兵庫県の中学2年生は社会勉強の為、会社で就職体験を行う教育があります。
それを、トライヤルウィークと言って、明石市内では今週月曜から金曜まで行われています。
私の勤務先でも市内の中学生が10名来ております。
先ほど、その子たちとファーストコンタクトしました。
感じたのは、
「やる気を感じない。」
当然ですよね。この年代の子ども達が急にわけも分からん勤務先に来て意味も理解できぬまま説明を受けて働いて…
正直、近所のスーパーの方が品出しとか目的がわかりやすいはずです。
ここでの仕事は、利用する団体へ施設のリネンを説明したり諸注意を言ったり野外炊飯のお手伝いをしたりと変わった仕事が多いです。
さてさて、どこまで理解してくれるのやら…
人にものを伝える時は根気が必要です。
なんせ、相手は何をしたらいいのかを知らないんですから。
実は、同じような体験を昨日しました。
昨日は新規のリーダーが対象だったのですが、その時も同じように新規リーダーが何をしたらいいのか分からないのでテキパキ動く事が出来ませんでした。
それを継続リーダーが見た時に
「動きが遅い!」
と言ってたのですが、
最後の振り返りの時に全員に伝えました。
「テキパキ動くためには全体の動きが見えないと出来ません。それを知ってもらうために研修を行っているので今後はきっとテキパキ動くはずです。なので研修会では動きが遅くなっても仕方ないもんです。」
これとまるっきり同じ事が今日も体験できるとは…
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