生きるちから(人生を豊かにする知識)勉強中

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2020.06.18
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カテゴリ: テクニック編

生きるちから「テクニック~お金の貯め方~」編です。

私は、 かれこれ 20年近く、 ​手取り収入の4~6割を貯金​ してきました。

その間、少しずつやり方を変えてきて、最も上手くいったという方法を紹介します。

正直、地味ですが、恐らく、誰もが10年で 貯金1000万円を構築できる​ 方法です。

年収400万円の人なら、早い人は5年で達成可能でしょう。

ポイントは以下の3ステップ。

1. ひと月の支出を だいたい把握する

2.銀行口座を準備し、以下の分類に分ける。

  1)生活費

  2)趣味・交際

  3)貯蓄

3. 固定費削減

今回は、「1.支出の把握」について書きました。

以下、具体的な説明です。

1. ひと月の支出を だいたい把握する

最も重要なのは、 支出の把握 です。

だいたいで良いので、先ず現状を知ることが最も重要。

何故なら、お金が貯められない多くのケースが、 支出を把握していないから 、と言っても過言ではないからです。

人によって、 主に 現金で支払う人、クレカ(クレジットカード)や電子マネーなど、キャッシュレスの人といますが、この段階では気にしない。

現金派の方も、 ある程度 お金の管理ができてから、キャッシュレスに切替必要ですが、その前に切り替えると、現金以上に使ってしまう恐れがあるためです。

具体的には。。。

現金派:

目的毎 複数回に分けて銀行口座からお金を引き出す。

②引き出す度に、通帳を持って行って、必ず 記帳する

③通帳の、引き出した行の 右端へ、何の 目的で引き出したか ​書く​ ※。

 ※未記帳の行にはみ出さないように注意

④1か月経ったら、引き出したお金を計算する。

キャッシュレス派:

①~③は現金派に同じ。

④1か月分の請求書をざっくり分類毎に分けて、計算する。

出来れば 過去1年分の、項目ごとの支出金額の把握がベストですが、

先ずは始めて 、続けます。

最低3か月間 の支出情報が蓄積されたら、月ごとの平均等を出して、支出の把握は完了。​

エクセルやスプレッドシートなどの表計算ソフトを使ってもいいですし、 マネーフォワードという、無料の家計管理アプリがあるので、それを使うと便利です。

因みにわが家はエクセルでまとめています。

この際、生活費を、食費、家賃、水道・光熱費、通信費、教育費、小遣いくらいに分けましょう。

毎月の支出が収入を上回っている場合、支出を減らすか収入を増やすかのどちらかが必須になります。

​圧倒的、に 支出を減らすほうが簡単 。​

何故なら、収入を簡単に増やせる人は、赤字家計にはなっていないはずだから。

これ以降は、固定費削減で説明します。


「2.銀行口座の準備」以降、別の記事で更新します。


引き続き読んで頂ければ幸いです。






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Last updated  2020.06.18 20:48:12
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