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新メンバーといっても最年長。「本部長室」で定年になったオバサマJさんが嘱託で経理部に移籍してきて1週間。むむ、持参した荷物のなかに本部長室で「お古」になった「時刻表1月号」。デスクマットのなかに温泉を紹介した新聞記事の切り抜きが…。これは旅好き、ひょっとしたら時刻表マニア??で、書店のカバーのかかった新書本もそばにおいてある。なんだろう。「もしかしたら西村京太郎かなんかかなあ」昼飯のとき、食堂で仲間にゆーろ★はボソっと言った。夕方、Jさんの帰宅後、その本のタイトルを拝見させていただいた。「xxxx号殺人事件・西村京太郎」もう、そのものズバリ。来週催す歓迎会での話題はこれでもう決まった。
1999.03.17
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胃が痛かった。昨晩11時半、ここに日記でもつけようとしていたその時電話が鳴った。オランダから国際電話。円安を待っておき残してきた口座がマイナス残高になり、銀行が強制的に口座閉鎖をしようとしているのだ。原因は、いいかげんな家主。私が借りていたアパートの公共料金、名義と引落とし口座の変更をしておいてくれるはずの約束が守られぬまま、2年近くにわたり1万6千円が毎月引き落とされ続けた結果だという。ゆーろ★、英語の抗議文などを次々に作成しまくった。昨夜は寝た気がしなかった。きょう夕方になり、ゆーろ★の現地旧勤務先の総務部と不動産業者があいだに入ってくれることになった。解決までにはまだ時間が掛かるが、胃の痛みはとりあえずやわらいだことに。ちなみにその家主、ベンツを乗り回すオランダ在住の謎のスペイン人のオバハン。インテリアのデザイン感覚などはピカイチなのだが、こういうことになると在住当時も約束を次々に裏切られてきた。もうあんなやつの事せっかく忘れていたんだけどな!。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.19
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★奥日光クロスカントリーの休日★1月中旬に計画していたら吹雪になり延期になっていた、TagError?"http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9604/">→ゆーろ★のHPへ2002/02/26 3:14:59★奥日光クロスカントリーの休日★1月中旬に計画したら吹雪になり延期になっていた、 TagError?"http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9604/">→ゆーろ★のHPへ2002/02/26 3:14:59★奥日光クロスカントリーの休日★1月中旬に計画したら吹雪になり延期になっていた、 奥日光のクロスカントリースキーに行ってきた。職場のアウトドアのリーダー格Nさん、最近ゲレンデデビューしたてのAくん、それにゆーろ★夫妻の4人のメンバー。朝7時に宇都宮を出てNさんのRAV4でいろは坂を上がった。曇りがちだが暖かく、雪も少なくなったがクロカンの愉しさをしっかり味わってきた。スキーで軽く汗をかいてはいる露天風呂がまたたまらない。あつ~い湯に体をひたすとちょうど小雪までぱらついて風情を醸し出した。→ゆーろ★のHPへ2002/02/26 3:14:59
1999.03.07
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製造業の当社のカレンダー、連休を勝手に固める代りに土曜がその分出勤日になることがある。きょうはその日だった。ベラルーシから来ていた留学生の送別パーティーにちこさんから誘いがあったのだがおかげで行けず仕舞い。その手の催しは好きで、是非参加したかったのだが…→ゆーろ★のHPへ
1999.03.28
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日本の古き良きバブル時代、ゆーろ★は新宿に勤務していた。週末の関越道は全線渋滞のスキーブーム。越後湯沢のリゾートマンションなんてものが流行ったりして。そのころゲレンデの数も増えた。一方ブームは沈静化する。今週末の連休、北海道スキーを計画中のゆーろ★。JAL国際線乗り継ぎのオープンチケット(東京-札幌)を使い切る狙い。復路のJASも今月に入ってから余裕で早割がとれた。宿もさがせばかなりあいている。きょうになってもJR北海道のリゾート特急指定席(ニセコ→小樽)を難なく買えた。落ち着いて楽しめるようになったとすれば心地よいことだ。さて、ゲレンデの入り込み具合は余裕の状態かどうか。
1999.03.16
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★☆おかげさまで5000HIT到達です☆★毎日たくさんの方のHPご来訪、ほんとうにありがとうございます。1000ごとのペースはこのところほぼ一定して35日前後。ちょうど半年マイナス2日で、昨日めでたく5000に達しました。このペースでいくと年末年始に10000の大台に乗れるのでしょうか。大予言もY2Kも乗り越えて、みなさんと共にその日に向かっていきたいと思います。これからもゆーろ★の夢紀行をよろしくお願いいたします。2002/02/26 3:15:00★ことしのお中元はたまり漬け★ことしは何にしようか、と目下お悩みの方もいるはず。このまえ実家に持って帰ったら事のほか好評だったたまり漬け。仲人さんに宛てて宮内庁御用達のお店からきのう贈りました。転勤族は任地の名産という手があるので助かります。オランダの頃は北海のサーモンが恒例でした。実は自分が大好物。→ゆーろ★の夢紀行へ2002/02/26 3:15:00
1999.07.12
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きょう5月6日は私の三十X回目の誕生日。ことしは気楽!ヨーロッパではケーキやらシャンパンやら、ふるまうのは誕生日を迎えた当事者側だったから!→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.06
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クロスカントリーの帰り、宇都宮市内に戻ってからNさんのお宅にお邪魔した。1才の娘さん。お父さんにもミッフィーにもそっくりだ!奥さんは札幌のご出身。そのおかあさんが丁度お孫さんの顔を見にみえていた。きのうの夕方、おかあさんは札幌に戻るのに宇都宮駅からいつもの特急「北斗星」に乗っていったそうだ。18:42に親子でお見送り。今朝9時前には乗換え無しで札幌駅へ着ける。羽田だと乗り換えも混雑も多い。こうして比べても利用価値はある。孫娘とのすてきな時間を夢で思い出しながら津軽海峡をくぐっていったのだろうな。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.11
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9

朝食はたっぷり摂らないと一日気分がわるい私。胃のレントゲンがあるので昨夜9時以降朝食も厳禁。検診、10時半には終わったがその時お腹はバリウムで一杯。おかげで何かからだのリズムを失った気がしたきょう一日。年に一回の検診は必要なことだと頭で理解はできるのだが。これによって全従業員の失う時間は生産性の直接的なマイナス分だがこれを怠っては健全な職場運営にならない、それがこの制度の趣旨なんだろうから。あすは朝食をしっかり食べて一日頑張ろう。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.30
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この日記の他のひとのページみても「きょうで仕事最後の日」という人もいる。3月31日、世の中年度末だ。12月期決算の会社に勤めてこのかた十年以上、もうすっかり体質的に年度末を感じなくなっている。しいて言えば新入社員がくるかな、という程度だが今年まわりには来そうもないし。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.01
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TVのニュースでは、なにか今日から新しいことはないか、引っかき集めたような映像がどこの局でも同じように流れている。きのうも書いたが、私のまわりに新年度の香りはあまりない。しかしものは考えようで、無理やりにでもいいから節目を作り出して感じるようにしてみてはどうかと思う。なにか始めるきっかけというものにつながるかもしれないから。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.02
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強風で新幹線が停止、開演は30分遅れたがすみれ色の艶やかな衣装で彼女は宇都宮に現れた。電力会社の催し物。10倍の抽選に家内共々当選し、阿木燿子の講演会を聴いて来た。『想像力という翼にのって』~歌詞の世界 言葉の世界~というタイトル。みごと最前列中央に席もキープでき、見つめられるほど。表情まで間近だった。ダウンタウンBWバンド、山口百恵、研ナオコなどへの作詞のエピソードあり、共鳴できること、勇気づけられるお話、多々あった。・ひらめきを呼ぶためには、格闘していないとひらめいた事に気付かない・リラックスしてポジティブに、自分の心を澄まして見ることが大事・イメージすることなしに実現はない!などなど、いいお話いっぱいあったのだが最後に出た話(おそらくこれがメインテーマなのだろう)がなんと…「歌詞の世界では繰り返しキーワードを使う事は良い事とされていないのだが、阿久悠さんは『愛』という語だけは繰り返し使うことを自分に許しているという。私(阿木燿子)の場合は『夢』という語だけは繰り返し使いたい。正しい夢、まっすぐな夢をみること、それが正しく大きく描ければ描けるほど大きなパワーになる。『夢』は翼を持っている。無限のエネルギーなのだ。年齢とかはこの際関係なし』奇しくも私(ゆーろ★)のHPも「夢紀行」である。ゆーろ★、今日は彼女の歌詞の世界へと、大きな夢紀行に行って来た…。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.06
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ハワイ挙式がらみが続く。こういうとき、フィルムの本数も、枚数も大量の煩雑な焼き増しが発生する。本人やその親、友人にと贈るわけで。で、いきつけの店に先日ねが10巻にわたる焼き増しを発注した。出来上がり日にいってみると9巻分しか届いていない。貴重なネガを失ってはならぬ。こちらも目を吊り上げた。伝票の控えが店にあり、受付時にそのネガを渡してある事は確実とわかる。とりあえず翌日工場に問い合わせて電話連絡をくれるように言った。で、電話があった。「そこだけパノラマなので工程が1日余分に掛かった」と。だったら最初から伝票分けてよね!結果オーラィであった。さて、もう一仕事。贈り先べつに焼き増し分の仕分けをしなくっちゃ…(汗)。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.10
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もうひとつ見つけ物した。東京の大丸でオリエント急行のラベルのインスタントコーヒー。ボトルもあの深いブルーに塗られ、(ゆーろ★の掲示板「みんなの車窓から」の背景色)コンパートメントでくつろぐレディのイラストまでラベルに描かれていてはもういけない。思わず手に入れて会社のデスクに置いてしまった。まだ封はあけていない。ドイツからの輸入品。わずか480円でちょっとオフィスで旅気分に浸ろう。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.15
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きのう、きょうの宇都宮は35~36℃。内陸は沿岸部より5~6℃高いのです。暑い~~~みなさんのところではどうですか?→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.26
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先月の初め、アメリカへ出発したMさんの後任者Fさんがマレーシアから5年ぶりの日本へ。昨夜の夜行便で今朝6時半成田着、その足で東京の本社で手続きのあと午後には宇都宮へ。マレーシアからの帰任パターンとしてはこれが普通なのだそうだ。もっとも明日から帰任時休暇で、役所や公共機関の手続きをするのだが。本格的始動は連休明けということになるのだろう。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.20
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今夜は七夕さま。すてきなSTORYが届きました。掲示板いっぱいにいいムードにつつまれています。日本中で素敵な七夕をお迎えのみなさんと一緒に夜空を旅してみましょうか。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.07
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ハイテクであそぶことも多い時代なのになぜか花火には浴衣、団扇の若い子もいっぱい!この風情がいいんですよね。昨晩はうつのみやの鬼怒川べりでの花火大会、おにぎり&シート持参で家内と見て参りました。 →ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.25
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GWも最終日。日本中が「サザエさんモード」の時間帯!市街地の道路も平日よりも日曜よりも、つまり他のいつよりも空いている。高速道路だってスムーズに流れているらしい。TVでも渋滞の名所「大谷PA」ですら快調、という映像だ。これだけ長い連休になると最終日は余裕で休養の手合いが多いのか。ご多分に漏れず我が家も最終日は納戸の整理などで穏やかに過ごした。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.05
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ハワイ挙式列席旅行から戻って半月。うちの職場にいるハワイフリーク、というか海外旅行フリークの後輩がCDを2枚貸してくれたので今晩聞いた。ハワイ音楽。いわゆるハワイアン調の、それはのどかなほんわかしたパラダイス気分のやつだ。これまであまりなじみは無かったが。①"Sandii’s Hawaii" by Sandii :日系の女性ハワイアンシンガー。代表的。②"Quiet Girl" by Teresa Bright :数年前JALハワイのキャンペーン曲に。今日はとにかく暖かだった。発表会も成功したし。急速に春めいている、そんな宵にふさわしいハワイアンの調べである。
1999.03.04
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★カシオペア、宇都宮から夢紀行のせて★特報グラビアでアップした通り、”カシオペア”が28日(日)午後、姿を現しました。14:30頃、富士重工の工場に行ってみると、最終調整をしていた方が3時丁度にここから鶴田駅に向けてでるよ、と親切に教えて下さいました。その後も最後まで点検する技術者たちの情熱が伝わってくるようでした。宇都宮の人々の手でつくられたこの車両が、多くの旅人の夢をのせてこの夏、札幌ゆきに就航します。→カシオペア・特設グラビアページへ2002/02/26 3:14:59★桜前線100キロのあいだに★きょうは東京へ出張だった。品川あたりではもう桜が5~6分咲き。よく晴れて青空のもと春爛漫。宇都宮-東京、100キロの間のどこかに今、桜前線が北上中ってことだ。あすの朝の最低気温は両都市では5℃も違う予報。前線、足踏みか。埼玉のどこかかな。それとも県南か。→ゆーろ★のHPへ2002/02/26 3:14:59
1999.03.29
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関東地方全域にきょう春一番!と声高に報道。そんな、先週もっときつい春風吹いたのに。宇都宮の春一番、俺にいわせりゃ、もうとっくに吹いたぞ。それより新しいクレジットカードがきょう届いた。100円使うごとに1マイルになる、たび好きには嬉しいやつ。ためてどこへ飛ぼうか。心はこれで春風のごとく旅するのであった。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.05
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★新川の桜・お花見の巻★いやあ、こうした本格的なお花見というのは初めてだった。卵焼き、から揚げなどなど持ち寄り乾杯して…宇都宮市南部、新川桜並木通りはちこさんのお宅のすぐ裏手。見事な満開のお花見風情を味わった。参加者は夢紀行・出発式オフ以来のともさん、碧まどかさん、主催のちこさんに、ゆーろ★夫妻の5名でした。→ゆーろ★の夢紀行へ2002/02/26 3:14:59★Lesson1★きょうから新学期。わたしの大好きな「やさしいビジネス英語」(NHKラジオ第2)が新年度のシリーズになる。毎年、全放送分をテープに録って何度も繰り返しきいている。テキストも用意万端。半年分まとめ買いしたカセットもスタンバイOK。22:40、第一回のオンエア、まもなくだ。→ゆーろ★の夢紀行へ2002/02/26 3:14:59
1999.04.05
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36枚撮りをまとめ買いして使い、同時プリント1本いくらのお店に行く。急ぐわけでもないから中2日で700円のこのお店がお気に入りだ。きょうも花見の写真などがいっぱいの現像プリントが出来てきた。お店にはいるや、名前も聞かずにごそごそっと探してくれてちゃんと私のが出てくる。もう、すっかり顔なじみ。これ、商店街の小さなお店なんかじゃない。大規模ホームセンターのカウンターでのことなのである。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.19
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この町の床屋の何軒かはこれでつぶれるのではないか。駅前の好立地に大胆な理容室が開店した。早速ためしに行ってみた。なんとも斬新なその店、私に言わせれば「理容界の”吉野家”」だ。ズラッと並んだ調髪椅子。入店するや10人にものぼる「スタッフ」の「いっらっしゃいまっせええぇっ!」という体育会系の叫び声で迎えられる。髪きりや、髭剃りや、洗髪や、整髪やと4人が細かく相互チェックしつつ好リレー。おかげで30分余、しめて¥1500(+シャンプー¥300)と無駄がない。明るい店内はみな若くて元気いっぱいだから貧乏臭さなんてかけらもない。新橋の有名な激安理髪店に比べて品質面ではるかに上だとの印象。これから散髪は、こうした”吉野家的スタイル”が席捲すると私は確信した。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.09
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きょう夕方、図書館に行った。予約していた「るるぶカナダ最新刊」がavailableだと電話もらったので。図書館にあった張り紙「やめようね、こんなこと」。さいきん、本のページを破られて返却になるケースが多い、と。このまえ私が借りたMOOK本もぱらぱらになっていたっけ。破られたページは持ち去られておらずそのままはさんであるってとこが現代ふうだと思う。きっとFAXタイプのスキャナに読ますやつがいるんだろう。私だってきれいなグラビアを破ってスキャンしたくなる衝動をかろうじて抑えているのだ。フラットヘッドのスキャナーが欲しいものである。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.12
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絶好の日和のなか会社の健康づくりの行事で太平山ハイキングにいった。午後、栃木市の「蔵の街」という一角でバスをとめての自由散策に。前にも来たことがあるが私の好きな街で、レトロ風味のまちなみは江戸時代に交易地としてにぎわったそのままの商店などが残っていて楽しい。また、明治時代にはここは栃木県庁の所在地でもあったのだ。旧県庁舎は明治の香りがするいい建物で、いまは栃木市庁舎になっている。観光地としての俗化からも免れて落ち着いたなか、いい喫茶店をやっと探した。蔵の建物のなかにあり、基本に忠実ないいマスター。抹茶フロートで生き返った。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.22
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宇都宮から新幹線で神戸まで日帰りした。従弟の結婚披露宴が六甲山上のホテルでガーデンパーティ形式で行われたのだ。麓の阪急六甲駅を下りると蒸し暑かったが、さすがに山上は涼風がそよぐ。妻たちは関西の実家に里帰りさせて、帰路は新神戸から父と弟の3人、新幹線の3人席に並んで噂に高い「神戸ワイン弁当」を広げた。われわれが3食分買うと「売り切れ」の札が立った。なかなか旨い。K社の「神戸ビール」も手伝っていい気分。いつ名古屋に停まったのやら、気がついたら静岡付近を快走中。このごろはひかりでも結構速い。ふたつの新幹線を乗り継いでのはじめての神戸とんぼがえり、よく眠った!→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.23
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家内がかつてお世話になったカナダの2つのご家庭を一緒に訪ねる旅を来月に控えたゆーろ★夫妻は今、忙しくその用意をしています。私にはいずれも初対面。家族構成の説明を詳しく訊いたあと、きょうは持っていく手土産を求めて地元の3件のデパートをまわり、和風の食卓用品などの品物をたくさん調達してきました。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.24
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会社の駐車場で車を降りたらひさしぶりに若奥様Sさんに会った。若奥様と思っていたのも4年前のこと。今では2児のママで、上の子はもう6才と言う。ふたりともピアノを習っている、と。なかなか練習させるのも骨が折れるらしい。先生という立場のうちの家内だって小さいころはレッスンの曜日になってから大慌てで練習したものらしいよ、などと話した。黄色いカーディガンが春らしい。この街にも何度か季節が巡ったのだろう。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.22
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3月のあの午後、この町の工場から仕上って出てくるカシオペアの姿があった。あれから約4か月たった今晩、カシオペアは旅人たちをのせて初めての旅に出た。夕方上野を出て、生まれ故郷の宇都宮を走って行く姿を見届けた。さきほど鬼怒川をわたるショットをゆーろ★がGET!トップページからどうぞ。いまごろまだ札幌めざして走っているさなかだろう。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.16
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恒例の会社の厚生行事。社員有志による屋台がいっぱいです。うちの部の1年生くんと2年生ちゃんも奮闘してるはず。これ書き終わったらひと歩きしてくるかなあ…→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.23
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プラットホームの広告に発見。
2009.07.27
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神奈川に住んでいたゆーろ★、小学校の修学旅行は日光1泊2日だった。木刀を買って、大勢ではしゃいでその日のうちにボキボキにしてしまったのが一番の思い出だ。(へんな思い出だが気持ちは誰にもわかるだろう)その舞台となった宿舎が日光駅から東照宮に向かって右側の「古橋旅館」。ここがタレント・伊藤克信氏の実家と知ったのは高校生になってTVで見てのことだった。あれから幾星霜。何の因果か栃木県に住むようになって、あの旅館の前をクルマで通る事も度々だ。「古橋旅館」の看板を確認しては「まだ無事にやっているんだな」とにんまりしたものだった。ところが先月日光を走った折、その看板を見つけられなくなっていた。日光にうとくなってしまったかと、この自分を責める気持でいた。今夜、TV東京「アド街ック天国」の日光特集に地元民として上機嫌で出演した伊藤氏、一月に旅館をたたんだのだと口にしていた。ああ、そうだったのか。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.08
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今夜も民放TVで「新・刑事コロンボ」が放映された。新作で稼ぐのも結構だがさすがに新鮮味に欠ける。ピーターフォークももう70才台、ロス市警もそこまで高齢者の雇用はすまい。吹替えも亡き小池朝雄のイメージからファンの耳は抜けきれない。やはりコロンボは土曜の20時からNHK総合で視るもの、という時代が最高だった。私にとっては在米中の放送をテープにとりまくり、ストーリーを既に暗記しているから米会話の教材がわりに繰り返し観たのもなつかしい。古畑任三郎はあきらかにコロンボのコピーだが今週のはパクりがひどすぎた。推理の詰めだけでなく、せりふまで吹替え版の台本と同じもの。フジテレビは額田やえ子さん(コロンボの翻訳者)に大金はらうべきだろう!→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.07
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うちの会社の教育制度の一環に「レポートレクチャー発表会」がある。今年も、昨年度入社組が発表する季節になった。わが経理部からは去年地元U商業高校から入社したM美ちゃんが発表する。彼女の担当業務から「会計伝票受付業務について」というタイトルだ。部内での我々先輩を前にしての練習・指導はここ数日、夕方続けられてきた。当初はどうなる事かと誰もが思ったが、毎日毎日の進歩は本当にめざましい。前日となったきょうは、実際の会場になる大きめの会議室でパワーポイントを実際に操作し、プロジェクターに映写しての迫真のリハーサル。他部門の聴講者もいる。時間を計り、質疑応答も行った。あす13:30から、大勢の聴衆を前に本番の発表が行われる。我々の指導と本人の練習の成果を見守りたい。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.03
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北海道に4日間行ってきた。うち3日はニセコでスキーをし、1日は小樽を見た。大荒れの予報もはずれて、美しい羊蹄山の山容を満喫しながらの春スキーが楽しめた。本州じゃゴーグルはあまり着用しないけど北海道じゃ常識。小樽や倶知安の「最高気温」はまだ零下の真冬日。それでも根性で小樽運河のライトアップも、散策した。さっきうちの工場内を歩いていたら、敷地内の桃や梅がそれはのどかに咲きそろった。宇都宮ももう春うらら。今回の旅は持っていた1年間有効の航空券を使い切る動機だったがおかげで飛行機の威力、あらためて実感した。冬へ春へ…日本は広い。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.24
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大分の動物園で、先週生まれた子ザルに「ユーロ」と命名したという。今年生まれたというだけで、話題性を意識してのいかにも日本人的な発想だし、本人(否、本ザルか?)にしてみれば人間社会の世相だけで命名されるのは勝手に商品化されてきっといい迷惑だろう。身近に愛情をこめて飼育にあたる方々に、本当のところどう感じているかを訊ねてみたいものだ。尚、私のハンドル名「ゆーろ★」の語源は、HPにも書いたが新通貨ユーロではなくて英仏をむすぶ新幹線ユーロスターである。海外の列車の旅の楽しさをweb上でソフトタッチに著してゆきたい、さらに海峡トンネルのようにひととひとを結ぶものでありたいとの願いをこめてある。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.05.15
閲覧総数 5
39

みなさん、帰省や夏の旅の準備モード。夏本番が待たれます。豪雨は大丈夫ですか。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.14
閲覧総数 3
40

今朝、職場に後輩から航空郵便のハガキが届きました。赴任先の中国の女性と「結婚しました」とのこと。各地でカップルが生まれていますね。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.07.27
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がんばってるぞ~
2009.07.21
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薬局系のスーパーKですらひなまつり商品のコーナーが。「ハローキティのひなあられ」「桃のカルピス」といった今風の商品ばかりが並ぶ。あの手この手の商法だ。♪あかりをつけましょぼんぼりに~店内にくりかえし流れる唄だけはあまりにも昔ながら。いつ聴いてもあのイントロだけは強烈な迫力だ。 ~和風~→ゆーろ★のHPへ
1999.03.02
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あす火曜から1泊で、家内の大の仲良しが川崎から3才の坊やを連れて我が家にやってくるという。ゆーろ★も大好きな親子だ。大はりきりで、週末へろへろになるまで部屋を片付けた。何ヶ月ぶりという感じの大掃除になった。ところが…今日仕事から帰宅してみると、一段と片付いた部屋で家内が言う。「電話があって、来週に延期だってさ~」きくと理由は止むをえないもので文句をいうつもりは無い。いささか拍子ぬけを感じたまでだ。素早くぴっかぴかに片付けられたのも彼女らのおかげだと思おう。しかし、人間、「ひとのため」と思えばこそ張りきってしまうものである。来週の来訪をたのしみに待つとしよう。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.08
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きょうは東京の本社に出張だった。会議は平行線。「きょうこそ結論」との大勢の期待もむなしくまたも決裂。行き帰りの新幹線・東京駅の雰囲気、弥生3月の味わいが感じられて、「趣味の域」では収穫あったかな。東海道新幹線の700系のぞみを宣伝するキャンペーンコーナーも設置され、アンケートがあったので応募した。のぞみ京都往復、あたるかな??→ゆーろ★のHPへ
1999.03.12
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金曜日、出張帰りに東京の「デパ地下」を寄り道してみつけた。フランス在住時代毎朝たべていたPRESIDENTブランドのカマンベールチーズ。空輸なのでお値段は現地のスーパーよりちょうど1桁大きい。これだ!と思ってすかさず入手。きょうはホワイトデー。こいつと赤ワインで家内と乾杯だ。→ゆーろ★のHPへ
1999.03.14
閲覧総数 2
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おかげさまで私のホームページ『ゆーろ★の夢紀行』のアクセス数が、きょう夕方年号を超え2000を突破して「新世紀入り」した。これまで訪ねてくれた多くの仲間たちに感謝している。「21世紀になると」…などとあれもこれも変わるのかという勘違いがあるけれど良く考えると大晦日と元旦。1日で何もかも変わるなんてありっこない話だ。飛躍した期待よりも地道な積み重ねが21世紀を歩いてゆくための一番の力になるのではないだろうか。1999、2000、2001…、年号のような数をみていたらそう思えてきた。この先もみなさん、どうぞよろしく。一緒に21世紀を歩んでいきましょう。
1999.03.25
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★世話のやける「無料レンタル掲示板」★ホームページに繋いだ掲示板、なるべくならと無料のものを使ってきた。はじめに使っていたところはサーバーの管理が甘いようでよくダウンした。20時間も連続でダウンしたところで別の掲示板レンタルに変更することにした。広告がなくて無料、サーバーもまあまあ安定したところが探せばあるもんだと感心しながら使い始めた。1週間してバナ-広告がはいった。普通の広告なのでまあ仕方のないところ。2週間すると、もうひとつブラウザの窓が開いて妙に邪魔な広告も入りはじめた。ついにその内容が、アダルトサイトの広告になるに及んで、堪忍袋も切れた。今晩からまた別の無料レンタルを使い始めたが、今度はどのくらいもつことやら…→ゆーろ★の新しい掲示板へ2002/02/26 3:14:59★残雪の秘境、奥鬼怒温泉郷★栃木県の地図に村はわずかに2ヶ所残っている。そのひとつ、北西部の山間に横たわる栗山村は秘境の宝庫で、「栃木県のチベット」なる異名もラジオできいたことがある。「ランプの宿」として有名だったのは十年前までは電気も来ていなかったから。今では大型TVがロビーに鎮座しているが。混浴だが1時間ばかり、家内と貸切状態とはあまりにもラッキー。宇都宮から車で2時間、さらに1時間残雪踏みしめハイキングの末、自然に抱かれたこんな秘境、八丁の湯、加仁湯にたどり着く。1日がかり、いや日帰りで県内だが「遥かな桃源郷」への旅だった。→ゆーろ★の夢紀行へ2002/02/26 3:14:59
1999.04.03
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大学時代からの親しい友達で、わがHPにもしばしば書き込みしている「少年K」氏。横浜・東戸塚での勤めはきょうが最終日。8年ぶりに転勤だ。午後4時すぎに会社からメールを出した。「さよなら東戸塚?」間髪いれず返信あり。「滑り込みセーフ。あと10分で梱包するところ。これが東戸塚からの最終メール。」私にとっても真冬のパリから東戸塚の彼にあてたメールを出したりした。返事もそこからもらった。実際に訪ねた事もない東戸塚のオフィスだが、振り返ればいろいろ思い出があった。彼は来週から東京・勝鬨橋に勤務となる。私の中にも何かわからない期待のようなものが湧き出している。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.09
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梅といえば水戸・偕楽園。茨城県のいちばんの観光シーズンだろう。隣県、東へ約60キロを訪ねた。水戸黄門たちに扮したモデルが一緒に撮影に応じてくれる。ゆーろ★夫妻も一緒に「旅の者」になってまずはパチリ。梅林に囲まれて腰をおろして持参したおにぎりを食べた。まわりには家族連れ、カップル、女性同士もいれば外国人の家族も。かと思えばカラオケセット持参でお花見気分の団体までいた。午前中のどかだった園内も昼をすぎて押すな押すなの気配を感じ、そろそろ余裕の退散。早起きは三文の得だ。黄門さまもどこかへ姿を消していた。人気者、混雑はお嫌いか?→ゆーろ★のHPへ
1999.03.13
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とにかく若い。風貌もだが心が若い。爽やかだ。とても20数年も前に「深夜特急」を著し世界100カ国以上を旅してきた男には見えない。まだまだ明日の旅の夢を語る青年のようですらある。そういえば年末にマラッカで一緒だった日本人青年も沢木氏の名作「深夜特急」について話で触れていた。私のホームページでは「旅情の情景」とか「旅の情報」中心のやりとりが主体でこれまで来たが、「旅」そのものについて語ってみる視点もウエイトを増して行く志向もいいかも知れないと思った。ところで喜連川の桜並木、および八幡山公園は見頃になっている。→ゆーろ★の夢紀行へ
1999.04.10
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