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サンリオピューロランドに行ってきました。千葉からはるばる東京西部の多摩まで、結構な距離です。ものごころ付いたときから、上のお姉ちゃんはサンリオピューロランドに勝るアミューズメントはありません。とにかく大好き。「どこ行く?」と聞けば答えは決まっています。 最近弟君も自己主張をはじめ、ピューロランド一辺倒に風穴を開けようとがんばっていますが、やっぱりどうも部が悪い。そして今日もピューロランドへ行きました。運動会や参観日、頑張ったからお約束、していたのでした。 実は今日、私がまた例によって出張に来ているので、写真のアップは返ってから、(明日かな)にしようと思っているのですが、今回は初めて「公開録画」なるものに参加して、面白かったですね。 テレビ東京系(って、日本全国的には見れる人は限られてくるのですが、)で、朝7時半から週一で、「キティズ・パラダイス」なる番組をやっています。それの公開録画が、隔週くらいでピューロランドであるのです。 ピューロランドフリークの我が家としては、それは知っていたのですが、朝早くから行かないといけないし、どうも今まで縁がなかったのです。でも行ってよかった。新鮮でした。姉弟とも、舞台にも上がったし、恥ずかしがりやコンビにしては良く頑張った!テレビを見るのが楽しみだな。 結局、朝6時起きでした。首都高飛ばして1時間半。おかげで朝一から、フル参戦できたわけです。詳しくは、写真尽きの明日の日記で書くことにします。 ま、いつものごとく、帰りは大渋滞して、結構遅くなってしまいました。やっぱり疲れましたね。私は朝一から出張だったので、なんとか新幹線で2時間寝れてやや持ち直したのですが、さてお姉ちゃん、学校は大丈夫だったのだろうか。 ま、大丈夫だろうな、子供は疲れ、引きずらないですしね。うらやましい。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.30

今日は2人の子供、えらい早く寝ました。明日はお楽しみの「サンリオピューロランド」に行くという約束があるわけで。ちょっと遠いこともあって、さらにピューロランドでの「朝一の公開録画撮影」に間に合いたいこともあって、結構早朝に出る予定です。 なので、今日はおとなしく2人とも就寝。夜更かし姉弟にしてはとっても珍しい。サンリオパワーだな。 写真は、今日のとある「31」、アイスクリーム屋さんですね、での姉弟の後姿。今日はじめて、最初から最後まで買い物、ができたので、思わず撮ってしまいました。 まあその気になれば出来るんでしょうが、照れ屋なお姉ちゃんは、子供だけで会計とかさせようとしても、結構引っ込み思案。ま、無理強いしても仕方ないですしね、会計だけとか、お釣りもらったりとかはまあ普通にしてましたが、記憶の限りだと、買い物をやりきったことはなかった。 いやあ、アイス選んでそれ伝えて、順番待って、支払って、なんだか景品のくじやって、両手中荷物なのにお釣りもらって、カードもらって、レシートもらって。 ちょっと離れた後ろから見ていて、「プチはじめてのおつかい」気分でした。最後全部もらってきたけど、肝心のアイスを忘れかけたのもご愛嬌。(これ、結構私も日常やるし。) まあ小学生なので、普通なことではあるのですが、でも見てて、結構感じ入った日常一コマでした。さ、明日は早く起きないとな。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.29

今日出張から帰ってきました。といってもまた月曜から出張なんだけど。下手したら居続けだったから、まあ帰れたからよし、かな。 出張先の現場で、ちょっと重いもの持ち上げることがあって、そしたら腰を痛めてしまいまして。。。何するのも腰が痛いここ数日。困ったものだ。 帰ってきて子供の寝顔見て、いいですね。ほんと。でも明日は朝早くからたたき起こされるんだろうな。出張の間、ブログ更新もままならなかったので、それも含めて、あれやこれやそれややっているうちに、もう4時半じゃないか。。。明日朝が怖いな。 最近30半ばきて、どうも疲れが残るようになってきたし。ちょっと前と違って、仕事で徹夜なんぞしたら、しばらくだるいし。おっと泣きはこのくらいにしといて、早く寝ないとな。明日朝の子供の空爆に備えて、少しでも早く。。。。。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.28

ロッテが日本一になりました。そして私は今、阪神お膝元、関西まっ只中、大阪&神戸へ出張中なのです。下手をしたら火曜まで。でも土日は帰りたいなあ。 それで、日本シリーズです。大差でしたねぇ。というかロッテ強すぎました。 「勝負のアヤ」は各試合、微妙なところがいくつかあったのですが、それをことごとくロッテがものにして、自分のペースにしていきましたね。 バレンタインさんの人身掌握術、選手活用術は、本当に見事ですね。たくさんの選手が、活き活きと活躍していました。レギュラーも控えも無い感じで、日替わりスタメンがうまく機能しましたね。 レギュラーポジションは限られているので、往々にしてチームが硬直してしまうのに、ほんとうまく使っていました。控え的な選手にもモチベーションを持たせるのがとってもうまい。 さらに、そのときの状態や、相手との相性なので、思い切り良く新たな選手を使い、そしてそれが成功する。これも眼力あってこそなんでしょう。 そして、明るい。人がついてくる太陽のような明るさがある。ほんと、素晴らしい。バレンタインさんの手法や人となりは、組織を活況にすると言う面で、色々なところに通ずるものがありますね。本当におめでとうございます。 私は今は千葉県民。あんまり千葉県民としての思い入れはないのですが、でも若くて勢いのあるチームの見事な戦いぶりには惹かれました。あ、でも私は出身の広島カープ一筋ですけどね。千葉なんだから、なんか安売りとか、あるのかな。 関西は、ほんと、街が沈んでいました。会社の神戸支店でもテレビついていたのですが、みんなどんどん暗くなる。街も、回が進むごとに沈んでいく感じ。 人が集まるところにテレビあったのですが、ロッテの選手のホームラン伝える場面、誰一人としてまともに見てませんでした。ほんと、会社にもそこまでかいな、っていうほど落ち込んでいる人いましたし。 とにかく、ロッテとロッテファンの皆さん、おめでとうございました。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.26

アンデルセン公園に行ってきました。この公園について書くのは2回目です。前回のはこちら。この公園、ほんとに好きです。 我が家は年間パスポートを持っているのですが、行く途中で気づいたんですが、今日はそれが切れいていた。若干ショックを受けながら行ってみると、そしたら都合よく、「無料開放日」でした。 入り口に、船橋市民へ感謝を込めて無料開放云々、って出ていたので、残念、市民じゃないよ、と思ったら、市民でなくても無料でした。分かりにくいぞ。あ、でもよかったんです。無料だったので。 聞いてみると、1年に1度だそうです。偶然偶然。ラッキーでした。(年パスあったら悔しかったんだろうな。)あ、でも、駐車場といい公園といい、とっても込んでいました。どうせ我が家は年パス更新するつもりだったし、どっちがよかったのかな、う~ん。 で、例によって、この巨大な公園、「日本最大級のアスレチック」に「だだっぴろい広場」に「水遊び池」に「動物ふれあい広場」に「巨大滑り台」に「色んな創作できる施設」に、なんでも出来るのですが、今日の我が家のメインは、「虫取り」でした。 そう、虫です。秋です。バッタです。コオロギです。私は田舎で虫に囲まれて育ちました。そして、我が家はいつも虫がいます。夏には、クワガタ・カブトムシ・鈴虫・蝶の幼虫・せみの幼虫などなど、色々いました。当然子供は虫好きです。今日もバッタを追い掛け回していました。 お姉ちゃん、ほんと、バッタ取るの上手です。なかなか難しいと思うのですが、見つけるや否や、ダダッ、と走っていって、バサッ、と手で捕まえます。思い切りのいいところもあって、俺よりうまいかもしれないなあ。で、虫捕まえまくりました。 ショウリョウバッタやおんぶバッタは無数にいました。エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、カマキリも結構いて、トンボもかなり捕まえました。網なくても、普通に捕まえられます。 写真はトンボとバッタで、ハイ、チーズ。 次の写真は、「クサキリ」です。最初何の虫か分からなかった。ツユムシかなあと思ってネットで調べたら、どうも、「クサキリ」というようでした。私も初めてだ。 ムシ追いかけまわして、時間あっという間にたってしまいました。これなら、もっと近所のくさっぱらでもよかったと言う説もあるな。いや、でも、アスレチックもまあしたし、いい天気だったし、気持ちのいい日曜でした。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.23

今日は、七五三の撮影日と、いいますか、お参りでした。朝9時過ぎから写真館に入って、姉弟そろって、着付け、撮影、そしてお参りと、なかなかのハードスケジュールでした。 お姉ちゃんは今年7歳の学年です。同学年でも、数え年なら7歳は去年になる学年です。去年やっている人もいましたね。我が家は、弟君は、3歳なのですが、お姉ちゃんの関係もあるし彼も撮影です。 そういえば、お姉ちゃんが3歳のときは、今から3年前、確か幼稚園の年少組の時に撮影していました。今回思い立って、そのときの写真を引っ張り出してみてみました。そしたら、、。懐かしいですねぇ。ひたすら見入ってしまいました。 生まれたばかりの弟君と、3歳のときのお姉ちゃんの着物の写真。いやあ、写真は残さんといかんなあと、改めて思ってしまいました。本人たちは、それ見て、赤ちゃん時代の「弟君」に大うけ。笑い転げていました。ちょっと恥ずかしかったのもあるのかな。 さてそれで、今回の撮影です。3歳のときとは違って、着物も本格的、頭のかざりも何だか色々しっかりやっていました。弟君も羽織袴で立派なもんです。写真はお姉ちゃんの頭と、弟君のスーツ。弟君は写真館では羽織袴だったのですが、後のお参りは、スーツに着替えたのでした。 結局、写真館では、姉弟一人一人の写真、そして姉弟写真、さらに家族写真を撮りました。いやあ写真館は、表情を作るのが、ポイントですね。ノウハウですね。なだめ、すかし、おもちゃ、ぬいぐるみ、拍手、全て総動員して、一瞬の表情を作らせます。さすが。 お姉ちゃんは、もうしっかりしたもので、撮影の間中も、きちんと気をつけして、表情も作れるのですが(感心感心)、弟君は3歳なりたてですし、やっぱりなかなかきつかった。全て弟君の表情待ち、弟君中心に撮影進みました。 もともと、照れ屋で周りから色々言われると恥ずかしくなっちゃうこともあって、まわりから一斉に、そやされると、それだけで、どうも調子狂っちゃうんですよねぇ。それもあって、なかなかに苦戦しました。でも、出来上がりを見てみると、それなりに一瞬を捉えているわけで、よい出来映えでしたね。 お姉ちゃんのときから感心しているのですが、今時の(っていつと比べとるんじゃい)写真館は、1ポーズを4~5枚記録しておいて、そのうち1番よいやつを選択していくんですよね。 それはそれで、「こっちはりりしんだけど、こっちは笑顔」とか「こっちはお姉ちゃんはいい顔なんだけど、弟君はこっちがいい」とか色々悩むのですが。。 さらに、じじばば様への焼き増しも「この写真がいい、いやこっちか。これだけで足りるか、フレームセットの方がいいか、フレームはどれがいいか?」なんて、悩めばキリがない。 あと、1年経過後に、「ネガ」がもらえるサービスもやっていて、これ、いいですよね。使えます。ネガさえもらっちゃあ、デジタルで何でもできますし。1年後なんて写真屋さん的にも、ぜんぜんOKですよね。 それで、両家じじばば様の分も焼き増しして、さらに、お出かけお参り用の着物もレンタルして、で、結局、、、「え?○万円も?」いやあ結構かかるものです。調子に乗りすぎに要注意。でも、結局、「記念ごとだし、お姉ちゃんが着物を着るのは次成人式かなあ」なあんて考えると、けちれないんですよね。 それと、撮影時にはビデオ撮影はOKだったのもよいかも。(カメラ撮影は当然NGです。) それで、近所の神社にもお参りです。(本当は靖国神社に行きたかったんですが。。まあ何せ遠いですしね。七五三だし。)これも、折角の機会だし、祈祷を受けてきました。高いですねぇ、祈祷料。まあ折角のなので体験です。定番の千歳飴ももらって、経験経験。 天気がいまいちだったこともあったので、そんなに参拝客は多くなかったのですが、それでもシーズンです。ほかの参拝客も4~5組いましたね。11月へ向けて増えてくるんでしょう。 結局お姉ちゃんは、着物着通しで撮影からお参りまで、5~6時間いたんでしょうか。大きくなったものです。頼もしいやら、多少さみしいやら、でした。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.22

昨日、小学校1年生お姉ちゃんの参観授業がありました。参観日は、1学期には土曜日にありまして、それは父親参観的な意味合いでして、それはもちろん見に行ったんですが、昨日のは、平日でしたがうまく代休も取れまして、行けたわけです。 授業は体育でした。雨だったら国語、晴れだったら体育だよ、ってのは聞いていました。本人は体育を希望指定ので、晴れてよかったですね。 体育は鉄棒だったのです。鉄棒は本人得意種目なので、楽しみだったのでしょう。 小さい頃から公園だのアスレチックだのよくやっていますし、鉄棒は得意な感じですね。幼稚園の年中さんの頃に、いきなり頭より高い鉄棒につかまって、勢いもつけることなく、さかあがりが出来たときは、私がびっくりしました。 頭より高い鉄棒で、勢いつけなかったら、私もちょっと出来る自信がない。ぐぅってゆっくり体を持ち上げていくんですが、なかなか難しいと思うんだけどな。そういうのは得意でした。 授業の最初では、「こうもり」とか「豚の丸焼き」とか、手と足で鉄棒にぶら下がる系の動作や、「飛び越しおり」や「ぶらさがり後ろとび」など、鉄棒から跳ねる系の動作などがありました。 いくつかこれら動作がチェックシートになっていて、自分が出来たとき、先生に見せて出来たときをチェックしていくらしい。で、それら動作を紹介するときに、手を上げて当たった人がみんなの前で演技していました。 お姉ちゃんは、私に似てたぶんに引っ込み思案なのですが、昨日は自分から手を上げているのが、びっくりしました。前回の参観授業じゃあ全く手を上げず、恥ずかしいからあげない、なんて言っていたのにびっくりです。よくやった。 しかも、伸び上がって、「あてて欲しい!」オーラを出して手をあげていました。ほんと、親もドキドキしながら見ていたのですが、そしたらあててくれたのです。 でも、得意な動作では当たらず、難しいので当たっちゃって、みんなの前でちょっと失敗してしまいました。それからしばらく本人がっかりモード。見てて分かります。 ほんと、些細なことなんですが、こういうのが微妙なトラウマの積みかせになっちゃうこともあるよな。そうなってもいけないし、ほんと、本人は精一杯な思いで手を上げたんだろうし、帰ってから、思いっきり褒めてあげました。よくやった。 そういえば、「さかあがりが出来るコツ」として、学校の先生が紹介していたやり方が、よいやり方だな、と思ったので紹介します。鉢巻を使うようです。(タオルでもいいと思いました。) まず、逆上がりの準備態勢をとるのですが、そのとき、鉢巻の端を片手で上から握り、鉢巻を背中を通してもう一方の手でも鉢巻を握ります。(う~ん、舌足らず。) その状態でさかあがりをすれば、胴体が鉢巻のおかげで、鉄棒から離れないため、ほんと、腕力なくても腹筋なくても「くるっ」ってさかあがりが出来るんです。苦手な子も、実にうまくやっていました。感心しました。 でも、文字だけでは分かりにくいですね、週末写真載せますね。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.15

今日は弟君の運動会でした。私は会社は、週末の鳥取出張の代休。しかも、午前中はその運動会、そして午後はお姉ちゃんの小学校の参観授業と、偶然ですが重なって、運が良かったです。 運動会当日の9日(日)は雨が降っていて、種目的に、大幅縮小となってしまった運動会だったので、その中止種目の「やり直し」が今日だったわけです。平日にもかかわらず、多くのお父さん方も着ていました。もちろんお母さん方もたくさんいました。 わが弟君も、「玉入れ」というか「玉投げ」がんばりました。まだ幼稚園児はないんですが、ちびっ子クラスに週2回通っています。なので種目もあったわけです。がんばりました。 この種目、親と子がセットで競技には参加します。私はすっかり、撮影者としてスタンバっていたのですが、何を思ったか弟君、「絶対パパと出る」。そうですか、分かりました。 彼は一回言い出すと、まあ聞かない。時に応じて、パパかママを指名するわけで、その指名には大体のパターンがあるのですが、それにその時々の気分も混ざるので結構読めない。今回の種目は周りが全員お母さんと出ていたので、まあ私としては何とかママと出てもらうように仕向けたのですが、無理。そうですよね、一回彼が言い出したんだから。 なので、私が参加しました。アンパンマンのクス玉に向かって赤色の玉入れの玉をぶつけて、それを割る種目です。 入場して、「ヨーイ、はじめ」こういう時、彼は、ほとんどの場合、しり込みします。その場の状況をじっと観察し、自分は照れとしり込みで、ずっと後ろにいます。じぃっと後ろから見るだけで終わるようなことも結構ある。それはそれで、家に帰ったりして、彼なりにその状況をはしゃいで話したりしているので、楽しんではいるようです。が、傍から見たら父の背中に張り付いているだけ。 今日も、いつものパターン。「ぼく、やだ」といってパパの背中に隠れます。すごくすごく、恥ずかしいようです。その気持ちは良く分かる。私もそういう子だったし、今でもその基本性質は変わらない。 でも弟君、これが一度エンジンがかかると、ずんずん前面に行くんですけどね。そして終わる頃には、「いやだあ、まだやるぅ」となるのがまあよくあるのですが、今回は運動会なわけで、そんなにはなりませんでしたが、ともかく何とか、一発でも玉を投げさせたいところ。 玉を持たせて、誉めて、その気にさせて、やっと何球か、投げました。よくやった。上出来上出来。そしてエンジンがかかって積極的になったところで終了。でもエンジンかかっているので止めない。そしたら、ちょっとそれを止める先生のアナウンス入りました。 そしたらそれが彼にはとっても恥ずかしいというか、プライドに関わることだったようで。またすっかり私の背中に張り付きモードで、顔も上げず目も開けずの状態になってしまいました。まあ、こういうこともよくある。 本当に子供は繊細ですよね。こちらの心の機微までストレートに伝わることもよく感じる。今日はよく頑張ったよ。さて、午後からはお姉ちゃんの参観授業だ。起きてられるかな。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.14

出張で鳥取に行ってました。現場はてんてこ舞いで、恐ろしく環境が悪い。しかもリモートなのに別の仕事にも追われて、ブログはすっかりそのあおりで、更新が遅れてしまいました。われながら残念。 というわけで、今3日ぶりに、まとめて、日記を後追いでも書いていこうかなと思ったりしてます。 今回の出張は、生涯学習フェア「まなびピア鳥取」の一環での企業出展でした。出展企業としては1週間の長丁場です。 もちろん他の担当者と連携しあうので、私の出番はべったりではないけれど、その間イベントやらなんやらも仕切らねばならず、なかなか大変です。(というかこれをアップする時点では「大変でした」ですが) このフェアは過去3年間毎年出展しています。(毎年子供の運動会と重なり気味で苦労するのですが。。。) 一昨年は沖縄、去年は愛媛、今年は鳥取でした。このように毎年持ち回りで開催されます。文部科学省主催で、生涯学習をテーマに多岐にわたる出展やイベントが開催されます。来年は茨城、再来年は岡山のようです。 色んなイベントがあって、ゆっくり出来るなら、それはそれで面白いんですけどね。 今回、鳥取には市が4つしかないって初めて知りました。少ないですね。色んな名産や温泉も結構あるようでして、メンバは早起きして砂丘なんか行っていたようですが、体調も崩してしまったこともあり私は行かず。 しかもちょっと責任ある立場だったりもするので、業務終了後も接待やら企業間の懇親会やらなんやらで。しかも宿まで相部屋で、支社さんと一緒だったりもするのが中々厳しい。まったく、24時間勤務!?ともぼやきたくなったり。 自分の時間が欲しかった。出張は、仕事はまあおいておいても、個人的に、良かったり悪かったり、ありますが、今回は疲れましたね。色々と思うようにも行かなかったし。 とりあえずブログは更新しなきゃ。さて、書くぞ。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.10

今日は弟君の幼稚園の運動会でした。しかしあいにくの雨。朝から降ったり止んだり微妙な天気で、やきもきしていました。 幼稚園の運動会と言っても、弟君はまだ未就園で、「ちびっこクラス」というのに週2~3回通っている程度です。いわば、見習い園児、のようなものですね。なので、出る種目も少ないし、特段練習したわけでもないので、まあそんなにガッカリというわけでもありませんでした。 この幼稚園、お姉ちゃんも出たのですが、お寺の幼稚園で行事や躾に大変気合の入った幼稚園です。(もちろん行事の度に一同起立で国旗掲揚もします。)なので、年長さんとかは、半年近く色々と練習するわけで。今日の雨は残念だったろうに。 結局、雨天の影響で弟君の種目は中止。あとは縮小実施となりました。縮小と言っても、開始してからも雨が続いた影響で、メインの種目はほとんど中止、半分もなかったのではないでしょうか。可愛そうに。 この幼稚園も、例にもれず、運動会の場所取り行列、が大変激烈です。かなりの規模の幼稚園なのですが、グランドは所詮お寺の境内。狭いんですね。それで、運動会に力を入れていますから、応援の父兄にも力が入る。 ビデオ掲げたお父さんお母さんがそれはもう大変なものです。そしてその撮影には場所取りです。一番中並ぶのは当たり前です。 私は、去年、夜の11時から並びました。朝の7時まで、8時間を幼稚園沿いの道路で過ごしましたが、それでも前から30番目くらいでした。。。一昨年は、朝3時くらいに並んで80番目くらいでした。全く厳しいです。 昨日の雨の中も、待ち行列はすごかったんだろうな。それでこの雨天中止と言ってもいい結果は本当に残念。明日の天気予報も悪いから、意思決定的には止む無しですね。 今日までやった練習の成果は、別途で公開日なんかにやれるといいなあと思ってしまいました。下の子は来年から幼稚園児だなあと実感し、ということは、来年はまた行列か。。早いものですねぇ。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.09

政治家と言う職業の方々は、日常は何をしているのだろうか?イメージをはっきりお持ちの人は少ないのではないかと思います。新聞などマスコミ報道はごく一部の結果であり、ワイドショー的報道は、全く本質ではないし。 政治家の日常に興味のある皆様に、とっても分かりやすくてお勧めなブログを紹介したいと思います。 この選挙で、経産省役員を辞めて、公募から自民党候補になって、そして新人代議士になった、牧原ひできさんのブログです。 小選挙区制では、惜しくも落選(相手が悪い、いきなり枝野さんは辛かった)しましたが、自民党圧勝の影響もあって、比例区で復活当選しました。 彼は私の大学時代の後輩にあたります。大学時代から彼の力量とバイタリティは半端ではなかった。在学中に司法試験に受かり、弁護士生活と留学を経て経産省、そして今回の出馬当選になりました。 彼の意気込みと政治家としてのやる気、そして活動がとってもよく書かれている、ブログだと思います。 全て自分の言葉で、ほぼ毎日更新されている。すごい!。以下いくつか抜粋させていただきます。◆自民党の部会(9月27日)今日は朝6時から大宮駅西口で皆様にご挨拶を行い、その足で電車で東京に向かった。自民党の各部会は朝8時か8時30分から始まるものが多く、これからも朝早い駅立ちとなってしまう可能性が高い。夜も遅く、朝も早い生活になる一方、読む資料はますます膨大になりつつあり、日程も次々と入る。ようやく政治家としての活動が始まってきたと気持ちと気概は高まるばかりである。本日朝の部会は経済産業部会。自民党の部会というのは、政策分野について官庁や関係者が出席し、その実情や今後の方針について説明を行い、その後さらに質疑応答を行って、政治家として注文すべき点は注文し、意思決定を行っていくというまさに政策形成のプロセスである。経済産業分野は専門分野であり、たくさんの質問をしようと思ったが、9時30分からの国対委員会に移動しなければならず断念。膨大な資料を読んだ上、個別に質問しようと思う。9時30分からの国対委員会では予算委員会の説明。財務省から財政状況についての説明が行われた。日本の財政状況は世界で最悪である。これを何とかしなければならないというのが政治の大きな課題である。本日、私はやはりたくさんの質問を用意したが、一人の新人がいきなり演説を始めて時間をつぶしてしまったため、他のブーイングの中、時間が終了。財務省には厳しい質問と要求をぶつけていく。その後、埼玉新聞の取材があり、3時からは与謝野政調会長による憲法の説明。弁護士として憲法はまさに核であり、すべてを知っていると思っていたが、麻布の先輩でもある与謝野政調会長の話は深く、改めて勉強になった。しかも、政治家の先輩として読むべき本も贈呈頂いた。ありがたいことである。単なる政策通や選挙通だけではなく、一人の人間として自らを磨いていきたい。その後拉致部会に出席し、ここでは質問もした。拉致の問題は非常に難しいが、絶対に解決をしなければならない問題である。外務省の方々がおそらく眠りも削って交渉をされているというのは理解するが、やはり政治家も国民も一体となって一刻も早い解決を目指したい。私は、心から被害にあわれた方が失った人生について思いを致し、国民の代表としてしっかりとした解決を目指す一員となることを誓った。最後は、ワシントンDC以来の若手政策勉強会に出席。活発な議論を通じて、常に国際的な視野を失わず、今後とも日本という国の未来を考えていく姿勢を貫きたい。 力入っていますね。いいと思います。最初に自分が入る「委員会」を決めたらしいです。いくつか希望を出して、2つ部会に入るらしい。希望の多さや本人の経験によって、希望通りになるとは限らないようです。 牧原さんは、上記にもあるとおり、経済産業委員会と、あと、郵政民営化の委員会に決まったようでした。もともと経済産業省の役人も経験しているので適任でしょう。 議員に当選した後、もとの経産省の職場に挨拶に行かれたときに、経産省の方々に、「牧原さんが一番知っているんだから自分で質問を書いて、答弁も書いてくださいね」と言われたらしい。 まあそうだろうな。さてまた続いて紹介させていただきます。◆代表質問(9月28日)昨日の夜が遅かったため、今日の朝立ちは若干きつめであった。しかし、それにもめげずに宮原駅東口に朝6時40分から約1時間皆様にご挨拶とご報告をした。(~中略~)その後電車で通勤。宮原から大宮までの間はものすごい混雑をしていたが、置石による遅れというハプニングも体験。線路に侵入できないようにすることと、置石のような犯罪については厳格に対応すべきということを実体験として決意。その後、国対委員会において郵政民営化について勉強会。私が疑問に思っていた点をしつこく食い下がってクリアーにした。ポイントはこのスキームにおいて税金投入の可能性が隠されているのか、ということであったが、それはないということを改めて確認したことである。その後政策秘書候補の方と面接。非常に良い方であり、その後様々な相談を経て、採用を決定。とにかく、この世界を知らない我々のスタッフの中で、ベテランかつ秘書仲間でも評判の高い真鍋氏の加入は非常に大きい。明日から早速勤務に来てくださることで決定した。そして、医療改革の勉強会の資料を検討し、代議士会に出席。午後1時からは代表質問であり、民主党の前原、鳩山両氏、自民党武部幹事長、公明党神崎代表、共産党志位氏、社民党阿部氏が質問を行って、答弁の時間も合わせて計4時間弱。もちろん初めての経験であったが、自分ならばどのように質問し、そして回答するかということを考えつつ、興味深く聞いた。(~中略~)その後は、膨大な資料の検討。ますます資料等は増える。こういうとき、今まで勉強や仕事をかなりハードに、まじめに、たゆまぬ努力を身上として生きてきたことが自分でも良かったなあと思う。実務家としてきちんとすべての資料をまじめに読んで、理解して、そして実行していく、必ずやり遂げる!さらに今日は新鋭の有志の集まりがある。帰りが遅くなりそうだが、明日は土呂駅でご挨拶を行う予定である。◆宇宙にかける夢(10月4日)今日は目まぐるしい一日だった。まず、朝6時すぎから東武野田線大宮公園駅前にて街頭挨拶。そのまま6時50分ころに大宮公園駅から電車に乗って大宮で乗り換え、党本部へ直行。企業会計部会でカネボウの粉飾決算を受け、早稲田の上村教授の話を聞き、みんなで解決策を議論。私も国際弁護士としての経験を土台に、きちんとした損害賠償制度の確立、世界一透明かつ信頼できる企業会計制度の確立、均質的な複数会計事務所への配慮などを質問し、主張した。この分野の専門家である伊吹先生や塩崎先生、太田先生等とは是非これからも専門性の高い、日本を代表する議論をさせていただきたい。そしてすぐ外交部会へ。イランへの対応やイラクにおける戦略などについて議論に参加。その後すぐに猛ダッシュで党本部から国会控室で国会対策委員会に参加。今国会に提出される法案の一部について説明を受けた。ここでは、実際にどのように異論を反映させるのかについて質問をした。その後はエネルギー政策について業界の方にご挨拶。戻ってすぐに商工会女性部の方の陳情を丁寧にお聞きし、さらにスタッフ候補の方の面接。終了後、宇宙飛行士の野口さん等一行を議員会館に迎えて宇宙関係の大切さを理解する議員として、英語で挨拶、質問もした。すぐに党本部までまた猛ダッシュして財政に関する柳澤先生の研修会に参加。そのまま構造改革特区部会に参加。ここでも、今後の特区に関するあり方および申請書の簡素化を訴えた。その後、事務所にも戻って猛スピードで書類の検討。芝のホテルに移動して野口さんたちの一行と再び対面し、スクリーンでミッションの報告を受ける。久しぶりに英語に浸かることができて、良かった。憧れの松本零士さんにもお会いし、立川理事長や毛利衛さんからもいかに宇宙が大切かというお話をじっくり伺った。そして、すぐに自民党の西村代議士をはじめとする有志の会に参加。途中で失礼して大宮に戻ってきて、今は大宮事務所で夜遅くこのブログをアップしている。私もあちこちでびしばし発言をしているためか、だいぶ元気がいい議員ということでご認識を頂き始めている。何よりも「大宮/与野」という地域出身であることを強調しているため、幹部の方にもご認識頂いている。たゆまぬ努力を続けていきたい。(以後略) 政治家として活動してまだすぐなこともあり、まだまだ右も左も分からない状態なのに、もうトップギアに入っているようですね。素晴らしい。 肩に力が入りまくりですが、それはやる気の表れ以外の何者でもない。 目が回るような日常をこなし、しかも毎朝6時台に駅に立っている。常人の出来ることではないですね。彼のことだから、決して3日坊主などありえない。死ぬまで続くでしょう。彼はそういう人だと思う。 ほかの日のブログを見るに、既に新人研修会にも、そして政調部会などの会議にも出席する新人がみるみる少なくなってきているらしいです。その日の日記に「これだけ多くのことをこなさなければならないのはやはりしんどいのだろうか。」とも書いていたりしています。 彼は、しっかりと、こなしている分だけ、一層どんどん仕事が舞い込んでいくんでしょうね。もっともっと政治家として勉強してほしい。私も本当に刺激になります。応援しています。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.08

Google mapが面白すぎました。先日職場で教えてもらって、色々見始めたらもう止まらない。 日本に世界に、自由自在に「地図と衛星画像」が見ることができます。移動や拡大縮小が自由自在で、世界旅行感覚も味わえるし、自分の住んでいる場所を空から眺めることも出来る。 私は、もともと地理大好きで、地図大好きなものですから、もう日本から世界から色んな場所見てて本当に飽きません。 まだベータ版だし、衛星画像や地図は場所場所によって、提供されている範囲が違いますけど、でも充分面白い。 衛星画像は、都市部では充実しています。首都圏など、本当に車が通っているのが見えるところまで衛星画像が寄ってきます。空を飛んでいる感じかな、本当に面白い。 世界の観光地にも、北極・南極やピラミッド、凱旋門にエッフェル塔、北朝鮮の施設にナスカの地上絵、本当に衛星画像で思いのままに見れます。 例えば、ホワイトハウス、ピラミッド、東京タワー、面白いでしょ。画像にズームイン、アウト、左右移動もスムーズですよね。 こういう有名どころを集めたリンクサイトもありました。google検索してみたら、見つかると思います。色んな町や場所があるものですねぇ。 また、このgoogleマップ、施設の検索ともリンクしていて、衛星画像上に登録施設情報がリンクされて表示されたりもします。これさわってると、仕事にならないかも。。。中毒性高いですね。気をつけなきゃ。 あまりに面白かったんで、またこれネタに日記書くこともあると思います。いやあ、面白かった。(今日面白いって何回書いたろう。。) → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.07

週後半はまた神戸に出張でした。終電で帰って、始発からの出張はきつかった。さらに、日帰り出張は、移動がなかなかきついですね。(宿泊は宿泊できつい面ありますが。) 今週は、ちょっとランニングなぞやってみています。夜遅めに家のまわりを走るか、ジムで「ルームランナー」か。ジムは、会社の昼やすみに行きます。1時間で何ができるでないけれど、30分で4~5kmは走れる。(遅い。。) さすがに、汗だくでシャワー浴びたりしないと職場に戻れないので、その時間も考慮したらこれが限界。会社で会員になっているので安いのがとりえですね。 大体隔日くらいで、何とか続けるようにしたいと思っていますが、さてどうなることやら。 早速体のあちこちは張るは、睡眠時間が一層圧迫されるは、さてどうしたものやら、という面もあるのですが、頑張って継続したいと思っています。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.06

週末、家の「カナヘビ」のおかげでペット屋に行きました。トカゲの餌を吟味し、なんとか食べてもらうべく、餌を買ってきました。なんだか気が重い。 それでペット屋、だったんですが、ムシキング文化あいまっての外国産カブトクワガタ売り場の充実していること。クワガタは冬越しますからね。秋なんだろうけど、たくさん売ってました。 クワガタにカブトムシ、はやってますね。そして忘れちゃならない、ムシキング、こちらも大流行です。こういった、「子供のはやり(文化?)」、は子供を持つまでは全然知らなかったけど、子供を持ってみると、そこにすごい世界があるって、びっくりすることが本当にたくさんあります。 しまじろうだってポケモンだって、子供持つまで全く知らなかったわけで。子供を持つ親からしてみれば、ほんと、日常なのに、子供を持たない人からすれば、できそこないのトラや、奇妙な動物もどきのキャラクターにすぎなくて、名前すら知らないんでしょうね。 こういった、世界のズレ、があるのは、面白いなあってよく思います。(私だけ?) うちにも、ムシキングカード、お姉ちゃん弟君、それぞれが、数十枚持っているのではないでしょうか。いやあ大変です。いくら投資したんだろう。考えないでおこう。 そして、どれもこれも似たり寄ったりの形で、舌噛みそうな名前のムシなんですが、それをまあ、ちらっと見ただけで分かるんですね、子供たちは。 ほんと、早口言葉になりそうなクワガタたち。「ヘラクレス・オキシデンタリス」「タランドゥスツヤクワガタ」「グランティスオオクワガタ」「ラゴダールツヤクワガタ」「ディディエールシカクワガタ」「アクティオンゾウカブト」・・・・延々続きます。 3歳なりたての弟君も、クワガタの写真やカードを見ただけで、その種類を結構、当てて自慢気です。なにがどう違うんだ?大人の目でも(大人だから、かな)分かりません。しかも識別できてもその名前がでてこない。3音節も4音節もあるカタカナ名でしょ。全く興味がある、ってことは偉大ですね。 こんなの見てると、数字や文字や漢字を覚えさせたら覚えるんだろうな、って思ったりします。上のお姉ちゃんの時は3歳くらいから、ドラえもんの文字や数の教育用DVD見せてて、それで結構色々、覚えました。悩みに悩んで、車にDVDのツイン液晶画面付けたので、車に乗っている間中、よく見てました。 でも今は無理です。チャンネル権は上の子にあって、トムとジェリー、くまのぷーさん、どちらかが占領中です。 ちょっと話はそれますが車のDVDは、つけるとき悩みましたが、付けておいて良かった。ちょっとした距離を車で走るときには、とっても重宝します。目が悪くかもしれない、とか、もうDVDなしでは車に乗れないとか、弊害にも気をつけないといけないんでしょうけどね。でもとっても活躍しています。 話を元に戻して、ムシキング、です。 そもそもムシキングとは、セガのトレーディングカードのゲームですね。ゲーム機に100円玉硬貨をいれると「ムシカード」、または「わざカード」が1枚出てきます。プレイヤーはムシカード、わざカードを組み合わせて自分のプレーヤーとし、コンピュータと戦います。戦い方はジャンケンを基調とし、それぞれグー・チョキ・パー、どれで勝つとどういうダメージを相手に与えるか、はそのムシカードと技カードに依って決まります。 このビジネスモデルは見事ですね。ムシカード・技カード、は、ヤフオク等で、数万円~数千円の値が付いて取引されているものもよく目にします。私も、その気持ちは良く分かったりします。集めてみると、いいカード、欲しくなりますね。 ムシキングのゲーム機は、販売されるのではなくセガから無料で店にレンタルされ、カードの売上代金でコストを回収するシステムとなっています。2004年末現在、ゲーム機の設置台数は全国8000台。 2005年6月末現在、ムシカード、わざカードの累計出荷枚数は2億1500万枚とのこと。1枚100円だから、売り上げは。。。。。。開発チームって確か数人だったような気がします。。いやあ、お見事。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.03

上の子、下の子、どちらも、どうにも最近口が達者になってきました。所謂、反抗期と言ってもいいのかもしれません。ただ、口が達者な中にも、上下で特徴ありますね。上の子は、何だか表現が不器用。下の子は、ちゃっかりしている。「上下の環境差」というだけではなく、性格なんでしょうね。。 上の子は、たとえばお菓子がほしいときなど、「欲しい」ということをきちんと表現できずに、ねだる前から拗ねている。それで、拗ねた勢いで、弟に八つ当たりしたり、親に口答えしたりするので、ねだる前から怒られてしまう。分が悪いですねぇ。素直になるということは、大人子供に限らず難しいですね。 下の子は、「欲しい」と親にねだる前からもう食べている。「えっ、どうしたの」とこちらが聞くと、「ぼく、一個だけだからね、もう”ないない”するからね。」と何だか手回しいい。それを愛嬌と一生懸命さと交えて言うもんだから、こっちも叱るタイミングがないわけだ。要領がいいというかなんと言うか。 下の子は、一杯一杯のときも、何とか素直に表現して、「ぼく・・・だったのにぃ。。」と力一杯表現してから、号泣開始となる。 上の子は、表現する前から自爆している。自分で感情が処理できずに、高圧的に人に言う、とか、親に八つ当たりをする、という表現をとって自爆しています。 個性ですねぇ。人にはそれぞれ、持って生まれた性格というものがあり、育て方、というよりも、持って生まれた部分が大きいと思います。同じ親で、同じような環境でも、もう生後、ほんとにすぐから、個性は満開です。 「表現する」方法も、当たり前ですが、人それぞれですね。本人の中の、色々なトラウマなんかあると、それはそれでなかなか素直に表現しにくいものですね。 大人でも変わらりませんね。人から言われたことを素直に聞くのは大変に難しいし、自分のことを素直に表現するのも難しい。 大人でも、人から言われたことが、その人が好まざることであれば、大多数は反発したり、ごまかしたりということが多いですね。外面ではうまく取り繕ったつもりでも、実際どう思っているかのなんて、外から見たら分かりやすいものです。取り繕えたつもりなのは本人だけということが得てして多いですね。 表現・対人的には、弟の方が「影がない」感じですね。年がまだ小さいことももちろんありますが、何だか愛嬌あるし。やっていることや要求は、お姉ちゃんよりずっと無理あったりするんですけどね。まあ年もあるし、一概には言えません。彼らなりの個性で、自分を確立させて欲しいですね。そのためには、安心を親が与えないとな。 今日は名古屋に親戚の結婚式に、私だけで行っていて、帰ってきたら2人とも、もう寝ていました。さて、明日からまた平日ですね。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.02

ブログを書き始めて4ヶ月目、日記を色々書いていくに、文字のデザインや画像の貼り方、など色んな方々のHPの書式が気になりだした今日この頃。 私は、職業的にも専門だったりするのですが、でも分からないものは分からない。普段は、コードの中身なんて、プログラマーの人に任せっぱなしだもんなぁ。 で、色々HP検索したりして、以下のいくつかの方法を覚えました。ご存知の方はご存知でしょうし、あまり目新しくもないのですが、折角なのでまとめておこうかな、と思いました。 その「色々HP検索」するときに、特に素晴らしかったのは、ももパパさんのページ、「30日で覚えちゃう!楽天広場HTML講座」でした。興味ある方は是非どうぞ。とっても分かりやすい。 私も、楽天で書いているので、以下は、楽天でのことを前提に書きます。基本は文字のフォントかな、と思ったりしてます。 これをうまく使っている人のページは、やっぱり綺麗。センスですね。(私は子供の頃から美術系はちょっと。。。。) でも文字は、基本スタイルにあるので、ちょっと置いておきます。自分が便利だな、と思ったのは、画像関連とスタイルシート関連ですね。◆画像を張り込む方法◇楽天ブログ内の画像オプションで張っただけの形 楽天ブログのエディタで、「画像オプション」ボタンから絵を張り込むと、以下のソースで絵が貼れますよね。<img src="http://xxxx.xxxx.xxx.jpg" width="xx" height="xx" alt="xxxx" border="0"> ("xxx"の部分は、それぞれの画像ごとに勝手に決まってきますね。)◇その左に文字を書きたければ 画像の横に文字を書きたい場合もあるでしょう。その場合は、青色の部分に、以下の赤色を挿入すればOKです。<img src="http://xxxx.xxxx.xxx.jpg" align="left" width="xx" height="xx" alt="xxxx" border="0"> この後に、文字をそのまま入力すれば、画像の横に書かれますね。左右変えたい人は、leftをrightにしてください。(実はこれ、友人に聞かれて調べたんです。聞かれると自分も勉強になりますね。)◇写真と文字の間に間を開けたければ 写真と文字がくっつき過ぎだなと思ったら、以下の赤の追加で入れた数字の分、離れます。<img src="http://xxxx.xxxx.xxx.jpg" align="left" hspace="20" width="xx" height="xx" alt="xxxx" border="0">◇写真をクリックすると他のHPにリンクさせたければ 写真をクリックすれば、他のページに飛ぶようにリンクさせたければ、文字の時と同じく以下の赤色ではさみます。<a href="http://xxx.xxx.xxx"><img src="http://xxxx.xxxx.xxx.jpg" width="xx" height="xx" alt="xxxx" border="0"></a>とりあえず私が気になっていた画像関連の表記はこんなところでした。◆枠(スタイルシート)を使いたい。 続きまして枠表記です。これも他の人のブログの枠使いが綺麗なんで、調べました。最初、私は引用表記を、斜字体にしていたのですが、かなり見にくいので、自分でも、変えたかったのです。◇枠を書く<table width="400" height="50" style="border:1px solid #FF6600;"><tr><td>文章ここに あいうえおかきくけこ</td></tr></table>上のソースを使うと、こんな感じで表されます。文章ここに あいうえおかきくけこ◇色や枠線や背景色を変える<table width="400" height="50" style="border:1px dashed #0000CC;background-color:#FFFFBB;"><tr><td>文章ここに あいうえおかきくけこ</td></tr></table>色や背景色や枠線を変えたければ、上記の赤部分を変えればいいんです。枠線については、solidが実線。dashedが点線。色の指定については下部に書きます。こんな感じになります。文章ここに あいうえおかきくけこ◇枠の中に文章を書いていく 実際ブログを書くときに、私は以下のようなソースを、別のファイルに保存しておいて、コピー&ペースト、して使っています。赤の部分を指定して、全体の幅の調整をしています。<table width="95%" align="center" style="border:1px solid #ff6600;"><tr><td><div style="padding: 8px 18px">ここに文章を書いていきます。1行目ここに文章を書いていきます。2行目ここに文章をかいていきます。3行目</dev></td></tr></table>こんな形で表示されます。中の文章のフォントの変更は普通どおりできますよ。ここに文章を書いていきます。1行目ここに文章を書いていきます。2行目ここに文章をかいていきます。3行目◆色の指定 色のコードは、以下のURLで調べています。(これは楽天の管理ページ内のものです。楽天以外の方は行けないかも。すいません。) http://my.plaza.rakuten.co.jp/layout/color_sample.html とりあえず、こんな感じです。職業柄どうしても興味があるので追いかけましたが、それにしては中途半端で突貫調査なので、何かおかしなところがあるかもしれません。分かった方、ご指摘ください。 このような、決まったフォーマット(枠書いたり写真貼ったり)、や、ブログランキングの毎回各部分の表現は、私は別ファイルで保存しています。 で、毎日使うときに、まずはそこからコピーしてきて、中身だけ書き換えたりしています。結構便利です。(でも飽きたらすぐに使わなくなるかも。。) 自分の知識整理用にもと思って、まとめてみましたが、結構表現するのに苦戦しました。慣れないことは疲れるもんですね。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.10.01

今日は早めに帰れて、子供2人とも起きていました。さて、私が帰るや否や、お姉ちゃんが飛んできた。 「かなへび取ったんだー。学校の土管山にいたのー。」土管山土管山。。あ、学校の裏庭にある小山ね。で、かなへびて。。。 複雑そおな妻の顔。「かなへびって何?」「ん、これ。」って手のひら見ると、トカゲ!?。小さなトカゲ、だよな、うん、そうとしか見えない。 しかしよくそんなもの捕まえてくるねぇ。「パパも持つぅ?」「え。。。」 しばし固まるも、父親に不可能はないのだ。持たないわけにはいかない。持たしていただきましたよ、はい。 スズムシ、カブト虫、クワガタ、バッタ、せみの幼虫、チョウチョのさなぎ、一通りのものは捕まえるし、飼ったし、虫は全く怖がらない子にしたとは思ったが、トカゲを学校から拾ってくるとは思わなかった。子供の可能性は未知数だな。。。 トカゲ、私は、あんまり好きじゃない。小学校の時に家の中に入ってきたやつつかんだら、力の加減わかんなくて、つぶしちゃったんですよね。それ以来ちょっと。。。 これ、「かなへび」です。トカゲですな。全長3~4cmくらいか。 (HTMLの書式を最近覚えて、写真の横に字を書いたりできるようになった。ちょっと嬉しげに使ってみました。) 近所のママさんも絶句していたそうな。「そんな虫一匹持てないような顔してるのに、すごいねぇぇ。。。」。気持ち、距離を置いてトカゲを眺め、遠巻きにして見ていたそうです。そりゃ、普通の大人からすりゃ気持ち悪いですよな。 これ、しかし、本当に飼うのだろうか。何食べんだ、一体。。。調べなきゃ。そもそもカエルみたいに、冬は冬眠すんじゃないのか!?ああ、分からん。トカゲなんて飼ったことないもの。困った。調べなきゃ。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.30

楽天の観客数が増えているらしい。球団の話です。先月だったろうか、仙台に出張に行ったことがありました。確かに、駅の前から商店街と、町が"楽天楽天"していたのは結構新鮮でした。 とても良いのが、球場が近い!(そうです。)地元の支社の人と話していて、支社は駅から歩いてすぐなんですけど、球場が、なんだかすぐにでも行けそうな場所に、あるそうで。それはポイント高いなあ。さらに色々な、地元密着&観客呼び寄せの策も工夫しているらしい。 夜7時半以降は割引チケットで入れるらしいし、出張客をターゲットにホテルなどでの情報提供なども工夫し、これらも入場者数増に結びついているとのこと。 ひるがえってみるに、楽天の成績は、序盤から連敗続きで、8月に早々とシーズン最下位を決定。現在の黒星は90を超え、歴代黒星のかなり上位に食い込みそうな勢いなのですよ。 しかし、スタジアムの客足はむしろ右肩上がりになっているとのこと。九月は平均一万六千人を超える観客数を記録している。そもそも収容人員2万人でして、平均のこの数字は相当すごい。東京ドームや甲子園ならともかく、それ以外の球場でなかなかこの数字は出ませんね。 やっぱり地元意識ですね。楽天ファンの特徴の一つは、敗色濃厚なゲームでも帰ろうとしない点だって新聞に載ってました。 大差をつけられても多くのファンが試合終了まで席を立たず、応援に熱を上げる。「ひ弱だった若手が育っていくのがうれしい」「ハラハラしながら選手に感情移入してしまうから、結果を出したときの感慨はひとしお。」などのファンの声も、週末の産経新聞で取り上げられていました。 「お金で選手を集めるどこかの人気球団では味わえないはず」との声も。いやはや全くその通り。 こういう声には私も親近感がありまして。というのは私は広島県民(まあ尾道なんで、多少文化圏違いますが。)で、と言う事は広島カープです。仕方ありません。生まれたときから決まっているのです。 ファンとかファンじゃないとか言う問題以前に、もう地元なんです。気になるのは仕方ない。ワールドカップで日本を応援するのと、まあ似た意識な気がする。地元なんです。(しつこい) しかも楽天さんとは貧乏つながり最下位つながり。(失礼しました。)親近感湧きますねぇ。広島のファンも2軍の選手までよく知っていますよ。選手は育成してなんぼ。2軍で数年やって、苦労してあがってきた選手は特に頑張ってほしい。 去年は赤ゴジラ嶋くんが大ブレイクしたし、今年は数年苦労し続けた新井くんがホームラン王とろうとしている。こういうのが、いいんですよねぇ。 対するに巨人。視聴率の低下はすごいものです。原さん立てなおせるのか。日本経済のためにも頑張ってください。 そして阪神。今年は、前回から2年しかたっていないので、熱狂度がとても低いらしい。まあそういうものですかね。社会学教授である阪神ファンの先生方からは次のようなコメントが。これも産経新聞より。 「阪神ファンには弱者のアイデンティティーがあり、常勝軍団化に抵抗がある。何十年ぶりの優勝とかがいいのでは。でも阪神は裏切らない球団。また弱くなりますよ。本当は勝ってほしいけど…」 いやあ、そうでもないとは思うけど。でも慣れちゃったってのはあるんでしょうね。 楽天は野村さんが監督就任とのこと。田尾さんの監督解任も、まあ世には議論あるようですが、仕方ありませんね。成績もそうだし、言動など見ても、名監督の域にはまだ遠い気がします。 ニュースにあるように、清原さんも楽天に行って、三木谷さんが本腰入れたら、貧乏球団はわが広島カープだけになっちゃうなあ。まあそれもアイデンティテーと言えなくもないが。弱いのもまた応援しがいがありますしね。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.28

愛知万博(愛・地球博)が終了しました。9月に入って、特に最後の連続の3連休はすごい混雑でした。大成功と言ってもいいのではないでしょうか。 私は残念ながら、行くことができませんでした。やはり6歳と3歳連れてはなかなか厳しいですね。もう少し大きくなったら、ですね。 当初はあまり前評判も芳しくなく、中部地方の「地方博」に終わってしまうのでは?との懸念もありましたし、事実最初の頃は、そんなに混雑していなかったと記憶しています。 それがそれが、です。入場者数も1500万人想定が2200万人超で大幅な上方修正。収入も100億円が見込まれており、財政的にも成功ですね。 そして、最終日に見るような大変な盛り上がり。万博史上初めてスタッフとして、多くの市民やNGOが参加した今回でしたが、最終日の一体感はテレビなどからでも、充分伝わってきました。 名古屋への人の流れも加速し、名古屋では8、月の百貨店売り上げが前年比10%程上昇したそうです。日本での国際イベントが大成功に終わってよかった。嬉しいですね。 週末の産経新聞に以下の指摘が載っていました。産経新聞【主張】より (9月24日朝刊) 国内では今年最大のイベントだった愛知万博(愛・地球博)が二十五日にフィナーレを迎える。予想を上回る盛況となったが、地球博がもたらした意義の深さと継続すべき課題を考えてみたい。 ~中略~ 忘れてならないのが、会場運営のための「カイゼン」(改善)である。 小泉純一郎首相がクレームをつけた手作り弁当の持ち込み禁止の撤回をはじめ、少なくて目立たない案内板の改善、夜も楽しんでもらおうと、一枚の入場券で夜間は二回来場できるシステムに切り替える改善も実施した。 さらに、迅速な解決を図る「三日間ルール」を制定してスピード感を出した。これが質の高いサービスとなり、多くのリピーターを生んだ。 「カイゼン」は各方面で応用できるものばかりだ。地球博の意義の一つといえよう。(以上引用、以後略) トヨタ恐るべし、ですね。さすが愛知だ。トヨタの血はすごいですね。中部国際空港、セントレア、もそうでしたね。トヨタ出身の平野幸久社長のもとで「カイゼン」を実施し、予定の2割、約1200億円の建設費削減に成功していました。 「カイゼン」は、トヨタと言いますか、日本が誇る、日本人の良いところを集めた形の、作業形態だと思います。中部国際空港に限らず、公共工事やら民営化会社やらにも、もっともっと適用せねば。 かう言うわが社も、この取り組みを数年前に進めていました。デミング賞なる賞も受賞し、その取り組みは現在も、ISO関連の取得に引き継がれています。 さて、わが社で効果があったかと言えば。。。。対外信用の点はあったでしょうね。ただ、各種現場に適用するにあたっては、その業態の種類と、適用範囲に関して、ある種、「柔軟な姿勢」が重要かもしれませんね。(ちょっとトーン下がってしまいました。) でも、地球博といいセントレアといい素晴らしい実績、成果ですよ。是非応用させないと。突き詰めれば、やはりポイントとなるのは人材なんでしょうか。 さて、次の万博はいつなんだろう。そのときは我が家も行きたいですね。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.26

一昨日、小学校1年生の我が家のお姉ちゃん、今までも何回かトライしていましたがだめだった、「自転車の練習!」に行きました。 それでまずは、練習できる公園選びです。「自転車に乗る」という時点で結構絞られます。お気に入りの、年間パスポート保有の万能の公園、「アンデルセン公園」もさすがに乗り物は禁止です。 結局、地元の「交通公園」か葛飾区の「水元公園」に絞りまして、駐車場の関係で「水元公園」に行きました。広くて、よい公園でしたね。思いのほか広かったし子供の遊具もあった。また来よう。 それで、自転車の練習ですが、最初は苦戦。私が後ろを持って押すのですが、何度やってもバランスが取れません。一体本当に乗れるようになるのかなあ、とちょっと焦ってきました。 それで、先日の飲み会で課長から教わった、「絶対に自転車に乗れるようになる秘伝」を、思い出しまして、それにチャレンジしてみました。 そしたら、なんと、乗れました。 ものの10~20分ではなかったか。 すごい、課長に感謝。 私も楽だった。だってほとんど補佐いらず。 下の方法が教わったものです。(1) 両足を伸ばして自転車に乗って(ペダル無視)、けんけんで漕ぎながら進む。時折足を地面から離し、自転車で進むバランス感覚をつかむ。(2) 片足だけペダルに乗せ(そのペダルの足は地面側になります)、もう一方の足でけんけんで漕ぎながら進む。けんけんの足も時折地面から離し、自転車で進みます。そして、全く難しくはないので、ここまでは必ずうまくいく。そして(3)です。(3) タイミングを見計らって、(2)のけんけんの足をペダルに移行し、両足でこぐ。(2)の姿勢が、自転車をこぐ手前の姿勢として最適で、スピードも出ているので、スムーズにこぎ始められるわけです。文字だけなんでちょっと分かりにくいですか?いやあ、我が家はうまく行ったんです。 (1)とか(2)で「べダルを踏む部分」が取り外しできれば外しておいたほうがよいとのアドバイスももらってたのですが、外れなかったのでそのままでやりました。別に問題なくできました。 乗れるようになると、ちょっと自転車の小ささが窮屈そうです。買ってやらないと。 そもそもこの自転車、3歳くらいのときに買った、ミニーちゃんの補助つき自転車、ですし。今回乗る練習をするのに、まず自転車の修理から入ったくらいです。 1~2年全く乗っていなかったのではないでしょうか。サビをとって、補助輪も外して、座席も調整し、ブレーキのも調整する、でなんとかかんとか、無理やり乗せましたが、やっぱり古い。 いやあ、自転車に乗れるようになるとは。大きくなったものです。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.25

3連休の初日です。しかし私は早起きです。今まだ、朝7時過ぎというのに、もう、とあるショッピングセンター内の「トイザらス」の行列の中にいます。 たまごっち、とやらが本日、4種類の「新色」の発売なのです。 たまごっちって、あの、10年くらい前にブームになって、ブームは去ったんじゃなかったっけ?あの、育て方によって、おやじっちとか、何かへんちくりんなものにも育つ、あれだよね。で、「新色」って一体何のこと? 1年生のお姉ちゃんから、運動会のご褒美に「たまごっち買って!」って言われたときは、いろいろ??でした。 実は先週土曜日17日も「旧色」ではあるが、たまごっち発売日にあたり、そして開店とほぼ同時に売り切れたらしい。全くもってどういうことだ。 そして、その人気の中、「絶対購入すべし」という命を受けた私は、今日6時に起きた次第です。 そういえば、また最近マンション内の子供たちで、はやってるってのはちょっと聞いていたなあ。いやあ、しぶといなあ、たまごっち。。。 この店、開店は10時ですよ。ということは、これから、たっぷり3時間弱は並ぶことになるのに、先客が70名~80名います。行列で退屈した子供たちが、幾度となく人数を数えに来ます。 私は、お隣に並んだおばあちゃんとひとしきり会話。 「1種類あたり100個販売するらしいですよ。4種類だから、400人までは買えますね。我々100番には入っているから、どうあっても、希望の種類を買えますね。。。」 おばあちゃん、お孫さんのために並んでるらしい。早起きは苦にならないらしい。今日はちょうどお仕事お休みらしい。 さて、あと2時間だ。パソコンとPHSは偉大だな。待ち時間にもブログ書いたり、仕事したり、全く苦にならないや。さ、仕事しよ。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.23

昨日、ダイエーの創業者の中内さんがお亡くなりになった記事が各紙に出ていました。一つの時代を築いたお方ですね。ご冥福をお祈りいたします。以下、産経新聞の抜粋です。 大東亜戦争のフィリピン戦線の悲惨さを描いた、大岡昇平の「野火」をとりわけ大切にしていた。自らの戦争体験につながるからだ。 戦争体験は、仕事や、ライフワークとなった教育にも影響を与えた。日本が戦争に走ったのは、石油などの資源・物資の流通を止められたためで、世界の物資流通を円滑にすることが戦争防止につながると考え、二度と戦争を起こさない人材を育てるのが願いだった。(産経新聞より抜粋) 上記、一部分だけの抜粋なのですが、感じ入ってしまいました。全文読んで、さすがに一時代を築くまで至った方だなと。 その通りだと思います。アメリカによる石油全面禁輸、そしてABCD包囲網でのマラッカ海峡封鎖などがあり、石油備蓄が2年分しかなかった日本は、やむなく開戦に傾いていきました。 日本は最後まで開戦回避を検討しましたが、ハル・ノートまで突きつけられて満州の権利まで不当に取り上げとあらば、開戦に至るのも止む無い状況にありました。小中高を通じ、このようなことをまったく習った覚えがないですね。 日清戦争の時の三国干渉による遼東半島の返還については、多少習ったことがあり、子供心に憤慨したことを覚えています。 しかし、第二次大戦については、「日本の植民地欲」により、「真珠湾攻撃による宣戦布告なき卑怯な先制攻撃」で始められたと習う。ばか言うんじゃないですね、ほんとに。。日本の教育機関は、他国の広報担当なんでしょうかねぇ? もう学校に乗り込んで、抗議したい気分です。こんな大事な「国の歩み」は全く習っていないのに、ハルビンでの伊藤博文暗殺については、朝鮮側の偏見を、なんだかとても熱心に刷り込まれたのを覚えています。とんでもないでたらめというか偏向ですね。残念です。 こう見えても(!?)私は日本史は大好きでした。高校でなんとなく理系に進んでしまったが、適性はともかく、私の趣向は文系だったな、と思うことも少なくないです。偏った視点での教育は、本当に国を朽ち果てさせます。日教組に支配された、戦後の教育構造は、一刻も早く改善されねばならないと思います。 昨日、北朝鮮をめぐる六カ国協議が終了しました。 六カ国をめぐる主張が輻輳し、様々な要因が複雑に絡む中で、それぞれにどう対処するかは、簡単な問題ではないでしょう。だからといって、一方的に国益を損ない、国の基本スタンスを揺るがせてしまうような交渉は、決して許されない。 もしも、外務省役人の担当面々が、特定アジア諸国への迎合こそ、国益と、認識しているとしたならば、それは大いなる誤りであり、そういった面々に国を任せれば、大変なことになってしまうと恐れるばかりです。 先の選挙の民主党の姿勢も、それであったと思います。マニフェストの沖縄ビジョンをはじめ、党幹部の姿勢は一方的に「特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)」に迎合というか、媚びへつらいというか。これでは国を任せられるはずもない。そしてそういう結果となりました。 日本が高度成長時代を経て、発展し、経済大国として現在屹立しています。高度成長時代を具現化することが出来た原動力は何なのでしょうか。 世の中、因果応報です。因なくして果はありません。物心両面、森羅万象、すべての事象にはその因があります。 先の戦争で将来の日本のためにという一念で命を懸けた人々。そしてその戦争により、西欧諸国による植民地支配の時代を終焉させた、その国際社会において果たした役割。こういった前人の為された労苦と成果により、今の日本の繁栄があり、我々の生存があると思います。 さて、その現代の我々です。その前人に対しての感謝は充分でしょうか。認識は足りているでしょうか。恩義を分かっているのでしょうか。 今の日本国民は、充分その果を享受しています。享受した結果の今がある。享受すれば当然果は果ててしまいます。さて、次の世の発展のための因を現在の日本は、積み重ねているや否や、ですね。 子孫のために命を書け、今の我々を今なお支え続けている、靖国の英霊に感謝をささげることもなく、狡猾かつ攻撃的な「特定アジア」の恫喝に屈し続けている現状は、次代の日本に何をもたらすか、容易に想像はついてしまいます。このままいけば、決して発展ではなさそうです。 物心両面、もう貯金は果てようとしているのです。しかし今なら、日本にもかろうじてまだカードは残っています。経済大国の貯金がまだあります。 貯金があるうちに、カードが残っているうちに効果的に使わないと、日本に何が残るでしょうか。「金だけ出しても意味がない」と言われ続けている国連に、大きな顔をしている常任理事国の十数倍の負担金を出す現状。凄まじい勢いで軍備を増強している反日国の中国にODAでの経済供与を垂れ流す現状。 仮にそれで、力を保持できるんならば、それでその政策は是だと思う。結果が全てです。しかし、国力・経済力は保持できているのか。経済負担は、日本に悪影響をおよぼしていないか。 国際社会としてのこの「地位の無さ」がどれだけ国としての力を削いでいるかの認識はあるのか。国としての力を削ぐということは、国民の生活を困窮させ、中小企業を倒産させ、 自殺者を増やし、犯罪者が増え、国民の安全を脅かされる社会にしているということです。 日本経済はといえば、国債は増える一方で、少子高齢化待ったなしです。 景気拡大・国力増強のためには、こういった国際競争・外交での勝利(とまではいかない、惨敗である現状の回避)が必要不可欠です。それを支える基盤となるのは、国際社会の中での毅然とした立ち回りと、国としての誇りを持つ国民の存在です。 今すぐに、とはいかない面も当然あるでしょう。拙速な対処は時に百害をもたらしてしまうのは世の常でもあります。しかし、長期的にその方向を向いていなければ、その方向に舵を切っていなければ、もう間に合わない段階に来てしまっていると思います。 具体的には、「毅然とした靖国参拝」「人権擁護法案の制定阻止」「春暁ガス田問題への対処」「NHKの左傾報道の改善」 「歴史教科書の採択関連の中核派および市民団体の関与の排除」などが、象徴的な肝心なところだと思ってニュースを見ています。 ワールドカップだけではだめなのだ。がんばれ、日本。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.20

弟君が3歳の誕生日を迎えました。私の出張や、お姉ちゃんの運動会にさえぎられ、あんまりメインにはならかったのですが、しかし、なんといっても誕生日です。ケーキも何とか遅ればせながら買いました。写真は姉弟。 誕生日のおもちゃも、男の子おもちゃが揃いました。以下写真。得意のマジレンジャーもの、そしてグローブです。 男の子と女の子は明らかに性質が違ってくる部分ありますよね。ブログに先日に書きました。そして、脳と心についても、先日の日記に書きました。 男の子らしく、という方針のもと、日々乱暴かつ頑固になってきている反抗期の弟君を見ていて、今日は、脳の男女差について、具体的に書きたいなあと思い、我がバイブル「仏陀出現のメカニズム」開きました。この本については、是非、先日の日記をご覧くださいね。 まずは脳の男女差です。以下この本の脳の性差の部位の要旨を私なりにまとめます。 脳は右脳と左脳からなりますが、「右脳は空間認識や、芸術の認識や直感などを司り、アナログ型の脳」「左脳は言語脳と呼ばれ、言語や理論や計算などを司り、デジタル型の脳」です。左右脳の間に脳梁があり、その後部の膨れたところを「膨大部」と呼んでいます。 この「膨大部」に極端な男女差が見られるのです。女の方が遥かに大きい。ここが脳の男女差の決定的な一つの大きなポイントとなります。その結果、左右脳の情報交換が、女性の方が男性よりもスムーズに行われるわけです。 右脳でイメージしたものを左脳で言語化する場合に、脳梁の働きの有無により、その巧拙があらわれます。膨大部が、女性の方が大きいので、女性の方が、左右の脳の連携がスムーズであり、男性の方が苦手です。 そのため、「男性の方がどもりなど問題が生じやすい」「女性の方が口数が多い、おしゃべり」という傾向が現れるのです。 さらに、女性は左脳中心型であり「外国語につよい、現実主義、道に迷いやすい」、男性は右脳中心型であり「しゃべるのが下手で愛想が悪い、細部より全体をつかむ」傾向が出てくるわけです。 さて本では、その他様々な男女脳の差に触れつつ、以下のような表現で脳の性差について、整理します。以下引用です。 男と女は違うのだ。しかしそれ以上に個人のレベルは違う。この点を見落としてしまうと、どんな下男も最高に素晴らしい女性に優るという謬見に陥ることになるから注意が必要である。基本はあくまで霊性である。それに三次元的脳が関わってくるということである、誤解のないように。 もちろん個人差あるわけで、その人なり、その子なり、が一番。ただ傾向として、明らかに男と女は違いますね。脳のつくりが違うんですもの。小学校の教育等で見られる、所謂社会学で言うところの、「男女差は環境によって全て決定される」という説は、全く間違っている。我が小学校も、きちんと男女を、とらまえて欲しいものです。これから注視せねば。 また、本では、男性ホルモンの働きの面からの性差にも言及しています。男性の荒々しさ、は男性ホルモンのアンドロゲンの量によって決定します。以下また引用。 アンドロゲンの量により、男らしくなるかどうか、攻撃的でリーダータイプの男になるかどうかがが決まるのである。そういう意味からすると、理性によって統御されているとは言え、本質的にいかに荒々しいかで男としての完成度が示されることになる。要はその荒々しさがいかに知的方向へと向けて行われるかということになる、そこに霊性がかかわってくるのだ。もっとも、霊性という点では男と女もない。、男と女の別が生じるのは、あくまで相対世界でのことである。 (男性女性ともに)、本来あるべき良さを見失わないようにする必要もある。「陰中陽有り、陽中陰有り」と古来いわれているように、男の中にも女性ホルモンがあり、女の中にも男性ホルモンがある。そのバランスを如何に維持させるかが一つの鍵である。 さて、弟君の父親である私としては、彼の、子供の持つ、男の子の持つ荒々しさを助長させたい。しかし、です。 現状の彼は快調にそこを伸ばしており、朝私をバットで殴って起こしに来る。可愛いものであるが、顔は効きます。 また急所に膝打ち攻撃、寝ているお腹にとび蹴り攻撃、おもちゃの刀(硬いですよ)を持っての切り付け攻撃など、容赦ないです。こちらも鍛え中の身なので、まあよい(というか私がそう育てている。。)が、間違って友達なんかにやった日には、間違いなくまずい。 ま、元々そんなことは絶対やらないおとなしい性質を見越して、教育しているつもりなのだが。。。。ちょっとまずいかな。いやいや、う~ん、行き過ぎだろうか。。試行錯誤ですね。とにかく精一杯元気に育て! → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.19

ついつい、お出かけの場所はおねえちゃん優先になります。今までも、サンリオピューロランドに行った回数は数知れず。千葉に住んでいて多摩まで行くのは、かなりの強行軍なのですが、でもお姉ちゃんが大好きなため、年に2~3ヶ月に1回は行っているかな。 それに比べて弟君は分が悪いですね。トーマスランドやマジレンジャーショーはいつも主張しているけど中々連れて行ってもらえませんでした。というか私が連れて行かなかった?いやどうしてもついつい。。。 今週は弟君の誕生日がありました。しかも、東京ドームシティの「サマーチケット」の余りももらいました。ここまでの条件で行かない手はないだろう、ということで行って来ました、東京ドームシティ。 写真はマジレンジャーショーです。いや、結構面白かった。よく出来ていました。突然仮面ライダー響鬼まで出てきたのは、大人も驚き。そして、ショーが結構「アクロバット的要素」も充分で、アクションの俳優の方々の動きも、とてもダイナミック。シナリオもテンポもよくて、子供2人とも大満足でした。大人も。 着いたのが10時半くらいだったのですが、11時からのショーはもう一杯。10分くらいの行列を並んで、1時からのショーの整理券をもらいました。ここでもう一押しして、「ショー終了後の撮影会チケット」も買っておけばよかった。これができなくて残念でした。行かれる方は折角なので入手したほうがよいと思います。家も次からは絶対気をつけよう。 この、もらった、「サマーチケット」なるものはお得でした。乗り物券も結構ついていて、木馬から観覧車から、乗り物がかなり乗れました。お姉ちゃんは私に似て最近慎重派なせいか、「ちょっとスリリング系」の乗り物は逃げていましたが、(思い切れば乗るんだよなあ、ウォータースライダーの時みたいに。。)でもかなり満喫できました。 ちょっとみんなで受けたのが、観覧車から見た、東京ドームです。以下写真。 東京ドームの天井に、たぶん修繕の担当の方なんでしょう、数人乗っかっていたのです。観覧車からよく見えました。これに一番子供らは、感嘆の声でした。 また、次は観覧車から見た、マジレンジャーショーの会場の写真です。こうしてみると、かなりな規模ですね。 そういえば、私は高所恐怖症だったはずなのに、全く怖くなくなっている自分に気がつきました。ちょっと驚き。どうしたんだろう。子供らも全く怖くない様子。こういったアミューズメント系の怖いか否かって、「内臓の働き」の良し悪しが効きます。体が、肉体的にその刺激を許容できるかどうか、ということが大きく、よく言われる「根性の有無」というのはあまり関係ありません。私も内臓良くなったかな? いやはや、なかなか良くできたアミューズメント施設でした。私は結構疲れ気味なので、隣接の温泉施設「ラクーア」の方にとっても惹かれましたが。。男の子の場所にも、これからは連れて行かないとな。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.18

昨日の日記にも書きましたが、本日は、小学校の運動会でした。昨日場所をとっていたので、朝は普通に登校。保護者も8時20分に集合。はじめての小学校の運動会です。 出た種目は、徒競走に、お遊戯「ムシキングサンバ」に、玉入れ。みんな頑張りました。写真はムシキングサンバ、ですね。 そして特に驚いた、頑張ったのが徒競走でした。去年までは家のお姉ちゃん、足は遅いと思っていました。そしたら今年は早くなってた。 スタートはいつものように、ゆっくりと。。。みんなが出た後のスタートでした。いつものことね。。ですが今年はそれから、まくったのです。2位まで上がりました。驚きました。公園なんかで走り回っているからな。来年はスタートを教えよう。 それで、運動会ですが、予想外だったのが、残暑の日差しです。一日中きつかった。一日中いたせいもあり、取った場所がずっと日なただったこともあり、終わる頃には真っ赤になってしまいました。 私は皮膚が弱いこともあって、日焼けはずっと対策してきていたのに、いやあ最後は油断していました。今は顔から首から日焼けでまだ痛い。グアムに行ったときよりも焼けました。今年はグアムで、焼けきって、日焼けはもうOKと思っていたのに、最後やられてしまった。ああ失敗。 最近はアトピーもよくはなってきているんだけど、数年前ならこれだけ焼けたら大変だった。今回もまあ数日は痛いですね。慎重にケアしないと。。 出張に運動会にそして弟君の誕生日で、ちょっと世間の動きからは取り残されてしまいました。そうです、今週は弟君の誕生日でもあった。最近ちょっと時事ネタから離れていますね。 ブログを書くようになって、人のブログも見るようになりました。そして、ネットでのブログの充実に目を見張るようにもなりました。ランキングにも参加しておりますが、参加ついでに上位の人のをよく見たりしています。 勉強になります、とてもよく整理されていると思う。日本を誇りに思える教育と政治を!今の左翼報道と教育の改善を!、という信条と心情を私は持っています。ブログを書くようになって、一層本なども読み、そして他の人のブログも読み、その思いを一層新たにしています。 今回の、民主党党首選も、ニュースなどあんまり見れず、これから注視しなければなあ、と思ったりしてます。ひとまず、前原さんの情報は、「ぼやきっくりさんのブログ」によくまとめられていると思いました。さて、どういう人なんだろう。勉強せねば。 民主党も、西村眞吾さんのような方がもっと出てくるといいのに。まあ無理かな。自民党も、今回の選挙で、期待の星の安部さんの党内支持基盤が結構ボロボロになったみたいで残念に思っています。 そういえば、大学の部活後輩の牧原くんが比例で当選したんだった。今度、様子今度聞いてみよう。彼はやはり大変に優秀でした。そして(これが大切だと思う)、とても謙虚で素直で大変な努力家でした。ブログにもそのあたりが出ているなあ。頑張れよ! → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.17

明日は我が家のお姉ちゃんの運動会です。一年生、小学校で始めての運動会。お姉ちゃんも弟君も、今日は無事、早くに寝ました。明日は頑張れよ。写真は去年の幼稚園の時のもの。運動会で鼓笛隊をやりました。 運動会と言えば、保護者は撮影ですね。そして撮影のためには場所取り。そうなのです、これが曲者。昨年は大変でした。 去年は、お姉ちゃんが、幼稚園の年長組での運動会でした。通っていた幼稚園は、運動会に力を入れてました。規律を重んじ、行事がとても豊富な、お寺の幼稚園でした。 幼稚園の年長組さんでしたから、出る競技が多いんです。障害物競走・団体競技・お遊戯・組体操・鼓笛隊・リレー・父兄競技と、まあ大活躍の運動会でした。しかも、「幼児代表で開会式に選手宣誓」という大役に当たってしまったため、まあ親の方が大緊張したのを覚えています。 選手宣誓の言葉というのがまた結構長く、1ヶ月前くらいから、ことあるごとに家で練習していました。そして、本当に本番緊張しました。本番できちんと声が出るように、というので、教室でもことあるごとに、みんなの前で練習したと言います。本番うまく出来たときは、感動でした。 というわけで去年は大層気合入りましたが、今年はまあそれほどでもありません。1年生だし、出る競技もあまりない。6年生までいるわけで、他の学年の競技も多いですしね。 去年の幼稚園は、また「場所取り」が大変だったのです。幼稚園の園庭は、ただでさえ狭い。これが場所取りレースをどんどん過激にする要因なのです。 去年は朝7時の開門に、私は、なんと、夜の11時から並びました。。8時間、幼稚園の門の前で待ち続けたわけです。それでも順番は30番目。先頭はもう前日の夕方から並んでいたそうな。全くこれが大変。 並んでいるお父さんたち、宴会している人も居れば、寝袋の人も結構居る。まあそりゃそうですね。私は、持ち運びできるキャンプ用の椅子ひとつで夜を越しました。そういえば、一昨年はその状態で雨が降ってきて、ほんと、閉口しました。 今年は小学校で、そんなに並ばないって聞いていました。小学校は混乱を避けるためか、前日の夕方から、場所とりをしてよい、とのこと。夕方6時に開門だそうです。そんなに並ばない、っていっても夕方6時の開門に、2時過ぎから並び始めるらしい。妻はお友達のママさん連中と一緒に3時くらいに並んだらしい。結構大変です。 でも夜通し並ばなくてよくて、私にとっては楽だな。去年なんて、土曜に休日出張して、飛行機で帰ってきて直接並びにいったんだった。それで夜通し8時間並んだわけで。。。それと比べれば、とても楽です。運動会もゆっくりのんびり見れそうです。がんばれよー。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.16

昨日の午前中、社内資格試験に伴う面接審査、なるものを受けました。わが社も最近の時流でしょうか、年功序列から、成果主義、へと数年前からシフトしておりました。そして、社内にも成果主義の視点を持ち込み、業務と直結した色々な資格制度も導入されました。 そのうちの一つがPMP試験なるもので、わが社は現在この資格ブームです。PMPとはアメリカの団体が定めたプロジェクトマネジメントの規格です。Project Manegement Professionalの略。 ちなみに今、「プロジェクトマネジメントとは」、というのをWebで引いてみたら、「チームに与えられた目標を達成するために、人材・資金・設備・物資・スケジュールなどをバランスよく調整し、全体の進捗状況を管理する手法。」だそうです。 なるほどそういうことだったか。 会社が「お仕事」を受けるに当たって、「その資格保有者を、案件の責任者に置いています」というのを会社のアピールポイントにしたいようです。この資格自体、まあ世界標準になりつつあるのでその姿勢は半分納得。 でも資格って、所詮資格なんですよねぇ。教科書読んでもなんだか紙っぺらの上に、能書きかかれても、「事件は現場で起こってるんだ!!」って言い返したい気分。ただ会社の方針でもあり、我が担当内でも「その資格者を必ず一人は出す!」って部長が去年の目標にしたこともあり、私、去年、その資格を取りました。 また例のごとく私の計画性の無さ、で直前まで勉強進まずに、かなり焦ったのですが、運よく合格しました。しかし直前はかなり苦戦しまして、試験直前1週間に2回ほど徹夜を交え、すっかり体調を崩し、本番の試験では逆に集中力を無くす始末でした。大体4時間の試験なんて長すぎ。最後は寝てました。 まあそれで何とか合格。学生時代に猛烈な一夜漬けを何度もこなしていますので、直前詰め込み勉強には結構自信あるんです。でも、歳は感じました。やはり徹夜はきつい。で、昨日はそれを受けての今度は面接だったわけです。 それで、面接結果、ですが、、、、1時間半「ダメ出し」され続けましたとさ。いやはや全くどうしてこうも基準が杓子定規なんだ、全く。(と、基準のせいにする。) まあ面接官の人は、いろんな観点から、「汝は、日々の業務で、いかに正確にプロジェクトをマネジメントしていますか」と諮問してきます。いやはや全く、いや確かに、はい、、、、してません。 というか、面接官さんが要求するような細かい視点の管理資料なんか作ってたら、一日それで終わってしまうわい!!「現場に入りすぎだ。君はもっと立場を考えて管理側に徹しろ」、って確かにそりゃ分かるけど。。。 わが社は一応大企業ではあるわけですが、そもそも我がセクションは、その中ではとっても小さなセクション。主流に非ず、なわけです。主流プロジェクトは、数百人の体制で一つの仕事をやるんだから、そりゃそういう役回りでいいでしょう。でも我が担当は、数人で複数案件をこなしてるわけで。 サービス開始前なんかは結構日々修羅場なわけで。事件は現場で起こってるんです。日々刻々変わる事態は、常に自分が現場に出て仕切るしかないわけで。じゃあ部下つけてくれ、全く。あ、でも部下つけたら、その分赤字が出て、それはそれで自分の首が絞まるわけで。。。 いやあボロボロだったな。最初っから彼がのぞむ管理中心の業務なんか、やってないもの、はなから無理だ。なので、面接官の痛い指摘にも、手を返し品を変え論点をすり替えたり、今置かれている立場を主張したり、など、交わすのが精一杯。つらい2時間をこなしました。 でも現実問題、そんなんやってたら、2つ3つの案件すぐ潰れちゃいますよ。まあ最後はとりあえず苦笑い、って感じで分かってもらえた部分もあり、談笑(苦笑?)のうちに終わりましたが。 私は、昨日書いたように朝早朝おきて準備したわけですが、それも突っ込まれました。「普通は事前にきちんと準備して、面接の予行くらいやるんじゃないかな。」いかにも、すみません。でも、そんなことできるんだったら、とっくにやっとるわい。時間ください。 ま、会社は、組織なわけで、組織運営に当たっては規則や制約があるは当たり前。雇っていただいており、信頼されているので、それはきちんと役割を果たさねばならないわけで。社内の資格たらなんたらも別に興味はほんとないんですが、どうせ仕事をするうえでやりやすくなるには越したことがないわけで。まあ、とりあえず、疲れました。そして、反省も。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.15

昨日、神戸の出張から帰ってきました。なんとか遅くにならずに仕事を切り上げ、夜9時半には家に着くことができました。微妙な時間だったのですが、まだ2人とも起きていた。3日ぶりの再会。 弟君がもうすぐ誕生日なので、どうも田舎のじじ・ばば様から誕生日プレゼントを送ってもらったらしい。早速私に自慢でおおはしゃぎ。しかしまた「マジレンジャー」ものですか。。半年で番組終わっちゃうぞー。それまでしっかり遊ぶように。 お姉ちゃんも、今週土曜が運動会なんで、練習で疲れていた模様。寝る寸前って感じでした。まあ会えてよかった。とりあえず寝かしつけ、できました。 さて、疲れていたのですが、翌日(今日ですね)の仕事の準備が全くできていない。夜やるか、早朝に賭けるか、、、で結局早朝にしました。まあ、いつも通りの先延ばし決断。 そして早朝起きるのが思うにままならなかったのも、いつもの通り。しかし、なんとかかんとか死ぬ気で5時過ぎに起き、今朝、色々と準備をしていて。。。。 ない、ない、髭剃り、整髪料、コンタクト。。ん?。おっと、出張かばん一式、昨日電車に忘れてしまっていたのです。まだ私用物の方のかばんでよかった。仕事のほうだったら。。。あなおそろしや。 個人情報保護法案はじめ、情報データの取り扱いについては、昨今「とびっきり」厳しくなっております。職業柄、ノートパソコンをはじめとして当然色んな「情報のデータ」を持ち歩かざるを得ない場合があるのですが、神経使います。昨年来、私の会社も2度3度ほど、このデータ紛失関連で新聞を飾っております。一面だったこともあったな。 もしもノートパソコンを忘れようものなら。。。一気に緊急連絡網が作動し、社長まで一気に情報が伝わり、広報で一気にマスコミ対策がなされ、全社に情報が回ります。(社長なんて、普段は見たこともないのに。)そして私の上司の運命は。。おそろしや。 なので仕事のかばんは、電車の網だな、なんかには決して乗せられない。いつも膝に抱いています。しかし、「まあ私用でよかったなあ」、って余裕で言っている暇もあまりない。6時の電車に乗らねば。あ、でもヒゲそれない、コンタクトは、、寝グセは、、まあいいか。 それなりに大変です。しかも何を血迷ったか通帳が数冊と、病院の診察券や保険証なんかも入っている。でもまあ、いいや、朝の仕事が一段落してからでしか、対処しようがないや、諦めます。 それで、、、午前中の大きなイベントが終わり、メールを見ると、「荷物あった」の妻からの報告。でかした。ああよかった。探してくれたか。 遺失物捜索は、私はかなり慣れています。こんなこと自慢にもならないんだけど、バスに道路にお店に電車、一通りのところで何回も、財布からかばんからキャッシュカードにクレジットカードに免許証に携帯、忘れたことは数知れず。 しかし、私の場合、必ず見つかるんです。(ここは自慢)。徹底的に全ての可能性にあるところに電話をかけて、手を尽くして、そして、「見つかるっ」って強烈にイメージする。いやあ見つかるもんなんです。私の携帯には、JRから営団から小田急から京王など色んな駅から、バスセンターまで、遺失物センタの電話番号が履歴のように残っています。便利といえば便利で、今日もそれが活躍。 結局、私が直接JRに行って、通り一遍の事務処理をこなし、宅配便で着払いしてもらうことに相成りました。まずは一安心。通帳で名前が残っていたのが本人確認に役立った。 そういえば、以前、どこかのお店に携帯を忘れたときに、その携帯の電話帳から色々番号探してくれて、私のもう一つの仕事用携帯に電話をくれた人が居ました。 「携帯落ちていましたけど、持ち主の方ですか。。云々。」 「ああ、はいそうです。今からすぐそちらに向かいますので、待っていていただけますか。」 「いいですよ。」てな感じで、拾い主の方の所まで、落とした携帯をもらいにいくことがありました。親切な人もいるものです。2台携帯あってよかった。そしてその人の親切心に応えようと、家に丁度あった菓子折りなんぞを、さげていきました。 もう1台の携帯使って連絡とりつつ、無事その人に会い、落とした携帯を返してもらって、お礼に菓子折りを渡して帰宅しました。その時の方、ありがとうございました。それで無事帰ったのはいいんですが、その携帯がまた鳴りまして。 「お菓子の袋の中に、携帯が入っていましたけど。。。」あ、、、持ってた方の携帯も一緒に、お菓子を渡しちゃったんだ。。。もう開いた口が自分でふさがりませんでした。ほんと。。。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.14

月曜から水曜で神戸に出張に来ています。写真は昼休みに携帯で撮った、神戸ポートタワーの写真です。ちょっと曇ってます。 かなり忙しくて、ニュースはほとんど見れなかったけど、遅くの番組や、朝のワイドショーはちらちら見れました。関西の報道だけに、ストレートな報道多いなあと思いました。 相変わらずの左傾マスコミの「自民の大勝はなぜ?」報道が多いですね。「何にも考えない無党派層や、深く考えていない人たち」が小泉さんに乗せられた、っていう理論を、心理学者や社会学者引っ張り出してきて延々やっています。 ばかばかしい。 自民党に入れた人たちは、20歳代の人たちが43.5%で、年代別(20~70歳代の比較)で、一番多かったとの報道がなされていました。ある番組では、その原因を、「今の若者は思考が浅く短慮なので、”郵政がYES/NOか”というメッセージに共感しやすいんだ。」とか分析していました。また、テレ朝系の番組は、自民党と民主党の「選挙用CM」を見比べて、大衆へのメッセージを伝える手法、が小泉さんは上手で、岡田さんは下手、という分析をしていました。 どうしても、今回の結果を「政策内容」ではなく、「全て選挙戦術である」と結論づけたいんですね。 まったくもって見苦しい。 昨日の関西の深夜で「やしきたかじん」さんが出てて、ちらっと見ただけですが、「選挙の結果をどうこう言うな、バカタレ。選挙は大事なんだ、結果を尊重すればそれで、えんや。」てなことを言ってまして、おっ、と思いました。 さすが関西、直接表現だなあっていうのと、本質ついてらっしゃるなあ、という感じを持ちました。 地域性とかよく分からないこともあって、さすがにお客さんなどとは、深めの選挙話はできませんでした。同じ神戸市でも選挙区が4つもあって、広いですね。それで、結果はというと、自民3、公明1、で与党独占のようでした。ちょっとイメージと違うな。 政治論は残念ながら出来なかったのですが。私の故郷が亀井さんvs堀江さんの選挙区なので、その話は結構しましたね。こちらはバラエティ分野と言ってもいいか。亀井さん勝ちましたが、当選後のインタビューも、なんだか自民党への愚痴オンパレードで、聞き苦しいものがありました。 見苦しいのはよくないですね。もっと、胸張って政策主張したらいいのに。また、堀江さんは「尾道をハリウッドに」「広島カープに投資」なんて記事が本当か嘘か、載ってたりしましたね。まあ確かに話題性はありました。。。 あと、いつもこちら来て感じるのですが、関西圏は東京と比べて、道路や電車内で、人がよく話していますねぇ。関西弁だから耳につく、というのもあるかもしれませんが、やはり圧倒的に言葉が多い。文化ですね。 私も広島出身で親戚等にも関西の人が多くて、違和感ないのですが、やはり、にぎやかです。電気屋さんのステレオ販売の売り場で、六甲おろしがかかっていたのもちょっと笑えました。六甲おろしで、ステレオの性能は分からんでしょ。 神戸はまだ震災の影響残っていて、神戸市さんの予算状況も厳しいようですし、繁華街も以前の活力を取り戻してない、って皆さん口々におっしゃています。やはりあれだけの災害だけに、立ち直るは容易でないんだな、地元でないと、なかなかそんな事情分からないんだな、なんてことも感じました。出張雑記でした。 → ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックをお願いします。
2005.09.13

開票速報がすごいことになっている。自民党が予想外の大勝のようですね。今日は、我が家も選挙に行きました。 選挙には、「ブランコに行こう!紙風船もらおう!」とって、子供たちを乗せます。投票所の横に公園があって、ブランコに滑り台があるのです。また、選挙といえば紙風船、って思ってたんですが、今日はもらえませんでした。 選挙も今日の用事の一つでして、我が家的には、七五三の写真撮影の予約がメインのお出かけでした。お姉ちゃんが今年で七歳、弟が今月三歳、で二人合わせて七五三なのです。 しかし写真館って、お値段、高いですよねぇ。最近は、デジカメで撮って家庭用プリンタで、大判印刷も出来るんで、写真館の必要性、減っていますよね。でも、まあ七五三、ということでわが家も行ってみることにしました。 さて、まずは着物選び、そういえば、三歳時にはじめて着付けしたときに、お行儀よく一人で1時間くらいの着付けが出来て、とても驚いたのがつい先日のようです。すっかり大きくなりました。着物も三歳のものと比べると大きいなあ。ああでもない、こうでもない、散々悩んで着物を決めて、撮影日も決めてきました。 続いてこんどは私の用事。トヨタの代理店に行って、車検の日程を決めてきました。下の子供が生まれるから買った車です。もう3年になるんだな。 トヨタの代理店は、お姉ちゃんも弟君も大好きです。子供向けのお遊びコーナーがとても充実なのです。さらにジブリのDVDも充実。そして、お菓子にジュースに、もらい放題。「車屋さんに行こう!」と誘うと、遊びに行こう、っていうのと同じ感覚で喜びます。下は写真。 そうこうしている内に、ものすごい雷雨になりました。ほんの一時でしたがすごい雷雨でした。ニュースで見ると、関東地方かなりの範囲で雷雨だったようです。投票率も影響したんじゃないかな。そしたら選挙結果にも影響したか。 しかしこの結果はどういうことなんでしょうね。予想外の自民大勝です。私は、郵政問題というよりも、「安全保障・治安問題や国の誇りを持てる教育」、という視点が重要だと思っていまして、候補者選びは「まずは人権擁護法案反対の人でないと」と思って見たりしてました。とすると自民党以外の選択肢はなくなるんですが・・。 今日の結果は、民主党が社会党になっちゃった結果かなあ、と思ったりします。岡田代表はじめ民主党の姿勢といったら、「中国韓国偏重主義」「人権擁護法案賛成」「自衛隊イラク撤退」「外国人参政権賛成」などなど、これじゃ全く社会党です。 社会党は歴史の必然でつぶれた。民主党は自由党の流れもあり、もっと違う期待があったはずです。それが、現状は、全く社会党ですね。これだったら全く支持できないし、今日の結果もその表れなんじゃあないですかねぇ。と思ったりしました。 →ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックお願いします。
2005.09.11

以下、朝刊記事より 竜馬、信長と飲んでみたい―。アサヒビールが「お酒を飲みかわしたい歴史人物」について、インターネットでアンケートを実施した結果を9日、発表した。 男女ともに、1位が坂本竜馬で2位が織田信長、3位が聖徳太子。明治維新の功労者、竜馬には「今後の日本の行く道を語ってもらいたい」(30代女性)と、将来へのアドバイスがほしいとの声が多数あった。(産経新聞) 坂本竜馬は高校時代に、どっぷりとはまりました。高校大学と、司馬遼太郎の本にすっかりはまって、当時出版されていたほぼ全種類全巻購入し、読破した覚えがあります。 司馬さんの本の中では、「竜馬が行く」「峠」「坂の上の雲」が3大お気に入り、でそれぞれ10回程度読んだかな。気に入った本は繰り返し繰り返し読むのが私の癖でして。 特にこの中でも、ちょっと地味なのですが、幕末時代、長岡藩の偉丈夫を書いた、「峠」が好きでした。弱小長岡藩の一家老、河井継之助が、幕府の衰退を予言しながら、薩長に迎合するでなく、小藩に過ぎない長岡藩を、財政強化し、藩力増強し、幕末動乱時に屹立させた話は、結末の物悲しさとあいまって、何度も読み返させられました。 また、「坂の上の雲」を読むまでは、日露戦争のことなんてほとんど知らなかったし、興味ありませんでした。私は小中高校と歴史は好きで専攻していたのに、こんな重要な近代史を教えないなんて、そのときから憤慨していたのを覚えています。「坂の上の雲」は今年か来年か、NHKでやる予定だったけど、どうなんたんだろう。脚本家お亡くなりになりましたよね。 で、竜馬さんですね。私を司馬遼太郎の世界に誘い、20代前半、維新時代にのめり込んで行ったのは、「竜馬が行く」の影響です。色々ゆかりの場所も回りましたが、そのうちの一つ、「いろは丸沈没の地」が故郷の近くでもあります。 つい先日の24時間テレビ、でも取り上げられていて、ちょっと注目してたのですが、結局見れませんでした。いろは丸、は坂本竜馬の海援隊が最初に保有した船で、これを元に海上輸送・藩間貿易を開始した先駆けの船です。 海援隊の活躍もあり、薩長同盟もなされ、維新が進むわけですが、そのいろは丸は、瀬戸内海航海中に紀州藩の船と衝突し、沈没してしまいました。その沈没の地が、瀬戸内海の鞆の浦、です。 鞆の浦は、瀬戸内の島々の眺望が見事な、古くからの町並み残る風光明媚な観光地です。海水浴や鯛網漁(鯛の追い込み漁が観光になっています)で有名な海の観光地です。実家の尾道市の隣なのですが、ここに私の祖父のお墓があるのです。鞆の浦を一望に見渡すお寺にお墓がありまして、ここからの風景は私はとても好きです。写真はそのお寺より。 そのお寺のすぐそばに、「いろは丸展示館」や、いろは丸事件の時の「事件談判跡」「坂本竜馬宿泊地」などもありまして、墓参りの度毎に、よく行ってたわけです。 先日の24時間テレビ見て、鞆のこと、書きたいなあと思っていたところに冒頭の新聞記事でちょっと書いてしまいました。ここに眠る祖父は、南方戦線で戦死しました。私は、祖母にはとても可愛がられました、が10年ちょっと前に、祖父と同じお墓に入りました。 遠いので彼岸にも墓参りできませんが、こちらから手を合わせたいと思います。 >→ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、1日1回、クリックお願いします。
2005.09.10

今、我が家には、「カブトムシ、クワガタムシ」の本物から、おもちゃから、カードから、DVDから、豊富にあります。今年入ってすぐぐらいからでしょうか、すっかりと、はまってしまいました。 昨年までは、「ムシキングの機械」に必ず連なっている、ちびっ子たちの大行列を横目に眺め、「大変そうだねぇ」と言っていればよかったのです。 が、 今ではどこへ行ってもまずその行列に並ぶのが、我が家のパターンになってしまいました。 いやあ、本当にいいところに目をつけましたね。カブトムシ・クワガタムシという視点もいいけど、ゲーム化の視点も絶妙ですね。じゃんけんで適当に頭を使って、そんなに難しくなく、それでいて戦略を練って戦うというのもいい。しかも、ムシカードに技カード、コレクター気分をくすぐるのも、消費者心理をくすぐります。 ムシキングに限らず、外国産のカブトムシ・クワガタムシの本物も大ブームですね。確かにいつの世も人気はありましたが、この外国産ブームはいつから始まったんだろう。子供を持ったので最近になって知りましたが、こんなに外国産が普通に溢れているなんて、本当にびっくりですね。 男の子である弟君は、もちろん大好きなのですが、ムシキングのコレクター魂とじゃんけんでの戦いには、お姉ちゃんも大好きです。兄弟2人で、競ってカードコレクションしています。お姉ちゃんは、カードの価値も分かるので、うまく弟と交渉して、微妙に有利になるように交換をしているようです。賢いな。 弟君も、なんだか気前のよいこところあったりするので、お姉ちゃんに頼まれれば、気前よく交換してあげています。おっと、それは割りに合わない交換だぞ。。。そのあたり、フェアにやるんだよ、ってお姉ちゃんには言い聞かせてまして、彼女なりにバランスとっているようです。成長したもんだ。 男の子の遊び、女の子の遊び、当然ありますね。私は、所謂女の子の遊びは一切できません。お人形さんごっこにおままごと、ぬいぐるみ遊びなど、最初のうちは、お姉ちゃんに付き合ったこともありますが、基本的に無理なのです。なので最近は、誘われません。諦められています。弟君はよく付き合っていますね。 大体男の子は、電車好き、車好き、ヒーロー物好き、虫好き、などのジャンルに分かれて好みが出るようですね。この中での複数選択も当然あります。わが家はヒーローとムシですね。車と電車も一通り経験しましたが、今の食いつきはそんな感じです。 もともと弟君は、おとなしいので、泣かすか泣かされるかでいうと、百発百中泣かされるほうです。私も小さい頃そうでした。基本性質はどうしたって似ますよね。という基本性質なこともあって、できるだけバランスを取るように、所謂「男の子らしく」「少々の乱暴は勧める」ようにしています。 行き過ぎたジェンダーフリー教育、というのを時折目にします。男女同一名簿、行き過ぎた性教育、男の子らしさ・女の子らしくの否定、くん付けさん付けの廃止。 NET等でも問題視されていますが、時折目にするこれらの実体に唖然とすることも少なくないですね。これらの推進者が、また教育現場に多いというのもこれまた大問題。ほんとに一部の左翼の偏向主義者の大きな声に、影響されすぎですよ、行政は。扶桑社歴史教科書反対の母集団と一緒ですね。 男の子は男の子らしいし、女の子は女の子らしいんです、当たり前。脳だって違うし、ホルモンだって違う。もちろん、個人個人でそれぞれ特徴あって個人差があるのも当たり前ですが、性差があるのも当たり前。弟君よ、出来るだけ強く男らしくなるんだぞ。 弟君は、よく私が妻をからかうと、足踏み鳴らしてやってきて、パパを殴って、胸を張ります。「ママ、ぼくが守ってあげる。」。よしよし、よいではないか。また決闘ごっこしような。→ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、1日1回、クリックお願いします。
2005.09.09

2学期が始まりました。我が家のお姉ちゃんも、元気に登校しています。早速運動会の練習が始まったようですが、今日など台風の吹き返しがありましたね。ちゃんと練習できたかなあ。 4月のころ、1学期の最初は通学はやはり心配でした。マンションから固まって、上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に登校するのですが、何せ初めてです。最初は、毎朝お母さんたち集まって、通学する小さな後姿を、心配そうにずっと見ていました。あっという間にもう2学期、早いものですね。もうすっかり通学もなれたものです。 最初、通学路が心配だったこともあって、ランドセルを選ぶにあたり、「防犯グッズ」が付いているものを選びました。その名も、「ココセコム」。もちろんセコムさんの商品ですね。 その商品、単に小型PHSをランドセルに付けて置くという仕組みです。PHSの位置確認機能を使い、保護者は、Webや携帯から、その「位置」を確認できるというのが提供機能。 月額500円、っていうので、まあ面白いんじゃない、と気軽に買いました。でも、実際使ってみようとすると、「位置確認は月2回まで」「3回目以降は、1回アクセスに付き100円」って、なんだそりゃ。 聞いてない!と思いましたが後の祭り。今ではほとんどアクセスしていません。先日ちょっと見てみたら、ランドセルは小学校にありました。当たり前ですね、午前中だったし。。 そんなに通学路は危険ではないのですが、やはり今時、心配はありますね。学校側の防犯意識の表れでしょうか、今年の新一年生は4クラスあるのですが、「同一マンション在住の5名」が全員同じクラスでした。クラス別にばらすのが、通例だったのに、やはり防犯対策でしょうね。 ココセコム、のほかにも、「防犯ブザー」は学校も推奨し、ほぼ全員身に着けているとのこと。時代がそうなんですね。結構驚きました。実家の田舎の方でも今時はそうなのかなあ。やはり千葉の奥とは言え、都会だからかなあ。 子供を想うと心配でもあるし、社会を想うと寂しいですね。→ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックお願いします。
2005.09.07

テレビ・新聞は選挙花盛りですね。私も大学の後輩が立候補したり、地元の選挙区にホリエモンが飛んできて注目されたりということもあって、周辺も騒がしい選挙です。 そんな周辺の話題はともかく、色々選挙の争点や視点なども、私なりにブログに書きたいな、という感じなんですが、なんだかなあ、公職選挙法。 「公職選挙法で定義されている媒体」に、インターネットを追加する論議は、ずっとペンディングですから、当然ブログでの記述もできないわけで。特定の政党や候補者に触れなければよい、と解釈できるとは思うですが。 まあ時代錯誤の法律ですね。サボってないで、とっとと改正して欲しいものです。というのもあって、ここのところが育児記中心でのブログになってます。育児記書くがあまり、ここのところちょっと「教育方針」っぽいものを書いてまして、あとで読み返すに多少恥ずかしいですね。 何が恥ずかしいかって、自分を観察するに私がそもそもだらしない、ということですかね。子供に言えるんかい、ってところがかなり自戒ポイント。 まずは、私は片付けができません。というわけで、家はいつも散らかっています。ちなみに私はO型です。なので、子供の机も散らかっています。すいません。親の不精がうつってます。。 どうも片付け苦手なんですよね。自己弁護しますと、完全主義なところがありまして。(私を知ってる人から突っ込まれそうだな。。)いや、ほんと、ありまして。片付けるんなら、「年末大掃除」くらいに全部ひっくり返してきちんと全部決めてかないと我慢できない。 でもそんな時間当然ありゃしない。日常の細々とした片付けは、大の苦手とするところ。全てが手の届く範囲に、色んな物があるのはそれなりに快適、という感じもあって、片付けない。いかんですねぇ。かなりいかん。 なんとかこれは直さないと、とは思うのですが、日々家に帰るとバタンキュー状態なところもありまして。。でも、会社の机も、お世辞にもきれいとは言えないんで、疲れてるは言い訳にはならんな。 自己分析するに、一つのこと、をきちんとやり切らないんですね。色んなことに追い立てられている(と思っている)から、片付ける時間が何だか勿体無い、と本人思っている気がします。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、でやり散らかして、すべてが結構収拾ついてなかったりする。よろしくない。 あと、私は朝も弱い。これも慢性睡眠不足(また言い訳)のこともあるけど、起きれない。会社は滑り込み、場合によっては多少遅刻。よろしくないとはいつも思うんだけど。これもうつって、お姉ちゃんは朝が弱い。学校行くのに、朝6時半から7時まで、妻がずっと起こし続けですが、一向に起きない。私も横で起きれない。これも親と同じだな、娘よ、ごめん。。 あと、指示命令ばっかりで自分が動こうとしない傾向あり。会社でも家でもあり。でもなあ、細々としたところまで自分がやってると全体止まるんだよなあ。それが役目な時だってあるし。またまた自己弁護ですね。。 おかげで上のお姉ちゃんの、指示上手(ものは言いよう)なこと。弟君相手から両親相手まで、まあ、一丁前の口調で指示説教します。かなり上手です。まあ、これは、長所でもあるとしよう。 あとはまあ忘れ物したり、電車逆に乗ったり、こんな失敗けっこうしょっちゅうだし。 はあ、いかんですねぇ。O型の悪いところを標本にする際には私が使えます、って感じだな。子育て語る前に、自分何とかしなさい!ってところですねぇ。子供も2人ともO型だったな、そう言えば。。。 →ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックお願いします。
2005.09.05

ゲームボーイが来て最初の土日、お姉ちゃんは、よるとさわるとゲームボーイがしたくてたまらない。たまらないんだけど、遊ぶ時間は約束で決めているので、その約束時間を守るのが大変そう。 いきなりポケモンのロールプレイングゲームなんかやるもんだから、なかなか、小学校1年生独力でやるのは難しい。だからと言って、ゲームに詰まって突然親に聞かれても、ロールプレイングなんで、いきなり見たってアドバイスできない。なかなか、ゲームボーイの対処に慣れない我が家庭、って感じです。 またゲームボーイにお姉ちゃんも、パパも見入っちゃうと、下の子が面白くない。ここぞとばかり自己主張。パパの背中に乗っかったり、お姉ちゃんにチョッカイ出したりで騒ぎが耐えない。 ゲームボーイを蹴っ飛ばしたりなんかしたらもう大変。お姉ちゃんの逆鱗に触れて、鉄拳制裁。弟君は力及ばず号泣となります。私は横で苦笑い。。 やっぱり人間2人集まると、衝突・争いは当然起こるわけで。たとえば、道端の葉っぱだろうが、広告の切れ端だろうが、「1つしかないもの」は、奪い合いの対象になったりするわけで。。。これもいい社会勉強!? 基本的には、しょっちゅう一緒に仲良く遊んでいる姉弟なんですが、喧嘩も少ないわけじゃないかな。仲良くやっていたと思ったら、突然どちらかの号泣が始まったりっていうのも日常茶飯事。 泣くのは弟がやはり多いですが、そうと決まっているわけでもなく、弟君の攻撃で、お姉ちゃんが泣いたりって時もあります。まあ泣いちゃうと、親としては、原因追求&言い聞かせ、したいところ(しなければならない!?)ではあるのですが、私は、先日の日記同様、これも、あんまり追及しない感じでおります。 で、私というか我が家は、意識的には徹底的に上の子優遇です。上の子は、そもそも分が悪いんです(私も上の子でした)。下の子が生まれるまでは、両親の愛情を一身に独占していたのに、ある日を境に強力なライバルが出現するわけです。かわいそう。 上下が仲良く出来るかって、上の子次第だと思うんですよね。上の子がこのときに「ひがんで」しまうと、どうしても下の子を妬む、影で意地悪する、気を引こうと背伸びして反抗する、ってなっちゃうと思っています。 下の子はどうやったって手がかかっちゃうこともあって、みんなにかわいがられますよね。小さい分愛嬌ありますしね。 でも、ついつい油断すると「お姉ちゃんなんだからxx」とか言ってしまう。というわけで、我が家はこのセリフは意識的に禁句、自戒です。 どっちも泣いてどうしようもなくなっちゃうと、下の子転がしたまんま、上の子を抱きます。 上の子だってまだ幼児。下の子にどうしてもてやきもち焼いちゃうと思うんですよ。下の子は、生まれたときから上の子いるのが基本状態。だから、上の子をひがんだりは、逆に比べるとそんなにないと思うんですね。 でもこれが言うほどうまくいくはずないわけで。日常生活時々分々、どうやったってお姉ちゃんには「きちんと」して欲しい場面だらけ。そういう場合に、弟君と一緒になって「騒いだり」「言うこと聞かなかったら」すると、「お姉ちゃんなんだから....」喉までセリフが、出てきます。飲み込むのが大変。 もう、お姉ちゃんが弟君にやさしく出来たり我慢できたりしたら、もうこれはここぞとばかり褒めまくる、「すごいねー、やさしいねー、よし、ご褒美だ!」。少しでもこの行動よ、気持ちよ、定着してくれ。 って無理に仕向けているみたいになっちゃったけど、そんなんでもないと思ってます。はい。優しく仲良く姉弟遊んでいるのを見るのは、とても嬉しいですしね。→ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックお願いします。
2005.09.05

昨日から封切りとなりました、マジレンジャーと仮面ライダー響鬼、行ってきました。さすがは初日、一日前にネットで映画館情報見たら、席が結構埋まっていたので、予約していきました。 このWebからの予約システム、いいですねぇ。映画館は人気のものは、かなり前に入って並ぶもの、と思っていたんだけど、時代は変わってますね。 映画はマジレンジャー → 響鬼の順番でした。まずマジレンジャー、色んなキャラクターが増えましたねぇ、というのが大人の私の感想。 最初はいなかった、マジシャインとか出てきているし、合体ものとなったら、セイントカイザーだのトレイルなんちゃらだの、多すぎ。 そうです。このキャラクターの増加は、ねだられるおもちゃの増加に他ならない。東映さん、商売上手ですねぇ。そもそもこの「戦隊もの」は一年間の命です。はかないものだ。来年2月にはまた、「新キャラクター」が始まるのが通常ですね。どうすんだ!このおもちゃたち。。 まあ子供は好きですね、戦隊ものは。私が幼稚園の時、「ゴレンジャー」として産声を上げたはずです。そして私は大好きでした。それから約30年、ずっと続いてきてるはず。 言ってみれば日本の現代大衆文化ですね。そう言えば、これはパクられていないんだろうか。というのは、先日話題のベストセラー、「嫌韓流」読みました。そしたらまあ、ひどい話の多いこと。情報としては大して新しくないけど、新鮮な人には新鮮でしょう。私も、改めて、憤慨でした。 かっぱえびせん、ポッキー、ひよこ、エンゼルパイ、カロリーメイト、そしてガンダムにマジンガーゼット。これら、全く「うり2つ」のものが韓国でも売られています。著作権無視のコピー物で! 国民は全て韓国オリジナルと思っていて、日本企業が裁判起こしてもそもそも裁判所がなっていないから、勝てやしない。全く大憤慨ものですね。何つう国でしょ。 森永製菓が「ハイチュウ」パクリそのものの「マイチュウ(そのまんま。。)」訴えた裁判では、森永敗訴でコメントが、「マイチュウの人気が出たから、森永製菓が脅威を感じて訴えたに過ぎない」って、おい!そもそも、もろパクリでしょうが。。。 と話が逸れました。戦隊ものですね。ええ、おもちゃありますよ。すごくたくさん、我が家には。弟君が最初に好きになったTVシリーズだったので、結構買いました。 戦隊ものは、男の子にとってはいい教材ですね。勧善懲悪です。正義感生まれます。勇気生まれます。戦うんだ!悪者を自分が倒すんだ!ってよく張り切ってます、うちの弟君。そういうとき悪者役は当然私です。最近パンチが強くなってきました。急所に来ると痛いですね。 ウルトラマンもいいですね。ネクサスはちょっと分かりにくかったですが、マックスになってから、よくなりました。素直なストーリーになりましたね。分かりやすい。勧善懲悪は大人が見てもスッキリします。水戸黄門と何ら変わらないな、って思ったり。 でも仮面ライダー響鬼は分かりにくかった。大人は面白い、っていう声も多いですが、あそこまでストーリー複雑だと、勧善懲悪、って感じでなくて私的にはちょっと残念。お姉ちゃんも「分かりにくかった」って言ってました。オニ?マカモ??とか、登場人物理解する前に、私は寝てしまいました。 まあもともと響鬼は分かりにくいからな。今日はマジレンジャーと2本立てだから、見たようなもんだし。弟君、最後まで怖がらず、映画館で映画見れたのは成長でした。またマジレンジャーの新しいキャラクターのおもちゃ、欲しがるんでしょうね。。 →ブログランキングに参加しました。もしよろしければ、クリックお願いします。
2005.09.04

ついに家でも始まってしまった。 ゲームボーイ。。。 買うの買わないの去年の誕生日もめて、結局買わなかったはずなんだが。それ以来、ゲームボーイ論議はすっかり収まってたんだけど。 小学校1年生のお姉ちゃんは幼稚園の頃から、パソコンのゲームは結構よく遊んでいました。ホームページもSANRIOやらポケモンやらは自分でよく見ていたようです。 ただ、やはりそれとは訳が違うな。ゲームボーイ、黒船の来襲ですね。 私もロールプレイングゲームは嫌いではないです。大学時代のみだが、ドラクエなんかを一時期、はまってやったりしてました。よく出来ていると思いました。自分でやるまでは「ゲームなんか。」と思っていたが、やると本当によく出来ているなと感心したのを覚えています。 そして、小学1年生のお姉ちゃんです。もう3日目にして、すっかりポケモンのRPGを、自分でずんずん進めている。さすがに、子供は飲み込みが早いものですね。 なんて言っている場合ではなかったです。そもそも、なんで家に、いきなりこんなものがあるのだ?。 どうも、いとこのお下がり、をもらったらしい。いとこと一緒に買い物に行っていて、トイザらスに行って、おもちゃ買うの買わないので色々もめてしまって、その「流れ」でお下がりをもらうことになったようだ。 その日下の子が大泣きして、誕生日が弟君だけ近いこともあり、弟君のものだけ見ていたら、上の子が怒ってしまい、いとこのお兄ちゃんも手を焼いて・・・・・なんて経緯を妻に色々説明されました。そういうことらしいです。 まあ「偶然は必然」だから、「そういうこと」なんだな、と私は解釈。お姉ちゃんがゲームを始める「時期」が来たということで。買いたいって言われたらどうしようか、結構悩んでたんだけど、別に禁止するつもりもなかったですしね。 お姉ちゃんもお母さん(わたしの妻ですね)と、しっかりと「運用ルール」を決めたようです。それでいいんじゃないかな。中身は聞いてないが、しっかり決めたみたいだし。 何事も体験、やってみることで得るものは多いですしね。やりたければやればいい。多分熱中すると思うけど、その運用ルールをきちんと守る、って自分で言うんだから、しっかりと守ってもらいましょう。いい勉強になる。なかなか守れるもんじゃない。 というかRPG面白そうです。私もちょっと興味があったりしますね。 ←ブログランキングに登録してみました。
2005.09.03

あきゃん1376さんから、先日の日記にコメントいただいてました。ありがとうございます。コメントの返事を書いていたら、どんどんどんどん長くなってしまって、書きたいことがつながって、で、今日の日記にしてしまいました。 弟君2歳の「泣きわめき」のことを書いた日記だったのですが、「泣き始めたら勝手に泣かせておくしかないですよね。・・・・」ってコメントいただいて、いやはや全くその通り。 そうなんですよね。彼なりの都合で、彼なりの主張で泣いているわけで、心行くまで泣くがよいかな、と思っています。 私は基本的に、共感するスタンスで抱き締めることが多いかな。泣くなとは言わないな。泣けばいい。 2歳の彼は、しょっちゅう泣いてます。暴れてます。泣くのが仕事。上のお姉ちゃんも6歳でもう小学生なんですが、まだ時折「泣き暴れモード」に入ります。彼女の感性が、一杯一杯になってしまえば、泣くこともあって当然、と私は思って見ています。一杯一杯度合いが強ければ、泣き暴れてもそれは自然なこと。 それは大人の視点から見れば、我がままだったり、だらしなかったりするかもしれない。でもそれは豊かな感受性の裏返しでもある。大人の私が、完全に彼女の気持ちを汲みきれるか、極めてみずみずしい少女の感性に同化できるか、と自問した場合、それは不可能なのは残念ながら自明なこと。 私は幼稚園以前の頃から、死の恐怖に、さいなまれていたのをはっきり覚えています。小学校の頃など、ありとあらゆるものが怖く、想像力抜群で、全てのことを死に結び付けて怖がっていました。睡眠恐怖、対人恐怖、高所恐怖、スピード恐怖。。。 石油を使ってばかりいたら無くなるじゃないか、と未来を恐れ、酸素を人間が吸ってばかりいたらなくなってしまう、と本気で悩んで、怖がってました。(でも外から見たら普通の、活発な部類の子でしたね。) そんな感性、大人に分かりっこない。大人は分からなくて当然。幼少期のみずみずしい感性の敏感さは、子供らの特権だ。そしてその感性は、将来の彼女・彼の基盤になるべき大切な部分と思います。 そういった感性を、大人になってしまった私は「汲むきること」ができない。汲みきれない以上、彼女・彼の泣く意味、彼らの理屈というか都合を出来るだけ尊重する、というスタンスでいなければ、とよく自戒します。 子供尊重スタンスは、ともすると甘やかし、になってしまう恐れもあり、周囲から、そんなことを言われることも少なくない。でも甘やかしているつもりは当の私にはないんだよな。結構怒鳴ったりもしてるし。 子供に心からの安心を与えたいなあと常に思います。心からの安心は、親からの絶対なる信頼と共感があって、確立されていくものだと思う。そして、その心からの安心が、彼らの、優しさの源泉となり、強さの基盤となってくれると私は思っています。 ←ブログランキングに参加してみました。
2005.09.01

映画「星になった少年」が大ヒット上映中です。この話は実話ですよね。主人公の少年が目指した「ぞうの楽園」は、今、「市原ぞうの国」といって市原に実現し始めています。主人公のお母さんが、彼の意思を継いで、実現させました。 このゾウの国、3年前くらいに最初行って私はすっかりファンになりました。映画化されるっていうのが、去年から、この園で宣伝されていて、とても注目していました。柳楽くんがカンヌ取ったときくらいから、言われていましたよね。 このゾウの国、そんなに規模が大きいわけではないんですが、ぞうをはじめとして、動物との距離が近いんです。ゾウがもちろんメインなのですが、ゾウだけでなく、キリンや他の動物との距離も近い。 たとえば、園に入るといきなりキリンのお出迎えで、キリンに手から、えさをあげれます。キリンが大きく首を曲げて、人の手からえさを食べてくれるなんて、すごいことなんだけど、ここでは実に当たり前な感じなのです。行列なんかないし、ほんと、檻が近くて低いんですよね。 ゾウともほんとに近くで触れ合えます。写真はえさをあげるお姉さんです。 続いて弟君も。写真左の、制服を着ているのは、タイ人のゾウ使いスタッフです。ゾウ使いのスタッフがかなりの人数でここで働いています。 この後弟君は、張り切ってゾウの鼻にのっかりました。そしてこれはぞうのショーです。目の前ですごい迫力です。 ぞうに乗ることも出来ます。私が子供2人をを抱えて乗っている写真。 映画の原作の本は、数年前に出版されていたようです。3年前に私がはじめて、ゾウの国に来た時に、売店で、この原作本を、ふと手に取りまして。ちょっと読んだら止められなくなって、家族の存在も忘れて、一冊そこで立ち読みきってしまいました。 主人公の哲夢君の強い希望と思い、突然の悲劇を忘れられないけど前へ進もうというお母さんの意思、それらがとても伝わってきました。 ここには、この2人を中心とした、スタッフ含めての「意志」が園のすみずみまで浸透しているような気がします。 映画を期に、柳楽くんは、タイを訪問した記事が、先週新聞等に載っていました。タイ王女様はじめ、タイ政府関係者ら約400人超のVIPの中、映画の上映会は大成功だった模様です。王女様も、先般のスマトラ地震でお子さんを亡くされたとのこと。境遇も含めて、共感くださったようですね。素晴らしい国際交流ですよね。 でも私、映画は見ていないんだよなあ。ポケモン見たときに、予告編は見たけど。まだちょっと子供らには早いかなあ。見たいんですけどね。
2005.08.29

マンションの裏庭からとってきたセミを羽化させました! セミの羽化はとても神秘的です。私は子供の頃から大好きです。セミの幼生は、木の根から夕方付近に地上に上がってきます。それが夜から朝にかけて羽化して、朝には立派なセミになります。 夕方マンションの裏で幼生をゲットしたので、部屋に持ち帰って興味津々。お姉ちゃんも弟君も、夕食もそこそこにずっとセミに夢中です。 7時くらいにはもう背中が割れて、もう本体参上。 8時くらいにはもうこんな感じ。よく落っこちませんね。 そして、もう夜11時くらいには形的にはセミになります。でも、色がまだ真っ白。朝方に、茶色になって立派なアブラゼミになります。「夜のほうがキレイ、」なんて子供たち、言ってました。 セミの幼生が上がってくる地点さえ、つかんでおけば、都会でもこの幼生はつかまえられます。抜け殻があったり、木の根元に穴が開いていたりしますので、結構分かりやすいですね。 子供はとても面白かったようです。お姉ちゃんは、夏休みの宿題にも使えるかな。。
2005.08.28
今回、私の神戸出張から帰りに、大阪に帰省していた家族を引き連れて帰ってくることになりました。そういう時に東京駅の「パーク&ライド」というプランは、割とリーズナブルだと思います。 新幹線利用時の東京駅の駐車場が、一日24時間で2300円で利用出来ます。今回のように出張と絡めたり、帰省のお迎えと絡めたりで、私は時折、使っています。 まだ、多少高い感じはするのですが、子供を連れての帰省は、新幹線乗せるまで大変、乗ってから大変で、東京駅につくと大体疲労困憊です。それから、また乗り換えて電車乗って、最後歩いて、やっと家にたどり着くなんて有り得ない。。 その駐車場で、丁度、たわいない「抽選くじ」をやっていました。駐車券一枚で抽選できるっていうから、お姉ちゃんにやってもらったら、ボールペンが当たって上機嫌。と、さっきまで寝ていたはずの弟君が起きてしまいました。。。「ぼくもやるぅ!やるぅぅぅぅぅぅ。!!」 やるっていったって、駐車券は一枚。もう遅いよ。もうちょっと寝ていてくれたら、っていっても後の祭り。機嫌をそこねた弟君は、泣く、わめく、引っくり返る。 さすがの頑固者、弟君です。一回「泣きわめきモード」に入ったら、りんごジュースでも、ハイチュウでも、ムシキングでも許してくれない。本当にたわいないことで、ここまで泣いちゃうんだよなぁ。。。 機嫌のいいときは、結構すぐに直るんですけどね。まだ2歳児、仕方ない。そもそも、あまり叱らず、しっかり自己主張をするように躾ようとしているのは私なもんで、こういう自己主張もある意味その成果なわけで。 結局どうやって説得しても聞き入れず、20分以上泣きわめいていました。まあ、立派な自己主張と考えておくか。 挙句の果てに、長時間泣いていたので、事前清算と整合性が取れず。自動の「車番認識」で出れる(この丸の内駐車場は、自動の「車番認識」で、事前清算していたらレシートなしで自動で出れるんです。)はずが、出れなくなってしまいました。駐車場の管理人さんと、すったもんだした結果、出してはもらえましたが、まったく疲れました。 こんなことなら電車の方が楽だったか、まったく。
2005.08.27

「大和」と聞けば、とりあえず、興味津々わくわくします。 我が故郷、尾道市が、ふと見たニュースで報道されていた。最近は、ホリエモン騒動で、選挙関連でもたくさん報道されて、まあにぎやかなだな、と思っていました。故郷に残る妹は、駅でインタビューを受けたらしい。 それだけではなかった。というか知らない私が不覚でした。映画「男たちの大和」の撮影が尾道で撮られただって。しかも、「戦艦大和」がかなりの部分ロケセットで復元されているだって。しかも、公開しているだと。。 不覚だった。尾道今年夏休み帰省しましたよ。知っていたら、絶対絶対行ったのに。残念がって調べていたら、丁度私の帰省時に、イベントまであったんじゃないか。ああ、残念。 とりあえず、原作を読もうっと。中途半端な戦争反対映画じゃないよな。イベント時の紹介によると、監督や俳優のコメントは、 ・今の日本は、平和は享楽となっている。60年前、祖国の平和を願い、祖国を守るために自らの命を捧げた人たちがいた。この映画から、60年前の日本で何があったのかを知ってもらいたい。 ・今の平和は、誰の犠牲の下に成り立っているのかを考えて欲しい とのこと。いいんじゃないかな。 原作でがっかりしなかったら、映画は見たいなあ。でも今年去年とポケモンなんかしか見ていないし。DVDまで諦めか。ひとまずロケセットは、3月まであるようなんで、年末始の帰省には見に行こう。 ちょっと悔しいんで、久しぶりに今度、三笠公園でも行くかな、と突然思い立ったりしました。(軍艦つながり)。ちょっと遠いが。ちょっとした遊び場もあって子供も遊べるし、何といっても三笠記念艦には感じ入ります。 高校大学と、司馬遼太郎に没入し、全巻読破した覚えがあります。日露戦争を書いた「坂の上の雲」は特にお気に入りの一つ。その時代の息吹がダイレクトに伝わってくるこの、三笠記念艦は、以前行って本当に感動しました。 そういえば、日清日露の戦争って、あれだけ日本が精一杯国難を突破した、歴史上とても重要なトピックなのに、学校で教えないんだよなあ。李舜臣や安重根については教えるくせに。一体どこの国の教科書だ。偏向にもほどがある。 安重根の漢字を確認しようとして、WEB検索したら、丁度よいコラムに当たりました。櫻井よしこさんのサイトです。上記関連、教科書記述の偏向の丁寧な解説です。正にその通り!皆様もどうぞ。 ちょっと古いですが、リンクしておきます。「教科書問題にみる日本の危うさ」。
2005.08.26
今日は神戸に出張でした。今週はかなり忙しくて、勤務が早朝から深夜におよんで、結構疲れ気味。時間もない。ブログも、今日のこんな時間に昨日の分の更新です。 新幹線の移動時間は、貴重な睡眠時間、東京駅で出発前から寝て、新大阪過ぎてから起きました。ばっちり3時間睡眠確保。よかった寝過ごさなくて。 それで、神戸で大きな打ち合わせがありまして、緊張気味で昼ごはんを食べていました。ずっと打ち合わせのことを考えながら食べました。 食べ終わって、スタスタと歩いて仕事に向かっていると、しばらくしてから、お店の店員が走っておいかけてきました。 「あのぉ、500円が。」「え!、落としてましたか?」「いえ、そばの代金。。。。」ん!?そうか、料金払ってなかったか。平謝りです。 生来、おっちょこちょいなところがありまして。重ねて、考え事をしだすと、他のことが全く見えなかったりもします。なので、またやってしまったようです。食い逃げではないか、全く。すいませんでした。わざとじゃありません。 また、つい先週、終電で帰った時、お腹をこわして、ぎりぎり着いた駅でトイレの個室にかけこみました。何とか間に合って「ほっと」していると、その個室に、なんだか見慣れぬ「汚物入れ」があるのです。 ん?非常に、嫌あな予感がしていると、外で聞こえるのはどう聞いても女性の声。。。。。やってしまった。どう考えてもここは女子トイレだ。 出るタイミングを、とてもとてもとても気をつけました。一つ間違えると、完全に犯罪行為です。慎重に、外に誰も声がしないタイミングを見計らい、一気に外へ出ました。 幸いなことに、誰にも見られませんでした。おかげさまで、普通に会社員生活をおくれています。 疲れ溜まってるに違いない(と、自己弁護)。でも気をつけないと。電車で逆に乗るのは日常茶飯事だし、我ながら困ったもんです。結構あきれる思いですね。 でも今日は会議が普通に終わってよかった。とりあえず、ほっとしていている帰り道です。
2005.08.25

家から車で30分くらいの場所に、『アンデルセン公園』という公園があります。そこは、なんでも来いの巨大な公園で、アスレチック・大型遊具・水遊び場・広場・小動物広場・陶芸体験・染物体験・はたおり体験・子供美術館・・・・などなど、(書ききれない!)とても大きくて盛りだくさんの公園です。 何でもできるし、自然も豊富なので、自然の中で遊べる感、もあります。私は、その公園、大好きですので、家族みんな年間パスポート購入し、頻繁に行っています。一回入場に大人が確か900円くらい(子供は200円くらい)かかるんですけど、年パスなら3000円ちょい。月1回は必ず行くので、十分元が取れます。 先週末も行って来ました。今回の狙いは、小学一年生のお姉ちゃんの夏休みの自由学習です。はたおりか、陶芸か、どんなものがいいだろう。写真は「染めもの」と「はた織り」の完成イメージで展示されていたもの。 1年生の夏休みの成果としては、いいんじゃないかと。結局、お気に入りの「はた織りやりたい!」ってことで、早速チャレンジ。お姉ちゃんは3歳くらいのときから、この機織りやっていますが、すっかり大きくなりました。最初は足も届かず一人じゃ出来なかったのに、今は後姿もなかなか決っています。 こういった、「文化部」的な遊びは、私は性分として苦手でして、全く対応出来ないので、妻に対応任せます。 その間に私は弟君と、さて、何をしようかな。大体今までこういう時は、お気に入りの新幹線の乗り物に乗りたがるんですが。 今日は野球をやりました。その場でバットとボールを買って、よしいけ!お父さんが子供の頃は、もう2歳からバットを振っていたものです。何せ野球しか遊びがなかった(ってそんなに昔でないですよ、詳しくはプロフィールに。。)わけですから。 野球だろうがサッカーだろうが、だだっ広い公園ですので、場所にはことかきません。どこでも出来る、という感じです。というわけで、すっかり気持ちよさそうにバットを振る姿。 何といっても最初が肝心。本人に気持ちよく打ってもらわないといけないので、投げるほうも大変です。バットの軌道を慎重に見極めて、当たるところにタイミング合わせて投げないと。いやあ出来るものですね。パカパカ打てて、本人すっかり上機嫌でした。 で、野球をやっている間に、お姉ちゃんのはた織り完成です。おお、できているできてる、うん、これをあと一工夫すれば夏休みの宿題は、ばっちりだな。今日の第一目的は完了です。 そうこうしているうちに、昼になったのでごはんを食べました。何せだだっぴろい公園の中なので、食べる場所もいくつかあります。 昼ごはんの後はアスレチックと遊具です。炎天下なので、どうしても人気は水遊びに集まっています。プールがあるわけではないけれど、噴水の池で子供たちは水遊びができるのです。 おかげで、目玉の巨大なローラー滑り台が、いつもより空いていて堪能できました。アスレチックも、たくさんあります。滑り台のあとはさあアスレチック。どうして子供はこうも元気なんだろう。付き添う親の方がバテ気味でした。 ちょっと前までは、怖がってほとんど何にもできなかった弟くんですが、今日は立派にいくつかのアスレチックをこなしてました。感心感心。 最後の写真は、ローラー滑り台の風景です。試しがてら、今日は写真をバラバラ使ってみました。写真使うのも面白いですね。
2005.08.23
ららぽーとには近いのでよく行きます。 子供を連れていると、ららぽーとには関所が豊富で、しまじろうの店、SANRIOショップ、ウルトラマンの店、大きなペットショップに、忘れちゃいけないトイザらス、などなどありまして、片時も油断できません。まあそういう施設が豊富だから行くんですが。 そんな中、今日は「東京パン屋ストリート」をのぞいて見ました。全国の人気8店舗が出店しています。施設内では、パン屋が軒を連ね(当たり前ですね)、「共通の座席」が並んでいます。好きな出来たてのパンをその場で食べることができます。 半年前のオープン時からしばらくは、1時間以上の待ちは、ざらだったと思います。なので、興味はありましたが近くに寄らずにいました。が、今日しばらくぶりに覗いてみると、待ち時間なし、じゃないですか。思わず入ってみました。 そんなに子供向け、というわけでもないので、家の6歳児と2歳児は、座席を早々と陣取って、SANRIOショップとウルトラマンショップで買ったおもちゃで遊んでいました。そんなものでしょう。 でもいくつかのパン屋で買ったパンは確かにおいしかったと思います。座席も割りと豊富にあって、座れないことも無い。ららぽーとで言えば、フードコートの方が混んでいるくらいかな? なので、土日なのに待ち時間なし、になったのなら、まあちょくちょく覗いてみてもいいかな、と思いましたね。
2005.08.22
夏の高校野球が昨日終わりました。駒大苫小牧が2連覇の偉業を達成しました。2連覇は57年ぶり!とのことです。 そもそも、昨年の優勝が大変なことでした。優勝旗は「白河の関」を越えない、とずっと言われてました。去年はダルビッシュ有する東北高校がそのジンクスを破るか、ということでしたが、その本命を押しのけて、一気に優勝旗は津軽海峡も越えていったわけです。 去年もこれは大ニュースだったわけですけれども、折りしもアテネ五輪真っ盛りで、そのニュース報道が若干おとなしくなってしまったことを覚えています。 駒大苫小牧に限らず、東北勢・北海道勢の「自力」が上がってきたということを近年、特に感じます。今年は特に感じました。ちょっと前までは、あのPL対東海大山形「29対7!」のような一方的試合が多かったと思っています。(この試合はもう20年前ですか。。) 今年も、駒大だけでなく、青森山田や酒田南も強かった。昨年も、駒大苫小牧のほかにも、秋田商や東北も強かった。最近は勝ち方が違いますね。特に今年、酒田南は兵庫の姫路工業に快勝した試合で、「全て相手が上だった。」と姫路工業の選手が言っていました。とても印象的でした。こういうコメントに、なんだか変わったなあ、と強く感じます。 強くなるには、色々要因あったと思います。野球留学で地元以外の選手が行ったりする例もあります。練習方法の改善もあるでしょう。練習試合なども、強豪と試合するには、立地上からも苦労も多いでしょうね。 駒大苫小牧は、雪の上でも守備練習をしていたと言います。なので、守備にはとても自信があったと選手が答えていました。また、昨年優勝したが故に、色々環境など変わり、プレッシャーもかかり、今年向けに「立て直す」のも大変だったとも報道されていました。 厳しい境遇を乗り越えての色々な精進でつかんだ連覇だと思います。おめでとうございます。
2005.08.21
WEBニュースを見ていてびっくり。「自民党が空白区の立候補者を」、ふむふむ、「公募者を審査し面接して絞り込んで、」ふむふむ。 え。。。。 これって、名前見ても、年見ても、安部幹事長の隣の彼の写真みても、あいつじゃないかーーー。 大学時代の後輩でした。確かに彼は、大学時代から現役で弁護士受かったし、真面目な中にメリハリあったし、部活運営も中心だったし、確かに器はあったかな、という気がしますね。 しかしいきなり立候補とは。応援に会いに行こうかな。でもそこの票持っているわけでもないし、迷惑ですかね。彼はもし落ちても弁護士だし、その後の身の振り方は大丈夫なんでしょうね。 やる前から落ちたことを心配してもどうかと思うのですが、同じ選挙区に、民主党の大物さんがいたので、まあ無理なんでしょう。でも、その後のこと含めて、彼ならきちんと描いているんだと思うな。 また、選挙といえば故郷の尾道が大騒ぎです。ホリエモンが来た初日には、あの狭い尾道駅に1000人以上集まって、大変な騒ぎだったようです。 堀江さんは、広島6区の中でも前に尾道だけは来たことがあったようで、「ロープウェーの公園があった」なんてコメントしてましたね。写真はそのロープウェーです。千光寺公園内のロープウェーで、「千光寺」は弘法大師が開いた名刹です。桜の季節とか、とても綺麗ですよ。
2005.08.21
ホリエモンが立候補を決めたらしい。ふ~ん、と言って夕刊紙の表紙を眺めると、ん!?、広島6区だって。亀井さんの選挙区、、、ということは、我が地元の選挙区ではないか! びっくりです。私はもう東京に越して長いので地元に選挙権はないけれど。親に妹に親戚一同は、当然広島6区の選挙民だよな。。 もともと中選挙区の時代この広島6区は、現在広島7区のお隣福山市と同じ選挙区で、宮沢喜一さんと亀井さんがトップ争いを毎回演じていた記憶があります。 宮沢さんが大臣を歴任し、亀井さんがまだ中堅だった時代にも、亀井さんは強くて宮沢さんに迫っていましたね。県北の地盤が強いからな。 堀江さんにとっては、あまり不動票が期待できる選挙区でないから、それは厳しいとは思いますけどね。でもまあ当選だけが目的でもないような気がするので、彼なりの計算はあるんでしょうね。 何にせよこれから最注目の選挙区になるんだろうな。堀江さんは住民票も移すって言うし、一体どこに移すんだろう。ご近所さんになったりして。。 堀江さんのあの企業買収の手法は全く好きになれないし、あれは泥棒と変わりないと思います。金を右から左に流すのみの、しかも企業創業者への義のかけらもない企業乗っ取りの手法は、社会を破綻させてしまう手法だと憤りすら感じます。 なので、堀江さんはとても好きにはなれないのだが、まあ地元に我がとっては、注目される&住民税が増える!?等の影響は良いとまあ言えることかもしれないですね。(かと言って亀井さんに思い入れがあるわけでもないけれど。) それに堀江さんの、新たな分野を開拓する抜群の行動力、利を見るに敏で動きが素早い、しがらみが全く無い、などの良い面が出てくれば、政治家的にも面白くはあるかな。 でも私も、まずは自分の選挙区を気にしないとな。自民党も自民党だけど、旧社会党員抱えて、中国韓国に自虐外交続ける民主党じゃあ、自民党の対立軸にすらならないしなあ。しかも岡田党首は人権擁護法案(特に民主党案は最悪)の推進者だし、全く持って論外。 わが選挙区の自民党員が、もしも人権擁護法案推進派だったりしたら、全く持って票の入れ場が無いじゃないか。。。調べてみないと。
2005.08.20
一昨日の話になりますが、ジーコジャパンが、イランを2-1で破り、W杯アジア予選を1位で通過しましたね。一次予選から、「苦労しすぎ」って感じの試合がちょっと多すぎかなとも思いましたが、何はともあれ良かったです。 中継局のテレビ朝日の「絶対に負けられない戦い」というコピー、かなり好きです。(テレビ朝日で好きなのはこのコピーくらいかもしれないが。) レポーターの川平さんはじめとして、熱過ぎるきらいもあるのですが、でもあのコピーは好きです。 また、松木さんの解説になっていないきらいのある解説、「集中集中」「気合で絶対に負けるな!」という精神論の繰り返しも、嫌いではありません。 熱狂しているサポーターが、日本を応援して一つになっているのを見るのも好きです。 やはり勝負事は気合と思います。サッカーは団体スポーツですが、個人対個人の局面で負けていてはやはり厳しいし、気合と集中で相手を上回らなければ、勝てる試合も勝てなくなる。 スポーツは分かりやすくてよい。 国を応援する、誇りを持つ、自信を持つ、精一杯努力する、ということは、サッカーに限らず、個人として、国の基盤として、とても大事と感じます。国交問題や教育問題も、同じ側面あると思うんだけどなあ。
2005.08.19
うちの会社は7~9月に適宜夏休みをとるシステムになっています。(昨日と同じ書き出しですね。。)なのでお盆休みというのはありません。先週金曜・月曜と休みを取って、帰省したのが、ちょっと夏休みといった感じでしょうか。 帰省は、私の田舎の広島と、妻の田舎の大阪の両方に、「孫見せ帰省」という感じになっています。上のお姉ちゃんも、下の弟君も、いつも、祖父母にしっかり遊んでもらって上機嫌です。 私の父が突然の肺癌で亡くなってから、もう8回目の夏になります。上の子も下の子も父が亡くなって生まれました。孫の顔を見せていたら喜んだでしょうに残念です。 父も、他のご先祖様も、お墓は広島なので、先週帰省のときにお墓参り、行ってきました。 子供たちも、小さな手を合わせていました。ご先祖様を大事にする日本人の文化・慣習はとても重要なことだと思います。年に2度くらいの帰省の折しか私はお墓参りは出来ませんが、ご先祖様や仏壇に向かっては、日々感謝を心がけています。 風水で言うと、住居は「陽宅」と言い、お墓は「陰宅」と言い、お墓は住居と同じくらいに重要視されます。同じくらい、と言いますか、その人の子ども・子孫の発展に関しては、陰宅すなわちお墓の良し悪しが、直接影響するといいます。 風水的に影響するから必要というわけでもないですが、お墓参り・ご先祖に感謝という基本は大事な姿勢と思います。この姿勢と、風水的な影響、相通ずる何かがあると思います。 お盆期間、実家では仏壇の前に提灯を出して、週末にお坊さんが来たはずです。昨日16日だったので、今日しまっているところでしょうか。こちらでも今日は、父を思って瞑想したいと思います。
2005.08.18
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