などなどを利用して2つとか買えば送料もただになったりして一箱3,980円が底値かな?どなたかもっと安く売ってるとか買ったとか情報モトムm(__)mこれ、ほんとに効果あるかどうかわかんないんだよね。でも太ってないことは確か。しかし炭水化物には効果ない、ということを認識した昨今、「じゃ炭水化物とってBOWS飲まないよりは、脂肪分とってBOWS飲んだ方が効き目あるじゃん」・・・まったく本末転倒なことを意外と本気で考える(^^;冗談はさておき(冗談じゃないんだけどね。)明日からあたしは4日間遠出します。鞄にはBOWS4日分。なにはなくともBOWS忘れちゃいかん・・・と。でもね、ほんとに太りにくいような気がするんだ。これってさ、いつまで飲み続けたらいいんだろうなー。ね、ダイエットの「終わり」ってどこ?目標体重決めてるなら目標までかな。でもリバウンド怖いし、かといって運動したくないし。と、堂々巡りなBOWS生活を送っているのでした。もっとなんかいい方法(飲むとか、食べるとか楽なやつ)あったら誰か教えてほしいですー。
2004.03.12
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うわぁ~もう、ありがちなキャスト。こういう映画って見る前から“ヒュー・グラント”って感じがする。サンドラ・ブロックはあまり好きな女優じゃないんだけどね。この映画のDVDとセットで借りたのが数日前に感想かいた「ブレイブ」なのです。天と地ほどの差があるよ、この2作品。苦いもの食べた後に、取り敢えず甘いもの・・・みたいな(^^;順番はブレイブ→トゥーウィークスノーティス でよかったけど(^^;ブレイブでやりきれない哀しみと悲しい美しさを堪能した後に機関銃のようにしゃべくるサンドラ・ブロック。救われますー。これすべて地球上の出来事なり。で、映画の方は、この手の作品はみる前から大体のあらすじと結末なんてわかりきってるから、展開とか場面場面とか会話とか、そういうのを楽しむのが一番。とにかく、サンドラ・ブロックが賢いくせにアホでかわいい♪非常に頭の切れる、信念の固い弁護士役なんだけど、こういうタイプの人間って、見てて面白い。ヒュー・グラントの役の不動産会社の御曹司?社長?もいい!お金は天から振ってくると思ってるような贅沢三昧が板についてる。最後は予想を裏切らないハッピーエンドなんだけど、それこそ「ああ、見て良かった」と思えます。何も考えたくない、天気のよい日曜の昼頃にでも、コーヒーとお菓子を片手にソファーで見ることをお勧めします。
2004.03.11
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ふぅーーー。ビデオ借りてやっとプライドみることができたよ。夏川くん、キレっぷり足りないよ~。もうちょいイっちゃってみようよ、と思ってしまった(^^;無理無理な展開とか、色々いわれておりますが、、、確かにそうだ。しかしそれがまた笑えて楽しい。大和とハルの感動的(?)な病室のシーンで、ハルが泣きながら出てきたら、亜樹と知佳が抱き合って泣いてたけど、あれって「聞こえちゃった」ってこと?その前後ちょっとよく見てなくてわかんなかったんだけど、えええええ?!あんな小声で話してたの聞こえたのー?って思ったのは私だけでしょうか?(もしかして勘違いしてる?私)あと、ハルの留置所でのあの涙は、後悔の涙なんでしょうか?亜樹のことで夏川を殴ってしまったけれど、考えてみたらコーチに言われたように、自分の背後には沢山のアイスマンたちがいて、自分はその人達の希望の星で・・・。それらを裏切ってしまった後悔なのですか?うーーーーーーーーーむ(^^;ずっとこのドラマみていて、染五郎ちゃんのこと勿体ない使い方だーって思っていたのだけど、(なんだかちょっとにやけててキモいし)でも、要所要所にするどいツッコミしてるし、空気読める役で、いい感じですね。彼にも過去に秘密が?!なんて思ってたけど全然ないみたいだし...。知佳も、さりげなくいい感じだしね。つーか、百合ちゃん、来週あたり、ラストあたり、「愛」に目覚めるのかなー?えっと、それから定食屋で亜樹の傷を見た時の、ハルの切ない&怒りを抑えた表情は、彼のファンじゃない私でも「いいわー♪」と思ってしまいました。醍醐味醍醐味。次回!また亜樹ちゃんがアホ(?)なことを考えてつっぱしってしまうようで、自己犠牲ですかね?なんだかガンガンいってますよね、ラストスパートに向けて。どうなっちゃうんでしょう~、とっても楽しみです。
2004.03.10
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あらかじめいっとくけど、!!--ネタバレです--!!指を失ったピアニストの一人称で語られる話。脳に障害を負った少女(この子もピアニスト)と、演奏先の山奥の医療施設で再会した女性との話。まず!同じ場所で同じ事故にあい、中味が入れ替わってしまう、という設定が・・・東野圭吾の「秘密」と同じなので、その後の展開は違うが、その設定に新鮮さが感じられなかった。(秘密を未読な方ならとてもよかったかも)前半、事件になるまではかなり細かい状況説明、心理描写でとてもいい感じで読んでいた。何が起こるの?何が起こるの?というワクワクもあった。文章も丁寧で美しい。言葉も深みがある。けど・・・けど・・・なんか入れ替わっちゃってからは文章とか展開がやや雑になり、展開も無理があるというか・・・ファンタジーとして読むにしても、前半とのギャップが感じられた。主要登場人物などはとてもよく描けてるけどね。でも、なに?結局は「真理子、あなたは自分を何の意味もない、役に立たない人間で、人生だと思ってるけど、ちがうんだよ!」ということが言いたいが為に神(?)は奇蹟を起こしたのだと?・・・とこの辺がなぁーんだから重みに欠けるというか...。いまいち「泣けない!」最後の方言葉がくどくて・・・真理子の死をどう受け止めていいのか読んでるこっちが中途半端な気持ちになってしまったー。ま、結果的に敬輔はかたくなに拒絶していたピアノと失った指に正面から向き合うことが出来たし、千織はだんだん語彙も増え、回復してきてるし、ハッピーエンドでよかったのだけど(^^;ただ、ストーリーの後ろで常にキレイな旋律が流れているようなやはり「月光」などをBGMに読みたい感じです。個人的に「月光」はほんっと好きな曲なのでなんか親近感でした。・・・とは言ってもどうなるのか気になって後半は一気読みしました(^^;
2004.03.09
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うふふ、今日はプライドなのだ。なんだかんだ言ってものすごく楽しみにしてたりして(^^;が、しかしお仕事で遅くなることが決定(T.T)うわーんっどんなに遅くなっても帰ってから見るのだ。夏川のDVぶりを見るのだ。はっはっはっ。感想はまたあとで。------>がーん(T.T) 号泣~1時半に帰宅して、それでもプライドは見て寝るぞーって思ってたら録画し忘れてたって・・・お父さんにFAXまでして念押したのにぃ~うそでしょ?結局見れず・・・もうショック・・・。うゎ~ん、どうったんだろう今日。お連れ様(謎)、ビデオとってないですか?あ、そういえば、「四日間の奇蹟」を読んだ。このミス大賞(第一回?)の作品。感想は明日にでも(^^;!!----ネタバレ----!!これって「秘密」のパクリじゃなくて?
2004.03.08
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じ・・・じれったいっ!なんでこんなに台詞が進まずなんでこんなにアップばっかりなんだぁー(T.T)今日はリアルタイムで見れた。先週のラストのあたりで浮浪者の親子の名前が出て、どうやらお父さんは有名人らしい、って展開で終わったのに今日の放映にいたっても、「なんか"鬼"らしい」ってことしかわからなかったー。1時間もやってるのに、判明せず。そして、展開がやたら音楽が大きく、やたらアップばかりで(松雪さんも、渡辺謙も、中居くんもアップに耐えられるけどさ)ちょっといらつく。しかも和賀くん、何日ベッドで寝ないの?って思ってしまう。げんこつで床をたたくシーンの顔はイッっちゃっててなかなかすごかったけど。引っ張りたいのはわかるけどね・・・。もうちょと進めようよ、って思っちゃった。お父さん生きてるってこと?刑務所で??
2004.03.07
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ジョニー・デップの初監督作品。もちろん彼の主演。ネイティブ・アメリカンの話。ふー、、、まずは話がもう辛い。貧困、仕事もなく犯罪ばっかり犯してきた男が妻と子どもをために自分の命を売る。スナッフ・ムービーへの出演料として大金を得る。残されたのは1週間。最期の日までの1週間を家族へのめいっぱいの愛で過ごす。もう、辛い。不潔で貧しいところに住んでいる人々を映していながら、自然も美しく、映像も美しく、人々も美しい。ラファエル(ジョニー・デップ)初め、台詞がめちゃめちゃ少ないのだけど、それだけにずっしりと胸にくる。私はネイティブ・アメリカンの歴史も、文化もわからないけれど自分の命を代償に愛するものを護ろうとする、その生き方は見ていて胸を打つし、悲しいし、辛すぎる。そういうものが素直に美しく描けている映画だと思った。ジョニー・デップの無表情のような顔が、なぜか痛々しい。ありきたりな感想しか書けないけれど、究極の愛を、命を賭けた愛情を、、、見せてくれる映画だと思います。それも、わざとらしくなく、心に静かに、どうしようもなく悲しく染み入る映画です。是非、観て下さい。
2004.03.06
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広尾という駅の上品な響きには・・・あまり縁がない。渋谷からはたいした距離でもないのに、殆ど足を運ばない。ちょとステキなイタリアンのお店がある。ラ・ビスボッチャという名前。駅からトボトボと歩くこと5分以上かな・・・夜しかいったことがないので周りの景色はあまりわからないけれどお店に入るとワンサと男の人がいる。イタリアンのウエイターはなんて呼べばいいの?なぜか小さいのがイタリア人だったりする。イタリア人もおおいけど日本人の男の人の方がおおいかな?客層は、カップル(ちょっと年齢層高め)とか女性同志のグループ、男女で3~4人。つまりはなんでもあり。(あ、男同志はいなかったかも・・・)高い天井、正面がキッチン、その前には炭火でお肉を焼くのがよく見える。おいしそー。テーブルは結構狭い間隔でならべられてるけど、その「ざわざわ加減」がきっといいんだろうなぁー。気軽に、リラックスしておいしいものを食べるのにはとってもよい雰囲気のお店。生ハムとサラミの盛り合わせを食べたら、おいしぃー♪生ハムはもちろんのこと、ハムの何とも言えない噛んだ時の食感。サラミも味が濃厚。うーん。パスタは手長海老のリングイネ。トマトソースおいしい。ゆで加減もちょうど好み。はぁぁ・・・シャンパン飲みながらおしゃべりしながら食が進む進む(^^;※ちなみに席に座ってすぐに「お水下さい」といってミネラルウォーターを持ってきてもらい、BOWSを飲む(^^;それからお肉はサルティンボッカ。これはね、食べた人にしか説明できないおいしさ(だって評論家じゃないからどう言葉にしたらいいのかわからないんだもん。)塩っ気があって、なんていうんだろう、美味しいの!!!白のグラスワインを飲んだけどこっちはアルコール臭くてわたしの好みではなかった(T.T)最後にデザートはミルフィーユ。パイとカスタードの間にチョコレートがはいってるのがとっても食感がいい。美味。最近はあまり食べないように抑えてたけど、久々にたくさんたべました。(BOWSのおかげか、おなかでてなーい、ラッキー)味は、好みもあるだろうけど、お店のカジュアルな雰囲気とマッチしていて、お話ははずむし、とてもいい時間を過ごせた感じ。ああ、おいしいものを食べるって、ホントに幸せなのね。
2004.03.05
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ふふふ、今日は吉牛にいって「豚丼」を初体験の予定\(^^)/牛丼さよならの日の前にも行こう行こうと思ってもなんだか結局行けなかったから、今日はいくのだー。豚丼を食べるのだー。どんな味かしら。とても楽しみだわ。吉牛から牛丼が姿を消す様をニュースでみて、不思議な、みょう~な感傷に浸って涙が出そうになったのは私だけでしょうか?特にファンだった訳でもないんだけど、涙腺がヨワヨワなんです(T.T)色々メニュー出しても牛丼屋だから牛丼にはかなわないけど、是非復活の日までがんばって欲しいものだわ。んと、ということで豚丼食べますの。麻婆丼とかも興味ありありなんだけど、今回はやめとくわ。感想はまた書くのだ。-----**感想**-----有楽町の吉牛はそれなりに混んでいた。「豚丼、並」ってオーダーすると「並いっぱ~い」みたいな。もうここでは当たり前にメインなメニューなんだなぁーって感じがした。周りも殆ど豚丼食べてるし(^^;吉牛に入った時の店内のにおいも、牛丼やってたときと変わらない。ってことは味付けは牛丼の時と一緒で肉が変わっただけかなぁって思ったら果たして豚丼も同じ味だった。豚肉だけにちょっと淡泊で甘みに欠ける感じはしたけどね。豚肉だと味を濃いめにしないと、どうしても薄く感じちゃうなぁーやっぱり。でもそこそこおいしかった。そこそこおいしかったんだけど「あぁ、牛丼ってどんなだったけー?」って余計懐かしく思ってしまうのはなぜなんだろう。
2004.03.03
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うわぁ、さぼってたら3月。でもさむーい。ひな祭りだなぁ。うちの天井裏に眠ってる立派な古いひな人形達は今頃泣いているに違いない(^^;さて、今見てるドラマは3つ。といっても欠かさず見てるのは月9の「プライド」だけであとはビデオとか、とびとびになっちゃってる。リアルタイムで見てるのが「砂の器」。でも電話とかしながらだからいまいち抜けてる。そして友人にビデオを借りて途中から見てるのが「僕と彼女と彼女の生きる道」ふたを開けてみればSMAP一色だった(^^;プライド、前回から夏川さんが戻ってきてなんだかじれったい雰囲気が流れ出して、1日の放映分にいたってはいよいよ野島氏の本領発揮か?的な展開チックになってきたけどもうすぐ終わりジャン。次回の予告で嫉妬に狂った(?)夏川が、なんだか顔に傷を作っているアキにやさしく話しかけるようなシーン(かなり自己流な解釈)が一瞬うつったけどあれって、暴力男に変身しちゃうってこと?わくわく、早く来週にならないかなぁ。それにしてもキムタク、目の下が疲れてるよ・・・。年なのかな、っていっても30才でしょ?演技がちょっとわざとらしいかなぁ、とは思うけど、でも彼の淋しいさまとかを見るとやっぱり母性本能が・・・。(ハルの性格はあんま好きじゃないけど。)さて、「僕と彼女と・・・」は、面白い。ちょとしか見てないけど、なんていうんだろう、剛君にしても小雪にしても、(あ、りんちゃんも)抑揚のない話し方なのにぎくしゃくとした不自然さがないような不思議な演技と不思議な空気。流ちょうに喋ってる東幹久が浮いてる感じすらしちゃうもの。テーマはとても深いなぁ、と思って興味深くみてます。父親だったり母親だったりの方がこのドラマはもっと胸を打つだろうな。やっと6話みたんだけど、雪の中で遊ぶシーンはとてもほほえましく美しかったなぁ。今日は家に帰ったら7話を見ます。早くおいつかなきゃ。
2004.03.02
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地味~なタイトルで、地味っぽい映画なんだけど、これって1992年の映画。でも製作、監督はゲイリー・シニーズだし、出てるのは、ゲイリー・シニーズとジョン・マルコヴィッチ。あれれ、面白そうじゃん。と思ってみてみた。賢いジョージ(ゲイリー)が、精神薄弱なレニー(マルコヴィッチ)のトラブルを庇いながら、農場で働くのだけど、レニーは大男で怪力の持ち主。そして純真無垢ゆえに、かわいがっている小動物をかわいがりすぎて殺しちゃうような加減のできない男。そしてそんな二人はいつか、農場経営をするという夢を持っている。・・・でもレニーのトラブルのせいで、逃げては次の農場へ、逃げては次の農場への繰り返し。結末を言ってしまうと !!--見てない人はネタバレだよ--!!働いていた農場の息子の奥さんを、レニーは殺してしまう。悪気はないんだけど、小動物と同じように。そして、そんな彼の行く末を可哀想に思ったのか、そんな彼をもう庇いきれない、いなかったらどんなに自分一人の人生は楽だろう、、、と思ったのか、ジョージはレニーをピストルで撃ち殺す。これが結末。予想はできたけど、衝撃。ジョージがレニーを殺すのには伏線があって、老犬を泣く泣く仲間に安楽死させたキャンディーが、ジョージに「やはり自分が殺すべきだった」と言ったことがある。その言葉がジョージの心に残っていたのだろうなーっていうのが本当に切ない。誰かが殺すのではなく、自分が殺すべきなんだ、って。ジョン・マルコヴィッチの演技はほんとに素晴らしい。ギルバート・グレイプのディカプリオみたいな感じだった。わざとらしくない、純粋さと頭の弱さと、そして、自制のきかない残虐性を、自然に演じられてるところがすごい!全然大げさじゃないんだもん。うまいなー。ゲイリー・シニーズもキリリとした顔立ちなんだけど、ほどよく疲れの出てる演技がいいなー。なんだか、じわーっと来る作品でした。
2004.02.29
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今日はばっさり!髪を切りに行った。ストレス解消の一番の方法は、髪型を変える。だなぁ。あとは買い物とか、映画とかだわ。で、いつも気になっていた田町の芝浦口のラーメン屋「影丸」に行ってきた。ちなみに、今がんがん工事していて、このあたりはラーメン屋とか居酒屋がぞくぞく増えたような気がする。影丸は、梟(FUKUROU)というラーメン屋と隣同志。駅から芝浦口の階段を下りて焼き鳥の煙の中を歩いていくとすぐある。いつもそれなりに混んでいたので気になった。味噌とか塩とか色々あるみたいだけど、「塩 辛みラーメン」ってのを注文してみた。650円。麺はちぢれててちょっとだけ細い。麺固めと注文したけど別に堅くなかった。最初みたとき、表面が油だったから、純連のラーメンみたいに「油断して食べると舌やけどするかも」って思ったら、そうでもなかった(^^;ネギがそこそこはいっていて、チャーシューが1枚。味は、表面の油の割にはあっさりしていて、結構おいしかった。ラー油みたいのがぴりっと辛いけど、めちゃめちゃ辛いのが好きなわたしは、さらにラー油をがんがんいれた。麺はね、、、そんなにおいしくない。ピンとこない。でもスープは濃いめでおいしかったなぁ。ちなみに連れは赤味噌ラーメンを頼んだけどこっちはなんか見るからに濃そうなスープだった。濃かったみたい。絶対食べた後にのどが渇くだろうなーって感じ。9時半くらいだったのに、がんがんお客が入ってくるけど入り口に食券があるし、回転も速いのでそうそう待たないでも食べられそう。えっと、梟(FUKUROU)の方も味噌とかだったから、隣同士で同じような味かも。こっちもそれなりに混んでいた。今度は梟に行ってみよう。最近、とんこつに飽きてきたからこういうのもいいかも(^^;もちろん、食べ終わった後、鞄からおもむろに「BOWS」を取り出し、飲む。
2004.02.26
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なんでもないのに、やる気が出なかったり、つまらなすぎて何も手につかなかったりしたときは、無理に何かをしようと思うのをやめた。ジーっと時間が経つのをまって、寝てしまえばいい。昨日はそんな日だったのだけど友人との食事の予定があったので、地元のイタリアンにいく。ビールがおいしくないから、やっぱりどこか乗れない自分がいた。でも話はそれなりに弾んで、帰宅した。音楽を聴く。ただ、何もせず、ベッドに座ってボーっと聴く。そうすると少し気持ちが穏やかになる。孤独でもなく、辛いことがあるわけじゃないのにどうして元気が出なくなったりするんだろう。みんなそんなもんなのかな・・・。音楽は、いいね。しばらくはYOSHII LOVINSONに依存しよう。
2004.02.25
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ここ数日、寝る前にYOSHII LOVINSON のDVDをみて寝てる。2/11に発売したデビューALBUMの at the BLACK HOLE についていたレコーディングドキュメントとかメッセージが収録されているDVD。最初、THE YELLOW MONKEY とはあまりに違う曲の感じに驚いて、馴染めなくて何度も何度も聴いてみた。そうすると不思議とスーっと自分の中に入ってくるような心地良さがあった。そしてこのDVDを見ると、余計に一つ一つの曲に愛着がもてる。こうやってミックスしたのか、こうやって歌ってたのか。そういうことがすごくわかる。YOSHII LOVINSONというアーティストが感じたものをこだわって、丁寧に丁寧に作った曲なんだーって、すごく伝わってくる。ああ、いいにゃー♪ということで、わたしを安眠に誘ってくれるDVDなのです。初回限定版のみについてるんだけど、まだ売ってるのかなぁー。ちなみに私が好きな曲は「SPIRIT'SCOMING(GET OUT I LOVE ROLLING STONES)」すごくいい!
2004.02.24
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父親に毎週ビデオを撮ってもらって、帰宅してからビール片手にのんびり観るのを楽しみにしてたのに...。今週は「夏川さん帰ってくるわー」なんて思って楽しみにしていたら...。「あ、最初の30分とりわすれてちゃった」って、お父さん!!!しょうがないので「あいのり」みた後にプライドの今日の後半30分みました。いやーイラツクことこの上ない!世の中には携帯電話という便利なものがありながら、二人ともドアの前で待つな!しかも同じタイミングで諦めるな!ドアの前で待つならくるまで待て!(二人ともがしつこく来るまで待ってたらどうなっただろう?)と、イライラしながら観てました。とはいえ、こんなこと感じてみてるってことは、制作側の意図にずっぽりはまってるよなぁ。しっかし、ハルもあきも、夏川さんも、大和も、トモさんも誰もが絵に描いたような「キャラ」だよなぁ。と。実際、こんなタイプいるのかいないのか。でもマンガとか小説にはよく出てくる典型的タイプだなぁ。だからかえって気持ちよいのかも。木村拓哉はそれなりに年取りました。アップだと「あー、もう30すぎだもんなぁ」なんて妙に感じる。でも、最後あたりの切なげな表情とかはやっぱりかこいいー。かな。このドラマは、かなりケチョンケチョンに言われてると思うけど、そのざーとらしさとか、わかりきった展開に毎回涙している人もいるのだ、それは私です(^^;あきちゃん、来週どうするの??
2004.02.23
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中居くんは、正直、あまり好きなキャラじゃない。踊りも大げさだし、なんていうかわざとらしい感じを受けてしまう。ダイキライな訳じゃないけど、あまり好きな方ではない。だから、友達が「白い影」をみてから、木村拓哉ファンから中居くんに鞍替え(?)したときはえええええ?とびっくりした。理由が「中居くん、演技うまいしかっこいい」って事だったから余計。日曜のTBSの「砂の器」は、ストーリーに興味があるから観ている。中居君の演技にもあまり期待していなかったけど。なんていうか、今回(6回目)観てたら「あ、意外とうまいよね」と思った。ラストの顔の変化なんて、「おまえは渡辺謙か?」と思うほどの迫力があった。二人の対峙はなんか、迫力ある。負けてないってことだ。中居君は、きっと持って生まれたものではなく、周りから盗む技を知ってるのかもしれない。その場で必要とされるキャラを周囲の人間から盗んで自分のものにすることができるのかもしれないなーって思った。だから、有能な人のそばにいればいるほど、どんどんうまくなってゆく。そういうタイプの人なのかもしれない。次はもっとかるーい感じの役に挑戦してみてほしいなぁ。
2004.02.22
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ふー。読み終わった。最近立て続けに読んでる伊坂幸太郎氏のデビュー作。ホントは北の方の島なんだけど、イメージは「南の孤島」って感じの島が舞台になってる。もう、ほとんど訳がわからない。島い住む人々はちょっとずつ変わっていて、主人公の伊藤とその人達との出逢い、会話で話が進む。・・・それにしても訳がわからなすぎて途中進まなくなる。最後の1/5の部分の為に用意されたすべて。ホントに最後にきてパズルが減ってきて「ああ、ここ」「ここ」「ここ」とはまっていく感覚。前半はなんとなく「アルケミスト」読んでた時のような退屈さだったけど(^^;でも、あまりにいろんな人がいて、でもちょと自分が感情移入っていうかそういうのが出来ないような小説。なので、天井からストーリーの行方を追ってる傍観者のような気分で読み進んでいった。でも、伊坂氏は本当はとてつもない悪意の持ち主なのかも。城山のところの記述を見てると「よく思いつくよねー」と関心するくらい、胸くそが悪い(^^;会話の中にステキなエッセンスがあったり、ってのは今回はあまりなかったのはデビュー作だからかなぁ。アヒルと鴨の方が数段よかった・・・かな?
2004.02.21
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パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップがあまりにすてきだったから興味が出て、今まで観てなかった「妹の恋人」を観ることにした。かわいー!!って言ったら失礼かもしれないけど、あの笑わない無垢な表情はすごい、と思った。1993年の作品で、カレは30才くらいだったと思うんだけどものすごく若い感じがするのは役作り?お人形さんのようなくりっとした顔立ち。驚くことに、ギルバート・グレイプも、同年の作品。でもこっちのジョニー・デップはなんだかとっても冴えない男に見えてしまってとても同じ年の同じ人には見えない。すごいなぁー。ストーリーは精神の病に冒されている妹と、その面倒を見る兄の一家にひょんなことがきっかけで妹の面倒見役も兼ねて居候することになる男の役なんだけど、やがて妹とカレはお互いに愛し合うようになって...。っていう話。大道芸人みたいなことを映画の中でやるんだけど、それもうまい!なにより、表情を変えない男の役なのに、不思議な魅力にあふれているの。妹と二人のシーンなんて、子供の男の子と女の子が遊んでる無邪気な雰囲気がすごく出ててよかった。単純な作品だけど、とてもあたたかい気持ちになって気持ちのいい、映画でした。ギルバート・グレイプも、もう一回みてみようかな。
2004.02.20
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BOWSを自宅と会社に1箱ずつおいて、すでに会社の分はなくなりマツキヨで購入。6,980円。楽天とかの共同購入とか、Yahoo!オークションで買った方が全然安いのよね・・・。こんどからそうしよう。効果は、これほどわかりずらいものもないかも。ぐんぐん痩せる訳じゃないけど、ま、太らない。でもダイエットってそれだけじゃなくて食事制限とか平行してやってたりするから、何が効果があるのかわからないから、BOWSが効いてるのかどうかも。でも、居酒屋に入っては一袋、昼ご飯を食べては一袋。あ、居酒屋の場合は「食べる飲む」だから二袋(^^;店のおねーちゃんに「水ください」というのにも慣れた。ちょっと友達と会うことや、夜遅い食事が続くと途端に身体がプヨプヨしてくるような気がする。相変わらず家の体重計は壊れているのえわからない。服を着た感触とか、身体の軽さで判断してるけど。でも、二の腕のぶるるんが取れたのはうれしいなぁ。このまま夏まで、もう少し痩せたいなぁ。だれか、BOWSみたいに「飲むだけ、まずくない」ってやつで効果覿面!なの知ってますか?そんな甘くないよねぇ~。ちなみに今夜は友達と飲みなので、ランチは棒々鶏サラダ(150Kcal)めかぶ(50kcal)←コンビニで売ってる味付めかぶです。味濃いっすっぱい(>*<)
2004.02.18
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なんだか元気の出ない一日だったので、会社を早めに出て、映画を観ようと思った。前から気になっていたミスティック・リバーを観よう。期待期待期待!それにしても、渋谷東急って書いてあったから、何も考えずに渋谷に行ってみたけど、はて?東急って昔の文化会館・・・。建物ってないよね・・・。ひぇーどこだよ!って思って仕方なく104で聞いてみたらクロスタワーの2Fにはいってるって。えーびっくり!いつのまに?・・・でもいってみれば、スクリーンもそんな小さくないし、ドリンクホルダーもついてるし...。で、で、肝心の映画なんだけど、、、。例によって観てない人は読まない方がいいです(^^;んと...ショーン・ペンも、ケビン・ベーコンもティム・ロビンスも素晴らしい演技だったと思う。それぞれの立場、小さい時に背負ってしまった傷。それを今なお、引きずりつつ、同じ街で生きてる姿。そしてまたもや起こる悲劇。決してかっこいい人間じゃなく、自分勝手でわがままで、3人が3人とも、すごく人間性の出る演技をしていたと思う。でも、映画はストーリーなのよね。このストーリーが、浅い気がしてどうにも感動できなかった。演技力、俳優の個性に頼り切っていたのかなぁ。ラストの展開に持って行きたいがために、「え~?そんなことしないよ」とかそういう、ちょと無理ある感じがした。だって、そうでしょ?自分の夫が殺人のあった同時刻であろう深夜に血をつけて傷を負って帰宅したからって、いくらそれを疑ったからって、殺された娘の父親に打ち明けるか?状況を人づてに聞いただけなのに、最後に脅して「うん」と言わせて殺すか?人間の愚かさと、人生の理不尽さをいいたいのかもしれないけどストーリー自体がなんだかヒシッと伝わるものがなくて、残念な感じでした。・・・とはいっても、かなりいい映画なんだけどね(^^;なんせ期待が大きかったものだから...。ちなみにわたしはケビン・ベーコンのクールな演技がよかったですな。
2004.02.16
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風が強い昨今、辛くてあつーいものが食べたくなった。千代田線綾瀬駅から歩いてすぐ。飲み屋、ラーメン屋、小さくてごちゃごちゃとした店が並ぶ中、通りの角にその店はあった。気になったこともなかったのに、なぜか「入ってみようか」という気になった。店の名前はハングル文字、ふりがなで「カムジャバウ」意味などむろんわからないけど...。入ってみたら目がぱっちりして美人でかわいいおねーちゃんと、厨房にお母さん?おかみさん?がいた。両方、日本人ではないだろう。お客さんが二人。男性が1人ずつ、テーブル席に。両方とも日本人ではないらしい...。なにやら店員のおねーちゃんと韓国語で話してるから。メニューはハングル文字と日本語でかかれている。メニューの中には「ん?なんじゃこれ?」というようなものもある。きっと本格的な韓国料理、それも家庭料理なんだろう、と思わせる。頼んだのは、キュウリのキムチ、キムチチゲ(900円)、ユッケジャン(1,000円)これは一人前の鍋だから、なかなか割高かも。注文されてから、石焼き鍋のようなものに火をかけて調理してゆくようなので、少々時間がかかる。その間にビールとキュウリのキムチ。いわゆるオイキムチ。これが、辛くないんだけどおいしかった。キムチチゲは、大きな豆腐と、キムチ(白菜)たっぷり。ぐつぐつ煮立ってるままきた。"すっぱあまから"スープ。連れが頼んだのだけど、風邪を引いていたので身体の中から温まるいい味だそう。そしてわたしのユッケジャンがきた。こちらはぐつぐつはしていない。ヤサイたっぷり。お肉もおいしい。なにより、辛い。スープが絶品!どんなに辛いものを食べても滅多に鼻の頭に汗なんてかかない私だけど、それも、そんなに「からーーーーーーーい!」という程でもないのに汗がじんわりでてくる。ほとんどヤサイ(ニラ、もやし等々)で覆い尽くされている。ご飯をいれたい!麺もいれたい!辛いのに深い味。おいしいおいしい。量も一人前にしては満足な位あるので、ラーメン一杯が食べられない私にしてみれば、ほぼ完食。おなかが一杯だけど勿体なくて残せないほどおいしかった(^^)お客はそんなに来なくて、しずかーな感じで。男の1人客が多い雰囲気でTVなんかもかかってるけど、是非、また行きたい。
2004.02.15
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熱烈ボンディファンがお昼に来たので、久しぶりに神保町のボンディに行った。ボンディの近くには、これまたおいしいインドカレーのマンダラもあるけれど、やっぱり日本人は「カレーライスよね」ってことで。12時前に行ってるのに、「少しお待ち下さい」と満席。こないだアド街ックに登場したらしいからその影響も少しあるかな。いつもは茹でたジャガイモの方が先にでてくるのに、今日はカレーが先だった。ポークカレー(辛口)を食べ、連れはミックスカレー(辛口)ダイエット中のわたしは、ただでさえ、チーズがかかっていてボリューム満点のライスなんて食べられない上にBOWSを飲むとわかっていても量は抑えたい・・・ので、連れにまずはライスを半分あげた。さてさて、カレー。キノコのカレーも好きだけど、大抵はポークカレー。わたしはカレーは断然ポーク派なのだ。一口では入らないほどのお肉がゴロゴロと。うふっ。おいしい(^^)カレーは口に含むと「あ~いっぱいいろんなものが煮込まれてる」って味。甘い感じがするのに、辛い。絶妙ー。ここ、味が落ちた落ちたって言われてるけど、やっぱりおいしいなぁ。高いけど、高くても食べたいカレー。連れは鼻の頭に汗をかきながら、平らげていました。わたしはご飯ちょっとで、あとはカレーだけをひたすら食べてた。これがいつもの食べ方。家でカレーを食べるときも一杯目は少なめご飯に普通のカレーライスにして食べる。二杯目はカレーだけ食べる。おいしぃー。・・・と、食べ終わるころには店の外に6~7人の列。愛想の悪い店員もいない感じだったし、大満足でした。
2004.02.13
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実は20日くらい前からBOWSダイエットをしている。ここ1年くらい、ベスト体重+3キロくらいは太ってしまって、夏なんて二の腕が逞しいし、ウエストも太くなるし、身体は重いし、彼氏には「痩せて」って言われるし(^^;太っているといいことがない。原因は、お酒と食べ物と運動不足かなぁやっぱ。そこで、お酒は外で飲むときは遠慮無しなんだけど、家で飲むときはキリン淡麗グリーンラベルを中心に、糖質オフのものに変えてみた。今までは「氷結」とかおいしくて飲んでたんだけどこれはやめた。なんか甘いからカロリーすごそうなんだもんっ。で、お酒の時はどうしても食べちゃうから、これはしょうがないので、お昼ご飯を減らしてみた。おにぎりとサラダ、って生活が殆ど。朝は高校生の頃から食べていない。元々痩せていた時は「鳥のえさか?」と言われるほどしか食べなかったから、それに比べたらここ数年の食べっぷりは(^^;そして同時にBOWSとやらを飲み始めた。500KCALに一袋。粉を水で飲むだけ。食後30分くらいしてからかな。で、これが効いているのか効いていないのか、、、最近、ちょっと良い感じに肉が落ちてきたのだ~。やったねっ。ウエストも5㎝くらい細くなった。うれしいうれしいっ。しかし悲しいかな、バストは小さくなるねーやっぱり。BOWSは、食べた油をぎゅぎゅぎゅっって最大80%位、カットしてくれるっていう優れものだけど、飲み続けないと効果が出ないんだって。結構高いからネットで買った方がいいみたい。常にカバンの中に3本くらい入れておく。味は悪くないから飲みやすい。さてさて、あと1ヶ月後にはもうちょっとやせれてるかな。ちなみに今日のランチは、おにぎり(コンビニ高級おにぎり)肉団子と野菜(ちっこいパックでローソンに売ってた)一週間に一日くらいは休肝日にしよっと♪
2004.02.12
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交流会とやらで、ダーツバーにいった。麻布十番。入り口は、普通なら絶対わからないような、教えてもらっても見過ごしちゃうような階段を下ると、コンクリートのうちっぱなしの壁にコーナーがBAR、その奥に数席のテーブルとソファー、そしてダーツ。大人な雰囲気のお店だった。交流会だからわいわいがやがやだったけど、今度は友達や彼氏と行ってみたいなぁ。ゆったり飲んで、たまにダーツして、山崎まさよし似のおにーちゃんにカクテルを作ってもらって(^^;ダーツは、楽しいね。時間を忘れちゃう。準備がいらなくて、安くて、楽しいっ。気軽に集まった仲間と行くのがいいかなぁ・・・。
2004.02.10
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2.11が待ち遠しい。わたしの大好きな人、吉井和哉。今はYOSHI LOVINSONとなった彼のDEBUT ALBUM「at the BLACK HOLE」の発売日。もうすでに予約済み。元々はTHE YELLOWMONKEY のファンだったんだけどその中でもやっぱり吉井和哉が大好きっ。ソロになって、曲の感じもだいぶ違うけど、なんていうかバンドだった時とは違う彼の色が出ていて、TALIなんて初めて聞いた時泣いちゃったくらい。どこにもない、彼の世界。他の何にも似ていない、彼の世界。やっぱりいいな~って思う。だからALBUMが出るのは本当に待ち遠しかった。ライブやらないかなぁ~。わたし、本当は声の綺麗な人(スピッツ草野正宗)とかはっきりした歌い方の人(ポルノグラフィティ)とか好きなんだけど、YOSHIIさんはちょっと違うんだよなぁ。だみ声ぽい感じがしなくもない(^^;だけど、なんと色っぽいのでしょう。きゃ~。ということで、ALBUM聴いたらまた感想書こうっと。仕事しかしてない一日だからYOSHIIさんで盛り上がってみました。
2004.02.09
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今日は、バレンタインのチョコを買いにタマタカ(玉川高島屋)に行ってきた。毎年、結構チョコを買う。かわいい甥っ子たちに、姉の彼氏に、自分の父親に、お父さんに、好きな人に...。なんかバレンタインの趣旨とは違って、日頃の「大好きよ」を改めてチョコという形にして贈る日になってるなぁ。結構なお金がかかります。一時期なんて、親しい人にあげてたら、それだけで10,000円や20,000円は軽く(^^;あ、今でもその位はかかってるなぁぁ。なんか高島屋に行ってみたら、いつもならバレンタインには必ずお目にかかるチョコブランドってあるんだけど、今年はそれらが出店してなくて、なぜか「職人さん特集」みたいな感じでした。チョコ作る人はパティシエとは言わないの?とにかく、そのチョコ作る有名人の名前が前面に出てた。ふーん、企画かえたんだなぁと思って。しかもいままで、どうして知らないブランド買わなかったかっていうと、味がわからなかったから。あまり試食させてくれる店ってなかったんだけど...。今年はどの店でもたいてい試食用においててくれる。やっぱ「味で勝負」の年なのかなぁ。どこのも結構おいしかったけど、まったり甘いのがいいなぁチョコは。結局いろんな職人さん(?)から買いました。でも、ゴディバがたかーいなんて言ってられない。だって他のもほとんど同じくらい高いっ!やすいチョコってどこにいっちゃったんだろう~?デパ地下にそれを求めちゃいけないのかなぁ。ま、とにかく全員分買ったので後はメッセージ書いて渡すだけとなりました。バレンタインに愛を告白・・・なんてもうしなくなったけどやっぱり人に何かあげたりして、喜んでもらえるととってもうれしいなぁ~と思うのだ。別になんの日じゃなくても贈り物っていいよね。・・・とはいいつつ、金銭的余裕はないのでした(T.T)手作りチョコもいつか作りたいなぁ。できてるスポンジかってコーティングってのもやりたい。その方が楽しいかもね。
2004.02.08
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借りていたDVDを見た。「インソムニア」なぜか途中で何度も眠くなって、とぎれとぎれで見終わったのは夜中(^^;なんで"不眠"なのに眠くなっちゃったんだろう~。お話はさほど面白いものでもないなぁ~と思いつつ見ていたんだけど、とにかくアル・パチーノのもう、疲れ切った演技がすごかった~。こっちまでイライラして気力精力が吸い取られてゆくような演技でした。おかげでぐったり(^^;最後に「眠らせてくれ」って言った時はほんとに「お疲れさま、眠ってくださいいつまでも。」という気持ちになりました。ひやぁ~、ぐったりする映画でした。ほんとに、ストーリーはなんとなく「へぇ、おしまい」ってな感じでした。
2004.02.07
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以前は、毎日予定が入っていて、仕事も遅くまであって、「いつが空いてる?」ってスケジュールを聞かれるのが何よりもいやだった。友達と飲み、デート、残業、なんだかんだと毎日ね。最近は、遠恋なのでデートも滅多にないし、それが微妙に影響してるんだか、予定を入れるのが億劫。時間って作ればいくらでも作れるのに、作らないとどんどんどんどんムダに過ぎていくよなぁ~というのを久々に実感してる日々。最近、本をよく読む。DVDで映画見る。元々読書は大好き。映画も好き。だから両方趣味なの。でも、ちょっと考えてみた。なんで好きなんだろうー。それは、きっと現実逃避なんだなぁ、今のあたしには。ということがわかった。活字を追ってストーリーにはいってる時、画面の中に集中している時って、自分の心のむなしさや淋しさって一時的に消えるから、だからかもしれない。喜怒哀楽の幅のすごーく狭い日々を送ってると心によくなーーーーーーい!こんなの良くない良くないって思ってても身体がちゃんと反応してくれなくて、むなしく毎日が終わる・・・。なんとかしなきゃだなぁ・・・。と、ちょっと風邪気味なので滅入ってみました。
2004.02.06
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最近、伊坂幸太郎の作品を立て続けに読んだ。「陽気なギャングが地球を回す」「重力ピエロ」どこか切なくて、でも爽やかで、会話が巧みで素晴らしく、リズミカルな彼の作品は、本当に楽しめる。---ネタばれではないけど読んでない人は読まない方がいいよ、この先---私が読んだ彼の3作目は「アヒルと鴨のコインロッカー」なんじゃこのタイトルは?と、思いつつ読み始める・・・なんだかわかんない展開(^^;いつかこのバラバラが一つのストーリーになるんだろうと思いつつ、読み進めていった。でも、そのワクワクとは相反してちょっと進みたくない気分にもなった。イヤな予感がしたから。哀しい結末の予感がしたから。ちっこい「わかんない」が少しずつ少しずつ解けてゆく。あ、こうなの?ん?ああ、そうか・・・と謎解きをやってるうちに・・・。うーん!だまされた!やられた!ちょっとだけ最初の方に感じてた「河崎くん」への違和感をすっかり忘れてしまって、ずっぽりストーリーにはまってるうちにだまされた~。これは見事です。・・・と同時にあまりに哀しくそれでいてなぜか希望が見える小説の結末に、感動しちゃいました。失ったものが沢山あるのに、こんなに爽やかなのは「人は生まれ変われる」からなのかなぁ?読み終わってみればタイトルは切ないね。オススメです。
2004.02.05
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毎日だらだらっっと残業してるから、昨日は「もう帰ろう!」って思って映画見に行きました。大好きなエドワード・ノートンの映画「25時」。前から見たかったのよねぇ~。で、感想はというと、うわーん切ない。麻薬売買で収監されるなんてそりゃ自業自得の話だし、主人公モンティの人となりみたいなものは描かれていないのだけど、収監されたら人生終わり・・・みたいな中で、刻々と迫りくる"その時"までの彼の焦りとか悲しみとか後悔とかがものすごく伝わってきた~(T.T)愛犬を連れて街を歩くモンティの姿の絵になることったら(^^;そしてラストは「これは想像だ」と解っていながらも、ほんとうにモンティの人生がこうであって欲しい、と思わずには居られなく、それが倖せであればあるほど、ラストは辛いものがありました。なんというか、涙を流す波のある哀しみとかではなくて、胸の奥に沸々と最初から最後まで根付いてしまう切なさの映画。って感じがしました。ラストはモンティの父親のナレーションなんだけど、もう、父子の愛情たっぷりで胸が痛くなります。エドワード・ノートンじゃなかったらそんな風に感じなかったのかなぁ?(かなりごひいき)映画見終わった後は酒でも飲まなきゃやってられない!って思ってビール飲んで帰ってきたし(^^;
2004.02.04
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メールの署名欄に「楽天日記」のURL付けてる人を最近いっぱい見つける。なんだか不思議な気持ち。『日記』って人に見せるもの?なんて思いつつ、そっか。人に見せる日記と見せない日記があるんだよね。と、思って自分もやってみよっかなぁ~なんて(^^;
2004.01.30
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