下戸 VS 飲兵衛の凸凹夫婦

下戸 VS 飲兵衛の凸凹夫婦

2004年11月11日
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仕事の相方が、昼飯を買いにコンビニへ行ったので、私もつられて焼きそばを買いました。

レジで可愛いオネエちゃんが、『温めますか』と聞いてきたので、御願いしますと答えた。

レジのオネエちゃんがレンジから焼きそばを取り出すとき、『あっち!』と言いながら袋詰していた。

私に渡すときも『熱いので注意してください』

私は袋のもち手のところを持ったので熱くはなかった。

相方も焼きそばを買ってレンジで温めてもらったが、熱いのとか注意とか言われてはいなかった。

昼食場所探しに10分ほどかかり、焼きそばを開けようとしたのは、買ってから10分以上は経っていた。

だが!『注意してください』は本当だった。

10分以上経っているのに、素手では触れない。



先に『愛妻弁当』を食べることにした。

相方はというと、何にもないように、焼きそばを食っている。

俺のだけ熱くて、相方のは熱くない、おかしい。

解ったぞ、オネエちゃんは『俺に見とれて』レンジの時間を間違えたな。

危ねぇ!『俺に惚れたら火傷するぜ』

相手に焼けどさせてどうするのよ、オネエちゃん。

そんなことを言いながら飯を食っていたら、相方が、『いいように解釈しますね。』と言っていた。

俺がそのコンビニへ、文句を言いに行ったら、オネエちゃんの思う壺、これを機会にお付き合いをなんて言おうとするかも

よくそこまで幻想が膨らみますねと、相方に笑われてしまった。

自分に都合のいいことなら、何処までも膨らみますよ。

夢でならもう『ラブホ』に行ってるかも



酒飲んで、現実から早く逃げよう。

                 吉之助拝





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最終更新日  2004年11月11日 21時25分46秒
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