こっぱんの日記

こっぱんの日記

2018.01.14
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今日は、午前中は淀川店長会に参加し、午後は、四天王寺の奇祭「どやどや」を見に行った。

探鳥会は、9時30分に十三駅に集合、十三干潟と河川敷の草叢で鳥を捜した。新春初の会なので、終了時にぜんざいの振舞いがあるとのことで、子供5人を含む20人ほどの参加者があった。しかし、近年、すっかり鳥の数が減り、本来なら寒いが一番多くの鳥が見られる季節にも拘らず、淋しい会となった。今日見た鳥の種類は次のとおり。

ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、紅益子、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 28種。

写真は、今日見た鳥の一部。チョウゲンボウ、ユリカモメ、キジバト、ハシボソガラス、ツグミ、ムクドリ、カンムリカイツブリ、オナガガモの雌雄、ヒドリガモの雌雄。




四天王寺には1時30分ごろに着いたが、どやどやをどこで見たらよいのか分からず、あちこち歩いていると、「六時堂」というところが会場だと分かり、そこを目指して行くと、六時堂前はかなりの人だかりで、いい観覧場所はすでに前から2列までは占められていた。私は、3列目に陣取り行列を待った。

寒い日だったので、じっと立ったまま待つのは苦痛であったが、2時15分に幼稚園児のどやどやが来ると可愛らしいので一気に疲れもふっとんだ。紅組と城組に別れているが、男の子、女の子とも、多くは、鉢巻きとパンツと靴下、ズック靴姿で、上半身は裸。しかし、何人かは白いt-シャツを付けている。如何にも寒そうで、可愛そうなくらい。それでも、「わっしょい」の掛け声を上げ続けている。

堂の右から白組、左から紅組が堂に入り、お祓いを受けたあと、再び堂の左右から退場した。この間15分ほど。子供たちがいなくなるとまた元の静けさに戻った。次は高校生のどやどやだが、いつ→って来るのだろう。

写真は、左上から、四天王寺西鳥居、西門、どやどやの案内張り紙、中:六時堂と石舞台、下:入場する園児、堂内でお祓い、退場する園児。



寒い中、立ったまま30分過ぎた15時ごろ、あたりが賑やかになって、堂の左右型裸の高校生がやってきた。「わっしょい、わっしょい」の掛け声も勇ましい高校生。皆褌一つで、足には白足袋。堂の左右から堂内に入場。道内では赤白に別れて何か競争をしているようだが、よく分かれない。もみ合う高校背には何度も水が掛けられる。冷たいことだろう。褌も足袋もずぶぬれに違いない。堂の天井から白い御札のようなものが降ってきて、どうやらこれを取り合いしているようだ。

競技(?)というか一連の儀式が終り、高校生が出てくる。そしてみるみるうちに元の出口へと向い、場外に消えていった。この間、約30分も経過していたが、疲れていることも忘れてひたすら彼らの毅然とした振舞に見入ってしまった。下の写真は、上:堂内に入場まで、中:堂内入場中(パノラマ写真)、道内の様子と退場の様子。


毎年、寒中の一番寒い時期に行われるこの祭り、見ている方はさぞかし本人は寒くて辛いことだろうと同情するのだが、本当はどうなのだろう。水を掛けると湯気が立ち上るので、体はあつくなっているのだろうか。でも、見ていて寒そうな格好をしている高校生も中にはいる。

大阪にこんな祭があることを初めて知った。もっと宣伝して日本中の人にも知ってもらうへばよいと思う。





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Last updated  2018.01.15 11:43:22
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