全171件 (171件中 1-50件目)
昨日、近くの幼稚園のママさん80人で エゴスキュー・メソッドの体験会を開催しました。 現代人はほとんどの方が運動不足で 筋肉がアンバランスになり、機能不全を起こしています。 ママさん達も御多分にもれず 皆さんそれを実感されたようでした。 お母さんは家庭の太陽です。 是非とも元気100倍になって 家族みんなを明るく照らして頂きたいです。 体験会が無事に終わり 園長先生とお話をしていて 凄く気になった事が有ります。 国は今、待機児童を無くすという目的で 幼稚園と保育園の機能を合体させようとしております。 しかし、それぞれは国の管轄が違い 例によって横のつながりは有りません。 という訳でわざわざ別の機関を設置したのですが 机上の空論で全く現場の実態にそぐわないのです。 しかも国の言うなりに合体させた園には補助金をたっぷり出し それ以外の園は現在の補助金を減らすというのです。 まるで脅しです。 頑張ってはみたものの 無理が生じ 元に戻す園も有るそうです。 また、条件のきつい幼稚園の先生よりも、 保育士になる方が増え このままでは幼稚園の存続が危うい状態だそうです。 大人達が景気回復に目を奪われている間に 子供達の環境が危うい状態になっています。 若年層のロコモティブ・シンドロームとあいまって このまま放っておくと20年後には 体力も気力も無い 大人達で溢れかえります。 年金を始めとする社会保障、教育、農業・・・。 国にビジョンが見えていない現在 我々は一人ひとりが本当に強く賢くなって 皆で力を合わせて 次世代を担う子供達の為に頑張りましょう〜
2015.01.27
コメント(0)

2014.07.17
コメント(0)
先日、娘の通う中学校の授業参観に行きました。 小学校の時とは違って父兄の数は随分少なかったです。 顔を出すだけで帰ってしまう方も居ました。 もしかすると来ないでほしいと言われた親御さんも居たかも知れません。 中学生ともなれば 一般的に親の存在が疎ましくなってくる年頃と思われていますが、 そうなってしまう理由は 必ずしも成長の印とばかりは言えないと思うのです。 物心つく前からの日々の関わり方の結果だと思います。 親は子供を指導する立場であり 色々と指図する機会が多いと思いますが、 まず子供の心を理解している事が大前提です。 一番身近な人間として心から語り合えているか。 その信頼関係があって初めて親としての存在意義があります。 自我が芽生えると共に親の手を離れていくのは自然なことであり、 子供の環境から徐々に身を引いていくのは当然ですが、 その時も目は離さず、 心を開き興味・関心を示し、 そして期待は少なくそっと見守る。 その時々にふさわしい絶妙の距離感を計るのが大人である親の姿勢だと思います。
2012.07.02
コメント(1)
昨年大好評だったスマイルマーケットが今年も開催される事となりました。 今の時代を明るく楽しく生きるスタッフが集結し 自然に寄り添う賑やかなイベントです。 私達アサンテサーナはダンスユニットAtsukanと共に出演します。 昨年よりも更にパワーアップしたステージをお楽しみ下さい。 ☆Smileマーケット 5月13日(日) 10:00~17:00 in慶福寺(蓮田市蓮田45-1) 雨天時縮小決行 持ち物:マイカップ・マイ箸・エコバッグ・手持ち出来る楽器(持参できる人のみ)
2012.04.12
コメント(0)
☆姿勢と呼吸法 3月12日(月)15:00~16:30 4月5日 (木) 11:00~12:30 変更 4月10日 (火)13:00~14:30 ◇受講料 : 初回のみ100円 2回目以降無料 ◇場所 : 仲本公民館2F体育室(JR浦和駅東口から徒歩5分) ◇動きやすい服とバスタオル、フェイスタオルをお持ち下さい。☆アフリカン・スピリチュアル・ダンス<浦和>2月27日(月)11:00~12:303月25日(日)11:00~12:30◇講師 : MOSEKA◇パーカッション : スピーディー野呂◇場所 : 仲本公民館2F体育室◇受講料 : 1000円 *同伴のお子様(小学生以上)は500円★アフリカン・スピリチュアル・ダンス<見沼> 3月15日(木) 10:00 ~ 11:30(レクリエーションルーム) 4月6日(金) 11:00 ~ 12:30(多目的ホール)◇講師 : MOSEKA◇パーカッション : スピーディ野呂◇場所 : 片柳コミュニティセンター (さいたま市見沼区染谷3-147-1)◇受講料 : 1100円 (場所代100円含む) *同伴の参加されるお子様(小学生以上)は500円◇動きやすい服とお持ちの方は腰に巻く布(ショールなど)、また裸足で踊りますので足拭き用のタオルなどお持ちください。
2012.02.26
コメント(0)
2月25日さいたま市見沼区の五反田会館で アフリカン・スピリチュアル・ダンスのショーと 呼吸法の講座を行いました。 今回は1時間の枠でしたのでダンスレッスンは無く、 呼吸法も椅子に座ったまま、ほんの触りだけ行いましたが、 参加された80名以上の方々が明日への活力を得て頂けたようで 皆さん笑顔が輝いていました。 「家庭の中心は母親」という理念の下、 普段は子育て中のお母さんをメインに活動している我々アサンテサーナですが 今回は8割方お年寄りという状況の中、 皆さん呼吸が深くなったと感動しておられました。 これを機に益々健康で長生きして頂ければと願います。 アサンテサーナのライブの前には 石川正夫先生の「凡事徹底」というお話があり、全く同感でした。 アフリカン・スピリチュアル・ダンスのレッスンでは 「歩く」という凡事から積み上げますし 「姿勢と呼吸法」教室では誰もが当たり前に行っている 「呼吸」を徹底的に鍛えます。 やはり我々が行っている事は正しいのだ!と再確認できました。 今後は成長期の若者達にも 是非アサンテサーナの活動を広めていこうと思います。
2012.02.26
コメント(0)
☆聖中心道肥田式強健術 homepage1.nifty.com/hidashiki ☆モセカのアフリカンダンス moseka.lolipop.jp/moseka.html
2012.02.24
コメント(0)
ドラムセットというのは 元々複数の人間が演奏していた大小様々な打楽器を 一人の人間で演奏できるようにしたアイディアものです。 時代が進み特にラテンフュージョンのジャンルでは 両手両足で4人分以上の作業をしています。 一人の人間が出来る事の限界に挑戦する姿勢は素晴らしいですが 音楽としてどうかというと 残念ながら複数の人間が織り成す 絶妙のアンサンブルとは比べ物になりません。 音楽全般に言える事ですが アンサンブルというのは 人間がお互いの呼吸を合わせようとする意志によって 音楽に命を吹き込むものです。 アンサンブル音楽であろうとすればする程 あまり一人の人間ばかりが多くを語らない方が良いのです。 皆さんも自分の事ばかりしゃべる人との会話の辛さはご存じでしょう! また例えばリズムが気持ちよく素晴らしいアンサンブルをするドラマーの多くは 「一音」でその曲を表現します。 たった一音です。 これを科学では解明できません。 音楽を感じる心が有ればこその神業だと思います。 その一音一音から紡ぎ出されたリズムは その楽曲を最高に盛り上げます。 しかし大概その演奏は驚くほどシンプルなものです。 少ない音数に思いを込める。 これこそが音楽の極意だと思います。 音数を増やせばもっと表現できると思い込んでしまうと 演奏がどんどん作業になっていきます。 演奏すればするほど音楽から離れていってしまうのです。 そのような作業は ドラム演奏ロボットの方が上手だと思います。
2011.08.12
コメント(1)
産業が発展するにつれ 人が行ってきた作業が 機械にとって代わられるようになりました。 家庭にも様々な機械が入り込み 家事労働はかなり軽減されました。 しかし物事良い面が有れば 必ず悪い面もついてくるもので 産業界では労働者が職を失い、 家庭では心が失われています。 ロボットという言葉は「労働」からの造語だそうですが 労働を機械に肩代わりしてもらって 楽をする事が幸せという発想は20世紀の遺物です。 人が生きる上で 「手間」をかけるか、省くか どちらが良いのかをじっくり考えるべき時なのだと思います。 「手間暇をかける」という言葉には「愛情」の匂いがします。 一方、より楽をしたいという発想により ロボットはどんどん高性能になり 「作業」に関しては人間の出る幕は無くなっていくでしょう。 一体その時、人間は何をしたらいいのでしょう。 人間は手足を使う事によって脳が活性化します。 手足を使わないで過ごす事ばかり考えていては 人類の未来は危ういものと言わざるを得ないでしょう。 人類にとって脳の働きが悪いという事は致命的です。 確かに単純作業は辛いものでしょう。 しかし、その辛さが有ればこそ幸せを感じるのだし、 世界中に昔から伝わる歌の多くは労働歌です。 民俗芸能は労働が生み出したものなのです。 楽ばかりの生活には喜怒哀楽のメリハリがありません。 気がつけば人間が「ロボット」になっているのです。
2011.08.11
コメント(1)
「モセカのアフリカン・スピリチュアル・ダンス」 レッスンに参加された皆さん、 楽しいひと時を有難うございました。 お子様も一緒に踊られた方は これから家族で共有できる楽しみが増えましたね。 今回は初参加の方もいらっしゃいましたので 「リズムに合わせて歩く」事をしっかりやりました。 普段歩く時にはあまり意識しない足指、足裏に意識を向け 体の軸を作り 反動を利用して動く感覚に少しでも触れられたでしょうか。 人間は起きている間のほとんどを二足歩行で過ごしますから 「歩き方」を改善する事は毎日の活動に大いに影響します。 また、リズムに合わせて歩く事で 今まで意識する事がなかった 体の色々な部分に意識が向くようになります。 これは生きていく上で非常に重要な事なのです。 例えば「ラジオ体操」は筋力向上には役立ちませんが 身体コントロール力をつけ怪我をしにくい体を創ります。 アフリカン・スピリチュアル・ダンスでは さらに完全にリズムに身を任せる事によって 心地よい自然の動きを身に付けます。 そして「快」の動きによって心も解放されます。 つまり体をリズムに乗せる事によって 心も軽やかになるのです。 「ノリが良い」事は人生を謳歌するための必須条件です。 是非次回も「ノリノリ」でご参加ください。
2011.07.01
コメント(0)
「姿勢と呼吸法」教室やモセカのアフリカン・スピリチュアル・ダンスレッスンは 元々子育て中のお母さんに向けて始められました。 お母さんは家庭の中心であり、 そのお母さんの心身の健全性を保つ事が大変重要だと思ったからです。 そして、親子で共に学ぶことで より一層絆が強まります。 実際には先入観のない子供の方が飲み込みが良かったりして、 お母さんも学び人として対等の立場になります。 これが実に大きなポイントです。 親と子というのはどうしても親主導になりがちで、 しかもそれは圧倒的に「行動規制」という形になります。 自分の今までの経験に基づく 既成概念という色眼鏡でわが子を観てしまいます。 しかし子供というのは 大人が想像できない程の可能性を持っています。 ですからどうか、この機会に まっさらな心の目でお子さんを見つめてあげて下さい。 人が生きていくために最重要なのは 「生きがい」なのです。 衣食住でもなければ、 増して地位、名誉、財産などではありません。 愛情に満たされ認められて育つ事によって 健全な自我が育まれ、 生き、生かされていることを理解し 感謝できるバランスの良い人間になっていきます。 そういう世界観の中で「生きがい」を見出せるのです。 生きがいを見出すのは本人であり、 親は補佐役なのです。 この世に生まれた時に肉体は誕生しますが、 生きがいを見出す事は精神の誕生なのです。 一日も早く 精神のバースデイ・パーティーをしてあげて下さい。
2011.06.22
コメント(0)
☆姿勢と呼吸法 7月10日(日)11:00~12:30 8月4日(木)11:00~12:30変更になりました 8月19日(金)11:00~12:30 ◇受講料 : 初回のみ100円 2回目以降無料 ◇場所 : 仲本公民館2F体育室(JR浦和駅東口から徒歩5分) ◇動きやすい服とバスタオル、フェイスタオルをお持ち下さい。☆アフリカン・スピリチュアル・ダンス 7月16日(土)11:00~12:30 8月29日(月)11:00~12:30◇講師 : MOSEKA◇パーカッション : スピーディー野呂◇場所 : 仲本公民館2F体育室◇受講料 : 1000円 *同伴のお子様(小学生以上)は500円◇動きやすい服とお持ちの方は腰に巻く布(ショールなど)、また裸足で踊りますので足拭き用のタオルなどお持ちください。
2011.06.21
コメント(0)
コロニー雲仙の活動は本当に素晴らしいと思います。 知的障礙者のみならず一般の人も このような助け合い協力し合う 地域社会システムが必要だと思います。 そもそも人間は皆 何らかの知的障礙を持っていると思うのです。 確かにほとんどの場合、 一般社会生活には支障ないかもしれませんが、 誰しも得意不得意が有り 性格も十人十色です。 一人一人の特性を生かし 力を合わせていく事が大切です。 己を知り人を知れば 誰もが持つ障礙を皆で補っていく事ができます。 このブログでも再三書いていますが、 先ずは自分の嗜好を知り 特性を生かす事が大事です。 瑞宝太鼓の皆さんが与えてくれる感動は、 まさにそれを目の前で見せてくれる事によるのです。
2011.05.27
コメント(0)
素晴らしいご縁をいただき 「幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~」 の試写を拝見致しました。 映画の後には出演者である瑞宝太鼓の演奏もあり、 素晴らしく充実した空間を満喫しました。 瑞宝太鼓の皆さんはもちろん素晴らしかったのですが 私は何と言ってもコロニー雲仙の理事長、 田島良昭氏の30年以上にわたる努力の結晶を見た思いでした。 知的障礙者の自立支援の一環で始められた太鼓の練習でしたが、 より良い音を「希望し、努力し、感謝して」続けた結果 プロとして年間100本以上の公演を行うまでになりました。 試写会終了後、私自身の30年のプロ活動を振り返り、 自分に出来ることを もっと希望し、努力し、感謝して追求していこうと思いました。 映画の方は28日からロードショウです。 是非皆さんでご覧になり、これからの人生をより輝かせて下さいませ。
2011.05.26
コメント(0)

スペシャルゲストで 渡辺貞夫さんのグループで活躍されている ンジャセ・ニャンさんが出演いたします。 ご連絡いただければ 当日受付精算で前売り料金でご覧いただけます。
2011.05.17
コメント(0)
暖かい日差しとさわやかな風に恵まれ 絶好の野外イベントとなりました。 震災のチャリティーイベントとして行われましたが、 これから私たちが向かうべき未来を見据えた 素晴らしいスタッフの力が結集し 和やかな中にも力強さを感じました。 誕生学講座では小さな子供たちに 「自分の命はご先祖様から受け継いだもの」 というお話が有りました。 これを自覚している事は大変重要で 生かされている事への感謝、 生きとし生けるものへの感謝につながります。 そうやってやさしい気持ちで生きていれば 人間社会はそれほど捨てたもんではないと思います。 これからの時代を生きていくために必要なのは 「自然」に感謝し自立する事。 自分の人生のかじ取りを人任せにしない事です。 生命と衣食住を基本に据えた 「スマイルマーケット」は これからの「祭り」として発展していくと思います。 次回は更に充実させていきたいと思います。 ご期待下さい!
2011.05.17
コメント(0)
今月15日に埼玉県蓮田市の慶福寺で行われる チャリティーイベントに参加いたします。 私たちは アフリカンダンスとオリジナルソングを披露する予定です。 集まったスタッフも本当に素晴らしい方々なので 楽しい会になること請け合いです。 詳しくは下記をご覧くださいませ。 http://ameblo.jp/cammino-lentamente
2011.05.03
コメント(0)
被災地復興の動きは始まりましたが、 まだまだ原発問題は予断を許しません。 私は非力ながら 静岡県のホームページに原発廃止を訴えたり 危機管理局の原子力安全対策室に 浜岡原発停止請願署名Faxを送ったりしています。 被災者の方々の復興も急がれますが 東海地方だけが揺れていない状況は本当に不気味です。 もしかしたら神様が 最後の猶予を与えてくれているのかも知れません。 今、東海地震が起きたら 被害は福島とは比べ物になりません! 今すぐにでも 浜岡原発を停止するのが最も緊急課題だと思います。 浜岡原発問題を 今の山積した他の問題に埋もれさせてはなりません。 福島原発問題の解決が少しずつ進み 復興への希望を持たせるような雰囲気が有りますが、 今行われている活動は 人類を先に進める物ではありません。 人類の危機をぎりぎりで食い止めているだけです。 元々原発が無ければこのような全く不経済で 危険極まりない作業は発生しなかったのです。 しかもまだまだ収束のめどは立っていません。 余震や津波、台風などによって また悪い状況に流れる可能性は 今も続いているのです。 本当に日本を復興させ 人類を未来に繋ぐ為には 少なくとも浜岡原発を今すぐ停止する事です。 人間が生きてさえいれば社会はいずれ復興しますが、 更なる原発事故でこれ以上死者や被災者が増えたら 日本は本当に立ち上がれないでしょう! 今、目先の経済問題に躊躇すること無く 全国民が声を上げるべきだと思います。 原子力発電が無くても 電力不足はそれほど起こらないというデーターも有ります。 もちろんこの機会に 自然エネルギーを積極的に開発する事や 人生の価値観をシフトする事も同じく重要です。 しかし最も緊急を要するのは 浜岡原発を停止することです。 これだけ日本中が毎日揺れている中、 東海だけが いつまでも地震が来ないと考えるのは無理が有ると思います。 私が目指す原発廃止運動は 力と力の戦いではなく説得です。 話し合いをするのは人と人が関わる基本であり 平和活動だと思います。 ヒステリックにならず、粘り強く訴え続けましょう。 ただ相手は巨大なマネー・パワーを持つ権力の権化ですので、 こちらは束になって行かないと 残念ながら全く話し合いにならないという事です。 「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」が 様々な情報を出してくれています。 他にも色々活動している方がいらっしゃいますので、 とにかく一人一人が自分から声を上げ、 皆で力を合わせて、更に大きな流れにして行きましょう! 残念ながら マスメディアは権力の傘下に有りますので 原発廃止運動を助けてくれる事は無いでしょう。 また、いま権力側にいる方も 一人の人間として 私利私欲に走ることなく 真剣に人類の未来を考えて頂きたいと思います。 現在我々が日々行っている経済中心の活動は 人類の未来に貢献していないという事に 真剣に向き合わなければいけない時だと思います。
2011.04.18
コメント(0)
NHKで始まった「ディープピープル」 凄いです! これまでも「プロジェクトX」「プロフェッショナル」と 素晴らしい番組が有りましたが、 これはその集大成といえるのではないでしょうか。 こだわりを持つプロフェッショナルの 生々しい話が存分に味わえます。 心ある新人類の方は より一層ディープな人生を歩むため、 心を置き忘れた旧人類の方は 「生きる」という事の意味を もう一度考える機会にして頂ければと思います。
2011.04.17
コメント(0)
☆姿勢と呼吸法 5月11日(水)11:00~12:30 ◇受講料 : 初回のみ100円 2回目以降無料 ◇場所 : 仲本公民館2F体育室(JR浦和駅東口から徒歩5分) ◇動きやすい服とバスタオル、フェイスタオルをお持ち下さい。 ☆アフリカン・スピリチュアル・ダンス 4月25日(月)11:00~12:30 5月19日(木)11:00~12:30 ◇講師 : MOSEKA ◇パーカッション : スピーディー野呂 ◇場所 : 仲本公民館2F体育室 ◇受講料 : 1000円 *同伴のお子様(小学生以上)は500円 ◇動きやすい服とお持ちの方は腰に巻く布(ショールなど)、 また裸足で踊りますので足拭き用のタオルなどお持ちください。
2011.04.15
コメント(0)
以前このブログにも書きましたが 原子力発電の最大の問題は 使用済み核燃料です。 地中に埋めるという発想も子供じみていますが、 ほとんどの場合埋める場所さえ決まっていないのです。 つまり今の肥大化した経済社会を続行するための 電力を作る為には未来の人類がどうなろうと 知った事ではないというセンスです。 北極の油田開発も 世界のエリートたちが集まって 石油を掘りつくすまでの たった数十年の為に英知を結集しています。 根本的に発想、価値観が間違っていると思います。 お子さんのいる方は実感としてお分かりかと思いますが、 ご自分のお子さんはかけがえのないものですよね。 そのお子さんが親になった時、 やはりそのお子さんを かけがえのないものと思うのではないでしょうか? つまり人類は 命と共に愛情のバトンを渡すリレーを 少なくとも新石器時代以降数千年にわたって 今の私たちとほぼ同じような感覚で続けているわけです。 その命のリレーを 続けるのが私たちの役割ではないでしょうか? 現代人はいったい何を求め、 何処へ向かおうとしているのでしょうか? 時代が進むにつれ 物質とそれを取り巻くお金というものに すっかり感覚を狂わされてしまったのです。 現代社会の法律には引っかからないかもしれませんが 「人類」の法律からすれば 「お金」は麻薬指定です。 その使用は厳しく管理され 本当に正しく用いられなければなりません。 残念ながら国のリーダーをはじめ ほとんどの人が既に麻薬中毒ですので本当に厄介です。 「過度の自粛を避けて」というリーダーがいますが 今までが「過度の浪費」だっただけです。 私には 「これからも浪費を続けるために人類の未来には目をつぶりましょう」 としか聞こえません。 本当に革命的な変化が必要です! その為に必要なのは 私たち一人一人の「心」です。 本当に何が幸せなのか? やはり先ず命あればこそではないでしょうか? そして健全な心身。支えあう仲間。 その基本を外れるものは どれだけ金儲けになろうが どれだけ面白かろうが 「人類」にとっては法律違反なのです!
2011.04.08
コメント(1)
静岡県職員の方に「本気」をお願いしました。 私も本気で新しい生活に取り組んでいます。 先ず電気の使用を徹底的に押さえています。 暖房はもちろん使わず、 このブログ作業中も部屋は真っ暗です。 一人で移動するときは極力車を使わず 自転車で片道30キロ走っています。 食事も必要最小限の量を日々探っています。 大量消費による経済活性化には まるで逆行していますが、 少なくともこの夏を乗り切るまでは このペースで行こうと思います。 今しみじみ思うのは 「本当に体力勝負の時代が来たなぁ」ということです。 肥田式強健術をやっておいて本当に良かった! この逆境に於いて まったく平静な自分に我ながら驚いています。 この体力と気力を以って 皆さんのお役にたてるよう 益々力強く生きていこうと思います。
2011.04.01
コメント(0)
静岡県がホームページで 東北地方太平洋沖地震に関して皆さんの意見を募集しています。 原発廃止に向けて皆で動きましょう! 以下、私の意見書 日本のみならず世界中の原発廃止を希望します。 誠に残念ながら福島原発の惨事を待つまで 誰にも止められなかった原子力開発。 今回の一件でハッキリしましたが 自然の力には今現在の科学技術では対応できません。 原発関係者は今まで散々「絶対安全」の一点張りでした。 「今回の件は想定外」という事でごまかしてはならないと思います。 今現在も進行中ですが事故後の影響があまりにも大きすぎます。 経済効率最優先の最先端技術は、 とんでもない不経済を生み出しています。 しかもこの問題は 経済だけにとどまらず即命にかかわる重大事です! 国民が安心して暮らせる環境を脅かすのは 憲法違反ではありませんか? いずれ確実に起こる東海地震で 浜岡がどうなるかは誰の目にも明らかです。 原発に注いできた力を 本気で自然エネルギー開発に向ければ かなり有効なのではないでしょうか? 一時的には電力不足で 経済発展が阻害されるでしょうが 長期的な視野に立ち、未来へ向かう人類の為、 既存のあらゆる『しがらみ』を断つ勇気を出すべき時だと思います。 真に日本の将来を考えるならば 今後は本当に「絶対安全」な技術でなければなりません。 県職員の皆さんは 国民の将来のカギを握っているのです。 愛する子供たち、そして人類の将来の為に 全力で臨んでいただけるよう要望いたします。 東海地震は明日かもしれません。 先ずは浜岡原発を廃炉にしてください。 事故の確率を云々している場合ではありません。 事故が起こってしまったら、 もう本当に立ち上がれないかもしれないのです! 国民の為に今こそ本気を出して下さい。 どうか宜しくお願い致します。
2011.03.31
コメント(0)
全国の原子力発電所で 津波対策を強化するというニュースを見ました。 私は可笑しいやら情けないやら、 腹立たしいやら悲しいやら、 めったに経験したことのない複雑な気持ちになりました。 今現在福島原発で起こっている事を まだ「心」で理解できていないのですね。 「未曾有の大災害」は起こったのです。 専門家たちは「想定外」で片付けようとしていますが、 最先端の科学より 「自然」の方が力を持っているという事実に まだ顔を背けるのでしょうか? 原子力発電は人類に何をもたらしてくれるのか? 人々が命を危険にさらしてまで 使い続けなければならないものなのでしょうか? 原子力発電所は 頑丈な地盤の上に建てられているそうですが、 地盤が「想定外」の動きをしたらどうなのでしょう? 原子炉自体をいくら堅牢にしても 配管がやられてしまったら全く意味がないでしょう! さて、以前このブログにも書きましたが 原発の存在を許してきたのは私たち一人一人です。 何が幸せかを今、本当に考えなければなりません。 人は欲求が満たされれば、 その事物に対する興味が薄れます。 当然、感謝の気持ちもなくなります。 私が推進する「姿勢と呼吸法」も 普通に暮らす分には何不自由なく得られる 空気に関する事ですから、なかなか興味が向きません。 増して、呼吸が出来ることに感謝し 喜べる人は更に少ないと思います。 しかし今回の災害でも 皆さん「ライフライン」の重要さを認識されたと思いますが、 水、食料、電気、ガスの前に 空気ではありませんか? 空気がなければ人は数分しか生きられないのです。 そしてその空気が今、 放射性物質で汚され続けているのです。 繰り返しになりますが、 人は欲求が満たされれば興味が薄れます。 「もっともっと」と物質的な発展を続け 大切なことにどれだけ感謝を失ってきたか! 空気を汚し、水を汚す原発は 人類の存続を脅かすものです。 生命の源である水、そして空気。 地球上のすべての生き物に対して 私たちはいったい何をしているのでしょうか! 私たちの命は 目に見えない微生物から始まる 生命連鎖の上に成り立っているのです。 微生物も空気も目には見えません。 目に見えないものが一番大切であり 感謝して生きなさいと 「自然の神様」が教えてくれているのではありませんか? そして「心」も目には見えません。 人類は今、 目に見えないものを観る「心」の時代に突入したのです。 この期に及んで まだ原発を推進しようとする人たちは 本当に何も観えていないのです。 そして残念ながら 永久に真の幸せを知ることもないのです。
2011.03.29
コメント(2)
社会構造に大きな変化をおこす時代がいよいよやって来ました。 あらゆる分野のあらゆる現場で全く新しい対応が求められます。 そこで必要となるのは「心」です。 人が生きるという事の本質に根ざした選択をするセンスです。 日本人は元々かなりこのセンスを持っているのですが、 残念ながらほとんどの組織が 旧人類の感性で出来上がっているので、 その規模が大きく成るほどに 一人一人の心が置き去りになっていきます。 現場を知らない人間が上に立つ 巨大ピラミッド型の組織は過去のものです。 これからの時代、トップに立つ人間は先ず第一に 誰よりも人格者でなければなりません。 そして誰よりも現場に精通していなければなりません。 これらは本来、人として当たり前の事なのですが、 残念ながら「日本」という国をかたちづくる 組織自体が全くなっていません。 数ある改善策の中で 最も効力を発揮するのは教育でしょう。 旧人類の中にも 「心」を学べる人は出て来ると思いますが、 やはり何と言っても成長期にある人への教育が急務です。 しかもそれは我々市民一人一人の責任なのです。 旧人類による国主導では絶対に駄目です。 人任せの発想が全ての悪循環の始まりです。 先ず自ら学び、 その生き様を以って「教育」とするのです。 今までの経済社会が立ち行かなくなっていく中で 誰しも暗中模索です。 ヒントは人の「心」の中にあります。 私は長年の自問自答の中で 自分が生きる事の意味をかなり明確に持っています。 「自立」「理解」「共生」です。 自分に厳しく 人にやさしく生きて行くことの心地良さを知りました。 日々自分づくりをしながら 少しずつ人づくりをしています。 完成にはまだまだ時間がかかりそうですが 旧人類と乖離した新人類として生きて行こうと思います。
2011.03.27
コメント(0)
今回の原発事故は本当にギリギリのところで最悪の事態を免れました。 人類を救ったと言っても過言ではない ハイパーレスキュー隊の活躍に感動した方も多いと思います。 会見では一言一言に重みが有り 真に責任感のあるプロ中のプロです。 国や電力会社の会見とは全く質が違う事に 皆さんお気づきのことと思います。 如何に現場を把握し 自分の責任で職務を全うしているかどうかの差が ハッキリと表れています。 命懸けで私たちを救ってくれた彼らに 我々が出来る恩返しは何でしょう? 私はやはり原発廃止しかないと思います。 農作物にも被害が広がり、 完全に元通りになるまでの損失は 金銭面のみならず、精神面にも及びます。 経済効率を追い求めた結果 とんでもない不経済になっています。 せっかく育てた作物を根こそぎ廃棄する様子は 心ある人々へのさらなる仕打ちであり、 やり場のない怒りを覚えました。 この悲惨な状況に対し 「未曾有の自然災害」という言い逃れを許してはならないと思います。 明らかに人災です! そもそも原子力発電というと 人類の英知の結晶のような位置づけですが、 その実情は200年以上前に発明された 蒸気機関から全く進歩していません。 石炭が核燃料に置き換わっただけです。 しかも今回の一件で皆さんもご存じの通り 常に冷却が必要であり、 その為に電気と大量の水を必要としています。 ですから本来蒸気タービンを回すために作ったせっかくのエネルギーは、 そのかなりの部分を冷却用の海水を温める事に使われてしまうのです。 結果、発電時におけるエネルギー効率は 火力発電に劣るものです。 二酸化炭素を排出しないという売り文句も怪しく、 核燃料を作る工程で大量のエネルギーを消費しています。 そして何と言っても使用済み核燃料の処分問題です。 散々議論した揚句、結局は地中に埋めるしかありませんでした。 識者がとことん議論を重ねた結果にしてはあまりにお粗末! 悲しいほどの無責任ぶりです。 我々が手に負えなかった負の遺産を 未来の人類に丸投げしようというセンスです。 この数百年、世の中を牛耳ってきた旧人類のシステムは 人の心を置き去りにして発展してきてしまいました。 ハイパーレスキュー隊の心意気に賛同できるという新人類の皆さま! どうか産業革命を覆す 心の革命を起こそうではありませんか!
2011.03.23
コメント(3)
この度の自然災害は「想定外」。 しかしそれが原発関係者から発言されると 腹立たしくも情けない気持ちになります。 今回の事故対応もすべて後手後手で 全く子供じみています。 初動から再臨界を想定した対策を取るべきだったのです。 のらりくらりとした危機感のない会見も 組織全体が原子力という恐ろしい力を まるで焚火のようにコントロール出来るもの という程度の認識である事を表しています。 これこそまさに私がこのブログにも書きました「プロ化の弊害」です。 現代社会はいたるところにこの弊害があります。 これを解消するには 組織を小さくし横のつながりを強め、 あらゆる情報を共有することです。 そして各自が責任を負える範囲の活動を行う事です。 しかしこれは現代の肥大化した経済最優先社会とは あまりにも乖離していますので 小さな事から一つ一つ、気の遠くなるような積み重ねになると思います。 さて今現在私たちにできる事は 被災地復興に直接かかわらない活動を控える事です。 ガソリンや食料を買いあさる行動が見られますが、 今までと同じ生活レベルを維持しようという考えを切り替える事が 最高の義援活動だと思います。 東海地震の可能性は変わらずにあります。 浜岡原発停止にも耐えられる生活を実現し 全原発廃止に向けて一人一人が動き出しましょう。 そして今後も続くであろう 「非経済生活」を乗り切る為の体力と気力を身に付ける事こそ 一人一人が自己責任で行うべき急務でしょう。
2011.03.17
コメント(0)
未曾有の災害が起こり痛ましい限りですが 今度こそ我々一人一人が「生きる」ということの意味を 真剣に考えるべき時が来たのだと思います。 福島原発が危うい状態ですが、 その存在を許してきたのは私たちなのです。 今回の経験を機に 原発のいらない社会にシフトしようではありませんか! 災害で犠牲になられた方々に報いる為に、 新しい日本を作り、 愛する子孫の為に 素晴らしい未来を切り拓く責任を一人一人がしっかり自覚し 一日一日を大切に生きて行きましょう。 原発の問題は日本をはじめとする先進国の抱える問題の縮図です。 特に日本の原発組織は この国が抱えるあらゆる問題のオンパレードです。 「国策民営」「お役所体質」「責任不在」「経済最優先」・・・。 しかしそれを許したのは我々国民であり、 欲望のままに電気をむさぼり経済発展を遂げてきた結果なのです。 自然の神様は今回我々にあまりにも厳しい試練を与えられました。 しかしここで本当に目を覚まさない限り 東海地震で浜岡原発が爆発。 もはや我々に未来はないでしょう。
2011.03.15
コメント(0)
特定の企画で人を集める場合、 書類審査でふるいにかける手法がよく用いられます。 しかしこの方法は 人を集めるにはかなり乱暴なものと言わざるを得ません。 考えてみれば誰でもわかる事ですが、 一人の人間を箇条書き書類で表現できるはずがありません。 一方最近は インターネットを通じて個人活動が伝わりやすくなりました。 就職の審査に ツイッターのフォロワーの数が関わってくる時代です。 誰でも実力さえあれば、 世の中に出て行く可能性が広がるようになってきたのです。 ですからこれからの時代を生きていくためには 自らの心に正直に自分ならではの人生を歩むことです。 就職や進学の書類審査を有利にするための 本心を偽った行動は早晩意味を成さなくなるでしょう。 近代、職業の選択は流行に左右され 進学もその流れに従ってきました。 しかし近年、世界的に資本主義のボロが出始めている状態で 今までのような感覚で未来を予想することはできません。 もっとも信頼すべきは自らの心です。 そして自らの力、すなわち実力です。 F1ドライバーにまで上り詰めた佐藤琢磨氏は レーシングスクール入校を書類審査ではねられそうになった時、 直談判して入校を許可されました。 その想いの強さ、それこそが実力であり 彼をF1ドライバーにまで導いてくれた守り神なのです。 心と体を強くする事、 そして常に情熱を持って人と関わる事が 明るい未来を自分に呼び込みます。
2011.02.27
コメント(0)
10数年前からカントリー・ミュージックの仕事で時々お会いしていますが、 昨日も久々に御一緒しました。 トミさんはゲストで2曲だけの参加でしたが、 相変わらず素晴らしいパフォーマンスに圧倒されました。 トミさんと御一緒する時は大抵ゲスト参加なので、 基本的に現場があわただしく、 ゆっくりお話をする機会がほとんど無かったのですが 昨日は米軍キャンプ時代のお話を伺う事が出来ました。 現場でたたき上げた実力は古希を迎えた後も変わることなく、 久しぶりに「本物」を感じる事が出来ました。 私もトミさんのように輝き続けようと心に誓いました。
2011.02.26
コメント(0)
交通機関や通信網の発達で地球は随分小さくなりました。 世界中の人や物が繋がり良い面も沢山有りますが、 その根底にある発想は数百年前の大航海時代からずっと変わらずに、 より富を求め相手から奪う思考・行動パターンです。 我々人類は地球全体を見渡せる道具を手に入れました。 温暖化が叫ばれる一方で氷河期に向かっているというデータもあります。 いずれにしても地球環境が 大きく変化し始めている事は皆さん感じていると思います。 この変化がいよいよ雪崩を打った時、 今のままの発想では生存に有利な場所を奪い合う戦争が起こるでしょう。 核が使われない保証は有りません。 本当にグローバル化した視点を持つならば 核は絶対に使えないはずなのですが 残念ながら頭の良い権力者達の思考は 数百年前から進化が止まっているようです。 問題解決の糸口は私たち一人一人の心の中にあります。 一人の人間として 本当にシンプルに考えてみて何が幸せなのか? 私は心身健全にして本領を発揮し 天寿を全うするのが最高の幸せであると思います。 それ以外の物は 時流に左右されるオプションパーツに過ぎません。 世界が西欧化する以前、 地球各地の原住民たちは 種族を守る知恵を持ってしっかりと戒律を守っていました。 我よし人よしのサイクルの中で社会を営んでいました。 自立することが最大の責任であり、 それによってお互いが助け合い協力して生きて行くのです。 今、人類は一つの種族です。 一人一人が真にグローバル化し 国家同士のパワーゲームの壁を越え 何としても人類の危機を乗り越えようではありませんか! 体力勝負になることは否めません。 我よし人よしの人間本来の社会を作る為には 今、何としても心身のパフォーマンスを上げなければなりません。 私はモセカの「アフリカン・スピリチュアル・ダンス」レッスンや 「姿勢と呼吸法」教室で10代の若者にも出会いますが 身体能力・精神力の欠如は危機的な状況です。 このままではあと20年でまず日本が潰れます。 先ずは私たち一人一人が深く自己観察をし、 生きる事の意味を再確認する事から始めましょう。
2011.01.24
コメント(0)
皆さんは1回の呼吸に何秒かかっていますか? 最近は家庭にある時計のほとんどがクォーツ式になって来ましたので 耳を澄ますと1秒ごとにカチカチと音を立てています。 それを聞きながら呼吸の長さを計ってみて下さい。 短い方では吐き始めから吸い終わりまでが5秒以内という場合もあります。 ここでちょっと台所にあるスポンジを想像してみて下さい。 皆さんは汚れたスポンジを綺麗にする時にどうしていますか? ほとんどの方がギュッと絞って汚れを一気に押し出していると思います。 そして綺麗な水を一気に吸い込ませれば ほんの数回でスポンジは綺麗になりますネ。 肺も全く同じです。 肺から汚れた空気を追い出し一気に綺麗にするには ゆっくりと完全に吐ききり、完全に吸いきるのが最良の方法です。 しかし残念ながらほとんどの方は スポンジをほんのちょっとしか絞らないので いつまでも肺の中に汚れた空気が残り 全身の新陳代謝を低下させているのです。 新陳代謝の低下は心身に様々な悪影響が有り、 肉体的、精神的疾患の元凶です。 年齢とともに新陳代謝は低下すると言われていますが 呼吸力さえ身に付けていればそれほど恐れる事は有りません。 人が生きる上で全ての基礎になるのが呼吸です。 健康になる為に様々な運動法や栄養の摂取法が有りますが、 それら全ての前に有るのが呼吸なのです。 人生経験を積んだ方なら 何をやるにも基礎が大事である事は重々ご承知かと思いますが、 では人生の基礎とは何かと考えたとき 「呼吸である」と考える人はどれくらい居るのでしょうか? 確かに人生において 皆さんそれぞれ大切にしている事柄が様々に有ると思いますが、 生きている誰しもが絶対に必要とする最も重要な共通事項が「呼吸」なのです。 普段は全く無意識に行われているので この誰もが持っている「呼吸」という青い鳥は かわいそうに完全に忘れ去られ皆さんの胸の奥で悲しく鳴いています。 是非皆さんこの青い鳥を大きく羽ばたかせてあげようではありませんか! ちなみに私が安静時に意識して行う深呼吸は1サイクル40秒から1分です。 「姿勢と呼吸法」教室では 肥田式強健術を学ぶ上での基礎であり極意でもある 「呼吸力」を徹底的に鍛えます。 腹式、胸式それぞれをきっちり使い分けられるようにする事から始め、 深呼吸が出来る為の姿勢を作り、 さらに腹圧をかける気合呼吸に進みます。 気合呼吸が出来るようになると 心身にはっきりとした変化を感じられるようになります。 とにかく先ずは深呼吸です! 時間も場所もお金も要りません! これ以上素晴らしい健康法が他に有るでしょうか?
2010.11.05
コメント(0)
10月11日まで東京の青山円形劇場で「今の私をカバンにつめて」に出演しております。本作品は私自身のテーマでもある「自分の人生を自らの手で創り上げる」という事が核になっており、舞台稽古をマネージャーに見せて行くという状況も普段私が実際にやっているような事がそのままミュージカルになっているので演じながらも完全に私生活とリンクしており、毎回夢うつつのような不思議な感覚を味わっています。本作品の登場人物の人生を見て、私自身いかに生きるべきかを再確認できました。やはり先ず基本は自分の本音をしっかり確認する事。そして常に等身大でいること。綿密に自己観察をし、人との違いを認め相手との距離感を計る。人生が自分の手元から離れて行く一番の原因は何と言っても自己観察不足です。自分自身をとことん見つめれば人より劣っている面、情けない部分をたくさん見ることになり、それはそれでつらい作業ではありますが、そこから目を背けていると、次第に生きるという事自体が自分の手に負えないもっとつらい作業になります。自分自身を見つめ続ける強さと謙虚さを身に付けるには肥田式強健術が最適です。姿勢と呼吸、そして気合です。気合というと格闘家の専売特許のような印象があるかと思いますが、気力が高まって最高潮になったものが気合ですから日常を元気いっぱいに過ごす為に誰しも必要なものなのです。気合が出せる姿勢と呼吸を身につけることで心身が「健康」から「強健」になります。強健になるために先ずは正しい姿勢で呼吸をすることから始めます。その呼吸をさらに鍛錬していくと精神面に様々な好影響を生み、身体の内から湧き上がる気力が出てきます。さらに忍耐、寛容、慈悲など現代人に最も足りない要素が自然に出てきます。肉体面では呼吸筋が柔軟かつ強靭になってくるので次の段階の気合呼吸ができるようになってきます。この段階まで来れば人生のあらゆる場面で自らの変化を実感されることと思います。現代社会は自然の環境から離れ化学物質や電磁波に囲まれるストレス社会です。未来に向けて人類を守るためにも強健体が必要になってくると思います。
2010.09.30
コメント(0)
音楽というものは元来人間の心を形にしたものです。 時代が進み、あらゆるものが体系化する中で職業音楽家が生まれました。 以前このブログにもプロ化の弊害という事を書きましたが 残念ながら現場全体が「お仕事」になってしまっている事も少なくありません。 そんな中、先日行われたBROWN BLESSED VOICEのコンサートは 現代の日本に於いては奇跡といっても良い素晴らしい内容でした。 BBVのメンバーはもちろんのこと、 集まったスタッフも心を形にした見事な仕事ぶりでした。 ご覧になられた方は十分納得して頂けたのではと思います。 これこそが音楽であり、 一人一人の力が結集すればこんなに素晴らしい世界があるのです。 日本各地、さらに海外からもお越し下さった約2000人の皆さまが この奇跡を再びそれぞれの環境の中で起こして下さる事を願うと共に、 私もさらに精進しようと思いました。
2010.06.29
コメント(2)
山中陽子氏を代表に宇都宮で活動を続けるB.B.Vの 10周年記念コンサートに参加する事になり、久しぶりに皆さんにお会いしました。 約7年ぶりの再会を楽しみにしておりましたが、 ドラムが入って初めての音合わせにもかかわらず 驚くほどの素晴らしい出来栄えでした。 約70名のメンバーのほとんどは このゴスペル・クワイヤーの活動の他に本業を持っている方々ですが、 そのクオリティー、音楽に向かう姿勢は プロを自任する全てのミュージシャンに是非ともお目にかけたい見事なものです。 これぞ音楽です。 私自身プロ活動を続ける中で常に心掛けている事を こんなに大勢の方々が集団で実践しているのは奇跡に近いです。 本番は6月27日(日)宇都宮市文化会館大ホール(全席自由) 開場14時、開演15時。料金は前売り2000円、当日2300円です。 驚くほど感動する事を私が保証致します。絶対にお見逃しなく!
2010.06.14
コメント(0)
日本では「無償の奉仕活動」という意味で浸透しているボランティアですが、 本来、人と人との関わりというのは全て無償の奉仕活動であり、 その意味では人間が社会で生きる事そのものがボランティアなのです。 ですから改めてボランティアという意識をし直すこと自体、 現代人がいかに「人」本来の道から外れてしまったかを表しています。 今日、経済活動を中心に発展してきた世界に翳りが見えています。 お金で作った世界はお菓子の家よりも脆いものです。 かつて日本では地域社会の互助システムが機能していました。 地域を構成する一人一人が役割を持っていました。 そこにはお互いの「顔」が見える風通しの良い暮らしがあったはずです。 人間は皆「お互いさま」なのです。 人と人が心でつながりあう人間性復活の道を目指そうではありませんか。 そのためには先ず自らの役割をきっちり務める事です。 自分はいったい何者か?何のために生きているのか? いくら考えていても答えは出ません。 何がやりたいか?何が出来るか? 何をやるか?何をやったか? そこにこそ答えが有り、いつの間にか直接・間接に社会の役に立っています。 過去、歴史的転換期には大活躍する人物が出ました。 今回も大人物が現れる可能性はあります。 しかし、状況的に見て市民レベルでの小さな変化こそが 大きな力になるように思えてなりません。 また、そうでなければならないとも思います。 ただし一人一人が自分で考え 道を切り拓く力をつけるには強靭な心身が必要になります。 姿勢と呼吸を整え、 心身を「強健」に導く肥田式強健術こそが 現代人に最も必要なスキルだと思います。
2010.02.23
コメント(0)
都市部の地価高騰、オフィス化、環境悪化等を受けて 人々が郊外に移住し人口の空洞化が起こりました。 企業がコスト削減のために拠点を海外に移したことで 産業が空洞化しました。 どちらも不自然な効率至上、欲望至上の結果です。 その思考パターンは遂に家庭にも及び、 家庭内が空洞化してきております。 それぞれが自分の都合を最優先し、 人間関係が希薄になっています。 子供にとっては家庭が人間社会を学ぶ一番大切な場です。 大人が愛情を示すべき重要な場所です。 人が共に暮らすには お互いが相手を思いやる必要があるということを 身をもって示す場なのです。 家庭の空洞化は国家的危機です。 家庭で希薄な人間関係しか経験のない人間が どうやって社会で複雑かつ高度なコミュニケーションを実現できるのでしょうか? オリンピックで活躍する選手たちは 大概素晴らしい家族を持っています。 心の奥にある家族の絆という拠り所があればこそ 世界の大舞台に立つプレッシャーを克服できるのです。 愛情を優先すれば 見かけ上効率が悪くなることもあるかもしれません。 しかし人の一生という長い目で見れば 絶対にその方が良いのです。 お金をいくら積んでも 決して手に入れることが出来ないからこそ、 それを得ることが人間の究極の望みになるのです。 じっくり腰を据えて冷静に考えれば 誰でも同じ結論になると思います。 腹を決め腰を据える為には 腰腹同量力を作り上げる肥田式強健術がお勧めです。 ふらつく社会状況に流されず、 地に足をつけて力強く人生を歩んでいきましょう。
2010.02.20
コメント(0)
現代人は自然界のリズムから離れ、 様々なストレスにより常に過緊張しています。 つまり心も体も無駄な力が入っているのです。 皆さん子供のころ緊張して 本来の力が発揮できなかった経験がおありだと思います。 一時的な緊張は自覚することが出来ますが、 慢性的な緊張は自覚する事ができません。 つまり、常に実力を発揮できない状態になっているのです。 心身の過緊張を取るには、 まず体の緊張を取ることから始めるのが良いでしょう。 様々な方法が考えられますが、 私は打楽器を演奏してみることをお勧めします。 もちろん初めから脱力するのは難しいと思いますが、 打楽器の場合、力みは手や体の痛み、 手足の急激な疲れとして直ぐに症状が現れますので、 緊張状態を自覚しやすいです。 特に和太鼓は全身を使いますので、 脱力出来ているかどうかの違いが大きく出ます。 脱力出来てくると 体がどう動きたがっているかを感じられるようになります。 上げた腕が重力に引かれて「自然に」落ちてくる感覚が分かります。 とても「自然な」良い音がします。 この動作と良い音が連続する事で心地よいリズムが生まれます。 心地よい「自然の」リズムを演奏していると、 そのリズムが体に共鳴し、心がほぐれていきます。 これを複数の人数で行い アンサンブルが出来るようになってくると 喜びの感情が湧きエネルギーが満ちてきます。 私自身はプロとしてこれを常に自分の限界まで追求していますので 必ずしも楽しんでばかりいるというわけにはいきませんが、 おかげで普段の生活は本当に心地よいリラックスを味わっています。 一方、心の面からのアプローチとしては 一つの世界、特定の考え方に偏らず、 常に自分を見つめ、等身大で生きる事でしょう。 3次元に起こる現象には善も悪もありません。 全ては心の中に生まれる心象なのです。 全ては考え方次第です。 成長するために努力は絶対必要ですが、 一歩ずつの成長ステップを飛ばすことはできません。 何事を成すにも時間はかかります。 成功するまではすべて失敗なのです。 そのことをしっかり肝に銘じ地に足をつけ 日々謙虚に情熱を持って生きていれば 緊張する要因など実はどこにもないのだということが分かります。 身も心も脱力し、自然に生きて行きましょう。
2010.02.13
コメント(0)
人口が過密になりがちな都市部では 人々が快適に過ごすためには細やかな心配りが大切です。 一人一人がほんの少し意識することで社会が、 そして地球が変わるほどの力になります。 高速道路ではETCが普及し料金所の渋滞はかなり緩和されてきましたが 休日などには相変わらず渋滞が発生してしまいます。 そして、そのほとんどは上り坂で起こっています。 原因は乗用車のほとんどがオートマチック・トランスミッションになったおかげで 走行中に運転者がギアを変える必要がほとんど無くなったことです。 漫然と運転していると20km/h程も速度が低下していても全く気付きません。 走行台数が一定量を超えると後続車がブレーキをかけるようになり、 最終的には完全に止まってしまう、いわゆる大渋滞になってしまいます。 これを防ぐにはただ一つ、運転者が速度低下に注意すること。 たったそれだけの事なのです。 街中を走行中、対向車線が右折渋滞していることがあります。 こちらがちょっと速度を落とし右折車を先に通してあげることで 後続の十数台が通行できる場合もあります。 渋滞の累積現象を考えれば、これだけでもかなりの経済効果を生むことが分かります。 当然Co2排出も削減されます。 同じことは歩行者にも言えます。 最近キャスター付きのスーツケースが増えてきました。 普通に持ち上げられそうな小型の物にまでキャスターが付くようになり、 それを混雑時に引っ張っている方がいらっしゃいますが、 周りを歩く人たちは見えない障害物につまずいたり、 一瞬立ち止まることで後ろの人とぶつかったり結構大ごとになっています。 当の本人は後ろは見えていないので平然としたものですが、 渋滞の連鎖はここでも起こっています。 また、ここでは人々の心に不快の種を蒔いています。 不快の種も時として連鎖しますので社会的に大きな損失になる可能性もあります。 身の回りからマイナスの感情を少しでも減らす事で世の中が変わります。 私たち一人一人が自らの日々の行いに目を向け、 ほんの些細なことを改善するだけで皆が楽しく暮らせるようになります。 大それた事をする必要はありません。 まずは家族など身近な人へ心配りをしましょう。 小さな気遣いを大切に。
2010.02.12
コメント(0)
私は音楽活動の経験を通してこの世の中で一番大切なのは「バランス」であると気付きました。 自分の日々の生活における思考、行動パターンの傾向。 個人対個人の関係、組織対組織の関係、国対国の関係・・・。 そして今、人間対地球の関係を考えています。 先進国では身の回りに便利が溢れています。 何をするのもお手軽になっています。 しかし結果を楽に得られることで逆に心が充実することは難しくなっています。 幸福感も表面的、一時的なものとなり、すぐにまた次の満足を求め走り出します。 このようにして現代人は次々と消費活動を繰り返してきました。 その結果エネルギー消費や廃棄物の産生は明らかに地球の自然サイクルから外れており、 先ずこのバランスを考えなくてはなりません。 過剰な消費活動をせず自然に即した生活のリズムを取り戻す事が大事です。 幸福を感じられるのも生きていればこそです。 地球が壊れてしまったら我々は全てを失ってしまいます。 人間は自然界から逃れるように生活の場を都市化し 自然の息吹を感じない人工的な空間を快適な環境として享受しています。 しかし我々の命をつなぐ食物は人工的な環境からは生まれません。 自然のお世話にならなければ一日も生きていけないのです。 一人一人が自然を感じ、日々地球に感謝できるような環境を作ることが大切です。 都市生活者は観葉植物を育てる事から始めても良いでしょう。 なるべく外に出て冬には寒さを、夏には暑さを感じる事。 バーチャルではない生の実体験を積むこと。 そして自分と自然との距離感のバランスをもう一度取り直す。 自然界に目を向ければ命の尊さも素直に理解できます。 健康であることの重要性にも気づきます。 この変革の時代、一人一人が本当に強くならなければいけません。 自然から隔離された温室を出て、目一杯深呼吸しようではありませんか! 肥田式強健術は現代人が真っ先に改善しなければならない姿勢と呼吸を改善し、 自然に即した思考を導き、 人間社会が抱える様々な問題、電磁波、化学物質に負けない体と心を作ります。 皆さんも肥田式強健術を実体験し是非とも確固たる自分の人生を歩んでください。
2010.01.23
コメント(0)
経済をはじめとする社会構造や地球環境が大きく変わりつつあります。 私たち人類は何としてもこの状況を切り抜けなければなりません。 そのために最も重要な要素が「自立」です。 残念ながら人類はまだまだ「金銭」という媒体を必要としています。 ですから自らが必要とするだけの金銭は自ら得なければなりません。 しかし、より多くの金銭を得ることが、 より幸福につながるという幻想に惑わされている限り 本当の幸福はやって来ません。 金銭を必要としない人生を切り拓く努力は 必ずや人間の根源に関わる気づきをもたらしてくれます。 物質に惑わされない心の世界を意識し、 満足する心、平和な心を身にまといましょう。 その上で様々な世界を知ることにより 私たち一人一人は人類という大きな木の 一つの実であることを実感できます。 自分独り勝ちの発想ではこの厳しい変革の時代を切り抜ける事はできません。 どの実にも大切な役割があり その意味では誰もが平等なのです。 ですから何の考えもなく誰かに附き従っていればいいという態度も通用しません。 人生のかじ取りを人任せにしてはなりません。 一人一人が自らの生き方に責任を持ち 君主を必要としない精神レベルが必要です。 そして、もう一つの大切な柱が「健康」です。 医療機関からの自立は経済的な問題はもとより、 医師、看護師の過重労働を防ぎ皆が幸せになるために 各自が責任を持って行うべきです。 野放図に生きて害した健康を 他人に丸投げするような生き方はすぐに改めなければなりません。 肥田春充先生が肥田式強健術に込められた願いを 私はこのように理解しております。 この変革の時代にこそ 肥田式強健術が全ての人に必須だと思います。
2009.12.06
コメント(0)
人が人であるためにやらなければならないこと、 それが義務。 しかし現在ほとんどの義務が「義務的」になっています。 人としての心がない行為。上辺だけ、形だけ。 人は物事に慣れてくると心が狎れがちです。 人に対しても自分に対しても。 本来は社会が円滑になるための義務によって人間関係がギスギスし 自分を律するための義務によって自らを欺き心を見失ってしまう。 技能や知識を身に着け社会に習熟すればするほど 自分自身の狎れに注意を払わなければいけません。 義務的ではなく本当に義務を全うする心が大切です。 心が動いた結果が行動であり、その行動が社会を動かすのです。 心のない行動が生み出す社会はお好きですか?
2009.08.25
コメント(0)
人は誰しも幸せになりたいと望んでいます。 しかし「幸福」という絶対的な何かが存在するわけではなく、 あくまで一人ひとりの感覚です。 これを読んで「当たり前だ」とおっしゃる方は多いと思いますが、 本当にそれを実践している方は少ないと思います。 自分を見つめ、心を洗い出したならば 一般向けの情報や流行に左右されない自分自身の価値観が出来ます。 それが明確になる程に人生の道筋が見え その道をしっかりたどることによって幸福感、満足感を得られるのです。 自分の人生は自分にとって一番の宝です。 自分らしくあればある程、その宝の価値は高まります。 自分らしくあるためには、とにかくシンプルに考えることです。 すべては考え方次第です。 そして3次元で暮らす以上、一番大切なのは行動です。 外界と関わることによって幸福感に深みが増します。 一人ひとりの心にささやかな幸福感があれば人類の未来は明るいです。 心にともった小さな灯を大切に。
2009.08.23
コメント(0)
先日、栗本薫さんのお別れの会に行ってまいりました。 膨大な数の書籍に舞台の脚本・演出。作詞、作曲に演奏もこなすという、まさに八面六臂。 私の理想とするような人生を歩まれました。 また、普段の栗本さん(私は中島梓さんとして認識しております)は 気さくで聡明な中学生のような方でした。 アーティストとして理想的なバランス感を持っていらっしゃるという印象がありました。 料理もとてもお上手で、お忙しいのにどうやって時間をやりくりしているのだろうと 本当に不思議でした。 好きなことをとことんやりきった彼女の人生は私の大きな指標です。 私も中島さんに負けず好奇心のままに八方首を突っ込んでいますが、 残念ながらどれも中途半端で、とても人様に自慢できるようなものはございません。 そして今回改めて私のような愚図は長生きするしかないのだなと確信しました。 私の人生の目的はこの世の「自然法則」に適った生き方をすること。 この地球上に生きる上で実感できる私の理想形は「水」です。 環境に応じ形を変えすべてを包み溶かし込み、 たとえ小粒でも石を穿つ力を持ちすべての命を育む大海の優しさを持ち、 自然を侮る者にはその力を示す。 それはつまり「神」なのだと思います。 人間が神になるなどと言うと突飛に思う方がほとんどだと思いますが、 地球の自然環境を愛おしく思い、やさしい気持ちで生きていく。 数ある宗教が伝えようとしていることも突き詰めればそういうことだと思います。 地球温暖化を食い止めるためにエネルギー変革が必要ですが、 旧来の経済活動との矛盾をどう吸収していくかが大きな焦点になります。 しかし、そこで大きな力となるのは国の政策や新技術よりも、 先ず私たち一人一人の「心」です。 本当に何が一番大切なのか? 何のために生きていくのかを真剣に考える機会なのだと思います。
2009.07.22
コメント(2)
ナイキのフリーというシューズはMBTとは対極に位置するもので 履き心地は足袋に似ています。 極限の軽量化と必要最小限のクッションにより、 まるで裸足で歩いているような開放感があります。 路面の状況を足裏で細かく感じ取ることができ、 一歩ずつ確実に歩こうという意識が生まれます。 私はMBTとナイキ・フリーを使い分け日々「歩く」ことを楽しんでおります。 正しく歩くためには正しい姿勢が必要であり、 正しい姿勢を維持するためには正しい呼吸が必要です。 その為には一歩ずつ歩きながら自己観察を綿密に行います。 正しく歩けている時には体が軽く、足もどんどん前に出て、 このままどこまででも歩いて行きたくなるような高揚感があり、本当に楽しいです。 最近は自転車が見直されており、都市部では移動手段としてかなり利用されていますが 折り畳み式でない場合には駐輪の問題があります。 都市部の半径数キロの移動には是非とも正しい姿勢による徒歩をお勧めします。
2009.03.18
コメント(0)
東京・日比谷のシアタークリエで4月29日まで上演の 「ニュー・ブレイン」というミュージカルでドラム&パーカッションを演奏しております。 全体的にコメディータッチで描かれておりますが実に深いメッセージが込められています。 ご覧になれば今一番何が大切な事なのかが解かると思います。 忙しい現代社会、つい自分を見失いがちですが、 今、地球全体が変革の時を迎えている中、先ずは自分の足元を固めることが肝心です。 そのためにはどんな状況でさえも命懸けで楽しむことです。 私も今回タイトなスケジュールの中、今作品の仕込みに入り 一週間毎日2時間睡眠というまさに命懸けな状況を楽しみました。 人生もそろそろ後半戦にさしかかっている熟年の身体は本当によく頑張ってくれました。 思うにやはり肥田式強健術で学んだ呼吸力の成果が大きかったのではないでしょうか。 疲れてくると普通はどんどん呼吸が浅くなり一気にパワーダウンしてしまうものですが、 私の場合はどんなに疲れてきても逆に呼吸が深くなるのを感じました。 皆さんも変革の時期を楽しむために是非とも肥田式強健術を学ぶことをお勧めします。
2009.03.10
コメント(0)
日本を含む先進諸国は道路の舗装率が高く土の上を歩く機会がほとんどありません。 人間は元来柔らかい不整地を歩くことで全身の細かい筋肉を使ってきました。 しかし固い舗装路をフラットな靴で歩くという ものすごく不自然なことが当たり前になってしまいました。 しかしそれによって細かい筋肉を使えなくなり現代病の大きな一因になっています。 それを解消してくれるのが「MBT」フットウエアです。 これは靴というよりはトレーニングギアで、 普段履きにできるようになるまでには最低でも数週間を要します。 しかし慣れてくると全身の機能が高まってくるのがわかります。 歩く時間を「健康」に直結させる。 スポーツジムなどに通う時間のない忙しい方には救世主となります。 ご使用に当たっては 「MBT」を扱っているお店のトレーナーの指導を必ず受けて下さいませ。
2009.03.07
コメント(2)
ウイルス感染は時として命が危険にさらされることがあるので、 私たちはウイルスを敵と見なしてしまいます。 しかしウイルスは生体内でしか生きることができず、 生命体としては宿主との共存を望んでいるはずです。 感染者が劇症から命を落としてしまうのは ウイルスにしてみれば引っ越した家をいきなり火事で失うようなものなのです。 自然界を俯瞰してみると、 この場合火事が起きるような家を持っていた宿主の方に非がありそうです。 宿主がファイヤーウォールを高くし、火事を起こさない家を造ることが肝心です。 細菌やウイルスも地球上に生きる仲間なのです。 まして細菌は地球上すべての生命連鎖の源であり、母なる存在なのです。 ウイルスや細菌を敵とみなし排除する考え方は最終的に国対国の戦争につながります。 すべての生命には生きる尊厳があります。 こちらの都合に合わないものをいちいち排除していたら 最終的に地球上に生命はいなくなるでしょう。 幼稚園生でも理解できるこの当たり前の真理を 今こそ私たち一人一人が心に強く意識する必要があると思います。
2009.01.14
コメント(0)
インフルエンザの世界的大流行が懸念されており ワクチンをどうするか、 患者が出た時の隔離体制をどうするかという問題に注目が集まっていますが、 もともと一人一人が持っている免疫力を高めるという 最も有力で最も手間のかからない手段が一番に議論されないところに 現代社会が投影されていると思います。 現在かなり多くの方が36℃を下回るほどの低体温です。 この状態でワクチンだけ接種してもあまり効果は期待できないと思います。 このブログでも度々出てくるHSPを本気で活用し 適度な運動と深呼吸により常に体温を36.5℃に保っていれば それほどの大流行にはならずに済みます。 あとは細胞膜を傷つける活性酸素を体内に作らないこと。 喫煙者はこれを機会にきっぱりとたばこから離れるべきだと思います。 最強の発癌性物質を口にしているわけですから、 どれだけ健康に気を遣い、時間とお金を投資したとしてもすべて水泡に帰します。 たばこは活性酸素をバンバン造り細胞膜を傷付けます。 その傷にウイルスが取りつきますから、 パンデミックが起こった場合最初の犠牲者になる確率はかなり高いと思います。 インフルエンザで自らの人生に幕を引いてしまうのは非常に勿体無いと思います。 人生は自分の手足で切り拓くものです。 天国への道を切り拓くか、それとも・・・。
2009.01.13
コメント(0)
寒風吹きすさぶ中、子供たちは元気に外で遊んでいます。 子供は本当にタフです。どんな状況にも馴染んでしまいます。 皆それぞれに物凄い能力を持っています。 その能力を見出しうまく伸ばしてあげるのは周りの大人たちの役割です。 地球規模で将来が危ぶまれる現代において 次世代を担う人たちを一日も早く自立させてあげるためには 我が子を自分の傘下に置くのではなく社会の子として表に出してあげることです。 そして大人たちはすべての子を我が子として真心で関わる。 その責任を負えるよう自分を磨き続けるのが大人の使命だと思います。 これからの時代、大人も十分にタフでなければ道を切り拓くのは難しいと思います。 子供達には簡単に毎日出来る自分と人の両方に役立つ良いことを 一つやらせてあげてください。 自分で決めたことをやりぬく経験を積むことで自信がつき自分を好きになります。 気力のない子は大抵何らかの形で自分を否定しています。 本当に簡単なことで良いので決めたことを守り続ける経験をさせてあげて下さい。 この方法は大人でも十分通用します。 どんな簡単なことでも毎日必ず続けるとなると意外と難しいものです。 ですから初めから勢い込んで三日坊主にならないような内容にします。 期間は内容によって1週間から始めて3カ月位。 数カ月も続けると無意識レベルの習慣となります。 そうなったらまた別の目標を設定します。 とにかく続けることが大事です。継続は力なり。
2008.12.08
コメント(0)
全171件 (171件中 1-50件目)


