下戸 VS 飲兵衛の凸凹夫婦

下戸 VS 飲兵衛の凸凹夫婦

2003年11月03日
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3日の日は珍しくわが社も休みだった。

だから唐津くんちへ行ってきた。

昨年も行ったが、デジカメの故障で、写真がなかったし、わが町にはお祭りがなかったので、唐津へ行ってきた。

臨時駐車場から歩くこと、1時間くらい、人が大勢いるところへ出くわす。

(曳山巡行コースと予定時刻)が書いてある表を見ると、ずばり一番見所の場所であった。

曳山を待つこと1時間、笛の音とエンヤ、エンヤ、の掛声が微かに聞こえてくる

通りの遥か向こうから、曳山の姿が見える

この道に曳山を集めてから、周りの道を通行止めにする予定だろうか?

14台の曳山が集まり、一台ずつお旅所へ入っていく



誰でもご贔屓と言うか、好きな曳山があるらしく、それが来るたびに、子供も老人も掛声をかけたり、写真をとったり忙しい。

13番曳山

13番曳山 鯱(しゃち)

やはり歴史のある祭りは凄い、感動ものである。

わが町にはこんな伝統はない!人のまねをした祭りくらいで、面白くもない。

来年も来るぞと、心に決めて帰り道を急いだ。

          南州書





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最終更新日  2003年11月04日 20時26分57秒
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