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おかげさまで
雪子のお熱も微熱になって・・
元気一杯。
昨夜は、咳がひどくなった花子が発熱
昨日は、下校後、病院に行きました
夜になって
37・6℃
夜半、母屋の義母から電話があった
「花子から、熱が出て、37.6℃
解熱剤を飲んだ方がいいかと、電話があったからね」
「はい、お熱が 38度 越えて、どうしても
きつければ使いなさいと 、言いましたけど
飲ませた方が良かったでしょうか?」
「ドクターも、 37・5℃ 超えたら、
使いなさいって言ってたから」
「解りました。今から、飲ませますね。」
電話が済んで
解熱剤、おそらく、カロナール(薬品名)
そのくらいの熱で使うのかな?
薬袋を確認しました。
確かに、
37・5℃以上の発熱時に使用と、書いている。
花子に飲ませました。
ここが難しい・・
昨日まで、雪子の 40℃発熱 でも、解熱剤の使用を 悩んだ私 。
基本、 薬は毒
薬品の添付文書を読めば、その副作用の多さと怖さを読めば
使えない。
使用時は、 使わなければならない時 。
副作用を覚悟して、それでも、体の為に使う。
体力の消耗等、考慮しなくてはいけない。
発熱は、体内に侵入した細菌やウイルスと闘っている証拠
体が防御している。
解熱させてしまうと、その効果は低下する。
解熱させると、薬の効果が切れた頃
また急な熱の上昇で、熱性けいれんを伴う事もありえる。
(小さい子供の場合だけど)
これが、私の 薬を使う時の理念
熱の加減は、個人差もあって
38度でも平気な子
37度でも辛い子
色々、あると思う。
平熱だって、個々で違う訳だし・・
だから、 状態観察 がとても大切なわけで・・
特に小さな子供は、状態の急激な変化が予想されるから
目も離せない。
でも、花子はもう13歳
自分の状態を、自分で把握できる年齢であろうし
体力もある訳だし・・・
昨夜の花子、咳は酷かったが
食欲もあり、雪子と遊んでいた。
これが、実子なら私は 使わない 。
でも・・・
昨日の場合、使わない事で花子の状態が 悪化 し
飲ませなかった 私の責任になるのが嫌だったし
飲ませなくても、大丈夫。
それを、義母に訴える勇気もなかった。
花子は、体の不調が メンタル面に非常に影響 し
熱があれば、 大病 だと思う子供。
それならば、解熱剤を使い。
本人を 安心 させる事が、大事なのかもしれない。
その 子を知る事 が、大事なのかな??
以前にも書いた
ん~~
今回も、長引くのでしょうね~
花子も、雪子も
風邪なんか・・・・
ふきとばせ
やっと・・普通かな?? 2010年03月24日
お休み・・終わり 2010年01月03日
明けましておめでとうございます 2010年01月02日