いつかはタイ移住 ~タイ嫁物語~
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今回のタイ訪問記、もう8回になってしました。あまり出来事がなかったのですけどね。早く終わらせましょう。さて、ようやく朝食も終わったので、 「いつ、家に行くの?」と訊ねると、妻は、 「家には行きません。」と言い出しました。_| ̄|○いくらなんでも、実家の近くまで来て、お義父さん、お義母さんに挨拶しないのは、まずいでしょうが…。妻は、今回、私がタイに行くことを、両親に話してなかったみたいで、今日、実家に行くと、なぜ昨日連れてこなかった、と両親に叱られるから行きたくないらしいです…。なんで、こういう発想になっちゃうのか、妻の思考回路はよくわかりません。_| ̄|○まあ、私としても、1月に義両親には会ってるし、実家に行くと、マスオさん状態で、妻とゆっくり過ごすこともできないので、行かないほうがいいのですけどね。で、結局、妻の実家には行かないことになりました…。 お義父さん、お義母さん、ごめんなさい。さて、あと数時間の辛抱で、私はようやくバンコクに戻るのですが、その後は、妻のご機嫌伺いで、いろいろとお付き合いするのでした。最後に、妻が、美容院に行きたい、と言うので、私はマッサージしながら、待つことにしました。2時間待っても、妻は戻ってこないので、飛行機の時間もあるし、間に合うかなと心配になってきたところで、妻が戻ってきました。 「お金をお願いします。」と妻が言うので、 「いくら?」と訊ねると、 「6500バーツ(19500円)です。」一瞬、650バーツと聞き間違えたかと思いましたが、美容院に行ってみると、確かに6500バーツでした。_| ̄|○なにをやったら6500バーツかかるのかはよくわかりませんが、あまりにも非常識なお金の使い方に腹が立って、その後は、口をきく気にもなりませんでした。ただ、このままお別れしては、お互いに気分が悪いので、 「あなたは、私がどれだけ苦労してお金を得ているのか、 わかっていない!」と怒って、妻によく反省してもらうことにしました。 といっても、また、同じことを繰り返すんでしょうが…。今でも、何をやったら6500バーツかかるのかが理解できませんが、写真を見ると、なんだか髪の毛が長くなってるようなので、ただ切ったのではなかったようです。しかし、美容院に行った妻を見て、褒めるどころか、先にお金のことで怒ってしまったのは、夫としてはいけないな、と少し反省したのでした。それでも、これで、妻の気持ちが離れるようなら、それはそれで仕方のないことですけどね…。いったい、妻はどう思ったことでしょう。そして、私は、バンコクに向けて出発したのでした。 (続く)突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月01日
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