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そろそろ飽きてきたんじゃないかと思うくらい、またFネタですいません。でもでもぉ~!!言わずにはいられないんだもん!!細かいことを言い出したらキリがないと、今まで書かなかったんだけど、先日、ドタバタの中で何とか無事に本契約が済んだのはよかったんだけど、その前にも、いろいろあったのよぉ~!!本契約を1週間後に控えたある日、Fから電話があった。F「土曜日の本契約の時に、現金を用意してきていただきたいのですが・・・。」私「おいくらですか?」F「だいたい物件の1割という事になっていますんで・・・。」私「じゃあ、○百万円用意すればいいんですね。それで足りますか?」F「はい、足りると思います。」私「後、他に持っていかないといけないものって何かありますか?」F「後は印鑑登録してある実印だけでいいです。」私「わかりました、現金と実印ですね。では、土曜日は宜しくお願いします。」と、言っていたのに!木曜日、実家に行っていて、夜帰ってくると、速達で本契約の案内が送られてきていた。中には準備するものが書いてあったんだけど、・現金・・・○百万+印紙代\15000(何?○百万じゃ足らないじゃん!)・実印・住民票・印鑑証明書・所得証明・運転免許証・健康保険証と、書かれていた。おいおい、Fよ、電話で言っていたことと全然違うじゃん!こんな大事なこと、ちゃんと電話してこいよ!証明書取りに行くの、明日1日しかないじゃんよー!!それに、ローンの審査の為に必要だってことで、住民票と印鑑証明書と所得証明書は、この間渡したじゃんかよ!その時に言っておいてくれりゃ、取りに行く手間が省けたのにーー!!また行かなきゃなんないのかぁ?しっかりしてくれよー。この時はまだFの正体がわかっていない時だった。だから、ブツブツ言いながらも書類を揃えて本契約に挑むつもりだったのに、本契約当日になって、あの事件・・・。まぁ、なんとか本契約は出来たものの、いざ、揃えた書類を出すと、F「あ、証明書は先日審査のためにお預かりしたものでよかったんですけど・・・。」ときたよ。あっはっはぁーーーー!!そんならそうと、案内書にそう書いとけよっ!!証明書だって、タダでもらえるわけじゃないんだぞ!!!!金返せよっ!!あー!ムカつくぅぅぅぅ!!しかも、これはここで終わらなかった。終わってりゃ、今日の日記にも書かなかったと思うけどね。昨夜、またFから電話があった。F「保険証のコピーが欲しいんで、今から伺いますー。」私「はぁ?何で本契約の時にコピーとらなかったんですか? そんな急に言われてもうちにはコピー機なんてありませんよ。FAXでよかったらいいですけど。」F「あっ、そうなんですか?(って!当たり前だろっ!普通の家にコピー機なんてあるかー!!)じゃあ、コンビニに行ってコピーしますから貸してください。」・・・・・・。まったくモーーー!!保険証なんて、そうホイホイ貸せるかっちゅーの!!でも、もう夜遅いし、私が行くのなんてまっぴらゴメンだわさ。仕方なくコピーとってきてもらったわよ。まさか悪用はしないだろうけど、嫌な感じ!!こんな仕事ぶりでも、契約料みたいなのがFにたんまり入るのかと思うと「ダブった証明書代だけでも返せーーーー!!」って感じだわさーー!!あー、もー、早く終わらせてくれーーー!!
2002年10月30日
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ここんとこ、Fの話で日記が埋まっていて、他の話をする余裕もないうちに、気が付くと、「画像の倉庫」の保存枚数がたったの100枚になっているじゃあありませんか~!いつから100枚になっちゃったの?連絡ってありましたか?ひどいよー。スキャナも買って、これからページに源の写真をいっぱいUPしようと思ってたのにーー!!成長記録として、HP作っていきたかったのになー。写真を制限されると辛いんだけど・・・。楽天さん、タダでHP作らせてもらってるのに文句を言って申し訳ないんですけど、なんとか元の200枚に戻してくだされぇ~。
2002年10月29日
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今日もまたF巻にやられてしまった。昨日、売主さんに印鑑を押してもらった覚書に、うちも捺印するために、F巻が今日のAM10時に家に来ることになっていた。「あ~、嫌だなぁ。F巻の顔見たくないなー。」とグチりまくっていたが、しょうがない。散歩に行きたがる源をなだめつつF巻を待つ。・・・約束の10時、・・・来ない。(-.^)ピクッ10時20分、・・・来ない・・・。(-_^:)ピクピクッ10時半、まだ来ない・・・。(-_-#) ピクピクピクッどうなっとんじゃ!の10時45分。・・・電話もない。(-゛-メ) ヒクヒクもうええわい!!出かけてやるーーー!!の10時50分。電話が鳴った。もちろんF巻だ。「お待たせしてすいませ~ん。道に迷っちゃいましたー。」・・・・・・・凸(`⌒´メ)キルユゥゥゥ・・・・・もう、怒る気にもならん!一応申し訳なさそうに入っては来たが、おい、ドアぐらい閉めて入ってこいよ。寒いんだよ!なんで私が閉めなきゃならねぇんだよ。F 「こちらが書類です。ここに住所と名前を記入して、捺印をお願いします。」おい、ボールペンと朱肉ぐらい出せよ。なんで私が出してこなきゃいけねぇんだよ!!アンタみたいな営業マン、初めてだよ!!くそーーー!!ホントは担当者、変えて欲しいんだよ!!なのにダンナが「後ちょっとじゃんか、がまんしたれよ。」なんて言うもんだから、言えないだけなんだよっ!!うちのダンナは、ちょっと(-_-メ)入ってます。いえいえ、ちゃんとした堅気の人なんですけどね。昔は本職さんから勧誘をうけたほどのお方なんですよー。ははは。だから、今回もダンナがどんな風にFをシバイてくれるのか、楽しみにしていたんですけどね・・・。相手が一言でも言い返してくると、ものすごい剣幕で打ちのめす(手は出しません、念のため。)ダンナですが、今回のように、相手がなにひとつ言い返すこともなく、ひたすら謝ってくると、仏様のようになってしまう変わった性格でして・・・。残念ながら、今のダンナは仏様なのでした。売主さんも、契約が終わった後言っておりました。「ホントはもっと言いたかったんだけど、お宅のご主人が『ごめんな、F巻さんのこと話させてもらうよ。』なんて言うもんだから、なんで謝るんだー?と思いながらも、こっちまで言えなくなっちゃいましたよ。」くっそぉぉぉぉ~~~~!!誰かF巻をシバイてくれぇぇぇぇ~~~~!!!
2002年10月28日
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昨夜、本契約が済んだ後、リフォーム社に事情を説明して、明日から外壁の工事に入れることを連絡した。本契約の場で、さんざん確認したんだけれど。今朝1番で、もう1度Fさんにダンナが連絡を入れた。「今日から外壁の工事に入るから、売主さんにもう1度確認を入れといてください。」すると「はいっ!必ず連絡しておきます!!」という返事。今朝、8時頃のこと。なのに!!!12時を過ぎてから、また電話が鳴った。Fからだ。「すいませんけど、昨日の条件を書面に作りましたんで、これに売主さんが印鑑を押してくださるまで、工事をしないで欲しいんですけど・・・。」はぁ!??よくも今頃そんなことをシャアシャアと言ってこれたもんだわな!!昨夜、さんざん「明日から外壁の工事だけ入っていいんですね。」って確認したろうがよっ!!!朝も確認したよなっ!!??んで、今昼過ぎてんだけど!もう工事してるんと違うんかい!?もう知らん!! お前がリフォーム社に連絡しろー!!ホントにムカつくーーーー!!!ハ~ッρ(`O´*)チョームカツクー!..ナグリターイ!しばらくすると、リフォーム社の社長から電話があった。「こんなこともあろうかと、明日から工事に入るように手配していたんです。ご心配なく。」あああ~~~、なんて切れる社長なのぉーー!ヽ(`⌒´)ノm(_ _)m あ~りが~たやっ♪三重県に住んでいる方~!!リフォームは津市の「日塗建(にっとけん)」さんで決まりよー!!ついでに言ってやるー!!S交不動産のF巻!!もう2度とお前んとこには頼まないぞぉぉぉぉ!!!
2002年10月27日
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今日は本契約の日。約束は午後1時半。朝、あのFさんから電話があった。F 「今日の契約なんですけど、売主さんの都合で中止にさせていただきたいんですが・・・。」私 「(嫌な予感) は?それは延期ってことですか?」F 「いえ、それがですね、すでに足場を組まれているのを売主さんがご覧になって、怒ってしまって、足場を外さないと契約しないとおっしゃってまして・・・。ひとまず、足場を外していただけないでしょうか?」私 「(おいおいちょっと待てよ!)足場を外すのはかまいませんけど、外したり組み直したりするのにも、何十万もかかるお金はうちは払えませんよ。」F 「えっ・・・、そうなんですか・・・。あの・・・、とりあえずリフォームの方には、今一緒に現場まで来ていただいてるんですけど・・・。」私 「とにかく、そういう大事なことは私の一存では決められませんから、主人に連絡取りますのでそれまで現場にいてください!」どうも昨日、Fさんがリフォーム社に連絡したときには、既に足場を組んだ後だったらしくて、とりあえず工事は止めたものの、外すに外せなくてそのままになっているらしい。でも、昨日から足場を組むことは事前に売主さんにも連絡がいっているものだと思っていたのに・・・。仕事中のダンナに連絡をして、後はダンナにお任せに・・・。結果、電話ではラチが明かないので、今日の1時半にうちだけが不動産に行って話をすることに・・・。不動産屋で聞くと、どうやら売主さんは、うちが買いたいと意思表示をしていることは知っていたものの、その後どうなっているのかは全く知らなかったようで、売主さん側から見れば、「契約もしていないのに勝手に工事をしている!!なんて非常識な人なんだ!!」ってことで、契約しないと言い出したらしい。そりゃ当然だわな。確かにうちも先走りしすぎたかもしれない。でも、仮契約は済ませたし、本契約がまだだからこそ、リフォーム社との打ち合わせには必ずFさんも同席してもらっていた。その間、ただの1度も「ちょっと待ってください。」の一言はなかったし、当然売主さんにも工事の話はしてもらっていると思っていた。なのに、Fさんは売主さんにも、売主担当の仲介者にも、工事のことは言っていなかった。売主さんが怒るのは当たり前だわ。さて、この事態を奪回するには、売主さんの誤解を解けばいいわけなんだけど・・・。うちは何をするにも、Fさんに連絡をとって、売主さんに許可をもらうように頼んでいたこと。リフォームの打ち合わせをしていても、Fさんは何も言わないので、工事を進めていいものだと思っていたこと。売主さんは工事のことを全て知っていると思っていたこと・・・。正直に話せば、わかってくれると思うんだけど、不動産は「もう、私達が何を言っても聞いてくれないくらい怒っていて、どうしようもない。どうしたらいいんでしょう?」ときたもんだ。仕方なくダンナが直接売主さんの所に行って話をすることになった。(ちょっと、ちょっと! それって、アンタ達の仕事じゃないんか!?)なんとか会ってもらうように連絡をして、話し合うこと1時間。誤解も解けて、ダンナと売主さんはすっかり意気投合!夕方6時半から、もう1度契約をしなおすことになりました。よかった、よかった。どうも、不動産は上司もイマイチこの事態を把握していなかったらしい。Fが、自分可愛さに正直に話さなかったため、いくら売主さんに説明しても、かえって事態を悪化させてしまっていたみたい。どうも、まだ荷物が家の中に残っていたらしくて、足場のせいで出せなかったそうで・・・、そりゃ怒るわな。でも、せっかく足場を組んだのだから、とりあえず外壁の塗装だけ先に済ませてしまって、足場を外してから荷物を出してもらうことで了承してもらえたし、本契約もスムーズに済みました。グズる源野と格闘しながら時計を見ると、もう9時前。もう、クタクタ。なんとか無事に済んだねぇ。でも、なんか納得いかないんだよねー。仲介の仕事って、何?結局うちのダンナがみんなやったんじゃん。これで仲介料38万も取るわけ?うちにもよこせよっ!!
2002年10月26日
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今まで、トントン拍子に進んでいた家の話が、今日になって蹴つまずいた。今日からリフォームの工事に入る予定だったのに、突然、「待った」がかかったのだぁ。リフォームの見積もりを出す時点から、不動産の担当者Fさんには毎回立ち会ってもらっていた。今日から工事に入ることは、もちろん知っていたし、内装工事の為に鍵を早く貸して欲しいから、売主さんに連絡をとって許可をもらうように頼んであったのに、携帯に電話しても、ちっとも返事が来ない。今朝、またこっちから連絡して、ようやく繋がったのに、「正式な契約がまだなんで、工事してもらっちゃ困るんですよねー。」ときた。私 「は?でも今日から工事に入るってことは、この間Fさんに言いましたよね。 その為に鍵を貸して欲しいから、いつ鍵がもらえるのか連絡して欲しいってことも言いましたよね!」F 「でもですね、やっぱりちゃんと契約を交わしてもらわない限りは、まだ売主さんのものですから、工事され るのなら売主さんの許可を取らないとマズいんですよ。」私 「それはわかります。でも、だからこそいつもFさんにも直接リフォームの方とも話し合っていただいてたん じゃないですか。 なんでその時にちゃんと言ってくれなかったんですか?」F 「申し訳ありません、今から売主さんに連絡を取ってみますけど、工事は引渡しが済んでからということで お願いできませんか。」私 「じゃあ、明日の契約が済んでからなら工事してもいいんですね。」F 「いえ、明日の契約時に手付金を払っていただいて、 売主さんと交渉して引渡しの日を決めていただいて、 銀行からの全額支払いが終わって、初めて正式に引渡しができるわけですから、工事をしていただくのは その後になります。」って、ちょっとー!今まで何の説明もなしに、いきなりそんなこと言われても困るじゃんよー!何のためにリフォーム会社の人と打ち合わせしてたんじゃ!と言いたいけど、そこはグッとこらえて。私 「どうしてそんな大事なことを今まで話していただけなかったんですか? もう、今日から工事に入って、足場組をしていただく段取りになってるんですよ。 今さら私の方から「中止にしてほしい」なんて言えませんから、Fさんが直接リフォーム会社の社長に連絡 してくださいね。」と言って電話を切った。その後、ダンナからの電話で、「リフォームの方から電話があったぞ、 一応承諾してくれたらしいけど、Fの奴、『明日○○さんが(うちのこと)引渡しの交渉をするから、それが決まったら工事してください。』て言うたらしいぞ。そやで社長が、『なんか勘違いしてませんか、それはFさんの仕事でしょう。』って言うたら、なんやゴチャゴチャぬかしよるもんで、『何か履き違えてるようですけど、あなたのお客さんは誰ですか?○○さんでしょう?売主さんの担当は別の人じゃないですか。それならFさんは○○さんがスムーズに事が運べるように仲介に入らなくてはいけないでしょう。もう少しお客様というものが何であるかを考えた方がいいですよ。』って、言うてくれたらしいわ。ま、明日俺がFのことはシバイたるで、まかせとけ。」だって。ホンマにムカつくFさんやけど、リフォーム会社の社長が、こっちの言いたいこと全部言うてくれたで、すっきりしたわぁ~。ホント、ここのリフォーム会社に頼んでよかった!!さて、明日の本契約。一体どうなることやら・・・ふふふ( -_-)←意味深な笑い
2002年10月25日
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明日から、早くも工事に入るということで、その前に「お清め」に行って来ました。実はちょっと霊感のあるダンナ。以前とっても怖い経験をしたことがあるんで、こういうことは欠かさずやる人なのでした。その経験とは・・・。ダンナがまだ若い頃、突然、ダンナのお父さんが高熱を出して倒れたことがあったんだって。病院に行っても、どこも悪いところがみつからないのに、どんなに解熱剤を使っても効かなかった。3日もたった頃、眠っていたダンナは、夜中に突然目が覚めた。すると、部屋の隅にあるタンスのあたりから、みの笠をかぶって、杖を持った小さなおじいさんが出てきて、「おおー!おおー!!おおーー!!」と大声で奇声をあげながら、ダンナのまわりをグルグルと周り出した。誰なのかは見当もつかなかったらしいけど、ただ、ものすごく怒っていることは感じ取れたんだって、今までに感じたこともないくらい、強い力を持っていることがダンナにはわかったそうで、霊には多少慣れていたダンナでも、すごく怖かったんだって。翌朝、ダンナはお母さんにその話をしてから出かけたら、お母さん、神社に相談に行ったらしいの。そこで、神主さんに家の見取り図を書くように言われて、神主さんに見せると、「この辺をいじらなかったですか?」と庭の片隅を指したら・・・、なんとそこは、お父さんが熱を出した日の午前中に、花壇を作ろうとして杭を打ち込んだ場所だったそうです。神主さんの話だと、家には「こうじん様」と呼ばれる神様がいらっしゃるそうなんですが、季節によって、居場所が変わるそうなのです。お父さんは、偶然にもちょうどその「こうじん様」の頭に杭を打ち込んでしまったそうで、そのため、怒った「こうじん様」がお父さんに高熱を出させて知らせていたようなのです。でも、なかなか気付いてもらえないので、ダンナの枕元に出ていらっしゃったみたいなのでした。しかも、神主さんに見せていただいた「こうじん様」の絵は、朝ダンナが話していた通りの、みの笠をかぶって杖を持っている小さなおじいさんだったそうなんです。家に急いで帰ったお母さんは、早速杭を抜いて「こうじん様」にお詫びをしたら、お父さんの高熱は3時間もしないうちに引いていったんですって!!嘘みたいだけど、本当にこんなことってあるんですよー。信じない方もみえると思いますが、家を建てるときは、いまだに御祓いの儀式を欠かしませんよね。ただの気休めなら、こんな科学の発達した今、なくなってもおかしくないのに、ずーっと続いているのには、訳があるんだなぁって思いませんか?でもね、そんなに怖がることはないそうですよ。神主さんのお話では、庭をいじったりする時はお塩をまいて、「今からここをいじりますから、ほんの少しの間だけどいていてくださいね。危ないですよ。」って知らせるだけでいいんだそうです。ちょっとしたことですもの、みなさんも気を付けてくださいね。
2002年10月24日
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今日の話ではないんだけれど、先日、またもやダンナがカンカンに怒って帰ってきた。実は、心配していた通り、ダンナの転勤が取り消されて、今の工場に残ることが決定してしまったのですぅ。そしてまたあの一言が・・・。「こっちに来ないのなら、家でていってもらうからね。」あー、源が起きちゃった。ごめんなさい、続きは後でぇ。********************************************やっぱり、こんな時間でないと(午前様だ)日記も書けないわ。さてさて、転勤が取り止めになって、今の工場に残ることが決まってしまったダンナ。結局、大家さんとは別々の工場で働くことに決まったわけで・・・。その話を聞いた大家さん、今度はみんなの前で、「こっちの工場に来ないのなら、家を出て行ってもらうからね。」と言ってしまったらしい。冗談で言っているならまだしも、みんなの前で言われると本気が入っているのか!!と考えてしまううちのダンナ。つい、「2ヶ月待ってくれ!!!」と吐き捨てるように言って、帰ってきてしまったらしい。(ここでちょっと補足をしておくと、 工場が別のはずのダンナと大家さんが、なんで会っているかっちゅーと、 うちのダンナは2つの工場の仕事を掛け持ちしているわけで、 しょっちゅう行き来しているんですー。)話を戻しましょう。みんなの前で言われたことに、すっかりキレてしまったダンナは、家に帰ってきてから爆発したように「今までのこと全部バラして、会社にいられなくしてやるー!!」なんて言い出した。「引越しが済んだら、突然あいさつに行って、ご主人にもバラしてやるぞー!!ρ(`O´*)」って、おいおいそれじゃぁ大人気ないって。ちょっといろいろ言われたけどさー、1年半、こんな安い家賃で住まわせてもらって、ホントにお世話になったじゃんよー。その恩義は忘れちゃイカンってもんよ。それに、この家にあるダイニングテーブルや、ベッドなんかは元々大家さんの物なのに、すっかりもらって行くつもりまでしているんだもの。ケンカしちゃぁ、もらえる物ももらえんでしょ。(ははは)しかしなぁ、大家さんにも困ったもんだわ。確かに、うちのダンナ付きで仕事をしていれば、パートのおばちゃんに混ざって、ライン作業をさせられることもないみたいだし。重要なポストにつけるらしいんだけど、だからって、八つ当たりされてもねぇ・・・。今、引越しが決まったなんて言ったら、きっと大家さんの風当りが、余計に強くなりそうだし・・・。だから、まだ大家さんには言ってないんだー。工事が終わって、荷物を入れ始めてから挨拶に行く予定をしてます。それまで、ダンナがケンカしないでいてくれるかなぁ。
2002年10月23日
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今日の夕方、ローンの審査が無事に通ったとの連絡がありました。よかったー。一安心。ちょうどその時に、打ち合わせに来ていたリフォーム会社の人にも報告。家の正式な契約の前に、リフォームの契約を済ませちゃいました。家の契約は今度の土曜日。工事はその前日の金曜日から入るそうです。工期は10日~2週間ほど。だんだんワクワクしてきたなぁ。ホントはインテリアにも凝ってみたいんだけど、予算もセンスもないからなー。今あるものを工夫して頑張ってみるか。今日で源は1歳10ヶ月になりました!!引越し先の保育園が、ちょうど園庭開放の日だったんで、下見がてらいってきました。去年の秋に新しく建て直されたらしくて、広くてすっごくかわいくて!! 私の方が気に入っちゃいました。そこでたまたま出会ったお母さんが、今度の家のすぐ近所(これがホントにすぐ側なの。)で、とっても嬉しかったぁ。心強いぞ。これから少しずつ片付けていかなくちゃ。忙しくなるぞー。
2002年10月22日
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またキリ番、自爆してしまった・・・。3000番に続き、3333番も・・・。ぐっすん。( ___ ___)σ イジイジそれはさて置いて。今日、ダンナのバイクの車庫の正確な見積もりが出来てきました。ビックリ!!なんと、60万円!あ、もう却下ね。サヨーナラー(_´Д`)ノ~~~・・・ウソウソでも、本気で無理だわ。予算オーバーもいいとこ。で、結局ダンナに話して、相談することに・・・。私の考えた車庫に、ダンナは喜んでくれたけど、やっぱりいいって。やめとこうって。とりあえず、バイクを停めるところはあるんだし、またいつか作ってねって。いろいろ考えたんだけどなぁ・・・。残念・・・。でも、近いうちにきっと作ろうね!!それから、もうひとつ。クロスのサンプルを貸していただきました。小さいサンプルから、全体のイメージを考えるのは結構大変。でも、これが楽しいんだよねー。リビングや廊下は、無難な白で。でも、トイレはちょっと冒険してみようかな?外壁も、今は白だけど、今回はグリーンにしちゃおうかな?ふふふ。出来上がりはお楽しみ!
2002年10月21日
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昨日の話は、まだ内緒。でもねー、今日言われちゃったよ。「俺、車庫を頼まなかったのは、温室を改造した方がブロック作りになってて、俺好みだからなんだ。」って!!ドキーっとしちゃったなー。もしかして、余計なお世話だったのかしら・・・?まだ、ローンの審査がおりてないので契約してないから、キャンセルするなら今のうちなんだけどなぁ・・・。どうしよう・・・。
2002年10月20日
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昨日、見積もりが出たばかりなんだけど、ダンナに内緒で工事をひとつ追加してもらいました。それは・・・、ダンナのバイクの車庫。源野の次に大事なバイク。(命はその次なんだって。)今までも、アパートや借家を探す時の第一条件は、バイクが雨に濡れずに置ける場所があること。今回の家探しも同じ。古さや汚さよりも、「バイクを置けるかどうか。」が課題のひとつだったの。もちろん、今度の家は西側に広ーいテラスがあったんでOKなんだけど、本当はちゃんとした車庫が欲しいダンナ。今までに2回も盗まれかけているからねー。(私のバイクは1度盗まれたんだよー。)でも予算の都合で、そこまでは出来なかったんだ。庭の隅にある、温室もどきを自分で改造するよ。って言ってたけど、私の希望は全部といっていいほど叶えてもらったのに、ダンナの唯一の希望もきいてあげられないなんてね・・・。だから、思い切って頼んじゃいました。思っていたより高くてびっくりしちゃったけど、「えーい!!」と飛び降りちゃった。その代わり、和室の畳交換と駐車場のコンクリートは後回しね。へへへ。ダンナには内緒にしてあるんだー。きっと、びっくりするだろうなー。喜んでくれるかな?「どうせ作るなら自分の思い通りにしたかったのにー。」って言われちゃうかなー。いつバレるだろ?ちょっと楽しみー。
2002年10月19日
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お恥ずかしい話なんですけど、うちは貯金がほとんどありません。_(^^;)ゞ幸い、不動産屋が大手住宅会社グループなもんで、リフォームの費用も家のローンと一緒にしてもらうために、そこにリフォームも頼むつもりをしていたんだけど、偶然、公園で出会った人たちが建築関係の方達で、リフォームもやってくれると言うんで、先日両方に大雑把な見積もりを出してもらいました。結果にびっくり!!不動産屋の方は「その予算ではここは出来ない、ここも無理。」なんて話だったのに、建築屋さんの方は「ここもやりましょう、こっちはどうですか?、これもついでに・・・。」と言ってる間に、私達の希望をはるかに超える工事をして、不動産の見積もりより、ざっと150万円以上も安くついてしまったんです。妹は、「もっと何社かに見積もってもらいなよ。」と言うんですが、偶然会ったのも何かの縁。今日はそのリフォーム会社にきちんとした見積もりを出してもらってきました。ここは我慢しようって思ってたところも、これは予算内では無理だと思ってたところも、ぜ~んぶ入れて尚且つ家中の掃除もしてくれて、予算内で納まっちゃいました。嬉しい~♪ヾ( ^◇^)ノ最高っ♪♪ 後は、ローンの審査が通るのを待つだけだわ。・・・もしダメだったら笑うしかないねー。 外から見ると、まぁきれい! ↑閉まらなくなっている襖 たった15年で、なんでこうなるの?
2002年10月18日
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今朝、早くから電話が鳴った。例の大家さんから。「風邪をひいたんで、今日は休む。」とのこと。なんで工場の違うダンナに電話してくるのかわからないんだけど・・・。しばらくすると、大家さんのところのお嫁さんから、私宛に電話。「今日は天気もいいし、公園にでも行かない?」はは~ん、一緒にいたくないんだなぁ。でも、風邪ひいて仕事を休んでるのに、「看病しなくていいの?」と聞くと、「元気そうだったからいいのよ。」って。おいおい、ホントに大丈夫かい????お嫁さんも大変だなぁ・・・。明日はリフォームの見積もりを出してもらう予定です。写真撮ってきますね。お楽しみに~。
2002年10月17日
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家のことも一件落着。今日は久し振りに、3人で遊びに出かけました。ずっと前に『モクモク手作りファーム』の招待券をいただいていたんだけど、あまりの暑さに出控えておりました。(´▽`;)ゝそろそろ涼しくなってきたし、ここんところ実家や買い物には毎週出かけていたけど、どこかに遊びに行くってのは、ホントに久し振り。『モクモク手作りファーム』は小さな農場みたいなところ。有名なのは手作りのソーセージなんだけど、行ってみたら、野菜は売ってるし、子豚のレースや動物とのふれあい体験、ソーセージや天然酵母のパン作りの体験など、いろいろ・・・。子豚のレースでは4枚買ったけど、惜しいところでハズレ。手作り体験は、源がまだ小さいからやらなかったけど、ミニ牧場で家畜の動物達と遊んできました。でも源は、ロバに草をあげようとして指は噛まれるし、牛と写真を撮ろうとして頭突きをくらったり・・・。親が側にいながら、何やってんだって感じですけど、手痛い歓迎を受けまくってました。f(^^;)ポリポリダンナはというと、バイクに乗りたかったのか、イマイチ乗りが悪くて、ずーっと、ただの荷物持ち。写真やビデオ撮ったり、源の相手をしてくれるといいのにーー!!一緒に来た意味ないじゃんかー。こっちまで、イマイチ楽しめずに帰ってきちゃいました。ちぇ。普段バイクツーリングに行っていないんだから、こういう時くらいもっと家族サービスしろー!! (`皿´)θキーック! ブーちゃんの親子♪ にせものでしたー。ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ ウヒョウヒョ
2002年10月14日
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とうとう決めちゃいました。例のばっちいお家に。リフォームにずいぶんかかっちゃうけど、我慢できるところは掃除して、自分で出来るところは直して、最小限に抑えればなんとかなるっしょ。まだ、いろんな手続きがいっぱいあって、ちゃんと買えるかどうかわかんないけどね。ちゃんと手続きが済んで、リフォームが終わったら、大家さんに話しをしようと思います。こっちの言い方次第では、気分を悪くしてしまうといけないから、じょうずに話さないとね。とりあえずダンナはとても張り切っています。決断してよかった。
2002年10月13日
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言い出したら、即実行型のダンナ。先週から有休を取ってまで家探し。何社かあたって、条件に合うFAXを送ってもらって、何軒かは見せていただいた。超低予算にもかかわらず、結構物件ってあるもんですねぇ。でも、FAXと実物では大違い。なかなか、コレといった物件は見つからなかった。でも、今日見せていただいた家は、60坪4LDKで超破格値!場所も環境も日当たりも、申し分なし!!ダンナが熱望していたバイクの車庫も確保できる優れもの。築15年だけど、外回りは綺麗だし、2人ともひと目で気に入ったの!!・・・しかし・・・、中を見てビックリ仰天!恐ろしいほど汚いのだぁ!ヽ(  ̄д ̄;)ノ ドッヒャー!!今の借家が築30年近いというのに、それ以上の汚さ。スリッパなしではとても歩けましぇ~ん。ヾ(T∇T)〃ヤダヤダ扉は壊れてるし、フローリングも畳も皮がむけてるし、壁は穴あき、床下収納もふたがない、お風呂のタイル(今どきタイルよ。ちゅーても今もそうだけど、タイルって寒いのよ~。)の目地は真っ黒、洗面所の床はめくれてるし、洗面ボウル(っていうのかな?)もブルーが真っ白!?雨漏りはしてるし、クロスも真っ黒で、家中ホコリだらけ。( ̄_ ̄|||)これで3ヶ月前まで住んでいたなんてオドロキ!!やっぱり世の中甘くない。一緒に見に行った母も妹も、口をそろえて「私なら絶対買わない!!!」でも、リフォームすればいいんじゃん。超破格値のため、幸い簡単なリフォーム分の予算はあるし、この環境は捨てがたい。建築に詳しいじーちゃんの見立てでは、家の作りは悪くないとか。たまたま売主さんにも会えて、家を売る理由も、ひとりになったおばあちゃんと同居するためだとわかったし、思い切って、ここに決めちゃおうかな。こんなに汚いのに、なぜか妙にしっくりくるんだなぁ。今までの物件にはなかったことなんだ。これは買いかな?
2002年10月12日
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ここまで、こんな長~い日記にお付き合いくださった方にお礼を言わせてください。ヽ(`⌒´)ノm(_ _)m あ~りが~たやっ♪ヽ(`⌒´)ノm(_ _)mあ~りが~たやぁ~♪もし、今日初めてここに来てくださった方も、お時間があれば、10月4日の日記から読んでやって下さいね。(^.^; オホホホ... さてさて、どんな話を聞いてしまったかというと、ここの団地には、もう1人ダンナの会社の人が住んでいる。先日、その人がダンナにこんな話を教えてくれた。知人 『あなた、あんまり目立ったことしない方がいいわよ。』ダンナ「なんのことや?」知人 『あなたが良かれと思ってやっていることが、あの人にとっては迷惑なことみたいよ。』何が迷惑なのかというと、うちは今年、団地の組長になっている。(まだ去年入ったばかりなのに)ここは田舎のせいか、いろいろ行事が多い、そんな中、こまめなダンナは何かと活躍することが多くて、自治会長さんにも、「借家住まいなのに、よくやってくれる。」と評判がいいのだそうだ。先日もゴミ収集場に猫が出入りするようになって、ゴミをめちゃくちゃにしてしまうのに、なかなか直してくれないと、苦情が届いた。自治会長さんに話をしても、「前から直すように頼んであるんだけどねぇ。」との返事。そこでダンナが会長さんの許可を得て、サッサと直してしまった。しかも、材料費だけいただく、という話になっていたのに、ダンナは辞退してしまった。(もらっとけよぉ。(○`ε´○)ぶぅ )それが何で、大家さんの迷惑になるのかというと・・・・・、今の借家は大家さんの息子さんが、結婚したら入る予定の家。私達にしてみれば、大家さんが白い目で見られることのないように、一生懸命やっているんだけど、その息子さん、聞くところによると、かなり暗い性格らしい。だもんで、息子さんが入った時に、うちと比べられるのが嫌なんだそうだ。なんでも、『貸さなきゃよかったかなぁ。』みたいなことまで言っているらしい。・・・これまた、そんなこと言われても・・・的な話でしょう。1万円の家賃は惜しいけど、この話を聞いて、ダンナはすっかり家を出る決心を固めてしまった。いい人なんだけどなぁ・・・。仕方ないよなぁ。このままいたら、必ずダンナは大家さんとケンカになっちゃう。理由はどうあれ、今までの恩を仇で返すわけにはいかない。今のうちに出るのが1番いいんだろうな。トホホ・・・。
2002年10月11日
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そんなこんなで、なにかと頭の痛い毎日をおくるダンナ。近くで仕事をしている時は、こんな行き違いもなかったのに、工場が離れてから、やたらと揉め事が多い。その裏には、どうやら、大家さんは本社に転勤になってから、パートのおばちゃん連中と同じような、コイル巻きや油で汚れるような仕事ばかり。欠勤者が出ると、そこへ応援に行ったり、汚い仕事もやらされているとかで、次はどこに配属されるか不安で一杯らしい。大家さんとしては、「デキル社員」としてのプライドもあるみたいで、1日でも早くダンナに本社に来て欲しいようなの。ところが、本社に転勤になる予定だったダンナが、本社に行ってしまうと、支店の仕事がまわらなくなるとかで、支店に残る方向で話がすすんでいるらしい。どこからか、その話を聞いた大家さんが、またもや電話をしてきた。『もし、あんたが支店に残るようになったら、家を出て行ってもらうからね!』は?( ̄◇ ̄;)これにはダンナも参ったようで、早々に電話を切った後、私に「もう、ここを出よう。 ε=(ー_ー;)フゥ」と言った。転勤するかどうかなんて、ダンナに決められるわけもなく。何かある度に『出て行ってもらうよ。』と言われると、冗談とはわかっていても、居ずらくなるってもんよねぇ。しかもその数日後、追い討ちをかけるような話を聞いてしまったのだぁぁぁ!まだつづく・・・。
2002年10月10日
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いろいろあるんだけど、少し例を挙げると、大家さんは、ずっとダンナの右腕として、他のおばさん連中がやれないような仕事もテキパキとこなしてきた。ダンナもそんな大家さんに大事な仕事を任せたりしていたので、他の人がヨソの部署に応援に出ないといけないときでも、(汚い仕事もあったらしい。)出ないで済むようにしてあげていたんだって。ところが、会社の方針で、本社の方に工場を移転することになって、大家さんは本社の方に転勤になってしまった。ダンナも転勤になる予定なんだけど、機械の移転に大変な資金がいるとかで、遅れることになっている。で、今年の春頃から、大家さんは本社工場に、ダンナは支店の方で仕事をしている。大家さんがやっていた仕事は、違う人が引き継いだらしい。そのころから、いろんな揉め事が頻繁に起こるようになってきた。ある日、ダンナの携帯に大家さんが怒って電話してきた。『ババアでわるかったわね!!この恩知らず!』ダンナは何のことかわからずビックリ。「なんのことや?」『あんた、私がおらんようになったら、私のことババアて言うてるらしいやないの!』実はその前の日に、本社に転勤になった知人が、ダンナにこんなことを言ったのだそうな。知人『○○さん(大家さん)が本社に行って、若い子に代わったんか、ええなぁ。』ダンナはその時こう言ったらしい。「おお、ええやろー。」それが、その知人、本社に帰って大家さんにこう言った。『ババアがおらんくなったお陰で、若いのが入ったって言うて、喜んどったぞ。』そら怒るって。ダンナもキレて、次の日、その犯人に直接大家さんに謝らせて、一件落着。こんなこともあった、今まで、大家さんがダンナの側で働いている時は、防護服(エプロン)が支給されると、ダンナは汚いのでいいからと、新しいのを大家さんにあげて、自分はいつも大家さんのお古を着ていた。工場が離れたことで、そのやり取りはなくなってしまったのだけど、ついこの間、大家さんの代わりにダンナの右腕として働いていた人も、本社に転勤になった。ちょうどその時、エプロンの支給があって、ダンナは餞別代わりにと、新しいエプロンをその人に渡して、またお古をもらった。すると、また大家さんから電話があった。『私の時には、餞別なんてくれへんだのに、若い子にはやるんやな!』ときた。またダンナはフォローにてこずる。「今まで、ずーっと大家さんだけにあげてきたやろ! あんたが転勤になるときは、支給の時期じゃなかったであげられやんだだけやないか。 今回はたまたま、その時期やったで渡しただけやろ!」さんざん説明して、やっとわかったくれたようだった。他にもあるんだけど、この頃からダンナは、「頭いてぇなぁ。」と愚痴るようになっていた。そんな時、トドメの一件が起こったのです。つづく・・・。
2002年10月09日
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大家さんの年齢は55歳くらいかな?ご主人は某鉄道会社のおえらい様。息子さんが2人いて、長男は結婚して敷地内別居中(ほとんど同居)。源より2ヶ月下のお孫さんがいるんで、源のこともとってもかわいがってくれます。私はお嫁さんとも仲良くさせてもらってるんだけど、もっぱら愚痴の聞き役かな。下の息子さんも同居中、まだ結婚の予定はなし。今借りているのは、下の息子さんの家。だから、本当の大家さんはこちらの息子さんなの。でも、ややこしいから奥さんのことを大家さんって書いてました。さて、問題なのはこの奥さん、昨日の日記にも書いたけど、うちのダンナの部下なのです。年齢的にパートさんと思われそうですが、りっぱな正社員。ちゃきちゃきした性格で、思ったことは何でも口にするタイプ。ダンナの性格は、人に弱味を握られるのが大嫌い。だから、ダンナがこの借家の話を持ってきたときに、「部下に借りを作るの、イヤじゃないの?」って心配したんだけど、「こんないい話、他にないやろ。それに、他の人ならイヤやけど、奥さんならええよ。」って言ってくれたんでOKしたんです。男勝りなとこもあるけど、確かに面倒見も良くって、仕事もバリバリこなすタイプ。家で作った野菜なんかも、しょっちゅう差し入れしてくれたりして、本当にありがたいことです。でも、ちょっと困ったところもあるんです・・・。つづく・・・。
2002年10月08日
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なかなか日記の更新が出来なくて、ごめんなさい。昨日は実家に行って、家を買うことを伝えてきました。父は始めは嫌な顔をしたけど、理由を話したらわかってくれました。何から書こうか迷ってしまうんだけど、今日は今の家を借りたいきさつを書きたいと思います。この借家を借りる前、私達夫婦は6畳と4畳半の2DKのアパートに住んでいました。古くて小さなアパートだったけど、2人で生活するには充分でした。でも、待望の源野が生まれて、一気に荷物が増えて、布団をひく場所もなくなってしまったの。それで、もう少し大きなアパートに引っ越すつもりで物件を探していたら、ダンナの部下である大家さんが、「2男のために買った家が空いてるから、2男が結婚するまで貸してあげるよ。」と言ってくださったんです。「築25年以上、ボイラーも壊れてるし、倉庫代わりに使っているから汚いし、いろいろ直さないといけないけど、家賃は1万円でいいわ。2男が結婚して住むときには建て直すから、傷も気にしなくていいよ、出るときに火を点けてってもらいたいくらい。」だって。こじんまりとした4DK。でも中京間なので、ひと部屋ひと部屋がとても広いの。3人では大きすぎるくらい。こんないい話、他では絶対見つからないでしょ。即決で引っ越しました。それが去年の4月。1年半前のことです。
2002年10月07日
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1軒家の借家です。以前は6畳と4畳半の2DKのアパート住まいだったんですが、源が生まれてから、寝る場所もないくらい狭くなっちゃったんで、引越しを考えていたところ、ダンナの部下のおばさんが、「息子の為に買った家が空いているから、息子が結婚するまで貸してあげるよ。」と、言ってくれたので、ご好意に甘えて貸していただいています。しかも家賃はたったの1万円!!築30年近い家なので、ボイラーや家のあちこちが傷んでいたけれど、敷金や礼金も受け取ってもらえなかったんで、そのお金で全部修理させてもらったの。今時こんな家賃のところ、探したって見つかるもんじゃありませんよね。お陰様で、この不況の中、なんとか生活してこれました。なのに、ここを出ると言うダンナ。実はこれには深~い(?)訳が・・・。つづきは次回ーーー!!********************************************源の「イヤイヤ」。みの字さんの『イヤは、親が教えたもの。』っていうカキコに、目からウロコ!そういえば私、出来るだけ「ダメ」は使わないようにしよう。って決めてから、「ダメ」の代わりに「イヤ」を使っていた。「そんなことしちゃイヤー!」「これしてくれないと、お母さんイヤだよー。」などなど・・・。考えてみると「ダメ」も「イヤ」も同じじゃん。これがいけなかったのかも・・・。で、ここ2~3日、自分の「イヤ」を減らしてみた。なんか、効果ありかも・・・。源の「イヤイヤ」が減ったような気がするぅ。子供は親の鏡とは、よく言ったもんですなぁ。反省・・・、そして、みの字さん、ありがとう!是非また相談に乗ってくださいね。
2002年10月04日
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ダンナが家を買うと言い出した。実は背景にいろんなことがあるんだけれど、長くなりそうなので、それはゆっくりUPさせていただくことにするとして・・・。今日も家のことでいっぱい話し合ってたら、すっかり遅くなっちゃった。(ただいまAM2:30)みなさんへのお返事が大変遅れています。ごめんなさい。(*_ _)人少しずつですが、必ずお返事しますんで、待っていてくださいね。
2002年10月02日
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と言っても、私のことじゃなくて、妹の話。今朝、妹からブルーな声で電話があった。聞くと、「朝、お義母さんが出かけた後で洗濯をしようと思ったら、お義母さんの下着に『う○ち』がついてたんさー!!普通ついたら下洗いするよなぁ!よっぽどゴム手袋して洗おうかとも思ったんやけど、今までいろいろ我慢してたこともあったんで、嫌になってほったった(捨てたった)!!もう、お義母さんって、いっつもそうなんさー、家で飼ってる犬の毛がいっぱいついたタオルとかでも、平気で一緒に洗うんさー。これからは、毎日下洗いして欲しいんやけど、どうやって言うたらええんやろ?別々で洗った方がいいやろか?」と、言うわけなんだけど・・・、う~ん、こういう場合、正直に「お義母さん、今日下着が汚れとったで、こういう時は下洗いしてな。」って言うのが1番いいんじゃないかと思うんだけど・・・。自分の親なら「もう!洗ってよぉ。」とも言えるんだけど、同居中のお義母さんとなると、言いにくいよなぁ・・・。他にも、食器洗いのスポンジで、排水溝を洗ったり(専用のたわしを作っても直してくれないらしい。)、テーブル用の布巾で床や犬の汚れを拭いたりするらしくて、妹としても我慢の限界なんだって。でも、その代わり、子供がどんなに汚しても気にならないみたいだし、妹が掃除をサボったり、片付けしてなくても、ちーとも平気みたいなの。それは助かるんだけどねぇ。一長一短、難しいー。どなたか、こんな時のいい解決方法ご存じないでしょうか?やっぱり耐えるしかないのかしら・・・?
2002年10月01日
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