Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-

Fish&Mountian -北の自然のなかで楽しむ-

2004年7月~


 仕事が終わってから近くの上ノ国漁港へ。
この前札幌の釣り具屋で購入したバイオマスター(PEライン&リーダー)を早速使ってみる。
 港のなかではアメマスなのかボラ?なのかけっこう大きいのが跳ねている。
 船着き場、堤防縁とミノーやジグでキャスト繰り返すがヒットなし。19時半過ぎもう辺りは真っ暗になり、もう帰ろうかと思ったところオシアミノーに小ゾイがヒット。その後蚊の襲撃に耐えられずすぐに退散。
 防波堤でルアー振っていた人が話しかけてきて、八雲でヒラメ何本か釣ったとの話。今度行ってみよう。

○2004/7/24「七ツ岳山行&天の川支流上の沢川釣り」
今日は七ツ岳(上ノ国町)に登り、下山後ヤマベ釣りしてきました。
○七ツ岳
○登山口11:00~頂上12:10~登山口13:30
湯ノ岱からの林道(約15キロ)はガイドブックなどで知ってはいたが、かなり悪路で車傷つきまくりでした。
頂上は雲の中で真っ白で何も見えず・・・。
 下山後は、前から気になっていた七ツ岳沼でルアーを振ってみるがアタリ無し。上の沢川中流まで下がり、餌釣りに変えてヤマベ釣り。16時過ぎまで粘ってウグイ混じりに10数匹(全部リリース)。湯ノ岱温泉入浴し帰宅。


○2004/8/4「大雪山山行」
7月30日~8月1日大雪山。
大雪に来るのはほぼ1年ぶりです(去年9月黒岳~愛山渓)。今年の北海道も暑くて下界は毎日30度越えていたので、涼みを目的?に行ってきました。

 高原温泉~緑岳~白雲岳避難小屋前(テン泊)往復
予定では忠別岳まで行くはずでしたが、雨風が強く途中引き返して白雲小屋前でテン泊して帰ってきました。
 さすが大雪山、登山口からして涼しい。緑岳頂上では寒くてほとんど休憩とらないで白雲に向かいましたよ。
 天気は今ひとつでしたが登山者も少なく静かな大雪山を楽しんできました。来年は花の多い7月中旬に来たいです。

○2004/8/9「八甲田山&岩木山」
8月7日~9日八甲田山と岩木山に行って来ました。
本州の山といえば今まで、富士山と北アルプスの山に少し行っただけで、ほとんど知らないのですが、今住んでいる所からだと札幌行くより青森のほうが近かったりする(JRで)。ということで!?東北の山デビューしてきました。
○八甲田大岳(8/7) 
 八甲田ロープウェイ~赤倉岳~八甲田大岳~上毛無岱~八甲田ロープウェイ→岩木山麓・青少年センターキャンプ場(テン泊)
○岩木山(8/8)
 嶽温泉コース往復。途中誘惑に負けて、リフト使ってしまいました(^^;)
 本州の山は人が多いなと感じました。特に岩木山は、8合目まで車でも行けてしまうからか、サンダルで登ってくる人もいてびっくり。けっこう急な岩場もあったりするのに・・・。
 白神のブナ森のなか登ったりと本州の山の雰囲気を感じてきました。また行きます。

○2004/8/18「岩内岳山行」
8月お盆の帰省途中、岩内岳に登ってきました。
○岩内岳1086m 
○8月14日(土)
 登山口9:00~頂上11:30~登山口13:00
 晴天の中、頂上からは目国内岳、雷電山をはじめニセコの山並みがきれいに見えました。頂上から雷電山までは登山道がつながっていて、次回は縦走してみたいコースです。

○2004/8/21「天の川支流H川釣行」
山行の日記が続きましたが、今回は釣行の日記です。
○天の川支流H川(大きい川ではないので川の名前はイニシャルで

○8月21日(土) 
普段は水が少なくて釣りづらい川ですが、台風後で水量があるのを期待して入渓。道道から1キロほど入った林道ゲートより2時間ほど釣り上がる。水は少し濁りが入っていましたが、まずまずの水量。釣果はヤマベ、イワナ、ウグイと20匹ほど(全部リリース)。
 雨後の底荒れした川底のためか、魚の動きが鈍くて最初はアタリのタイミングがうまくとれずにけっこうバラしました。

○2004/8/22「元山~笹山」
予定では違う山に行くことにしていましたが、寝坊して近場の山に行って来ました。
○元山・笹山(江差町)
○登山口11:00~元山12:00~笹山13:10~登山口14:00
 最初に小鉾岳へと乙部経由で林道に入ったのですが、予想以上に狭い道で荒れており自分の車でこれ以上入るのは無理と判断し、江差町の元山・笹山へ進路変更。たぶん小鉾へ行くのは八雲側の道からが一般的では。
 日曜で天気も晴天なのに元山の登山口に車はなく、誰もいない山の中歩いてきました。頂上からは奥尻島がはっきり見え、遊楽部山塊の山々もよく見えました。

○2004/8/24「今日は釣れない日記」
今日も仕事が終わってから18時半過ぎに上ノ国漁港へ。港のなかをのぞくと、水が濁っており流木やゴミがいつもより多い。船着き場・堤防縁とソイ狙いで最初ミノー系を振り続けたがアタリなく、あたりが真っ暗になってからブラーに夜光ワームをつけてやってみる。それでも根がかりばかりで、2時間ほど粘ったが1匹もヒットせず終了。帰り準備中に地元?のおじさんが話しかけてきて、奥の防波堤赤灯台下のほうが釣れるとの情報もらうが、また次回ということで・・・。

○2004/8/27「小物釣り」
夕方から道の駅「もんじゅ」下の磯へ。道南ではけっこう有名なカレイの釣り場みたいで、春先はいつも釣り人がいる。久しぶりに投げ釣りといつものブラーでやってみる。
 釣り始めてすぐ、ブラーにアタリが頻繁にあるが、魚が小さいためか食いつかない。餌を小さくして誘うとようやくヒット。釣れたのはウミタナゴだった。その後は真っ暗になるまで小カジカ2匹、小ソイ1匹と釣れ、投げ釣りでは小さいコチ?が釣れる。
 隣でエギングをしていたおじさんに、この場所で2週間前にイカを40釣ったとの情報をもらう。
 今回ライトを忘れてしまい、20時前で終了。 

○2004/8/28「ヒグマに遭遇」
北海道で一番古い一等三角点があるという大千軒岳に登ってきました。ところが思わぬハプニングが!!!
○大千軒岳(1071m)知内川コース
○8月28日(土)
 登山口7:20~千軒銀座11:00~頂上12:10~金山番所14:00~登山口15:40

 とうとう会ってしまいました。登山口からスタートして2時間ぐらい歩いた所(金山番所手前)で・・・。
 ボーっと歩いていたところ突然近くで「バキバキッ」とひびく音が!右側の藪の低い崖に目をやると、黒い生き物が(50mも離れていなかったと思いますが)。「クマだあああああああ」と心の中で叫びながら猛ダッシュで登山道を必死に駆け下りました。 
 もう本当にびっくりしました。2,300m下った沢の二股の所まで降り、30分くらい休憩する。
 河原の明るいほうにルートを取り再スタート。ところが沢をどんどん上がってしまい、取り付くはずの尾根を見失ってしまう。1時間近くウロウロしていた所、下の方から登山者の鈴の音が・・・。 男性二人組の登山者に合流。ルート確認でき、その後は道をそらさずに頂上に行きました。もし、この二人に会ってなかったら、すぐ下山したでしょう。  
 頂上からは、先月登った七ツ岳がはっきり見えました。東北方面は雲がかかっており何も見えず。
 帰りは、クマと再会しないように願いながら、ラジオの音量MAXにして下りました。
 もうこの山には一人では入らないようにしようと・・・反省(T_T)。

 今回のクマの件について、また後日日記します。 

○2004/8/31「ヒグマに遭遇(つづき)」 
先日の日記で書いた熊に遭遇した件で・・・。
 熊に遭遇してしまったのは~やはり油断・準備不足が大きな原因でしょう。
 12年前に某山岳会に入って以来、だいたい年間30~40日ぐらい山に行っていますが、今まで登山中(日高で一度車で運転中に林道で遭遇しているが)に熊に出会ったことはなく、完全に熊に対しての警戒心が薄れていました。
 熊の生息数が多いといわれている山なのに、単独にもかかわらず鈴もラジオもつけていなかったのです。
 よく糞をみたり、臭いがすると熊が近くにいるのではと思ってましたが、全くそういう前ぶれがなかったこともあり、自分の知識の浅さを痛感しました。
 また熊に遭遇した後もすぐ下山しないで、登り続けた(実際かなり迷ったのですが)ことはやっぱりまずいなと反省してます。

 今回のことをよく反省し、今後も楽しく山登りを続けていきたいです。



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