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たまにクルーズ船にいる元同僚たちから、「今度の休暇でロンドンにも寄るから会おうよ!」とメールが来る。もちろん大歓迎だけど、6ヶ月間フルで船にいた彼らはいわゆる「出稼ぎ帰り」で超豪華なバケーションを過ごす。ロンドンで細々と生活を営む私とニモは到底ついてはいけない。そういえば私達もイタリアで2週間過ごし、半年間貯めたの給料を派手に使いまくったことがある。船に乗っていれば食事・住居・生活費は一切かからない。でもその代償として週末もプライベートも無い。私達は約2年間頑張って船を降りたけど、中には何十年間も乗り続けるクルーもいる。ごくたまに船の生活が恋しくなる時がある。今働いている会社は、社員同士が朝すれ違っても、お互いのことを知らなければ挨拶も無し。クルーズ船ではどこの誰でもどんなポジションでも、すれ違うときは必ず挨拶をする。ちょっとしたことだけど、とても大切なこと。
2006年05月02日
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一昨日は1日休みを取って、NI(National Insurance)番号をもらいに行った。先月分のお給料(初給料)をもらった時に、税金が給料の40%も引かれていたからびっくり。40%も引くなんて、超高給取りなわけでもあるまいし(怒)で、ニモの友達によると、どうやら原因はNI番号を取っていないためとか。。。?果たしてそれが本当かどうかはわからないけど、次の給料もまたそんなに引かれたらたまったものではないからインターネットで予約を取ると、自宅から一番近いオフィスへ行けとのことで、電車で4駅目にあるオフィスで午前11時の予約を取った。「必ず時間に遅れないこと!遅れたら面接はできません。」と言ってきた割には15分も待たされた。おまけに申し込み用紙は今時手書き。とりあえず申請を終えて、4~6週間後にはカードが送られてくるとのこと。そして昨日今月分の給料明細が届いた。ドキドキしながら見ると税金は半分の20%。NI番号説は本当だったのか?でもまだ手続き中だけどなあ。。。。
2006年04月27日
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そろそろサボりっぱなしの日記を更新しないとっていつも思っていたけれど、いつも至って平和な毎日のせいで何を書けばよいのかわからない。そういえば昔近所の英会話教室へ通っていた時、まず聞かれたのが「What's new」。毎日単調な生活を送っていたので、そう毎週ニュースがあるわけがない。「Nothing」なんて言うと怒られるので、家族や友達のことが話のネタになる。1年前から母は新しい英会話教室に通い始めている。母と一緒に習っているクラスメイト達に会った時に、あえて自己紹介せずとも皆私のことをかなり詳しく知っていたのは、母が私のことを「What's new ネタ」にしていたからでしょうね。
2006年04月20日
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ある日ニモに突然「で、日本にいつ移住する?」と聞かれた。ニモはどうしても日本に行きたいらしい。幼い頃フランスの片田舎で地球の反対側にある日本に憧れて、「いつか必ず行くんだ」と心に決めたらしい。まるで私が幼い頃ヨーロッパに憧れた様に。ロンドンは好きだけど、実は私も日本へ帰りたい。特に夏は都会よりも田舎で過ごしたい。でも果たしてニモは日本で仕事を見つけることができるだろうか?手っ取り早いのが語学教師。でもいくら英語をネイティブ並に話すとはいえネイティブではない。フランス語の教師になるにはマスターの学位が必要で、ニモはそれが無い。「バーテンダーとかは?」なんて言っているけど、自分の夫がバーテンダーってのはあまり嬉しくないし、生活が逆になってしまう。せめて日本語が話せれば何とかなるのだろうか。。。?
2006年04月07日
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ロンドンにはワーキングホリデービザで来英している人達をよく見かける。私の短期契約で働いている同僚達も皆ワーホリ。私がカナダへワーホリで行ったときは、働くよりもむしろ遊ぶほうが忙しくて、仕事といっても日本食レストランで週約3日、1日4時間程度。それに比べてロンドンにいる人達はフルタイムでよく働くと思う。物価の違いもあるのかな?でも抱えている悩みは一緒。昨夜地下鉄で二人の女の子が、「もうすぐワーホリビザも切れちゃうね。これからどうしよう。日本で働くにしても何をやろうかな。それとも学生ビザで戻ってこようかな。」と話しているのを耳にした。私も友人達もワーホリビザが切れるとき同じことを考えた。日本で再就職もいいけれど、英語力も中途半端。特にやりたい仕事も無いし。で、結局学生ビザに切り替えて、旅行業の専門学校へ入学、そして今に至るというわけだけど、まあ選択は正しかったかな。(と思うしかない)
2006年04月04日
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昨夜は職場の同僚達と初めてパブへ行った。ロンドンに来て1ヶ月目にして始めてのパブ。でも私はロンドンにニモ以外に知り合いが居たわけではなく、他のワーキングホリデーで来ている同僚達の様に語学学校へも行っていない。ニモの友達も所詮は人の友達。なので久しぶりに新しい顔ぶれで飲みに行ったりするのが何だか嬉しかった。ニモは私が孤独を感じているのではと不安を感じていたらしく、私が「パブへ行く」と言ったらとても喜んでいた。パブで他愛のない話をして楽しんでいると、あっという間に3時間も過ぎてしまった。月曜日だったのでそのまますぐ解散。また行きたいな。
2006年03月28日
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分かってはいるけれど、改めてロンドンの物価は高い!今度のアパートに引っ越す前に1ヶ月分の家賃とDepositを払わなければならない。で、その資金を今月働いた分のお給料で払おうと思っていたら、なんとお給料は支払う費の次の日に入金されるらしい。とりあえず貯金でその分を支払うことはできるけど、問題はそれまでの生活費(約10日分)が無くなってしまう事。これは大問題。お金が絡むことだから、パートナーとはいえニモに借りることだけは絶対に避けたい。ちゃんと結婚した夫婦でもないし、「借りる」ってこと自体に抵抗がある。「今ちょっと現金をもちあわせていないから借りる」とは全く違う。で、これもすごく嫌なことだけど、両親に頼んで給料日までの生活費を借りることにした。(親名義のクレジットカードを使う)もちろん給料が入り次第ちゃんと返すことを条件に。新しい生活は楽しさ半面とてもつらい。特にロンドンでは金銭面が。もっと給料の良い仕事を探さないとだめかな
2006年03月23日
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マーケット巡りは楽しい。昨日の日曜日に行ったマーケットは、地下鉄Liverpool St.駅から徒歩5分のところにあるマーケット。名前は分からないけど結構にぎわっていた。私はセコンドハンドの服、特に靴なんかは苦手だけれど、このマーケットはどちらかといえば自作の服や小物を新品で売っているお店が多い。日本人が出展しているお店もある。結構趣味の良いお店が多くて、気に入った服を見つけても問題はサイズ。小柄な日本人サイズはやっぱり少ない。でもたまにサイズが小さい為に売れ残っていたりもする幸運な場合もある。結局その日は冬物のコートを35ポンド、巻きスカートを30ポンドで購入。あとニモのためにフランス産のチーズ「Comte」も。来週もマーケットに行きたいな。
2006年03月20日
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今週末はニモが出勤のなので一人ぼっち。。。。なんて実は色々と一人でやりたいことがあるから、結構楽しみにしていたりして。週末、特に天気が良い日に朝遅くまで寝ていたり、だらだらと過ごすのはあまり好きではない。外出もお昼前にしたい。ニモは全くその逆で、それに付き合っていると結局一日何もせずに終わってしまうことが多い。今週末はまず行ってみたいキッチン用品のお店が二つ。あと洋服も買いに行きたいな。食料品以外の買い物も一人で行くほうが好き。もし誰かと一緒としたら、母や姉、女友達だと楽しい。ロンドンに来てお茶を飲んだり買い物へ行ったりする女友達がまだいないけど、やっぱり欲しいなぁ。。。
2006年03月17日
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一体いつやってくるのでしょう。。。今朝も寒くて霰まで降っていた。もう3月の半ばなのに、未だに分厚いコートに手袋とマフラー。そして空はどんよりと薄暗い。それでもお店のショーウィンドウには春物のひらひらとした服ばかり飾ってある。そうゆうのを見ると何となく気分もうきうきとしてくる。でもその服を着られる時期ってどの位なんだろう?
2006年03月16日
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今日の昼食は上司達に誘われて中華料理のお店へ。久しぶりに美味しい(そして高価な)中華料理が食べられて最高!食事中に一緒の部課で働いている同僚が、実は皆ワーキングホリデーで来英していて、皆4月末あたりでビザが切れるので帰国してしまうらしい。なので上司達に「皆が退職して人員が変わる前に頑張って仕事を覚えて下さい。そして小りんさんが中心になって新しい人たちを指導して欲しいです。」とのこと。そこまでこの仕事にのめり込む気はなかったし、そうだったら正社員にして欲しいなぁ。。。。なんてねすでに派遣社員の中で長老になってしまっている私
2006年03月09日
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以前に雅姫さんの本を読んで以来、ロンドンのHolland Parkにある「サマリル&ビショップ」というお店へ行って、キッチン用品やインテリアを揃えたいとずっと思っていた。行くとすぐに欲しくなるから、とりあえずアパートを見つけてからにしようと思ってずっと我慢していたけど、今回めでたく新居が決まったから早速週末にでも行ってこようかな。雨が降らないといいけど。。。
2006年03月08日
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昨夜仕事が終わってから不動産屋に1BRのアパートを見せてもらいに行った。地下鉄Kilburn駅から徒歩8分ほどの、一見大きな一軒家風で中に入るとアパートになっているロンドンの典型的なアパート(?)の2階。まず中に入って広くて窓が沢山あるリビングを見たとたん、「ここに住む!」と叫んだ。とりあずベッドルームとバスルームを見て、特に問題がなかったので急いで近所の銀行へ行ってお金を下ろして大家さんに敷金を払った。お金を下ろしに行っている間にも別の人が見に来たらしく、大家さんと契約書を書いている時に入居希望者があった。あと5分来るのが遅かったら誰かに取られていたかもしれない。家賃はロンドンなのでやっぱり高い。でも絶対にそれ以上の価値はあると思う。これからは友達も呼べるし、料理も楽しくなりそう♪こんなに順調で良いのかしら???
2006年03月08日
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火曜日から始まった仕事は大変だけどなかなか楽しい。とにかく覚えることが多くてばたばたしている内に一日があっという間におわってしまう。それでも毎日が楽しくてしかたがない。そういえばこのブログのタイトルを更新しないと!とりあえず遠距離恋愛は終わったから。
2006年03月03日
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結局面接を受けた会社から採用の知らせが届いた。今回はロンドンで初めての仕事ということで、派遣だけれどとりあえずその会社で頑張ってみることにした。実はもう別の会社からも正社員としての通知があったけど、正社員というポジションに魅力があるだけで、仕事内容がはっきり言ってうんざりとするような内容だったので慎重にお断りした。毎日会社へ行くのに暗い気持ちになるのはあまり嬉しくはないし、入社を決めた会社は派遣でもなかなかやりがいのある仕事だと思ったから。契約は1年更新らしいので、じっくり経験を積んでからまた正社員のポジションがあったら改めて紹介してもらうことにしよう。火曜日に引継ぎを行って、実際に仕事に入るのは3月1日から。ちなみに3月1日は私の誕生日。良い誕生日になるといいな。
2006年02月26日
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今日も大手日系企業でのお仕事の面接に行った。ロンドンに来て2週間弱で2つも面接があるのは運が良いのかもしれない。派遣会社に登録したときに、「1年間で仕事を5つくらい紹介できれば良いほうです。」と言われたわりには、今週中にもう一つ面接の予定が入っている。今日行った会社は私の義兄が働いている会社のいわゆる姉妹会社で、その義兄は現在パリ支店に勤務している。なんだか偶然で面白い。今このブログを書いている最中に派遣会社から電話が。。。。どうやらかなり面接では好印象だったらしくて、私が今のところ第一候補らしい!今日中には結果を聞かせてもらえるらしいけど、80%は決定ってところかな!良い結果が出ますように!
2006年02月22日
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ロンドンに来て早1週間が過ぎた。到着2日後に早速派遣会社に登録。早くも2社との面接が決まった。ロンドンでの就職は予想以上に難しい。たとえば日本食レストランのウェイトレスやカフェならどこでも募集しているみたいだけど、大手企業の正社員となるとものすごい倍率になる。今のところ紹介してもらった会社(日系企業)での書類選考にはとりあえず残るみたいだから、後は面接で自分の力を試すのみ!頑張ろう!
2006年02月20日
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今日は母と二人でディナーを知り合いのイタリアンレストランでとった。オーナーシェフに私が明後日イギリスへ発つと言うと、「飛行機の中でどうぞ」とお土産にビスコッティを持たせてくれた。ありがとう!そして母と幸せな気分で家に戻ると電話が。それは以前登録したロンドンの派遣会社からで、「本日締め切りの旅行関係の仕事を紹介したいのでお電話ください。」とのこと。とりあえず折り返し電話をして、実はまだ日本に居て土曜日にロンドンに着くと伝えた。紹介された会社は電話で航空券の予約をとるオペレーターの仕事で、オフィスはロンドンだそうだ。給料の方も一応いくらか教えてもらったけど、それが良いのか悪いのかまだよくわからない。本当はロンドン到着後に派遣会社へ一度訪問して、正式に登録することになっていたけれど、この仕事の締め切りが今日までだったので急遽電話をくれたらしい。そして「それでは小りんさんがどの位英語が話せるか、オフィスのイギリス人と電話での面接をするので」といって突然電話を変わられた。(本当に突然だったのでひっくり返りそうになった。)英語は船を降りて2ヶ月間全く話していないし、イギリス人の英語はまだ耳に慣れていないので聞き取りづらい。色々な質問を約10分間程されて終了。すごく緊張した。はっきり言って紹介された仕事に興味があったかどうかわからない。でも紹介してくれる仕事はよほど嫌なものでない限り、とりあえずは全て面接を受ける予定。こんなご時世だしね。
2006年02月09日
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最近密かにマイブームになっているのが、「ミニチュア着物」を作ること。数週間前に手芸店にキットを見つけて作って以来既に5枚も作ってしまった。最初は不慣れなので安いレーヨンのちりめんで、その後少し腕があがり、裏表全て正絹で作るようになった。やっぱりレーヨンと正絹ではなんというか「格」が違う。糸一本にしても艶がある。作っているのは実際の着物の約7分の1のサイズ。ほんの少しだけ略式だけどほぼ本式に近い作り方なので、衣桁にかけて写真を撮ってみると本物の打掛にも見える。正絹着物のはぎれは、インターネットで京都のお店から10センチ単位で購入可能。世の中便利になったな~もっと沢山作って、ロンドンにお店でも出そうかな!?
2006年02月08日
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留守電にメッセージを残すのってすごく苦手。しかもそれを全く予期していなかった場合はなおさら。「ピー」と発信音がなった後「え~こちらは・・・」なんてまるでラジオ放送状態になる。ニモの10年位前に買った超旧式携帯電話は、呼び出し音が鳴る前に勝手に留守電になってしまうらしく、その度にメッセージを入れるのが面倒なので切ってしまうことが多い。そうするとニモは「一言ハロー位言ってくれてもいいのに。」と言う。以前ニモは私に「とってもSweetだから聞いてごらん。」なんて言って電話を渡すので、何かと思って聞いてみたらそれは私が1年前くらいに残した留守番メッセージ。(もちろんラジオ無線状態)どうやら私の残したメッセージを全て保存しているらしい。それはとってもSweetなのかもしれないけど、声の持ち主としてはたまったもんじゃない。脅迫しても猫なで声を出しても削除する気はないらしい。そんなこんなで昨日も留守電にメッセージを残さずきってしまったのである。
2006年02月06日
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HISでロンドン行きのチケットを予約した。前回同様、お気に入りのバージンアトランティックにした。片道切符よりも3~14日FIXのチケットの方が安いらしいので、とりあえず往復を買って帰りのチケットの分は破棄すればよい。出発まであと一週間。日本でやっておきたいことやロンドンへもって行く物のリストを作ろうかな。
2006年02月03日
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今朝郵便書留で英国大使館よりパスポートが戻ってきた。恐る恐る中を開いてみるとそこにはちゃんとビザが入っていた♪2年間の就労可能なパートナービザ。これでやっとニモとイギリスで生活ができる。今でも興奮で体中の震えが止まらない。これから急いで航空券の予約をしないと!
2006年02月01日
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ビザの追加書類を送ってから10日経った。最初に書類を送って大使館から追加書類の要請が来た期間も10日。しかも今回はその追加書類を確認するだけだと思うから、もしまた更に要請が必要ならばすぐに連絡をしてくるはず。とういことは今回は大丈夫?それとも却下?もしかしたらテロ対策のためにまだ封筒を開封すらしていない可能性も考えられる。送った書類が多すぎて、まるで小包状態だったから。。。もしこれがあまり日本人がビザ申請に来ることの無い小さな国の大使館とかだったら、まめに連絡をとって進行状況を確認できるのかもしれない。イギリスだから毎日大量の申請書類が届くことでしょう。しかも何年前からかイギリスもワーキングホリデーも可能になったことだし。とにかく我慢我慢!かわいそうなニモにも我慢してもらわないと。
2006年01月30日
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今朝メールを開くと、4日ぶりにニモからメールが届いていた。その内容がかなり煮詰まっていたのでちょっと唖然。。。なにやら、「二人でここに住むってことで自分はロンドンで頑張っているけど、なかなか君は来ることができない。二人で歩いた道や場所で君の幻影を見てしのぐ生活が絶えられない。。。」とかどうとか。う~んそんなことを言われても、こればっかりは大使館次第だし。何とか耐え忍んでもらうしかない。私は彼より年上だし、それに今までも遠距離恋愛が多かったから慣れているのかもしれない。かわいそうなニモ。ビザが取れたらすぐに駆けつけるから、それまで待っていてね!
2006年01月28日
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一年ほど前に私と同じように船で働いている日本人パーサーの女性と偶然知り合いになった。彼女と実際に会ったのはお互いの船がバハマに偶然寄港していた時で、ほんの数分話をしただけ。その後は定期的にメールで連絡を取り合っている。彼女は船で3契約(約1年半)終了後、船で知り合った彼と彼の祖国のポーランドに移住した。移住と言ってもビザは約半年間のみで、その後はどうするのかはまだ考えていないらしい。もちろん彼と一緒にポーランドに住みたいけど、とにかくポーランド語が話せないと、そこで仕事を見つけるなんてまず無理とのこと。だからこの先そこで暮すには、学校へ行って語学を勉強するか、結婚してしまうこと。でもどの位学校で勉強すれば仕事ができる位の語学レベルになれるのか。それはもちろん本人次第だろうけど、最低でも1年以上はかかるでしょう。次に結婚。まあこれが一番手っ取り早いけど、今日明日に出来るものでもない。私とニモは一応イギリスに住むのでまだいいとはいえ、もし申請中のビザがおりずに、そしてフランスに住むことにでもなったら彼女と同じ立場になる。彼女がこの先どうするのかわからないけど、頑張ってほしい。
2006年01月25日
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カナダにいる親友から電話があった。彼女とはバンクーバーでの語学学校時代からの友達。一緒に家を借りて住んでもいた。私が帰国した後も彼女はずっと残って大学院も卒業し、今年の5月にカナダ人の彼と結婚するらしい。そして結婚式に私も招待してくれたのだ。その彼女が熱中しているのが日本の武道。大学にある剣道のサークルに所属し、その時に同じように剣道が大好きな今の彼と知り合ったらしい。最近私も何か日本の伝統文化ができたらな、と思い始めていた。でもさすがに剣道はちょっと厳しいし、日本舞踊は「お衣装代」などに結構お金がかかる。それを彼女に話すと、ロンドンに有名な先生の居る「居合い」の教室があると教えてくれた。居合いなら型だけで戦ったりしないし、袴なんかも履いてかっこいい。でも道場の先輩達はイギリス人か移民の外国人だけでしょう。日本人が日本の伝統文化を海外で始めるのはちょっとどうかな。しかも超初心者として。まあしょうがない。
2006年01月24日
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まだ前上司からの手紙は届いていないけど、ニモに相談したら「とりあえず今揃った書類で大丈夫そうだから、一応それを送ってみなよ。また何か言ってきたらその時は自分も前上司に協力の電話をするからさ。」ということで、今朝郵便局へ行って郵送した。ビザを取るときはいつも祈るような思いだ。今回も郵便局の人に手渡した後、書類に向かって「どうぞよろしくお願いします。」と手を合わせて拝み頼みたい気分だった。書類よ!私に私のために頑張って!
2006年01月19日
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今住んでいる両親の実家は、都内への通勤圏ではあっても田舎は田舎。お洒落なレストランが突然オープンしたりすると、皆こぞって訪れる。今晩は母と二人であるイタリアンレストランへ行ってみた。お店の名前は何となくフランス風。でも料理はイタリアンらしいし、一応イタリアの国旗も飾ってある。お店に一歩入ると、まず聞こえてくるのはアコーディオンの音楽。「この音楽って俗に言うパリ・ミュゼット。。。?」なんて疑問を感じながらも、とりあえずお任せのディナーコースを注文した。まず前菜が野菜やチーズの入ったバルサミコソース和え。何となく不思議な野菜だな~っと思ってよく見ると、わかめや湯葉やごぼうが入っている。ここら辺の地元の名産物が海苔やワカメだから、「地元の素材を生かした料理」なのでしょう。だからといって美味しいかどうかはまた別問題だけど。次は手作りパスタのミートソース風。これはまあ無難かな。メインは白身魚をほうれん草で蒸して、トマトソースの上にのせたもの。これもまあいいでしょう。デザートは結構良かった。でもイタリアンならチーズをもっと出して欲しかったな。食事が終わってお会計の時、シェフが厨房から挨拶に出てきた。そのシェフはなんとベレー帽を小粋にかぶっているじゃないですか!う~んもしかして本当はフレンチレストランにしたかったのでは?
2006年01月18日
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今朝、ビザ申請追加書類用のFAXがマイアミにいる前々上司から届いた。手紙の内容は私がお願いしていた通りに書いてくれた。そしてもし実物が必要ならば、自宅へ郵送もしてくれるらしい。彼には感謝しきれないほどだ。ロンドンのニモからも追加書類が昨日郵送で届いた。とにかく証拠になるもの全てを送ってしまおうということで、2年間分の給料袋(給料は月2度で、現金だった)がどっさり入っていた。私の分の給料袋を合わせると、定形外の大きな封筒へ入れてまるで小包状態。申請後にそれらを返してもらえるかどうか判らないけど、返信用の大きな封筒に切手を貼って入れておいたら、返してもらいたいってのが判るかしら?そして何も音沙汰がないのが前上司。できればこの人からも手紙を受け取って完璧にしたいところ。頼んでから既に1週間は経つ。メールにもちゃんと今日までに書類がどうしても必要と書いたのに。明日まで待ってそれでも来ないようなら送ってしまい、また大使館からの追加書類の要請があったりした時の為に残しておこうかな。(それまでに送ってくれることを信じて)でも今度はそんなことが無いことを祈るしかない。
2006年01月18日
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今朝メールを送った前々マネージャーからも返事が来て、「もちろん協力するよ!今夜手紙を作ってファックスで送るよ。心配しないで!」と書いてくれた。何となくじーんと来てしまった。船の仕事を辞めたのはこの仕事を一生の仕事としては続けられないこと。ただ陸に降りて普通の生活をニモと二人で始めたかったからで、決して仕事が嫌だとか人間関係が理由ではない。仕事自体は素晴らしいと思うし、沢山の素晴らしい上司や同僚達と仕事ができて私は本当に幸運だと思う。契約を終えずに船を去った身勝手な私をちゃんと助けてもくれる。いつか私も恩返しができたら。。。なんて私に何ができるかわからないけど(苦笑)
2006年01月12日
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今朝起きても昨夜の悶々とした気持ちは治まらず、早速メールをチェックすると船の元同僚からのメールで、「マネージャーは体調を崩してあと2,3日で船を降りちゃうから、今すぐ電話で話した方がいいよ!」と教えてくれたので、さっそくかけてみた。私が昨夜必死で書いて送ったメールはまだ読んでいなかったけど、その元同僚から話を聞いていたらしくて、「小りんちゃんがなんで電話かけてきたのが大体予想がつくよ。大丈夫、ちゃんと船を降りる前に大使館宛に手紙を書いて送ってあげるからね。」と言ってくれた。そして私の元々上司で、今は昇進して別の船に乗っている人のメールアドレスも教えてくれた。こういった手紙は一人よりもより多くの人から書いてもらう方が効果がありそうなので、早速その人にもメールで頼んだ。ここまで皆に協力してもらったからには絶対にビザが欲しい。昨日は憂鬱で家に閉じこもっていたけど、今日は天気が良いから大好きな図書館で一日を過ごそうかな。
2006年01月12日
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気分がへこんでいます。追加書類に添える手紙を作りながら、「こんなに一生懸命やっても結果は同じなのだろうか?」と思うとやりきれない気持ちになる。ついさっきニモから電話があって、「追加書類用のパスポートのコピーを取りに行くよ。そんなに心配しなくても大丈夫だよ!それにそんなにこのビザに執着することなんてないよ。もしだめだったら荷物をまとめてすぐにこっちにおいで!そのまま結婚しちゃおう!」と励ましてくれた。まあそれもそうだけど、やっぱり申請したビザが却下されるのはつらい。いつも「大丈夫!大丈夫!」なんて言っているニモは、ビザ取得の難しさなんてたぶん知らないのだと思う。でもここで一人で煮詰まっていても仕方が無いから、万一に備えて国際結婚に必要な書類なんかを調べ始めようかな。。。
2006年01月11日
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今朝英国大使館から申請中のビザの書類についての電話があって、追加書類を郵送してほしいとのことだった。今度必要な書類が、1.二人の一緒に写ったりしている写真や送りあった手紙やEメール、二人が二年間一緒に住んでいたという証明ができる書類など。写真は何とか用意ができそう。でもデジカメで日付は入っていない。だから何枚か季節の違う写真を送ることにした。そしてメールも彼から来たメールは全部とってあるので問題はない。二人が2年間一緒に住んでいた証明は、もう一度船のマネージャーにメールで頼んだ。前にもらったものでは1年間しか証明できないらしいので、大使館宛に手紙を書いてもらうことにした。次に必要な書類は、2、彼のパスポート前ページのコピー。3、彼の英国でのRESIDENCE PERMITパスポートのコピーは問題ない。でもResidence Permit って必要なのは英国人とEU国籍以外の人であって、フランス国籍の彼はもちろん不必要で英国内に永住できるはず。それに「フランス人のロンドン在住許可証」のコピーを同封していたはずなのに、それがフランス語で書いてあったからフランス人のフランス許可証なんかと間違えたのかしら?ロンドンは朝の3時だったけど、翌朝すぐに行動を起こしてもらうため、かまわず国際電話をかけた。さすがに眠っていたニモは、例のRESIDENCE PERMITと聞いて「はぁ~?なんだそれ?そんなの自分は不必要に決まってるだろう。」と言っていた。私もそう思ったけど、審査官がそういったからと言うと、明日その大使館へ自分から電話で聞いてみるとのこと。私自身もメールでそのことについて質問を送った。あと彼は二人の二年間の証明を船のマネージャー以外で、今は本社で働いている別の元上司にも頼でんみたら?と言った。その元上司は3隻乗った船の2隻目のマネージャーだった人で、気さくな性格なので仲良くしていたけど、本社勤務になって以来音信不通だった。その人なら快く引き受けてくれるかもしれない。ってことで、やっぱり私のビザ取得は今回も大変なことになっている。でも一つほっとしたのが、電話をくれた大使館の人がすごく感じが良かったのと、「書類不備」と冷たく付き返すこともなくメールや電話で親切に追加書類を教えてくれたこと。頑張って揃えないとね。。。
2006年01月11日
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今日は前から行きたかった「漢方薬」のお店を近所に発見!母と早速カウンセリングの予約を取って行ってみた。まずは自分で何の効果がある薬が欲しいかを説明。私は肌荒れと胃腸の働きを正常にしたいと伝えた。その後いろいろと質問をされながら、体の「気」でも見ているのか、ワイヤーとか絆創膏みたいなものを貼り付けた四角い金属を私の手首にのせて、片方の手でそれを触って、もう片方の手をひらひらさせたり指を伸ばしたりしながらメモを取っていた。(かなり異様ではあった)その後私にあった漢方をとりあえず15日分調合してもらった。本当なら3ヶ月くらい飲み続けて欲しいけど、「外国へ行くのなら」と即効性のある煎じ薬にしてくれた。病院・医者嫌いの私だけど、自分用に調合してもらった漢方薬ってのはとても嬉しい。でも薬のにおいを嗅いでみてびっくり。強烈~明日の朝から早速始めようっと。
2006年01月05日
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昨夜私にロンドンから国際電話がかかってきた。母が電話に出て日本語で応対して、「ロンドンからよ」なんて言うから一体誰からかと思ったら、インターネットで登録した派遣会社だった。とりあえず「ビザが無事に取れてから、ロンドンへ来られた際にうちのオフィスへ一度お越しください。」とのこと。あとはどんな仕事がしたいとか、今までどういった仕事をしていたかなどを説明した。渡英は早くても2月上旬だけど、今月末から少しずつ仕事を紹介してくれるらしい。なかなか頼もしい!問題はビザだけなんだな~。(これが一番難しい)そういえば船の元同僚へメールで私の今の現状を伝えたら、彼女がマネージャーに「小りんがビザ申請でもっと書類が必要かもしれない」と伝えてくれて、そのマネージャーも今、彼の上司(チーフ・パーサー)と何が出来るか調べてくれているらしい。その元同僚へ頼んだわけでもないのにちゃんと話してくれるなんて、すごくありがたい!英国大使館はもう私の書類の封を開けたかな?テロ対策のためにまず中に爆弾物が入っていないか、先に調べるのかもね。
2006年01月04日
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新年早々なんですが、最近家で密かにブームになっているのが、「炭」を使った生活用品。最初は母が旅行中で見つけた「炭シャンプー」だった。炭入りなのでもちろんどす黒くて最初は「うわ~」と思ったけど、地肌をすっきりと落としてくれる。しかもコンディショナーを使わなくても髪はつるつるのさらさら。ドライヤーでブローの後、痛みがちだった私の髪の毛に天使の輪を通り越して、まるで「後光」のように艶がよみがえり、おもわず「おおっ」と叫んでしまった。これをきっかけに、「炭石鹸」「炭洗顔」そして極めつけが「炭歯磨き」。これはさすがに最初は抵抗があったけど、歯はつやつやになる。冷蔵庫の中には「炭の消臭剤」そして靴の中にも「炭のインソール」(しかも備長炭)など炭尽くし。炭の他にも米ぬかも好き。
2006年01月02日
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大使館へ写真についてメールを出したら返事がちゃんと来た。「写真は1枚でも申請は可能です。書類に不備がある場合は申請時に連絡いたします。」とのことだった。「書類不備」とあっさりとつき返してくるアメリカ大使館よりもずっと親切。出来れば不備もなくうまく行ってくれるといいけど。ニモはメールに、「もしこのビザがだめとしたらどうせ結婚するんだし、それが早くなるだけの話だよ。そんなに心配せずにゆっくりと休暇を楽しみなよ。」と励ましてくれた。そうだね、どうじたばたしても結果はただ一つ。私自身どうしようもないことだし。
2005年12月30日
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昨日提出したビザのことがやっぱり心配。同棲していたけど船上なので、会社からの雇用証明書と同室証明書以外に公的な同棲の証拠、例えば二人の名前の入った電話や電気代のビルとか、そういった陸で普通に暮していれば当たり前の書類が全く無いのだ。同じビザを取得した人の経験談をwebsiteで見ても、彼らはかなりの書類を提出したらしい。それにやっぱり写真を1枚しか同封しなかったことも気になる。大使館へ一応「もしもう一枚必要であれば、後日郵送するけどそれで良いか」とメールを入れておいたけど、まだ返事はない。もし却下されてしまったらどうしよう。。。。申請に5万5千円もかかったのに。。。。。
2005年12月29日
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今朝は少し早めに起床(15分くらい)、書類の最終チェックをした後コピーを取りにまず近所のコンビニへ。以前にカナダ大使館が私のワーホリビザ取得の書類を紛失して以来、送る書類のコピーを必ず取っておくことにしている。ちなみにそのワーホリビザは、怒り狂った私が母と大使館へ抗議しに行った結果、向こうが非を認めて特別に発行してくれたのだ。(その後書類も無事に見つかったらしい)今回の書類はかなり多い。自分の書類よりも、パートナーのニモの存在やステータスを証明する書類の方がはるかに多い。全部で約30枚、それを大使館用と自分用に2部づつコピーした。あまりに時間がかかるため、後ろで待っていたおっさんは諦めて行ってしまった。郵便局で書留として郵送した後、車の中に予備で撮った証明写真を発見。「もしかして申請用紙に貼った写真以外にもう一枚写真を入れるんだったっけ?」と急に恐ろしくなって、家に帰ってもう一度大使館サイトでリストを確認。...A recent passport-sized colour photograph of yourself....ってことはいらないのよね。どこにもEXTRAなんて書いてないし。あぁ~びっくりした!あとは運を天に任せるしかない!
2005年12月28日
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今朝UPS便でロンドンにいるニモから書類が届いた。いつも朝9時頃のそ~っと起きて、その後は長風呂に入るのが好きな私。何となく「UPSの人が入浴中に来たりして」なんて湯船に浸かりながら思っていた矢先、「ピンポーン」なんて玄関のチャイムが鳴った。さすがにタオル一枚のずぶぬれ状態で出るわけにも行かず、入浴後にポストを見てみるとやっぱりヤマト運輸より「UPS便の不在届け」が入っていた。ドライバーさんに電話をかけたらすぐに届けにて来てくれた。とりあえずこれで書類は全て揃った。残るは申請料金の£260だけど、大使館のWebsiteには「郵送の場合は現金書留」と書いてある。でもそうしたら他の書類と別々に郵送することになる。だったら書類と一緒に入れて、普通に書留として郵送した方が、ばらばらになってそのために審査不可になるよりは良いでしょう。
2005年12月27日
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クルーズ船で一番値段が高いのはやっぱりクリスマスとお正月。やっぱり特別な気分になれるのでしょうねぇ。。。。でもクルー達にとってはあまり嬉しくはない、なぜならこの時期の乗客は大金を払っている分だけのサービスを期待する。まあそれは当たり前だけど、自分を何様だと勘違いしている態度のでかいのが多い。普段のクルーズでも、無料で部屋のアップグレードを狙おうとしている人達は結構いる。自分がどんなにVIPかあらゆる方向から持ってくる。年末となるとこれがまたすさまじい。まあ一応全ての乗客にVIPとして接するのが本当だけど、さすがにこちらも人間だから、人を見下したような態度でやたらと怒鳴り散らす人よりも、感じの良い控えめの人の方のお手伝いをしたくなるのは当たり前。私も結構嫌な態度を取っていたのかもしれない。まあとにかく、普通は「クリスマスクルーズ」と「New Yearクルーズ」と別々だけど、私が乗船していた船では今回クリスマスとニューイヤーを1回のクルーズで迎えるらしい。当然値段も高いことでしょう。元同僚へ冷やかしのメールを送ったけど、返事がなかなか来ない。たぶん忙しくてそれどころではないのでしょう。。それを逃れて今こうして家で炬燵に入っているのは幸せ!
2005年12月26日
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今朝ニモからメールで、「USPでビザの書類を送ったから、火曜日には届くよ」との報告があった。私はクリスマスより、どちらかと言えばお正月の方が私にとってビッグイベントなので、あまりプレゼントとか彼と一緒に過ごすことに執着していないけど、このニュースは私にとって何よりのプレゼント。仕事でなかなかお役所へ行けずに大変なのに、前の日記で文句なんて書いてごめんね。
2005年12月24日
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一日でも早くビザ申請をしたいけど、肝心な書類が揃わない。私自信の書類は揃った。問題はニモが送ってくれる物だ。先週での電話では「来週末までには必ず送るから」と言った。土日が休みの仕事だと、お役所へ行く暇が無いのは事実。でも私が帰国してからすでに2週間も経つ。事情がわかっているとはいえ、すごく苛々する。
2005年12月23日
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船で私のルームメイトだったカナダ人パーサーから近況報告のメールが来た。「同僚のL君がバハマに寄港した時に外へ出たきり戻って来なかったのよ。」なんて驚きのニュース。出航時刻に戻ってこない場合、いくら船でも待ってはくれない。パスポートを港のエージェントに渡して船は出港。クルーは次の港へ飛行機で行かなければならない。(もちろん実費)私はそういった経験がないから判らないけど、恐らく会社をくびになるか、又は最終警告をうけることでしょう。でもそれは船に戻ってきた場合であって、彼の場合は忽然と姿を消してしまったのである。私が船を降りる1ヶ月前に新人パーサーとして乗船してきたL君。夏のヨーロッパクルーズをあんなに楽しみにしていたのに、一体どこへ行ってしまったのやら。。。
2005年12月20日
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今晩は母とイタリアンレストランで食事をした。その時に何故か話が年金とかの話になって、母が、「今度イギリスに行って、その後はどうするの?結婚するの?そしたら日本国籍を失うわけ?」と聞いてきた。確か日本では重国籍は認められておらず、もし相手国の国籍を取ったら日本国籍を放棄しなければならないとインターネットで見たことがあった。母の心配は私が60歳を過ぎてからの年金で、もし日本国籍を失った場合、今まで払ってきた分を放棄することになるらしい。私はとりあえずニモとそのうちに結婚するつもりで、ニモとも近いうちに「リタイアメント・プランをどうるすか」を話し合うつもりではいた。もし2年後にイギリスの永住権をもらえたなら、別に籍を入れる必要はないとしても、その後子供が出来たならやっぱりちゃんと籍を入れたいと思う。でもこの先日本国籍を保持して25年間頑張って年金を払い続ければ、日本に住んでいなくても年金を貰うことができるらしい。今の目標はとりあえず「パートナービザ」を取ること。その後少し落ち着いたらニモとじっくり話し合わなければ。。。考えただけで頭が痛い。。。。国際結婚された方やこれからされる方はどうしているのでしょう。。。
2005年12月19日
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「日本を離れると日本文化の良さがわかる」ってのは本当。私は日本文化でも特に「江戸文化」に今はとても興味がある。図書館へ行くと結構沢山の資料が揃っているので、片っ端から読みあさった。市内にある「市民図書館」はここ数年前に出来たばかりの新しくてとても近代的な建物で、とても居心地が良い。私が行く週日は主婦や年配の方が多い。中にはお弁当持参で居座っているリタイア組の夫婦もいる。江戸文化で私が特に興味があるのが、庶民の衣食住。庶民の生活が豊かになった江戸中期以降の「よもやま話」なんかも面白い。仕舞いにはケーブルテレビの「時代劇専門チャンネル」まで見始めた私を母が一言、「あんた変わったね。そんなの好きだったっけ?」
2005年12月18日
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今朝6時半に目が覚めたのでニモへ電話した。ちょうど仕事が終わって、職場の同僚宅でのディナーパーティー中だったらしいので、簡単にビザの書類が揃ったかどうか聞いてみたら、「いやあ、昨日やっとフランスの実家から出生証明書が届いてさ、来週末までには必ず送るからね。」らしい。何で送るのに書類を送るのに1週間もかかるのかな(怒)と思いながらも、「そうか、じゃあよろしくね」と言って電話を切った。さっさと送ればいいのに。さすがフランス人、のんびりしているというか。。。
2005年12月17日
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買い物ついでにふらりと本屋へ立ち寄った。その時に雅姫さんの「やさしい生活 やさしい時間」という本が目に留まった。 中身は私が理想としている生活雑貨などが満載。ニモとの新居のお手本とすることにしよう。なんとなくほっと癒される一冊
2005年12月15日
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今日は市役所へ行って戸籍謄本を貰いに行った。用紙に住所と名前を記入後、名前の横の「印」を見て「はっ」と気づいた。印鑑を持ってくるのを忘れたそうそう、日本では何をするのにもこの「印鑑」って物が必要なのよね。それにしても何でサインではいけないのかな。サインでこそ本人直筆のものなのに。。。一度家に戻って再び市役所へ。今度はちゃんと謄本を2枚貰った。それにしてもこの戸籍謄本はなんと言うかものすごくまがまがしい。全てが縦書き(数字も)で、何となく何百年も前の書類の雰囲気がある。
2005年12月12日
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昨日近所の100円ショップに行った。ロンドンで生活を始めるための生活用品、主にプラスチックのバスケットなどを買い込んだ。もちろんこんなものは向こうでも買えるけど、アパートの近くのインド人経営のお店で1つ買ってみたらなんと1.5ポンドもした。しかもこれといって良いものでもなかった。アメリカで1ドルショップ、ギリシャで1ユーロショップをみたけど、やっぱり日本の100円ショップが一番!でもすごい荷物になりそう(汗)
2005年12月11日
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