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おこんばんは!「これから自分で音楽を演奏したい!」とか「始めてばっかりで何をどうすればいいんか分からへん!」っていう深刻な悩みを持つ Boys&Girls に向けて、その辺を分かりやす~く解説するこのコーナー。その名も、道しるべならぬ『音しるべ』!!前回までは、色んな音階を紹介してきた。で、今回は「長調・短調」!!って思っとったんやけど、よう考えたらそれを説明するには残念ながら「音名・階名」っちゅうモンを説明せなあかん。ホンマはこんなどうでもええモン無視したいんやけど、これを説明せな次に進まれへん!っちゅうことで、はじまり、はじまり~!めっちゃ分かりやすい楽典講座 Vol.6 - メランコリックに音名・階名いきなり結論を言うと、音には2種類の呼び方がある。それが「音名」と「階名」。それらを一言で表すとこんな感じ。音名:絶対に動こうとせえへん強情なヤツ(音の高さに付けられた名前)階名:気分によってコロコロ態度が変わる気まぐれなヤツ(音階に付けられた名前)ホンマはこれだけで説明を終了したいんやけど、全世界からクエスチョンマークが飛んできそうやから、しゃあなしに(※仕方なく)説明しよか。まずは下の図を見てほしい。(「イヤやっ!」ってヤツは見んでもよろしい。)まずは<図1>。左の"☆"から右の"☆"まで弾いてみると、、、。当たり前やけど、「ドレミファソラシド」に聴こえる。次に<図2>の左の"☆"から右の"☆"まで弾いてみよか。あれま!音の高さは<図1>とは違うけど、コイツも「ドレミファソラシド」に聴こえるがな!コイツは『音しるべ Vol.7』で紹介したとおり、<図1>も<図2>も、「全→全→半→全→全→全→半」って並んどるため。こんな感じで、「ドレミファソラシド」の位置は、時と場合によってコロコロ変わる。もっと正確に言うと、長音階のルート音(基音)を「ド」と呼んで、そこから「レミファソ」と数える。ちなみに、短音階のルート音は「ラ」。それに対し、音階のルート音がどこにあっても、絶対に呼び方を変えへんのが「音名」。下の図を見てみよか。例えば「ハ」の位置は、音階のルート音が変わろうがなんだろうが、とにかく「ハ」!!なんっちゅう強情なヤツや!!ちなみに、「ハ」と「ニ」の間の黒いヤツは、「嬰ハ」もしくは「変ニ」と言う。「嬰(えい)」は「#(シャープ)」と同じ意味で、「変(へん)」は「♭(フラット)」と同じ意味なんやね!ここで、よう使われる世界の音名を紹介しとこか。日本語嬰ハ変ニ嬰ニ変ホ嬰ヘ変ト嬰ト変イ嬰イ変ロハニホヘトイロ英語C#D♭D#E♭F#G♭G#A♭A#B♭CDEFGABドイツ語Cis(ツィス)Des(デス)Dis(ディス)Es(エス)Fis(フィス)Ges(ゲス)Gis(ギス)As(アス)B(ベー)C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ)G(ゲー)A(アー)H(ハー)英語読みはポップス、ドイツ語読みはクラシックで使われることが多いみたい。ちなみに、ドイツ語読みでは「ロ」の音を「H(ハー)」、「嬰イ、変ロ」の音を「B(ベー)」と呼ぶけど、これにはちゃ~んと理由がある。(「B(ベー)」は「Ais(アイス)」、「Hes(ヘス)」と呼ぶこともある。)ここでは説明せえへんけど、気になる人は自分で調べましょう。あ~、疲れた!あともうちょい!上で、「階名は音階のルート音によってコロコロ変わる」って書いたけど、実は「ドレミファソラシド」も音名と同じく位置を固定させる考え方もある。「ド」の位置がコロコロ変わる考え方を「移動ド」、「ド」の位置を固定させる考え方を「固定ド」って呼ぶ。一般的には、ポップスでは「移動ド」、クラシックでは「固定ド」が使われることが多いみたい。(クラシックの人は絶対音感を持っとる人が多くて、そんな人には「移動ド」が気持ち悪いらしい。)僕は「移動ド」派やから、このコーナーではずっと「移動ド」を使用する予定。悪しからず。こ~んな感じやね!簡単にぴゃぴゃぴゃ~って終わらせるつもりが、えらい長くなってもた、、、。お次は「長調・短調」!お楽しみに!!ほなほな!
2006.01.31
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おこんばんは!なんでやろ?最近暖かいなぁ!!この間買ったダウンジャケットのおかげかなぁ?っちゅうことで、今日は『必聴!Music』のコーナー。今回は"JON BON JOVI(ジョン・ボン・ジョヴィ)"っちゅうアメリカンの『Destination Anywhere』っちゅうアルバム(97年発表)。"JON BON JOVI"は、言わずと知れたアメリカのめっちゃ有名なハードロックバンド、"BON JOVI"のボーカルの人やね!この人はバンドとは別にソロで何枚かアルバムを出しとるんやけど、今日紹介するのはその中の1枚。JON BON JOVI/『Destination Anywhere』(クリックで購入ページにJumpしない!楽天市場で発見できず!)僕の感想はこんな感じ。"BON JOVI"とは全然感じの違う曲調で、Jonの違った一面が見れる!全然ハードロックやなく、落ち着いたオトナのロック!アメリカの田舎町での色んな出来事をありのままに曲にしたような感じ!"BON JOVI"を知らん人にも、Jonの素の姿を見たい人にもオススメ!特に4曲目"Janie, Don't Take Your Love To Town"がいい感じ♥これは、"BON JOVI"が活動休止しとった時期にリリースされたアルバムで、当時"BON JOVI"が大好きやった僕をめっちゃ驚かせた。「コイツの中にこんな一面があんのか!?」って感じやね!自然体ってスバラシイ!!ちゅうことで、『必聴!Music Vol.21』はおしまい!是非みなさん、聴いてみて!ほなほな!
2006.01.30
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おこんばんは!あ~、眠いなぁ、、、。っちゅうことで、今日の音楽人生。13:00 ~ 17:00僕らのバンド、velveticaのギタリストりょ~ちん宅へ。僕らの"Another World"っちゅう曲の僕のボーカル&りょ~ちんのコーラスの録音!実は、この曲のボーカル&コーラスは以前に一回録音したんやけど、どうも気に食わんかったから録り直し、、、。(『バンド成長日記 Vol.55』参照!!)想いを込めて歌うりょ~ちん♥まぁなんとかボーカルもコーラスも録り終えることができた!19:30 ~ 21:30スタジオにてバンド練習。今日の練習は、とにかく疲れた!りょ~ちん宅で歌いまくった上に、めっちゃ腹が減っとったからなぁ、、、。(どっちかっちゅうと、腹が減っとった方が大きい。)22:30 ~ 23:30ベーシストみっち~、ドラマーさとしと僕とで近くのラーメン屋へ。何の特徴もなくフツ~のラーメンやったけど、とりあえず腹減りは和らいだ。24:00 ~ 今ベーシストみっち~宅へ。"Another World"のボーカル、コーラスを録り直すっちゅうことで、ついでにみっち~のベースも録り直すことに。(実は、みっち~にとったら全然「ついで」やない。)で、今僕がブログを書いとる横でみっち~が一生懸命ベース録音しよる。がんばれ、みっち~!!「あぁ~、録り直しするぐらいやったら、初めっからもっとちゃんと録っとったら良かったなぁ、、、。」って思う今日この頃。(今までに何回も同じ思いしとるクセに、未だに繰り返してまう、、、。)ほなほな!
2006.01.29
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おこんばんは!久々の『必読!Book』。このコーナーでは、僕がこれまで読んだ本の中で、特にオススメの本を紹介しよかと思っとる。で、今日は五木 寛之(いつき ひろゆき)さんの『青春の門』っちゅう青春小説。この本は僕が生まれる前に書かれた本で、世代を超えて長く読み継がれとる傑作。で、簡単なあらすじは、、、。誰もが1度は通りすぎる、そしてただ1度しか通ることの許されない青春の門。熱い血のたぎる筑豊の地に生を享けた伊吹信介。目覚めゆく少年の愛と性、そして人生の希望と旅立ち…。『青春の門(筑豊篇)』/五木寛之(クリックすると購入ページにJump!)僕が読んだ感想をまとめるとこんな感じ。決して飾ろうとせず、自分のありのままを生きようとする姿が、、、スキ♥僕の生まれる前の日本の情景がありありと目に浮かぶ!九州弁の勉強にもなるですたい!全6巻で、読み応えがあるねぇ!全ての世代の人にオススメ!!こ~んな感じやね!この本は「筑豊篇」、「自立篇」、「放浪篇」、「堕落篇」、「望郷篇」、「再起篇」の全6巻で、ぜ~んぶ話が続いとる。で、この本はドラマや映画にもなったことがあるらしいけど、僕は本以外は見たことがない。機会があったら見てみたいなぁ!ちゅうことで、『必読!Book Vol.9』はおしまい!是非みなさん、読んでみて!ほなほな!
2006.01.28
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おこんばんは!「これから自分で音楽を演奏したい!」とか「始めてばっかりで何をどうすればいいんか分からへん!」っていう深刻な悩みを持つ Boys&Girls に向けて、その辺を分かりやす~く解説するこのコーナー。その名も、道しるべならぬ『音しるべ』!!最近、どうやらこのコーナーが意外にも好評なことが分かったから、図に乗って更新頻度を上げようかな?っちゅうことで、今回は前回までの長音階、短音階に続き、応用編としてより実践的な音階を紹介しよかな?はじまり、はじまり~!めっちゃ分かりやすい楽典講座 Vol.5 - なんてったって色んな音階今回説明する音階は、正確には前回までに紹介した長音階や3つの短音階とは性質がちと違う。長音階や短音階が自然に存在する基本的な音階やとすると、今回紹介するのは特定のジャンルでのみ使用される音階。つまり、その音階を弾くだけでなんとなく空気ができあがるんやね!ほな、早速色んな音階を紹介するでぇ~!!(下の図の音階の調は全てハ長調(C major)、もしくはイ短調(A minor)で表記。)・ペンタトニックスケール(五音音階)長音階から4度と7度の半音を抜いた音階。略して「ペンタ」!ギターをやっとる人にとったらめっちゃ馴染みのある音階やね!"ペンタトニック"っちゅうのは"5つの"っちゅう意味で、確かに5つしか音がないやろ?ちなみに、"penta"っちゅう英語の接頭語には"5"っちゅう意味があって、例えば五角形は"pentagon"と言う。さらにちなみに、アメリカの国防総省のことも"the Pentagon"って言うけど、これは国防総省の建物が五角形のため。お勉強になるねぇ!!で、この音階をテキト~にエレキギターでギュギュギュイ~ンって弾きまくると、、、。あらびっくり、ギターソロのできあがり!(実際に多くのギタリストがギターソロでペンタを多用しまくっとる。)さらに、この音階を琴や尺八等の日本の伝統楽器で奏でてみると、、、。あらまぁ、明るめの雅楽のできあがり!もいっちょついでに胡弓等の中国の楽器で弾いてみると、、、。まさに中国音楽やがな!実は、ロックとは切っても切り離されへんこの音階、日本や中国の伝統的な音階と一緒なんやね!!(正確にはルート音が違うんやけど、そんなモン無視無視!)・ブルーノートスケール一般的に、長音階に3度、5度、7度のフラットの音が入った音階。ブルースやジャズで使われる。図の中の矢印は、例えば「"ミ♭"のすぐ後に"ミ"を弾く」っちゅう意味。言い換えると、「"ミ♭"の次に"ファ"を弾いたりはせえへん」っちゅうこと。ギター等の微妙な音程を表現できる楽器では、例えば"ミ♭"と"ミ"の間の音を弾いたりもする。(この微妙な音のことを"クォーター音"と言う。クォーターとは、「1/4」っちゅう意味。)で、この音階は実はどこにも定義されてへん音階やから、色んな理論書が好き勝手に書きまくっとる。例えば、「2度と6度の音は弾かない」って書いとる理論書があったり、「ブルーノートスケール=音階の一つ」やなくて「音を表現する時のフィーリングの一つ」って書いとる理論書があったりする。(ちなみに、僕は「ブルーノートスケール=フィーリング」っちゅう風に思った方がええと思う。)そもそもなんでこんな微妙な音階が生まれたかっちゅうのは、ブルース、ジャズの生まれた歴史的背景から理解する必要がある。ここでは書かへんけど、これについては色んな本が出とるから興味があったら読んでみ!・スパニッシュスケール(八音音階)コイツは自然的短音階の2度の音をフラットさせ、5度フラットの音を加えた音階。八音音階とも言い、1オクターブ内に音が8個もある。これをアコースティックギターなんかで弾いたらそのまんまフラメンコ!!・沖縄音階長音階の2度と6度の音を抜いた音階。その名の通り、沖縄の民俗音楽とか、沖縄系のポップスミュージシャンがうれっそうにつこ~とる(※嬉しそうに使ってる)。"THE BOOM"の"島唄"のメロディーの音階がまさにこれやね!(ちなみに、"BEGIN"や"夏川りみ"の"涙そうそう"のメロディーは沖縄音階やなくて、上で紹介したペンタ。)こ~んな感じやね!今回紹介したのは割と馴染みのある音階やけど、これ以外にも音階はめっちゃようけ(※たくさん)あるから、色々調べてみ!他にも「こんなん教えてほしい!」っちゅうのがあったら、このコーナーで偉そうに解説するから、是非リクエストして!ほなほな!
2006.01.27
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おこんばんは!今日は久しぶりにあったかかったなぁ!っちゅうことで、『無常な日常』。今日、高校時代の友達O君と池袋で会った。彼は『バンド成長日記 Vol.11』等で登場した、高校の時に校内で組んどったバンドのキーボード(1年の時はボーカル)。つまり、僕の高校時代のバンド仲間やね!彼はとある音大のシンセ科に行って卒業、今は上京して僕と同じくバンドをやっとる。僕も彼もその高校では肥溜めみたいなヤツやったけど、だからこそ妙な連帯感があって、今でも仲がいい。(ちなみに、僕ら以外に肥溜めはあと4名ほどおる。)彼と会うのは約4ヶ月振りやけど、やっぱ昔からの友達って、会うだけで心が若くなるなぁ!お互いバンドマンやから当然音楽の話もようけ(※たくさん)するけど、それよりやっぱり昔話に花が咲く。「アイツはどないしてんの?」とか、「誰々はこうなっとるらしいで!」とか、某喫茶店ででっかい声の関西弁で大盛り上がり!(隣の席に座って必死に笑いを堪えて仕事しとったサラリ~マンの方、お仕事ジャマしてスンマヘン!)で、結局3時間ぐらい大声で話しまくり、さよならする。こ~んな感じやね!ほなほな!
2006.01.26
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おこんばんは!「これから自分で音楽を演奏したい!」とか「始めてばっかりで何をどうすればいいんか分からへん!」っていう深刻な悩みを持つ Boys&Girls に向けて、その辺を分かりやす~く解説するこのコーナー。その名も、道しるべならぬ『音しるべ』!!前回の『音しるべ』で「長音階」を説明したから、今回は「短音階」について。はじまり、はじまり~!めっちゃ分かりやすい楽典講座 Vol.4 - ちょっと待ってよ短音階「短音階」とは、前々回も説明した通り、「なんとなく暗い感じの音階」のこと。で、長音階とは違って、短音階っちゅうのは何種類かある。(実は長音階にも何種類かあるらしいんやけど、前回紹介したヤツ以外の長音階はほとんど使われたためしがないみたい。)短音階の種類は以下の3つで、次のような場面で使われる。・自然的短音階(ナチュラルマイナースケール)最もシンプルでポピュラーな短音階。日本のポップスでマイナー調の曲のほとんどはこの音階で成り立っとる。・和声的短音階(ハーモニックマイナースケール)主にコードをいじくる時に使用する短音階。日本では"The Yellow Monkey"の吉井さんが多用しまくっとる。・旋律的短音階(メロディックマイナースケール)主にメロディーを作る時に使用する短音階。ただ、日本のポップスではあまり使われることがなく、主に演歌や昔の歌謡曲で使用されとるみたい。ほな、具体的に見ていこか!◆ 自然的短音階 ◆これをパッと見て、「なんや?前回の長音階と一緒やないか!」って思った人は、相当鋭いなぁ!(上の図の「全」、「半」の意味が分からん人は、前回の長音階のとこを見てみて!)その通り!長音階と自然的短音階の構成音は全く一緒!「ほな、何が違うっちゅうねん!コラ!!」って思った人も多いと思う。しゃあない(※仕方ない)から特別に説明しちゃる!!答えは、「ルート音(基音)が違う」っちゅうこっちゃね!ルート音(基音)っちゅうのは、上の図の"☆"の部分の音で、簡単に言うとその音階の始まりの音のこと。前回の長音階の例では"ド"がルート音やけど、自然的短音階の例は"ラ"がルート音なんやね!実際に弾いてみたら分かると思うけど、「ドレミファソラシド」(長音階)って弾いてみたらなんとなく明るいけど、「ラシドレミファソラ」(自然的短音階)って弾いてみたらなんとなく暗いやろ?この違いは音の並び方のせいで起こる。長音階が「全、全、半、全、全、全、半」やったのに対し、自然的短音階は「全、半、全、全、半、全、全」なんやね!物事には必ず二面性があって、それは音階も例外やない。言わば、長音階と(自然的)短音階は光と影みたいなモンやね!◆ 和声的短音階 ◆コイツは上の図にも書いとるとおり、自然的短音階の7度の音が半音上がった短音階のこと。ここで、「7度」の意味が分からん人もおるやろうから、音の数え方を簡単に説明しとこか。上で説明したとおり、音階にはルート音がある。そのルート音を1度の音として、その次の音を2度の音、そのまた次を3度の音、さらに次の音を4度の音、、、って感じで音を数える。(ホンマは「短3度」とか「完全5度」っちゅう感じで頭に変なモンが付くことがあるんやけど、ここでは完全に無視。)で、なんで7度の音が半音上がるかっちゅうと、自然的短音階はなんとなく締まりがないから、もっと無理のない短音階するため。正確に言うと、7度の音からルート音に完結する際にはドミナントモーションに落ち着くのが自然で、、、って言い出したらキリないし、ハッキリ言ってどうでもええことやから、気になる人は自分で調べましょう。◆ 旋律的短音階 ◆コイツは厄介なシロモノで、メロディーが上がっていく時と下がっていく時で使用する音が違う。上の図の通り、上がっていく時は自然的短音階の6度の音と7度の音が半音上がり、下がっていく時は自然的短音階と同じ。説明するんが面倒臭くなってきたから、他の音階との違いは自分の耳で確認してみ!これまで長音階と3つの短音階を説明してきた。ここで僕は声を大に叫びたい!!「音階っちゅうど~でもええモンは忘れてまえ!!」わざわざここまで説明してきたけど、こんなモン知っとったからって、ええ曲が作れるワケでもないし、カッコええギターが弾けるワケでもない。少なくともポップスでは!それに、これぐらいのことは、知識として知ってなくても感覚的に分かっとると思うしね!!(クラシックやJazzの人は、知らんかったらハズカシイから覚えときましょう。)今のポップスは、音階をいじくって曲ができるワケやない。それよりももっと大事なんがコード(和音)!!コード進行ができれば、メロディーなんか勝手に付いて来る(と思う)。(コードは気が向いたらその内このコーナーで説明しよかな?)かと言って、音階を知らんと曲を作るのと、音階を知っとって敢えてそれを無視して曲を作るのではやっぱり差が出ると思う。しかも、こういうことを知らんと音楽しとる Boys&Girls を侮辱する音楽人面した不届きモノもおるしね!だから、面倒臭いしどうでもええことやけど、ちゃんと知っとったって損はないから敢えて説明したんやね!っちゅうことで、「それでもど~しても覚えときたい!」っちゅう強情な人のために、最低限覚えといた方がええことをまとめとこかな?長音階:全、全、半、全、全、全、半短音階:全、半、全、全、半、全、全(自然的短音階)こ~んな感じやね!次回は、長音階、短音階よりももっと実践的な色んな音階を紹介しよかな?他にも「こんなん教えてほしい!」っちゅうのがあったら、このコーナーで偉そうに解説するから、是非リクエストして!ほなほな!
2006.01.25
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おこんばんは!今日はいつになくハイテンションな僕。っちゅうことで、今日の音楽人生。12:00 ~ 16:00僕らのバンド、velveticaのドラマーさとし宅へ。今日は、これまでライブではやっとったけどまだレコーディングしてなかった"K"と"Photograph"っちゅう曲のドラム録音の準備。velveticaを結成してから無理矢理僕にMacやらエレドラ(エレキドラム)やら高いモンばっかり買わされて、まだMacを使ったレコーディングに不慣れやから、僕がレクチャー&セットアップしに行ったんやね!(どういう風にドラムレコーディングするかは『バンド成長日記 Vol.48』参照!)っちゅうことで、ぴゃぴゃぴゃ~ッとセットアップして、ドラムを録音する時に必要なデモ曲作りに取りかかる。これを聴きながらさとしがドラムを叩くんやね!で、今日僕はギターを持って行ってなかったから、貸し渋りするさとしの弟から無理矢理ギターとエフェクターを奪って、それでデモ曲を作る。(これは秘密やけど、実はさとしには弟がおって、ギターをやっとるのだ!!)さとしの弟から奪ったギターを弾きまくる僕さ~、遊んでないで仕事仕事!!マジメに仕事をする僕(サムライバージョン)で、難なくドラムレコーディングのセットアップ完了!あとはさとしがドラム叩くだけ!イカしたビートを頼むぜ、ベイベ~!!あぁ~、以前録音した"Anothter World"っちゅう曲も早く仕上げなあかんなぁ!がんばるでぇ~!!ほなほな!
2006.01.24
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おこんばんは!一昨日の雪のせいで、まだところどころ道が凍っとる今日この頃。今日は『無常な日常』っちゅうことで、今日僕が初体験したことを紹介しようと思う。今日は寒い。今日は、っちゅうより、残念ながら日本では冬はずっと寒い。その寒さは、バイク乗りにとっては倍増どころか、3倍増、4倍増ぐらい身に沁みる。んで、今日はバイクに乗る時用の防寒具を買いに、埼玉県の大宮へ。(なんで今の今まで買いに行かんかったかは不明。)防寒具と言えば、やっぱりダウンジャケット!、、、なんやけど、僕は生まれてこの方、ダウンジャケットっちゅうモンを着たことがなかった。「ダウンジャケットっちゅうモンは、見た目だけ分厚くてどうせあんまり暖かくないんやろ?」って正直思っとった。ハッキリ言ってナメとった。が、しかし!!最近、僕らのバンドvelveticaのギタリストりょ~ちんが着とったダウンジャケットを試しに着せてもらった時に、その暖かさに感動!すぐさまりょ~ちんに、「これ、ちょ~だい!!」ってお願いするも、なんと彼はこの要求を拒否しやがった!!っちゅうことで、りょ~ちんがケチやから、しゃあなしに(※仕方なく)今日ダウンジャケットを買いに行ったんやね!!大宮に到着後、色んな店の色んなダウンジャケットを見まくる。、、、めっちゃ高いがな!!どれもこれも18,000円~39,800円と、アホほど高い!もっと消費者の生活考えんかい!!んで、結局行き着いたのが消費者のお友達、ユニクロへ。安い!めっちゃ安いがな!何種類かダウンジャケットを置いとって、その値段も2,900円から5,990円までと、まさにケタ違い!!で、一番分厚くて暖かそうなヤツを即購入!!ユニクロのダウンジャケット : 5,990円こりゃスゴイ!バイクに乗っても全然寒くない!今までバイク乗って寒い思いしとったんがウソみたいやね!!っちゅうことで、今日の教訓。ダウンジャケットをナメるな!ほなほな!
2006.01.23
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おこんばんは!今日は、昨日雪が降ったせいで、至る所で道が凍りまくっとるなぁ!危険極まりないね!っちゅうことで、今日の音楽人生。12:00 ~ 16:00僕らのバンド、velveticaの新曲、"Another World"のミックス作業。昨日に引き続き、僕が家で一人ぼっちで寂しくミキシング。「ミキシングってなんやねん!」っていう人は、昨日の僕の日記、『バンド成長日記 Vol.71』でめっちゃ簡単に説明したから、是非見てみて!で、ミキシングしまくった挙句分かったことは、僕のボーカルとギタリストりょ~ちんのコーラスを録音し直さなあかんってこと、、、。あ~あ!!16:30 ~ 18:30スタジオでのバンド練習、、、は18:30からやったんやけど、僕の連絡ミスで全員16:30にスタジオに集合。この手の連絡はケ~タイのメ~ルですることが多いんやけど、僕が18:30を16:30ってメールに書き間違えたせい。この年になって、小学生みたいな間違いしてもた、、、。でも、そのお蔭で新曲のミーティングをみっちりやることが出来て、結果的に良かった!マイナスをプラスに転換する。これ、人生を100倍楽しく生きるための秘訣やね!!18:30 ~ 20:30今度こそホンマにスタジオでのバンド練習。今日は半分の時間でこれまでやってきた曲を全て合わせて、残りの半分で新曲の細かいアレンジ作業。アレンジって言っても、僕が予め渡しといたデモテープをみんなに家でなんとなく聴いてもらって、スタジオ練習の時になんとなく色んなパターンで弾いてもらって、なんとなくその場で決めるって感じやね!21:00 ~ 22:30バンド練習後、メンバー全員でスタジオの近所のお好み焼き屋へ。この店は、これまで何回か『バンド成長日記』でも登場した店やけど、僕のお気に入りは「豚キムチ焼き + ご飯」!!この組み合わせは無敵やね!!僕につられて、ギタリストりょ~ちんとドラマーさとしも豚キムチを注文。これぞ無敵の豚キムチ焼き!×3ちなみに、ベーシストみっち~のお気に入りは、「牛スジもんじゃ」!!関西人のクセに、もんじゃなんかに現(うつつ)を抜かすとは何事や!関西人の恥やね!!ここでの教訓。関西人は、もんじゃに現(うつつ)を抜かしたらアカン!!ほなほな!
2006.01.22
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おこんばんは!今日は久し振りに結構雪が降ったなぁ!雪って、楽しいけど楽しくないなぁ、、、。っちゅうことで、今日の音楽人生。19:00 ~ 今僕らのバンド、velveticaの新曲、Another World"のミックス作業。僕が家で一人ぼっちで寂しくミックス。ミックスっちゅうのは一体何をするかっちゅうと、一言で言うと、予め録音しておいたボーカルとかギター、ベース、ドラムの音を、音楽として聴きやすいようにボリュームとかパンとかを調節したり、エフェクトをかけたりすること。「ボリューム」っちゅうのはさすがにみんな知っとるやろ?音の大きさやね!「パン」っちゅうのは音の聴こえてくる方向(定位と言う)のこと。音楽聴く時に、なんとなく右から聴こえてくる音があったり、左から聞こえてくる音があったりするやろ?それのこっちゃね!「エフェクト」っちゅうのは、音をいじくること。例えば、他の音に埋もれてもて聴こえにくい音を前に出したり、聴きやすいように高音を出したり、広いホールで演奏しとるようにしたり、っちゅうこと。他にも、音の質そのものを変えてまうようなエフェクトも数限りなくある。で、ミックスすることをミキシングと言う。僕はミキシングをMacちゃん(Macintosh)の"Digital Performer"っちゅうソフトを使って行う。Digital Performer のミキシング画面上の写真の左の部分に、この曲で使用しとる音が表示されとる。使用しとる音は、ボーカル、コーラス、ドラム、ベースそれぞれ1個ずつに、ギターが9個。コイツらをバランスよくミックスしていくんやね!ハッキリ言って、ミキシングはしんどい!僕はミキシングは好きなんやけど、やっぱり嫌い!ちょっとずつツマミをいじっていって、一番バランスがいいポイントを探したりするんやけど、ツマミ1目盛り違うだけで、微妙に全体のバランスが変わる。「こっちの方がええかなぁ?」って思ってツマミをちょっといじくったら他のとこがおかしくなって、「やっぱこっちの方がええやろ?」ってまたツマミいじくったら、またまた他のとこがおかしくなる。んで、色々いじくりまくって無茶苦茶になってもて、結局一番初めに何も考えずにピャっ!ってミキシングしたヤツが一番良かったりする、、、。まさに答えのない作業!で、19時から作業初めて気が付いたら明日になっとって、めっちゃ疲れたからブログ書きながら休憩中の僕。こ~んな感じやね!さぁ、ブログも書き終わったし、これからミキシングの続きがんばるでぇ!ほなほな!
2006.01.21
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Special thanks to T君のお兄さん (ネタ提供ありがとうございました!)おこんばんは!僕らのバンド、velveticaの先日の新年会の様子を、velveticaホームページの"Diary"ページにUPしたから、是非見てみて!velveticaオリジナル鍋、名付けて「vel鍋一号」のレシピも大公開中!!で、今日は『ここが変やで!東京弁』の第16回目。このコーナーは Vol.1 からずっとストーリーが続いとるから、まだ前のを読んでない人はできれば読んで欲しいなぁ。今回は「ごじゃ・わやくちゃ」っちゅう言葉について。今回もいつものように「コウジ君」と「ヨシコちゃん」が登場。前回、付き合い始めて初めてコウジ君の家に遊びに行ったヨシコちゃん。今回は、その次の週の土曜日の午後1時。コウジ君が、ヨシコちゃんが一人暮らししているとあるマンションの10Fの部屋に初めて遊びに行く。今回はここから!ドン、ドン、ドン!!コウジ君がヨシコちゃんの部屋の前に着き、ドアを壊れそうな勢いでノック、っちゅうよりも殴りまくる。コウジ:「ヨ~シコちゃ~ん!今来たでぇ~!!ヨ~シ、ヨ~シ、ヨ~シコちゃ~ん!!!」ドアが勢い良く開き、中からヨシコちゃんが顔を出す。ヨシコ:「ハズカシイでしょ、バカっ!アンタは声が大き過ぎるの!!さっきマンションの入り口でインターホン鳴らしたんだから、来たことぐらい分かってるよ!それに、そこにベルがあるでしょ!?」コウジ:「あ、ホンマや!せやけど、ベル押したら電気代かかるやろ?ノックやったらタダやで!!」ヨシコ:「もういいから、早く部屋に入って!!」あまりもの騒ぎに心配して部屋から出てきた隣の住民のいぶかしげな視線を避けるように、急いでコウジ君を部屋に入れるヨシコちゃん。で、ヨシコちゃんの部屋の中。コウジ:「おぉ~、キレイな部屋やなぁ!さすが女の子!!」ヨシコ:「そりゃあ、コウジ君の部屋に比べたらここは天国だよ。」コウジ:「、、、。なんや、オレの部屋は地獄か? それにしても、この部屋は妙なぬいぐるみだらけやなぁ!ん~、なんやコイツは!ネズミか!!それに、アヒル、イヌ、ネコ、、、。」ヨシコ:「ち~が~う!ミッキー、ミニーにドナルド、グーフィー、プーさんだよ!!なんでプーさんがネコに見えるの?どう見たってクマでしょ!?」コウジ:「コイツがクマぁ!?弱そうなクマやなぁ~!!コイツ、絶対にシャケとか獲られへんから、しゃあなしに(※仕方なく)その辺の木の実ばっか食っとるわぁ~!!」ヨシコ:「違うの!プーさんはハチミツが大好物で、いっつもハチミツの壷持ってるんだよ!!」コウジ:「何ぃ、壷ぉ!?あのな、ヨシコちゃん、ちょいと落ち着き。そりゃクマはハチミツ食うかもしれんけど、ハチミツの壷持って食っとるとこ見たことあるか?え、あんのか!?」ヨシコ:「いいの!プーさんはプーさんなの!! ひょっとしてコウジ君、ディズニー知らないの?」コウジ:「ディズニー?ディズニーってあれか?アニメ制作会社に失敗したウォルト・ディズニーが、その翌年の1923年に兄のロイ・ディズニーと一緒に映画制作会社ウォルト・ディズニー・カンパニーを設立して、1955年に1,700万ドル投入してディズニーランドっちゅう夢のテーマパークを設立したんやろ?ほほぉ~、噂には聞いたことあったけど、コイツらがディズニーのキャラクターなんやな!」ヨシコ:「、、、そうなの?いっつも思うけど、コウジ君って変なとこばっかり知ってるクセに、肝心なとこ知らないよね。まぁ、いいや。 それより、お願いがあるんだけど♥」コウジ:「ん?なんや、お願いって?おっちゃんに言うてみ!」ヨシコ:「あのね、明日ディズニーランド行きたいなぁ♥」コウジ:「でぇぃずにぃ~らんどぉ~?なんであんな人がうじゃうじゃおるとこに行かなあかんねん!ごじゃ言うな!」ヨシコ:「何よ、ごじゃって?ねぇ、いいじゃない、連れてってよぉ~♥ 連れてってくんないと、別れる!」コウジ:「うわぁ~、出た!別れる作戦!!わやくちゃ言うなよ!オレ、ホンマに人混みキライやねんって!!」ヨシコ:「、、、。」ヨシコちゃんが目に涙を溜めて、コウジ君を見上げる。コウジ:「おいおい、今度はウルウル作戦かいな!ありとあらゆる作戦行使する気ぃやな! 、、、しゃあないなぁ。」ヨシコ:「えっ!連れてってくれるの?」コウジ:「おう、しゃあないから連れてったる!ほな、今から着替えとパスポート出して準備しぃ!!」ヨシコ:「着替え?パスポート?? なんで?」コウジ:「ん?ディズニーランドって、カリフォルニアにあるんやろ?明日行くんやったら、今から出な間に合わへんやん!!」ヨシコ:「、、、ディズニーランドって、日本にもあるんだよ、、、。」分かったかなぁ?「ごじゃ」、「わやくちゃ」っちゅうのはどっちも同じような意味で、「無茶苦茶」っちゅう感じの意味。コイツらは関西弁っちゅうより、たぶん播州弁(関西の一部地方の方言)。多分、大阪とか神戸とかやったら通じへんと思うけど、どないやろ?っちゅうことで結論。東京弁は「ごじゃ・わやくちゃ」が通じへんとこが変!これで今日はおしまい!またなんか見つかったら紹介するわ!これ読んでくれた人も、なんかネタあったら教えて欲しいなぁ!ほなほな!
2006.01.20
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おこんばんは!最近、なんか寒さに磨きがかかってったなぁ!地球さん、もう勘弁したってぇな!で、今日は『バンドマンの戯言(受験編)』っちゅうことで、受験について思ったこと。テレビが今受験シーズンであることを伝える今日この頃。そういえば僕にも受験っちゅうモンが形だけやけどあったような気がする。僕の大学受験は、それはそれはお粗末やった。学歴っちゅうモンに全く興味がなかった僕が大学に望んどったことは次の4点。音楽ができること経営の勉強ができること東京近辺にあること勉強せんでも今のレベルで合格できることっちゅうことで、以上の条件を満たす大学を探し、一番初めに見付かった大学だけを受験した。まぁ、そんなことはどうでもええんやけど、受験生の皆さん、特に大学受験をする皆さんは何を基準に学校を選んどるんやろ?学歴? 将来の仕事? 資格を取るため? それとも、なんとなく?ところで、最近「学歴社会」が崩れつつあるって言われとる。今は学歴なんかより、より実践的な「資格の時代」。言わば「資格社会」の到来やね!で、ここからは僕の戯言。人それぞれ色んな考えがあるやろうけど、大学に行くとしたら僕は次のように考えたい。僕はもちろん「学歴社会」が大キライ!そして、ついでに「資格社会」もクソ食らえ!!もちろん、いい学校に行くことも取りたい資格を取りまくることも、それ自体は全くキライやないし、それはそれで素晴らしいことやと思う。ただし、それには条件がある。「それを通して自分をどうつくっていくか」っちゅう思いが最低限ある、ってこと。どうも僕には、「学歴」、「資格」っちゅう言葉にはそれが欠けとるような気がする。ここで言う「自分をつくる」っちゅうのは、堅く言うと自己実現っちゅうことやけど、それは「とにかく自分がしたいことさえできりゃあええがな!」っちゅうことやなくて、「自分が一番幸せになれる姿を追いかけること」やと思う。「ホンマの自分の幸せ」は、きっと自己満足の世界やない。今まで生きてきた中で、運良く僕はそう思わせられる場面に何回か出くわした。幸せちゅうモンは、それを誰かに手渡すことができた時に一番大きく感じる。「自分をつくる」とは、そういうことができる自分になれるように、自分の内面を磨くこと。僕はそう思う。で、そういう意味での自分づくりにとって大事なプロセスの一つやと思って大学を選びたいモンやね!人それぞれみんな違う人間やし、個性っちゅう宝物を持っとるんやから、つくるべき自分も違うはず。だから、そこには必ずしも「高い学歴」とか「難しい資格」が必要っちゅうわけやない。そうは言っても、まだどういう風に自分づくりをしていきたいかが分からへん受験生が大半やと思う。すでにそれが見付かっとるラッキーな受験生は、しょ~もないモンに振り回されることなく突き進むべきやと思う。けど、そうでない人はとりあえずはできるだけいい学校に行って、そこでどんな自分をつくっていくかを探した方がええと思うなぁ。「どないやねん!?」って言われそうやけど、これはこういうこと。ホンマやったら高校卒業するぐらいの年なんやったら自分で自分をどうつくるかぐらい見付けとくべきやと思うけど、現実的に日本の変な教育を受けとる僕らにはちと難しい部分もある。だから、大学に行く人はそれを大学時代に見付けたらええねん!時間はたっぷりとあるんやからね!で、残念ながら行く大学によっては将来の仕事がある程度制限されることもまた現実。もし大学時代にやりたくなったことが不可能なことやったら、ちょっと困るやろ?そういうことやね!繰り返しになるけど、すでに見付かっとる人は、そんなしょ~もないモンはぜ~んぶ無視無視!っちゅうことで、受験生の皆さん、まぁがんばりや!ほなほな!
2006.01.19
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おこんばんは!僕らのバンド、velveticaの先日の新年会の様子を、velveticaホームページの"Diary"ページにUPしたから、是非見てみて!velveticaオリジナル鍋、名付けて「vel鍋一号」のレシピも大公開中!!っちゅうことで、今日の食生活。特盛中華風野菜味噌炒め定食 260円中華風野菜味噌炒め:まず刻みニンニク、鷹の爪、チューブの生姜を香りが出るまで炒め、そこに刻んだタマネギ1/2個とざく切りキャベツ1/2玉をぶち込む。しばらく炒めて、野菜に焦げ色が付き始めたとこで味付け!塩コショウ、ウェイパー(中華スープの素)、トウバンジャン(中華の辛味噌)、テンメンジャン(中華の甘味噌)で味付けして、酒、醤油で味を調え、最後にゴマ油で香り付けして完成!!約120円。銀シャリ:炊きたてご飯1.5合。約90円。味噌汁:沸騰した湯にタマネギスライス1/4個分をぶち込み、火が通ったら乾燥ワカメ、ダシ入り味噌を入れて、はい完成!!約20円。納豆:日本人の心。約30円。調理時間は約15分。最近、葉物の野菜が高いなぁ、、、。まぁ、地球が風邪引いとるからしゃあないね。ほなほな!
2006.01.18
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おこんばんは!「驕れる者久しからず。」ホリエモンはそうなってまうんやろか?僕は個人的に彼は好きじゃないけど、彼のやっとることは好きやった。ここでくじけてまうようやったら、今までの彼はウソやね。っちゅうことで、今日は『必聴!Music』のコーナー。今回は"SIXPENCE NONE THE RICHER(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)"っていうアメリカのポップバンドの『Kiss Me』っちゅうアルバム(99年発表)。このバンドは女性ボーカルの5人組なんやけど、タイトル曲の"Kiss Me"はアメリカで大ヒットした曲。残念ながら、日本じゃあんまり有名やないみたい。SIXPENCE NONE THE RICHER/『Kiss Me』(クリックで購入ページにJumpしない!楽天市場で発見できず!)僕の感想はこんな感じ。透き通るようなキレイな歌声!癒しやね!!優しいアコースティックサウンドが心地良い!自然にそこにあるようなメロディーが心を落ち着かせる!癒し系音楽を求めとる人にオススメ!特に4曲目"Kiss Me"、13曲目"There She Goes"がいい感じ♥4曲目"Kiss Me"、13曲目"There She Goes"はそれぞれ"She's All That"、"Girl, Interrupted"っちゅう映画で使われとるらしい。(僕はどっちの映画も見たことないけど、、、。)ちゅうことで、『必聴!Music Vol.20』はおしまい!是非みなさん、聴いてみて!ほなほな!
2006.01.17
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Special thanks to T君のお兄さん (ネタ提供ありがとうございました!)おこんばんは!今日は『ここが変やで!東京弁』の第15回目。このコーナーは Vol.1 からずっとストーリーが続いとるから、まだ前のを読んでない人はできれば読んで欲しいなぁ。今回は「押しピン」っちゅう言葉について。今回もいつものように「コウジ君」と「ヨシコちゃん」が登場。前回、旅行も兼ねて2人でコウジ君の実家である兵庫県に帰ったコウジ君とヨシコちゃん。楽しかった旅行もあっという間に過ぎ、TOKYOに帰った2人はまた何気ない仕事の日々に戻る。で、正月の過ぎたある日曜日、ヨシコちゃんが始めてコウジ君の家を訪れる。(お互いの家に行ったこともないのに2人で帰省した、ちゅう変なシチュエーションやけど、まぁ人それぞれってことで♥)今回はここから!ヨシコ:「お、お邪魔します、、、。」(なんなの、この部屋!足の踏み場もないぐらい散らかってるじゃない!)コウジ:「まぁ、遠慮せんとくつろいでぇな!」ヨシコ:「くつろぐ?こんなに散らかってる部屋のどこでくつろげって言うのよ!ちょっとは片付けたら?」あまりにも散らかってる部屋を見て、一気に不機嫌になるヨシコちゃん。コウジ:「ちゃうねん、ちゃうねん!今日ヨシコちゃんと一緒に片付けようと思って、わざと散らかしとんねん!!、、、嬉しいやろ?」ヨシコ:「バッカじゃないの!?嬉しいワケないじゃない!!、、、仕方ないなぁ。ほら!コウジ君も手伝うの!」コウジ:「は、はい、、、。すんません、、、。」ブツブツ文句を言いながらも片付けを始めるヨシコちゃん。2人で30分ぐらい片付けをして、なんとか人の住める環境になった。部屋がキレイになり、ひとまずヨシコちゃんの不機嫌も収まる。ヨシコ:「あ、これ、ギター?コウジ君って、ギター弾くんだっけ?」コウジ:「あれ?言うたことなかったかいなぁ?オレ、今はしがないサラリ~マンやっとるけど、昔はこれでもバンドマンやったんやで!プロを目指しとった時期もあったんやど!」ヨシコ:「へぇ、そうなんだ!ねぇ、ちょっと何か弾いてみて!」コウジ:「しゃあないなぁ(※仕方ないなぁ)!ホンマやったら金取るとこやけど、ヨシコちゃんやから特別にタダで聴かしたるわ!」そう言ってFenderのストラトキャスター(ギター)を手に取って慣れた手付きでチューニングを合わせ、ギターを弾きながら大声で歌い始める。自信満々に引き始めたはいいが、その歌は、とても人の耳に耐え得るシロモノではなかった。そして10秒後、、、。ヨシコ:「、、、も、もういいや!コウジ君、サラリーマンになって良かったね!」コウジ:「、、、。そりゃ一体どういう意味や!」ヨシコ:「そ、それより、あの壁のポスター、外れかかってるよ!」コウジ:「あ、あれ。あれはなぁ、ビートルズのジョン・レノンが描いたポスターなんやで!せやなぁ、ちょっと外れそうやなぁ。その辺に押しピンなかったっけ?」ヨシコ:「押しピン?何それ?」コウジ:「押しピンは押しピンやがな!、、、あれ、おかしいなぁ?この辺の床に置いといたはずなんやけどなぁ。ヨシコちゃん、さっき片付けた時にどっかにしまった?」ヨシコ:「だから、押しピンって何?」コウジ:「押しピンも分からんのかいな!画びょうのことやがな!どこやった?」ヨシコ:「画びょう、、、。さっき床に散乱してたやつ?あれ、危ないから全部捨てたよ。」コウジ:「何!捨てた!?おいおい、人のモン勝手に捨てんなよ、アホ!あれはちゃんと床に置いとったんやろが!!」ヨシコ:「アホって何よ、バカ!!床に散乱してて危ないから捨てたんじゃない!踏んじゃったらどうすんのよ!!」コウジ:「あぁ、もうええわ!ゴミ袋ん中にあるんやな!?」そう言ってコウジ君が大きなゴミ袋の中を探し始める。折角部屋を片付けたのに、ゴミ袋を荒らしまくる内に再び部屋が散らかっていく。10分後、、、。コウジ:「あ!あった、あった!!、、、ありゃ?また部屋散らかってもたなぁ!ヨシコちゃん、もっかい(※もう一回)片付けしよか?」ヨシコ:「もう知らない!!」上で出てきたとおり、「押しピン」っちゅうのは「画びょう」のこと。まさか、こんな普通名詞も通じへんとは、僕もびっくり!!っちゅうことで結論。東京弁は「押しピン」が通じへんとこが変!これで今日はおしまい!またなんか見つかったら紹介するわ!これ読んでくれた人も、なんかネタあったら教えて欲しいなぁ!ほなほな!
2006.01.16
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おこんばんは!今日は僕らのバンド、velveticaメンバーの、メンバーによる、メンバーのための新年会!っちゅうことで、今日の音楽人生。11:00 ~ 12:00ベーシストみっち~宅にて、velvetica新年会!参加者は、velveticaメンバー全員(僕、みっち~、ギタリストりょ~ちん、ドラマーさとし)のみ!寒い冬に家に集まると言えば当然鍋!で、普通のナントカ鍋をやっても面白ないから、velveticaオリジナル鍋を作ることにした。まずはメンバー全員で近くのスーパーに行って、食材を買い揃える。そういえば、メンバー全員でスーパーに行くんは初めてやなぁ!ちょっと新鮮!で、飲食店での料理経験があるみっち~と僕とで、あ~でもないこ~でもないって言いながら食材を選んで行く。肉やら野菜やらを買いまくって、全部で約10,000円!フツ~にその辺の店でええモン食えるなぁ、、、。買い物の後、僕が普段使っとる調味料を僕の家に取りに行って、みっち~宅へ帰宅。12:00 ~ 21:00いよいよ新年会開始!さぁ、鍋食うでぇ!!オリジナル鍋は簡単に言うと、中華スープで色んなモンを炊いて、それを色んな中華味噌(醤)のオリジナルブレンドのタレに付けて食べる、っちゅう感じ。名付けて、「vel鍋一号」!!このオリジナルブレンドの醤はみっち~が作って、それはそれは天才的にウマイ!(っちゅうより、鍋も醤もぜ~んぶみっち~が作ったんやけど、、、。)vel鍋一号こりゃホンマにめっちゃくちゃウマイがな!普通に店に出せるなぁ!バンドから料理屋に鞍替えしよかなぁ!店の名前は、「trattoria di velvetica」って感じでどやろ?21:00 ~ 23:00みんなでカラオケへ!意外なことに、velveticaを結成してから約半年、今まで一回もみんなでカラオケに行ったことがない!まぁ、いっつもスタジオで歌っとるからね、、、。こ~んな感じやね!この新年会の様子を、近日中にvelveticaホームページにUPする予定やから、お楽しみに!なんと、このvel鍋一号のレシピを大公開予定!!(誰もそんなモン見たくない?)ほなほな!
2006.01.15
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おこんばんは!今日は久々の雨、、、。冬の雨って、バイク乗りにとっては最悪やね!っちゅうことで、今日は『必聴!Music』のコーナー。今回は"Steve Vai(スティーブ・ヴァイ)"っていうギタリストの、1995年に発表された『Alien Love Secrets』っちゅうギターインストアルバム。『必聴!Music』でギタリストのアルバムを紹介するのはこれが初めてやね!Steve Vaiは、ギタリストなら必ず知っとる名前やけど、そうでない人はあんまり知らんのちゃうかな?彼はギタリストFrank Zappaの弟分で、「芸術としてのギター音楽」っちゅう意味では、他のギタリストの追随を許さへんぐらいの天才ギタリスト。テクニカルギタリストの中では、僕はSteve Vaiが一番好き!(トータルで言うとEric Claptonが一番好きやけど、、、。)Steve Vai/『Alien Love Secrets』(クリックで購入ページにJump!)僕の感想はこんな感じ。「あ、ギターって芸術なんや!」って思わせる!天才ギタリストとは、彼のためにあるような言葉やね!ギターの可能性を感じさせられる!ハードロック調な曲からバラード調の曲まで楽しめる!一般的に、ギタリストのアルバムはギターを弾かへん人には理解し難い曲が多いけど、これは誰にでも受け入れられる!(と思う。)ギターを愛する全ての人にオススメ!特に2曲目"Juice"、7曲目"Tender Surrender"が大好き♥このアルバムは、Steve Vaiのアルバムとしてはハードロック色が強いね!ちなみに、5曲目"Ya-Yo Gakk"で歌っとる可愛らしい幼児の声は彼の息子らしい。ちゅうことで、『必聴!Music Vol.19』はおしまい!是非みなさん、聴いてみて!ほなほな!
2006.01.14
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おこんばんは!久々の『必読!Book』。このコーナーでは、僕がこれまで読んだ本の中で、特にオススメの本を紹介しよかと思っとる。今日は、僕が実家への行き帰りの電車の中で読んだ本の中で一番面白かったヤツを紹介しよかな?それは、『Cの福音』っちゅう、楡 周平(にれ しゅうへい)さんっちゅう人が書いたハードボイルド小説。この人は作家にしては珍しい経歴の持ち主で、なんとアメリカの企業に勤めとったサラリーマン時代にこの本を書いて、ベストセラーになってしもたっちゅう、アメリカンドリームな人らしい。(今は多分独立して作家生活。)で、簡単なあらすじは、、、。航空機事故で両親を失い、異郷アメリカで天涯孤独となった朝倉恭介は、おのれの全知力と肉体を賭けて「悪」の世界に生きることを決心する。NYマフィアのボスの後ろ盾を得て恭介が作り上げたのは、日本の関税法の盲点をつき、コンピュータ・ネットワークを駆使したコカイン密輸の完璧なシステムだった。驚くべき完全犯罪。しかし…。『Cの福音』/楡修平(クリックすると購入ページにJump!)僕が読んだ感想をまとめるとこんな感じ。これぞハードボイルドやねぇ!スケールがでかくて、別世界に飛んだみたいな感じ!主人公の朝倉恭介に惚れた!とてもその辺のサラリーマンが書いたとは思われへんぐらい文章表現がお上手!落合信彦さんの小説が好きな人に特にオススメ!こ~んな感じやね!この小説には続きがあるらしい。今度見つけたら買いたいなぁ!(もちろんブック○フで100円で!)ちゅうことで、『必読!Book Vol.8』はおしまい!是非みなさん、読んでみて!ほなほな!
2006.01.13
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おこんばんは!もうすっかり新年っぽさが消えた今日この頃。っちゅうことで、今日の食生活豚の和風ピリ辛炒め定食 390円豚の和風ピリ辛炒め:まずニンニク、鷹の爪を炒め、香りが出たら白ネギ1本を入れる。白ネギに焦げ目が付いてきたら豚肉切り落とし150gを放り込み、しっかりと炒める。最後に塩コショウ、醤油、酒、本ダシで味付けし、水分が飛ぶまで炒めて完成!約250円。銀シャリ:炊きたてご飯1.5合。約90円。中華スープ:タマネギ1/4をスライスして湯にぶち込む。火が通ったらウェイパー(中華スープの素)を入れ、火を止めてから溶きタマゴ、塩コショウ、おしまい!約20円。納豆:日本人の心。約30円。調理時間は約15分。久々の豚炒め!やっぱ豚はいいねぇ!僕は、高級な豚よりも高級な牛の方が好きやけど、安モンの牛より安モンの豚の方が好き!ほなほな!
2006.01.12
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おこんばんは!早く春にならへんかなぁ、、、。っちゅうことで、今日は『必聴!Music』のコーナー。今回は"THE DATSUNS(ダットサンズ)"っていう、ニュージーランドの4ピースハードロックバンドの2nd『OUTTA SIGHT/OUTTA MIND』っちゅうアルバム。このアルバム、なんとあのジョン・ポール・ジョーンズ(Led Zeppelinのベーシスト)がプロデューサーなのだ!そのことだけでも、ロックファンにとっては聴く価値ありやね!THE DATSUNS/『OUTTA SIGHT/OUTTA MIND』(クリックで購入ページにJump!)僕の感想はこんな感じ。これぞロックンロールやね! センスの光るギターリフがめっちゃ気持ちいい!!70年代ハードロックを現代に蘇らせたような感じ!!それでいて古臭く感じへんのは、きっと安定したリズムと現代的な音のおかげやね!!狭いライブハウスの最前列で聴きたいね!!Led ZeppelinとかAC/DC好きに特にオススメ!特に1曲目"Blacken My Thumb"がいい感じ♥1stアルバムは、この2ndよりももうちょいガレージな感じで、これまたカッコイイ!ちゅうことで、『必聴!Music Vol.18』はおしまい!是非みなさん、聴いてみて!ほなほな!
2006.01.11
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おこんばんは!昨日、知人の農家の方からもちをいただいた。っちゅうことで、今日の食生活もち 120円もち×5:まずフライパンにもちを並べてひたすら待つ。焼き面にちょっと焦げ目が付いてきたらもちを裏返し、また待つ。いい感じに焼けてきたら、薄口醤油をぶっかけて焼きのりで巻いて完成!約100円。(モチは貰いモンでタダやから、焼きのり代だけ!)味噌汁:沸騰した湯にスライスしたタマネギをぶち込み、火が通ったら乾燥ワカメ、ダシ入り味噌を入れて、はい完成!!約20円。調理時間は約15分。う~ん、やっぱもちは美味いなぁ!もちを使った料理は色々あるけど、その中で僕が一番好きなんがこのシンプルな焼きもちやね♥さ、明日からまたちゃんと料理しよ~っと!!ほなほな!
2006.01.10
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おこんばんは!「これから自分で音楽を演奏したい!」とか「始めてばっかりで何をどうすればいいんか分からへん!」っていう深刻な悩みを持つ Boys&Girls に向けて、その辺を分かりやす~く解説するこのコーナー。その名も、道しるべならぬ『音しるべ』!!今回は、前回の『音しるべ』で予告した通り、「長音階」について。はじまり、はじまり~!めっちゃ分かりやすい楽典講座 Vol.3 - いつも隣に長音階「長音階」とは、前回も説明した通り、「なんとなく明るい感じの音階」のこと。で、よい子のみんなやったら、「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」っちゅうのをなんとなく空に向かって口ずさめるはず。何を隠そう、この「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」っちゅう音の並びこそ「長音階」なのだ!これをピアノの鍵盤で表すと下の<図1>みたいな感じ。<図1>の左の"☆"から"○"を左から順に弾いて、右の"☆"まで弾いたら、はい、できあがり♥「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」に聴こえるやろ?「そうか!白いとこだけ弾けばドレミファソラシドに聴こえるんやな!」って図に乗って、試しに"☆"の位置をずらして<図2>のように弾いてみると、、、。はい、残念!!なんとなく違うやろ?<図2>が「ドレミファソラシド」に聴こえへんのはちゃんと理由があって、それは「音と音の間隔」の違いなのだ!もう一回<図1>を見てみよか。左の"☆"と次の"○"の間には1個弾いてない鍵盤があるやろ?ん?ない?いやいや、よ~く見てみ!黒い鍵盤が間にあるはずやで!この1個とばしの音の間隔を「全音(ぜんおん)」と言う。それに対し、<図1>の左から2個目の"○"と3個目の"○"の間には鍵盤がないやろ?ん?ある?って思った人は、眼科に行きましょう。で、この隣り合った音の間隔を「半音(はんおん)」と言う。全音:1個とばしの音の間隔半音:隣り合った音の間隔次に、<図1>の左の"☆"から右の"☆"までの音の間隔を全て全音、半音で表すと、、、。「全→全→半→全→全→全→半」ってなっとる。この音の間隔で表された音階こそ「長音階」であり、「ドレミファソラシド」なのだ!(<図2>はこのように並んでないから「ドレミファソラシド」に聴こえない。)ほな次に、"☆"の位置を<図2>の位置にして、ここから「全→全→半→全→全→全→半」の音の間隔で順番に弾いていくと、<図3>のようになる。どや?<図1>と音の高さは違うけど、<図3>もちゃんと「ドレミファソラシド」に聴こえるやろ?(この音の高さの違いを説明するには「調」を説明せなあかんけど、それはまた後日!)っちゅうことで結論。「長音階」とは、「全→全→半→全→全→全→半」なり!!こ~んな感じやね!実際に会って横で説明すんのは簡単やけど、こうやって字と図だけで説明するんは難しいなぁ、、、。こんなんでホンマに分かるんかなぁ?他にも「こんなん教えてほしい!」っちゅうのがあったら、このコーナーで偉そうに解説するから、是非リクエストして!ほなほな!
2006.01.09
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おこんばんは!今日は久しぶりに僕らのバンド、velveticaのスタジオ練習!っちゅうことで、今日の音楽人生。18:30 ~ 20:30いっつものスタジオにて練習。年が明けてから初めてのスタジオ練習やね!まずはこれまでやってきた曲を全部一通り合わせる。あとは新曲を僕が数曲披露し、どの曲を次にやるかを決定!アップテンポでノリのいい曲やね!20:30 ~ 21:30スタジオのソファーにて、しばし歓談。年明けやからか、みんなポケ~っとした感じ。で、これからの活動をどうしていくかを簡単に話し合い、解散。21:30 ~ 22:00ドラマーさとしと一緒に近くのラーメン屋へ。そこでラーメンをたらふく食って、腹がいっぱいになりすぎてちょっと苦しくなる。こ~んな感じやね!久しぶりによう歌ったから、だいぶ疲れた、、、。さぁ、気合入れて寝るでぇ~!!ほなほな!
2006.01.08
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おこんばんは!「これから自分で音楽を演奏したい!」とか「始めてばっかりで何をどうすればいいんか分からへん!」っていう深刻な悩みを持つ Boys&Girls に向けて、その辺を分かりやす~く解説するこのコーナー。その名も、道しるべならぬ『音しるべ』!!約3ヶ月振りの『音しるべ』。今回は、『めっちゃ分かりやすい楽典講座 Vol.2』っちゅうことで、「音階」について。はじまり、はじまり~!めっちゃ分かりやすい楽典講座 Vol.2 - 「音階」って何やねん!「音階」っちゅうのは、めっちゃ簡単に言うと「音の並び」のこと。さすがに誰でも「ドレミファソラシド」ぐらい聞いたことあるやろ?この音の並びを「音階」と言うのだ!「生まれてこの方、一回もそんなモン聞いたことないがな!」っちゅう人は、悪いことは言わんから、音楽の世界に首を突っ込むのは諦めましょう。で、音階は大雑把に分類すると「長音階」と「短音階」に分けられる。2つの違いはこんな感じ。長音階:なんとなく明るい感じ。短音階:なんとなく暗い感じ。う~ん、なんと分かりやすい解説だろう!で、それぞれ簡単な例を出しとこうかな?長音階:ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ→ド短音階:ラ→シ→ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ(自然的短音階)テキト~な楽器で上記のそれぞれの音階を鳴らすと、なんとなく明るい、暗いの違いを分かってもらえると思う。上の例の短音階のとこで「自然的短音階」って書いたけど、この話はしばらくお預け!とりあえず、明るい、暗いの違いが分かってくれればそれでOK!ところで、ギターをやっとる人は「スケール」っちゅう言葉を聞いたことがあると思う。この「スケール」こそ、「音階」の英語ヴァージョンなのだ!んで、英語では長音階のことを「メジャースケール」、短音階のことを「マイナースケール」と言う。楽典の勉強をしながら英語の勉強もできるなんて、一石二鳥やね!!ちなみに、「ドレミファソラシド」っちゅうのはイタリア語!日本語や英語、ドイツ語等、言語によって呼び方が違うけど、全部同じモンを指す。(厳密には「音名」と「階名」っちゅう違いも説明せなあかんねんけど、ここではそんなややこしいモンは無視!)イタリア語(世界共通):Do(ド)Re(レ)Mi(ミ)Fa(ファ)Sol(ソ)La(ラ)Si(シ)日本語(主に雅楽):ハニホヘトイロ英語(ポップス全般):C(スィ~)D(ディ~)E(イ~)F(エフ)G(ジ~)A(エ~)B(ビ~)ドイツ語(主にクラシック):C(ツェ~)D(デ~)E(エ~)F(エフ)G(ゲ~)A(ア~)H(ハ~)スワヒリ語:そんなモン知るか!こ~んな感じやね!次回は音階をもうちょい突っ込んで「長音階」について!他にも「こんなん教えてほしい!」っちゅうのがあったら、このコーナーで偉そうに解説するから、是非リクエストして!ほなほな!
2006.01.07
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おこんばんは!今日、僕は実家から東京(埼玉やけど、、、)に帰ってきた。もちろん、青春18切符を使って鈍行12時間の旅。いっつも実家から東京に帰る時に思うことがある。東京って何やろう?はっきり言って、僕は東京がめっちゃキライや!人混みだらけやし、どこに行っても渋滞やし、空気は汚いし、自然はないし、言葉は変やし、、、。言い挙げたらキリがないぐらい東京がキライ!それに対し、田舎はいいねぇ!昔っからの友達もおるし、空気はおいしいし、自然はキレイやし、みんな僕と同じ言葉使っとるし、、、。でも、やっぱり僕が生きていく場所は今は東京なんやろなぁ、って思う。東京とは、夢を追う場所。田舎とは、夢を確かめる場所。田舎に帰って何の仕事もせんとゆっくりして充電しとったら、自分が成すべきことが見えてくる。「東京に帰ったらいついつまでにこういうことやったんねん!」っていう想いが湧き上がってくるんやね!今回帰って、僕は今年の夢(抱負)を立てた。今年の夢は2つ。1つはバンドで、全国巡業できるようになる。もう1つは、、、これはまだヒミツ♥っちゅうことで、僕の今年がいよいよ明日からスタートする。今年もがんばりまくるでぇ!(今日は電車に乗りすぎて疲れたからもう寝よ、、、。)ほなほな!
2006.01.06
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おこんばんは!今僕は地元の兵庫県に帰省しとる。今日は色々あって『バンド成長日記 Vol.10』で登場したT君とT君のオニイさんファミリ~と食卓を囲む。で、その時にオニイさんに脅しとも取れる言葉をいただいたから、紹介しとこうかな?「ワレ、ボケぇ!ダムんとこでワレ歌った時にワシと一緒におったオンナ、嫁やないがいや!大概にせんかい!!」例の如く、言うとる意味が分かりかねる読者もおるやろうから、翻訳するとこんな感じ。「あなた、おバカさんね!ダムであなたが歌った時に私と一緒にいた女性は、(私の今の)家内ではないのですよ!いい加減にして下さいね♥」どういうことかっちゅうと、『バンド成長日記 Vol.10』の最下部、<編集後記>の部分で、「このオニイさんとオネエさんは、僕のおかげでめでたく結婚。今は子宝にも恵まれ、幸せに暮らしとるらしい。」って書いたけど、実は間違っとった!確かにオニイさんは結婚して子宝にも恵まれとるけど、嫁さんは全然別の人やったみたい、、、。ま、記憶違いなんか誰にでもあることやからしゃあない(※仕方ない)ね!っちゅうことで、この場を借りてオニイさん夫婦に謝罪し、正誤表を載せとこう。ホンマにすんませんでした!誤)<編集後記>このオニイさんとオネエさんは、僕のおかげでめでたく結婚。今は子宝にも恵まれ、幸せに暮らしとるらしい。正)<編集後記>このオニイさんとオネエさんは、僕のおかげでなんとか破局。そして、そのおかげでオニイさんは無事運命の女性と巡り逢うことができ、めでたく結婚。今は子宝にも恵まれ、幸せに暮らしとるらしい。ほなほな!
2006.01.05
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おこんばんは!今僕は地元の兵庫県に帰省しとる。っちゅうことで、今日はバンドマンの1月4日の風景をご紹介!17:00 ~ 18:00地元の友達T君とラーメン屋へ。このラーメン屋は僕が昔から好きやった店なんやけど、今まで行ったことのあるラーメン屋の中で見事僕ランキング1位の栄冠を勝ち得たラーメン屋。おでめとう!!この店のラーメンは長浜ラーメンって言って、さっぱりとしたとんこつスープにコシのある極細麺。んで、この店の高菜がめっちゃ旨くて、通な人は店に入ったらまずどんぶりに山盛りに盛られた高菜を小皿に取ってそれに白ゴマを振り、ラーメンが来るまでそれをつまむ。(当然高菜はタダ!)そしてラーメンが来ても高菜をラーメンに入れるっちゅうことはせず、小皿に盛ったまま。で、ラーメンと高菜を交互に食う。これによって、せっかくの旨いスープが高菜味一色に染まってまうのを防いどるんやね!もちろん僕もそれに従ってラーメンを食べる。普段は3回ぐらい替え玉するんやけど、今日はあんまり腹減ってなかったから1回だけ。それでも高菜は握りこぶし2個分ぐらいは食ったなぁ!大満足!!19:00 ~ 20:00幼馴染のM君と合流。しばしT君、M君と昔の話をしたり近況報告をし合ったりしてM君とは別れる。(M君は妻子持ちやからね!)21:00 ~ 22:00T君と近くの水上ゴルフ練習場にて打ちっぱなし。池に向かってストレスと共にゴルフボールを打ちっ放しまくるんやね!!僕が打ちっぱなしに来るのは約1年半振り。僕はこれまでろくにゴルフをしたことがなくてあんまり上手くないけど、それでも十分に楽しめた!やっぱ体を動かすのは気持ちええなぁ!!こ~んな感じやね!もうすぐ都会の日常に帰る。思い存分田舎ライフを満喫しまくるでぇ!ほなほな!
2006.01.04
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おこんばんは!今僕は地元の兵庫県に帰省しとる。で、僕の記憶の奥底に封印されとった関西弁が次々と甦る。っちゅうことで、今日は2ヶ月振りの『ここが変やで!東京弁』のコーナー。このコーナーは Vol.1 からずっとストーリーが続いとるから、まだ前のを読んでない人はできれば読んで欲しいなぁ。今回は「べっちょない」っちゅう言葉について。今回もいつものように「コウジ君」と「ヨシコちゃん」が登場。前回、めっちゃ距離が縮まったコウジ君とヨシコちゃん。あれから作者の僕も知らん間に2人の間に色々あって、ついにクリスマスイブに2人は付き合い始めた。で、正月っちゅうことで、コウジ君とヨシコちゃんはコウジ君の地元である兵庫県に旅行も兼ねて帰省中。コウジ君は実家のオヤジとオカンにヨシコちゃんを紹介しに行く。今回はここから!コウジ:「ただいま~!今帰ったでぇ~!!」オヤジ:「おぉ、コウジ、お帰り!今回も鈍行で帰って来たんか?えらかった(※大変だった)やろぉ?ん、どちらさんや、その人?」ケチなコウジ君は、東京から実家に帰って来る時は高い新幹線なんか使わず、『青春18切符』で鈍行を乗り継いで帰って来る。言うまでも無く、ヨシコちゃんは電車に乗っている約10時間、コウジ君に文句を言い続けた。(『青春18切符』については『バンドマンのこだわり Vol.7』参照!)オカン:「あれまぁ!えらい(※大層な)べっぴんさん連れて!!ト~キョ~の人なん?」コウジ:「せや、オレの新しい彼女や。ヨシコっちゅうねん。 ヨシコちゃん、これオヤジとオカン。挨拶しとき!」ヨシコ:「はじめまして、ヨシコと申します。明けましておめでとうございます。どうぞ宜しくお願い致します。」オカン:「まぁまぁ!ご丁寧に!やっぱりト~キョ~の人は偉いわぁ!こちらこそ、よろしゅうに!ほれ、お父さん、アンタも挨拶しんかいな!!」田舎モン(特に年配の人)はなぜか東京を信奉しとって、東京から来たっていうだけで尊敬の眼差しを向ける。オヤジ:「、、、まぁ、ゆっくりして行きや。」オカン:「なんやの、アンタ!!知り合い同士やったらギャ~ギャ~騒ぐくせに、知らん人には挨拶もろくにできんのかいな、ホンマに!! こないだもせやで(※この間もそうですよ)! ブツブツブツブツ、、、。」コウジ君のオカンがオヤジに延々と約10分間文句を言い続ける。ヨシコ:「、、、。」コウジ:「まぁまぁ、ええがな!新年から文句ばっかり垂れよったら幸も逃げてくがな!! まぁ、ヨシコちゃん、遠慮せんと上がりぃな!!」ヨシコ:「う、うん。それじゃ、お邪魔します、、、。」凄まじいオカンの関西弁の嵐に唖然とするヨシコちゃん。とにかく家に上がり、4人でテーブルを囲む。オカン:「ほんで、アンタらいつ式挙げるん?」コウジ:「ア、アホか!オレらまだ付き合い始めて1週間ぐらいやで!結婚はまだや!」オヤジ:「、、、。」黙々と屠蘇を飲むオヤジ。ヨシコ:「そうなんですよ、お母さん。結婚なんてまだまだ、、、。」オカン:「あれまぁ、お母さんやて!聞いた、お父さん!お母さんやて!!あたし嬉しいわぁ!はよ元気な孫生んで下さいな、ヨシコさん!!」コウジ:「せやから、結婚はまだ先やっちゅうねん!人の話聞いとんかいな!」オヤジ:「、、、。」まだまだ屠蘇を飲み続けるオヤジ。オカン:「それにしても、ヨシコさん、べっぴんさんやなぁ!コウジ、どこでこんなべっぴんさん引っ掛けたん?」コウジ:「引っ掛けたって、、、。そんなんちゃうがな!ヨシコちゃんはな、え~と、、、。どこで知り合ったんやったっけ?」ヨシコ:「忘れちゃったの?コウジ君が私の勤めてる会社に仕事で来た時に、受付の私をデートに誘ったんじゃない!」コウジ:「あ、やっぱ引っ掛けたんか!せやった、せやった(※そうだった、そうだった)!!」オヤジ:「、、、。」果てしなく屠蘇を飲み続けるオヤジ。すでに顔がタコみたいに真っ赤っ赤。オカン:「ほれ、お父さん!アンタも酒ばっかり飲んでないで、話しなはれ!折角わざわざ東京から来てくれはってるんやから! コウジ、聞いてぇな!お父さん、朝からず~っとお酒飲んでるんやで、ホンマに! ブツブツブツブツ、、、。」バタン!オヤジが酔っ払って轟音を立ててぶっ倒れる。オヤジ:「、、、うィ~。。。」ヨシコ:「、、、だ、大丈夫ですか?」コウジ:「べっちょない、べっちょない!!オヤジ、酒弱いくせにいっつも飲み過ぎるんや!それに、今日はヨシコちゃんおって緊張してしゃべられへんから、余計に酒が進んどるんやろ。」ヨシコ:「でも、白目剥いて倒れてるよ!救急車呼ばなきゃ!!」オカン:「べっちょないんですよ、ヨシコさん。お父さん、いっつも酔っ払ったらこうやって寝てまうんですよ。ホンマに困ったモンやわぁ!」コウジ:「そうそう。ややこしい倒れ方するやろ?」ヨシコ:「そ、そうなの、寝てるんだ、、、。」大体「べっちょない」の意味分かったかなぁ?「べっちょない」っちゅうのは「大丈夫」っちゅう意味。これは関西でも播州弁って言って、限られた地域でしか使われへん言葉。たぶん大阪やったら通じへんと思うから、要注意!!っちゅうことで結論。東京弁は「べっちょない」が通じへんとこが変!これで今日はおしまい!またなんか見つかったら紹介するわ!これ読んでくれた人も、なんかネタあったら教えて欲しいなぁ!ほなほな!
2006.01.03
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おこんばんは!今僕は地元の兵庫県に帰省しとる。っちゅうことで、今日はバンドマンのお正月風景をご紹介!13:00 ~ 15:00地元の友達T君宅へ。大晦日にT君と深夜に外で大声で歌って叫びまくったせいか、T君は風邪を引いてしもたらしい、、、。彼は風邪で相当参とったのに、なんで僕は平気なんやろ?(※詳細は『無常な日常 Vol.15 - バンドマンの大晦日』参照!)で、彼に気を遣ってあげて、僕は早々に彼の家を後にする。16:00 ~ 17:00velveticaベーシスト、みっち~と遊ぶ。みっち~も丁度実家に帰省しとるんやね!実はみっち~の出身地は僕の地元の隣町なのだ!(※僕とみっち~との感動的な出会いは『バンド成長日記 Vol.2』参照!)埼玉でしょっちゅう顔を合わせとるのに、地元で顔を合わせたらなぜか新鮮!別に行く当てもなかったから、まずはとりあえず近くのショッピングモールへ。そのショッピングモールにはある楽器店がある。その楽器店は地元じゃ最大級の規模で、僕が中学生の頃初めてその店に行った時は、「うおぉ、広いなぁ!めっちゃギターようけ(たくさん)置いとるがな!Gibsonもようけある!!」って感じたもんやなぁ。それはみっち~も同じらしい。あれから約10年、僕達は何かとても大切なものを置き忘れて来てしまったみたい、、、。その楽器店に足を踏み入れた瞬間、めっちゃ貧相に思えてしもたんやなぁ、、、。あの素晴らしい愛をもう一度、、、。17:00 ~ 22:00急に無性に焼肉が食いたくなって、連日肉が続いとったみっち~が嫌がるのを完全に無視して焼肉屋に行くことに。、、、車で約20分。ようやく料理人みっち~イチオシの焼肉屋に到着!、、、休業!ま、そりゃ正月やし、しゃあない(仕方ない)ね!気を取り直してみっち~オススメのもう1件の焼肉屋を目指して約20分。、、、店が跡形もなく消えとる!ま、店がないんやったらしゃあないね!まだまだ負けじと、次は僕が昔よく家族で行っとった焼肉屋へと約20分。よしよし!店もあるし、ちゃんと営業しとるな!ようやく焼肉にありつけたと思って、意気揚々と店内へ。、、、めっちゃ行列!ま、行列やからしゃあないね!こうなりゃヤケクソや!と、テキト~に焼肉屋を探しまくって約20分。やっと焼肉屋発見!、、、またまた行列!もうええわ、、、。っちゅうことで、みっち~の調理師学校時代の友人の開いとる居酒屋へ。(僕は車を運転するから、当然ドリンクは水のみ。)なんでもない家庭料理が、めっちゃウマイ!最近、こういう料理店って少なくなったなぁ、、、。その後、その辺を当てもなく彷徨ってからみっち~とお別れ。次に会うのは埼玉やね!ここ数年思うことなんやけど、正月やっていうのに全然そんな感じがせえへんなぁ、、、。僕が小さい頃は家の玄関には門松が立ててあったり、車にミカン付けて走ったりしよったのに、今日は全くそんなモン見てない。日本の貴重な伝統が壊れつつある今日この頃。ほなほな!
2006.01.02
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明けましておでめとうございます!今年もよろしくお願いします!今僕は地元の兵庫県に帰省しとる。っちゅうことで、今日はバンドマンの元旦風景をご紹介!10:00 ~ 11:00数年振りに家族全員で新年を祝って、おせち料理を食べる。紹介したことなかったかもしれんけど、僕の家族構成は、父、母、兄、僕、弟の5人家族。で、このことを人に話すと、どういう意味かはよく分からんけど、「あ~、やっぱり次男やね!」ってよく言われる。11:00 ~ 12:00僕の幼馴染のM君(オス)と近所の神社に初詣へ。彼は結婚して、去年の5月に赤ちゃんが生まれたばっかり。ちょっと遅いけど、オメデトウ!僕はこの子と初めて対面したんやけど、やっぱりどんなヤツでも赤ちゃんを抱いたらお父さんになるんやね!僕のこれまでのイメージとは違ったM君を見ることができた!12:00 ~ 18:00その辺をプラプラ。18:00 ~ 翌1:00高校時代の友人、N君と遊ぶ。(そう言えば、去年も元旦にコイツと一緒におったなぁ、、、。)で、自然な話の流れで、急遽N君の彼女が住む日本最大の島、淡路島へ行くことに。明石海峡大橋を車で渡り、テキト~に淡路島の色んな所を探検しつつ島を1周。(これがまためっちゃ楽しい!)その後、N君の彼女と合流し、その辺のファミレスで夕飯を食べた後、カラオケに向かう。(淡路島にもファミレスぐらいあるんやで!僕も今日知ったけど、、、。)バンドでしょっちゅう歌っとるくせに、ここ最近全くカラオケに行ってなかった僕。全く面識のないN君の彼女を目の前にして、呆れられるぐらいに大いにはしゃぎまくる。翌1:00 ~ 翌3:00淡路島から本州に帰還。明石海峡大橋を渡り、深夜の山道をただただのっぺりと家路を辿って無事実家に生還!新年早々、色々と遊びまくったなぁ!(まぁ、毎年のことやけどね、、、。)っちゅうことで、今日はもう疲れ果てたからもう寝よ。ほなほな!
2006.01.01
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