
こんな釣りじゃいけないと思い、漁港に立ち寄った。ぼちぼちアオリイカが釣れ始めてるらしいが、周囲の釣り人は「エギを追っては来るけど抱かないんですわ」と困惑している。どれどれ?

立て続けに5ハイ釣る。驚きの視線を受け、若干の優越感はあるものの、このまま釣り続けたらひんしゅくを買いそうなので、とっとと寿司屋に向かう。
近海もののアジを注文。

僕はヒカリものが好きなので、コハダやイワシを食べていればそれで満足なのだ。引き続き、アオリイカを注文。

アジよりも味は落ちるが、漁港で浴びた熱い視線を思い出しながら、満腹感を得るに至った。