えぶりでぃ ちゅっかへ

2012.04.04
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カテゴリ: たるの戯れ言

どうも。

いよいよ大学生と相成りました

たるでございます。

3日に入学式がありましてね。

あの暴風雨の中 おろしたてのスーツを着て 武道館に行きましたよ。

帰り途中、正確には九段下の駅に着く直前に傘が折れました。

あともうちょっとで駅なのに!

おろしたてのスーツちゃんは びしょぬれのスーツちゃんになり

たるは 水も滴るいい女状態で 家に帰ったのでした。

無水状態で そんな女性になってみたいものですね。

あはは。

いよいよ ぶらりの旅、クライマックスでございますよ。

前日 若干 夜更かししたおかげで

我ら4人組は そろいもそろって 寝坊しました。

職員さんの「布団たたみにきましたー」が目覚ましになったというね。

あわてて支度して事なきを…得たと言っておこう。

しっかりご飯を食べて、

お三方のかわいい服を 

しかもピンクのふりふりなワンピースみたいなのやら 最近流行のショートパンツやら

明らかに私の趣味ではない服を

なぜか着せられ、写真を撮られ

盛り上がって

鶴岡八幡宮へGO!

と、その前に。

かいひん荘鎌倉の皆様。

お世話になりました。また来ますね。

大荷物を抱えたたる一行。

鎌倉駅のコインロッカーに荷物を置いていこうということになりました。

そっちのほうが動きやすいもんね。

さ、行きましょうか。

いい天気でございますよ。

若宮通りをぶらりでございます。

いろんなお店が立ち並び うきうきします。

鎌倉彫やら アクセサリーやら 雑貨やら 酒まんじゅうやら

いろいろありましたね、うんうん。

と、歩いていると 角隠し 白無垢の 美しいお嫁さん。

その横に羽織袴のお婿さん。

幸せそうに人力車に乗ってました。

今日(3月24日)、結婚式を挙げたのは 正解だよー

絶対 幸せになれるぞー

Onma夫妻みたいにね。

娘が言うなんて、まったく 恥ずかしすぎるぜ。

あ、今日はSHINHWA結成記念日じゃねえか。

今晩復活コンサートだー。

SHINHWAファンの友人Sと韓国に思いを馳せたたるでした。

そうこうしていると 鶴岡八幡宮です。

強風か何かのせいで折れてしまった 大銀杏を見て

鎌倉7.jpg

お参りして

鎌倉8.jpg

牡丹を見て

鎌倉9.jpg

鷺みたいな鳥を発見して

鎌倉11.jpg

八幡宮散策終了ー。

牡丹がすごく印象的でしたね。

どうやら見ごろを迎えていたらしく 

大輪の花が 白い番傘の下で 咲き誇っておりました。

鎌倉10.jpg

おなかがすきました。

小町通に出て お店を探します。

と、白いかわいい扉を発見。

ご飯どころ?メニューが書いてあるよ。

えーい、入ってしまえー

と勢いに任せて入りましたら 北欧のような雰囲気を持ったかわいいレストランでした。

友人Aと友人Sは十穀米のカレー(合ってるかな?)

友人Kとたるはドリアを頼みました。

料理を待っている間 他愛も無いおしゃべりを楽しむ。はずだったけどねえ。

…どこ行く?

そうなるよねー。

鶴岡八幡宮に行くことは決めていたけど あとは何も決めずに来た4人組。

さあ、作戦会議だ!

うーん、葉祥明美術館に行ってないじゃん。

ここから近いの?

北鎌倉だから隣の駅だよ。

いいねー。

と言うことで 次の行き先は 葉祥明美術館に決定。

タイミングよく ご飯が来ました。

ドリアはあまり しつこくなく さっぱりが好きな私の口には合っていました。

カレーもなかなかのお味だったそうですよ。

さて、おなかが落ち着いたところで

葉祥明美術館へGO!

湘南新宿ラインで一駅。

北鎌倉に到着です。

これまた 風情のある駅。

ベンチが木製だよ。

天気が怪しくなってきたので 早足で 葉祥明美術館へ。

葉祥明氏らしい、絵本に出てくるような建物の美術館でした。

中に入って 一つ一つの作品をじっくり見ます。

絵本の原画や大きな油絵、デッサン、直筆で書かれた詩

たくさんの展示作品に癒された4人組。

やっぱり いいですね。葉祥明氏。

実は 人生で初めて図書館(幼稚園のだけど)で借りた本が

「地雷ではなく花をください」By葉祥明 でございました。

生の彼の作品を拝見できたのは 感慨深いと言うか 感動を覚えたと言うか

じーんと胸にきました。

さ、美術館を出て

線路の横をぶらぶら。

風情ある家を見ながら 小道に入ってお洒落な輸入雑貨屋さんに入りながら

ぶらぶらぶらぶら。

どこ行こうかー。

なんかあるんじゃね?

ありそうだよねー

円覚寺行かない?

いいねー。

北鎌倉駅から徒歩3分くらいのところに 円覚寺があります。

拝観時間終了あとわずかという時に入ったので人がいなーい。

円覚寺独り占めな気分です。

お参りして とりあえず上に行ってみる。

梅が咲いています。

鎌倉12.jpg

もっと上に行くと 弁天様が祀ってあるところがありました。

ちらっと横を見ると 絶景が広がっていました。

天使の梯子と 富士山の競演。

見入ってしまいました。

心が浄化していくような 神聖な気持ちになります。

富士山は日本人の心だ とか言いますが それを実感したときでした。

少し肌寒くなってきたので 鎌倉に出ることにしました。

鳩サブレ本店の三階にある 甘味処で一服。

お疲れ様でしたー。

4人組 ちょっとお疲れ気味でした。

3日間歩きっぱなしだしね。

テンション上がりっぱなしだしね。

他愛の無い会話を楽しんだ後

相南新宿ラインに乗り

生物選択だった友人Aは 生物の専門用語

世界史選択だった友人Kと友人Sは 世界史の専門用語

日本史選択だったたるは 日本史の専門用語

という制約つきのしりとりをしながら

友人Sは途中で爆睡しながら

新宿という人だかりの中に身をおいたのでした。

そして 4人組は 高校の学園祭で会うことを約束し

別れを告げたのでした。

終わったよー

終わりましたよー。

やー、いい思い出ですよ。幸せでした。

また行こうね。鎌倉でも、どこへでも。

今ね、この個性的な4人組は

一生懸命 自分と向き合っていますよ。

皆様、応援してください。

趣味も性格も考え方も違うけど 相性のいい4人組。

いい友達に恵まれました。

感謝、感謝です。

あ、そうそう。

お三方と別れたあと Onma夫妻と待ち合わせて ご飯を食べたんですよ。

Onmaの第一声がね、

「おかえりー。やー、亀鶴さんやばかったよ。」

…あ、そっすか。

そりゃやばいよね。いい男だもんね、八幡屋の兄さんは。

「生背中を見たー。いいだろー。」

なにー!いいなーいいなー。

そんな歌舞伎に現をぬかしてたOnmaは今 見事にSHINHWAに返り咲きました。

そして 心の旅から帰ってきました。

この心の旅は

Onmaにとっては 貴重な重要な人生の糧になるような時間だったのではないかなと

娘たるは思うのですよ。

やー、ありがたいですね。

父がいる、母がいる、祖母がいる、親戚がいる、心許せる友人がいる。

サン・デグジュペリ「人間の土地」に出てくる言葉だったかな。

「人間にとって最大の贅沢とは 人間関係における贅沢のことである」

それを今 身にしみて感じています。

この たるの戯れ言 に付き合ってくださる皆々様と

ブログ上とは言え 繋がりをもてたのは 不思議なことだよなあ。

感謝すべきことだよなあ。

と思うんですよねえ。

まとめで長く書きすぎました。

ほんと、お付き合いくださってありがとうございました。

これからは 大学生の生態を 赤裸々に綴っていこうと思うので(え。)

覚悟しといてください(えー。)






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最終更新日  2012.04.13 10:40:36


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