こいたんの♪ファミリー日記

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2007年10月31日
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カテゴリ: 私の気持ち

おかげさまで

雪子のお熱も微熱になって・・

元気一杯。

昨夜は、咳がひどくなった花子が発熱

昨日は、下校後、病院に行きました

夜になって

37・6℃

夜半、母屋の義母から電話があった

「花子から、熱が出て、37.6℃

解熱剤を飲んだ方がいいかと、電話があったからね」

「はい、お熱が 38度 越えて、どうしても

きつければ使いなさいと 、言いましたけど

飲ませた方が良かったでしょうか?」

「ドクターも、 37・5℃ 超えたら、

使いなさいって言ってたから」

「解りました。今から、飲ませますね。」

電話が済んで

解熱剤、おそらく、カロナール(薬品名)

そのくらいの熱で使うのかな?

薬袋を確認しました。

確かに、

37・5℃以上の発熱時に使用と、書いている。

花子に飲ませました。

ここが難しい・・

昨日まで、雪子の 40℃発熱 でも、解熱剤の使用を 悩んだ私

基本、 薬は毒

薬品の添付文書を読めば、その副作用の多さと怖さを読めば

使えない。

使用時は、 使わなければならない時

副作用を覚悟して、それでも、体の為に使う。

体力の消耗等、考慮しなくてはいけない。

発熱は、体内に侵入した細菌やウイルスと闘っている証拠

体が防御している。

解熱させてしまうと、その効果は低下する。

解熱させると、薬の効果が切れた頃

また急な熱の上昇で、熱性けいれんを伴う事もありえる。

(小さい子供の場合だけど)

これが、私の 薬を使う時の理念

熱の加減は、個人差もあって

38度でも平気な子

37度でも辛い子

色々、あると思う。

平熱だって、個々で違う訳だし・・

だから、 状態観察 がとても大切なわけで・・

特に小さな子供は、状態の急激な変化が予想されるから

目も離せない。

でも、花子はもう13歳

自分の状態を、自分で把握できる年齢であろうし

体力もある訳だし・・・

昨夜の花子、咳は酷かったが

食欲もあり、雪子と遊んでいた。

これが、実子なら私は 使わない

でも・・・

昨日の場合、使わない事で花子の状態が 悪化

飲ませなかった 私の責任になるのが嫌だったし

飲ませなくても、大丈夫。

それを、義母に訴える勇気もなかった。

花子は、体の不調が メンタル面に非常に影響

熱があれば、 大病 だと思う子供。

それならば、解熱剤を使い。

本人を 安心 させる事が、大事なのかもしれない。

その 子を知る事 が、大事なのかな??

以前にも書いた

花子が怪我したら・・ちと、大変です。

ん~~

今回も、長引くのでしょうね~

花子も、雪子も

風邪なんか・・・・

ふきとばせ






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最終更新日  2007年10月31日 08時58分42秒
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