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キャッシュレス、ポイント還元浸透遠く…導入悩む店舗の思いは明日から消費税10%と軽減税率、キャッシュレスポイント還元事業などが始まりますね。それに備えてというわけではありませんが、先日、私も遅まきながらキャッシュレス決済の中からPayPayと楽天Payを登録し、手始めにPayPayをお試し使用してみました。今更??と言われるかもしれませんが、なんとなく使っていなかったのとめんどくさかったのとでこれまで敬遠していたもので、手を出すのが遅れました。まぁやってみたらさほど面倒くさいこともなく、登録もサクサク進み誰でも簡単なできるものでした。早速増税前にPayPayで3,000円ちょいの靴を買ったところ3%分、およそ100円弱分がチャージされるというので、単純にクレジットカードで買うよりお得でした。正直、個人的にはお店の利益の一部を吸い上げるキャッシュレス決済の普及には賛成しかねるのですが、還元のことを考えたらやはり使わにゃ損かな、と。最近、現金で買い物をするのは会社の備品を買うときが主で自分で買い物をするときにはあまり現金を出さなくなっていましたが、PayPay導入でますます現金に触れることが減りそうです。携帯電話の普及で時計やカメラの需要は減ったと思われますが、キャッシュレス決済の普及することで財布の需要も減るのかもしれませんね。次は楽天Payも試してみます。【全国送料無料】 カナダドライ ザ タンサン ストロング ペットボトル 430ml 24本 3ケース 計:72本 炭酸 最安値 ハロウィン クリスマス 運動会 体育の日 パーティー party ポイント消費ました
2019.09.30
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ヤクルト最終戦 太田が初のサヨナラ打 退任の小川監督最後まで執念「勝つことが大事」 2019年9月28日 読売ジャイアンツ 1-2 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 巨 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 ヤ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1X 東京ヤクルトスワローズ、読売ジャイアンツ共にレギュラーシーズン最終戦となった昨日の試合。 順位の決まった両チームにも関わらず7回まで両チーム0更新で延長戦に突入する白熱の投手戦となりましたが、最後の最後、太田賢吾選手のサヨナラタイムリーでヤクルトがシーズン最終戦を飾りました。 巨人の山口俊投手が7回までノーヒットピッチングを展開すれば、ヤクルトは前回登板時に今シーズン初完封を記録した小川泰弘投手が5回を無失点。 シーズン最終戦でなければまだまだ投げたことと思いますが、シーズン最後の14イニングを無失点に抑えたことになります。 シーズン通して調子の上がらなかった小川投手でしたが、最後良い終わり方ができたのはせめてもの救いでした。 来シーズンは、小川投手と原樹理投手が勝ち星を重ねてくれなければチームの浮上はないでしょう。 今シーズンの借りを、必ずや返してもらいたいですね。 そして、8回にはチーム初安打を放ち同点への口火を切り、10回にも先頭打者としてヒットを放ちサヨナラへの口火を切ったのが廣岡大志選手。 面のヒーローはサヨナラタイムリーの太田選手かもしれませんが、影のヒーローはこの廣岡選手でしょう。 41打数連続無安打という最悪なスタートを切ってしまった今シーズンでしたが、昨日の2安打で打率は2割を超え最終的に打率.203、ホームラン10本まで持ち直してくれました。 昨シーズンは出だしに活躍した時期がありつつもその後下降してしまいましたが、今シーズンはその逆です。 来シーズンへ向けて、本格的に期待ができるようになった後半戦だったのではないかと思います。 そして、サヨナラタイムリーの太田選手も打率を.250を維持してのフィニッシュとなりました。 一つの区切りというか、大台に乗せるというのは選手にとって嬉しくもあり自信にもなるものと思います。 内野陣は若い力が出てきていて頼もしい限りです。 来シーズン以降も順調に伸びてほしいですね。 あと打撃陣で光ったのは、8回にチャンスを広げるヒットを放った古賀優大選手。 バスターによるヒットでしたが、相当厳しい体制からうまくライト前に運びました。 正に秘打という感じでしたが、あんな器用なバッティングができるというのは相当なセンスがあるからこそではないかと。 中村悠平選手の牙城に松本直樹選手が挑む今シーズン後半戦となっていましたが、これは来シーズン、古賀選手もレギュラー争いに本格的に絡んでくるでしょうか? 高いレベルでの正捕手争いが見られるかもしれませんね。 そして昨日の一番大きな出来事は、今シーズン限りでの引退を表明している阿部慎之助選手への申告敬遠。 昨日のブログに書いているので省略しますが、同点の9回1アウト2塁という場面、とことん勝ちにこだわったからこその申告敬遠。 その選択には賛否あれど、シーズン最終戦、そして監督を退任する自身の最終戦を何としても勝ちで飾りたいという小川淳司監督の執念の采配だったと思います。 その執念に選手が応えてのサヨナラ勝ち。 今シーズンは、ゴールデンウィークを過ぎたあたりからは苦しいことばかりのシーズンでしたが、最後を飾れて良かったと思います。 選手やコーチングスタッフの皆さん、1年間おつかれさまでした。 チームとしての結果こそ出ませんでしたが、1年間一喜一憂させていただきました。 来シーズン、新体制でこの借りを返し、またCSの舞台に帰ってきてくれること願っています。 東京ヤクルトスワローズ グッズ パーカー/フーディー カレッジロゴパーカー マジェスティック/Majestic ネイビー
2019.09.29
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巨人阿部のレギュラーシーズン最終打席は申告敬遠今日は、東京ヤクルトスワローズ、読売ジャイアンツ共にシーズン最終戦。ヤクルトファンの自分はもちろんヤクルトの勝利を願いつつ、テレビで観戦していました。結果は延長の末ヤクルトが勝ったので良かったのですが、試合中、賛否を巻き起こしそうな出来事がありました。今シーズン限りで引退する巨人の阿部慎之助選手にとっては、CSこそ控えているとはいえレギュラーシーズン最終試合。その阿部選手、同点の9回表、1アウト2塁の場面で代打に起用されると、ヤクルト小川淳司監督は阿部選手を申告敬遠で歩かせました。当然、場内は大きなブーイングに包まれることに。お互い順位が確定している試合。阿部選手の打席を1番の楽しみにしていたという人は、特に巨人ファンには少なくなかったでしょう。敬遠すべきだったのかすべきでなかったのか。ヤクルトとすれば、シーズン、そして本拠地での最終戦を是が非でも勝ちたかったでしょうし、そもそもいくら順位が確定しているとは言っても、勝ちに行くのはプロとして当然と思います。ですので、申告敬遠は決して間違ったことではないと思いますし、十分理解もできます。ただ、ヤクルトファンの自分であっても、抑えようが打たれようが、阿部選手のバッティングを見たかったという思いもあります。巨人ファンの方なら尚更でしょう。また、対峙したのは来日1年目のスコット・マクガフ投手でしたが、もし投手が阿部選手を見て育った日本人投手たち、例えば前の回に投げていた高橋奎二投手だったり次の回に投げた梅野雄吾投手だったら、ぜひとも最後に阿部選手と勝負したいという気持ちを持ったことでしょう。阿部選手に打たれて負けたのならば、今日に限っては一ヤクルトファンとして悔いはないですし、素直に拍手を送れたと思います。ただ、別の方向から考えれば、この申告敬遠は阿部選手の偉大さの証明というか、最後まで一線級の力を持ったまま引退するということの表れでもあります。こんなことを言うと大変失礼かもしれませんが、もしも阿部選手ではなく、同じく引退を表明したヤクルトの畠山和洋選手や千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手だったとしたら、おそらくは申告敬遠とはならなかったでしょう。というか、それは普通であり、引退する選手に対しこの場面で申告敬遠せざるを得ないことなどほとんどないと思います。この申告敬遠は、阿部選手は今もそれだけの十分な力を持っていると認識されていることの証明ですし、この申告敬遠が今シーズンから始まった新しいルールということも含め、阿部選手の偉大さを語る上での一つのエピソードとして語り継がれていくことと思います。幸い、まだCSで阿部選手のバッティングは見ることができますし、バットを振るところを見られなかったのは残念でしたが、これはこれで良いところを見られたのかなと。申告敬遠に対する批判もたくさんあるかとは思いますが終わったことですし、これを前向きに捉えつつ阿部選手の残りわずかな現役姿を楽しめば良いのかなと思いますね。散々苦しめられた地チームのファンとして、CSでは偉大な打者の最後をしっかりと目に焼き付けたいと思います。20%OFF 阿部慎之助(読売ジャイアンツ) 2020年 カレンダー CL-577
2019.09.28
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ロケッツのマイク・ダントーニHC「日本人選手がNBAに来ることを歓迎しています」フェニックス・サンズのファンである自分にとって、現ヒューストン・ロケッツのマイク・ダントーニヘッドコーチは思い入れの深いヘッドコーチです。2003-04シーズンの途中からサンズのヘッドコーチに就任後、2004-05シーズンにリーグ1位の勝率をマークすると4シーズン連続で50勝以上を記録し、サンズをリーグ屈指の強豪へと押し上げてくれたヘッドコーチです。2004-05シーズンの62勝、2006-07シーズンの61勝が素晴らしいのはもとよりもっとすごいのは、エースのアマレ・スタウダマイアー選手が1シーズン全休しながらも記録した2005-06シーズンの54勝と、シーズン途中でオールスタープレイヤーのショーン・マリオン選手をトレードに出し、チームのスタイルとは真逆のプレースタイルだったシャキール・オニール選手を獲得するなどチームが大きく変わる中で記録した2007-08シーズンの55勝とだと思います。2007-08シーズン終了後、優勝に手が届かない状況にフロントが業を煮やしたか、ダントーニヘッドコーチは退団となってしまいましたが、スティーブ・ナッシュ選手を中心にランアンドガンで旋風を巻き起こした当時のサンズは、サンズファンのみならずNBAファンにも大きな衝撃を与えたことと思います。そのダントーニヘッドコーチ率いるロケッツが、来月日本にやって来ます。10月8日と10日に行われるNBAジャパンゲーム。ロケッツが昨シーズンの王者、トロント・ラプターズと対戦します。シーズン本番の試合ではなくプレシーズンマッチとはいえ、日本でNBAの試合が行われるのは16年ぶり。日本で試合をするのはラプターズが初めて、ロケッツは1992年以来27年ぶりとなります。この久々のジャパンゲームに、2006年の世界選手権にアメリカ代表のコーチングスタッフの一員として参加し、日本人初の日本人NBAプレイヤーである田臥勇太選手を指導したダントーニヘッドコーチが率いるロケッツが参加するというのは正に縁ですね。ひいきのサンズが優勝してくれれば何よりも嬉しいのですが、正直それは少なくとも今シーズンではないでしょうから(泣)、サンズ時代に迫りながらも手が届かなかった優勝を、ダントーニヘッドコーチには掴んでもらいたいですね。サンズ退団後もすぐに他チームからお呼びがかかり途切れることなくコーチ業を続けていられること、ロケッツを優勝まであと一歩の位置まで押し上げたことから、ダントーニヘッドコーチが優秀であることは証明されていると思います。日本で勝って、また日本をエンジョイしてもらってそれを景気づけとして好調なシーズンを送ることができれば優勝も夢ではないでしょうし、優勝できたならば日本を縁起の良い場所と認識してもらえるもしれません。年齢的にあと何年もコーチ業を続けるのは難しいかなとも思うので、やはり掴むなら今シーズンですね。サンズほど熱を入れて応援することはできませんが、陰ながら、ダントーニヘッドコーチに幸あることを願っています。また、ロケッツとラプターズには、日本で素晴らしい試合をしてくれて、日本を満喫してくれたら嬉しいですね。両チームの来日が楽しみです。ジャパンゲーム 来日 ダッフィー シェリーメイ コスチューム グッズ NBA ロケッツ ユニフォーム 2点セット ビルドアベア
2019.09.27
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楽天由規が481日ぶり1軍復帰、地元の大歓声に感謝「こみ上げてくるものはありました」昨シーズンのオフに東京ヤクルトスワローズを戦力外となり、育成選手として地元仙台の東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍した由規投手。楽天の試合はCSを除けば今日が最終戦でしたが、その由規投手が復活のマウンドに立ち、1イニングを無安打無失点、2三振の好投を見せました。最速は150km。161kmを記録したこともある由規投手ではありますが、度重なる肩の故障を乗り越えて未だに150kmが出るというのは素晴らしいですね。今も速球投手と呼ぶにふさわしい球を投げられるということを証明してくれました。昨シーズンの6月2日、登板時に右肩の違和感を訴えて以降は登板がなく、また違和感の出た部位が古傷でもある右肩ということで、ヤクルトも戦力外とせざるを得なかったのでしょう。しかし今シーズンは、5月に2軍で登板すると13試合で防御率1.78と素晴らしい数字を残していました。正直、もし今シーズンもヤクルトに所属できていたならもっと早く1軍で投げていたのではないかとも思うのですが、ともあれ、今日の投球は来シーズンへ向けて大いに期待を抱かせる内容だったと言えるのではないでしょうか。ヤクルトファンの自分にとって、ヤクルトでプレーしてくれた選手は、トレードや戦力外などでヤクルトを離れてもやはり応援し続けたいもの。ましてや、故障に苦しみ続けた由規投手には、もう一旗あげてほしいという思いが強いです。先日引退したヤクルトの館山昌平投手も、由規投手同様に故障との戦いを長く続けた投手でしたが、おそらく、2人で励まし合ったり話し込んだりした時間も多かったことと思います。館山投手は今シーズンで現役を終えることになりましたが、由規投手には、館山投手の分まで少しでも長く野球を続けてもらいたいと思いますね。もう大きな故障に襲われることがないことを強く願いながら、来シーズンの由規投手の本格的な復活を夢見たいと思います。おめでとう!由規!!楽天イーグルス 由規ふわふわクッション #63由規
2019.09.26
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中日 2ケタ得点&完封は5年ぶり、対ヤクルト戦では23年ぶり 2019年9月25日 東京ヤクルトスワローズ 0-12 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム) ヤ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 中 0 0 0 0 1 5 6 0 X 今月21日、ホームの神宮球場での中日ドラゴンズとの対戦で、12点差の大差で敗れた東京ヤクルトスワローズ。 そのたったの4日後、敵地のナゴヤドームにて、またもや12点差で敗れてしまいました。 いくら消化試合とは言っても、同じチームを相手に立て続けに二桁得点差でボロ負けしてしまうのは不甲斐ないですね。 しかし、その中でも光明はありました。 今日は、高卒ルーキーながら2軍で立派な成績を残している濱田太貴選手が1軍デビューを飾り、おまけに1番でスタメンという素晴らしい形でのデビューとなりました。 4打数無安打と残念ながら結果こそ出ませんでしたが、豪快なスイングを見せてくれました。 今シーズンは、1年先輩の村上宗隆選手が思い切りの良いスイングで、三振こそリーグ記録を更新するほどの数を記録したものの、高卒2年目の日本タイ記録となる36本のホームランを記録しています。 濱田選手も、村上選手に負けないぐらいの思い切りの良いスイングでした。 徐々に結果を出しつつある、来シーズンが楽しみな若い野手陣。 結果こそ出なかったものの、濱田選手もその楽しみな選手たちの中に加えることができそうです。 おそらく、最終戦となる28日の読売ジャイアンツ戦でもスタメンで出場することと思います。 広いナゴヤドームでは難しかったでしょうが、最後は神宮球場ですから一発を期待したいですね。 結果はともかく、思い切りよく自分のスイングをしてほしいと思います。 先発の田川賢吾投手も楽しみな投手の一人ですが、今日は5回まではよく投げていたものの、6回に捕まってしまいました。 しかし、前回登板に続き5回まで試合を作ったことは評価できる部分です。 高橋奎二投手もそうでしたが、中盤の山を乗り越える力がついてくれば年間通して先発ローテに入れる投手だと思います。 試合の内容が内容だけにこれ以上取り立てて書くことはありませんが、最終戦、村上選手には是非とももう1本打ってもらって、高卒2年目の記録を更新してほしいですね。 そして、今日の中日のように、最後のホームでのゲームを良い形で終えたいものですね。 【中古】スポーツ/レギュラーカード/東京ヤクルトスワローズ/2019 NPB プロ野球カード 284 [レギュラーカード] : 濱田太貴
2019.09.25
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【ヤクルト】梅野が8回に連続被弾で逆転負け…「2本ともコントロールミス」と反省2019年9月23日読売ジャイアンツ 9-5 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場)巨 0 2 2 0 0 0 0 2 3ヤ 2 0 2 1 0 0 0 0 0序盤は点の取り合い、中盤はお互い0更新の守り合い、そして最後は…。8回9回で大量5点を失っての敗戦となりました。1点リードの8回に登板したのは高卒3年目、20歳の梅野雄吾投手。今日、今シーズン限りでの引退を表明した阿部慎之助選手と、入団2年目の大城卓三選手という読売ジャイアンツ新旧捕手2人に連続ホームランを打たれ逆転されてしまいました。シーズン通して1軍で投げ続けた初めてのシーズン。登板数はリーグ4位の67試合。いくら若いとはいえ疲れが溜まっていないわけがありません。逆に、若すぎてまだまだ体力を向上させる余地すらあるでしょう。近頃は、若い選手の活躍が目立っており来シーズンへ向けての明るい材料も見えて来ている東京ヤクルトスワローズ。昨日の梅野投手は打たれてしまいましたが、梅野投手については、ここまで投げ続けて来たこと自体が大きな財産となるはずです。昨日の阿部選手の一発は、これからセ・リーグを代表するセットアッパーや抑えになれる逸材であろう梅野投手への宿題ということで、梅野投手には更なるレベルアップを遂げてもらいたいですね。あとは、やはり8回裏の攻撃が悔やまれますねぇ。ノーアウト満塁という絶好のチャンスにバッターは村上宗隆選手。フルカウントから迎えた7球目。真ん中に来たように見えましたが、村上選手の狙いとは違っていたのでしょう。まさかの見送り三振となってしまい、続く中山翔太選手はダブルプレー。同点、逆転の絶好の機会が潰えてしまいました。せめて1点は欲しかったですが、たとえ狙い球と違っていたとしても、うまくカットするなりして次に繋げるようになるとますます怖い打者になると思います。今シーズンは、思い切りよく振ることでリーグ記録を更新するほどの三振をする一方で36本のホームランも放って来た村上選手。来シーズンへ向けての課題もあることと思いますが、今シーズン見せてくれた対応力を考えれば、来シーズンは更に大きく成長を遂げていても何ら不思議はありません。梅野投手と村上選手。年齢を考えれば十分すぎるぐらい貢献してくれていますが、だからこそ更なる期待をしてしまいます。ヤクルトファンとして、来シーズン更に頼もしい姿を見られたら嬉しいですね。残りは2試合。明日は田川賢吾投手が登板予定です。前回登板でプロ初勝利を掴んだ田川投手。自身2連勝で気持ちよく今シーズンの終了を迎えてほしいですね。東京ヤクルトスワローズ グッズ Tシャツ 2019レプリカロゴTシャツ ロングスリーブ マジェスティック/Majestic ネイビー
2019.09.24
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ヤクルト・三輪 どしゃ降りの中で爆笑引退セレモニー 最後まで“いじられキャラ”貫く 2019年9月22日 読売ジャイアンツ 3-10 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 巨 0 2 0 0 1 0 0 ヤ 0 1 4 3 0 0 2X 優勝を決めたばかりの読売ジャイアンツをホームの神宮球場へ迎えての一戦。 途中から雨がどんどん強くなり、選手も観客も、みんなが気の毒になる状況に。 しかし、そんな中でヤングスワローズが躍動しました。 一昨日の引退セレモニーの中で畠山和洋選手が伝えた言葉。 「今の若い選手は本当に有望な選手がたくさんいます。この若い世代の選手たちが近い将来必ずスワローズを再びリーグ優勝に導いてくれると確信しています」 今シーズンは2軍で過ごすことも少なくなかった廣岡大志選手と塩見泰隆選手。 開幕前、最も期待され最も期待を裏切ってしまった彼ら2人の大活躍により、大量10点を奪う快勝となりました。 とどめとなった7回の2点は、松本直樹選手のプロ初ホームランによるもの。 昨日はご両親も見に来られていたとのことで、最高のプレゼントになりましたね。 投げては、大量リードをもらった石川雅規投手が5回3失点で8勝目。 通算171勝目を記録しました。 巨人打線がベストな布陣ではなかったとはいえ、あれだけ強い雨の中でしっかりとコントロール良く投げ込めるのはやはり素晴らしい技術だと思います。 通算200勝まであと29勝。 来シーズンも、勝ち星を積み重ねて200勝に近づいてほしいですね。 そして、試合後には、三輪正義選手の引退セレモニーが行われました。 引退セレモニーというと、大体は涙涙の感動の引退劇。 一昨日の館山昌平投手、畠山和洋選手の引退セレモニーもそうでしたし、どのチームの引退セレモニーもそんな感じになるのが普通のはずですが、昨日の三輪選手のセレモニーは、本人も終始笑顔で選手たちも大概笑顔。 奥さんも笑顔。 ファンも含め、球場中みんなが笑顔。 スピーチではまともなことも言っているのですが、青木宣親選手、川端慎吾選手、荒木貴裕選手、塩見選手らを口撃(?笑)したことで、もうスピーチ全部笑顔で聞くしかなかったですね。 同じ名前を出すにしても、一昨日に館山投手が石川投手の名前を出したのとはまるで内容が正反対で面白かったです。 明るいキャラクターの選手はたくさんいましたが、ここまで明るいセレモニーは初めてでした。 三輪選手の後を継ぐのは、山崎晃大朗選手と塩見選手でしょうか。 塩見選手は、7回の打席に入る前に中山翔太選手のユニフォームを間違えて着てしまい、着替え直している間に打席に入るのが遅れるというハプニングがありましたが、それだけなら特に面白いこともないはずが、塩見選手の打席に入る際の音楽はよりにもよってファンファーレ。 打席に入るのが遅れているにも関わらずファンファーレと共に出てくる塩見選手に、ベンチも観客も大爆笑。 しかもしかも、1球目が終わったところで降雨で試合が中断し即ベンチに戻るという最高に面白い流れ。 間違いなく次のいじられキャラ確定でしょう。 三輪選手のヘッスラの際にはサードコーチャーとして手をグルングルン回していましたが、次は塩見選手が回される側になることでしょう笑 そして山崎選手は、一昨日の畠山選手の胴上げの時に続き、昨日も三輪選手の胴上げの際にジャンプして(させられて?笑)一緒に胴上げされているかのように。 しかも三輪選手よりも高く舞っていましたよね笑 この胴上げはヤクルト名物になりそうですね。 来シーズンは優勝して、優勝の胴上げで山崎選手が新監督より高く飛び上がることを期待しています笑 涙よりも笑顔の多かった引退劇。 それでも、やはり他の引退セレモニーに引けを取らないぐらい感動もさせてもらえました。 第2の人生も、明るく歩んで行かれることでしょう。 素晴らしいムードメーカーですし、引き続きヤクルトに携わってほしいですね。 三輪選手、12年間おつかれさまでした。 ありがとうございました。 1塁ヘッドスライディング禁止Tシャツ/10枚以上から別注
2019.09.23
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ヤクルト・館山&畠山、涙のラストゲーム 館山「真っ向勝負できたことは誇り」 2019年9月21日 中日ドラゴンズ 14-2 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 中 1 0 5 0 2 2 0 0 4 ヤ 0 0 0 1 1 0 0 0 0 館山昌平投手、畠山和洋選手、長い現役生活、おつかれさまでした。 昨日の中日ドラゴンズ戦は、お二人の引退試合。 館山投手は先発で、畠山選手は代打での出場となりました。 なんと、イベント時間延長のため15分押しで始まったこの試合。 館山投手は、中日の1番大島洋平選手に対し全球ストレートの真っ向勝負。 そのどれもが140kmを超えるという、まだまだやれるのではないかと思わせる素晴らしい投球。 4球目、見事にセカンドゴロに打ち取り有終の美を飾りました。 本人が引退会見で仰ったように、まだまだアウトは取ることができるということを見事に証明してくれましたね。 9度にわたる手術で身体はボロボロなのかもしれませんが、その投球ぶりはボロボロどころかまだまだキレがありました。 今シーズンはほぼ2軍だった館山投手でしたが、2軍の若い投手に与えた影響は間違いなくすごかっただろうな、と思う充実した内容でしたね。 見事な締めくくりだったと思います。 しかし、その後を継いだリリーフ陣が大炎上。 清水昇投手が3回までに6点を失うと、その後も4投手で8失点。 計14失点で、二桁点差をつけられての完敗となってしまいました。 館山投手がまだまだ選手として必要なのではないかと思われてしまうような絶望的展開に、せっかくの感動の引退試合なのに頭を抱えてしまった東京ヤクルトスワローズファンは少なくなかったでしょう。 特にドラ1の清水投手の炎上は残念。 館山投手を安心させられるような投球をしてほしかったですが、来シーズンはこの雪辱を果たしてもらいたいものです。 そして6回の表、今度は畠山選手が代打で登場しました。 中日の柳裕也投手は外角ストレート一本槍。 ファールで必死に食らいつく畠山選手。 豪快なスイングはまだまだ健在でした。 そしてその6球目、ふらふらっとライトへ上がった打球は、野手の間に落ちるポテンヒットとなりました。 12球団1給料の安い4番打者としてレギュラーに定着した畠山選手。 決してずば抜けた成績を残したシーズンはありませんでしたが、勝負強い打撃と状況に応じたバッティングで2015年には打点王に輝きチームを優勝に導きました。 クリーンヒットではなくポテンヒットで最後を飾ったというのは、泥臭くチームを支えてきた畠山選手にはピッタリだったかもしれません。 今シーズンは、得点数こそ高いものの肝心な場面で得点するのに苦労していた印象のあるヤクルトにとって、畠山選手がいればと思った場面は少なくなかったです。 今度はぜひコーチとして、そのバッティングの技術を伝承していってほしいですね。 そして昨日は、その畠山選手の後を継ぐ日本人4番としての活躍が期待される村上宗隆選手が、高卒2年目以内のタイ記録となる36号ホームランを打ってくれました。 とんでもない弾道で飛んで行ったホームラン。 こんな当たりはなかなか見られるものではありません。 なんとかあと1本打って、記録を更新してもらいたいものですね。 試合終了後には、引退セレモニーと館山投手、畠山選手のスピーチがありました。 中日ファンの皆さまもたくさん球場に残り、最後までセレモニー見届け、そしてお二人に大きな拍手を送ってくれ、本当に感動的なセレモニーとなりました。 2011年にはCSで死闘を演じた両チーム。 特に館山投手は、血行障害を抱えながらも執念のピッチングで中日に立ち向かってくれました。 あの勇姿は、ヤクルトファンだけでなく中日ファンの心にも強く刻まれているのだと思います。 こうして敵味方関係なく賞賛を浴びせることができるというのがスポーツの醍醐味ですね。 館山投手、畠山選手、長い現役生活おつかれさまでした。 今度は監督、コーチとして、第2の館山投手、畠山選手を育て、チームを優勝に導いてくれることを期待しています。 ありがとうございました。 東京ヤクルトスワローズ2015セントラルリーグ優勝記念オフィシャルDVD [ 東京ヤクルトスワローズ ]
2019.09.22
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「36周年・・・みんなで一緒に歩いて積んできた道だね。オレらすげえな、こんなにずっと一緒なんだぜ(笑)」 今日は9月21日。 ちょうど36年前の今日、1983年9月21日はチェッカーズのデビュー記念日。 デビューシングルにしてチェッカーズの中で最も知名度の高い楽曲の一つであろう『ギザギザハートの子守唄』が発売された日になります。 ツイッターなどをのぞいてみると、たくさんのチェッカーズファンからの祝福コメントや懐かしむコメントが溢れています。 メンバー7人の、ステキな似顔絵を描かれた方もいらっしゃいますね。 冒頭の文章は、リーダーの武内享さんの今日のツイートです。 解散してから25年以上もたつにも関わらずいまだにたくさんのファンから応援し続けてもらえ、こんなコメントを出せるグループはそうそういないでしょう。 「オレら」っていうのが良いですねぇ。 「ファンのみんなありがとう」みたいなコメントもそれはそれで良いのですが、アーティストとファンとで分離しているようにも感じてしまいます。 いや、もちろん分離していてなんら不思議ではないのですが、やはりチェッカーズとファンにとっては「オレら」と言ってもらえる方がとてもしっくり来ます。 この距離感を嬉しく感じます。 私はチェッカーズと同じで1983年生まれなのでデビューの頃はもちろん知らず、知った頃には既に解散していたため36年を一緒に歩めたわけではないのかもしれませんが、私のように好きになったのが遅かったファンや、途中一度熱が冷めて出戻って来たファンも、チェッカーズの36年の歩みを愛しているのは間違いありません。 『ギザギザハートの子守唄』からラストの楽曲となった『Present for you』まで、そして解散してからも、メンバーたちの発する声や音に楽しませてもらっています。 ファン歴は36年でなくとも、36年間のチェッカーズとメンバーたちの歩みを愛しているのですから、彼らの36年間と共に歩んでいることに間違いはないと思います。 これから37年、40年、50年と共に歩んでいけると嬉しいですね。 一方、享さんとは対照的にサイドボーカルの鶴久政治さんはツイッターでなぜかお好み焼きの話をしていますが、まぁこれも鶴久さんらしくて良いですね笑 せっかく9月21日にツイートしたのにまったく関係ない話w さすがまぁさん、と微笑ましくなります。 とにかく、メンバーもファンも、一人一人が健康でいられるのが一番だと思います。 特にアブラーズの皆さま、飲み過ぎにはご注意ください笑 尚、サイドボーカルの高杢禎彦さんのソロデビューシングル『酒なんかいらねぇ』とソロデビューアルバム『弱虫 〜ろくでなし〜』の発売は1989年9月21日。 今日は高杢さんのソロデビュー30周年でもありますね。 区切りの30年、おめでとうございます。 高杢さんは癌という大病も患っただけに、尚更感慨深いものがあります。 これからも無理せず、健康に留意されながら活動してくれると良いなぁと思います。 それでは最後に。 チェッカーズとファンの皆さま、デビュー36周年、おめでとうございます!!! チェッカーズの音楽とその時代 [ スージー鈴木 ] 【送料無料】 チェッカーズ / COMPLETE THE CHECKERS all singles collection 【CD】 【中古】THE CHECKERS ALL SONGS REQUEST/チェッカーズCDアルバム/なつメロ 【中古】THE CHECKERS SUPER BEST COLLECTION 32/チェッカーズCDアルバム/なつメロ 【中古】FINAL〜ラスト武道館ライブ1992.12.28〜/チェッカーズCDアルバム/なつメロ
2019.09.21
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石橋貴明、野猿メンバーと新ユニット「B Pressure」結成を発表…「待ってました」とファン歓喜 人気番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の企画でとんねるずと番組スタッフたちで結成され、1998年から2001年にかけ、継続的に音楽活動を行ってきた野猿。 その野猿のメンバーだった3人が、新たなユニットを組み音楽活動を行うことが発表されました。 メンバーは野猿でボーカルを務めていた3人、平山晃さん、神波憲人さんに、とんねるずの石橋貴明さんです。 ユニット名はB Pressure。 タカさんのインスタグラムに平山さんと神波さんとのスリーショットが掲載されたことで当時のファンから喜びの声が上がりましたが、それだけではなく、ユニット結成というまさかまさかの嬉しすぎる情報。 野猿のボーカルはその3人プラスとんねるずの木梨憲武さんの4人が基本でしたが、今回はノリさん抜きでのグループ結成になります。 ノリさんはノリさんで、初のソロシンガーとしてまずは配信で楽曲をリリースするようですが、やはりとんねるずと言えば、活動の柱の一つにはバラエティだけではなく音楽活動がありました。 正にとんねるずならではの活動と言えると思います。 タカさんとノリさんの別行動が続いているというのがちょっと気がかりと言えば気がかりなのですが、今はお互いに好きなことをやる期間にしているのでしょう。 とんねるずとしてのライブをやりたいともノリさんはラジオで語っていましたし、ここをスタートにしていずれ合流してくれるのではないかという期待が持てます。 プロデューサーは、野猿やとんねるずの楽曲の作曲でお馴染みの後藤次利さん。 この記事によれば楽曲制作自体が18年ぶりということのようですが、これは意外でしたね。 てっきり、継続して色んな方へ楽曲提供しているものと思っていました。 すでにデビューシングルもお披露目ライブも決まっているとのことですが、流石にお披露目の時はないとは思いますが、いつか、ライブ中にこんなことがないかと思っています。 タカさん「スペシャルゲスト!木梨憲武!」 ここでファン歓喜! で、ソロの曲をやりつつ、何か1曲、野猿の曲を一緒にやりつつ、その後はとんねるずの2人でとんねるず楽曲もやる、なんて。 そしてその後は野猿伝説の歌姫、CAさんも出て…、は流石にないですかね。 CAさん、表舞台に出るの嫌がってましたからね笑 と、話がだいぶ脱線してしまいましたが、何とB Pressuerのオフィシャルサイトまでオープンしているではありませんか。 ということは、単発的な取り組みではなく、ある程度継続して活動してくれるのかな?という気がしてきます。 不安なのは、みなさん年齢を重ねて、ちゃんと声が出るのだろうかというところ。 特に声はタカさんが心配、ですが、そこは稀代のエンターテイナーとんねるず。 今の石橋貴明の歌声で、ファン感涙のパフォーマンスをしてくれることと思います。 ぜひ『ミュージックステーション』にも出てほしいですね。 久々にタモリさんとタカさんのやりとりが見たいです。 さて、お披露目ライブは10月28日から大阪にて。 そして11月1日にはファーストシングル『Freeze』がリリースされます。 シングル収録曲の作曲は全て後藤さんですが、作詞は1曲目の『Freeze』と3曲目の『接吻しながら世界の涯へ』が秋元康さん、2曲目の『そこに嘘はない』が松井五郎さんです。 正にとんねるずファンにはお馴染みの顔ぶれ。 早く楽曲を聴きたいですし、早く3人のパフォーマンスが見たいです。 楽しみに待っています! 【中古】パンフレット(ライブ・コンサート) パンフ)明治生命ライフアカウントL.A.プレゼンツ 野猿コンサート『撤収』 YAEN FINAL TOUR TESSYU
2019.09.20
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ヤクルト小川2年ぶり完封「自分でいくと言った」 2019年9月19日 東京ヤクルトスワローズ 8-0 阪神タイガース(甲子園球場) ヤ 1 0 0 0 4 0 2 0 1 神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 東京ヤクルトスワローズは、おそらく今シーズン最後かと思われる、エース小川泰弘投手の先発。 今シーズンずっと低調だった小川投手が、最後の最後で無四球完封という素晴らしい投球をしてくれました。 145球という正に熱投という言葉がふさわしい投球。 9回には、エラーもあり1アウト1、3塁というピンチを迎えましたが、ここを踏ん張れたというのは非常大きかったですね。 点差的に、何点か取られたところで負けることはなかったでしょうが、疲労困憊の中で迎えたあろう9回のピンチを、失点せずに乗り越えたというところに価値があります。 今シーズンは規定投球回には達したとはいえ、エースらしからぬ成績になってしまった小川投手でしたが、そんな嫌な流れを最後に断ち切れたというのも嬉しいことです。 来シーズンは、復活して最低でも二桁勝利を上げてもらえると非常にありがたいですね。 そして、このところ若い選手の活躍が目立つ野手陣では、塩見泰隆選手が1軍初のホームラン&猛打賞という大暴れ。 2軍では打ちまくっている塩見選手ですが、今日に限らず1軍でも結果を出せるようになって来ています。 そして塩見選手の前、1番に座った廣岡大志選手も2安打。 41打席ノーヒットで始まった今シーズンでしたが、今日で打率が2割に乗りました。 おそらく、今シーズン野手陣の中で最も期待を裏切ってしまったのがこの塩見選手と廣岡選手でしょう。 オープン戦が良かっただけに、首脳陣にとってもファンにとっても、彼らが全く打てなかったことは大きな誤算だったはずです。 しかし、最後の最後で覚醒しつつある感があります。 来シーズンこそは、二人がグラウンドで躍動する姿を長く見ていたいものです。 彼らや今日2安打で打率を3割に乗せた中山翔太選手が、より上の順位を目指し戦っている広島東洋カープや阪神タイガースを相手に結果を残しているというのは大きな自信にして良いことですね。 次は、久々にホームの神宮球場へ戻っての中日ドラゴンズ戦です。 そして、畠山和洋選手、館山昌平選手の引退セレモニーが行われます。 彼らを勝利で送り出せるよう、そして彼らが安心して引退できるよう、引き続き若手選手たちの活躍に期待しています。 【中古】スポーツ/レギュラーカード/2018 東京ヤクルトスワローズ ROOKIES&STARS 64a [レギュラーカード] : 塩見泰隆
2019.09.19
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ヤクルト最下位決定も…ドラ8吉田が猛打賞で一矢2019年9月18日東京ヤクルトスワローズ 2-3 阪神タイガース(甲子園球場)ヤ 0 0 0 0 0 2 0 0 0神 0 0 0 1 0 0 2 0 X東京ヤクルトスワローズは、阪神タイガースに2-3で敗れました。正直、勝敗に関しては山田哲人選手とウラジミール・バレンティン選手がスタメンを外れ、青木宣親選手も6回途中で交代しましたので致し方ないと思いますが、今日の敗戦で今シーズンの最下位が確定してしまいました。そのこと自体は残念ですが、それでも今日は光明もあったゲームだったと思います。一昨日の広島東洋カープ戦では、近い将来クリーンアップを組むことが期待される3選手、廣岡大志選手、村上宗隆選手、中山翔太選手のホームランそろい踏みで勝利しましたが、今日は1点を追う6回、吉田大成選手と奥村展征選手の連続タイムリーで逆転することができました。7回にデビッド・ハフ投手が打たれ逆転されてしまいましたが、もしそのまま勝てていれば、一昨日とはまた違う若手選手たちがヒーローになれた試合でした。特に吉田選手はプロ入り初の猛打賞となる大活躍。これは来シーズンへ向けて、大きな手応えとなるのではないでしょうか。ちなみに、最近大当たりの廣岡選手が今日は出番がありませんでしたが、スタメンから外したのは何か小川淳司監督に考えがあってのことでしょうか?当たっていますし、ケガであれば仕方ありませんが、個人的には今シーズンは残り全てスタメンで使ってほしかったですね。あと1本打ってホームランを10本に乗せれば自信にもなるでしょうし、来シーズンへの期待という点でも、廣岡選手は他の選手以上だと思われているものと思っていましたが。せめて代打起用ぐらいはしてほしかったですね。休養十分の明日は、ぜひスタメンで使ってほしいところです。最下位が確定したところで、明日は選手起用にこれまでとの変化は出るでしょうか?中山選手に加え、1軍に慣れさせる意味で塩見泰隆選手あたりもスタメンで使ってもらいたいところです。また、代打でも良いので、最後に坂口智隆選手を上げてもらいたいと個人的には思うのですが、今シーズンはもう上がらないですかねぇ。2軍でも打率.228と振るわないのは確かですが、来シーズン復活してくれれば、昨シーズンまでのように常時スタメンとまではいかなくとも貴重な存在となってくれるのは間違いないですし、若手を試したい時期とはいえ無駄にはならないと思うのですが。まぁ、代わりに誰を落とすのかといえば、今のメンバーを見る限り落とす人を選ぶのも大変そうですから仕方ないですかね。今日は惜しくも敗れましたが、明日は小川泰弘投手が先発予定です。おそらく今シーズン最後の先発となるでしょうが、不調だった今シーズンの締めくくりを、何とか良い形で終わってほしいと思いますね。来シーズン、小川投手が二桁勝ってくれないチームの浮上もないと思います。今シーズン被弾王となっている小川投手ですが、ホームランの出にくい甲子園球場、ホームランの少ない阪神を相手に、良いイメージで締めくくってほしいものです。【中古】スポーツ/レギュラーパラレル(青)/2019 東京ヤクルトスワローズ ROOKIES&STARS 57PB [インサートカード] : 吉田大成(/50)
2019.09.18
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若手ヤク動!ヤクルト・広岡が2戦3発9号&中山は5号 2019年9月16日 東京ヤクルトスワローズ 6-4 広島東洋カープ(マツダスタジアム) ヤ 0 1 1 1 0 2 0 1 0 広 1 0 0 0 0 0 2 0 1 昨日の試合では、東京ヤクルトスワローズ期待の若手が揃って活躍してくれました。 1試合2ホーマー(34号、35号)の村上宗隆選手。 一昨日の2打席連発に続き昨日もホームランを打った廣岡大志選手。 9月14日におよそ1ヶ月半ぶりに1軍へ上がったばかりでホームランを打った中山翔太選手。 そして、6回までを1失点に抑え、7回途中3失点で勝ち投手となった高橋奎二投手。 昨日は青木宣親選手も山田哲人選手も出場していましたが、そんな看板選手を抑え、彼らが主役となりました。 彼らは、昨シーズンはいなかったり、いてもほとんど戦力になれていなかった選手たちです。 そんな彼らが、プロ入りからヤクルトに勝ち続け、6年間で無敗の12連勝をマークしていた大瀬良大地投手に初黒星をつけました。 16連敗を喫した頃には様々な連敗記録が生まれ、それらがようやく止まったと思いきや金曜日の12連敗というのもありましたが、それは今月になってようやく止まりました。 嫌な記録は今シーズンのうちにバッサリ切って、気持ち良く来シーズンを迎えたいところだったので、大瀬良投手相手の連敗も今シーズンのうちに止められたことはとても良かったと思います。 大瀬良投手を打ち崩しての勝利というのは、若い力が出てきたヤクルトはこれまでのヤクルトとは違うということの証明でもあるかもしれませんね。 来シーズンへ向けて、非常に楽しみになる試合でした。 記録の達成、区切りの本数を打つというのは、特に若い選手にとっては大きな自信になるはずです。 昨日の2本でホームランが35本となった村上選手には高卒2年目以内の記録である中西太選手の36本を超えてほしいですし、2試合で3本と荒稼ぎした廣岡選手には最低もう1本は打ってもらい10本の大台に乗せてほしいですね。 明日からは、甲子園球場へ乗り込み、 阪神タイガースとの2連戦。 明日の先発はデビッド・ブキャナン投手です。 後半戦復活したブキャナン投手。 今シーズン最後のマウンドになるかもしれませんが、ぜひ良い投球をして良い形でシーズンを終え、そして来シーズン、ぜひ残留してまた活躍してもらいたいと思います。 村上宗隆 Tシャツ 東京ヤクルトスワローズ グッズ プロ初サヨナラホームランTシャツ ネイビー
2019.09.17
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ヤクルト、ひやひや逃げ切りで7年目・田川がプロ初勝利 広岡2発5打点 2019年9月15日 東京ヤクルトスワローズ 8-7 広島東洋カープ(マツダスタジアム) ヤ 0 2 0 2 4 0 0 0 0 広 0 0 0 0 0 1 4 0 2 広島東洋カープが相手というと、もうどんな展開になっても安心はできない。 ここ数年の東京ヤクルトスワローズにとって、広島戦というのは正にそんな感じ。 そして、昨日もそんな展開になってしまいました。 ただ、昨日は最後をなんとか踏ん張っての逃げ切り勝ち。 8-0から8-7まで追い上げられましたが、大差がついたので余裕の継投をしたわけでもなく、先発の田川賢吾投手の後はデビッド・ハフ投手、石山泰稚投手、梅野雄吾投手、スコット・マクガフ投手と、現状でベストの継投をしながら猛反撃を食らってしまいました。 石山投手が4失点と珍しく打ち込まれましたが、故障明け後はやはり本調子ではないのかもしれませんね。 今は抑えをマクガフ投手に譲っていますが、来シーズンはまた抑えとして、そして1年間怪我のないシーズンを過ごしてほしいですね。 そして先発の田川投手が6回途中まで1失点の好投で、7年目にして嬉しい嬉しいプロ初勝利をあげました。 前回のプロ初登板となった阪神タイガース戦では4回途中6失点で無念のノックアウトとなってしまいましたが、見事リベンジを果たしてくれましたね。 キャリアの中で育成落ちも経験するなど苦労も多かった田川投手ですが、今までの苦労が報われましたね。 非常に力のある、良い球を投げていたと思います。 来シーズンは先発の一角としての働きが期待される投手でしょうし、自信を持てるような結果が出たことはとても嬉しいですね。 そして、来シーズンに繋がると言えばやはり広岡大志選手。 2打席連続ホームランを含む3安打5打点の大暴れ。 開幕前、ヤクルトファンの誰もが廣岡選手に対し抱いていた期待こそ、正に昨日のような廣岡選手の姿でしょう。 廣岡選手は昨シーズンの序盤戦では健闘していたものの、そこから今シーズン中盤までは全く活躍ができませんでした。 しかし、今シーズン後半戦では、浮上のきっかけを見せてくれているように思います。 そして昨日の大爆発。 2本のホームランとも、まるでリプレイを見ているかのような打球がライトスタンドめがけて飛んで行きましたが、風に乗った良い当たりでした。 廣岡選手といえば、今シーズンは開幕から41打席ノーヒットというセ・リーグ野手のワースト記録を作ってしまいましたが、その後は打率.256と健闘しており、昨シーズン序盤戦の打率を上回っています。 高校の1年先輩の読売ジャイアンツ岡本和真選手に比べ時間がかかってしまいましたが、いよいよ来シーズンこそ開花してくれるのではないかという期待を抱かせてくれる活躍でした。 田川投手と廣岡選手の活躍は、ヤクルトファンにとって本当に嬉しいことです。 最下位に終わっても、期待を持ってオフを迎えることができるのかどうかで気持ちも大きく変わります。 ぜひ来シーズン、二人が年間通して活躍してくれることを願っています。 そして昨日は、広島で7年間活躍したブラッド・エルドレッド選手の引退セレモニーがありました。 昨シーズンを持ってプレイヤーとしての契約は行わなかった広島でしたが、こうしてセレモニーを開催しファンにあいさつする機会を設けたことでみんながハッピーになりましたね。 特に外国人選手でこういうことは珍しいケースではないかと思うのですが、外国人選手が日本で素晴らしいキャリアを送り素晴らしいセレモニーを行うことは、チーム関係なくとても嬉しい気分になります。 今後も広島のスカウトとして働くというエルドレッド選手が、少しでも長く日本球界に携わり続けてくれたら良いなと思います。 そして、これを見たウラジミール・バレンティン選手が、一つのチームでキャリアを全うしたいと改めて思ってくれたらなぁと思ったり笑 ヤクルト一筋のキャリアを送れば、バレンティン選手もこのような素晴らしいセレモニーで送り出してもらえることはほぼ間違いないでしょう。 というわけで、バレンティン選手にはぜひ残留してもらって、来シーズンは山田哲人選手、村上宗隆選手、そしてバレンティン選手と廣岡選手で、30発カルテットを結成してほしいと思います。 今日の先発は、期待の若手高橋奎二投手です。 昨シーズンの高橋投手の出来を考えれば、今シーズンは本人も首脳陣も、そしてファンも不完全燃焼でしょう。 田川投手に続いて、来シーズンに繋がるような好投を見せてくれたらいうことありません。 頑張ってほしいですね。 東京ヤクルトスワローズ グッズ 廣岡大志 プリント ユニホーム/ユニフォーム マジェスティック/Majestic ホーム
2019.09.16
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山田哲人「ソトもセーフと…」悔し連続盗塁ストップ2019年9月14日東京ヤクルトスワローズ 4-7 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム)ヤ 0 0 0 1 0 0 2 0 1D 0 1 1 0 0 5 0 0 X後半追い上げを見せましたが、追いつくチャンスを得るまでには及ばず。横浜DeNAベイスターズからすれば、危なげない勝利といった感じだったかと思います。東京ヤクルトスワローズの残り試合は9試合。5位中日ドラゴンズとのゲーム差は9。いよいよ最下位確定が近づいてきてしまいましたが、昨日はそれ以上に残念なことがありました。山田哲人選手の、NPB記録を更新していた連続盗塁成功記録が38でストップしてしまいました。これまで達成されたことのない成功率100%での盗塁王が間近に見えていただけにより残念でした。加えて、リクエストが行われるぐらい微妙な判定で、しかも映像を見てもとても微妙。タッチしたネフタリ・ソト選手も「セーフだった」と言っているようですし、もし本当に本来はセーフなのだとしたらますます悔しい判定ですね。これが明らかにアウトなのであれば、山田選手本人もヤクルトファンも仕方ないと割り切りやすいと思うのですが、どうにもモヤモヤしてしまいます。ですが、ここからまた切り替えて盗塁してくれるでしょうし、山田選手の言うようにこれで益々積極的に走りやすくなるのであれば結果オーライ、なのかもしれません。止まるにしても、せめて今シーズン中には止まらないでほしかったですねぇ。そして、村上宗隆選手はセ・リーグ最多記録となる174三振目を喫しました。ホームランバッターにとっては三振数も一つの勲章なのかもしれませんが、もちろん村上選手本人は全く嬉しくはないでしょう。上を行くのは元近鉄バファローズのラルフ・ブライアント選手のみ。しかも、上位4位を独占しています。4位の数字は176個なのでおそらく更新することになるかとは思いますが、3位の187個は非常に微妙なところですね。ホームラン数は減らすことなく、むしろこれからもっと増やしていきながらも、ブライアント選手のように上位に何個も顔を出さず、今シーズンの記録が三振数のキャリアハイとなるよう、来シーズンはさらに進化した村上選手を見たいですね。そして来シーズンへ向けてとなると、上茶谷大河投手への対策もしなければならないでしょう。上茶谷投手の7勝のうち、昨日を含め4勝がヤクルト戦によるもの。完全にお得意様にされてしまいました。同じ投手にいつまでも抑えられているわけにはいかないので、新しい首脳陣にそこは期待したいですね。しかし、松本直樹選手のバッティングは思い切りが良くていいですね。ここまでしっかりヒットを打てていますし、いよいよ来シーズンは、レギュラー奪取への本格的なチャレンジとなる1年になるかもしれません。活躍しだした次の年に更に活躍してくれる選手が少なく、なぜか翌年低迷する選手の多い最近のヤクルトですが、ぜひその流れに乗らず、本格的にブレイクしてくれることを望みます。今日からは広島で、広島東洋カープとの2連戦。先発は先日の登板が台風の影響でなくなってしまった田川賢吾投手です。田川投手のプロ初勝利が見られるでしょうか?少しダメだったとしても簡単には降ろさず、ぜひ5回まで投げてもらい勝ち投手になってもらいたいですね。【中古】スポーツ/タイトルホルダーカード/2017プロ野球チップス 第1弾 T-22 [タイトルホルダーカード] : 山田哲人【タイムセール】
2019.09.15
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35歳・大引、ヤクルト退団…引退セレモニーの打診受けるも現役続行を希望 一昨日の朝、東京ヤクルトスワローズの大引啓次選手退団の記事を見ました。 ヤクルトが大引選手に引退の打診をしたところ、大引選手の希望は他チームでの現役続行とのことでした。 今シーズンは1軍と2軍を行き来することも多かった大引選手でしたが、もう1年はヤクルトでプレーしてくれるものと思っていたのでビックリしました。 2015年、北海道日本ハムファイターズからFAで来てくれた1年目、ショートのレギュラーとしてリーグ優勝に貢献してくれた大引選手。 大引選手がエラーすると勝つなんていう謎のジンクスもありましたね。 ヤクルトでの1号、2号ホームラン共に今日ノーヒットノーランを達成した中日ドラゴンズの大野雄大投手から放ち、大野キラーなんて話題になったりもしました。 内野で、ベンチで、チームメイトによく声をかけていた大引選手は、成績以上に価値のある選手だと思います。 キャプテンシーがあり守備も堅実。 そして、昨シーズンは出場試合数こそ少なかったものの.350の高打率をマークするなど打撃力もある選手です。 今シーズンは、スタメン出場が少し厳しくなってきたようには感じましたが、若手の多い内野陣のリーダー格としてまだ必要な選手と思っていただけに、ヤクルトの判断は意外でした。 若い選手が活躍しつつある中でのベテランの放出というと、2016年オフに退団した田中浩康選手が思い出されます。 2016年の後半、主力メンバーが次々と離脱する中、西浦直亨選手、荒木貴裕選手、谷内亮太選手、今浪隆博選手らが活躍。 彼らの活躍と田中選手の放出は無関係ではなかったと思います。 今シーズンは、大ブレイクした村上宗隆選手とショートのレギュラーである西浦選手に加え、太田賢吾選手が芽を出し、後半戦は廣岡大志選手も立ち直りの兆しを見せ、奥村展征選手もガッツあるプレーをしています。 彼らへの来シーズンへの期待を込め、ベテランの大引選手とは来シーズンの選手契約を結ばないという結論に達したのだと思いますが、田中選手を放出した後の2017年は多くの選手が成績を落とし96敗を喫してしまいました。 2020年は、若い内野陣が更なる飛躍を遂げてくれればと思いますね。 ちなみに、大引選手よりも前に、阪神タイガースの鳥谷敬選手がチームから引退を打診され、これを拒否し他チームでの現役続行を希望するとしています。 鳥谷選手と、ポジション、移籍先で期待されるであろう役割共にモロ被りしそうな大引選手が同時期に退団となることは、お二人にとっては不運な感じがします。 鳥谷選手の獲得を検討していたチームが、大引選手がフリーになるなら大引選手の方を獲得しようと方針転換することもあるかもしれませんし、お二人を天秤にかけた結果大引選手ではなく鳥谷選手を獲得する球団もあるかもしれません。 鳥谷選手は歴代2位の連続出場記録を持つなど怪我に強い選手ですが現在38歳と高齢で昨シーズンから打撃不振が続いています。 大引選手はヤクルトでの5年間でのシーズン最多出場試合数は100試合と少なく毎年のように故障離脱をしているため計算が立ちづらい面はありますが、まだ35歳と鳥谷選手より若く昨シーズンには.350を打っていますから、もう一花咲かせられる可能性という点では鳥谷選手よりもあるのかなとも思います。 来シーズンも現役を続行できるかどうかは厳しいのかもしれませんが、昨オフにヤクルトを退団した成瀬善久投手がオリックスバファローズとの契約を勝ち取ったように、大引選手にも新天地が見つかってくれることを願うばかりです。 引退する館山昌平投手や畠山和洋選手のようなセレモニーはないと思いますが、ヤクルトファンとして、大引選手に感謝し、そして大引選手のこれからの野球人生に幸あることを願います。 ヤクルトでの5年間、ありがとうございました。 いつかまた、指導者としてヤクルトに戻ってきてくれる日を待っています。 NPB 東京ヤクルトスワローズ グッズ 大引啓次 ネーム&ナンバー Tシャツ マジェスティック/Majestic
2019.09.14
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ヤクルト、投打で阪神圧倒! 先発・山田大が7回途中2失点の好投で5勝目2019年9月12日東京ヤクルトスワローズ 12-2 阪神タイガース(甲子園球場)ヤ 3 0 0 5 0 0 0 4 0神 0 0 0 0 0 0 2 0 0一昨日の7点差の大敗から一転、10点差をつけて勝ってしまいました。CS出場に望みをつなぐ阪神タイガースを相手に、敵地甲子園球場で勝ち越しです。小川淳司監督と宮本慎也ヘッドコーチの退任発表の後で始まったこの3連戦。選手たちが意地を見せてくれましたね。初戦は延長10回に若手たちが繋いで決勝の1点をもぎ取りました。そして昨日は、1番に起用された廣岡大志選手が3打数3安打2四球と5打席全て出塁の大活躍。特に初回、先頭打者としていきなりのスリーベースが大きかったですね。あれで一昨日の大敗による嫌な雰囲気が一気に払拭され、勢いがついたと思います。昨シーズンには5打数5安打という試合がありましたが、この爆発力は魅力ですね。そして、続く2番の塩見泰隆選手は2安打。おまけに2本ともタイムリーとなりました。ついに1軍レベルにも対応できるように成長してくれたのでしょうか。継続して安打が出るようになれば、嬉しい限りです。二人共、今シーズン大いに期待されながら応えきれずにここまで来てしまいましたが、来シーズンは引き続きレギュラー獲りが期待される選手たちです。昨日の二人の活躍は、来シーズンへ向けて非常に明るい材料ですね。外野の塩見選手にはレギュラー陣の他にも山崎晃大朗選や中山翔太選手、主に三遊間を守る廣岡選手には西浦直亨選手に加えて奥村展征選手、太田賢吾選手ら、若手や中堅のライバルたちが沢山いますが、高いレベルで切磋琢磨して、チーム力が上がってくれればと思います。投げては、山田大樹投手が6回まで0に抑えるナイスピッチング。7回に2点を失い7回途中での降板となってしまいましたが、2点目は奥村選手と廣岡選手にエラーが続いてのものでしたし、順当にいっていれば7回1失点で綺麗に終えられていたのではないかと思います。これで山田投手は久々の5勝目。山田投手個人では4連勝の後4連敗を喫していましたが、4連敗も決して全て内容が悪かったわけではありません。今の東京ヤクルトスワローズの先発陣の中では、安心して見ていられる方の投手だと思います。もう1試合は登板があるかと思いますが、山田投手は2試合に登板して1勝0敗だった一昨年以外に勝ち越して終えたシーズンがありません。ぜひ次も勝って自身初となる貯金2でシーズンを終えてもらいたいですね。今日は横浜への移動日。そして明日は、横浜DeNAベイスターズと1試合のみ戦います。1試合のみ、というようなスケジュールを見ると、いよいよ今シーズンも終わりだなぁという気になってきますね。そして今回が最後の3連戦だったようで、ここからは1試合、または2連戦しかありません。今シーズンの残りはわずかとなりましたが、最下位ということは来シーズンへ向けての課題が最も多いチームと言えると思います。残りの試合、無駄にすることなく戦い抜いてもらいたいですね。東京ヤクルトスワローズ グッズ 廣岡大志 プリント ユニホーム/ユニフォーム マジェスティック/Majestic ホーム
2019.09.13
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ヤクルト・小川監督、炎上ライアンに苦言「本塁打多すぎる」 両リーグ最多の26被弾2019年9月11日東京ヤクルトスワローズ 3-10 阪神タイガース(甲子園球場)ヤ 0 0 0 0 1 2 0 0 0神 0 0 0 2 4 0 0 4 X3-10の大敗。CS出場のなくなった東京ヤクルトスワローズは、チームの主軸である山田哲人選手、ウラジミール・バレンティン選手をスタメンから外しました。そういう事情もあるので、勝敗についてはまぁ仕方のないところでもあるのですが、負け方がちょっとよろしくなかったですね。いや、負け方というか、先発の小川泰弘投手が5回6失点で降板してしまったということが、昨日のすべてのネガティヴ要素だと思います。もし先発が小川投手ではなく若手のお試し先発だったのだとしたら割り切ることもできるのですが、チームからもファンからも先発の柱としての活躍を期待されながら結果を出せないでいる今シーズン。またも結果を出せなかったことに対する失望感は、多くのファンが感じていることと思います。また、小川投手は昨日の試合で3年ぶりに規定投球回に乗ったとのことですが、今シーズンの小川投手の内容でそこまで投げさせなければならなかった投手事情というのも残念な限りです。デビッド・ブキャナン投手が2軍での調整を経て終盤で調子を上げたように、小川投手にも一度2軍に落ちてじっくり腰を据えて調整できる時間があればどこかで立て直しができたのかもしれませんが、今の小川投手よりも良い投球のできる投手があまりいないのですから仕方ありません。ブキャナン投手は一時期11失点を喫するなど調子が悪すぎたために下に落とす決断を下せたのでしょうが、そこまでではなかった小川投手には、1軍で投げながら復活してもらうのを待つしかなかったのかもしれません。ヤクルトが来シーズン挽回するためには、小川投手の復活が不可欠です。このオフ、しっかりと立て直してくれることを期待しています。打線では、村上宗隆選手が33号ホームランを放ちました。村上選手らしい、逆方向への綺麗なホームランでした。昨日は、横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト選手がホームラン3本、5打点の大活躍を見せたため、村上選手のホームラン王、打点王のタイトル獲得は少し厳しくなってしまったように思いますが、6本差のホームランはともかく、5点差の打点はまだまだ追い上げ可能と思います。村上選手ならまず大丈夫だと思いますが、自分のバッティングを崩すような大振りをしたりせず、自分のバッティングを貫いてほしいですね。今日は、山田大樹投手が先発予定です。最近は、悪い投球をしているわけではないのですが勝ち星に恵まれません。5勝の大台に乗せてほしいですね。「OJAGA DESIGN」 オジャガデザイン 東京ヤクルトスワローズ つば九郎 マネークリップ
2019.09.12
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日本テレビで放送されている、あの国民的人気番組「笑点」がBS日テレに登場。過去のアーカイブスから選りすぐりの演芸や大喜利が、水曜日19時によみがえります。BS日テレで放送されている『笑点火曜なつかし版』と『笑点水曜なつかし版』。火曜の方は桂歌丸師匠が、水曜の方は五代目三遊亭圓楽師匠が大喜利の司会を務めていた時代の笑点が、ほぼそのまま流れています。先日、水曜の方で五代目圓楽師匠が最後に司会を務めた2006年5月14日分の放送が行われましたが、今週はどうなるのだろうと思いきや、今日放送されたのはさらに遡った1997年8月10日、17日分でした。この頃の回が放送されるのは、2012年に10月に笑点なつかし版の前身番組、『笑点デラックス』以来7年ぶりです。今から22年前。今も笑点に出演し続けている三遊亭小遊三師匠、三遊亭好楽師匠、林家木久扇(当時木久蔵)師匠、六代目三遊亭圓楽(当時楽太郎)師匠、山田隆夫さんは当時から健在。そして、現在は長く闘病を続けている林家こん平師匠も元気いっぱいです。今日は米子から放送された回でしたが相変わらず「鳥取で生まれて新潟で育った」とあいさつしていました笑五代目圓楽師匠と歌丸師匠、楽太郎師匠と歌丸師匠の罵倒合戦も最高です。自分が物心ついて笑点を見るようになったのが、正にこのメンバーの時。1997年といえば私は中学生でした。毎週とまでいかなくとも、見られるときは見ていたように思います。地上波で放送されている日曜日の笑点、そして火曜と水曜のなつかし版、木曜日の『笑点 特大号』と、週に4回も笑点を楽しめるというのは贅沢ですね。五代目圓楽師匠の最後の司会の会が終わり、もうあの豪快な笑いが見られないのかと思いきやまた遡ってくれましたし、引き続き楽しませてもらいます。次回の放送も楽しみです。【中古】 五代目三遊亭圓楽 特選飛切まくら集 竹書房文庫/五代目三遊亭圓楽(著者) 【中古】afb
2019.09.11
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ヤクルト塩見が延長10回に決勝打 小川監督、宮本ヘッド退団発表の日に意地の1勝 2019年9月10日 東京ヤクルトスワローズ 5-4 阪神タイガース(甲子園球場) ヤ 0 3 1 0 0 0 0 0 0 1 神 1 0 2 1 0 0 0 0 0 0 東京ヤクルトスワローズの小川淳司監督と宮本慎也ヘッドコーチの退任が、球団より正式に発表されました。 それぞれ今の役職から降りるということですが、今後は退団となるのかどうなのか。 小川監督は何らかの立場で残留すると思いますが、宮本コーチはどうでしょうか。 以前のように解説者に戻るのか、他チームで引き続き指導者の道を歩むのか。 残留という選択肢はないように思いますね。 そして、お二人の退任が決まった今日、今シーズン苦手にしていた阪神タイガースを相手に、敵地甲子園で見事延長の末勝利しました。 延長10回、勝ち越しの1点は若い選手たちの手によってもたらされました。 廣岡大志選手がヒットで出塁。 それを奥村展征選手がバントで送り太田賢吾選手のゴロで3塁までランナーを進めると、塩見泰隆選手がタイムリーを放ちました。 2軍で大活躍して1軍に上がっては、壁に跳ね返されまた2軍に戻るを繰り返してきた塩見選手。 今シーズンも2軍で打率.310をマークし ており、もはや2軍でやることはない状態と言っても過言ではないと思うのですが、どうしても1軍で結果を出せなかった塩見選手。 ここまで1軍での打率は.086と低迷していましたが、今日はついに大仕事をしてくれました。 これを機に1軍でもコンスタントにヒットを打てるようになってくれたら、ヤクルトファンにとっては非常に嬉しいことです。 ヒットを放ち塩見選手の決勝打を演出した廣岡選手共々、来シーズンの開幕戦でスタメンに名を連ねられるよう、オフから来年のキャンプ、オープン戦に向けてしっかりと鍛錬を積んでほしいですね。 奥村選手にも、ショートのスタメンゲットに向けて頑張ってほしいです。 残りは12試合。 1試合でも多くの勝利と、少しでも多くの若い選手たちの活躍を、小川監督と宮本コーチに届けてもらいたいですね。 【中古】スポーツ/レギュラーカード/2018 東京ヤクルトスワローズ ROOKIES&STARS 64a [レギュラーカード] : 塩見泰隆
2019.09.10
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大松尚逸、引退!―稀代の勝負師が福井で静かにユニフォームを脱いだ 昨シーズンまで、2年間東京ヤクルトスワローズでプレーした大松尚逸選手が引退を発表しました。 昨シーズンは1軍出場がなくオフに戦力外となり、今シーズンはBCリーグの福井ミラクルエレファンツでプレーしていました。 私にとって、先日引退を発表した畠山和洋選手もそうですが、この大松選手も同い年。 名のある同い年の選手が減っていってしまうのはやはり寂しいものがあります。 福井での大松選手のことはあまり追いかけていなかったのですが、引退の報道を見て、福井での苦労を知りました。 引退の引き金となったのは、左膝半月板の断裂とのこと。 元々、2016年に千葉ロッテマリーンズを戦力外となったのは、春先にアキレス腱断裂という大怪我を負ってしまったことが大きな原因だったと思いますが、あれから3年でまたも大きな負傷をしてしまったというのは、なんとも残酷なことだと思います。 人格者であり周囲に良い影響を与えることのできる選手だったであろうだけに、余計残念に思います。 ヤクルトでの大松選手は2017年のみの1軍出場で打率.162、本塁打3と、お世辞にも良い成績と言える数字は残せませんでしたが、当時の真中満監督をはじめ、多くの方が大松選手を絶賛していました。 【ベンチでは誰よりも声を出し、試合後には素振りを黙々と繰り返した。荒木ら若手も練習を続ける大松を見て、自発的に「大松塾」に参加。声でも背中でもチームをけん引していた】 大松選手のこのような姿勢はもちろん福井でも継続され、福井でもプロを目指す若い選手たちに良い影響を与え続けたことは想像に難くありません。 最後は故障によりシーズン、そして現役が終わってしまいましたが、ヤクルトでチームメイトだった畠山選手や館山昌平投手同様、体がボロボロになるまで現役を続けることができたというのは一つの大きな勲章だと思います。 大松選手で思い出すのは、やはりあの0-10から逆転勝ちした試合でのサヨナラホームラン。 劇的すぎる試合の、最も美味しいところを一振りでかっさらってしまいましたね。 大松選手と言えば、ロッテ時代から空気が読めないキャラとしてネット界隈では盛り上がっていましたが(笑)、この時は、10点差を追いついた他の選手たちを、代打で出てきて一瞬で霞ませるということをしでかしました。 しかしこれは、ヤクルトファン全員の気持ちに応えてくれた見事な一発、神宮球場の空気を最高に読んだ一発でした。 在籍は短く、しかも96敗という最悪なチーム成績のときにしか1軍でプレーできなかった大松選手でしたが、ヤクルトファンの心には、その懸命なプレーがしっかりと目に焼き付いています。 冒頭の記事では、ヤクルト時代のことを 「ヤクルトでプレーできて、すごいいい経験して、いろんな人と出会って、野球観も人脈も広がった」 と言ってくれています。 大松選手が、ヤクルト時代の2年間は貴重な時間だったと思ってくれているんだなぁと思うと、ヤクルトファンとしてはやはり嬉しくなりますね。 大松選手と言えばロッテのイメージが強いですし、本人もロッテへの愛着が一番強いだろうとは思います。 しかし、今シーズン最下位となることが濃厚で、小川淳司監督、宮本慎也ヘッドコーチが去るヤクルトにとって、大松選手のような人がコーチとして加わってくれれば、こんな嬉しいことはありません。大松選手は、ぜひフロントに声をかけてほしい人材です。 大松選手、長い間おつかれさまでした。 第2の人生も引き続き輝いてくれるよう、陰ながら応援していきます。 そして、いつかヤクルトに指導者として戻ってきてくれることを期待しています。 プロ野球カード【大松尚逸】2008 BBM 千葉ロッテマリーンズ 直筆サインカード 60枚限定!(08/60)
2019.09.09
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ヤクルト小川監督の辞意固く 後任に高津氏有力候補昨日の敗戦で、CS進出の可能性がなくなった東京ヤクルトスワローズ。こうなると、色々と来シーズンへ向けての話が出てくるものですが、早速様々な情報が出て来ました。選手関連では、館山昌平投手と畠山和洋選手の引退。館山投手はエースとして、畠山選手は4番として長くチームを支えてくれました。長い間おつかれさまでしたと言いたいところですが、2人にはまだ引退試合という大仕事が残っているでしょう。おつかれさまと言うのはまだちょっとお預け。最後のマウンド、最後のバッターボックスを、思い切り楽しんでもらいたいと思います。そして、小川淳司監督と宮本慎也ヘッドコーチが退任ということのようです。成績不振の責任を取り退任するという小川監督と、ヘッドコーチという立場は監督と一心同体であるという信念により共に退任する宮本コーチ。2018年からの2年契約で、96敗を喫した2017年からの立て直しを期待された小川監督と、その小川監督の後を継ぐと思われた宮本コーチ。チームの立て直しが順当に行っていればそれが既定路線だったのかもしれませんが、結果は宮本コーチも退任という結果になってしまいました。チームが16連敗を喫し一気に最下位に沈んだ頃から、小川監督が単なる契約満了ではなく成績不振を理由とする退任という流れになれば、宮本コーチもおそらく残らないだろうなとは思っていたので、正直これは「やっぱり」という感じです。小川監督が将来強くなるための種まきをし、宮本コーチが花咲かせる。ヤクルトファンが夢見ていたそんな流れは消えてなくなり、新しい首脳陣の元で一からスタートすることとなります。立て直しの2年とするはずだったのが、昨年なまじ2位となり今年は優勝まで期待されるようになったことで、思い切った育成にも舵を切りにくくなり、逆にチーム運営を難しくしてしまったように思います。元が96敗からスタートしたチームなのですから、2年間でAクラス入りがなかったとしても、若手が育ち今シーズンにCS争いができるくらいになっていれば、成績不振などというワードが出てくることもなくすんなりと宮本監督へ禅譲、となっていたのではないでしょうか。2位から6位への転落。2位へと押し上げた実績ももちろん評価されるべきなのですが、最後の年の方がウェイトが高くなってしまうのは仕方のないところです。育成面では、守備に難のある村上宗隆選手を使い続け10代のホームランと打点の記録を塗り替えるまでに育てたことは素晴らしい反面、他の選手、特に投手が伸び悩んでいるのは残念でした。後任は、高津臣吾2軍監督が最有力とのことです。私も、OBから選ぶのであれば高津監督が良いと思います。2015年の優勝は高津ピッチングコーチあってのことだと思いますし、今シーズン後半の2軍の躍進も、高津監督の手腕によるところが大きいでしょう。現役時代、何度も日本一を決めるマウンドに立ち、様々な環境でプレーしてきた経験があるのも貴重です。ぜひ、高津監督にチームの浮上を託してほしいと思いますが、その前に、まだ今シーズンは続きます。残りのシーズン、少しでも来シーズンに繋がるような材料が出て来てくれればと思います。また、残り試合は少ないですが、選手たちには1勝でも多くの勝利をお二人にプレゼントできるよう奮起してほしいですね。お二人を笑顔にできるようなプレー、そして勝利を。それが一番のお二人への労いとなるはずです。最後まで、一丸となって頑張ってくれることを期待しています。【中古】 奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか /児玉光雄【著】 【中古】afb
2019.09.08
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【ヤクルト】中盤まで競り合うも2ケタ失点でCS完全消滅…小川監督は「残念」 2019年9月7日 読売ジャイアンツ 10-6 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 巨 2 0 1 1 0 1 5 0 0 ヤ 0 0 3 0 0 1 0 2 0 今日の敗戦で、東京ヤクルトスワローズのCS出場の可能性はなくなりました。 日本一の座をかけた戦いは、今日をもって完全終戦となります。 点を取られ続けても追いすがり粘りは見せてくれたと思いますが、追いつくことはできませんでした。 このところ最も安定していたデビッド・ブキャナン投手が、3回裏の攻撃の際に右手を痛め途中降板。 こうなると、今のヤクルトの中継ぎの陣容ではかなり厳しいです。 特に、7回にデビッド・ハフ投手と平井諒投手が失った5点は痛かったですね。 一度2軍でリフレッシュしたとはいっても、今日で62試合目の登板となったハフ投手。 35歳という年齢も考えれば相当な疲労があるでしょうし致し方ないかと思います。 平井投手にはなんとか踏ん張ってもらいたかったですが、復帰後よくやってくれていることを考えれば責められません。 今後も接戦での起用は続くかと思いますが、次はリベンジしてほしいと思いますね。 今日話題になったのは、3回のブキャナン投手の走塁でした。 セーフティバントで出塁したかと思いきや、続く太田賢吾選手のツーベースで一気にホームへと生還。 サードコーチャーの河田雄祐コーチが何度も止めたにも関わらず、全く勢いを緩めずにホームへ向かったブキャナン投手。 結果は余裕のセーフで1点を返すことができましたが、ベンチのコーチ陣の表情が何とも言えない表情で。 コーチ陣の雰囲気を察してか、選手たちも何だか微妙な雰囲気で。 賛否両論あるかとは思いますが、個人的には、ベンチに対する反逆的な意味合いでないのであれば良いのではないかと思います。 自分の足と相談した結果十分間に合うと判断し、なんとしても1点を取りたいというガッツの元で起こったプレーならば、実際にそこまでギリギリでもなくセーフだったわけですしOKではないでしょうか。 一方で、セーフになったということで必死に止めようとした河田コーチの立場がないように感じますが、河田コーチが止めたのは間に合わないかもしれないと思ったからということだけではなく、投手ですしノーアウトでしたし、無理に突っ込ませることはないという判断が働いたものと思います。 首脳陣とブキャナン投手とで、あの後しっかりコミュニケーションが取れればそれで良いのではないでしょうか。 ローガン・オンドルセク投手やジョシュ・ルーキ投手など、近年は助っ人外国人投手の造反的な行動もあったので、このようなことがあるとヒヤッとしてしまいますが、あの走塁中のブキャナン投手の必死の形相を見るに、ブキャナン投手は大丈夫だと信じています。 思えば、1993年の西武ライオンズとの日本シリーズでは、古田敦也選手がベンチを無視したギャンブルスタートでホームへ突入し日本一をグッと引き寄せました。 ブキャナン投手のガッツ、ぜひみんな見習ってほしいと思います。 CSの可能性はなくなりましたが、まだ最下位は決まっていません。 それもかなり厳しい状況ではありますが、引き続き最下位脱出を目指して頑張ってほしいですね。 明日の先発は田川賢吾投手。 前回登板時に結果を残せなかった、そのリベンジを果たしてほしいです。 ブキャナンズ 12年 1980年代流通品 BUCHANAN'S 12Years The 1980's Circulation Product
2019.09.07
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ヤクルト39歳石川、圧巻の通算30度目G斬りで170勝「ここで終わるつもりはない」 2019年9月6日 読売ジャイアンツ 2-5 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 巨 0 0 0 1 0 0 0 0 1 ヤ 2 0 0 0 0 0 0 3 X なんと、およそ4ヶ月ぶりです! 東京ヤクルトスワローズが最後に勝った金曜日は5月3日。 今シーズン最後の金曜の試合になるかもしれない今日のゲームで、ついに金曜日の連敗が11で止まりました。 16連敗していた頃は色々な連敗記録が生まれましたが、これで変な記録は打ち止めでしょうか?? 心がどんよりするので、変な連敗記録はこれで終わってくれると良いのですが。 嫌な記録は今シーズンのうちに区切り良く終わらせて来シーズンを迎えてほしいと思っていた自分としては、と今日の勝利はても嬉しい勝利でした。 そして、石川雅規投手が勝ち投手になったというのも重ねて嬉しいことでした。 被安打こそ7と多かったものの、それでも6回を1失点にまとめる能力と粘りは素晴らしいですね。 6回の、1アウト満塁のピンチ。 あそこで交代ではなく続投となったのも、石川投手に対するベンチの信頼感でしょう。 結果、見事期待に応え0に抑えてくれました。 これで石川投手は区切りの170勝。 勝ち星も、チーム単独トップの7勝となりました。 好投しながらも勝てなかった試合も多くありましたし、これからまだまだ勝ち星を重ねてくれるように思いますね。 本当に、こんな素晴らしい生きた教材がいるのに若手投手陣たちが伸び悩み続けているのはもったいないと思ってしまいます。 200勝は高いハードルかもしれませんが、今の調子ならもうしばらくは現役を続けられそうですし、嬉しいのか悲しいのか、今に近い調子を維持できれば先発ローテから外れることもないでしょう。 石川投手には、まだまだ頑張ってほしいですね。 打線では、ウラジミール・バレンティン選手が先制ツーランを放ちホームランが30本の大台に乗りました。 これで山田哲人選手と村上宗隆選手に次いで、チーム3人目の30本です。 セ・パ両リーグで30本以上打っている打者は計9人いますが、どのチームも30本以上打っている打者は1人のみです。 そんな中で3人が30本以上打っているヤクルトかなぜ最下位なのか。。。 他の打者も、青木宣親選手、雄平選手、中村悠平選手と打撃好調な選手ばかり。 どう考えても最下位になる顔ぶれとは思えません。 いくらホームの神宮球場が打者有利な球場だとは言っても、それだけでこのような結果になっているわけではないはずです。 力のある選手は多くいます。 何年も言われ続けていますがなんとか投手陣を整備することと、僅差のゲームで1点をきっちりもぎ取れるよう野球の精度を上げること。 来シーズンへ向けて、ここに取り組んでほしいなと思います。 明日はデビッド・ブキャナン投手が先発予定です。 ここ数試合の安定感では、石川投手をも上回るブキャナン投手。 石川投手が作ってくれた良い流れを、ブキャナン投手が繋いでくれると嬉しいですね。 2018 BBM ベースボールカード 2ndバージョン 577 ブキャナン 東京ヤクルトスワローズ (レギュラーカード 銀箔サイン)
2019.09.06
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ヤクルト 4年連続で広島に負け越し決定 小川監督「ミスが出るとこういう試合に」 2019年9月5日 広島東洋カープ 8-1 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 広 0 0 0 0 3 2 0 3 0 ヤ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 初回に幸先よく先制したものの、その後はいいところなく敗れた東京ヤクルトスワローズ。 中継ぎでは比較的抑えていた高梨裕稔投手と坂本光士郎投手が打ち込まれてしまいましたね。 先発の山田大樹投手が、勝ち投手まであと1人となった5回ツーアウトから連続ホームランを喰らい交代となりましたが、これがもったいなかったですねぇ。 これで高梨投手がイニングまたぎとなってしまいましたし、個人的には山田投手にもう一人行かせても良かったのではとも思いますが、まだ山田投手に対してのベンチの信頼がそこまでないということもあるのかもしれません。 石山泰稚投手に続いてデビッド・ハフ投手も戻って来ましたし一時期よりは中継ぎの主力も揃って来ていますが、それでもやはり中継ぎ勝負は分が悪いです。 広島東洋カープは床田寛樹投手が良かったですね。 初回以外はしっかりと抑え込まれてしまいました。 床田投手は、昨年は故障で出場していませんし、主力投手として働いているのは今シーズンが初めての投手です。 ヤクルトにも床田投手のような投手が来シーズン現れてくれると良いのですが、どうもヤクルトは、たとえ1年活躍しても翌年ダメになってしまう投手が多いような気がします。 今シーズン、原樹理投手、風張蓮投手、中尾輝投手などには更なる躍進を期待したのですが、軒並み数字を落としてしまいました。 数年続けて安定して活躍している投手というと、石川雅規投手くらいしか思い浮かびません。 来シーズンへ向けて、投手陣の整備が必要だなぁと、わかってはいましたが改めて思った試合でした。 あと、中村悠平選手には改めて気を引き締めてほしいですね。 疲れも溜まっていると思いますし、点差も点差だけにミスも出てしまうものかと思いますが、立場上しっかり締めてもらいたい選手です。 明日の逆襲に期待します。 明日からは首位読売ジャイアンツとの3連戦です。 金曜日は11連敗中とのことですが、金曜日の試合はもしかしたら今シーズン最後かもしれません。 こんな記録は来シーズンには持ち越さず、明日止めましょう。 「OJAGA DESIGN」 オジャガデザイン 東京ヤクルトスワローズ イニシャルロゴ キーキャップ
2019.09.05
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燕・山田哲、200号がサヨナラ満弾! 清原、王、松井、張本に次ぐ5番目の若さ 2019年9月4日 広島東洋カープ 7-11 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 広 2 0 1 2 0 0 2 0 0 ヤ 0 1 0 0 1 5 0 0 4X 昨日はわずか2安打。 2塁さえ踏めずに完封負けを食らった東京ヤクルトスワローズ。 完全な不完全燃焼で終わったであろう試合の翌日となる今日は、村上宗隆選手が6回に逆転スリーランを放てば、最後は山田哲人選手の劇的サヨナラ満塁ホームラン! 近年の広島東洋カープとの試合では、劇的な展開は大体ヤクルトの負けとなってきた気がするのですが、今日ははしっかりと仕返しができましたね。 試合は、序盤から先発の小川泰弘投手が打ち込まれ、4回5失点でノックアウト。 1-5と4点のリードを奪われた時点で、正直今日も負けだろうなと思ってしまいました。 広島ファンも、多くの方が今日はいけるだろうと思ったことと思います。 5回に村上選手のタイムリーで1点を返しても、試合展開的には焼け石に水というような感じもしてしまい、1点返したことよりも、8月終盤頃から当たりの止まってしまった村上選手がタイムリーを放ったことの方を喜んでいましたが。 まさか次の回に怒涛の猛反撃があり、その村上選手がスリーランをかっ飛ばすとは。 この一発で、10代の選手としては新記録となる32号となり、打点も高卒2年目では新記録となる90打点に達しました。 9月に入って初めての大当たり。 高卒2年目の記録である中西太選手の36本を超えてもらいたいですし、今日の4打点で1位タイに並んだ打点王も獲得してほしいですね。 そして、最後は山田選手のサヨナラ満塁ホームランが飛び出しましたが、広島のヘロニモ・フランスア投手が死球にフィルダースチョイスに悪送球にとミスを連発し転がり込んだ無死満塁のチャンスが、2死満塁となりとても嫌な予感がしていました。 ここで点が入らなければ、流れ的にも中継ぎの陣容的にも非常にマズイ、と。 そんな場面で飛び出した、山田選手の劇的な一発。 8月31日の中日ドラゴンズ戦での、延長10回の勝ち越しスリーランに続きまたも劇的な一発を放ってくれました。 今シーズンはチャンスに弱いという批判も多く、実際お立ち台に立ったのはその8月31日が今シーズン初だったわけですが、ここへ来ての印象に残る働き。 昨日のブログで、広島のクリス・ジョンソン投手についての話でも触れましたが、やはり力のある選手はなんだかんだで帳尻を合わせてくるのだと思います。 得点圏打率の低さ等が言われますが、これで打点も3位の86となり1位との差はわずかに4打点です。 1番を打っていた時期も長かったことを考えれば十分すぎる数字ではないでしょうか。 山田選手が打つと、やはりファンが盛り上がります。 これで史上5番目に早いスピードで200号に到達しましたが、区切りの一発がこれだけ劇的な一発になったのは素晴らしいですね。 もう、山田選手と村上選手でホームラン王と打点王を分け合ってくれないかな、なんて思ったりもしますが、それよりも、彼らの活躍がチームの躍進に結びついてくれるよう、来シーズンはチーム力が底上げされてくれることを期待します。 明日は山田大樹投手が先発予定です。 山田投手もしばらく勝ち投手になれていないので、そろそろ価値に飢えているでしょう。 今日のように打線が奮起して、山田投手を盛り立ててもらいたいなと思います。 山田哲人選手モデル 硬式 木製バット メイプル FTJ34 アディダス/Adidas
2019.09.04
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ヤクルト 9度目完封負けで借金24 小川監督「ゴロアウトばかりで」 2019年9月3日 広島東洋カープ 3-0 東京ヤクルトスワローズ(神宮球場) 広 0 2 0 0 0 1 0 0 0 ヤ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ホームの神宮球場で、わずか2安打に押さえ込まれての完封負け。 2塁さえ踏むことなく試合が終わってしまいました。 完封負けは、6月1日の横浜DeNAベイスターズ戦以来およそ3ヶ月ぶりのようです。 ダントツ最下位にも関わらず3ヶ月完封負けがなかったというのは意外でしたが、ホームランバッターが多いのでその分最低限の得点は上げることができているのでしょう。 ホームランを打ちまくっているのに低迷するというのはここ10数年間の東京ヤクルトスワローズか、一昔前のホームラン打者を集めまくっていた時の読売ジャイアンツかという感じですが、どうしても打者有利な球場ということもあってか、ヤクルトのこの流れはなかなか途切れないですね。 しかし今日は、投手陣は頑張ってくれたかと思います。 広島東洋カープ先発のクリス・ジョンソン投手が良すぎました。 ジョンソン投手は、春先はあまり良くなかったように思いましたが、力のある選手はなんだかんだで帳尻を合わせてくるのですね。 途中降雨による中断があったにも関わらず、ペースが乱れませんでしたね。 とりあえず、ヤクルトファンとしては一昨日右手首にデッドボールを受けて交代した青木宣親選手が元気に試合に出場したことが一番の朗報でした。 今日打てなかった分は、チーム全体で明日やり返してくれればと思います。 明日は小川泰弘投手が先発予定です。 一方の広島は大瀬良大地投手。 エース対決ですが、来シーズンに雪辱を期すためにも、ここで投げ勝ってほしいですね。 東京ヤクルトスワローズ グッズ Tシャツ つば九郎総柄Kids ピンク
2019.09.03
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ヤクルト スアレス緊急降板乗り越え連勝 両リーグ最後の50勝2019年9月1日東京ヤクルトスワローズ 3-1 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)ヤ 2 0 0 0 0 0 1 0 0中 0 1 0 0 0 0 0 0 0東京ヤクルトスワローズ、連勝です。5位中日ドラゴンズを相手に敵地で勝ち越したことで、最下位脱出へ首の皮一枚繋がりましたでしょうか。中継ぎ陣がよく頑張ってくれました。ただ、連日故障者が発生しての連勝とあって心から喜べないところがありますね。青木宣親選手が、初回に死球を受け交代。これがウラジミール・バレンティン選手の2点タイムリーに繋がったわけですが、投球を受けた右手首の状態が心配ですね。今のチームは無理して出場する必要のない状態だと思いますが、ちょっとした打撲など、無理しなくとも出場できる状態であってほしいです。一昨日、守備で右手を痛めて交代した奥村展征選手は、スタメンは外れたものの守備から途中出場し、打席にも入りました。こちらは、とりあえず一安心でしょうか。まだ痛みはあるのかもしれませんが、本人もレギュラー獲得へ向けて大事な時期ですし、プレー可能なら頑張ってプレーするつもりなのでしょう。奥村選手のガッツは今のヤクルトに欠かせない要素だと思いますし、試合に出られる状態であることは大変嬉しいですね。青木選手も、奥村選手のようにプレー出来る状態であることを願います。一方、5月15日以来の1軍マウンドとなった先発のアルバート・スアレス投手は、5月15日同様、試合途中での緊急降板となってしまいました。投げられる時はとても良い球を放るスアレス投手。久々の登板となった昨日も4回途中まで1失点と上々の投球。しかし、上半身のコンディション不良ということでベンチに下がってしまいました。復帰が早すぎたのか、身体が弱いのか。はたまた、何か別の要因があるのか。せっかく良い球を持っているだけにとてももったいないですが、来シーズン残留するとしてもこれでは計算はできません。あくまでも第5の外国人としてしか、この現状では考えられないのではないでしょうか。一度抹消されるかとは思いますが、今シーズン中にもう一度登板できる程度の状態であってほしいと思います。そのスアレス投手の後を受けた中継ぎ陣が、昨日の1番のヒーローではないでしょうか。スアレス投手降板後の2アウト1、2塁のピンチを切り抜け、続く5回に四球を2つ許したもののそこも無失点で切り抜けた高梨裕稔投手が勝ち投手となり5勝目となりました。昨日は四球が続く等褒められた内容ではなかったかと思いますが、中継ぎに回ってからは良くなっているように思います。勝ちパターン以外の中継ぎが大きな弱点となっているヤクルトですから、このまま高梨投手がここを埋めてくれると助かりますね。なんだかんだで、5勝は石川雅規投手に次ぐチーム2位タイの勝ち星。来シーズンこそ、年間通して戦力となってくれることを期待したいです。1日休んで、明日からはホームの神宮球場に広島東洋カープを迎えます。最下位脱出へ向け、ぜひ勝ち越したいですね。【中古】ベースボールコレクション/P/先発/東京ヤクルトスワローズ/SEASON 2019 スペシャル選手カードチャレンジ 2019C2-P-S014-00 [P] : 高梨裕稔
2019.09.02
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ヤクルト平井3年ぶり白星 育成落ちも経験10年目右腕「これからも投げ続けたい」2019年8月31日東京ヤクルトスワローズ 5-2 中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)ヤ 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3中 0 0 0 0 0 2 0 0 0 03日前に横浜DeNAベイスターズと12回までの死闘を繰り広げたばかりなのに、また延長。3日前は敗れましたが、昨日は、東京ヤクルトスワローズが山田哲人選手のスリーランで中日ドラゴンズを下しました。山田選手は今シーズン初のお立ち台。ホームラン王と盗塁王を争い、盗塁に関してはNPB記録を塗り替えているにも関わらずここまでお立ち台に上がっていないというのは不思議の一言。山田選手がホームランを打った試合は11連敗などという、とても不憫な状況もありました。先制ホームランや同点ホームランなど、良いところでも打ってくれてはいるのですが、色々噛み合わずここまでお立ち台に立つことはありませんでした。ようやくお立ち台に立ちヒーローインタビューを行うことが出来て、山田選手本人も嬉しかったことと思います。しかも投手は、今シーズン21試合連続無失点、防御率0.00だった藤嶋健人投手。その藤嶋投手からホームランを打ったのですからあっぱれです。そして、勝ち投手に輝いたのは平井諒投手。勝ち投手となったのは実に3年、1101日ぶりとのことです。平井投手、故障の影響で2軍暮らしが長く、今シーズン後半戦になってようやく上がってきましたが、かなり良い投球をしてくれています。8月29日のDeNA戦では負け投手になってしまいましたが、平井投手自身は2アウトから1塁にランナーを出しただけであり、そこで交代となり後続が打たれて敗戦投手という不運がありました。あの場面も、平井投手を続投させた方がベターだったと思いますし、今の平井投手はかなり頼れる存在です。昨日も、負ければ終わりの9回裏をキチッと抑えてくれました。復活の勝利、おめでとうございますと伝えたいですね。しかし、故障に苦しんだ平井投手の復活劇とは逆に昨日故障をしてしまった選手がいます。8番ショートで先発した奥村展征選手。常時スタメン出場している選手ではありませんが、いつもガッツあるプレーでチームを盛り立ててくれるナイスガイです。昨日はタイムリーヒットを放ち存在感を発揮してくれていましたが、8回の守備でウラジミール・バレンティン選手と交錯し、右手を痛めて交代してしまいました。いつもユニフォームを真っ黒に汚して懸命にプレーする奥村選手。懸命にフライを追い、巨漢のバレンティン選手とぶつかってもボールを離さずアウトにしました。そして、自分が痛めているにも関わらず、すぐに内野にボールを返しバレンティン選手のことを心配する奥村選手。だいぶ痛そうに見えましたが、その後もベンチで応援し、本人からは大丈夫とのコメントもありました。レギュラー獲りに向けての大事な時期ですので休んでいられないという思いもあるかもしれませんし、本当に大丈夫なのだろうかと心配になりますが、軽傷であることを祈ります。このところ好調のデビッド・ブキャナン投手は、昨日も7回2失点と上々のピッチングでした。主要な中継ぎ陣を多く欠くヤクルトですが、先発が長く投げてくれれば、中継ぎ勝負になっても昨日のように何とか対応できるはずです。今日は、5月15日以来の登板となるアルバート・スアレス投手が先発します。故障で今シーズンほとんど投げていないとはいえ、投げた試合では好投しているスアレス投手。ブキャナン投手同様、ここからでも結果を出せば来シーズンの残留が見えてくると思います。そのテストの意味も込めての先発抜擢でしょう。しっかりと結果を出してほしいと思います。山田哲人 東京ヤクルトスワローズ グッズ Tシャツ 山田哲人1,000本安打記念 Tシャツ
2019.09.01
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