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これがまたすごい。
子ども達は、自分たちがどう発表したいかではなく、
相手が喜んでくれる発表を目指したという。
「相手意識」
制限をつけることで見えてくる、自分の中での客観性。
何を伝えたいかの先に、何が伝わるかを客観的にみることが出来る力。
そして、そこで修正できる力。
世阿弥の「離見の見」と同じだ。
しかも、個人でははく、クラスのみんなのコンセンサスで。
この実践だけで、この力が育ったとは思わない。
石田先生の日常の積み重ねであることは間違えない。
石田先生のリードに応えた小学生たちに育っている力はおそるべし。
中川先生は、
○ 人・もの・ことの同じ・違いが、送り手と受け手のズレをつくる。
それが自分や自分の地域を見直すキッカケになる。
○ 授業設計に向けて、ピラミッド型の絵を描いて
根底に「学級経営 → 教師としてのふるまい」
次に、「交流学習としての授業設計」
その上に「社会としての授業設計」
の構造を解説された。
○ 情報化社会のコミュニケーション手段として、
交流学習そのものが実践的学びになる。
ケータイやパソコンの向こう側に人がいる → 「相手意識」
○ 石田先生から教師としてのふるまいで学ぶことをまとめられた。
横浜市開港記念会館という歴史的な建物で、75名の参加者が集まった第 15 回だった。
僕の学校からも若手が 3 人参加してくれてうれしかった。
メディア教育研究会キックオフの時以来、2回目の事務局会議をし、
さらに「互いの授業から学び合う会にしよう」と運営の方法を変えていく
第一歩の会でもあった。
とても良い会になった。
懇親会にも60名近くの人が残って交流をした。
先生だけでなく、文科省の参事官や教育委員会や社長さんや営業マンなどが
一参加者として参加していることが、なんだかとってもおもしろい。
僕が懇親会で、人と人をつなげる・・・ということをしているころ
我が家では、たいへんな事件が起きていた・・・。( to be continue )
最後の実践報告? 2011.04.02
ちょっとだけ自慢!? 2010.11.23
第16回メディア教育研究会 2010.07.10