
通称「コスモス街道」といって、地元のおじいちゃん、おばあちゃんたちが長年手入れをしてきた。
真夏から育成が始まる。水やりや土の管理なんかは炎天下の作業なので、お年寄りたちにとっては酷な「楽しみ」になってしまった。
コスモスは連作障害が出るという。色鮮やかなコスモスの花が徐々に薄らいでいくらしいが、これは人間に対しても同様か。今では、地区の人たちがこぞって作業をするようになった。
このコスモスを愛でようと、週末から「コスモスまつり」という、あまりにストレートなタイトルのイベントが開かれる。踊りや歌のステージもあるらしい。
23日までの期間中には、「敬老の日」もある。街道に華を添えてくれたお年寄りに、満開の感謝をするにはいい機会だな。