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indigo.@ Re:地平線の彼方から(05/13) 中学生時代に歌って、1番心に残っている曲…
indigo bird@ Re:地平線の彼方から(05/13) 突然のコメント失礼します。ウン十年前に…
しゅり@ Re:地平線の彼方から(05/13) 私も確か中学生の時に合唱コンクールで歌…
みほまま@ Re:地平線の彼方から(05/13) はじめまして。中学生の頃に学校の合唱コ…
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2010.05.30
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カテゴリ: メディア教育

これがまたすごい。

子ども達は、自分たちがどう発表したいかではなく、

相手が喜んでくれる発表を目指したという。

「相手意識」

制限をつけることで見えてくる、自分の中での客観性。

何を伝えたいかの先に、何が伝わるかを客観的にみることが出来る力。

そして、そこで修正できる力。

世阿弥の「離見の見」と同じだ。

しかも、個人でははく、クラスのみんなのコンセンサスで。

この実践だけで、この力が育ったとは思わない。

石田先生の日常の積み重ねであることは間違えない。

石田先生のリードに応えた小学生たちに育っている力はおそるべし。

中川先生は、

人・もの・ことの同じ・違いが、送り手と受け手のズレをつくる。

 それが自分や自分の地域を見直すキッカケになる。

授業設計に向けて、ピラミッド型の絵を描いて

 根底に「学級経営 教師としてのふるまい」

 次に、「交流学習としての授業設計」

 その上に「社会としての授業設計」

 の構造を解説された。

情報化社会のコミュニケーション手段として、

 交流学習そのものが実践的学びになる。

 ケータイやパソコンの向こう側に人がいる 「相手意識」

石田先生から教師としてのふるまいで学ぶことをまとめられた。

横浜市開港記念会館という歴史的な建物で、75名の参加者が集まった第 15 回だった。

僕の学校からも若手が 3 人参加してくれてうれしかった。

メディア教育研究会キックオフの時以来、2回目の事務局会議をし、

さらに「互いの授業から学び合う会にしよう」と運営の方法を変えていく

第一歩の会でもあった。

とても良い会になった。

懇親会にも60名近くの人が残って交流をした。

先生だけでなく、文科省の参事官や教育委員会や社長さんや営業マンなどが

一参加者として参加していることが、なんだかとってもおもしろい。

僕が懇親会で、人と人をつなげる・・・ということをしているころ

我が家では、たいへんな事件が起きていた・・・。( to be continue






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Last updated  2010.05.30 11:21:46
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