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無観客試合での鬱憤を晴らそうと、日本で一番強く凶悪?なサポーターが神戸に乗り込んできました。数の勝負ではない・・・なんて、心の中で呟きながらも、いつも以上の声とアクションで必死に応援しました。前半は、決してやられている感じではありませんでしたが、神戸のサッカーではなく、互いに迫力に欠ける展開でした。そんな中でもしっかり点を取ってくるのが浦和。数名の選手に対して言いたいことはありますが、宇賀神からのクロスを梅崎が合わせて浦和が先制。しかし、いまの神戸にはハーフタイムに修正して、試合の流れを変える力があります。後半初めからゴールに迫り、おしいシーンを連発。この流れの時に点を取らないと!って思ったときに、相手のミスからペドロがキーパーと1対1になり、うまくかわして同点。2点目も相手のミスからペドロがキーパーをかわしての得点でした。ペドロは神戸に来て守備をするようになって(させられるようになって)、一皮むけた印象を受けます。ただ、ボールのもらい方というか、トラップの仕方に難がありますね。ここを修正できればさらに良い選手になるのではないでしょうか?3点目はロスタイムに浦和が前がかりになったところで、カウンターからマルキ。これまたキーパーと1対1になり、見事な股抜きシュートでした。最後まで彼の渾身的な動きは光っていました。う~ん、完勝!気持ちいい。今日は監督の修正が良かったですね。守備の時のボールの取りどころを、より前方に修正し、サイドにも取りに行くことを徹底させました。ペドロの2点は相手のミスからのものですが、そのミスも攻撃的な守備に修正させた結果導き出せたものです。後半は浦和を追い詰め、余裕をもったパス回しを完全に封じました。キーパーの西川でさえ、あれだけパスミスをしたのは、神戸の攻撃的な守備がもたらしたものです。ペドロヴィッチ監督が、後半上手くいかなくなった原因がわからないとコメントしているようですが、相手監督が行った修正を監督が感じられないようでは、選手が立て直すことはできないでしょう。まだまだ経験不足ですが、亮さんのほうが戦略家としての器は大きいかもしれませんね。時節も勝って、上位進出を目指しましょう!
2014年03月29日
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シンプリシオの不幸なレッドカードでボランチが橋本に代わるけれども、いまの神戸なら・・・と思いきや、まさかのヒデ先発。渾身的に走り回る良い選手であることは間違いないが、小気味良いショートパスを繋ぐ今年の神戸スタイルには合わないよ、って言った私の思いが的中します。たしかに、東京のセンターバックを狙ったハイプレスで、サイドバックに追い詰められはしましたが、ボランチのパスセンスと、人と人との間への動きがあれば、もう少しボールを保持できたと思います。安達監督は、ウヨンとのコンビが多かったヒデをスタメンに使いましたが、橋本だったなら・・・。当初の3点差をつけて勝つというプランニングも、現実味を帯びていたと思います。後半はサイドバックが囲まれる前に、相手のボランチ裏にパスを通すという修正が機能します。松村を嫌がった東がバックパス。これをペドロ ジュニオールが奪い、マルキの今季初ゴール!やっぱり、彼ぐらいの選手になっても、シーズン初ゴールは嬉しいんでしょうね。電光掲示版に映し出された彼の笑顔をみると、私も嬉しくなりました。で、ようやくヒデ⇒橋本へスイッチ。2点目も松村から。スルーパスを受けた森岡が巧みなフェイントで相手のタイミングをずらしながら左足シュート。これがサイドネットへ。この良い流れをキープしたいところでしたが、5分後に失点・・・またしても、得点後早い時間での失点となり、徐々に選手たちの余裕が無くなって行きます。みんなで崩してあとは合わせるだけだったシーンを森岡が吹かしてからは、防戦に入ります。今季初めて出場した田代は、やっぱり試合勘が働かないのか、ヘディングにまともに競り合うことすらできず。嫌~なムードに。森岡も、ペドロも決して守備は上手くありませんが、最後まで必死に走り回って守備をしていました。やっぱり、彼らも必死に勝とうとしているんだなと思うと、ゴール裏からの応援の声も自然と大きくなって行きました。しかしながら、海人中心になんとか守りきり、今季初勝利となりました。まぁ、勝ち点3がどうしても欲しかったですし、こういう内容でも勝てたというのは大きいかな。名古屋戦もしっかりと勝ち切って、3月の目標である勝ち点10を何としてでも達成してほしいです!
2014年03月16日
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いよいよホーム開幕戦を迎えました。アウェイで川崎に善戦しただけに、ホームではしっかりと勝ち点3を取りたいところ・・・でしたが。前半は柏にサッカーをさせず、落ち着いた、とても良いゲーム展開でした。いくつかあった決定をを決め切れず、迎えた前半ロスタイム。森岡がれアンドロドミンゲスが上手かった・・・とコメントするぐらい、上手にファールをもらいました。ペナルティーエリアのすぐ外で、森岡が押し倒したように見せかけて、柏がフリーキックを取得。主審はこれを見抜けなかった。フリーキックからのヘディングシュートが決まって、嫌な時間帯に失点します。それでも今年の神戸は一味違う。スルーパスにペドロジュニオールが抜け出し、最後はキーパーをかわして同点。このまま逆転を期待しながら応援を続けましたが、相手ゴール前で相手をブロックしようとしたときに、飛び込んできた相手選手に肘があたって、一発レッド!というか、むしろ相手が飛び込んできたような形でした。イエローでも厳しいくらいでしょう。言うまでもなく、ここから神戸は防戦になります。他にも不可解な判定がいくつか。柏の掲示板で、「今日は負け試合」「審判に助けられた」っていうコメントが多かったことからも、私の見解がヴィッセル贔屓によるものではないことがおわかりいただけると思います。ただ立派なのは、「本当に起こったことに関しては色々な思いもあるし、複雑な思いです。ただ、それだけではなく、これだけ、いいサッカーが出来て、多くのチャンスを作り出したことへの満足感やチームに対して納得できる部分があります。それを72分以降、自分が抜けることで、一人少ない状況に追いやってしまったことへの複雑な思いがあります。」と語ったシンプリシオ。抗議をしてもジャッジは覆らないからと、すぐに気持ちを切り替えて攻撃に移ろうとしたマルキーニョス。退場を納得できたか?」という問いに、「その場面を間近で見ていたわけではないので。一番きちんと判断できるのはレフェリーの方ですし、そのことに関しては全くないです。悪意があってやったとは思わないので。そこだけを分かっていただければ全然問題ないと思います」とこと得た安達監督。みんなが言い訳せず、自分たちにできる最大限のことをしようという姿勢が伝わってきました。やっぱりいい補強でした。今年の神戸は絶対に違います。ウヨンも峻希もすごく聞いていました。神戸のサッカーになくてはならない存在になっています。来週もホームです。今度こそ、きっちりと勝ち点3を散りましょう!!!
2014年03月08日
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ものすごく久しぶりの投稿となります・・・。久しぶりではありますが、神戸のサッカーはずっと見てました。ただ・・・記事を書く気になれなかっただけです。 さて、2014年もリーグが開幕しました。J2レベルであった外国人2名を放出、残す予定だった1名も放出せざるを得なくなった神戸は、アジア枠を含めた外国人4名が新加入となります。しかしながら、ブラジル人3名はJでも実績があり連携さえ整えば・・・とは考えていましたが、この段階でこのレベルにまで持ってこられたとは! 体を張ってポストになり、シュートの技術も高く、一生懸命守備もする優等生のマルキーニョス。彼の加入で、ボール回しに幅ができました。なんというか、いままではスルーパスか縦への突破ぐらいしか決定機を作られなかったのが、マルキに当ててというオプションが一つ増えました。 シンプリシオは、なんといってもあの体!あんなのと喧嘩はしたくない・・・ではなくて、早いわけではないですが、絶妙のボールタッチで亮太と共にポゼッション+パス出し。ボランチかなと思いきや、どちらかというと攻撃を組み立てるポジションでの起用ですね。これも亮さんらしい。 そして、シンプリシオがあれだけ攻撃参加できたのも、ウヨンの守備での頑張りがあったからでしょう。セットプレーのキッカーも務め、神戸でのポジションをしっかりと確保したイメージです。 ペドロは・・・もう少し時間がかかりそうですね。運動量もまだまだでした。もっと早く交代させてもよいぐらいでしたが、まだまだ融合&コンディションアップが必要な時期ですから、我慢して引っ張ったんでしょうね。 レナトを警戒していましたが、小林悠にやられた感が強いです。一緒に見ていた息子は、茂木の守備が・・・なんて言ってましたが、これはペドロの守備がおろそかだったから、茂木が2対1を作られていたからですね。きっと相馬でなく茂木を起用したのは、ペドロの守備の不安もあったからでしょう。ペドロが昨年済州ユナイテッドで17点(29試合)取ることができたのは、ある程度守備を免除されていたからですしね。 峻希は攻守のバランスが良かったです。レナト相手に守備に奮闘しながらあれだけ飛び出すことができたのは、中盤での繋ぎと峻希の動きだしの良さが合わさったからですね。 私は河本と岩波のセンターバックを期待していたのですが、増川いいですね。強さだけでなく、マークに付いていくor受け渡すの判断も良かったと思います。岩波もたくさん勉強することがあるんじゃないでしょうか。 今季初得点となった1点目のコーナーキックですが、まずウヨンが蹴られた(亮太をゴール前に置けた)ことは大きいですね。亮太も良いボールを蹴りますが、シュートもうまいのでセカンドを狙わせるのが良いでしょう。増川、岩波、マルキ、シンプリシオといますから、後ろにいる亮太にグラウンダーパスというセットプレーが使えました。これで亮太にマークを付けてもらえれば、彼らもヘディングしやすくなりますしね。 ただ、先制点のあとの失点が早すぎました。相手をあせらせて、走りまわらせる時間をもっと作ることがでいていれば、もう少し良いゲーム展開になっていたでしょうから。試合後に亮さんが言っていた、もっとポゼッションができると思っていたという言葉も、このあたり思いが入っていたかな。 そして今日は何と言っても松村ですね!J1初ゴールを開幕戦のこんなタイミングであげてくれました。今後もタカの後継者にふさわしい活躍を願ってます。ワンツーでの崩しは素晴らしかった。今年は上手い選手がおおいので、ワンツーは使いやすいでしょうね。 川崎は強いです。更に、ACLを戦っており、仕上がりも早いです。そんなチームにこれだけ善戦できたのですから、今年の神戸は大いに期待できるでしょう。いや、今年こそ期待させてください。決して、川崎は守備の良いチームとは思えませんが、最後までボールをつないで崩そうとしていたのは、自分たちの攻撃力に自信があったからです。昨年までの神戸なら、まず間違いなく亮太に変えて有三を投入し、パワープレーをしていたはずです。中を活かすためにも、相馬をいれたという采配を見て、今年は違うことを確信しています! 試合後のマルキの「何と言っても、監督のフィロソフィは素晴らしいです。」というコメントは本当に嬉しかったです。僕も亮さんのサッカー哲学&選手の気持ちを高めるうまさが大好きです。 やっぱり神戸には強いサッカーチームが必要。今年こそはそれを実現してください!来週のホーム開幕戦が、楽しみです!!!
2014年03月02日
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