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1残された遠い昔の傷跡が疼き出して まだ震えてる心隠して微笑みにすり替えた幾つになっても相変わらずの私は今でも臆病で強がる事ばかり覚えていく伝えた想いは溢れるのにねえ上手く言葉にならない貴方に出会えていなければこんなもどかしい痛みさえも知らなかったね2少しずつ認め始めた癒されぬ過去の存在と拒めない未来にいくら怯えても仕方ないと後どのくらいの勇気が持てたら私は大事なものだけを胸を張って大事と言えるだろう確かな想いは感じるのにねえ いつも言葉に出来ない誰もがこうして言葉にならない想いを抱えながら今日も生きている(繰り返し)伝えたい想いは溢れるのにねえ上手く言葉にならない貴方に出会えていなければこんなもどかしい痛みさえも知らずに・・・・確かな想いは感じるのにねえいつも言葉に出来ない誰もがこうして言葉にならない想いを抱えながら今日も生きているこの歌詞の内容って、「今の自分」の状況とそっくりなので、日記に書いてみた
2005年11月13日
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子ども達は口を揃えて言う「大人は嘘つきだ」とそれは当然だって、言ってる事と、行動が全く正反対なのだから大人が色々言うのは構わないけど、自分で言った以上は、行動に移してほしいと思うそれが出来ないなら、最初から、自分に出来ない事は言わないでほしい大人のそういう態度が、子どもから「人を信じる心」を奪っているんだよ少なくとも、私はそう思っている
2005年11月13日
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私は絶対に切らないODもしないと決めた伝えたいその方法をとらなくても生きられる事どうしても子ども達に伝えたい実際に行動に移さないと信じてもらえない言葉だけで言っても子ども達は納得しないそれに実行に移さないと伝えられないもの私は自分に出来る範囲内で子ども達の為になる事なら何でもしたいと思っている子ども達は私にとって光・希望なのそれに私は子ども達から失われた「人を信じる心」を取り戻したい私が実際に行動に移して証明出来たら何かのきっかけを与える事が出来るかな
2005年11月13日
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気分の落ち込みからの脱出落ち込んでいた原因は・・・・・感情的にならないで、最後まで書こうと思う小学校2年の時、知らない男性に声を掛けられた時間帯は多分、14時~15、16時頃小2だから、授業が終わる時間は、14時半位だったと思うそれから、少し遊んで帰っても、それ位の時間だと思うまだ、十分すぎる程、外は明るかっただから多分、春か夏くらいだったかな季節的には家に辿り着いた時だった郵便受けにガムテームが貼ってあるのを不思議そうに見ていた男性がいた何で郵便受けにガムテープが貼ってあるのかというと、引っ越しして誰もいないところに入れて行かないようにって多分ね私は気にとめずに自分の家に帰ろうとしただけど、呼び止められちゃったそして、郵便受けに何でガムテープが貼ってあるのか聞かれた理由を知ってたから、答えた答えたから、帰ろうとしたでも、また呼び止められて、「聞きたい事があるから、ちょっと来てほしい」と言われ、2階と3階の間に一緒に行った私の住んでいた家は宿舎で、A、B、C、D棟にわかれていた私はD棟だったその男性と出会した場所もD棟だった私の家の近く私の家は右端の5階私がその男性に言われて連れられたのは、左端の2階と3階の間私のその時の服装は、上は忘れたけど、下は覚えているズボンだったもともと、小さい頃からスカートをはくのは好きではなかった後、身体が弱くて、直ぐに体調を崩してしまう為、親があまり、寒い格好をさせなかったというのもあると思う1階と2階に連れられた私は、自分が何をされているのか、全く分からなかったズボンの中に手を入れられ、性器を触られたどれ位時間が経ったかは、分からない今度は、こう言われた「私の舌を、(男性の口の中に)入れてほしい」と何が何だか分からない私は、言われるままにしたこの状態が、どれくらい続いただろう時間なんて、覚えている訳がないここの階の人が、帰って来る足音が聞こえ、その男性は、一端手を止めて、私からちょっと離れた私はようやく解放され、その場を立ち去る事が出来たこの事を、誰かに言ったりなんかしなかった私がこの出来事の意味を理解したのは、中3の時ある雑誌に私と似たような体験をした子の話が載っていたその時、自分が何をされていたのか、ようやく理解したあれが、痴漢行為だったって事を痴漢に遭ってから、7年後の事だった理解した私は、やり場のない感情が込み上げたその感情が何処に向かったか?自分に向かうしかなかった責める事しか出来なかったどうしてついて行ったりなんかしたの?どうして、声を掛けられた時、無視して家に帰らなかったの?どうして?どうして?どうして?・・・・・責めてもきりがない訳だけど、他に方法が分からなかったそれからの私は、男性に対して敵意を持つようになったその頃、男子からの嫌がらせを受けていた事もあり、より男性を敵意する気持ちが強まったのだと思うこの頃から私は、男性を一切受け入れられなくなった怒りと憎しみと恐怖の対象でしか、見れなくなった
2005年11月13日
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何故、あの日、先生の研究室に行ったのか?自分でもよくは分からないただね、「死にたくない」って思ったその頃ね、ピアノが上手く弾けない事がきっかけで、また、リストカットとODが再発してしまって、それに加えて、自殺願望も出てきちゃって、このままじゃ、また前に戻ってしまうと思ったんだ前に戻ってしまうというのは、「死ぬ事しか考えられなくなっていた自分」の事水谷先生の言葉で言えば「自分病」の状態自分病に戻ったら、また周りが見えなくなってしまうそんな事を考えてたら、気づくと、先生の研究室のドアを叩いていた多分、私のこの行動って、助けを求めた行動だったと思う自分で助けを求めたのは、この時が初めてじゃないかなでも私は馬鹿だから、子どもみたいな行動を起こしてたODした後に、先生のところに行っていたんだ今考えると、甘えていたのと、試していたのと両方だったと思う本当に馬鹿だなと思った
2005年11月12日
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貴方の存在そのものが私に生きる力をくれる「今日も頑張ろう」と思えるんだよありがとう私の大切な子ども達へ
2005年11月11日
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先生、あの時は御免なさい人を信じる事が出来ず天の邪鬼な性格が先生を拒絶しました私が授業を休むなんて珍しかったですかそう思うのも無理はないと思います高3の夏休みまでは、一度も授業を休んでいなかったのに夏休みが明けた途端授業を休み始めたのですから私が授業を休んだのを気にして電話を掛けてきて下さいましたねでも私は「何でもない、心配しないで」と言って電話を切りました本当に意地っ張りです強がらずに、素直に言えば良かったのに・・・・私はどうしても素直になれませんでした
2005年11月11日
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私の心は幼いあまりにも幼すぎる自傷をして大人の気を引こうとするなんて小さな子どもがする事自分だけを見てほしくてずっと側に居てほしくて子どもじみた行動を起こす私はきっと先生を試していたと思う甘えていたと思うどうして先生の研究室に行く時に限ってODしていたんだと思う?それはね、きっと、甘えからきた行動だと思う私はいつだって大人に甘えたい子ども側に居てほしい子どもまた自分病に戻ってしまいそう
2005年11月10日
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気分が落ち込み始めてから、また切りたいと少しだけ、思い始めるようになったでも大丈夫私は切らない私ね、子ども達に伝えたいの切らなくても生きられる事今までは切っていたけどね言葉だけではイマイチ納得出来ないでしょやっぱり、実際に実行して、証明しないと私、証明したいの私のする事が、子ども達のきっかけになってくれれば、それでいい
2005年11月09日
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「大人も苦しんでいる」水谷先生は、本にそう書かれていましたね私はこう考えています「子どもは、大人の心の痛みを映す鏡」だと・・・・子どもが教えてくれます心の病に罹る子どもが多くなってきたのは、この事と関係があるのかもしれませんね社会が揺らぎ始めた途端、病む子どもが増えてきたように感じます少年犯罪の増加、イジメの増加、自傷行為の急増、校内暴力の増加、親の過保護、過干渉、無関心、学級崩壊・・・・切りがありません社会の揺らぎが、子どもの混乱を招いているのかもしれませんでもこれは、子どもだけではなく、大人も同じですよね大人も、子どもと同じく、混乱している印象を受けます急激に変わる社会の変化に、子ども同様、付いて行けなくなってきているのかもしれません虐待の増加、失業者の増加、ニートの増加、フリーターの増加、自殺者の増加・・・・付いて行けずに置き去りにされ、混乱の渦に飲み込まれ、漠然とした不安や孤独感が襲い、辛く苦しい状況下に立たされている水谷先生、貴方は大人は「意地っ張り」だと言っていましたね「その苦しみを子どもと共有していない」とも言っていましたね確かに、そういう部分もあると思いますだけどそれは、「大人だから」ではないでしょうか「大人」という枠が、意地を張らせている、苦しみを共有出来ずにいるのではないかと、私は思いました「大人」だから、毅然とした態度を取らなければならない無意識に、そういう気持ちが働いてしまうのではないでしょうか意地でも張っていないと、その毅然とした態度が、崩れてしまう・・・・そう考えると、大人も相当無理をして、自己を破壊していますね悲しくなります来年は、大人の苦しみを、子ども達に伝えていくと、書かれていましたね是非、伝えていって下さい
2005年11月09日
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私は子どもの優しさに触れました子どもと関わるボランティアに参加した時の事ですプールに入る事になっていて、私は躊躇ったのですが、子どもと遊びたい気持ちに負け、水着を着る事にしました水着を着るのを、何故躊躇ったのかというと、私の左腕には、リストカットした傷跡があった為ですその傷を、誰にも見られたくなかったのです子どもには特に「この傷跡は?」と聞かれたら、火傷の痕と誤魔化していました一人の男の子が、私の腕を取り、優しくさすってくれましたその時、子どもの優しさに触れた気がしました
2005年11月09日
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水谷先生に送られた子ども達からの優しいメール何だか私まで嬉しくなりました自分病から抜け出し人の為に生きる喜びを知る事が出来た子ども達きっかけを与えたのは先生それを実行に移したのは子ども達
2005年11月09日
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もし、私が家を出て行ったら、家族はどうなるのだろう多分、何も変わらないかなそれとも、「居てくれないと、家の事をする人がいないんだよね」と、電話がかかってくるかな私は最近、家を出たいと思ってるでも、捨てられる不安と、存在価値が欲しいが為に、出て行けずにいる何かね、見捨てられ不安の原因を認識始めた頃から、いつものように頼まれ事をされる時とか、母と話す事自体が、嫌になってきたんだよねイライラするんだ今更、反抗期なのかなでも、分かりにくい反抗しか出来ない分かりにくい反抗というのは、自傷の事今から考えると、私にとっての自傷は、母に対する反抗だったと思う実に分かりにくい方法最大の分かりにくい反抗が、自殺未遂ずっと、母から離れたいと思っていたんだろうねでも、離れられないだから、母から逃れる意味で、死のうとしたんだと思う何で私、家庭に囚われ続けているんだろう離れたければ、離れればいいのに何故かそれをしないそんなに存在価値が欲しいの?どうやら、そうみたい本当に、自分に呆れてしまう家庭に依存したって、苦しいだけなのに・・・・苦痛を感じても、それと引き替えにしてでも、存在価値がほしいみたい何処まで自分本位なんだか・・・・依存する事に慣れてしまったから、離れられないのかもしれないだって、依存している方が楽だもん
2005年11月08日
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昨日から、また気分が沈み始めたやっぱり、まだ話すべきではなかったのかなでも、11年も経っているのに、未だに過去として処理出来ていないなんて、いつまで引きずっていれば気が済むんだ?って、自分に言いたくなるいい加減、処理できてほしいよあの出来事を話したのは、昨日が初めてだったもう話せると思ったから話したのに・・・・何ともない振りして話してたけど、そうじゃなかったみたい痴漢に遭った時の事、いつまで引きずってるんだろう引きずっているから、男性に対しての苦手意識もなくならないんだよ本当に気分が沈んで困る折角、調子よくなってきたと思ったのに・・・・こんな事なら、話すんじゃなかった自業自得気分が沈んだのは、自業自得だって、大丈夫と思って話したのは、私なのだから・・・・
2005年11月08日
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限界を感じたのですねそれを認識出来た事、嬉しく思います人には必ず限界あると思いますその限界を無視してしまうと自滅しかねないと思います私が嬉しく思うと言ったのは貴方がそうなる前に自分なりに対処をしたからです本を絶版し、HPも閉鎖し、電話もメールも閉鎖でも貴方は、子どもと関わっていたいのですね繋がっていたいのですね講演と夜回りは続けると、HPに書いてありましたからそんな貴方の生き方を私は見守り続けたいと思います貴方の命が続く限り
2005年11月08日
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私にとっての家族って、どういう存在なのだろう?私の場合、家族は必要ないと思うところがあるから、こんな事、考えた事もないただ、一緒に住んでいるだけ、っていう感じなんだよね多分、今の私には、家族の事を聞かれても、何も答えられないと思う今の私には、家族の必要性が分からない逆に、何で家族が必要なの?と聞きたいくらい私ね、自分からは話をしないんだだいいち、何を話すの?って思う何もないよ話す事なんて私が此処にいるのは、自分の為存在価値がほしいから、此処にいるだけお母さんがね、時々言うんだ「私がいないと、誰も家の事とかやってくれる人がいないから」ってだから、居てくれなきゃ困るって事でしょ別にいいけどね私も存在価値、理由がほしくて、此処にいるだけだから私を不安にさせる事言っておきながら、これだものこっちが混乱しちゃうよホントに、いい加減にしてほしいそのせいで私、此処から離れられなくなっちゃったんだから依存している方が、楽だと思うようになってしまったよこれじゃ、とうぶん、自立出来そうにないこんなんで、大人になれるのかな
2005年11月07日
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やっぱり、まだ、話せる段階ではなかったみたい話終わった後、動揺したまた、渦の中に飲み込まれてしまいそうだった飲み込まれたら、暫くは出られないと分かっているから、気を紛らわせるのに必死だった死にたいとまではいかなかったけど、下手すると、そうなっていたかもしれないどうやら、それ位、嫌な出来事みたい自分でも、大袈裟だな、これくらいの事で、って思うけど・・・・もう11年も前の出来事だから、いい加減、話しても大丈夫だと思ったのに・・・・何で?過去として処理できないの?痴漢に遭った事なんて、小2の時なんだよもういい加減、過去として処理出来なきゃいけないのに・・・・それなのに、未だに男性に対しての苦手意識が根強いそれどころか、私は男性を恋愛対象として見れない自分から、話したいとも思わない未だに私の男嫌いは、残り続けたまま
2005年11月07日
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今の私達の社会、美しい言葉がどんどん消えていってませんか有り難う、素敵だな、良い子だな・・・・その変わりに汚い言葉がどんどん、攻撃的な言葉が行き来している何やってるの、こんな点数取って何やってるの・・・・そうじゃないですか今の世の中は、もの凄く攻撃的です夫は夫で会社に行けば、何のろのろやってるんだ、お前なんかいつでも首に出来るんだ・・・・イライラした夫は家に帰って来て、何だまだ風呂も沸いていないのか、何やってるんだ・・・・それでイライラしたお母さんは、幼い子を虐待するんですか虐待が増えてきてるでしょ自分のかけがえのない子に、何こんな点数取って・・・・じゃあ、攻撃された子どもはどうしますか大人はいいお父さんはどんなに会社で嫌な事があっても、妻や子どもに当たり散らし、何処かで憂さ晴らしをしていればいいお母さんだっていい夫から攻撃されても、子どもに当たり散らし、憂さ晴らしが出来るでも、子ども達は?子ども達には、昼の学校と夜の家庭しかないもしも夜の家庭でやられたら、昼の学校でもやられたら・・・・今、日本の中学・高校で子どもを褒めた数、全教員が褒めた数が多い中学校・高校なんか存在しないでしょう学校すらもイライラの場所ですほら煩い、急げ、何やってるんだ、それどころか、そんな事やってると、高校では退学だぞ、お前来なくていいよ・・・・昼の学校出まで追い詰められて、夜の家庭まで追い詰められた子どもはどうするんですか?心がパンパンになりますイライラするここで子ども達は三つに分かれる一番多いのは、大人が自分に対してやった事を、自分のかけがえのない仲間に対してやるんですイジメですイジメ多いでしょあれは結局、大人からの攻撃、そのイライラを仲間にぶつけるガス抜きですよとんでもない、悲しいやり方だけど・・・・じゃあその中でも元気の良い子は、昼の世界に背を向けるんです親もどうせ自分の事なんかどうでもいいんだ、勉強もついてけない、先生だって、私の事、僕の事なんかどうでもいいんだ・・・・そして僕の住む、夜の世界に来る夜の世界の甘い嘘に、ひっかけられて、更に汚され、更に沈んでいくんですその中でも更に元気のいい子は、そう言えば、夜の子ども達、必ず集団を作りますね何故か分かりますか?一人じゃ大人に勝てない、グループを作るんですそのグループにバイクが入れば暴走族もの凄い騒音や暴力で、皆さん市民に復讐をしてくるじゃあ、心優しい良い子達は?思いやりのある子達は?心優しく、思いやりがあるから、仲間をいじめられません当然ですね心優しく、思いやりがあるから、夜の世界にも出られない暗い夜の部屋で、自分を責め始めるんですどうしよう、親にも捨てられてる、勉強もついてけない、先生も怒ってる、お友達にも怒られた・・・・それで、イライラしてしまいますそんな中、ある日、暗い部屋で、剃刀を用意して、手首を切り始める手首を切る、リストカット夏場は半袖ですから、上腕を切るアームカット、或いは、身体を切るボディカット、顔まで切り込むフェイスカットというのもありますこれは男の子ですね、大体はそこまでいったら大変な事になるこれは、ピアスを一杯してみたり、ピアッシング或いはタトゥーあういう全ての自傷行為に共通の要素がありますそんな中、夜眠れない苦しい、辛い、と言って、精神科や心療内科に行く意図も安易に睡眠薬や抗うつ剤や向精神薬をくれます4錠飲んだらこれだけ楽になった、8錠飲んだら、20錠飲んだら、40錠飲んだら・・・・オーバードーズ、ODと言います処方薬の過剰摂取そんな中、もっと病んでいけば、物が食べれなくなる、或いは、食べては吐きを繰り返す、或いは、食べる事が止まらなくなる、摂食障害、そして自殺願望、自殺あまりにも日本で多くの子どもが苦しんでいる事に気付きました僕は一番大切な子ども達を見落としてきた僕はこの子ども達を、リストカットやOD、摂食障害や自殺願望の子ども達を、夜眠れない子ども達と呼んでいます夜眠れない子ども達との初めての出会いそして、驚愕でしたあまりの数の多さに今、専門家の間では、日本のリストカッター、心を病み始めた子ども達、100万人を超えただろうと言われている子ども達の人口の7%ですこの数値が正確なものであるとするならば、皆さん方のお子さんの7%はリストカットをする今、リストカットをしない中学校・高校は、この日本には存在しないでしょうもう学校レベルから、クラスレベルへと、広がってきていると言われています大変な時代が来てます皆さんどうします?自分のお子さんがリストカットしていたら・・・・殆どの親はこう言う何馬鹿な事やってるの、止めなさいと駄目ですよ!リストカットは止めちゃいけない問題なのは切ってることじゃない何故切らざるを得ないのかその元になる原因親の過剰期待なのか、親の虐待なのか、学校のイジメなのか、教員との人間関係なのか・・・・その元の原因をとらずに、切る事だけを止めてしまったら・・・・これでガス抜きをしている訳ですから、パンパンになった心のガス抜きが出来ない破裂するか、しぼんでしまうか、どっちかなんです日本は優れた国ですよかつて先人は何と言いましたか?子どもは十を褒めて一叱れ、と言った十を褒める中で、心の人間関係を作り、心の強さを作った上で、一カ所を子育てや、躾や教育をしていこうでも今の日本、十叱って、一も褒めていないんじゃないですか親も教員もここを考えてほしいんです水谷はよく子どもを褒めたよくこの問題解けたな、お前が塵を捨ててきてくれたのか、有り難う・・・・その度に子ども達の目が、輝いていく子ども達の輝くあの目程、この世に美しいものなどありますか僕はあれを見たい夜の街の腐った、沈んだ目の中に、あの輝きをみたいから、夜回りが止められないあの輝きを見れば、全ての疲れがとれるでも今、日本の多くの大人は、子ども達からあの輝きを奪おうとしているようにしか思えない幼稚園、保育所、小学校低学年、いい目をしてる、輝いている何で教育を受けていくごとに、子ども達の目は死んでいくんですか何で親が育っていくごとに、子ども達の目は、目から光が消えていくんですかもっと褒めてやって下さい多分、皆さん方はこう思っている子どもの悪い部分を叱って、もっとよくしようとでも、子どもが自分の良いところに気づいていなかったら?叱られてばかりいる訳ですから、自分は駄目な人間だと思い込み、自分を追い込んでしまう是非、褒めてやって下さい子ども達は待ってる褒める度に、子ども達の目の輝き素敵ですよ
2005年11月07日
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ODをしてしまった10代の女性に対して・・・・自分で作っている病だよだから、救急車呼んで病院に送る自分でやった事の始末をしろ15錠飲んだんなら、やった事の始末つけろつけないから、自分で自分を、悲劇のヒロインにしちゃってるそれで先生に泣き言言ってどうなる君の病気を自分病という人の為に生きなさい人の為に何かした事あるか自分の事じゃなくて、人の事を考えろ命は人の為にある
2005年11月06日
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「死」とは語るものじゃない自分から望むものでもないこの言葉は、自殺願望を持った子ども達に向けられた言葉
2005年11月06日
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「人前で切るという事は、解決の糸口になっていくんですか?」という質問に、水谷先生はこう仰ったこれは自分の叫びだっていう事で、それを見せる事言葉では言えない訳です論理的に説明したり・・・・でも自分はこれだけ苦しんで、こうやって切ってる見せる事で、周りの大人が気づいて、動き始めるつまらない対応をする大人が大半何て事やっているの、ってでも、そうは言いながら、これはヤバイって思うから、医療機関に繋いだり、専門家に相談したり・・・・あの後必ず言っている事があって、「お母さんから水谷に連絡させてくれ」「先生から水谷に連絡させてくれ」そこで話を始める「問題なのは、切ってる事じゃなくて、その原因なんだけど、思い当たる事はありませんか?」と
2005年11月06日
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水谷先生貴方の言葉が何度も心の中で木霊します「隠すな、絶対に隠すな」「リストカットは隠しちゃいけない」そうすれば必ず動きが出て、助けてくれる人間が出て来ますこの言葉は、リストカットをしている、全ての子ども達に向けられた言葉水谷先生、貴方はこうも仰っていましたね初めは心を強くすればいいんじゃないか、弱いからリストカットをする、とだから、我慢させてみようかな、とか色々な事を考えた時期もあった、とでも、どうも違うまた、死ぬ為だと思っていた、最初は死ぬ為に切っていると思っていたけども、どうも違う切る事で自分を罰し、或いは、生きる事の再確認をしているリストカットは生きる為なんだこの子達はやっと切る事で、パンパンになった心のガス抜きをして生きているそれじゃあ、リストカットはまず、止めてはいけない問題なのはその原因で、原因解決をしなきゃならない虐待があるならば児童相談所、保健所過剰期待ならば親とともかく、本人が納得の出来る形で接触を持って、親を変えていく学校のイジメならば、校長・教育委員会を通して、動いてもらう教員の問題ならば、直接教育委員会を呼んだり、校長を動かして変えていく学校全体に問題があるならば、その場から逃げさせる別に、学校に行かなくてもいいのだから、とリストカットを止めさせたところで、根本的な問題が放置されていれば、そのうち、苦痛に押し潰されて、最悪の結果になりかねないリストカットをしているからこそ、最悪の結果だけは免れている切る事だけを止めさせても、根本は何も変わらない
2005年11月06日
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人は太陽の下で生きる動物です太陽の下で生きていきなさいいかに今が辛くても、その辛さを、一人でも多くの大人に訴えなさい必ず助けてくれる人間はいる人は優しい、素晴らしい存在ですどんなに辛くても明日は来る生きてさえいれば明日は来る生きる事だけはやめないでほしい辛い時は、水谷を頼って結構です周りの先生を頼って結構です色んなところで、私は辛い、厳しいんだって言いなさい救いは求めなければ来ません君達に水谷が望む事はただ一つ生きていて下さい生きていてくれて有り難うただ生きてさえいれば、明日は来ますこれらの言葉は、水谷先生が子ども達に残したメッセージ
2005年11月06日
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「先生、調べてくれていたの?」言葉にはしなかったけど、心の中で呟いた時々ね、ODしている事を言ったりしていたどうやら、調べてくれてたみたい薬の事について先生が言った「薬によっては、危険な成分もあるみたいだけど、今日、薬持ってる?」私が「今日は持ってない」って言ったら「持っていたら、調べられたんだけど・・・・」と言われた私は驚いたのと少し嬉しかったのと複雑な気持ちになったでも今は嬉しい気持ちの方が大きいかな
2005年11月05日
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水谷先生へ 残り僅かな時間を沢山の子どもと関わる事に費やして下さい貴方を必要としている子どもの達の側に居てあげて下さい以前の私なら自分も貴方を必要としていましたでも今は違います私は大丈夫ですだから私以外の子どもと達と沢山関わって多くの叫びを聞いてあげて下さい私も大人になり人間として成長出来たら子どもに寄り添いたいと思っています
2005年11月05日
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水谷先生貴方の命はもう長くはないと聞いています願って叶うものなら生きていてほしい先生もきっと「もっと生き続けたい」という気持ちで一杯なのではないのですか病気じゃなければもっと沢山の子ども達と関われたのに・・・・先生の声が聞こえる気がしてなりませんでも自分の置かれた状況を受け入れるしかないと思い受け入れて生きていますね最期の最期まで子どもと関わる生き方を撰んだのですね貴方の命が消えてしまったらどれ程の子ども達が泣いて悲しむでしょう或いは「自分だけ死んで狡い」と言いようのない怒りや貴方に対する複雑な思いを抱く子もいるでしょう一体どれだけの子ども達が貴方の死を受け止められるでしょうかそれでも受け入れていくしかないのですよねそれがある意味貴方と関わった子ども達の貴方の存在を知る子ども達の課題でもあると思います私はとても弱い人間です自分の弱さに臆病なのですそれでも私は貴方の分まで生き続けたいと思っています私も貴方と同じように沢山の子ども達と関わっていきたいと思っているからです
2005年11月04日
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1%でもいいから人を信じてごらん人との関わりが失った貴方の心を取り戻してくれるよ私の大切な子ども達へ
2005年11月04日
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貴方の生きる支えはなんですか?私の生きる支えは子どもです子どもの存在が私の生きる支えなんです子どもの笑顔に勇気づけられる子どもの純粋さに救われる見たままをそのまま受け止めてしまう力にこんな私でも受け入れてもらえるんだ、という安心感を覚える子どもって本当に不思議な存在
2005年11月04日
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私、今なら思える「可哀想」って嫌味ではなくて人を傷付ける事でしか自分を守れないとても可哀想な人達って可哀想というよりは悲しい人達かな攻撃性が強ければ強い程そう思う気持ちが強くなる一番救いを求めているのは助けなければならないのはいじめっ子なのかもしれないいじめや差別が人を傷付ける行為であると事を知らないまま大人になる事がどんなに恐ろしい事か大人になってもいじめがあるのはこの事と関連があるのかな
2005年11月04日
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貴方の純粋さが大人の心を救います
2005年11月03日
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貴方の笑顔が私に優しさを運んでくれますありがとう私の大切な子ども達へ
2005年11月03日
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子どもの存在が私の生きる力そのもの子どもの持つ力子どもの全てを守りたい
2005年11月03日
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私はいつでも不安だった常に捨てられる不安を抱えていた「良い子にしてないと捨てられる」捨てられそうになった時私はそう思った口答えしない頼まれた事を全て引き受ける家の手伝いを進んでやる・・・・捨てられない為にとっていた行動いつも気づくと周囲の顔色ばかりを窺っていた周囲の評価が私の存在価値
2005年11月02日
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子どもには大人が必要なんですいつでも側に居てほしくて仕方がないんです子どもは大人の気を引く為なら何でもします何でも出来てしまいますそれだけ子どもは大人を求めているのです犯罪を犯す子度の過ぎた悪戯をする子業と嘘を付く子・・・・ほんの一言でも構いません子ども達に歩み寄り声を掛けてあげて下さい子どもはいつでも大人が来てくれるのを待ち侘びています
2005年11月02日
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子どもに生まれながらに備わっている笑顔、純粋さ、感受性、見たままをそのまま受け入れる力、悪意のない残虐性、疑う事を知らない心・・・・・その子どもをねじ伏せ、子どもの持つ力を奪っていくのは大人心からの笑顔が消え、偽りの笑顔を取り繕う子ども達大人の現実を目の当たりにし、純粋さを奪われていく子ども達先入観を持ち、差別をしてしまう子ども達悪意のある残虐性を持つ子ども達常に人を疑う事しか出来なくなった子ども達今の大人の現実を子ども達がそのまま反映している気がしてならない子ども達は影響を受け易いから大人の鏡になり易い
2005年11月01日
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大人が子どもを混乱させている叱る事が出来ない過保護、過干渉教育方針の改正でも大人は子どもの混乱を招いている事に気づかない今の大人の現実が子どものままでいたい子を増やしているに過ぎない
2005年11月01日
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今の子ども達が大人になりたくない理由それは大人が生きる事に喜び、楽しみを感じていないから毎日毎日嫌々仕事をして家に帰って愚痴を零すそんな大人の姿を見ていて子どもが大人になりたいと思う?大人になると疲れる事ばかりなんだって子どもに言っているようなもの私ならこんな大人の姿を見たら絶対に大人になんかなりたくないって思うよだって子どもの方が楽だもんだからじゃないかな年齢的には大人と見なされるけど子どものままな人って結構いるやっぱり子どもの方が楽だと思っているからかなでも本当のところはどうだろう
2005年11月01日
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被害者と加害者何か事件が起こる度又は喧嘩やイジメ、差別などでも使われるでもその場合にはいじめる側といじめられる側と言われる事が多いかなどうだろうどんな事件でも加害者を救わなければ被害者は救えないと思ってる何故かと言うとたとえ被害者だけ心理的援助をしたところで加害者が変わっていなければまた傷つけられて元の状態に戻ってしまうだけ加害者が変わらなければ被害者が救われないというのはそういう意味加害者と言っても全くの加害者ではなく被害者の側面を持っている人も多い加害者も被害者と同じように苦しんでいる加害者と被害者両者に心理的援助が必要だと思う
2005年11月01日
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貴方の優しさが子どもの心を救います一言でもいい貴方の優しさを子どもに配ってあげて下さい攻撃するばかりでなく褒めてあげて下さいその優しさが子どもの笑顔に変わります
2005年11月01日
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高校の時先生や友達にこう言われた事がある「そこまで面倒見なくてもいいんじゃないの?」って私の友達にね自分の感情を上手くコントロール出来ない子がいたそのせいで度々コントロールを失い先生からも同級生からも嫌われていた不安定になると直ぐに感情的になって「死んだ方がいいんだから」と口走って周囲を困惑させていた或いは廊下ですれ違う先生や同級生に自分の気が済むまで色々話していたでもねコントロールを失っていない時は普通なんだよちゃんと自分の考えを持っているしわりと自分の意志を貫く子なんだ自分が何をしたいのか計画を立てて実行に移す子行動力がある子なんだその友達にだって良いところはあるんだよだけど周囲は悪いところしか見えていないみたいで嫌ってたその友達がコントロールを失う、又は失いそうになる度に私は一緒にいた宥め役ではないけれどそうなっていたのかな私ね変なんだ普通の人はコントロールを失ったら嫌がるでしょ面倒だなってでもね私は違った逆に嬉しくなった喜んで宥め役を引き受けているって感じだっただってその時だけは必要とされているという感覚に酔う事が出来たからだからいつも心の何処かで期待している自分がいたコントロール失ってくれないかなって誰かの事で何かやってないと不安で不安で仕方なかったんだ自分の存在価値がないように思えて・・・・その友達に時々お金を貸す事もあった勿論返してくてるよお金のやりとりもあってか先生がそう言った友達からは私がその友達の面倒を見ている?ように写ったのかそう言ってきたみたい私にしてみればそんなの全然気にしないだってそうされる事で不安を掻き消していたのだから存在認識をしていたのだから私は自分の為にその友達を利用していただけに過ぎない
2005年10月31日
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お母さんは、私がいなくなったら、どうなるのだろう?やっぱり、私がいないと駄目だと言うの?それとも、そうじゃなくなるの?私はどうなるのだろう?家族が、私がいなくても大丈夫だと知ったら私が居なければ・・・・と思っている私にしてみれば、ショックが大きくなるだろうな多分、一番家族に依存しているのは私だろうけどだから自立出来ない
2005年10月31日
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今までずっと良い子を演じてきた子ども達へ貴方のお陰で貴方の家庭は平和が保たれていたんだねずっと支えてくれていたんだねでも、もう良い子を演じる必要はないんだよこれからは貴方のやりたい事思う存分やってみて自分のやりたい事が分からなければ一緒に探していこう私の大切な子ども達へ
2005年10月30日
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今考えると人に依存していたなって思う家族の中だけでなく何かしてないと不安で不安で仕方なかった何でもいいからとにかくやってた友達の相談相手引き受けたり先生の仕事の手伝いをしたり・・・・じゃないと自分の存在価値がないように思えて・・・・私は自分の為にしていたんだ自分の不安を掻き消す為にねその為だけに周囲を利用していただけでもね不安が消えるのはほんの一瞬また直ぐに不安になるんだ
2005年10月30日
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いつまでも苦しいままじゃない私がそれを証明出来たらほんの少しでも信じてみよう、というきっかけになるかな口だけで言っても駄目なんだよきちんと行動で示さないとだから大人は嘘つきって言われるんだよ言ってる事と行動が、全く正反対だからいつまでも苦しいままじゃない過去は乗り越えられるんだよこんな事を口だけで言っても子どもが納得出来ると思う?納得させる方が難しいと思うけどなだってそう言っている大人が苦痛を感じながら生きているんだから子どもにしてみれば嘘つきになるんだよそういう無責任な言動が子どもから「人を信じる心」を奪っているんだよ何も信じる事が出来なくて自分で自分を駄目にしてしまうそのきっかけを与えるのは大人だよ私がどうして自分と向き合おうと思ったんだろう?って考えた時にねいつまでもこのままじゃ駄目だって思ったのもあるけど多分一番の理由は、私が行動に移す事で子ども達に伝える事が出来ればって思った私が自分自身と向き合って人間として成長出来たらその姿が何かのきっかけにならないかなと思ったから私は子ども達に伝えたかったのいつまでも苦しいままじゃないって自分と向き合うのは苦痛を伴うものだけどね苦痛が伴うからこそ人間として成長出来るんだよその分打たれ強くなれるんだよ強さが備わるんだ
2005年10月29日
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青年の心理の授業を受けてから、何か変な感覚その授業内容が、今の自分の状態と似ているからかなこの動揺を避ける為に、また、自傷に逃げてしまいそうこんなんじゃ駄目なのに・・・・動揺するくらいなら、授業を受けなければいいだけなのにそれでも受けた私自分で自分を試したでも、やっぱり動揺した
2005年10月28日
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自己犠牲の上に成り立っている幸せが、本当の幸せと呼べるのか?これは、先生に聞かれた事それは、その人の捉え方によるが、私は本当の幸せとは言えないその人が、自己犠牲に生き甲斐を感じているのなら、それで構わないが、そうでないのなら、逆に苦しいだけ私はずっと、自分が居なければ家族が駄目になると思い込んでいただからこそ、家庭の中にずっと居続けただけど本当は、ずっとその言葉から逃れたがっていたもう自由になりたい私が居るから、家族が私に甘えているんじゃないか、と指摘された時、やっぱりそうか、と思った家の事をしてくれる私が居るからこそ、無意識のうちに甘えが生じ、私は甘えられる事で、自分の存在価値を確かめていたでも全然満たされなくて、逆に苦しいだけだったその事に気づいた時、一度母から、家族から離れないとと思った私がいる事で、家族が私に甘え、私は依存される事で、自分の存在価値を確かめていただけ甘えを許す事で、私は家族から、母から、自立する機会を奪っていた共依存とまではいかなくても、私が母や家族に依存しているのは事実兎に角一度、家庭から離れなければと思った私がいないと家族はどうなるのかを、自分で確かめなければ・・・・・共依存とは、人間関係に依存する事一見、家族愛や兄弟愛、お互いに支え合っているように見える関係なのだが、実がお互いに依存しているだけ依存する側は、単に相手に甘え、依存される側は、相手に甘えを許す事で、自分の存在価値を確かめてるだけに過ぎない依存される側は、依存する側を、コントロールしたがり、自立の機会を奪っているだけに過ぎないこうしてお互いに、自立出来ない関係が続く共依存を、共生関係とも言う共に生きると書くお互いに、寄りかかった生き方しか出来ない関係
2005年10月28日
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青年の心理の授業で、自己抑制の話を聞いた時私の場合は自己抑制が効き過ぎていたんだと、ようやく理解した母に捨てられる事に、常に怯えていたので、自分の言いたい事、伝えたい事を、言わずにきたましてや、自己主張なんて以ての外親に反抗する事自体、甘えだと思っていただけどそれは、単に自己抑制が効き過ぎていただけ本来だったら、子ども時代にあるべき反抗期が、私にはなかったそれが、大人に成長出来ない理由の一つだったんだ大人になれないという言い方は適切ではないけど、いつまでも子どものままなのは、その事と関わりがあるって事
2005年10月28日
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反抗期は、親や大人が使う言葉で子どもにしてみれば自己主張、又は自己表現になる従来の反抗期の考え方は、自分の欲求が抑えられない為に出ると言われてきただけど最近は、その考え方は違うのではないか、という事が分かり始めてきたそうだ反抗期と呼ばれるものは、子どもにとっては必要不可欠な存在大人を試す時期反抗をする時は、何処までやったら許されるのかを考えながらしているそうだ又、反抗は甘えとも言っていた反抗しても、最悪の状況にだけはならないだろうと、そう思っているから、ある意味反抗が出来ると子どもにとって最悪の状況とは、親子の縁を切られるとか、捨てられるとか・・・・反抗=甘えこの事に子どもが認識していれば、成長している事になる自分が親に、大人に、言い過ぎたとか、あんな事を言うべきではなかったとか、反抗をした後に罪悪感を感じていれば、反抗は甘えだと認識出来ているという自分で自分の言った事、行動を起こした事に罪悪感を持って、自分の心の中で反省をする事を、内省と言うこの内省が出来ていない子は、単に親や大人に甘えているだけだという子ども側にしてみれば、反抗は、自我の芽生えなので、子どもにとっては良い事自己主張が出来るという事は、きちんと自分自身というものを持っている証拠自分は自分なんだ自分もちゃんと伝えたい事、言いたい事があるんだ、という事が認識出来ている事ただ、必ずしも自己主張が通るとは限らない事も、子どもは、学習しなければならないいつもいつも自己主張ばかり通していたら、単に我が儘な子になってしまうだけ先生が言っていた自己主張とともに出てくるのが、自己抑制自分で自分を抑える力子どもは成長していく上で、この自己抑制を学習していく例えば友達が使っている玩具を使いたいと思っても、友達が遊び終わるまで待つとか、一言貸してと言ってから使うとか・・・・この自己主張と自己抑制のバランスが大切
2005年10月27日
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私、母から離れなきゃいけないって思っただってそうしないといつまでも母に依存したままになるから「私が居ないと駄目だから・・・・」ずっと、この言葉に依存したままになると思うからいい加減、自立しなければって思ったいつまでも依存したままじゃいけないんだよそんな事していたら私は自立出来ないだけどなかなかそれが出来ない出来ないんじゃなくてしたくないだけかもしれないけど・・・・依存している方が楽だからかな自分でもよく分からないけど・・・・だけどこんなんじゃいけないっていう認識だけはあるみたいこの認識を行動に移さないといけないんだけどね
2005年10月26日
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子どもの笑顔が私の生きる力なのに・・・・子どもから笑顔が消えている精神保健学の授業で笑わなくなった赤ちゃんのビデオを見た子どもが笑わないなんて嘘だと思いたかっただけど本当だったいくら周囲の大人が笑わせようとしても赤ちゃんは無表情のままそれだけじゃない夜になると赤ちゃんが自分の頭を何度もぶつけているその原因は分からないと言っていた笑顔が消え自傷ともとれる行動悲しかった寂しかった愛情だけでは生きられないけど愛情を感じられない事がどんな結果を招くのかそんな現実を突きつけられた気がしたこのビデオに出てきた笑顔を失った赤ちゃんはネグレクトという虐待を受けた子達だった乳幼児の心理の授業で赤ちゃんの笑顔は自分が生きていく為に備えられた生命維持装置だと言っていた赤ちゃんって誰かに面倒を見て貰わないと生きていけないでしょその面倒を見てもらう為に笑顔が備わっているんじゃないかって赤ちゃんの笑顔って人を引きつける力があるよね生まれて直ぐの赤ちゃんって誰にでも微笑むよねその微笑みは社会的微笑と言われている昔は子どもを子どもを産んで死んでしまう親が多かったから誰にでも面倒を見てもらえるように、って赤ちゃん自身が身に付けた生きる手段なんじゃないかってその手段が消えているって事は赤ちゃん自身が生きる事を拒否しているように感じた誰にも愛されないのなら生きる意味がないって
2005年10月25日
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