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遅ればせながら チャーリーの結婚を祝う会でしたが… 遅いのは チャーリーの結婚した年齢も年齢ですが 結婚したのが昨年10月ということで 祝う会としては かなり遅くなったかな。 照れ屋のチャーリーですから かなり控えめに経緯(いきさつ)を語って… ここでは内緒にしときますが これからは幸せな家庭を築き しっかりと年貢を納めてもらいましょう。 めでたし!めでたし! これで おじさんのブログに登場する人物で 難攻不落(独り者)は 「よっちゃん」と「バヤシ」だけになりました。
2020.01.31
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久しぶりに このブログを見た奥さん 「そうやったな~」とか 「良かったな~」とか 思い出してはるけど… 読み進んで行くうちに 「あはは」と 涙を流して面白がってはりますが 他人事みたいに… その途中でも とんでもない「面白ネタ」を連発してくれるもんで 「何かに書き留めておかねば」 ところが それを察して 奥さんが止めるもんで テーブルの上にあったスーパーのレシートしかなく その裏に書いたのが間違いでした。 ジャージのポケットに入れておいたのに それを忘れて洗濯機の中に入れちゃって… 紙片とともにネタの内容も消えちゃいました。 残念無念!
2020.01.30
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今回の沖縄旅行の目的は もちろん「続100名城」めぐりでしたが いかにポイントを稼ぐかが悩みの種でして… ポイントと言っても 今 流行りのではなく 奥さんに対しての貢献度的ポイントです。 いつものように 飛行機やホテル、レンタカーの予約から ポーターを兼ねた運転手はもちろんのこと ネットを駆使して考える 喜んでいただくための日程表作りですが… おじさんは5回目、奥さんは3回目で 有名なところは ほとんど行ったことがあり 城以外はどこに行こうか迷いましたが 考えてみたら北部には行ったことがない。 なわけで本島の北端まで行ってきましたが 一番天気の良い日で暖かかったこともあり 「与論島」が かすかに見える「辺戸岬」や 「大石林山」にも満足されて 目的達成。 ホテルに戻る前の 「オリオンハッピーパーク」で すぐポイントを消費。 冷たいグラスビール2杯の幸せの代わりに ホテルまでの45km運転してもらいました。 途中危なかったけど…
2020.01.29
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さらに 続きがありまして… 奥「沖縄村も良かったな~」 お「琉球村やろ~」 奥「そうそう 岬もきれいやったな~」 お「辺戸(へど)岬かいな」 奥「そう!石の山も凄かったし」 お「大石林山lかいな」 奥「そう、あそこも行ったな~」 お「どこやねん?」 奥「ほら!大きい鳥のオブジェ」 お「辺戸岬の展望台の?」 奥「そうそう」 お「何て名か 覚えとるん?」 奥「[なんくるないさ]やったけ?」 ウッソー! お「ヤンバルクイナやろ」 奥「よう似とるやん」 いつもの 奥さんの決まり文句が炸裂しました。
2020.01.28
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昨日の続きですが… お「ほな 沖縄の城覚えてる?」 奥「覚えてるがな」 お「ほな 順番に言うてみ~」 奥「え~と、中城城」 お「順番違うけど、ええわ~」 奥「勝連城」 お「おうとる!」 奥「あとは…」 お「忘れたん?」 奥「いや![なきみじょう]」 ニャニ~! 「今帰仁城(なきじん)」と 「座喜味城(ざきみ)」が合体しとるがな~ むちゃくちゃですわ だいたい 行った順番も でたらめやし!
2020.01.27
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これだけ連続して旅行に行くと どこへ行ったか記憶が曖昧になってくるもの。 特に奥さんには反復学習が必要で 自覚してはるのか事あるごとに聞いてくる。 奥「鹿児島でどこ行ったっけ?」 お「順番に言うてごらん」 奥「知覧城」 お「平和会館が先やけど ま、いいか~」 奥「次どこやったっけ?」 お「長崎鼻」 奥「そやったな~」 ここまではマシでしたが このあとは 日も違うし順番も違うようで。 挙句の果てに どうしても ひとつの城を忘れてはるので… お「宮崎県の城行ったやろ~」 奥「そやった、そやった」 お「で、何て城やったかな?」 奥「え~とね~[のびじょう]」 ガクッ! 「飫肥城(おびじょう)」ですがな! おすすめの 「飫肥天定食」食べたのにね~
2020.01.26
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ネットで見たら意外に評価が高かったので 初めての「大石林山」に行ってきました。 道案内の幟が並ぶ道を走り駐車場へ。 いったい何があるのか全くわからぬまま きれいな博物館らしき建物に入って行くと 広いロビーの奥にチケット売り場が見える。 入山料は1人1200円ですが JAF割引があったので2人で2160円。 ガイドらしき人から簡単な説明を受け マイクロバスに乗ってコースのスタート地点へ。 天気もいいし時間的に余裕があるので 「奇岩・美ら海パノラマコース」を選択する。 2億5000万年前の 石灰岩の隆起によってできた「石の山」 サルやサイや獅子に見える奇岩が続く。 1200mほどをたっぷり60分かけて歩き ぐるりと1周しスタート地点に戻ってこれた。 ここから さらに「やんばる森林コース」を選択し 1000mほどをゆっくり40分ほどで 最初のチケット売り場に戻ってきました。 規模も内容もわからず訪れましたが パンフレットに書いてある通り 岩の静寂、樹々のざわめき、鳥のさえずり 太古の地を実感できて大満足でした。
2020.01.25
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「座喜味城」から20kmほど うるま市の「勝連城」の「城跡休憩所」へ。 ここでスタンプをゲットし 3度目の登城となる城跡へと向かうが… 3年前に来た時にはなかった 石碑や東屋風のトイレが設置されてる。 世界遺産としての うるま市の意欲が うかがわれ 好印象。 周りの景色を楽しみながら 「玉ノミウヂ御嶽」がある「一の曲輪」へ。 沖縄の城として独特と感じるのが 門の上を覆う石垣(石積み)ですが… ちなみに「今帰仁城」は水平で 「中城城」「座喜味城」はアーチ型ですが… 「勝連城」に ないのは 沖縄の城の中では最も古いからかな?
2020.01.24
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読谷村のホテルから5kmほど 同じ読谷村にある「座喜味城」へと向かう。 スタンプ設置場所が 「読谷村立歴史民俗資料館」だったときは 休館日は月曜日で祝日のときは翌日もとか。 今回の沖縄旅行では 登城できる日が13日(祝) と14日(火) で これに ぴったり当てはまるもんで… リニューアルオープンした「ユンタンザミュージアム」へ 電話で確認をしたところ休館日は火曜日に。 あまりにも近いので開館前に着いたけど 2回目の登城なので先に城跡を回ることに。 5年前は夏だったけど全く変わってないね。 「二の郭」から「一の郭」へと向かい 城壁に上がって城内外の景色を楽しむ。 朝一番で誰も居ないから解放感たっぷり。 「ユンタンザミュージアム」に戻り 入口入ったすぐ横に置いてあるスタンプを さらには スマホのデジタルスタンプもゲット。
2020.01.23
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ジャンボから今年もいただきましたが… 奥さんも おじさん家に残ってる次男も 大好物なもんで必ず争奪戦が起こる。 なわけで 個数制限となりまして… ホットプレートにオリーブオイルをひいて 酒をかけて蒸し焼きにしバター片を添え… それでも 争うようにして プリップリの身をほおばった後は… プレートに残ったエキスで作る 絶品のオイスターチャーハンが最高にうまい! うぉぉぉ~! 今日だけはダイエット忘れるぞ~ ジャンボありがとう!
2020.01.22
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「ぴ~ちゃん」が生まれたときも 「め~ちゃん」が生まれたときも わりと毛筆が得意な奥さんが書いて 今でも我が家に貼ってある命名書。 「命名○○」と書いてあるやつですが… 男の子の初孫が生まれたので 孫娘2人の命名書を指さしながら お「いつになったら書くん?」 奥「何のこと?」 って、おいおい 「あれな」と もう一度と指さすものの 一向に理解してくれてないようで。 奥「ビール?」 って それは床に置いてあるビールのケース! お「命名って書いてあるやつ」 しばらく間があいて 奥「そやった!忘れとったわ~!」 って、何でわからんのか!数十年も一緒に居るのにいつも頓珍漢な会話ばかりで…仏壇前に置いてある鐘(鈴)を 手で持ちながら鳴らしたよう感じです。 打っても響かん!
2020.01.21
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今日から1週間が始まるというのに… 危惧してた通りに もう全身の筋肉が痛くてたまらんがな! と、そんなときに 巡り合わせがよく「カイロプラクティス」の日。 仕事が終わって家に帰り 大急ぎでお風呂に入ってから行くことに。 おじさんの現状を説明したら 「やりがいがあるわ~」との言葉通りに 首や肩、背中に腰、そして手足も 丁寧な施術は100分近くの至福の時間。 家に戻っても身体が軽く感じられ 極上の眠りに包まれて朝まで熟睡できた。 何とか今週いっぱい頑張れそう!
2020.01.20
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心配された筋肉痛はあまりなく 喜び勇んで早朝ソフトに行きましたが… 早朝ソフトも1ヶ月ぶりで すべてに不安。 だったのに 2試合で7打席すべて出塁という珍事に 1イニングだけ投げて勝利投手というラッキー。 久しぶりのマックや元気なガンジーくんに すっかり主砲に成長したフクちゃんの活躍で 接戦の末1勝1敗で帰ることができました。 となると シャワーを浴びてラーメン食べながらプッシュー あとはベッドで夕方まで爆睡のルーチンワーク。 ぴ~ちゃん、め~ちゃんに起こされたけど 身体中の筋肉痛は最高レベルになって! 若いときは「その日」だったのに 「次の日」から「1日半後」になってきてる。 もしかしたら 明日はもっと ひどいのかも…
2020.01.19
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珍しく朝はゆっくりと寝てたので 遊びとはいえ旅行疲れは取れたようで… 天気もいいし昼からサッカー行ってきました。 何と これが1ヶ月半ぶりのサッカーで みんなに「久しぶり」って声をかけられる。 だからではないけど ディフェンスとして身を挺して守った結果 本当に久しぶりにアソコに至近距離弾を。 痛いの何のって おそらく経験者なら わかりますよね。 しばらく七転八倒のおじさんでしたが サッカーが終わって家に帰ってシャワー浴びたら 大事な部分も沁みるけど 全身の筋肉痛も耐えられないくらいで… 好物をプッシューして緊張をほぐしてから リビングのソファーでスヤスヤさせていただきました。 この筋肉痛 明日がもっと心配です。
2020.01.18
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スタンプ設置場所の発掘現場事務所は 平日しか開いてないということですが… とても親切なことに 土日曜は近所のガススタンドの武田石油 ここも休業しているときは さらに隣りのシューズショップに置いてあるとか。 迷わず「武田石油さん」に行き満タン給油。 一言声をかけてから店内へ入りスタンプゲット。 お店の人も本当に親切で 城跡の方向や駐車できるスペースも 指さしながら丁寧に教えていただきました。 ここは2回目なので知らないふりですが… それにしても 発掘現場は6年前とあまり変わってないし 城跡の方も 相変わらず見るべきものは少ないみたい。 「徳島ラーメン」に心を惹かれて お腹もすいてきたし早々と退散しました。
2020.01.17
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ナビを頼りに「一宮神社」を目指すも 見通しのよくない右カーブにある脇道のため 入口の看板を見落とし通り過ぎてしまった。 Uターンしてようやく細い脇道を見つけて 30mほど進むと右側に狭い駐車スペース。 一番広い場所には先客があるもんで 何度も切り返し杉の木の狭い間に駐車。 駐車料金として 杉の木にくくられた郵便ポストに100円入れ 登山口脇のポストでスタンプと散策マップをゲット。 急な階段と平坦な道のセットを繰り返し 「倉庫跡」から「明神丸」「才蔵丸」を見て 30分ほどで本丸前の門跡の石垣に着く。 ここの急峻な階段を登ると本丸跡でした。 そこそこ汗もかいたし脚もガクガクでしたが 「鮎喰川」を見下ろす景色で気分は最高。
2020.01.16
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最終日の朝はちょっとゆっくり目。 朝風呂に入ってから朝食をいただき 8時半に那覇市に向けてホテルを出発。 遅い通勤ラッシュなのか 所々で渋滞 それでも10時にはレンタカー会社に着いて 返却手続き後 那覇空港まで送ってもらい 20分遅れとなった 11:20発のANA3724で神戸空港へ。 待ってくれてたエスティマちゃんに乗り 一般道をゆっくり走り15時に我が家へ。 続100名城は 「座喜味城」と「勝連城」だけだったので 2城プラスで合計88城制覇となりました。 あと12城ですが 金も休暇もなくなり試練の道になりそう。
2020.01.15
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明日は神戸に帰るだけなので 今日が実質的には最終日ということで 朝食をとったあとは早めにホテルを出発。 まずは4回目の「今帰仁城」ですが 何回来ても感激は冷めない「お気に入り」。 「首里城」を除く世界遺産の城を制覇し ここからは初めての最北端の「辺戸岬」へ。 60kmほども離れてますが 雲一つない いい天気に恵まれ最高です。 巨大なオブジェの中にある 「ヤンバルクイナ展望台」に登ってから 近くにあるテーマパークの「大石林山」へ。 太古の歴史を感じるおすすめスポットで 1時間半かけて2km以上歩きました。 このあと名護市に向かい おじさんお待ちかねの「オリオンハッピーパーク」 見学最後にあるグラス2杯の試飲は これが3回目という強者(つわもの)でして… 初めての奥さんの運転でホテルに戻り ホテル内の焼肉レストランでのフルコースでは 再びオリオンビールとともに いただきました。 そして 沖縄最後の夜は 部屋に戻ってからのプレモルで乾杯!
2020.01.14
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ホテルで朝食をとってから まず向かうは すぐ近くの「座喜味城」 スタンプ設置場所の開館前に着いたけど ここは2回目なので先に城跡を回ることに。 朝一番で誰も居ないから解放感たっぷり。 続いて向かうは20km離れた「勝連城」 ここも3回目なので あっさりと見て回り 次は15km離れた4回目の「中城城」。 世界遺産の3城に十分満足したので 午後からは奥さん奉公に徹することに。 まずは「黒糖工場」 念願の「純黒糖」と大量のおみやげを買い さらに「琉球村」に行って まるごと沖縄体験という雰囲気を味わい 奥さんは大満足な ご様子で一安心。 いったんホテルに戻り一風呂浴びてから ホテル前の「御菓子御殿」内レストランへ。 奥さんは待望の「ゴーヤチャンプルー」 おじさんは すっかりクセになった「タコライス」 オリオンビールでいただき「沖縄」感を満喫。
2020.01.13
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今日から3泊4日の「沖縄城めぐり」に… 11時に家を出て車で神戸空港に行き 13:45発ANA3725に搭乗し那覇空港へ。 神戸空港の離陸が15分遅れで レンタカーの借り出しに1時間もかかった上に 那覇市内のいたるところでの渋滞が重なり 残波岬のホテルに着いたときは すでに真っ暗になった18時半過ぎになって それでも お風呂と 我慢に我慢を重ねたプッシューだけは済まし 夕食は予約していた最上階のレストランへ。 フランス料理のフルコースだなんて 貧乏人には想定外の食事となりましたが 料理は美味しいし夜景はきれいだし 上流階級っぽい雰囲気は味わえたけどね。 ジーパンにTシャツの おじさんって どうよ!
2020.01.12
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天気もいいので近隣の城攻めを… 向かったのは徳島県の「一宮城」 130kmほど走って「一宮神社」に到着。 ここの狭いスペースに駐車し ゲットした散策マップを手掛かりに登城開始。 最初は急な階段でしたが途中で楽になり 650mほどを30分くらいかけて本丸跡へ。 続いて向かうは15km離れた「勝瑞城」 ここは2回目ですが 相変わらず見るべきものは少ないみたい。 あっさりと退散し 昼食は お待ちかねの「徳島ラーメン」店へ。 支那そば系ですからね 付き物の冷たい「ビール」が欲しいとこですが 想定通り!奥さんに拒否されまして… 仕方がないので「大盛りのライス」で我慢。 お腹がいっぱいになって眠気が襲う帰り道。 「寝たらあかんよ~」と うるさく言う奥さん ちょっと静かになったと思って助手席を見たら 想定通り!コクリコクリと舟を漕いではりました。
2020.01.11
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そんなわけで 男の子の名前に関しては全く譲らずで コトちゃんの顰蹙をかなり かっていましたが… そんなことは気にしてないようで 次の男の子には「吉継」にするとか 「清興」にしようかと すでに口に出してる始末。 ちなみに 前者は「大谷吉継」(おおたに よしつぐ) 後者は「嶋左近清興」(しま さこん きよおき) ともに「石田三成」のため 義に殉じた武将で 「高橋紹雲」と同じ 義理人情に篤いと言われる武将たちですが… 「次は女の子やから!」って コトちゃんに かなりピシっと言われてました。 あはは!お気の毒さま!
2020.01.10
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「なぜ不思議か?」って言うと… おじさんは昔から戦国時代が大好きで いろんな武将の本を読み漁ってきたので 家には200冊以上の蔵書がありますが… 今までそれらの本を 長男が借りていったことは一度もないし 4~5年前までは戦国武将の話すら 長男と交わしたことは一回もなかったので 興味を持ってるって全く知らなかったのに… 意外にも知識は豊富で かなりマニアックなことも知ってるということは 相当数の本を読んだものと思われる。 さらに驚くべきは 「好きな武将」が おじさんと似ており その中の一人が「高橋紹雲」だなんて… これこそ「DNA」の為せる技ですかね。
2020.01.09
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「岩屋城」と言っても淡路じゃありません。 福岡県太宰府市にある山城でして その麓には「高橋紹雲」の墓もあるし 一緒に戦って散った城兵の慰霊碑もある。 とはいえ もちろん100名城には入っていないし 認知度は消費税に届くか届かないか かも。 そんなマイナーな城だというのに おじさんはもちろん長男も行ってきたって。 かわいそうに 興味がないコトちゃんを連れてだそうで。 最後まで「大友氏」に義を貫いた 「高橋紹雲」「立花宗茂」の親子に共鳴し 特に息子「宗茂」を守るため 最後の1兵まで戦って亡くなった「紹雲」 その幼名を選んで付けるなんて… おじさん的には嬉しいですが とても不思議。
2020.01.08
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「鎮理」くん命名の由来ですが… 実力ある戦国武将として名を上げ 関ケ原での敗戦を乗り越えて大名に復活 「筑後柳川藩」主として有名な「立花宗茂」 その実の父親で 島津の猛攻を防ぎ「岩屋城」で玉砕した 「高橋紹雲」の幼名のひとつが「鎮理」で… 「吉弘鑑理」の二男なので 読みとしては「よしひろ しげまさ」でしょうが ここは コトちゃんに従い「しずまさ」くんに。 それにしても ここまで説明しても知ってる人は ごくわずか。 おじさん その「ごくわずか」の中の一人でしたけど…
2020.01.07
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今年になって初めての「大安」の日。 「良い日だよ」って長男に伝えてたら 珍しく忘れずに出生届を出したそうで… 命名した名前は古風な「鎮理」くん。 生まれる前からどんな名前にしようか 嫁のコトちゃんと相談していた長男ですが 普段はコトちゃんの言うことをきいてるのに 何回お願いしても名前だけは絶対譲らず コトちゃんの反対を押し切って決めたって。 ただし 読み方だけは譲ったそうで「しずまさ」くん。 キラキラネームが嫌いという長男は「昭和」 コトちゃんは「平成」生まれだからなのか。 「令和」生まれの「鎮理」くんに幸あれ。
2020.01.06
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「有子山城」に登るときは まばらだったのに 下りてきたときはかなりの数の観光客になり… お目当ての皿そばの店に急いだが 11時過ぎで すでに長蛇の列ができてるやん。 仕方がないので 他を探したけど 丼物もある大衆的な店しか空いてない。 大食漢の次男を連れてきてるので 金銭的な都合もあって その店に入ることに。 ここまでなら何と言うこともないねんけど 問題はこの後の奥さんとのやり取りでして… お「ビール飲んでいい? 奥「ダメ!」 お「運転代ろうよ~」 奥「イヤ!」 お「そんな殺生な~」 何しろ汗びっしょりかいてノドはカラカラだし 休日の外食で これ無しは考えられない。 お「そんなこと言わんと~」 奥「家帰って飲んだらいいやん」 味気ない「出石皿そば」となりまして… 「寝たらあかんよ~」って言って 助手席で居眠りする奥さんを横目に 眠気をこらえて 大急ぎで家に帰る。 冷たいプレモルのおいしかったこと!
2020.01.05
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年末年始は スタンプ設置場所が休みという所が多く せっかくの休日を有意義に使えないけど 暦の上では 今年は4日が狙い目の日。 必ず付いてくる奥さんと次男を連れて 朝7時に家を出て「出石城」を目指す。 いい天気で良かったと思ってたのに 現地に近付くにつれて雨が降ってくる。 「出石城」はすでに3回訪れてるので 続100名城スタンプ押せればいいけどね。 今日の目的は 「出石城」裏手の山頂にある「有子山城」 それでも 思いが通じたのか到着した頃には小雨に。 登山と行ってもいいくらいの急坂 難易度が高いとは聞いていたけど本当。 それなりの覚悟と用意をしてきたので 50分ほどかけて何とか城址まで行けた。 雲間から見える城下町が疲れを癒す。 下りてくるのも一苦労で 全身汗びっしょりなって風呂上りみたい。 でも満足感が半端ない!
2020.01.04
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大晦日の日から「お出かけ」もせず っていうか 家から1歩も出てないので 今日くらいは新年を迎えた世間を見ようと… 昼過ぎに近くの神社に「初詣」 朝から飲んでるので運転はもちろん奥さん。 そのあと 義母宅にお年賀の挨拶に行きましたが 家から冷たいプレモル500mlを持参して。 義母宅では さらにワインをご馳走になり ほろ酔い気分。 すっかり習慣になった昼寝しようと 家に帰ってさっそくベッドに向かおうとしたら… 娘がやってきて 「お父さん 私のレポート見て~」って。 通信教育で短大に通う娘のレポート 情けないくらい文脈バラバラ支離滅裂。 直しようがないもんで レポートの出題範囲の教材を読むはめに。 酔っぱらった頭で 代わりにレポート書いてあげてるおじさん おかげで「幼児保育論」に強くなったよ。
2020.01.03
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年末にアップした奥さんネタで ちょっと「おかんむり」の ご様子なので 先月行った鹿児島旅行での 夫婦の軽妙なやり取りで初笑いを… 知覧から 薩摩半島の先端に向かう車の中 食事できる店を探すも見つからず。 それでも 道路の左右をキョロキョロと見ていたら… 奥「茶畑めっちゃ多いね~」 お「知覧って茶が有名なんやで」 奥「そうなん」 お「知らんかったん?」 奥「ちらん(知らん)ちゃ」 初めての鹿児島で興奮されてるのか 奥さんには珍しく富山弁っぽいダジャレ。 何か返そうと思案する おじさんですが… さらに進んで 開聞岳が見えてくるようになっても 適当な店がないのでコンビニに寄ることに。 先に車に戻ってたおじさんが 後から車に戻って来た奥さんに聞いた。 お「何しとったん?」 奥「コーヒー買うとったんよ」 残念! 「買いもんだけ」って言って欲しかった。
2020.01.02
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お正月恒例 おじさん一族が我が家に集合しての 「すき焼きパーティー」 出産直後の長男一家と こんな時に旅行中の義母は居ませんが… 娘夫婦に「ぴ~ちゃん」「め~ちゃん」 姪っ子が来るのを楽しみにしてる次男 「肉」なら必ず寄ってくる現金な末っ子に かなり遅れてもやってきた長男も揃い 奥さん奮発の上等な お肉で賑やかに。 いつのまにか おじさん そんな世代になったんだな~ って しみじみと思う正月になりました。
2020.01.01
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