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今日も日中は暖かい日差しです。しかし風が強くとても冷たいので植え替え作業はあきらめました。 昨日お話していました情報を掲載させていただきます。私家版のミニバラ図鑑です。ミニバラ図鑑(私家版)ミニバラ図鑑(私家版) この図鑑は、私がミニバラのコレクションをするにあたり、世の中にどんなミニバラがあるのか知りたいと思って本屋さんを探し回り、とうとうありませんでしたので自分で作成したのが始まりです。 今から約5年前にその当時のブログに掲載されているいろいろなミニバラの写真を拝借して、自分用のミニバラ図鑑を作成しました。そのおかげで魅力的なミニバラがたくさんあることを知ることができました。自分好みのミニバラの名前を知ることもできました。 名前を知っても入手することが難しいことが後でわかりましたが、知っていたおかげで私が好きなハニームーンなどが入手できました。 その後自分で撮影した写真にできるだけ置き換え、新しいミニバラ品種を付け加える努力をしてきました。この図鑑で717品種に上っています。このデータは次のところに掲載されています。 ミニバラ最新図鑑 ミニバラ最新図鑑という名前にしてあります。ミニバラ図鑑としたかったのですが当時すでに同名のすばらしいブログがありましたので、最新を付け加えました。今は更新がなされていませんので、返ってよかったのかなと思っています。 データ量はかなりありますが一度ダウンロードして印刷しておくと、ちょっと調べるのに便利です。私は印刷した後、半分に折って小口を糊付けし、本のように製本して使っています。 この機会にお願いがあります。ここに掲載されている写真は私が撮影したミニバラの写真を基本にしていますが、昔のミニバラなど撮影できなかったもの、あるいは最新のものでも所有していないものは、ブログから写真を一部拝借して使用しています。もし使われていることに支障がございましたら、メールでお知らせください。その部分の削除をさせていただきます。ただできればこのまま使用させていただけると、ミニバラを知りたい方の手助けになると思っております。 またこの図鑑をご覧になって掲載されていない品種でこの写真を使ってよいという方も、メールでお知らせいただけるとありがたいです。私としてはミニバラの専門書がないところでは、この図鑑をぜひ充実させていきたいと思っていますので。ご協力よろしくお願いいたします。 このブログが役にたちましたら次をポチッと押してみてください。 おかげさまでだいぶ順位が上がってきました。応援してくださる皆様のおかげです。この位置を保つのは大変なのでしょうね。淡々とこのようなブログを続けていきたいと思っております。今しばらくご協力ください。にほんブログ村
2011.01.16
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雨が止みましたので、この合間に「酸性水もどき」を作って、散布してみました。 作り方はハイター2ccにクエン酸水3.5cc。これをいリットルの水に入れるだけ。2リットルを作って散布したのですが、どうも様子が違います。散布した噴霧が皆はじかれてしまいます。これでは表面に留まりませんし、たまたま発生しているうどん粉の所でもはじかれています。 改めてその中に展着剤のダインを入れて散布しました。少しは良いようですが、それでもはじかれています。期待したのはうどん粉病が見る見る溶けていくこと。そのように書いてあるので、期待したのですがまったくその様子が見えません。量が足りないかと集中的にかけても色すら変わる気配はありません。 作り方が悪かったのでしょうか。器具が悪いのでしょうか。ネットで見つけた無農薬の「酸性水もどき」は私の所では、少なくともうどん粉病は溶けてなくなりませんでした。これでは黒点病の病菌を殺す効果も期待できません。でもあたり一面はイターの匂いが充満しましたので少しは殺菌にはなったでしょう。しかしミニバラに影響は出ないでしょうね。そちらが心配になりました。電解水の記事引用 うどん粉病 電解酸性水の散布で、菌糸は溶けるように流れてしまい、治癒する。新規の感染と思われる場合を除き、治癒した部位での、それ以上の菌糸の発達は見られない。菌糸があたかも溶解したように流れる現象は、20倍希釈の木酢液でも、時として見られることがあるが、電解水の場合は、一層明瞭かつ例外がない。
2010.05.11
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ミニバラ栽培をしていると必ずうどん粉病が発生しますね。この弱さは庭植えのバラの比ではありません。どんなに消毒をしても一般家庭ではミニバラにはうどん粉病は発生するものとあきらめてその上で対策を考えたほうが良いと思うようになりました。 そこで我が家のうどん粉病対策についてご紹介します。 まず大発生を防ぐ対策ですが、それには春先から10日に一度くらい一般のうどん粉病予防薬を全体に散布します。具体的にはサンヨールを主として他の予防薬を散布しています。これで大発生は防げています。 問題はその薬剤がかからなかった場所とか、薬剤散布後に伸びてきた葉にうどん粉病が発生することです。外気にはうどん粉病の胞子がたくさん飛んでいるので、一般家庭では完全に防ぐことはできません。 そこで出番になるのが次の写真です。オレート液剤 我が家では基本的にはオレート液剤を使っています。ここで注目していただきたいのは、瓶の横に置いてある薬剤容器キャップです。 普通薬剤散布と言うと、噴霧器で全体に散布することを考えますが、私は、この小さな容器にオレートの5倍液を作り、親指と人差し指を中に入れて指に着け、その指でうどん粉の出た葉の表裏をこすって液を塗りつけるのです。 たったそれだけですから、薬液を使う量は実に僅かです。このオレートは普通の農薬と違って糊みたいなもので、乾いてうどん粉病菌を取り囲んで窒息させるという作用ですから、人体に浸透して害があるということはありません。 以前はこの液にカリグリーンや他のうどん病対策の農薬を少し混ぜていたのですが、今回から同じ糊の効果を発揮するダニ用の粘着君を混ぜて見ています。今の時期粘着君はさらさらなのでそれにオレートを混ぜて等量の水を加えました。ですからとても濃いものになるはずですが、ほとんど水の感じです。 ここで作った液剤は水が蒸発しなければいつまでも使えます。私は毎日棚を見まわって、うどん粉が出ている葉を見つけるとこの液剤を指で塗りつけています。それでほとんど大発生はありません。花首に発生するうどん粉病にも効果がありますよ。 中には見落として新芽がうどん粉で真っ白になっていることがありますが、その場合はその部分だけ切り取って100円の着火ライターで焼いてから捨てています。あとで補足写真を掲載します。 うどん粉病に家庭用のアルコール消毒剤が効果があると言うことをお聞きしましたので試した見ました。80%の消毒用エタノールです。 うどん粉病がはっきりわかる葉にびっしょり濡れるようにスプレーしました。アルコールはすぐに乾燥し始めました。かける前の写真を撮り忘れてしまったのですが、あまり変化は見られませんでした。 引き続いて2回目のアルコールを吹きつけましたが、菌糸は残っているようです。死滅しているのかもしれませんが、これですとうどん粉に罹患しているのかしていないのか判別が困難です。アルコール1回吹きつけ後 アルコール2回吹きつけ後 我が家で続けているオレートを塗りつけて見ました。この塗りつけることで菌糸も取れてしまうのかもしれませんが、葉はきれいになりました。しばらくはオレートを基本に使い続けることになりそうです。ちなみにこのオレートは3年使っても使いきれていません。1本あって無駄にはならないと思います。それに良い香りなのが気に入っています。 (一度、このオレートに木酢液を少し混ぜたことがあります。そのあと使うたびにあの特有の臭いがして閉口しました。木酢液は混ぜないほうが良いです。)オレート塗りつけ後
2011.06.16
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ミニバラの葉に薬害が発生しました。10月26日に新しい農薬のアミスターを使った影響だと思います。 全ての品種ではなく薬害が出ている品種は限られています。特にひどいのはモンテシステラ、ハニームーンなど数鉢です。 展着剤には固着性の良いペタンVを使用したのですが、アミスターは浸透性のある農薬ですので、強く効きすぎたのかもしれません。それでもダコニールの時の薬害より遥かに限定的な気がします。 今日1本だけうどん粉病が発生していました。すぐに摘み取って火であぶって処分しましたが、これからはそちらにも気をつけなければいけません。今日は何かを散布しなければと思っています。 今日、セントラルローズさんから3種類ミニバラが届きました。花が咲いているかと思っていたのですが、殆ど蕾で写真が撮れません。すぐに植え替えをしてしまいましたが、花が咲きましたらまたご紹介します。 先日届いた4種類のミニバラの残り2種類はアナベルコルダナとサンライズフェスティバルだったのですが写真を撮るのを失敗した上、植え替えるときに全部花を摘んでしまいましたのでご紹介できません。次に花が咲いたときにご紹介します。良い花が咲いていたのですが、残念です。
2008.11.05
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ミニバラの新葉に薬害が顕著に現れ、反省しきりです。 新しく伸び伸びとして開いてきた葉に、シミが出ているのを毎日見るのは、耐え難いものがあります。いくら黒点病対策として散布したとしても、これからの秋バラを楽しむ矢先ですから・・・。薬剤選択の失敗です。 ただ今回の薬害を詳しく見ると、特徴があります。一つは薬害が全く見られない品種があります。オーバーナイトセンセーション、チュチュオプティマです。つやつやとした元気な葉で咲き続けています。 もう一つは、ベランダ屋根の下に置いた直射日光が当たらないミニバラには、全く薬害が出ていません。薬害発生には直射日光の強さが大きく影響すると言うことでしょう。 薬剤は夕方散布していますので、直射日光が当たるまでには完全に乾いているはずです。 来年の夏の黒点病対策を今回の反省を踏まえて、検討します。しかし、生産者さんのように温室の雨のあたらない中で、いつでも好きな時間に薬剤を散布できればいいのですが、露天の雨ざらしの栽培では今回のように雨続きで葉が乾かないときには、どのように薬剤を散布すればいいのでしょうか。 黒点病は、まだちらほらと出続けています。あの長雨の日に罹患したのは間違いないですね。 今後の自らの反省のために、写真もアップしておきます。 薬害 ハニームーンの葉 薬害 レッドモンテローザの葉
2007.09.17
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6月にバラの接ぎ木(貼り芽接ぎ)をしたいのですが、台木がありません。ノイバラに太いシュートが出ればそれに接ぎ挿し出来るのですが、今のところシュートのでる気配もありません。そこで思いついたのが取り木です。 ノイバラを鉢植えで育てているのですが、今年は花がたくさん咲き始めました。その枝を利用して今から取り木をして、6月に間に合わないか試してみようと思ったのです。枝を払って環状剥皮 伸びている枝の適当な所の枝を払って環状剥皮しました。 そこにラップで取り囲んで土を入れて取り木してみました。普通は水苔を使うのですが、根が出た後、植え付けるのに土の方がなじみやすいかとバラ栽培の土を使ってみました。剥皮した部分に土を巻く 取り木する前に比べると随分すっきりしました。ノイバラ取り木前 前年のシュートが4本ありましたので、そのすべてに取り木の作業を施しました。これで6月中旬までに根が出てくれれば、切り離して台木に使うつもりです。はたして思い通りになるかどうか。何事もやってみなければわかりません。 根が出るかどうか、出ても出なくても6月中旬にはブログにアップして記録しておくつもりです。
2012.05.16
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今日も比較的良い天気で、気温も暖かかったです。午前中は買い物に出かけ、ぶどう棚を拡張するため材木に塗料塗などの雑用もしていました。 その後バラの様子を見に行ったら、どんどん開いていてすでに花芯を見せている花もありました。今年のバラの開花スピードは例年に比べてとても早く、観賞機関が短くなりそうな感じです。イブピアッチェですが昨日の様子と比べるとその速さが分かるかもしれません。夕方にはもう花芯を見せていました。イブピアッチェ2025.5.4 同じ花の前日の様子です。イブピアッチェ2025.5.3 折角咲いたのですから、開き過ぎですが切り花にして、卓上に飾りました。他のバラも同様に開花が早いです。
2025.05.04
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アンティークコルダナがやっと咲きました。ピエールドロンサールに雰囲気が似てちょっと違います。花径は6cm。香りはごくわずかに甘く感じるかどうか程度です。 ミニバラを始めた頃に、調べてぜひ欲しいと苗を購入し、うどん粉病やアブラムシと戦ってやっと咲いた花です。うわさにたがわず繊細な花容で、何日もかけて開いてくる姿に見ほれています。今朝見ると、もう少し弁端にピンクが載ってエッジを縁取りしている感じです。時間の変化によって変わっているのでしょうか。 季節によっても花容が異なるようですので、これからどのような姿を見せてくれるか楽しみです。普通のバラも春と秋とでは咲き方や香りが異なりますが、ミニバラはそれが極端のようですね。それがひとつの魅力かもしれません。 昨日の国際バラショーでは、ボリュームのある花に隠れて目立ちませんでしたが、家に帰ってじっくりミニバラを見ると、一つ一つの花ががとても新鮮で、映画マイフェアレディのヒギンズ教授のような気分にひたっています。
2007.05.20
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4体同時に作り始めた紙粘土人形裸婦像が仕上がりました。そのうちの1体のポーズ修正にとても時間がかかってしまいました。どうしても違和感が生じてしまったのです。こういうことがあるから、同時に何体も作っていれば、気分転換できるのだなと思いました。 今回の作品のポーズは腰に手を当てて横を向いている姿です。このポーズは他の3体に比べると比較的素直に作ることができました。ただ普段は胴体も型を使って大きさを決めていたのですが、今回は最初から手びねりで作り始めたせいでしょうか、大きさが他のものより小さくなってしまい、その分他のパーツの大きさをそろえるのに工夫が要りました。それと後ろに少し反る方が自然に見えるということで少しづつ修正を加えています。紙粘土人形裸婦像67 正面紙粘土人形裸婦像67後 紙粘土人形裸婦像67 横から
2021.05.03
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昔買ったピシャッと効かせる農薬選び便利帳と言う本で、展着剤について調べました。 展着剤は5系統に分かれるそうです。 非イオン界面活性剤 エーテル型 アグラー、アルソープほか40種以上 エステル型 アプローチBIほか5種 陰イオン+非イオン界面活性剤 ダイン グラミン クミテン 陽イオン界面活性剤 ニーズ サットカット パラフィン系展着剤 アビオンE ペタンV ラビコート 私たちが良く耳にするダインやグラミンは陰イオンと非イオン界面活性剤と言う分類で展着剤と言いながら薬剤の凝集を防ぎ微粒子を水に分散させる効力があるものでした。乳剤、水和剤には成分として混合されているので可用する必要はないとされていました。(はっきり言ってしまうと 葉に薬剤を付着させる手助けではなく、薬剤のキメを細かくするだけと言うことです。それでは菌糸にはじかれて薬剤が効果的になるはずがありませんね。) 私が欲しいものは非イオン界面活性剤で被膜面を広げ、濡れの悪い作物に使用するもののようです。濃度が高いと薬害を出す恐れがあるので一般に売られていないのでしょうね。キャベツやネギなどにも使用されるということですからこれならバラの新葉に付着するでしょう。 試しにこの分野の展着剤を取り寄せて使ってみることにします。種類が40種以上もあるということは農業分野では一般的に使用されているのでしょうね。結果はまたご報告します。 ついでに殺虫剤に多く見られる乳剤には、こうした展着剤は入っているので、展着剤をむやみに入れると葉のクチクラ層を溶かしてしまうので添加しないほうが良いそうです。
2011.06.21
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ルリマルノミハムシ 摘み取るミニバラの蕾を良く見ると、時々かじられているものがあります。かじる犯人はどうやらハスモンヨトウガの幼虫のようです。 なかなか犯人が見つけられないのですが、夜電気をつけて見回った所、1匹だけ大きくなったシャクトリムシを見つけました。これだけ大きくなるまでには相当食害をしたと思います。でもこれだけではないはずなのですが、後は見つかりませんでした。 今朝、雨が降る前にアフリカンマリーゴールドの花にルリマルノミハムシが着いているのを見つけました。この虫もバラの花をかじります。 うかつに指で捕まえようとすると、太い足でピンと跳ぶようにはねて飛んでいってしまうので、捕虫網を近づけて逃げても網の中に入るようにして捕まえます。 害をする昆虫はすぐに大繁殖しますから、1匹ずつでも確実に減らしていきます。以前は殺虫剤を使っていたのですが、空気を汚しますし霧でこちらが気持ち悪くなってしまいますので、捕虫網が確実です。毎年安い竹の柄の捕虫網を購入して、柄をのこぎりで短くして使用しています。飛んでくる蚊を捕まえるなど結構役に立つものです。
2009.07.21
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今日も暑くらいの良い天気。家内は体操教室の友人達を引率して、横浜のバラ園と中華街に見学に行きました。結構高齢の方が多いのでこんな日は日傘が必需品ですね。 ミニバラが次々咲き始め1日1品種では間に合わなくなってきました。楽天の一覧で見るときは最初の写真だけが掲載されますので、1品種ずつアップして開花の経過を掲載しますが、最初に一番綺麗な状態の花を掲載することにします。エキサイティング2015.5.12 以下は開き始めから開き終わりまでの経過です。エキサイティング2015.5.8 エキサイティング2015.5.9 エキサイティング2015.5.10 エキサイティング2015.5.14 花弁が多すぎて開ききれない花も出ます。エキサイティング開ききれない2015.5.14 エキサイティングパティオは粉粧楼に似た香りの良い花ですが、花径は9cmまで大きくなります。冬の寒いときは余計に開きにくくなりますので、今が一年で一番綺麗に咲くときでしょう。枝が伸びにくくて増殖するのが大変だったのでしょうか、生産ラインに乗らなかった品種です。 ミニバラは生産ラインに載せる前に試験品種として少量ですが出回ることがあります。こうした品種には当たりはずれがありますが、生産効率が良くないだけで花としては素晴らしい品種もあります。ミニバラに関心のある方は、気に入ったミニバラに出会ったらまず入手しておくことをお勧めします。普通のバラより単価は安いですから、気軽に買えると思います。でもまあ私はいつもそれで反省しているのですが。趣味だから許されますよね。
2015.05.14
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ミニバラ花の大きさと香り強度の比較をしました。前回の大きさ比較に比べると花径は大きくなっていますが弁数が少なくなっている気がします。 左上からコペンハーゲン(8cm香り1)モンテローザ(8cm香り2)リヨンフォーエバー(8cm香り3)ボナンザコルダナ(6.5cm香り4)ヴィヴァーチェ(6.5cm香り4) 中段ソフィア(6cm香り1)チュチュオプティマ(5.5cm香り1)オーバーナイトセンセーション(5.5cm香り4)エメリーコルダナ(5.5cm香り2)ソワレ(5.5cm香り5) 下段オックスフォード(5.5cm香り4)粉粧楼(5.3cm香り7)スカーレットオベーション(5.3cm香り3)カプチーノ(4cm香り6) 今回の比較の目玉は香り強度です。前回ご提案した香り強度のランク(最も弱い香りを1、最も強い香りを10)も花径の次に加えて書き込んでみました。こうして後で振り返りますと今までの花径比較でも、花径の数字を書き込んでいたほうが良かったなと思います。 香りは切花にして時間が経つと薄れるバラもありますので、今回のランクが正しいかどうかはもう少し続けます。特にモンテローザやオーバーナイトセンセーションはもっと香っていた気がしますので。それでもカプチーノやソワレがミニバラの中では香りが強いことが表現できそうな気がしました。
2007.09.26
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先日折った、折り紙のあじさい折りは4輪でした。今度は16輪折りに挑戦してみました。 紙の大きさはさらに大きくしましたが、こんな大きな折り紙は普通では売っていないので、包装紙を探してそれを正方形にカットしました。1辺が25cmほどでした。 折り方の本を見ながらやっとこさここまで出来ました。もう紙のあちこちが擦れて痛み始めています。アジサイ折ちょっと違うな 3日ほどかけてやっとここまで進みました。これで出来上がったと思ったのですが、本に掲載されている写真となんとなく印象が違います。さらに一手間必要だったのですが、それが簡単にしか書いたなく(裏にある花びらをくぐらせて押し出す)どういうことかさっぱり分かりませんでした。 右に写っているのは、ここまで折る前に折り紙に折りジワをつけた段階のものです。ここに切れ目を入れています。 あきらめかけたところで家内がこういうことではないかと見本を見せてくれました。それが次のようなところです。裏の4隅を引っ張り出します 裏側に織り込まれた四角い部分の先を、楊枝などの細いもので表に引っ張り出して、そのあと奴さん折りのように表で花弁にするのです。左が掘り起こしているところ、右が奴さん折りにする直前の様子です。これをすべての花弁に施します。アジサイ16輪折やっとできた やっとアジサイ折り16輪が出来上がりました。最初にはじめた銀紙のほうは、紙が擦れてかなり痛んでしまっています。これなら出来そうとはじめた金紙のほうもやはり少し擦れています。 でもあり方がわかりましたので、やっとホッとしました。金紙のほうは半分だけ残してこれで完成と言うことにするつもりです。破れが目立たないように後ろに別の金銀紙を接着します。 ほかの紙ならもう少し痛まずに折れるのかもしれませんが、あじさい折りはこれでひとまず終了。別の折り紙に挑戦します。 このところ図書館から希望の本を検索して、複数の図書館から取り寄せて借りられることが分かってから、必要な部分をコピーして手元に置くようにしています。(コピー代も白黒なら1枚5円、カラーでも30円と安いのです。)そのため、やりたいことがぐんぐん増え始めています。まあ、その気分になっているときに、どんどんやっておこうと思います。そうしないといつ気分が変わるかわかりませんから・・。
2016.10.08
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バラに農薬を散布する際、展着剤を添加してくださいと各種解説本に書いてあります。 最近、うどん粉病がおさまらず、農薬が本当に新葉に付着しているのか疑問に思えてきました。そこで展着剤だけを薄めて散布してみて、その効果を確かめてみました。 まずは水だけを霧状に散布しました。噴霧水のみ 案の定、新芽にはほとんど水は付着せず、古葉にも玉になって着いているだけです。 次に展着剤の定番、ダインをごく薄く入れて散布してみました。きっとすべての葉に付着するはずです。噴霧ダイン ハンドスプレーで5回も同じところに掛けてしまいました。それでも新芽にはほとんど付着しません。古葉には水がたまってしまいました。これはある程度予想していました。本当は効果がないのではないかと。 次に洗剤が展着剤の代わりになり、うどん粉病にも効果があるよと聞いていたので、為いした見ました。これは少し濃い目にしました。ハンドスプレーをかき混ぜるために振ったら泡がたってしまいました。噴霧洗剤 それでも、新葉には付着しませんでした。これでは農薬を一緒に混ぜても葉の表面に付着して防護することなど期待できません。 次は期待したパラフィン系のペタンVを使用してみました。パラフィン系ですので葉の表面と親和性があると思うのです。噴霧ペタンV 案に相違してこれも他の展着剤とさして状況は変わりませんでした。 思いついて粘着君が展着剤の代わりになるのではないかと試してみました。噴霧粘着君 残念ながらこれも同じでした。といっても粘着君の規定量を溶かしたわけではありません。展着剤代わりになるかなと300ccに1ccくらいを入れた薄さです。 いずれにしても展着剤の効果がもっとあるのだと思い込んでいました。 うどん粉病は新葉に発生します。新葉に薬剤がつかなければ効果がないですよね。いくら予防薬を散布してもうどん粉病が発生するわけです。新葉にも張りつく展着剤はなにがあるのでしょうか。それともうどん粉病の予防薬はこの程度に散布するだけで効果があるのですかね?判らないことだらけです。
2011.06.20
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7月早々から暑い日が続き、バラはバテ気味だったのですが、8月に入ってからの涼しい日の連続で、人間は体調を崩してしまったのですが、ばらは元気になってきました。 涼しいといっても連日の雨続きで、写真を取りに行く気にはなれませんでした。今日は少し小ぶりなので傘を差してでも写真を撮ろうと様子を見に行ったのですが、思いもかけない事態でした。 満足な姿で咲いていたのはこのベルガモ1輪だけ。そのほかのバラたちは皆花弁をかじられてしまっていました。芋虫でも発生しているのかなと仔細に見ましたが姿は見えません。ベルガモ 2017.8.16 犯人が見つかりました。コガネムシです。この写真に2匹写っているのですが判りますか?コガネムシの食害2017.8.16 連日の雨続きで、消毒はまったくしていません。それでコガネムシがわが世の春と旺盛に食事していたようです。蕾だけでなくバラの新芽も葉がかじられているのですが、ことによるとそれもコガネムシのせいかもしれません。 この雨はまだ4日くらいは続くようですので、しばらく何も出来ません。続々とあがっている蕾もそのうちかじられてしまうのかな。 8月にはいって直ぐにひいてしまった夏風邪が未だに治りません。2週間以上にわたって咳がでて喉も痛いです。熱はありません。夏風邪は長引くと思ってはいたのですが、こんなに長引くといささか参ってしまいます。医者にはちゃんと通って薬を出してもらっているのですが・・。3回目に行った時はもう少し強い薬に変えてもらいました。 咳止めはフスコデとレスプレンを処方してもらっているのですが、フスコデを飲むとおしっこがとても出にくくなります。男性特有の症状なのでしょうね。若い頃はフスコデを飲んでもそんな症状は出なかったのですが、これも年令と関係があるのでしょう。咳き込みには気管支拡張剤など他にも処方されていますので、症状を見ながら薬を飲んで、早く風邪が治らないかと思っている今日この頃です。
2017.08.16
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ペパーミントコルダナ ペパーミントコルダナ 白いミニバラ3種類目はペパーミントコルダナです。花径6cmで香りは有りません。 周りのグリーンが載っている鉢と、目立たない鉢があります。同時に咲いても鉢の状況によって咲き方が微妙に違うようです。 ペパーミントコルダナの特徴は玉のような中心の蕾の形でしょうか。ころころしてかわいいです。最初は直ぐに枯れたのでいま3鉢育てていますが、今のところどれも枯れないで済んでいます。この冬を越すときにどうなるかまだ安心はできないですが、一鉢くらいは残ってくれるだろうと思います。
2009.10.22
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今日は一日曇りでした。晴れ間が少し覗いた時もありましたが、ほんの束の間でした。今日は用事で昼過ぎに急行電車に乗ったのですが、コロナ対策で窓が少し開けてあり、動くたびに風が車内を強く吹きぬけるので寒かったです。これでは真冬に乗って出かけるのはつらいなと感じました。 今日のミニバラはベラーミコルダナです。ベラミーと表現されていることもあるようですが、ベラーミと書きなれていますのでこれで通します。 この秋は蕾が2つしかつかず、ゆっくりと開いてきてこの写真を撮ったのですが、もう一つの蕾はもう少しで開くというときに虫に齧られてしまって、様子を見ていたのですがきれいに咲きそうもないので咲かせるのを断念しました。ベラーミコルダナ2021.11.11 今年は消毒をさぼっていますので、虫に齧られることが多くなっています。見つけるたびにベニカXファインスプレーというハンディタイプの殺虫殺菌剤を散布しているのですが、油断するとすぐに虫に食われてしまっています。それでも手軽に消毒出来るので、助かります。 先日、農協の園芸センターで150円で購入した多肉植物2種類が、今日出かけた先の小さな園芸店で同じ品種大きさの鉢を100円で売っていました。まあこれくらいの差なら仕方ないですかね。安いので買おうかなと思ったのですが、同じものがあっても仕方がありませんので、止めておきました。
2021.11.18
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今日も比較的穏やかな一日でした。園芸店でも出かけて花を見てきたいのですが、見ると欲しくなって、折角減らしている鉢数がまた増えてしまうことになりそうなので、出かけません。普段の買い物だけで我慢しています。 ブログを更新していませんでしたの、何か書く材料はと探し、最近作っていた裸婦人形をアップします。もともとはトルソーを作りそれにレースを着せ付けてドレスにしようと思っていたのですが、作っているうちにそれだけでは可哀そうになってきて、顔と腕を付けて人形にしてしまいました。トルソー作るつもりが人形に 顔は同じ型でつくっているのですが、こうして並べてみると少しづつ表情が異なって見えるのが不思議です。型から外した後整形しますので、違ってくるのでしょうね。ポーズもどう作るか工夫するのも難しいのですが楽しみと言えるのでしょうね。 漫画本の評価の中に出てきた本の名前に興味をもって、図書館から借りてきた本を読み終わりました。「洞窟オジさん(荒野の43年)」という本で、20年前に出版されていました。8人兄弟の4男坊で、両親からの虐待に耐えかねて13歳で家出をし、それから43年間、山奥や川のほとりでホームレスの暮らしをしていた人の暮らしの自叙伝でした。 山奥でどうやって暮らしていたのか。食料や寝場所はどのように確保していたのかなど、詳しく書かれていました。服はボロボロ、それでも出会った人は親切にしてくれたようです。 今は親切な人の元で職業についているということで、その事実を編集者が詳しく聞き出して本にまとめたようです。その生活ぶりがあまりにたくましく、何かの参考になるかなと思ってしまいました。
2025.01.22
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切り接ぎした切り花の紹介3は、カラホとその親ロディオです。 絞りバラのカラホは、どなたかのホームページで見つけて、ぜひ自分で栽培してみたいと思った品種です。ところがあまり流通していないようで、なかなか入手できませんでした。夏に1本だけ入手できて接ぎ挿ししたのですが、他の品種も含めてすべて全滅でした。 今回は再挑戦で、一緒にカラホが絞り咲きになる前の親ロディオも入りました。ロディオが届いたときはあまりさえない花で、あまり期待できなかったので1本だけ接ぎ木したのです。ところが生け花にして部屋の中に置いていたら思いがけない花型に成長しました。ロディオ ロディオ 花径9cm。微微香。これだけの花に咲くのならもう1本接いでおいて確実に苗を作っておけばよかったなと思いました。 本命のカラホですが、これは咲くときごとに姿が変わると言うのでどんな姿になるか楽しみです。今回届いた花はあまり立派ではありませんので、夏に届いた花の写真を再掲します。カラホ 孫娘は夕方になりやっと元気になりましたが、代わりに面倒を見ていたじいちゃんとばあちゃんが風邪をひいて具合が悪くなりました。家内はほとんど声が出なくなり、私も喉が痛いのと頭が少し痛くなりつつあります。まだインフルエンザではないようですが、潜伏期間があるとか。ひどくならないと良いのですが。 接ぎ木で台木を切り込む際に軍手を使用するとよいとDOC@島根さんに教えていただいたので、接ぎ木、軍手という文字で検索したら、ユーチューブの画像でとても参考になる映像が見つかりました。 使っている台木からするとバラの台木の切り込みですが、信じられないほどの実に鮮やかな手さばきです。これほどスピーディーに切り込みできるなら接ぎ木も楽でしょう。 接ぎ木の動画 軍手を使えばこれほど手際よくできるのか、それとも接ぎ木専用ナイフの切れ味が違うのか、それとも台木が違うのか、良く解りませんが何回見ても感心します。 (追伸 何回も動画を見直すと、台木を切り込む時は刃の方は固定して、台木の方を手首で手前に引きつけて切り込んでいますね。これがコツなのかもしれません。手には手袋をしていますし。)
2012.02.02
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この花を見て、直ぐに何の花かわかりますか。私は、遠くから見かけて、何の花だろうと近づき、理解できるまでしばらく時間がかかりました。 あまりに今までの常識とかけ離れている花でしたから。そうブーゲンビレアなのです。 ブーゲンビレアといえば、沖縄など熱帯の国々を飾るつる性の植物で、温室でも10mを超えて伸びる木です。販売される鉢花栽培でも、ツルを朝顔の行灯作りのようにまとめて咲かせるものでした。 それが、こんなにコンパクトに桜草のように咲いているのです。どうやって育てたのでしょうか。菊栽培には福助作りといって矮化剤を使って大輪菊を30cm以内に咲かせる技術があります。 でもこのブーゲンビレアは矮化どころの話ではありません。10mが30cmに成ってしまうのですから。この花をみると園芸植物の改良に不可能はないと思ってしまいます。
2007.08.28
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今日は快晴。気温はやや低めですが、日当たりは暖かい。出かけるのに着るものが難しかったです。 ミニバラは咲いてはいるのですが、姿が良くないので少しまともな鉢バラにしました。品種名はスノーダイヤモンド。別名もあったはずですが忘れました。スノーダイヤモンド2023.11.14スノーダイヤモンド開き始め2023.11.14 香りが良いので好きなのですが、白くて香りが良いバラにはスリップスが付きやすく、なかなか満足に咲かせられないのが難点です。でも今年の夏は暑すぎたのかスリップスの被害がそれほど目立たなかった気がします。暑いのもいい時があるのかもしれません。 もう少し開いた写真がありましたので、そちらも載せておきます。日付を見ると1週間ほど前に咲いていた花ですね。スノーダイヤモンド2023.11.6
2023.11.16
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今年の暑さはとても異常ですね。例年、無事夏越しして秋には元気に花を咲かせてくれていたミニバラの鉢たちが、次々と枯れて、鉢数がどんどん減っています。大事に育てていた、ハニームーンやグランブルー、旧アラスカもとうとう枯れてしまいました。強烈な日差しを和らげるため、日よけを施し、水やりもこまめにやったのですが、それで根腐れを起こしたのかもしれません。 今残っている鉢も無事にこの酷暑を乗り切ってくれるかどうか、不安になるというよりあきらめの境地に陥りつつあります。おそらくこれからは毎年こういう暑さになるのでしょう。この暑さの中でも育ってくれる花にシフトしていくしかないかなとあきらめムードです。 この暑さの中で、鉢栽培でも元気に花を咲かせてくれているのが大輪マツバボタンです。大輪マツバボタン白 大輪マツバボタンバイカラー 昔は八重のマツバボタンが咲いているところをあちこちで見かけたのですが、最近はほとんど見かけずその代わりに見かけるのがこの大輪マツバボタンでした。我が家でもこの酷暑の中で毎日新しい花を咲かせてくれていて、その様子を見ると嬉しくなります。 これまでけなげに咲いてくれていた小輪ダリアの鉢も、水枯れを起こしたのかとうとう葉が黄色くなってしまいました。一緒に育てている多肉たちは日除けの中でなんとか耐えてくれています。それでも水やりを間違えると根腐れを起こしてしまいそうで、難しいです。はやくこの酷暑が終わってくれないですかね・・・。
2025.08.18
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今日は朝から曇りでしたが夕刻になり急に晴れました。 薬害を心配しながら数日前に散布していたダコニールですが、今朝確認したらやはり葉に薬害が出ていました。ダコニール薬害 ダコニール薬害 ダコニール薬害 古葉だけでなく新葉にも出ています。これでは黒点病予防どころの話ではありません。バラの本を開けば必ず予防薬として登場するダコニールです。私の散布の仕方が悪いのかと、今回は慎重に濃度を計って1000倍以上に薄めて散布しています。それでもやはり薬害が出てしまいました。 ダコニールを散布すると必ず我が家ではこうなります。皆さんの家ではダコニールは問題ないのでしょうか。こういう経験はありませんか? 我が家で買ったダコニールは、フロアブル形式で基本中の基本の予防薬としてわざわざ大びんで購入したのです。メーカーもしっかりしたところです。この時のロットが悪いのかそれともほかになにか原因があるのか、いずれにしてもこの薬剤は廃棄しようと思います。(冬の強光のときも出ました。それではいつ使用すればいいのでしょうか。) 代わりになる黒点病予防薬で高温でも薬害の出ない農薬を調べたら○ラの家さんの記事にオーソサイド水和剤が良いとありましたので、これからはそれを使おうと思います。追伸今日の時点で薬害が顕著に出ているバラと出ていないバラがあります。薬害が顕著に出たバラ ラブ シャンテロゼミサト薬害が少し見られるバラ ジャストジョイ薬害が見られないバラ オフェリア プリンセスドウモナコ ピース ピエールドロンサールミニバラで被害の大きいもの ロレナ カタリーナ サンタバーバラ ヘルメス ミニバラは雨のかかりそうなところに置いてある鉢にさっとかけた程度です。露天のバラはしっかりと薬液がかかるように表裏かけました。それでも薬害の出方に大きく差があるようです。今出ていないバラでもまた出てくるかもしれませんが、今日のところの所見です。ダコニール
2011.06.08
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パールコルダナがやっと開きました。というよりこれ以上開くのを待ってもたいして変わり映えがしなそうです。パールコルダナ パールコルダナ パールコルダナ 花径6cm。香りはさわやかな感じで香り強度は2~3くらい。 ころころの蕾の期間が実に長かったです。これだけ気温が高くなってもまったく動じないでかたくなに開くのを拒んでいる感じです。それだけ花もちがいいよいうのでしょうか。でももう少し開いてから止まっていてほしいのですが。パールコルダナ パールコルダナ 下の写真が5月24日で花弁が開き始めているのですから、普通ならもう満開に開いているはずですね。それが10日以上経ってまだこの状態ですから気が長い話です。 上の写真は花弁の縁に緑が載っている状態です。この花の特徴かもしれません。すべてに出るわけではないようですが、こんなこともあると記録しておきました。香りはさわやかな感じですね。 最近香りのよい普通のバラに興味が強くなりました。特徴のある素晴らし香りで花もちがよい品種は何なのか、皆さんのブログを拝見してもなかなか見つかりません。花もちのことがあまり書いていないのですよね。スイートムーンは良い香りのようですね。花もちもよさそう。ジュビリーセレブレーションも良い香りのようですが、花の色がかなり赤いのでどうしようか迷っています。ミニバラの香りを改善することを目的とするなら、ダマスクの香りの強いバラを選ぶべきなのでしょうが、パパメイアンしか知りません。それでは真っ赤なバラしか生まれそうにないなと思うのです。 どなたかダマスクの香りの強い赤色以外のバラをご存じないでしょうか。できれば実がなりそうな品種。切り花品種の「かおり」というバラを咲かせたのですが、香りは強いのですがなかなか花が開かず受粉もしにくいようでした。
2011.06.07
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今日は久しぶりに朝からさわやかな晴れ。この機会に、いろいろな店を廻ってクラフトや趣味関係の材料を買いまわりました。縫い糸、折り紙、リボンテープ、人形の刺し目。園芸用の液体肥料もあるお店で安かったので買いだめしておきました。4軒廻るとさすがにくたびれますが、これで気になっていた材料が補充できましたので、しばらくは安心です。(これらの材料はすべて別々の手芸用です。) 今、集中している折り紙細工で、くす玉ユリ折りが出来上がりましたのでご紹介します。 折り紙の本を図書館から借りてきて、面白そうな形を選んで作っています。今回の作品は「おりがみで作るオーナメント」という本に掲載されていたものです。折り紙くす玉ユリ折りパーツ後ひとつ まず、くす玉を作るパーツを24個作ります。ひとつのパーツに2枚の折り紙を使いますがその色の組み合わせで出来上がりのイメージがとても変わってしまいます。しかも私の使用している折り紙は同じ色が20枚しかありませんので、4枚は別の色の折り紙を使わなければいけないので、その組み合わせに苦労しました。折り紙くす玉ユリ折り糸でまとめる 作ったパーツを8個づつ針と糸でまとめます。3つのつながりができますので、それを十文字に結んだ糸でまとめます。この方法が本を読まないと分かりませんでした。折り紙くす玉ユリ折り今一 とりあえず組み終わってくす玉の形に出来たのですが、本に掲載されている形となんとなく違います。よくよく本を読むと、花弁の先端を丸めて表情をつけると書いてありました。折り紙くす玉ユリ折り出来上がり それでやってみて出来上がったのがこの形でした。本に掲載されている作品は白い折り紙を使っていて、白ユリを思わせる色使いだったのですが、私の手持ちでは白い折り紙は揃いませんでしたのでこの色を選びました。 作り始めた時はこれはいつ出来上がるのだろうと思いましたが、パーツが出来上がるにつれてなんとかなりそうと思えるようになり、出来上がりが楽しみになりました。 これでこの折り方は分かりましたので、次はまた別の折り方のくす玉を作ってみようと思います。
2016.10.15
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連日の雨でうどんこ病は姿を消したようです。それも一時的で乾燥するとまたうどんこ病が発生してくるかもしれませんね。 うどんこ病対策はこれまでいろいろ試行錯誤を繰り返してきました。まずは発生の予防ということでダコニールやルビゲン、フルピカフロアブル、バイレトンなどはもちろん、効果があるといわれたアグリチンキも使ってみました。しかしどんな農薬でも完全に防ぐことは出来ませんでした。 部分的に散発するうどんこ病を、真っ白になったところは切り取って焼却し、葉が波打って少し色が変わった程度のところには、重曹にカリグリーンを混ぜた濃厚液を指で塗布していました。 この方法は何とか効果はあるのですが、大きな欠点がありました。塗布した液が乾燥すると重曹が析出して白くなってしまうのです。これだとまたうどんこ病が出たようで紛らわしくなってしまうのです。 うどんこ病に重曹が効果があるという実績から昔購入しておいたオレートの注意書きを改めて読み直しました。主成分はオレイン酸ナトリウムというもので、ミカンなどの皮の乾燥を防ぐために使われている食品添加物認可物質。石鹸の成分でもあるようです。 このヌルヌルがアブラムシの気門をふさいで窒息死させ、アルカリ性でうどんこ病の細胞膜を破壊するようです。 試しにオレート液剤を小さな薬剤調合カップ(お酒のちょこより小さいです)に0.5ccほど入れ、そこに30ccの水を入れて(適当です)60倍ほどの液を作り、指につけて葉や蕾のうどん粉初期の部分をなで洗いました。 2~3日経ってもその部分にはうどんこ病が広がりませんし、重曹のように白くなりません。ゆがんだ形や変色は治りませんが、うどんこ病そのものは退治できるようです。安い薬ですので、うどんこ病でお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか。使用する薬剤もこの方法なら少量で済みます。(追伸 作った液は余っても捨てないで下さい。糊の様な物ですから、10日くらいは十分使えますので。)
2009.05.07
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ミニバラを始めたときは、どんな種類があるのか、ただ調べるのに夢中でした。 調べるほどに、それまでのミニバラの常識を一新する品種が存在することを知り、素晴らしい世界が開けた気がしました。どうやら600種類以上あってその進歩が著しいのです。 これほどに素晴らしい種類が次々と生まれるのでは、飛びついて買ってしまっては、すぐに置き場所が一杯になってしまい、置ききれなくなると購入を控えました。それでも、ポチポチと増えるミニバラに満足していました。 欲しいミニバラは、その気になればいつでも手に入れられると思っていました。ところが珍しい品種は近所の花屋さんや園芸センターなどをどれほど見回っても、出てこないことを実感してきています。 ネットで紹介されていた魅力的なミニバラは、どこに行けば売っているのでしょうか。ネットで検索しても売り切れの表示ばかりで、欲しい品種はヒットすらしません。バラ好きの人が、バラ展に行ってまで、欲しい品種を手に入れる気持ちがよく分かるようになってきました。 素敵な品種だなと思っても、輸入苗が入ったときしか出回っていないとか、それも今は輸入しないとか、と思っていたら国内でどんどん生産するとか。まったく、ミニバラの品種の浮沈が激しくて、市場動向は分かりません。600品種以上あっても出回っているのは60~100品種くらい。マニアックな品種はすぐに出回らなくなるようです。おそらくまだまだ購買層が少ないのでしょうね。 万年青や東洋蘭の世界のように、増殖しにくい高価な植物なら専門生産者が成立するのでしょうが、ミニバラは挿し木で増殖してしまうので返って生産を妨げているのでしょうか。 でもセントポーリアのブームの時は、いっぺんに増殖されて出回った気がします。それで一層ブームが続いたのでしょう。セントポーリア専門の本も出版されていました。もっとも、このブームのときは、川上敏子さんというセントポーリアの普及に全力を注いだ方がいらっしゃいました。 今の我が家のミニバラ栽培状況は、蕾を取っているのでちらほらとしか咲いていません。新しい品種が入らない中で、ネットを開いたらちょっと気になるミニバラを見つけてしまいました。 置き場所もかまわずつい注文。なんと8種類増えます。近々届くのですが置き場所をどうしようか悩んでいます。花が撮影できる状態であれば、ご紹介したいと思います。
2007.06.25
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今日も暑いですね。一時曇ったので気温が下がるかと思ったのですが、すぐに晴れて元に戻ってしまいました。今日は家から一歩も外に出ずクーラーをかけ放しです。 それで何をしていたかと言うと、紙粘土でバラ作りに再挑戦していました。家内に作らせたら私より上手に作ったので、同じ方法で真似してみたのです。その方法だと花弁がかなり薄くできるので、質感もかなり本物に近くなりました。まだ花弁だけですので出来上がったらこれまでの経過と一緒にご紹介したいと思います。 今日の写真はヤブランの実です。昨日、出掛けた際に見つけたもので、花が実になりかけで、緑の粒がとてもきれいでした。空も真っ青な青空でしたので、余計に色が鮮やかに見えました。ヤブラン ヤブラン ヤブラン ヤブランの実が青くなっているころは良く目立つのですが、今の時期にじっくり見ることはありませんでした。緑の粒が生き生きとしていますね。 この真夏にわざわざ切り花と接ぎ台を取り寄せて接ぎ挿しをしたものは、全滅でした。親指をざっくり切って痛い思いをしたのですが、活着しなかったようです。まだ接いだ芽が緑色のものがあるので一縷の望みはありますが、どうなるでしょうか。 そもそも、たくさん取り寄せた挿し穂は、残ったものを水に漬けておいたのですが、ほとんど根が出ませんでした。きっと暑かったのでしょう。同じ挿し穂も地面に直接挿しておいたものは今芽が出ていますので、きっと挿し木が成功したのだと思います。 カラホやインテュージョンなど珍しい切り花を接いだのですが残念です。挿し木が根付いたものを台木にして再度冬に接ぎ木すれば今度は活着すると思うのですが、こんどは接ぎ木を行う情熱が無くなってしまいました。暑さが過ぎればまたやる気が出るかとは思うのですが・・・。今は何もやる気が起こりません。
2011.09.16
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今日は久しぶりの晴れ。晴れると日差しは強いのですね。じりじりと焼けるようです。 屋上においてあるバラで、露天のバラは病気も出ず元気なのですが、雨よけの下に置いてあるミニバラには空気が湿っていた影響でうどん粉病が多発してきました。黒点病の予防には雨除け屋根は効果的なのですが、丈夫な生育やうどん粉病には弱いです。どちらを選ぶかですね。 露天の普通のバラのほうには蕾がグングンあがってきています。やはり直射日光の影響ですかね。まだ写真を撮る気にはなりませんので、多肉植物の写真をアップします。ドドランタリス・グリーノビアの花です。ドドランタリスの花 咲き始めてからかなり経っているのですが、線香花火のようになって来ました。 花茎を支えてやらなかったので全体の姿は少しだらしないです。ドドランタリス全景 この多肉の夏の姿がバラに似ていたのでオークションで購入したものです。夏の暑さに弱いらしくあまり普通のところでは売っていません。ドドランタリス・グリーノビア 結構高かったので増えないのかなと思っていましたら、かなり良く増えるようです。周辺に出ている子株を見ると、葉の隙間に新しい芽が見えています。孫株が増えるのでしょうね。 これはいつ切り離してやればいいのか良くわかりません。夏は完全に断水しなければなりませんので、きっと今頃なんでしょうね。ドドランタリス 子株がまた出てきた そういえば、まだ富貴蘭を植え替えていません。急いでミズゴケを買ってこなければ。 バラの手入れもあるのに、春の園芸は忙しいです。
2012.04.24
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昨日で完全退職しました。身の回りを整理し家に帰るのがやや遅くなったのですが、家族みんなで退職祝いをしてくれました。 食事が終わって出してきたケーキは個別のケーキ。末娘が3軒のケーキ屋さんを回って別々のものを買ってきていました。その都度父の退職祝いと言ってプレートを書いてもらったそうです。最初は一つだけプレートをつけて出してきたのですが、そんな話をしたのでどうせなら全部飾って写真を撮ろうと撮ったのが次の写真です。 普通はそんなことしないでしょうね。娘は私の退職をダシにいろいろなケーキ屋さんを回って楽しんだようです。でもそうして楽しんでくれるのもうれしいです。いろんなケーキ 退職祝いケーキ 今日は、孫娘の幼稚園の入学祝いと向こうのご両親が娘の家に来て一緒に早めですがお祝いをしました。その時に持ってきてくれたのが次の入園祝いのケーキです。子供らしさのあふれたケーキでした。入園祝いケーキ 今日は孫娘一人に、両家のおじいちゃんおばあちゃん、それに母親の合計大人5人がそろって近所の大きな公園に子供用アスレチック遊びに行きました。それに付き合っていただけなのですがとても疲れてしまいました。 みんな同じように動いたはずなのに私一人だけなぜこんなに疲れたのかわかりません。家族はこれまでの疲れが出たんだよっと言ってくれますが、ほんとのことはどうなのでしょう。 まだ完全退職したという実感はわきませんが、そのうち行くところがないと思うようになるのでしょうか。少しづつその環境に慣れていくしかありませんね。
2011.04.01
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花粉まみれの可愛い顔した蜂がいました。ちょんと出たヒゲと大きな眼、ふかふかの毛。可愛いですね。 んっ。これはもしかして、バラの葉を丸く切って行く、あのにっくきハキリバチ? うーんっ。今はまだ被害が少ないし。いいか・・・。 あんまりいたずらするなよ。たのむから。
2007.07.03
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早い台風が去り、また暑さがぶり返しました。昨日切れなかった分も含めて、切花をしました。新しい品種も咲いてきましたのでついでに写真をとりました。クレッシェンドアイ2017.7.5 香りのよいクレッシェンドアイです。花径がやっと6cm。もう少し大きく咲いてくれると見栄えがぐっと良くなると思うのですが、物足りないです。ロザンナ2017.7.4ロザンナ2017.7.5 昨日かなり開いてきたので、今日はもっと開いているかなと思ったのですが、まだここまででした。かなり咲き進みがゆっくりな品種のようです。それだけ花もちも良いのかもしれません。花弁数がどれくらいか、開くのが楽しみの品種です。旧アラスカ2017.7.5 旧アラスカは絶やしたくなくて4鉢ほど栽培しているのですが、置く位置によってでしょうか、はなの色が少し違って咲いています。中には白い花に近くなっているのもあります。そのどれも香りが良いのでうれしいです。花径は7cm。これくらいあればこの暑い時期に咲くミニバラとしては十分大輪咲きです。 毎日切って溜まり続けるミニバラ切花を家内が昨日、かごに活けてくれました。コップに入れっぱなしにして置くよりこうした方が見栄えがしますね。ミニバラ切花2017.7.5 左右においてあるコップに入れたあるバラは、今日切ったミニバラです。これも何かに活けなおしてくれると見栄えがするのでしょうね。
2017.07.05
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昨日も暑くて困りましたが、今朝はやっと涼しくなりました。これでこれからは植物も元気を回復してくれるでしょう。 今年の異常な暑さで我が家の鉢植えのゼラニウムはほぼ全滅になりました。葉は全部落ち、茎も枯れたように茶色くなっています。何鉢かは葉が残っていて、生きているのもありますが、20種類ほどあったゼラニウムがほぼ全部枯れました。 十数年間、栽培し続けていた鉢もあります。それが今年の暑さには耐えられなかったのです。最近やっと購入出来て届いたゼラニウムの栽培の本を見ると、ゼラニウムは冬だけでなく夏の暑さにも弱く、特に夜温が25℃以上になるとダメなようです。夏には強いと思って冬の寒さだけ気を付けていました。 日陰に移し、できるだけ夜温が下がるところに置き直しておけばよかったのかもしれません。 そういえば生き残ったゼラニウムの鉢には、日おおいをかけて日射を遮っていました。あまりに日差しが強かったからです。軒下の壁際に置いていたゼラニウムは日差しは強いものの少しは時間が短いかと日おおいを書けるのが遅くなりました。家の壁も熱を持ちそれで夜温も下がらず日差しも強くてダメージが大きかったようです。 大事にして育てていた八重咲の白やピンクや覆輪咲などが全滅。アイビーゼラニウムも枯れました。同じ場所に置いていたミニバラの鉢はなんとか生きて夏越しをしています。それだけゼラニウムは繊細だったいうことのようです。 この暑さは今年だけとは限りません。地球温暖化のせいで毎年この暑さが当然になるかもしれません。生き残ったゼラニウムを大事にしてこの冬までに元気を回復させようと思っています。
2023.10.01
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