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先日、3姉妹を平等に扱うのは難しい~って
書いた私 。表現間違ってたな~
「花子に、平等だと感じてほしい~」が正解かな??
再び考えました。
「ココに書かれている心理が既に『平等で無い』ことを物語っているよね~」
そうなんです。
平等になり得る筈がないのに、平等にと、叫んでる。
「これを、 本能で愛情に差があることを悟っているのかもしれません」
そうなんです。(いや~ズバッと来ました。ストライク)
どんなに取り繕っても、私の根柢の真理を
(実子への思いと、継子への思い)
本能で、感じるでしょうね。
子どもは、外からの刺激にはとても敏感なんですよね。
親の態度、それから、態度・行動の源にある「心」。
子どもは、 親の心を敏感に感じ取るんですね。
実子の姉妹を、平等に育てるのも難しい。
それに、親だって半人前。
子供を育てながら成長しますね。
一人目の子と、二人目の子、
同じ親なのに、こんなに違う。
同じ育て方が通用しない。
そして、成長していく子供を見ながら
それぞれの個性、それぞれの人格を知るのですね。
同じように育てるのではなく、
同じように愛情をかける。
月子は長女。
息子は長男。
跡取りの息子に対する、同居の義母の対応は
月子が可哀想だと思える程でした。
ですが、長男を大事に思う義母の気持ちも
解らない訳ではなく・・・
月子には、こっそりフォローしてきました。
小さいながら、
義母の行為を差別だと感じている月子でしたからね。
そんな捻くれた根性のまま育てたくないし・・
それに、私が義母に反抗して、「平等にお願いします。」
なんて、訴えてもプラスになる事なんて・・無いに等しい。
相手は、大正生まれ。
ここは、私が2歩も3歩も下がって、
義母をたて、孫たちに義母を敬う気持ちの手本を示し
月子の精神年齢を上げる努力が必要でした。
小さい月子へは、「月子も大事なのよ~」って、教え続けました。
ある程度、大きくなればその必要もだんだんなくなりました。
僕だけ・・私だけ・・そんな感情は、感じられなくなりました。
それは、
母親から、同じように愛されているからだと思います。
それが、解って来たからだと思います。
花子は、母の愛情を知らず、育ちました。
一人っ子に、急に姉妹が出来て、戸惑いがあって、
実子との愛情の差を、本能で感じて、
母親から小さい時に捨てられた感情があるため、
雪子と私を見て嫉妬する。
当然なのです。
花子は間違っていません。
(これに気が付くまでに、時間がかかり過ぎてしまいました。)
私は、3人の姉妹を平等に扱えない。
でも、花子にも平等だと感じてほしい。
私だけ・・と、感じる花子に
花子だけではないよ。と、教えてあげたい。
実子に我慢させても、花子に・・って考えてしまう。
幸い、私の実子は、話せば解る年代。
(いかん、いかん)
我慢させるのも程々・・
そう、学習したばかりですがね。
私は、今、人目が気になって平等に拘るのではなく
平等だと感じさせないと、
花子との 信頼関係 が築けない。
そう、思っています。
信頼関係が出来上がって、
共に 喜怒哀楽が楽しめる家族 になると思います。
私は、旦那様との間に子供が欲しいと思っていました。
花子にも、兄弟が必要だと思っていました。
そして、雪子を授かりました。
月子がいますが、月子とは血の繋がりがありません。
仲が良くとも、それは、根底で燻るものです。
(二人、仲は良いのですよ。)
花子にも、雪子が産まれて、言いました。
「月子とは血が繋がっていないけど
雪子は、血が繋がった本当の妹。
母さん達が死んでも、寂しくないよね」
血の繋がりなんか...って、思えるけど
「血」ほど、汚い物もありません。
実際、私の根柢の真理は
この「血」によるものです。
全ての兄弟が、大人になって助け合えるか?
そんなのは、理想ですよね。
でも、さみしがりやの花子。
親戚も少なく、友達づきあいも下手な花子。
一人っ子で、甘やかされて育ちあがってしまった花子
肉親がいる事は、心強い事だと思います。
その事は、私が、お手本です。
口で説明できる事ではありませんよね。
教えてくれる人も、いないでしょう。
私が出来ない事を、花子に望む事も出来ません。
だから、私は親姉妹、祖父母を大事にします。
大事に考えています。
そして、今から花子と雪子の絆を深めておく必要があります。
そんな事、一緒に暮らしていけば、勝手に備わるものかもしれません。
でも、花子が雪子に嫉妬したままでは、いけません。
花子は雪子と関わって、ずいぶん成長しました。
自分と変わらない行動をする雪子をみて、
自分を振り返る事が出来ています。
可愛がる雪子が、言う事を聞かない時
私の思いを実感してくれています。
我慢を覚え始めました。
いたわりを覚え始めました。
分け与える事を覚え始めました。
なだめる事も覚え始めました。
「可愛い~小さ~い」って、感じていただけの頃よりは
ず~っと、成長しました。
なかなか、教えるには難しい部分ですよね。
けれど、時々、「私も雪子みたいに・・・」って感情が
私には手に取るように分かります。
その時は、すかさず花子に話します。
花子とのコミュニケーションが大事になってきます。
私の願いは、理想かもしれない。
頑張っても、報われないかもしれない。
私の根柢の真理は絶対に変わらないのだから
花子が感じ続ける事も変わらないかもしれない。
でも、何も悩まず、考えず、努力せず、
実子や、花子に気を使わず・・
この家族がやっていける筈がない。
私は、子育てが大好きだった。
実子たちを育てながら、
子供の為に苦労しているとか
子供の犠牲になっているとか
感じた事がなかった。
じゃ~花子はどうなのよ??
へっ!!
花子は、私にとって異人種でした。
まさしく・・「人間じゃ~ない・・」そこまで感じてました。
私の周りには、一人っ子がいなかった。
一人っ子って、こんななの~って、感じ。
私の固定観念との大差に恐れおののきました。
も~ダメ。育てらんない。
花子の為に、どうしてこんな苦労するの??
って、花子を人間扱いしていませんでしたね。
花子の人格を無視して、私を押しつけていました。
でも、今は違います。
今は、寝顔を見て、「クスッ」っとほほ笑む私がいます。
花子の努力を認める私がいます。
花子のおかげだ~と、感じる私があります。
花子の失敗を見て、しょうがないな~って、余裕が出てきました。
一番は、花子のおかげです。
どんな時も、「かあさん」と呼びかけ続けてくれた
花子の頑張りのおかげです。
出来る事、出来ない事
もう、十分、歳だけは取っているから
悲しいかな?自分で解る。
でも、出来ないと解っていても、努力は止めたくない。
旦那様の為にも、止めたくな~い
旦那様を幸せにした~い
それが、家族の幸せだ~
(((これが、悪いのかな~...元凶?? やだ、また問題発生??
しかも、自分で気がついた?? うおぉぉぉぉぉぉ~)))
でも、両親が笑ってないとね~![]()
子供も、笑えないよね~![]()
時々、煮詰まってしまって
これ、どうよ~
って、グチグチ書いてしまいますがね
私も人間。
多めに・・た~んと多めに見て下さい。
やっと・・普通かな?? 2010年03月24日
お休み・・終わり 2010年01月03日
明けましておめでとうございます 2010年01月02日