私の仕事はとある教育施設(宿泊可)の運営を行っているんですが、
昨日、高校生・大学生のリーダーと趣味について少しお話をしました。
その時に一人の青年からえらい発言が出てきました。
「自分が何なのか分からない。
だから、趣味がわからない」
偉い哲学的な事を悩んでいるなぁ~と、
かの哲学者、デカルトが言った言葉
「我思う、ゆえに我あり」
を思い出しました。
その青年は、
「自分を考えると怖くなる、だから考えない」
とも言っていました。
私は、哲学者でも偉い学者先生でもありません。
なので、一つだけアドバイスをしました。
らいあん: 「そんな事を言っている時、目線はどこを向いている?」
青年: 「えっ?」
らいあん: 「さっきから話を聞いていたら目線はほとんど下を向いているで」
昔、誰から聞いたか覚えていないですけど、
ポジティブ思考の人とマイナス思考の人との目線を調べた話を聞いたことがあるんです。
その時に出た結果で、考え事をしている人の目線は上か、下に向くんだと。
上を向いている人は前向きな事を考えている
下を向いている人は後向きな事を考えている
どこまで正確な情報かは正直覚えていませんが、
その場にいた数名の若者は確かに目線で心当たりがあったようです。
らいあん 「持論ですけど、出来るだけ目線を少し上向きにする事で
意識的に楽しい事を考えれるようにすれば少し変わるんじゃない?
自分を追いつめるのも決して悪くはないけど、
自分の良い部分も悪い部分も理解し、
それを活かすためにそこから一歩足を踏み出したらどう?」
でも、 毎日意識をしながら行動する事
は大事ではないかと思いました。
もうひとつ、その青年に 「マインドマッピング」
という事を教えました。
何とかその青年が人間として一回り大きくなる事を信じています。
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