今月末に長期キャンプを計画しています。
今回のキャンプは、リーダーにもだいぶ協力してもらっています。
前回、2人のリーダーと打ち合わせをした時に、リーダーがどんな考えで参加者と一緒に活動していくのか気になったので問いかけを行いました。
らいあん:「キャンプ中は参加者にどんな事を気付かせたいの?」
しばらく悩んだ後、この問いかけには「一致団結」や「協力する事」を気付かせたいと答えてくれました。
らいあん:「では、今回のプログラムでそれを活かせるのはどれですか?」
また悩んでくれました。
リーダーが思ったプログラムは、3日目と4日目のプログラムでした。
たしかに、あってます。
さらに問いかけを行ってみました。
らいあん:「では、どの時点で子ども達に気付かせたら効果があると思いますか?」
リーダーはプログラム表をジーーーッと眺め、しばらくしてから初日に行われる参加者交流会(「アイスブレーキング」と「イニシアティブゲーム」と「目標設定」)だと答えてくれました。
実は、今回の参加者交流会はリーダーがしたいと言ってくれたので任せてみようと思っています。
ついこの間までは、ファシリテーターとして、私がやっていこうと思っていたのですが、それでは若いリーダーの成長を妨げていると感じたのでリーダーに任せる事に決めたのです。
このイニシアティブゲームと呼ばれる活動をする事によって、「一致団結」や「協力する事」を参加者自身が気づき、行っていく事を促せる事が出来ます。
例えば、「目隠し多角形」や「魔法のじゅうたん」等々…
それを行うためには、リーダーがファシリテーターとしてやっていかなくてはなりません。
子ども達に「指示(命令)」するのではなく、「問いかけ」を行い、「気付かせる」。
その重要性を少しのプレッシャーと一緒に伝えました。
それを伝えたことによってリーダー自身も変化があるでしょう。
ただ、「楽しむ」だけではない。
何かを伝えれる立場であるはず。
PR
カレンダー
コメント新着