東京・広島の個別指導Zeal最新情報

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Mar 2, 2014
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社会と理科の2分野は、まるっきり暗記科目である。

よく、「歴史では流れが云々」なんて言葉をよく耳にするが、そんなのカンケーない。

今年の元日に書いた日記に、

ウチの高2がセンターの一年前にセンター日本史を解いて74点だったことを載せたが

彼は別に日本史オタクなんかではない。

むしろ、社会は嫌いなはず。

だから、先に進めとけよってことで、私が「ある問題集」をチョイスし与え、「早めに」やらせたのだ。

ここでご紹介したいのは、そのときに彼に用いた私考案のメソッド「ピラミッドテスト」である。

やり方は「ヒサオ ピラミッドテスト」でググると何個か見つかると思うので省略。



ポイントは、単語のように問題番号をつけ、口頭でテストすることだ。

ちなみに、こないだ名古屋で教えた小学生は一日で200項目を9割超の正答率で覚えることができた。時間にして4時間弱。もし、朝から晩まで集中的に社会だけをやれば、400~500項目も可能だったはず。

口頭でのテストは記述しないために、本当に書けるかどうかが心配だという方は、最後に記述式で通しテストをやってみていただきたい。案外、書けるはずなので。(ピラミッドテストは、最後に全体の通しテストを実施するのが鉄則です)

一般的な入試用テキストは、3000~4000項目くらいの暗記を要求する。でも、この暗記術さえ身につけておけば、最短で一週間から10日間で、ほとんどカンペキに覚えることが可能だ。(覚えたあとは、何日かに分けてでもいいから、4000の通しテストをすること。この様子も、元日の日記には書いたので参考にしてほしい)

ただし、クリアな10日間を、一般の塾に通っている生徒と親御さんが、勇気を出して捻出できるかどうかが、成功のカギとなるだろう。

ウチは、問答無用にそれを要求する。しかし、そのおかげで先の高2の彼は、高3の一年間を

「一科目減らした状態で」

過ごすことができるのだ。(実際には英語も8割を超えているので、二科目減らした状態だが)

というわけでこのシステム、ご利用はお早めに!

ヒサオ'





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Last updated  Mar 2, 2014 10:06:35 PM
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