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雪の朝、なんていうことは阪神間では十ウン年ぶりとか。マンションの中庭にずらりと誰が作ったのかミニ雪だるまの列。写真に撮りました。六甲連山、甲山の雪景色もしっかりとレンズに納めた。H市の美術センターへ絵を描きに行った。美女の会員に来月のモデルを頼んだ。楽しみ(^^♪ こういう会に属している幸せ。来月は展覧会もする。私の出した作品は「風光る」早春の季語です。
2008.02.10
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寒波の隙をねらって大阪城の梅園に行った(六甲連山はまだ白い)。残念ながらロウバイと少しの紅梅、白梅が咲いているのみだった。気の早いカメラマニアの姿もちらほら。案外に暖かい日中、大阪城は何年ぶりだろう。外国の観光客が多い。ハングルや中国語に囲まれ、野良ネコちゃんと遊んだり(この子青テント猫かな)、散歩中の飼い主と会話をしてプチプウドルを写真に撮ったり。ビジネスパークでお茶をして帰宅。こういう一日もほっとする。
2008.02.04
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県立芸術文化センターで佐渡裕タクトの、R.シュトラウス「ドンファン」と「ティル・オイレンシュピーゲル」それにブラームス交響曲第4.佐渡裕は震災ウォークの都度帰国してタクトを振る。相変わらず飛び上がり、かがみ込み若々しい指揮ぶり。我が家と道ひとつへだてた建物での夜の演奏会にひたれる幸せを存分に味わった。しばし、浮世のウサと悩みを忘れる事ができた。
2008.01.18
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十年ぶりぐらいに心斎橋へ行って難波までシンブラをした。日本画の師匠のグループ展が大丸前の画廊であったからだ。まさに今浦島。高校生のころ学校から直行してほっつき歩いた難波、戎橋、心斎橋がまるで違った街になっていた。もっとも、いたるところに昔の面影はあった。あの頃、あの店でたむろし、蓬莱のニクマンをかじり、スケートリンクへ行って、と画材屋の丹青堂では、懐かしさの余りしこたま画材を買ってしまった。かっての思い出どおりに。なにより変わっていたのはデパートのトイレ。これまさに老人のビックリでした。
2008.01.15
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お天気が良ければ今日は青春切符を使い、木の本まで行って山に入る予定だった。2メートルの雪は期待できないが行けなくて残念。おまけに風邪をひいて肋間神経痛と胃炎。最悪。で一日絵を描いて過ごす。なんとか日本画の「風光る」が完成した。明日は例会日なので持ってゆこう。ミズバショウが府民の森に咲いていたのを写生した。それを作品にした。日本画は究極の抽象画と思う。写生をして硫酸紙に写し、それをパネルに転写し、さらに線をなぞり薄墨で骨描きをする。このあいだに写生した絵はほとんど抽象化されてしまう、と私は思う。だから日本画は影を描かない。
2008.01.12
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日本画の会Kの新年会がスタバの二階のTであるので出かけた。自称迷画伯が17名集まり食べたり飲んだり。先生(一番若く四十代)が「最初は10回の講習で終わるつもりだったのが、何の因果か七年も続いて」と「こうなればとことん付き合っていただきます」と弟子ドモが声を揃えて先生は苦笑い。2次会を駅の反対側へ回り、なぜか別のスタバでコーヒー片手に延々と美術談義!(^^)!の一日でした。技術より楽しもうと先生にとってはメイワクな弟子ドモです。今年もよろしくお願いします。
2008.01.06
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恒例の山の会の初歩き日。近鉄の畝傍御陵前に17名が集まった。100人を超す大きな会が流れ解散になり、残ったメンバーがふたつに分かれて月例会を持っている。年に一回、この日に出遭って奈良の大和三山、畝傍、香具山、耳成山を巡り15キロほど踏破する。お天気も良く、元薬師寺址でワインで乾杯。持参のおやつも飛び交って楽しい一日になった。誰かが「草の葉」山会が「枯葉」山会になっても続けようと叫んだ。
2008.01.03
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2008年の幕開け寒波。元旦は息子一家孫ふたりで大賑やかに終了した。今日は夫はゴルフ。自宅から姑のホーム、続いて西宮エビス神社へ行く。人波に揉まれつつ今年の無事平安を祈る。おみくじは大吉、お正月デスネ。近くの大谷記念美術館の館蔵展を見て、流水の日本庭園をみつつ休憩。静かな館内にほっとする。奥村樗牛の「初夏」、梅原龍三郎の朦朧態の絵などとても良い。夙川沿いに歩いて自宅まで。1万歩ほど。毎日これくらい歩いたら良いのだけれど。年頭の決心は危うい。
2008.01.02
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孫ふたりにピッコロシアターのミュージカル「飛べ孫悟空」をプレゼント。隣の芸文センターで終わるとすぐ我が家へやってきてクリスマス。冬、春、夏の休み毎に子供向け音楽行事をしてくれるのが楽しみ。二人の孫は大喜びで主役と記念写真を撮ったのを見せてくれた。ゲームをあげるのはオヤの役目デス。ばあばは、音楽と本をそれぞれ1冊づつ。孫は喜んでいるがゲームとどっちが好きかは判らない。
2007.12.24
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今年最後の県立美術館の水彩画講座の日。パンのいろいろを持って行って描いた。ソウサーを次回描き足すので構図を考えつつ。今年もいよいよあと一週間余り。講師のジョー先生と講座生に来年ねと挨拶して終わった。朝から何も食べる暇がなく写生の間、パンのいい香りにお腹がぐう。
2007.12.21
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山会の納山日。それぞれが大根一本をついて持参。握り飯も。傍示キャンプ場に陣取り鍋にダシ、大根、ホタテ、油揚げの刻んだの、モチなどいれて煮る。これが絶品の味。だれかが家で真似をして家族のヒンシュクを買ったそうで。なぜか美味しいのは山の空気、それとも空腹あるいはビイルのおかげ。ともかく外鍋はとても美味しい。来年も元気に山に登れますように。
2007.12.15
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今週はパステル教室の忘年会、散歩会の忘年山歩き(太子道から再度公園)、神戸ルミナリエはじまると師走気分充分。ハット神戸、県立美への坂道に二メートルほどのリースをかけたお店を見かけた。そう言えばお隣の芸文センターの前広場の木々がブルーの電飾に彩られ、中央のモミの木がでっかいツリー飾りに変身した。いよいよ年末へダッシュ。年を取ると一年が早いと言うがこの地へ来て2年目の冬。ほんとに早いなあ。
2007.12.06
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浜脇町の白鷹、大関酒造の酒蔵通り、西宮えびす神社ではひっそりとした日差しの中、正装の七五三参りの一家、六湛寺町の市庁舎のまわりに大楠が見事に。自宅近くの芸文センターの壁に蔦が紅葉して。見上げるとセンターのビルの上に白鷺が。彫像かと。たしかに羽ばたいていた。デジカメで紅葉めぐりをして二時間ほど。街中散歩も面白い。今年は案外、公園などの櫻紅葉がよかった。
2007.12.02
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兵庫県立美術館の水彩画の講習の日。講師のJO先生は、ちょっと和風フレッドアステア(知らないって!(^^)!)。先日神戸で個展をすまされたばかりだ。人気者らしい。今日のモチーフは風船と折鶴。どちらも質感がむずかしい。風船はサッカーボール状に、折鶴は板製品のようになった。県美を出てハット神戸の広い通りから六甲山を眺めると、今が紅葉の盛り、街路樹もすばらしい。大陸からの強い乾燥した高気圧に覆われて日本の冬はモンゴルのようにひび割れるかも。
2007.11.30
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十年余り続けていた「明治・大正文学を読む」会、通称「猫の会」これは漱石を最初に読み始めて、誰言うとなく「猫の会」となったが、をとうとう終焉する事にした。会員の高齢化がその一因だ。自身の問題、および家族の介護などとそういう事を抱える年代になった。途中で講師自身が脳梗塞に倒れ驚愕した。なんとか元の健康体になってほっとした。今度は講師より年かさの受講生らが倒れ出した。今年はついび物故者もでた。これからは、それぞれに勉強の場を探す。この会では好悪の差なく作品を読まざるを得なく、意外な目からウロコの作品にも出遭えた。私にはそれは藤村の「夜明け前」だった。とてもいい会で終わりたくなかったがしかたがない。
2007.11.29
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同人仲間のSの作品がふたつの同人誌評に取り上げられた。ひとつはかっての私の小説の先生がはがきで教えてくれた「民主文学」。メルアドを変更していたのでハガキになった。こちらへ越してきてうっかり通知しなかったのだった。もうひとつは「樹林」。また、いつもブログを読んでくれるamiamiさんのメルアドも古いものを使ってしまった。だが、メールは正確に受け取られましたとの通知はきた。いったいあのメールはどの宙をさ迷っているのか。メルアドトラブルの一日。昨日パステル教室で豪華なランを描いた。最後にモチーフはくじ引きであたる。私は、いつも当選する。タケノコ、ラン、アボガド、かぼちゃ、スイカ半分などなど。では年末ジャンボは、と皆にからかわれた。
2007.11.28
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昨日の夕方近くのコンビにまで買い物に行った帰り、空が暗くなり突風が吹いてきて前に進めないほどになった。街路樹が葉を散らす。何枚か拾ってきて写生。木枯し一号。朝からホットカーペット、温風器、ボアケットと暖房準備に追われた。先週まで大きな顔をしていた扇風機を仕舞う。「夏から冬になったね」と管理人、皆同じ思いだ。鼻かぜっぽいので一日中ソファで読書。大道珠貴、人情の描き方がうまい。軽いようで変なようで、ぐさりと心理の奥底をつく。若い作家も捨てたもんじゃない。同人誌の原稿校正を出した。
2007.11.19
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今年の2月に亡くなったSさんの夫君から思いがけず電話を戴いた。喪中欠礼のハガキが来たので、私が、夫君に、先週の週末に穂谷の棚田の畦に咲いていたリンドウの写真を沿えた返信を送った。「とても嬉しかったですよ」と気強く静かに終焉を迎えた亡きSさんのことを語られた。四レベルの末期がんを宣告された後、国内旅行を友人とさりげなくこなされ、南仏はだめですかとドクターに聞かれると、さすがにだめですよと言われてしまったとか。リンドウのように気高く優しい人だった。夫君も、私の話に同調してくださりしばし思いで話をした。初めての方に差し上げたハガキでこんなに感動したことはなかった。手紙摩の私が今までの人生で最高に報われたひとときだった。亡きSさんから人生最大の贈り物を貰った。
2007.11.17
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今日は関西(三重県も含むのかなあ?)香落渓、赤目渓谷の紅葉探索を兼ねて、名張から落合へバス、登山路を赤目四十八滝をめざして登る。分岐から赤目渓谷に入ると、押すな押すなの紅葉狩りの人波、。ただし、紅葉は今ひとつで、渓谷美はすばらしかった。入山料金300円なりを支払うのを避け、わき道から延寿院に出て、樹齢300年の古木のある古刹を拝観。一路近鉄赤目口駅まで1時間を歩いた。ほんと、年金族の歩きはしわい。
2007.11.09
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久し振りに旧住所を訪ねた。五人の山仲間と穂谷の里山からクロンド池へ往復した。花野の輝き、ウメバチソウ,リンドウ、キッコウハグマ、イヌセンブリ、クサギの花も。冬のハナワラビも出ていた。圧巻は友人が傘を広げた中にムカゴを杖で叩いて落としてくれたこと。どっさりと500グラムはありました。感謝。
2007.11.08
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Hデパートの「歳暮早期割引売り出し中」に出かけた。15引きとあって売り場は長蛇の列。世間は早くも年末気分なのだ、とのんびりしていた私はハッパをかけられた。友達からインフルエンザの予防注射に行ったと電話あり。そうか流行風邪の季節になったかと、又うっかり人間は反省(>_<)。六甲の山並みも晩秋の色に染まり始めた。
2007.11.07
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昨日、旧友と遊んだ良いんでルンルンの一日。寒い雨の一日も、歯医者の治療もそれなりに気分良く過ごした。旧交を温めるのはいいものだなあ(^^♪
2007.11.06
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旧友が揃い、3人で元福知山線の廃線跡のハイキングに行きました。そろそろ野山も色づき始め、武庫川の渓流の巨大な岩とのコントラストが見事です。写真は腕のいいアミアミさんが撮りました。
2007.11.05
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落ち葉を拾ってきて写生をしました。じっくりと見ますとなんと落ち葉の色合いの多種多様な事か。今更ながら自然の力の大きさに感動いたしました。残念ながら筆先は思うような色合いを出してくれませんでしたが。
2007.11.04
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県立芸術文化センターへ定例演奏を聴きに行った。今日はベートーヴェンのピアノコンチェルトとブルックナーのシンフォニー「ロマンティック」だった。タクトは下野竜也、ピアノは河村尚子だった。ひさしぶりの大ホール。芸文はカリスマコンダクターの佐渡裕のおかげでいつも満員盛況。私はお隣に住んでいるので、とても便利。週日夜コンサートも夕食を早めに摂ってぶらぶら行ける。今までの郊外暮らしでは考えられない。夜も引き続きBShivisionでこればベルリンフィルを聴いている。幸せ、幸せ。
2007.11.03
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今日は、県立美術館の水彩画の講習日でした。まだ、はじめて2回目なのに自画像の色ツケです。来週の合評が怖い(^0_0^)。
2007.11.02
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PCやブログの大先輩である中学時代の旧友が、ようやく辿り着いてくれました。感激(^^♪。でも、まだ良く判っていない。慌ててパソコン教室に駆け込みました。早く大先輩のようにオートシェイブなるものを実行してみたいです。
2007.10.25
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三宮の画材店で水彩画の用具の足りないものを買いました。水彩絵の具、彩色筆、画用紙、などなど。さあ、芸術の秋とはりきっています。ついでにウォーキング協会で3月に誂えたソールの点検をしてもらいました。よく歩いていますね、と褒められました(^・^)。
2007.10.12
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ブログセンパイのA子さんに見習ってはじめました。まだパステル画をアップする能力はありませ~ん(>_
2007.10.11
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