コタにゃんのお仕事探し&旅日記

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べれ0926

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2004.11.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ほんとに、今は試練のときやな~・・と思う。

私は普通の女の子より、体力もわりと精神力もあるんじゃないかと自負していたが、そうでもないかも・・と思えてきた。

母が入院してから、ほんとに母中心の生活をしている。病人も介護する人も日曜も祝日もないんやなぁと実感。

今日は疲れたからちょっと休もう。なんてできない。
生きることは待ってくれない。

病人の介護は、普通の仕事とは違って、非常に閉鎖的だし、毎日毎日おんなじことの繰り返し。母は、声が出なくなってしまったから、自分の気持ちをうまく伝えられずに、イライラして人にあたる。


それでも、私は仕事はしていかなければならない。
一応4月からと言うことになっているが、在宅で少しやってくれないか?と言われ、少しばかりやっている。仕事としては確かに少しだけど、家に帰ってきたときには気力も体力ももうほとんど残ってない。でも、期限までにやらなければ・・。

う~ん、ちょっときついなぁ。


いや、だからといって公務員になりたいわけではないけど、仕事って・・と思う。

生活の、人生の大半を仕事をするわけだから、仕事はほんとに大切やなぁと思う。

家族に何かがあったときに、どう行動できるのか。

今の私は、知識も経験も仕事になるほどの特技も何もない。
だから、文句は言えないし、選択の余地もない。

自分でコントロールできる、選択できる生活を絶対に手に入れたい!!

でも、やりがいであり、生きがいである仕事はずっと続けたい。

そのためにはどうすればいいのか?何が必要なのか?


現在の、体力も精神力もぎりぎりの状況は、「あんたは一体、どんな人生を歩みたいの?」ということを真剣に考えさせるための必然の状況なのかもしれないと思う。なんか、私、すごい見透かされてるなぁ・・。

私は、なんでも適当にやっちゃうので、追い詰められないと、なかなか真剣にモノを考えたりしないのです。

これまでは、単に“就職”という視点でしか、考えてなかったけど、“生き方”も考えていかなきゃな~。






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Last updated  2004.11.26 13:55:33
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Re:試練のとき。(11/26)  
”あ”  さん
日記のような考えができてきているってことは、
コタにゃんさんが目の前の壁をぶち破るのは、時間の問題だね。

もちろん、その後にも壁は待っているんだけど、
一度壁をぶち破った経験があるから、以前よりは楽だろうし。

どんどん成長していくねぇ、嬉しい限りです!
娘を持った心境だ・・・(^_^;) (2004.11.26 18:51:57)

Re[1]:試練のとき。(11/26)  
べれ0926  さん
”あ”さん
>日記のような考えができてきているってことは、
>コタにゃんさんが目の前の壁をぶち破るのは、時間の問題だね。

>もちろん、その後にも壁は待っているんだけど、
>一度壁をぶち破った経験があるから、以前よりは楽だろうし。

>どんどん成長していくねぇ、嬉しい限りです!
>娘を持った心境だ・・・(^_^;)
-----
■全然、自分では成長してる気がしないのに、こんな風に褒めていただけて、めっちゃ嬉しいです!
ここ最近、すごいマイナス志向で、ふさぎこんでたけど、今日は何だか、また吹っ切れた感じです。
生きていれば、ほんとにいろいろあるんだなぁ~・・。これまでがほんとにあまりにもおきらくごきらくな人生過ぎたってのもあるんだけど(笑)。
自信喪失気味でしたが、またエネルギーが出てきました!
ほんとにありがとうございます(涙)。 (2004.11.26 22:16:43)

親を看病できる喜び  
パブロ・ピカソ さん
うちの親父は7年前に他界しました。享年61歳でした。

働き盛りなのに急に倒れて1年間の闘病入生活の後、逝きました。

当時の私は仕事が忙しく、たいして病院にも行ってやれませんでした。

今でも後悔しています。
(2004.11.27 00:40:18)

はじめまして  
gaa55  さん
ものすごく共感できます。わたしも母の声が出なくなってしまい(今は幸いにも少し回復していますが)仕事を急遽辞めて、実家に帰りました。先々介護のこともあるし、いつまでもほったらかしにして置けないとは前から思っていましたが、次の仕事を決めることもなく動くことになるとまでは考えていませんでした。事態は急変するのですよね。
今は、どんな人生を歩みたいのか、考えるチャンスをもらったとわたしも考えます。
べれ0926さん。私からもエールをおくらせてください! (2004.11.27 12:41:05)

Re:親を看病できる喜び(11/26)  
べれ0926  さん
パブロ・ピカソさん
>うちの親父は7年前に他界しました。享年61歳でした。

>働き盛りなのに急に倒れて1年間の闘病入生活の後、逝きました。

>当時の私は仕事が忙しく、たいして病院にも行ってやれませんでした。

>今でも後悔しています。
-----
■そうだったのですね。。
確かに、私は今のまだ仕事の始まっていないこの時期に一緒にいてあげられるというのは、ほんとに良かったと思います。

母の病気を通して、また家族の結束も強くなったと思います。

私が本格的に働きだす前に、何とかもう少し元気にしてあげたいなと思っています。 (2004.11.27 13:08:44)

Re:はじめまして(11/26)  
べれ0926  さん
gaa55さん
>ものすごく共感できます。わたしも母の声が出なくなってしまい(今は幸いにも少し回復していますが)仕事を急遽辞めて、実家に帰りました。先々介護のこともあるし、いつまでもほったらかしにして置けないとは前から思っていましたが、次の仕事を決めることもなく動くことになるとまでは考えていませんでした。事態は急変するのですよね。
>今は、どんな人生を歩みたいのか、考えるチャンスをもらったとわたしも考えます。
>べれ0926さん。私からもエールをおくらせてください!
-----
■ありがとうございます!それにしても、お母様、声が少しでも出るようになって、よかったですね。
気持ちがわからなくて、お互いにイライラしたりもしますが、最近ではかなり以心伝心ができるようになりました。なんかすごいことになってます(笑)。
母の病気が発覚したのは、私がまだ大学生の頃でした。なんにも考えていない、ボーっとした大学生でしたが、家族と一緒に生きていくには、いろいろなことを考えなければならない、、ということを教えてもらいました。 (2004.11.27 13:15:20)

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しあわせのはな @ Re:ちょっと戻りました。(01/03) お母さまのごめいふくを心よりお祈り申し…
”あ” @ Re:本を読むきっかけ。(12/14) どうも有名文学作品を全く読まない僕です(…
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べれ0926 @ Re:受験の問題は(12/14) ■gaa55さん、ありがとうございます!…

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