2008年01月15日
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カテゴリ: 普段の日。



まぁ見事に患者が0人だったので速攻診察室へ。
前回受けた検査結果を聞きつつ、ジジイ医師とババア看護婦と話す。
ババア看護婦とジジイ医師は新しい病院はどうかと聞いてきた。

私は前回の新病院でパキスタン系医師の対応に腹を立てていたので
ジジイ医師とババア看護婦に愚痴を漏らした。っけ。

ジジイ医師とババア看護婦は「あらぁ、そんな病院なの?」と慰めてくれた。
なんかもうまるで自分のじーちゃんばーちゃんみたいに思えた。
あのまま話し込めば茶でも出てくるんじゃないかと思うくらい寛いでいた。

ジジイ医師が「どうする?赤ん坊見て帰るか?」と聞いてきたので
「あ、じゃあせっかく来たので見て帰りますー」と言い、エコーをした。

腹からのエコーは内診に比べると見難いからあまり好きじゃない。
しかも子動いてなくね?ジジイ医師に「あの、生きてます?」と聞いた。
すると、「何言ってんのアンタ。ここ、心臓動いてるじゃないの」と言われた。
しかも、「お腹の肉が邪魔で超音波が通りにくい」とも言われた。




へー・・・。(´,_ゝ`)アッソ




しかし、全然動かない。おい、もっとアクティブに動けよ子よ。
エコーは保険外やから3000円取られるねんぞ~。



・・・。


どうやら指しゃぶりに夢中のようだ。
私は、私は、ビクリとも動かない子をただただ見てる~。(ムーディ勝山風



もういいや。( ´_ゝ`)



エコーを諦め、さっさと会計を済ませて病院を後にした。
そしてそのままイオンへ散歩に行く事にした。


っていうか、イオンにむっちゃキモイオッサン出没。
私は特に何を買うわけでもなくウロウロと女物の服コーナーを見ていた。
そして10代のギャル系が好みそうな店に入った時、そいつは現れた。

50歳半ばくらいだろうか、まぁどこにでもいそうなオッサンだ。
オッサンはギャル系の店内にある、ミニスカートにやたら反応していた。
手に取っては生地の伸び縮みをみたり、中にパンツがあるわけでもないのに
めくったりと、やたらミニスカートに執着していた。

初めは、娘と一緒に来ていて娘の服を見立ててやってるのかと思った。
しかし、娘の姿はどこにも見当たらなかった。うん、オッサンソロで来てる。
店の店員もそれに気づいたらしく、一瞬たりともオッサンから目を放さない。

いや、あいつアカンやろ。結構アウトなオーラ出てますやん。
ずっと見ていると気分が悪くなったので、私はその店を出て別の店に行った。
しばらくすると、またあのオッサンが現れた。
しかも、手にはさっきの店にあったスカートを持っている。

いや、勝手に店のもん持ってきたらあかんやろ。しかもピンクて。
オッサンは中に人が入っている試着室のドアをバンバン開けて回っていた。
もちろんここは女物のコーナーなので試着室の中はもちろん女性なわけで。

お前絶対ワザとやろ!!っていうほどワザとらしくバンバン開けている。
おいおい、あいつマジでヤバイって。頭絶対おかしいですってば。
あのスカート、明らかに自分が装着する為に持ってますやんか。

私の他にも、あのオッサンの異様なオーラに気づいた夫婦がいた。
嫁の方がオッサンを指差して「ちょっと、あの人・・・」とか言っている。
うん、ほんとに「ちょっとあの人・・・」ってな感想しか思い浮かばない。

オッサンはそのピンクのミニスカをレジに持って行き、購入していた。
キモすぎる。まぁ、そのスカートをまた棚に返されても困るが。

スカートをGETして気分ルンルンのオッサンはそのまま下着売り場へ行った。
シルクのシミーズを手に取り、触ってはニヤニヤしている。
ブラジャーを真剣に触っては今にも買いだしそうなオーラを出している。

その時、私は「もしかしたら・・・」と気づいた。



もしかしたら・・・














お前変態?(気づくの遅







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最終更新日  2008年01月15日 15時50分18秒
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