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先日、 この日記 を書いてから、
もし男の子が生まれたら花子さんの居場所がなくなります。私がそうでした。
そして父も亡くなり、今、私に帰る実家はありません。
跡取りは花子さんです。
って、コメントを頂きました。
そうなんですよね。
思いつきもしなかったけど、そんな事もあり得るわけです。
私が、男の子が欲しいと思う理由。
この家に嫁に来たからには、この家の揺るぎない跡取りが欲しい。
旦那様の武道家としての夢をかなえたい。
これ、なんです。
そして、私が跡取りに拘る理由。
義両親が守ってきた、この家の家名と「血」を存続させたい。
ご先祖様のお墓を守りたい。
古い考えでしょうか?
ナンセンスでしょうか?
私は、無宗派です。
特別な教養も、躾も受けていません。
(いなかっぺ~です。)
誰かに押し付けられた考えでもありません。
私は、旦那様を愛して再婚しました。
そして、この家の嫁になりました。
義両親の大事な息子(旦那様)と孫(花子)
この二人を、幸せにしなければいけないと思っています。
その仕事を、義両親から引き継ぎました。
(私にも息子がいます。将来、お嫁さんが来たら
息子を大事にして貰いたいと思います。)
そして、
一番大事な仕事は、この家名と「血」を守る事だと思っています。
嫁として、そう考えています。
家名と「血」を守る為には、
生涯この家名を名乗り、
ご先祖のお墓を大事にしていかなければなりません。
元夫の家の墓の前に、無縁仏がありました。
誰にも世話されず、
コンクリートの割れ目から突き出した樹木に、
墓石をも押し上げられ、無残な姿でした。
墓参りに行く度、このような姿にはしてはいけない。
そう、感じていました。
だから、離婚の時に
跡取りだから渡せないと、主張する夫に
息子の籍は抜かなくてもいいから、私が育てたい
そう、お願いしました。叶いませんでしたがね。
息子は、跡取りとしてあの家に生まれ
跡取りとして育てられ、
跡取りとして、あの家を守っていくのです。
この家には、3人の娘がいます。
月子は、この家の「血」がありません。
当然、跡取りとは成り得ません。
私が、男の子を産む事が出来なければ・・・
花子と雪子にその使命が降りかかります。
望んでいなくても、生まれながらに備わった使命と
私は、考えます。
時代錯誤だと言われても、いいのです。
二人には、将来。
出来るならば、婿養子を頂きたいと思っています。
そう、出来るなら二人とも・・
(え~傍に置いておきたいから・・ダメ?)
(内孫も、増えるじゃないですか~)
ですが、この少子化の時代、次男・三男・・
奇跡のような存在です。
とても、難しい話です。
だから、男の子が欲しいと願う訳です。
花子を蔑にして、男の子を願うのではありません。
私に男の子が授かっても、花子の帰る家は無くなりません。
その家は、形ではなく
この家族だと思います。
花子が、家族みんなが、いつでも帰れる家(家族)を
つくっていかなければいけませんね。
また、大事な事を教えて頂きました。
花子の事を心配してくださった、継子さん
大丈夫です。
悪戦苦闘。ぼやきながらですが・・私はがんばります。
ありがとう。
私に男の子が授からなかったら
花子が1等後継者です。
雪子は、2等。
女子の子を授かったら・・
3等後継者ですね。
娘たちに、やんわりお願いしていきます。
娘たちに代が変わり、その後この家がどうなっていくか?
それは、私の教育次第でしょうか?
どんなに頑張っても、いつかは絶えてしまうかもしれないけれど
私の代で、それだけは避けたいですね~
やっと・・普通かな?? 2010年03月24日
お休み・・終わり 2010年01月03日
明けましておめでとうございます 2010年01月02日