有機KOU-RYU発電所

2007/01/18
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テーマ: たわごと(27394)
カテゴリ: 独り言

















風邪ひきました・・・(*T^T)ズルズル

























でもって、お約束のごとく


ただいま頭があんま働きません





セーラー服を脱ぎ捨ててから


思考回路がショート寸前になるのは


熱でぼぉーっとする時くらいしかない、あたしですが


こんな状態で日記を書くのも


また一興かと思い


ちょっと言葉を連ねてみます















さて、まずは近況でも記しましょうか・・・





今日の夜は一体何をしていたかと申しますれば


何を隠そう


さっきまでマンガを読んでました















ちなみに読んでいたのはコレ

















買ってまで読んでしまった自分を


冷静に振り返ってみれば


なんだかとっても


懐と心が痛くなったあたしです・・・





ここ最近、イジメの問題がクローズアップされ


あたしもその手のニュースを聞く度に


グラスハートを痛めてましたが


フィクションに接しても、やはり痛いモノは痛いんですよね・・・





まあ、あたしにとって一番痛かったのは


目の前で 小学校高学年 とおぼしき女の子が


このマンガを 大人買い していったコトだったのですが・・・















古典的な少女漫画に一時期ハマっていたあたしにとって


イジメを描いた内容の物語など、さほど珍しいモノではありません





そう





「エースをねらえ」の 上履きにガビョウ から始まり


「おにいさまへ…」の 手のひらの上に剣山 を経て


「ガラスの仮面」の 衣装の襟首にカミソリ に至るわけです















あっ・・・


なんだか書いてるだけで、こっちが痛くなってきました・・・





刺されたり切られたりする痛みってなんだか


とってもリアルに感じませんか?





ちなみに、あたしの今までの人生において


一番痛かったエピソードは


カッターで左手の指が 6本 に増えたことです・・・















あっ・・・


思い出したらまた


左手の人差し指が疼いてきました・・・





このように、あたしは


カッター恐怖症を患ってますが


あたしが読んだ先のマンガの主人公は


自ら望んで、自分の腕をカッターで切ります・・・





いわゆる


リ○○○ットですね・・・





実を言うとですよ


ここ最近のあたしは


このテーマの本を読んだり


この行為を批判する人間の所に潜入捜査をしたりしていた訳ですが





まあ


今は多くを語りません・・・





次回まで引っ張らせていただきます















ただまあ


イジメの問題って


難しいですよね・・・





イジメのニュースを聞く度にあたしが思い出されるのは


映画の「バトルロワイヤル」で柴咲コウが演じてた女の子のセリフじゃありませんが


「奪われるくらいなら、奪う側に回る」という


心に余裕のない人間が抱きがちな、全く身も蓋もない強迫観念だったりします





彼らの思考は


「被害者になりたくないから、加害者になる」という単純なモノで


彼らの中では


「被害者」か「加害者」かの二択しかないんですよね・・・















弱肉強食なこの社会


とりわけ、狭い世界である会社や学校の中では


長いものに巻かれるのは


どうしても仕方のないことでしょう





まあ、あたしも


少なからず、そのように生きてますから





しかしながら


果たして、他の選択肢はないものだろうかと


脳天気なあたしは考えてしまうのですが


これってどうなんでしょうね・・・?















そういえば「バトルロワイヤル」で思い出しましたが


何年か前に長崎県佐世保市で起こった


小学生による同級生カッター殺人事件


あの加害少女も「バトルロワイヤル」が好きで


自分で作ったオリジナルの「バトロワ小説」をブログ上に公開してました





あたしもよくは知りませんが


自分が殺人ゲームに強制参加させられた場合を想定したりして


感情移入を高めた状態で書く、いわば二次創作だったようです





うーん・・・


手っ取り早く言うと


妄想殺人なのでしょうか・・・・・・・





ごめんなさい


あたしの想像力の範疇を軽く凌駕しています















まあ、映画では


テロリストの叔父を持つハッカーのキャラに激しく萌えたあたしなんですが


やっぱり藤原竜也が一番のツボだったりするわけで


それでも「デスノート」のライトは


なんか違うよなぁーって印象を拭いきれなくて


「華麗なる一族」を見たらやっぱ、キムタクに回帰しつつあるあたしが言うのも何ですが





奪うのも、奪われるのもイヤだったら


逃げればいいだけだと思うんですよ





事実、バトロワでも


ゲーム開始早々、自殺したカップルがいて


あたしも心の中で「こんちくしょー」と叫んだものです





でもイジメの問題では


死という究極の逃げを選択するくらいなら


学校や職場など、自分の属性を捨てる方が遥かにマシだと思うのは


やはりあたしが脳天気だからでしょうか・・・















そういえば、みなさんなら


「奪う側と、奪われる側、どちらを選ぶか?」と聞かれたら


一体なんて答えますか?





ちなみにあたしは


「どちらにも属さない道を模索する」と答えます





なにせ


根が天の邪鬼ですから





まあ、具体的に言うと


何かを作り出せる能力を身に付け、それを武器にすれば


たとえ作り出した物を奪われても、身の安全は保証されるんじゃないかと





むしろ、次から次へと作り出せることを世間にアピールすれば


力で奪おうとする側も「こいつは殺したらもったいねぇ・・・」と思うんじゃないかと





さらに、全体の利益に目を向けて活動を続けていれば


奪う側への媚びだけには終わらずに、最終的には奪われる側の利益にもなるのではないかと















なにげにあたしは、理想主義でロマンティストですから


こんな妄想をしてしまうわけですね





ちなみに、こんな考えをするために


仮定的に、あたしが身を置いてみた世界は


何を隠そう、 北斗の拳 だったのですが


冷静に考えてみたら、アレに出てくる悪党共は


問答無用で殺して奪いますから


こんな甘い考え方では生き残れないのですが・・・















さてと・・・


これから映画でも見ますか・・・















ちなみに見るのはコレ

















なお、この映画では


ノコギリ が出てきます















一体、何に使うのでしょうね・・・・・・・















ああ・・・


なんだか痛い日記のまま終わってしまう・・・

























追伸


鼻水止まりません・・・(*T^T)ズルズル

食欲もあんまないです・・・o(TヘTo) クゥ

それよりも深刻なのは、やっぱ

気力が続かないことですが・・・・・( ;∀;) カナシイナー

でも今はしっかり、焼酎のお湯割りを飲んで

身も心も温めてますよ(´∀`*)

ちなみに、このテキストって、実は

ゆうべ書いたモノだったりして・・・Σ(ノ∀`●)ァチャポン







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Last updated  2007/01/19 02:21:48 AM
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☆黄龍☆

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