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ほんとに、お久しぶりです!一体、いつから書いてないかなと思ったら、12月14日からでした!!あれから、バタバタと忙しかったです・・。ほんとに、ほんとに残念ながら、12月19日午前0時32分、お母さんが亡くなりました。しばらく、ぼーっとしていたので、何もかもほったらかしにしてしまっておりました。ひさしぶりに家族で長いこと一緒に過ごしていました。小学校4年生以来の家族旅行にも行ってきました。もう私は、全然元気なのですが、すっかりぐうたら癖がついてしまい、世間から取り残されておりました。こっからがスタートだ!がんばらなきゃ!とは思いつつも、イマイチ踏み出せず、もたもたしてたり・・。いっぱいいろんな人から応援してもらってたのに、すっかり連絡が遅れてしまってほんとに申し訳ないです。ほんとに、いつも、ありがとうございました。今後とも、どうぞ宜しくお願いします!!
2005.01.03
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前にも書いたかどうか忘れちゃったけど、私は、ほんとにちょっと前まで本なんて全然読まない子でした。うちの母はかなりの本好きで、姉もかなり好き。なので、いろんな本を読む環境にはあり、「本は読んどいたほうがいいよ~。おもしろいよ~。」と言われても、全然なびかず、ほとんど読んだこともないくせに「えー、、そうかなぁ。。」と思っていた。でも、なんで突然こんなに本が大好きになったかというと、“受験生”を経験したからなのです。受験勉強のため、国語のため、いろいろと問題を読まなきゃいけない。でも、私は、受験勉強は一度と言わずに経験しているため、必然的に解かなきゃいけない問題も増えてくる。最初は、仕方なく「国語の問題」と向かい合っていたけど、さすがに国語の問題。これがなかなかおもしろい。『おぉっとこれからどうなるんやろう・・。』というとこで問題は終わってしまう(涙)。そんなおもしろい文章に惹かれるたびに書き留めて、本を自ら買って読むようになった。それからは、もうじゃんじゃん買いまくっている。私が、最初にとりつかれたのは、夏目漱石!いかにも、国語の王道!!だからこそよかったのかも。彼の作品は、ほんとに大好き。全部読んだ。ほんとに昔の人なの?ってくらい、すごい心に訴えてくる。『人が生きる意味って何なんやろう・・。』と、浪人の頃母親に質問して、かなり心配されたこともあったなぁ(笑)。だから、本を読むようになったのは、ほんとにごく最近。こんなことを思ったのは、斉藤 孝著の「座右のゲーテ」という本を最近読んだから。そこでもまた、一流に触れることの大切さをゲーテの言った言葉から解説されている。現代小説やエッセイが好きだというのは、それはそれで全然構わないと思うが、現代にまで語り継がれるような一流に強制的にでも触れておくことは大事なのかもしれない。実際、私はそのおかげで本のおもしろさを知り、いろんな人の知恵や心の持ち方などを勉強させてもらっている。いろんなひとになりきり、疑似体験でたくさんの人生を歩んだりして、儲けた気分だ~。・・・私はもともとめったにCDは買わないほうだけど、最近発売と同時にドリカムのアルバムを買った!なんて、いいんだ~・・。いつ聞いても、とっても幸せな気持ちになるなぁ。。これだけ人を幸せにできるみわちゃんはやっぱりすごい!!
2004.12.14
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冬になると、カテキョウ(家庭教師)にいっていた頃を思い出す。夏は、ほかの事をいろいろと活発にやってるし、あまり需要もないので、いつも、カテキョウは冬だった。とにかくどこに行っても、雪が深くて、それはそれは寒くて。何人か生徒を持ってみたけど、これがなかなか難しい。私は、英語と数学が得意なので、いろいろ教えてあげられるよ~くらいの気持ちだった。でも、実際やってみると、得意不得意以前の問題の子が一番大変だった。できない子は、やる気さえあれば、じゃんじゃん伸びる。中学校一年から3年の途中まで、面倒を見ていた子がいた。部活が大好きで、すっごい体育が得意らしい。何でもはっきり言うし、やたら元気でおもしろかった。試合で表彰されたこともあるほどなので、結構集中力なんかはあると思うけど、どうにもやる気がない。一年、二年の時には、試験対策でぼちぼちやってたけど、大変だったのは、3年になってから。進路は決めなくちゃいけんし、親はやたらあせってるし。。本人も将来を考えなくちゃいけないな~ってことは、わかってるみたいなんだけど、とにかく普通高校には行きたくない!の一点張り。とっても5教科の嫌いな子なのだ。でも、親は、一年の時からカテキョウをつけるほど、熱心。当然、「普通高校にいかないでどうするの?!」と。本人は、体育の高校に行くか、働きたい!とすら言ってる。母親とは、まともな話し合いもできる状態ではないらしく、いろいろとあたしに相談された。『どうして普通高校に行かなきゃだめなの?』『なんでまた、5教科やらなくちゃいけないの?』あたしが、中学のときなんて、そんなこと考えもしなくて、びっくりした。行くなら“いい高校”でしょ・・、と。親と子供の板ばさみ。日本の教育、就職システム。大学に行くかいかないかというなら、いろいろ道はあるだろうけど、さすがに高校はねぇ。。とやっぱり思った。でも、『なんで?』と言われたら、『え・・だって、後々困るよ・・』みたいな、ありきたりな返事しかできなかった。『大丈夫!道はいろいろあるから・・』とは言えなかった。でも、あたしもいろいろ調べてみた。本人は、助産婦さんか保母さんになりたいと言ってたので、中学を出てからどうやったらなれるか。確かに、なれることはなれる。でも、もし、「やっぱり違うことがやりたい!」とかになったとき、その時はどうなるだろうか。。本人も、『一生やる!』というほどの気もないみたいだったし。「とにかく、選択肢が多いほうがいいでしょ?」みたいなことを言ってた。私は、それなりの高校を出て、それなりの大学に行った。でも、それはなぜだったのか?果たしてよかったのか?結局、その子は、週に1,2回のカテキョウじゃ足りなくて、塾に行くことになった。自分の好きなことだと夢中になるし、リーダーシップも思いやりもある。特に身体能力はかなり優れていた。試合と部活の話は、生き生きとして話していた。いろんな可能性を秘めた子だったのに、うまく導いてやれず、申し訳なかった。今頃、どうしてるんかなぁ。。冬の寒い夜道を歩いていると、ふと思い出す。・・・睡眠時間の短い人は、太りやすいらしい。私は、単に起きてる時間が長いからでしょ?そのぶん食べちゃうからでしょ?くらいに思ってたら、脳の働きかなんかで甘いものがやたらと欲しくなるかららしい。・・むむ、思い当たる。。私は、基本的には甘いものはそれほど食べない。好きだけど、たくさんは入らない。ケーキ食べ放題とか、絶対行かない。・・でも、今日、ケーキ3個食べた・・。やば。。
2004.12.09
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これは、おまつり大好きな私の性格も大きいと思うが、「イベント」って、すごくいいと思う。特に理由はなくても、なんだか浮かれる感じがいい。うちの父は、ワインはほとんど飲まないのに(ほんとは飲めないの)、ボジョレーヌーボーのときは、なぜか毎年、ほんとに必ず、買って来る。みんなすっかり忘れてて、お父さんが買ってきて初めて、「あ~そういえば、そんな季節だね~。。」と子供たちであっというまに飲み干してしまう(笑)。一体、ボジョレーがなんぼのもんなのか、よくわかってないんだけどね(笑)。そう。でも、よくわかんなくても、ほんとにちょっとしたイベントで去年はどうだったとか、いろんな話につながっていく。イベントは人の気持ちを楽しくさせるし、いろんなきっかけを与えてくれる。“今日は、いつもとちょっと違う”・・・こんな感覚って結構みんな好きじゃないかなぁ。。クリスマスとか、そもそもの理由だったり、一体何を祝っているのか?とか言うことを突き詰めていくと、とても今の日本とは全然関係ないかもしれないけど、あれはあれで、意味なくてもいいじゃん!と思う。街は活気付くし、みんなそわそわするし。(←あたしだけ??笑)また、何かプレゼントをあげたりすることで、プレゼントそのものだけではなく、プレゼントをあげる人のことを改めて考えたり・・・。また、疎遠になってた人にプレゼントを贈ったりするいいきっかけにもなる。(いきなりじゃやっぱりねぇ・・。)楽しいことやワクワクすることがもっともっと増えたらいいなぁ^^・・・今日は、下関の唐戸市場にいってきました。やっぱりふぐ汁はうまかったです!今度はふくのからあげも食べたいな~
2004.12.05
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奇跡体験、アンビリーバボーを見た。うちは、あの番組大好き!『奇跡って、なんて素晴らしいんやろう・・』と、気がついたら泣いている(笑)。今日の話も良かった。ある女性が姉のお店で働いていたとき、お客さんに一目ぼれした。その男の人は、車椅子だった。とっても明るく、すごく気があって、あっという間に仲良くなっていく。あるとき、その女性が、男性をお食事に誘う。『雑誌にいいお店が載ってたんだよ~』って。でも、そのお店は、バリアフリーではなく、入れなかった。『他にもいいとこあるから!』といろいろ行ってみるが、階段があったり、大きな段差があったりと、お店にすらいけない。くたびれてしまった男性は、ぽつりと言った。『雑誌に載ってるお店なんて、チェアワーカーには役に立たないんだよ・・』その一言が、彼女にはすごくショックだった。自分が何とか彼を振り向かせようとがんばったことが裏目に出たこと。チェアワーカーの人は、出かけるのが難しいこと。。でも、彼女は以前、雑誌の編集の仕事をしていた。以前の職場の人たちに頼んで、何とかチェアワーカーのための雑誌を作れることになる。バリアフリーのお店や、使えるトイレ、その他お出かけ情報など・・。どれだけ売れるか心配だったけど、期待以上に雑誌は大好評!そんな時、観光の街・三重県が、観光アップのために、バリアフリーに力を入れることが決まる。バリアフリー化のために走り回っている彼女は、三重県に頼まれ、一緒に街の改善をしていく。でも、彼女の原動力は何と言っても『彼のため!』。彼との仲がまずくなっては、この計画はヤバくなる・・と三重県の担当の人も、全面的に彼女をバックアップする。“愛の力”で、街が変わり、みんなの意識が変わり、彼女自身も彼もみんなに応援されていく。やっぱり、一番強いのは、『愛の力』!これは、どんな動機よりも強い強い力になるんだなぁ。。ついつい忘れがちになっちゃうけど、どんな理論より、どんな作戦より、どんなスキルより、一番強いね。愛の力で、ここまで世の中変われるんだ。愛はやっぱり、大事だね~・・。
2004.12.04
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というタイトルですが、まずは・・いや~、やっぱり歌が歌いたくなりました!なんでこんなに歌いたいんだろう・・と思ったら、普段大きな声を出すことがないから。(って、でもこれ、普通ですかね?)だって、今までは、スポーツしてたから、体育館でおおはしゃぎ!ストリートライブでおおはしゃぎ!普通に友達と話してるだけなのにおおはしゃぎ!・・とまぁ、とかくいつも腹から声を出していたわけです。。でも、最近、めっきりそんなこともなくなり、段々限界に達してきました(笑)。大声を出すことは、私の中では、何気に大事なことなんやと改めて感じております。そんなこんなで、普通に生活していてはそんなチャンスがなかなかないため、スクールに通おうかと。。でも、ただのボイストレーニングじゃつまんないなぁ。。ってことで、地元で探したところ、ジャズとカンツォーネのレッスンがありました!これは、おもしろそう!!今までやったことのない歌を歌ってみたい!でも、私のとこは田舎だから、悲しいことにスクールがかなり少ないのです・・。どちらも、スクールは月にたったの2回しかないんです。もっとどんどんやっていきたいなぁ。。一応、見学には行こうと目論んではいますが、もちょっとないかなぁ・・。さて、タイトルのお話に移ります。最近、熊本に素敵なマンションが建ったというので、パンフレットを姉が早速取り寄せました。看護婦さんが常駐しており、24時間体制で受け付けてくれ、ラウンジやエクササイズルームなどがあり、住民同士交流が図れます。しかも、立地もよく、病院も近くで、映画館にも歩いていけるし、交通の便もいい!お~、これなら楽しそうだし、安心だ!・・と思ったけど、資料を見て唖然とした。めっちゃ高いやん!!そう、そこはいわゆる有料老人ホーム。まぁ、確かに至れり尽くせりのサービスが施されてはいるけど、平均の入居一時金は3千万。最上階の12階の入居一時金なんて、5千万以上。しかも、もう半分近くは、ご契約済み!最上階なんて、ほとんど埋まっちゃってる。世の中、あるところにはあるもんですね・・。しかも、これは、あくまで入居のための費用。毎月のお食事代やら、管理費用なるものが、一人一月あたり15万くらい。もう、破産です(笑)。気軽に取り寄せてしまったけど、うちの家族は、言葉を失ってしまいました。もう、単なる物件と言うレベルをはるかに超えちゃってたので。介護施設は、高い高い・・とは聞いていましたが、ほんとそうなんですね。。下手に年もとれやしない・・・。外国でも、こんなにかかるのかしら?日本だけ?それとも、サービスがやりすぎ?一体、何がこんなにかかんの?それにしても、ご契約済みの方たちには恐れ入りました。。
2004.12.03
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私は、どうやらついつい視野が狭くなってしまいがちのようです。何か気になることや、これはすごい!と思うと他のものや情報が入ってこなくなる。自分で気付かないうちにシャットアウトしてるらしい。これは、以前から家族からは指摘されていたけど、もともとあまり真剣に話を聞かない私は、あんまり気にもしなかった。でも、初めて家族以外の人に指摘され、ちょっと立ち止まってしまった。一回、森の中に入ったら、木ばっかり見て、森なんて全然見えてない、考えもしない・・。う~ん、当たってるなぁ・・。ついつい突っ走ってしまうし、思い込んでしまう。確かにちょっと怖い気もする。間違いに気がついた時には、もう戻って来れないほど、進んじゃってるかも。。あまりにも短絡的考え方なので、全体を見通すこと、疑問に思うことがちょっと、いやかなり不得意。また、思い込みも激しいから、無意識のうちに周りが見えなくなってるかもなぁ。。広く物事を捉えること、何でも鵜呑みにしないこと、これは意識的に身につけていきたいと思っている。いや~、、ほんとに何も考えずにいわれたことを言われたとおりにやってきちゃったんだなぁ・・と改めて思った。「考える」という作業があまりにも少なかったと思う。小学校から試験も何も受けずに、中学校。中間試験、期末試験、学校行事の後は、高校入試。ここでも目の前のテストに終われ、点数を取ることに必死になり〔あんまり取れんかったけど(笑)〕、大学入試。どこの大学にしようかについては考えたけど、それ以上のことはあまり考えてなかった気がする。とにかく、苦手科目を克服することに一生懸命だった。大学時代。とにかく動いていた。気になることはすぐ行動!あちこち飛び回った。でも、結局どれも深くは考えていなかったかもなぁ。。動くばかりで、調べたり、確かめたり、あんまりしてない。そして、就職活動。私は、ここで初めてじっくり自分で考えるということをやったのかも。何を基準にどう考えていいか、全然わからなかった。いきなり、選択肢が増えすぎて混乱した。そして、これから。もう、選択肢と言うか、さらに自分で考え自分で切り開いていかなければいけない。学生と社会人は全然違うなぁ~。何もしないでも勝手に引かれていた道がいきなり、ぷつんと途切れ、『さぁ、ここからは自分でいきなさい。』と突然、放り出された感じ。普通の子は、もっといろいろ考えてるのかもしれないけど、私は、自分のおかれている立場に気付くのにだいぶ時間がかかってしまった。。まぁ、要するに、短絡的発想ばかりのため、よく行き詰る自分に気付いちゃった!ということである。森の見える人になりたいなぁ・・。
2004.12.02
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とにかくうれしいので、日記書きます!大前研一のアタッカーズで知り合い、メルマガでもビジネスでもものすごい勢いで活躍されている方がいます。いつも何かと面倒を見てくださり、エネルギッシュでほんとにすてきな方です。その方に、15分前くらいに就職がきまりました、と改めてメールをしたところ、すぐに電話かかってきました!とにかく忙しい方で、迷惑になるんじゃないかとメールを送るのにもためらわれるのですが、いつも即レスです。(以前は、夜中の3時でも即レスでした。むしろ、3時か4時じゃないとつながんない・・。)これぞ、一流・・!!ほんとに手の届かない方で、私が憧れてあこがれてあこがれている方なので、電話をいただいて、ほんとにうれしい!!かなり興奮気味のコタにゃんです。心拍数、激しいです(笑)。あんなにすごいのに、さらに、どんどん加速している!私も置いていかれないように、しっかり、自分を磨かなきゃ!!またまた気合が入りまくってしまった・・。
2004.12.01
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就職活動を始めてから特に、これがずっとひっかかっていた。どこに行っても、必ず!聞かれる。あなたの夢は?5年後はどうなっていたいですか?どういう分野で活躍していきたいのですか?結局、答えられなかった・・。そんなもん、わかるわけないじゃん。はなからそう思っていた。もう、あまりにも聞かれまくるので、『もう!なんでそんなことばっかり聞くの!』とさえ思っていた。ガッツがあって、やる気があるっつってんだから、入れてくれればいいのに・・と。でも、ずっと、人生の目標を決める、計画を立てる、ということは気になっていた。どんな本を読んでも、絶対に書いてある。「まず、目標を決めよう!」うわ、まただ・・。と思っていた。・・・でも、不思議なことに、最近、その目標をたてるという意味がやっとわかるようになってきた。自分が初めて、つらいなぁ・・と思う状況になったから。ちょっと鬱も入っていた。何を聞いても楽しくないし、なんか全然エネルギーがないし、未来なんて全然考えられなかった。でも、幾つもの重荷が重なってあるとき限界に達し、「もういやや!絶対に変えたる!!」と思った。(もともとキャパはあまりないので・・。)そんなときに、『まずは、目標をたてよう!』という感じの本を読んだら、すんなり心に入ってきた。「こうなりたい!」「こうしたい!」という願望がなければ、目標も何もあるわけがない。要するに、現状に対する強い不満なんかがなければ、願望もわかないし、たぶん目標なんて、立てられないのだ。こころのどこかで、「別にいいかな・・。しょうがないかな。。」と思っているから。今までの私もそう。最高に楽しく、エキサイティングで何不自由ない幸せな生活を送っていたから、現状に対する強い不満なんてなかなか感じられなかった。(贅沢な悩みです。ハイ。)羨ましいなぁ~・・と思うことはあっても、まるで他人事。いいなぁ・・ってな感じで。ぬるま湯のなかでぬくぬくと育ってる自分が嫌で、単独でケニアに行ったり、いろいろやってみたが、日本の、しかも超地元で発見できたから、不思議なもんだ。いや~、それにしても、謎が解けた感じですっきりしたぁ!!俄然、やる気がわいてきた!
2004.11.30
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こういうタイトル、はやってますよね。。小金持ちとか。でも、私、好きなんですよね~・・。ということで、また買っちゃいました。ヒロ・ナカジマ著「ハワイ プチ富豪の成功法則」なんでそんなふうに楽しそうに暮らし、金持ってんの??知りたくて知りたくて・・。これは、ふら~っと立ち寄った本屋で、タイトルが目に留まり、即お買い上げ。やっぱおもしろい。そうそう、私が気になるのは、『どうやってそこにたどり着いたの??』ということ。中島さんもやはり最初は普通のサラリーマン。でも、あるとき、「こんな生活のための仕事をし続けるのはいやだ!」と思い、動き出したと。そこで、国際電話の代理店をやることになる。『国際電話』と聞き、さて、顧客は誰だろう?と考えたとき、まず、誰が浮かびますか?やっぱり使用量、使用回数が多い、大企業かなぁ・・とかなんか海外と取引しているどっかの中小かなぁ・・とか。でも、やはり大企業はみんなが狙ってるから、競争率は高いし、値段をたたかれることも考えられる。しかも、無名の会社なんてなかなか相手にしてもらえない。。そう、そこで中島さんは街を歩いていたときにたまたま通りがかった“大使館”に目をつける。しかも、チュニジアやリビアといった小さな大使館。まず、そこの人たちと仲良くなり、そのうちに利用してもらう。さらに気に入ってもらえると、自分の知り合いや隣国の人たちを紹介してくれる。そんなこんなで3ヶ月で全国のトップセールスマンとなる。ほほぉ・・。そんな視点があったんかぁ、、という感じである。ついついどこのどういう業種の会社だったらいいかなぁ・・と考えちゃうけど、その視点が違った!こういうのに気付いちゃうときっと楽しくて仕方がなくなるんだろうなぁ。ほんとに気付くか気付かないかの差なのだ。商品はおんなじなのだから。改めて、ただ目の前のことに必死になるだけじゃなく、ちょっと離れたところから見てみることって大事なんやなぁ・・と思った。
2004.11.29
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今日も母のところに行った。ちょっと疲れてる感じがしたので、「昨日は良く眠れた?」と聞いたら、ちょっと顔が曇ったので、それ以上深入りしないことにした。だいたいいつも、眠れないときは、夜中に咳き込んで苦しんだことが多いので。すると、突然、「紙と鉛筆貸して!」というので、貸したら、いきなりササーッと書き始めた。内容はこんなこと。昨日の夜中、ヨン様のパニックに巻き込まれた夢を見て、息苦しくなって看護婦さんを呼んで、酸素の量を増やしてもらったと。看護婦さんも夜中に呼び出されて、もともとあんまりお母さんの状態が良くないことは知ってるから、急いで飛んできたら、内容がそんなことで笑ってたらしい。うちと姉は大爆笑!!だって、お母さんはもともとヨン様には無関心だし、今も管を通してやっとのことで息をしてるのに、あの超パワフルなおばちゃまたちにもまれたらそりゃあおおごと(笑)!ほとんど夢を見ないお母さんが、よりによってなんでそんな夢見たんやろ?と苦笑い。それにしても、今日はかなりの快挙で、2週間ぶりに歩いた!!しかも50メートルくらい。そんな感じで今日はなかなか楽しかったなぁ。
2004.11.28
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ほんとに、今は試練のときやな~・・と思う。私は普通の女の子より、体力もわりと精神力もあるんじゃないかと自負していたが、そうでもないかも・・と思えてきた。母が入院してから、ほんとに母中心の生活をしている。病人も介護する人も日曜も祝日もないんやなぁと実感。今日は疲れたからちょっと休もう。なんてできない。生きることは待ってくれない。病人の介護は、普通の仕事とは違って、非常に閉鎖的だし、毎日毎日おんなじことの繰り返し。母は、声が出なくなってしまったから、自分の気持ちをうまく伝えられずに、イライラして人にあたる。それでも、私は仕事はしていかなければならない。一応4月からと言うことになっているが、在宅で少しやってくれないか?と言われ、少しばかりやっている。仕事としては確かに少しだけど、家に帰ってきたときには気力も体力ももうほとんど残ってない。でも、期限までにやらなければ・・。う~ん、ちょっときついなぁ。姉は、公務員なので、余裕で介護休暇を半年ももらえる。いや、だからといって公務員になりたいわけではないけど、仕事って・・と思う。生活の、人生の大半を仕事をするわけだから、仕事はほんとに大切やなぁと思う。家族に何かがあったときに、どう行動できるのか。今の私は、知識も経験も仕事になるほどの特技も何もない。だから、文句は言えないし、選択の余地もない。自分でコントロールできる、選択できる生活を絶対に手に入れたい!!でも、やりがいであり、生きがいである仕事はずっと続けたい。そのためにはどうすればいいのか?何が必要なのか?現在の、体力も精神力もぎりぎりの状況は、「あんたは一体、どんな人生を歩みたいの?」ということを真剣に考えさせるための必然の状況なのかもしれないと思う。なんか、私、すごい見透かされてるなぁ・・。私は、なんでも適当にやっちゃうので、追い詰められないと、なかなか真剣にモノを考えたりしないのです。これまでは、単に“就職”という視点でしか、考えてなかったけど、“生き方”も考えていかなきゃな~。誰のためでもない、自分の人生だし。。
2004.11.26
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昨日、めんたいワイドと言うローカル番組を見ていた。(確か、札幌では「どさんこワイド」だったなぁ・・。)そこで、おもしろいお店が繁盛しているということでレポートされていた。そのお店にはサンプル品しか置いていないのだ。会員制で、安い料金を払うと、一回につき一品だけ持って帰れる。様々な商品が置いてある。新商品からマイナー商品まで。日用品ならだいたいある。しかも、使用後は必ずアンケートに答えなければならない。なるほどなぁ~・・と思った。いろいろ選べるワクワク感と上手に本音を聞きだせるシステムをうまく組み合わせたなぁと。お客は、新商品は欲しいけど、たくさんはいらないし、試してみたい。でも、そんなつごうよくサンプル品は手に入らない。企業は、本音を聞きだしたいけど、なかなかうまく集められない。←これは、以前アンケート調査の代行のバイトをしていたので、よくわかる。アンケートなんて面倒くさくて答えてられないし、答えたところですぐに何か返ってくるわけでもないし、しかも急いでいるときにそんな電話やFAXなどが来ても鬱陶しいし・・。そんな感じだったので。でも、わざわざ向こうからお店に来てくれる訳だから時間はあるだろうし、また、そういう新商品なんかを買いたがるくらいだからいろいろ意見も持っているのだろう。しかも、どんどん会員数は増えているみたいで、増えれば増えるほど、さらにアンケートの信憑性も増してくる。ほんとに、なるほどなぁ~と思ったのでした。
2004.11.24
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これは、私が大学生のときに、これまたすごくお気に入りだった本のタイトルです。著者は石川直樹さんというまだ20代の若い方です。彼は冒険家です。この本は、石川さんがP2P(Pole to Pole)という企画で北極から南極へ行ったときの日記です。ほんとに毎日の生活の日記なので、非常に臨場感があり、読んでいるだけで一緒に旅をしているような気分になっちゃいます。私が、「よし、ケニアに行こう!」と思ったのも彼の影響が結構あったと思います。なにしろワクワクするんです!実際、このときは石川さんは南米と北米を縦断するルートだったので、アフリカには行ってませんが、「私もどっか知らないところに行ってみたい!」と強く思いました。なので、「よくケニアなんかに一人で行ったねぇ・・。」と言われますが、私はむしろ、知らないものをみたいという好奇心のほうが強く、へへへ・・という感じでした。この地球上には、ほんとにいろんな環境の下で、いろんな人たちがいろんな文化・考えを持ち、生きている。詳しくは覚えていないけど、太陽をとても大切に崇拝して生きてる人たちもいた。なんか、素敵やな~・・。そういう考えなんて、この日本で生きてるとあんまり思いつかないなぁ・・。まず、太陽なんてそんなに意識することなんてないし。今日は、晴れだ曇りだくらいで。自分たちの力ではとてもかなわないと思えるものをもってる人たちは、とても大きい気がした。北海道でお世話になった農家の人たちもそうだけど、農業はお天気が全て。どんなに努力しても、雨が全然降らなければ作物は育たないし、雪が積もれば仕事はできない。「おてんとさまにはかなわないからねぇ・・。」といつも言ってたのが印象的だった。でも、そういう人たちって、とっても心がおおらかだった。怒っても仕方がないし、自然の恵みに本当に感謝していた。決して自分の力だけで生きていない。自分たちの力ではどうしようもないことがあるってことを知っているから。大きなものをいつも意識しているから、彼ら自身も何だか大きかった。だから、いつも帰るとホッとする。(私の第二の故郷だし。)自分の力だけで何でもできると思いこまずに、些細なことでイライラしたりせず、大きな気持ちをいつも忘れず持ち続けていたいなぁと思う。
2004.11.22
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去年、兄弟3人で北海道一周旅行を一週間かけてまわりました。私は、4年間札幌に住んでいましたが、住んでいると、意外とお出かけしないんですよねぇ(笑)。なので、友達や家族が来ると、いいきっかけとなり、あっちこっちよく行きました。兄弟3人で、旅行したときのこと。基本的に姉は超高級志向で、私と兄はとにかく安いにこしたことはない志向。ちょっとご飯を食べるでも、泊まるでも、何かにつけて意見が分かれ、かなりおもしろかったです。それで、洞爺湖に行ったとき。もうホテルは予約してあったので、暇だからドライブがてらお昼ごはんをどこかで食べようということになった。るるぶに載っているところを何軒か周ったが、時間も中途半端だったため、ちょうどしまっており、みんなで、困ったなぁ~と頭を悩ませていた。ふと、姉が「あ、ウィンザーホテルに行ってみたい!」と言い出した。私も兄も全然知らないとこだったので、なんか嫌な予感はしたが、行ってみることにした。その日は霧がかかっており、全然先が見えなかったが、とにかく行けども行けどもホテルに着かない。でも、一本道なので、間違いはないはずだけど・・と。まるで、どこかのドライブウェーを走ってる気分だった。そこでようやく見えてきた。なんだか、とにかくすごかった。入り口のところにイギリスの兵隊みたいな人が立っており、到着した人々を一人ずつ、車のドアを開けてくれ、お出迎えしてくれる。心構えのなかった私と兄はかなりビビッてしまい、戸惑ったが、姉はルンルンなので、しぶしぶ降りることにした。ホテルに入ると、左側は一面ガラス張り。ほんとはここから洞爺湖の素晴らしい眺めがが一望できるらしい。でも、霧のため、何も見えず・・。でも、とにかくランチが目的だったので、中のレストランを見て周った。でも、時間は2時半くらいだったため、もうランチはやってなく、ちょっと行ってみようかというお値段でもなかったので、私と兄はかなり抵抗し、結局ウィンザーでご飯は食べれなかった。でも、せっかくだからとトイレだけ借りることにしたけど、これまた、木のぬくもりのあるほんとに落ち着いたトイレだった。ここに住んでもいいわ・・と思えるほど(笑)。とまぁ、これで、ウィンザーはあっけなく終了してしまったのだけど、なんでウィンザーを思い出したかというと、私の大好きな雑誌の中にPHPから出ている「THE 21」というものがある。そのなかで、たまたまウィンザーホテルが出ていたからである。ウィンザーホテルは、日本で唯一の超高級リゾートで、宿泊とスパがメインらしいが、どちらも結構なお値段なのに、スパなんかは、ずっと予約でいっぱいで、いかに気持ちよくお断りするかが課題なのだそう。今、思うことは、あの時、泊まったり、食事したりすりゃよかったなぁということ。なんか、身分不相応なことをするのは、やっぱり抵抗があるし、そんなことはしてはいけないんじゃないのか・・と思う。でも、一流の世界を今見ておくのも大切だったかなと。いつかはいつかは・・と思ってるうちに、結局なんだかんだで行けなかったりするし、また、自分が本来なら絶対近づかないようなところにあえて近づくことで、自分が全然知らなかったことを発見したり、気付いたり、意外なつながりができたりするし。でも、だからといって、いつもいつもではさすがに自己破産してしまう(笑)。だから、たま~に、思い切ってファーストクラスに乗ってみたり、老舗の料亭で食べてみたり、しようかなぁと。行かなきゃ、覗いて見なきゃわからない世界がこの日本にもたくさんあるなぁと。そういうところに行くことで、また違う刺激が得られるだろう。そんなことをふと思ったのです。(実行するのは、かなり勇気いるけどね・・。)
2004.11.21
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最近、思考停止気味のコタにゃんです。でも、今日は少しばかりリフレッシュをしてきました。博多でランチをとりました。先日、平成進化論というメルマガで紹介された「子育て優先の家作り」をされている小川さんとお食事でした。これまた明確なビジョンをお持ちの素敵な人でした。何か一つ、「これ!」という物を持ってがんばっている人はやっぱりキラキラと輝いていました。小川さんは今は結構順調にお仕事をされているようですが、ここにいたるまでは、本当にいろいろな失敗、悔しい思いをされたようです。でもいつも、壁にぶつかるたびに、自分自身で考え、実行し、結果を見て、どうやったらいいかを考えながら進んでこられたそうです。私は、本を読むことで新しいことを吸収し、へぇ~と思う性質なのですが、小川さんは、自分がやったことが合ってたかどうか確認作業のために本を読むそうです。なので、HPもちょっと違います。HPを訪れる時点ですでにお客さんを振り分けているそうです。振り分けると言うと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、「家」という一生モノの買い物だけに、当然、お互いかなり時間も労力も使います。また、業者側は、各家庭によって、目的も好みも金額も全部バラバラだから、かなりその人のために頭をフル回転させなければならないということ。それにもかかわらず、単なる冷やかしだったり、あくまでいろいろ検討したうえで、結局、一番安いところにする!と言われては、業者としてもかなりの無駄となる。そういうことをどうやれば減らせるか、かなりの試行錯誤の末に現在のような「子育てに特化した家」という形に落ち着き、HPにも工夫を凝らすようになったとのこと。誰だって、なるべくたくさんの人に自分の仕事を知って欲しいし、自分から買って欲しい。でも、そこであえて、「自分はこれしかできないんです!やらないんです!」と断る勇気があるからこそ、次につながると。それだけのプライドと勇気と信念。私も来年から社会人一年生。ちゃんと自分で、考えて実効しなきゃな~今日もとても勉強になった!
2004.11.19
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さっき、テレビですごいじいちゃんが出てた。木の本来の潜在植生について一生をかけて、自分の足で調べ上げた、76歳のじいちゃん。私は、大学のとき、中国の内モンゴル地区に砂漠緑化ツアーと言うものに参加した。私は、すごく、木とか山が好きで、植林や緑化には大賛成!また、実際に緑化と言うことを真剣に自分の仕事としてされている人にも会いたかった・・。本物の砂漠を自分の目で見てみたかった。そんなりゆうで参加しました。そのとき植えたのは、確かポプラの木だった。土壌のあまりよくないところでも、育つから。でも、その今日のおじいさんは、その土地土地には、潜在植生と言うものがあり、木は、本来の場所で育つとしっかりと根は張るし、木も地盤もしっかりとなり、土砂崩れなどもふせげるということだった。しかも、またそこに本来生きている動物たちも自然と集まり、あっという間に森はすくすくと成長していくらしい。そんな考え方、知らなかった・・・。これまで、そういう潜在植生ということをやった人がいないらしく、自分と大学の研究生の5,6人で日本中を歩いて調べたらしい。あまり、注目されなくて、本当に個人的に活動をされてたらしいけど、最近、企業も緑化活動と言うものに取り組みはじめ、少しずつ活動領域も広がってきたと言うことだった。現在日本に、その潜在植生を保っている場所はもうほとんどなくて、唯一あるのは、『鎮守の森』という箇所くらいらしい。本来の姿・・、人も木も動物も、本来のいるべき場所にいれば、すくすくと幸せに生きていくんだなぁと感じた。確かに、自然や木は、ないよりあったほうが絶対にいいと思うが、少しずつでも潜在植生なる、本来の姿に近づいていくような活動がもっとふえていけばいいなぁと思った。臨機応変に変わることも大切だけど、変わらないこともやっぱり大切、、なんだなぁ~。
2004.11.13
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研修と言う名の恐ろしく忙しい日々がやっと終わりました。一応、目的は経理を覚えてもらうと言う至上命令があったのですが、上司の“いろんなものを見せてあげたい”という思いのため、毎日外回りで、いろんな企業さんを訪問し、語り、飲み・・で、帰ってくるのは、いつも日付が変わったあと。。そして、どんなときでも朝は6:30~と決まっている。しかも、宿題もある。はっきりいって、仕事以外何もできませんでした。ごはんを食べるのも忘れちゃってました。「研修」という緩そうなイメージとは裏腹に、怒涛の3日間でした。で、経理は、結局詰め込み作業のようになり、半分くらいあやふやなまま、帰ってきてしまいました。ここでもまた、パソコンができないため、人の3倍くらい時間をとられ、経理以前にわからない事が多すぎて、参ってしまいました。でも、これで、さらにパソコンのスキルを絶対に上げてやろうと思ったことは言うまでもありません。なぜなら、作業が遅くなればなるほど、自分の睡眠時間はなくなる一方だから・・。でも、外回りで、いろんな社長さんに会ったのは、本当に勉強になった。23歳から48歳までの様々な業界の人たち・・。いろんな思いで、ビジネスをされ、様々な理念やビジョンのもとに動いている。さすがやな~・・と思った。雇われている人間と自分が先頭に立って引っ張っていく人間、どっちもお互いの立場でがんばってはいるが、社長と言う立場にいる人の意識の高さ、責任感のすごさをひしひしと肌で感じることができた。でも、これからはそういう人たちと話をし、納得させ、ビジネスをやっていかなくてはいけない。自分自身をもっともっと磨いていかねば、、と再確認したコタにゃんでした。
2004.11.11
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はぁ~、やっとひとまず休憩だわ~。。この会社、鬼のように働きます。朝の7時に朝礼が始まり、労働時間1だいたい14時間を目安に帰っていいそうです。なんてこった・・。そういうわけで、新人のあたしは、掃除のため、明日は6:30出社になりました!今は小休憩です。また20:30に再出社します!信じられません(涙)。でも、私は思ったのです!若いうちに過酷な状況で働いとこうと。一応、それなりに覚悟を決めてやってきたのですが、実際は、やっぱしんどいですね。社員の人たちが普通に元気に働いているのがとーっても不思議です。でも、周りを見渡しても、結構みんな過酷なので、そんなもんかと思うようにはしていますが。。これまでがあまりに自由でルンルンの生活だったために、ちょっと体がついていけてないような・・。でも、よく考えれば私の父も去年まで八百屋だったので、仕入れのために朝5時にいつも家を出て、帰ってくるのは夜9時過ぎ。自営業とはいえ、かなり過酷な生活をよく30年もがんばったなぁ・・と改めて思います。また、やっぱり私は、ギリギリのところに身をおかなければ、がんばらないタイプだな~とも思います。しかも、小さな会社なので、とにかく一人当たりの仕事が多い!従業員は10人くらいなのに、支店は3つもあったりする。しかも、私は経理と営業を平行してやっていくらしい。短期間でガンガン力をつけたい私にはもってこいかな?と思っている。何年後かには、『何でもござれ!』のコタにゃんになってることでしょう。フフフ・・・。そんな人になれるように、どんどん学び取って行きたい!!
2004.11.08
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今日は、うのちゃん(姉)の近い将来の旦那さんがうちに来ました!何とも緊張したのでござる。うちにくるのは2回目らしいが、私は初対面なもので・・。でも、おかげでお昼はおすし、夜はふぐづくしとスペシャルおいしいものが食べれて幸せ~。とても背が高くて、優しそうな人でした。でもやっぱりコタにゃんは緊張したため、あまり口数は少なく・・。でも、あまり来客の少ない我が家には、久しぶりのお客様でとっても楽しかった!家族と一緒にいて、改めて思うことは、私って甘やかされてるな~・・ということ。うのちゃんとは5こ離れてるし、3人兄弟の末っ子でかなりのやんちゃもの。末っ子というだけで、家族中からとにかく可愛がられる。実年齢よりもだいぶんこどもだろうなぁとかなり自覚しています。また、不思議なことに?!私の仲のいい人は、95%くらい、長男もしくは長女ばかり。どうしても末っ子や一人っ子とはなかなか合わないようだ。きっと似たもの同士では収拾がつかないのかなぁ・・。一緒にいても、お互い好きなこと勝手にやってるし・・。でも、こんな奔放でかなり元気な自分が結構すきだったりします。おめでたい奴です。いや~、こんなあたしが社会に出たらどうなることやら?と家族はかなり心配しつつ楽しんでいるようですが、私自身、どうなるんやろ?と複雑な心境・・。実は、日記をサボっている間に入社が決まりました!なんか、あんなにガタガタ悩んでた割にはあっさり決まった感もありますが、あれよあれよと言う間に決まりました。詳しくはまた後日。相変わらず、私は遅いスタートです。大学に入るのも遅かったし、社会に出るのもだいぶ遅れちまった。同い年の子は、もう後輩の指導したり、いろんな経験をたくさん積んでいるみたい。すげぇなぁ。(あっ、でも、別に引け目を感じてるわけではないです。人と違うということは何だか心地がいいので。)明日から、ちょっぴり会社の研修です。社会人・・、これまでとは全然違うんかな?どんな世界なんやろ。。知らないことだらけ。母からは「常識が欠落している。」とちょくちょく言われるので、なんか、相当やらかしそうやな・・と、すごいどきどきのコタにゃんです。
2004.11.07
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コタにゃん、復活!!しばらくぶりです。お待たせしました(笑)!コタにゃんは全くもって元気なのですが、あまり変化のない生活すぎて、ネタがつきにつきて、だいぶサボってました。ちょくちょくチェックをしてくれてた方、ありがとうございました!日記をお休みしたのは、確かに変化のない生活でネタがないのも確かだけど、自分の日記について、かなり率直に反論されたりして、嫌になっちゃったりしてました。あくまで、自分の理想と言うか、追い求めるもの、好きだと思うものを素直に書いていたつもりだったけど、「あんたは実際、行動にうつしてるんかい?!」みたいなお叱りというか、そんなものをもらって、「そんなつもりで書いてないのに・・。」とか思ったりして、なんか、自分で発信することに自信がなくなっちゃたり・・。自分で発信する意味ってなんだろう・・。自分が思うことを素直にどんどんただ書いてるだけなのに、そんなことにいちいち反論されてたら、なんか書く気が失せちゃって、『もういいや~、もう自分で思ったことは自分の中だけにとどめておこう!』と、他人に言う事が嫌になってました。でもまためげずに復活してしまいました。ではまた、これからもよろしく~あっ、ちなみにお母さんの状態、一時期よりかはだいぶよくなりました。ご飯もきちんと食べれるようになり、もどすこともなく、安心です。ごはんが食べれるようになっただけで、だいぶ変わりました。ごはん、すげぇ~!たくさんの人に支えられて、母もずいぶん、気持ちが前向きになりました。みなさん、ありがとう~!!
2004.11.06
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昨日は、久しぶりに博多に遊びに行きました。こんなところで、北海道での大学時代の友達と会うためです。いや~、懐かしかったなぁ・・。といっても、大学時代はあんまりじっくり話をした事がなかったから、初めて?!じっくりお話しました。考え方がだいぶ大人で、ほぉ・・と感心してしまいました。彼は、まだ入社一年目で、彼がいる課では、7年目の新人らしく、かなりいびられているらしい。一番近い先輩でも7こ上だとそりゃあ大変だろうなぁ。『まぁ、でも、その先輩も今まで7年間もずっと下っ端でやってきたうっぷんを晴らしてるんじゃない?まぁ、やるだけやったら気が済むんじゃないの?はっはっは!』とまるで他人事のように言ってたら、彼もちょっと笑ってた。いやいや、それにしてもそんなこともあるんかい?!とまたまた驚いちゃった。それにしても、そんな友達と会っているときに、信じられないメールが届いた。大学の寮の後輩が亡くなったと。???え?なんで?あんまりに突然なんで、全然理解できなかった。病気なんて聞いたこともなかったし・・。詳しいことはまた後で、連絡しますとのこと。しばらくわけがわからず、頭が真っ白になった。どうやら、交通事故らしい。うそ・・。ほんとに?!彼女とは、私が札幌に遊びに行った7月に二人でラベンダー畑に行ったばかり。よく一緒に飲みに行った。とにかく酒の強い子で、とにかく元気で、キュート。いつもいつも私のことを褒めまくってくれた。私が何を着ても、何をしてても褒めてくれると言う、珍しい子だった。なぜか、私の結婚を楽しみにしていた。19歳、若すぎる・・。この二日間、彼女の事が頭からずっと離れない。交通事故というのは、ほんとに突然だから、突然すぎて涙も出ない。いなくなったという実感が全然わかない。あまりにもあっけない。。そんなふうに人って死んじゃうの?ほんとにいまだに信じられない。交通事故がどういう状況だったのか、いつ何をしてたのか、全くわからないけど、とにかく彼女がいなくなったという事実だけが残った。何で彼女が・・。まだまだこれからじゃん・・。少しずつ、現実が飲み込めていくのかなぁ。。今日は、家族で、チューリップを植えた。前から計画していたことで、すごく楽しみにしていたけど、すごく複雑な気分で一日を過ごした。でも、彼女のことを考えながら、植えた。元気いっぱいのチューリップが咲くといいなぁ。。
2004.10.24
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昨日は、姉と二人で、ひたすらドライブ。でも実は単に、区役所と病院を行ったり来たり・・。母を全国のいろんな病院に連れて行くのに、新幹線や飛行機等を使いますが、酸素ボンベを積めて、車椅子を借りて、ゆっくりと体に負担なく移動ができて・・そういうふうにしていただくのが、とても大変!毎回、私が、予約をとったり、いろいろ説明をしているのだけれど、ほんとに疲れる。。なんかもっと効率よく、よやくとれたりできんかなぁ??とはいつも思ってました。こないだ、新幹線に乗ったときのこと。「身体障害者手帳はお持ちですか?」とふと聞かれた。ピンときた!そっか、確かに、申請できるかもなぁ。そしたら、相手に理解してもらうのに、もっとラクになるかな。相手に言われるまで、全然気がつかなかった。確かに歩行困難だし、かなり、全面的にサポートが必要。ふんふん。そう思って、早速、区役所へ直行。用紙をもらって、「これを先生に書いてもらってください。」と言われたので、次の日に先生に書いてもらい、そのまま、再び区役所へ行った。呼吸器の疾患と言うことで、申請をするつもりなのだが、「この先生は、呼吸器の資格はお持ちではないので、別の先生に書いてもらってください」とのこと。よくわからないので、資格を持ってる先生を区役所できちんと教えてもらい、その先生を紹介してもらった。そして、また、病院へ直行・・・。もう、うんざりしてしまった。手続きというのは、いつも、とにかく面倒くさい!!疲れきった姉に「あんた、『手続き一発でやります!』みたいな商売やったら儲かるよ・・。」と言われた。「確かに、そうだね・・。それいいかも・・。」と答えた。あんまり忙しくない私たちですらこんなに嫌になったのに、仕事してたり、忙しい人たちは、もう途中で嫌になっちゃううよな~。手続きって、そんなに普段必要なことじゃないし、素人だから、よくわからなくて、こんなふうにいつも、てまどられ、イライラし、疲れる。知らないから、質問もできないし、何をどう確認していいかもわからない。区役所の人も、忙しいのか、何なのか、すごく簡単に説明して、用紙と説明書をポンと手渡してくれるけど、読んでも、要点がわかりにくく、どこを気をつけなければいけないか、よくわからない。区役所の人も、「とりあえず、書いたら持ってきて。」と言う感じで・・。行くたびに指摘されても、ほんとに疲れる。久しぶりに手続きでやられた一日でした・・。
2004.10.22
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先週末、ほんとにひさしぶりに家族5人が揃った。やっぱり楽しいなぁ~。。おうちのお払いも家族それぞれのお祓いもしてもらった。こうなったら神頼みだ!そんなかんじ。でも、病院の先生以外に助言などがいただけるというのはうれしいことだ。しかも、母は最近は顔色もいいらしく、食欲も以前よりはだいぶよくなってきた!うんうん、いいかんじ~そのお祓いの方は、なんというか特別なパワーを持っているらしく(当たり前か・・)、何でも聞いて!と言ってくれた。母のお祓いはもちろんなのだが、家族それぞれの守護神様を聞いてみた。姉は千手観音、兄は地蔵菩薩、私は馬頭観音らしい。なんだか、よくわかるような・・。姉は、いつも「こうしたいなぁ・・」と思ったら、いつも、なぜかその通りに事が運ぶらしい。いろいろな手があるからかな?兄は、確かに、お地蔵さんのような穏やかな感じがある。そして、馬頭観音なのだけど、私は聞いたこともなかったのだが、なぜかうちにある、日本の仏様辞典なるもので、調べたら、かなり気の強い仏様らしい。仏様と言えば、ほぼ穏やかなやさしい顔をしているのだが、私の守護神様は、珍しい憤怒顔。激しさが現れている・・。怒って相手を威嚇するらしい・・。う~ん・・。とにかく、忙しい事が大好きらしく、暇と言う状態が何よりも耐えられないと。。←これは、私がいつも口にしていることなので、まさに当てはまる!今は、ゲートで足踏みをしている状態だけど、走り出したら、たぶん死ぬまで走り続けると・・。それも何となく思い描いてる将来像に近いなぁ。。なんだか母が病気をしてから、いろんな体験をしている。目に見えないものを信じられるようになった。信じざるをえないというか・・。これはまた、実体験をしてないと説明をするのはむずかしいのだけれど。気の流れだけで、何でも見通せる人にも出会った。その人の状態も、その人のこれからも・・。これは、何でも発達しており、何でも理由の必要な現代では非常に説明の難しいことだけど、本当にあるのだ!!以前の母の脳腫瘍の手術の時も、彼だけが「この人は絶対に助かります!」と断言した。もう何もすがるものがなくなり、普通の病院の先生がどんなに検査をしてわからないことも、彼だけはわかったりした。不思議なこともあるのだなぁ・・。あ、でも、別に宗教とかじゃないですよ(笑)。なんというか、特別な力なのです。たとえうそでも、「大丈夫!」と言われる事がどんなに家族を支えてくれたか。今も、その先生に力をお借りしている。そのおかげで、家族が安心して介護できる。母も心なしか調子がいいような気もする。ほんとに人生は、何がどう転ぶかわかんないなぁ・・。結局、母がどうなるかなんて、時が経たねばわからないことだけど、誰か一人でも「大丈夫!」と断言してくれる人がいれば、家族全体も明るくなり、その明るさは母にも自然と伝わり、少しずつ元気になっていく・・(気がする)。確かに、病院の先生からは「覚悟をしてください。」といわれたけど、私たち家族は、もう一人の“気”の先生の「大丈夫!」と言う言葉を信じて、団結して、病気と闘っている。結局、何でもいいんだよなぁ・・。大丈夫と言う言葉が聞きたいだけなんだよなぁ・・。「ダメかもしれない。」なんて言われて、がんばれるはずがない。とにかく、今、我が家にはいい空気が流れている気がする。何よりも毎日楽しい!!
2004.10.19
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最近は楽しい日記を書くことができず、自分でも嫌になっている。グチ日記です。ごめんなさい。母は確実に弱ってきている。咳き込む母に何もできず、ほんとにつらい。明日は姉が帰ってくる。週末には兄も帰る。久しぶりに一家が揃う。理由は何であれ、家族が揃うのは、ほんとに嬉しい!来月、母の誕生日なので、ちょっと早いけど、みんなで祝ってご飯を食べよう!という父の提案である。実は、私が実家にいない間、父が一人で母の余命を聞いたため、パニックを起こしていたらしい。あまり、感情の起伏がなく、仏様のようにいつもニコニコしているので、そんな父がパニックって・・、今日、会うのはちょっと不安だった。でも、父は、すっかり元気になっていた。というより、必死で踏ん張っているのだ。とてもとても優しい父だけど、最近はもうずっとさらに優しくなっていた。普段はあまりしゃべらないのに、ちょっとだけよくしゃべるし、よく笑う。でも、母は私が実家に帰ってきたことが、すごく嬉しいらしく、「とても心強い。」と何度も言ってた。私も心の中の大きな不安はずっとあるし、あんまり楽しいお話もしてあげられないけど、母はちょっと楽しそうにしているので、よかったなぁと思っている。ただとにかく、母に寂しい思いだけはさせたくないなぁと思う。いろんな人の温かい言葉にとても励まされています。ほんとにありがとうございます。
2004.10.12
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かなり驚いた。そう、今日、母の余命を告げられた。自分が思ってたより、深刻だったようだ。呆然としてしまった。でも、なぜかいつも、タイミングがいい。実は、何人か人と会う約束があり、急遽2泊3日で東京に滞在していた。東京から実家に帰るまでに彼の家があるので、とりあえず、寄ろうかなと昨日、夜行バスで彼の家に今朝到着。昨日は、バスがめちゃくちゃ寒くて全然寝られなかったので、彼の家でしばらく昼寝をさせてもらった。起きてから、数件の着信履歴とメールに気づき、読んだ。私は、いきなり泣き崩れてしまった・・。彼は突然のことで、びっくりしていたが、状況がわかると、とりあえず、温かい料理を作ってくれた。ほんとにタイミングよかったなといつも思う。これを、もし、実家で聞いてたら、たぶん母の顔をまともにみれなかっただろうし、下手したら泣いてた。。たまたま実家を離れてるときで、しかも、たまたま彼の家に行ってみようかなといってみた日で・・。そう、彼とはもう7年ほど遠距離で、ひと月に一回会いにいければいいかなと言う程度。なのに、いつも、なぜかどうしようもなくなったときにいつも一緒にいる。不思議・・。しかも、私が、もしまだ大学生だったら、かなり離れた札幌にいただろうし、4月からまともに就職してれば、こんなに好きに動けなかっただろうし・・。ほんとに今年のいま、こういう状況になったっていうのはほんとにすごいよかったと思う。今なら、どれだけでも母と一緒にいてあげられる。しかも、あろうことか、ちょっと風邪を引き気味なので、彼に面倒を見てもらってから家にかえろうかなと思う。後は、思う存分、母と一緒に楽しもうと。とても取り乱してしまったけど、泣くだけ泣いたらすっきりしました。もう、前に進むしかないなと。時間が限られているのは、誰しも一緒。そしたら、腹いっぱい、楽しむしかないでしょ!
2004.10.09
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本は、ものすごい勢いで読んでいる。まぁ、暇だということと、こんなときしかできないことを思いっきりやろう!ということで、読みまくり。一日に3冊くらい読んでいる。そして、メール。メールというより、メルマがだな。未読が180件近くあるから、少しずつ消化しようという感じで。さかのぼると、7月の初旬からたまりにたまっていた。それらをサクサクと読んでいく。夏の香り漂う、熱いメールを読む。大体が、心の持ち方だったり、商品の戦略、販売、目の付け所など。。私は、つくづく働く人がもっと生き生きと楽しく働けないものかと思う。そういう世の中になったらいいなと・・。なんというか、ほんとにみんな辛そうできつそう。。泥臭くなくちゃいけない、つらくなくちゃいけない、いやなことを耐え続けなくちゃいけない・・、なんかそんなものを感じる。私は、がんばることを否定しているのではない。私の尊敬し、崇拝している人なんか、それこそ、日本一働き者じゃないか?!というほど働きづめ。でも、かなり生き生きと幸せオーラをバンバン放っている。自殺率もとうとう日本が一番になってしまった・・。山手線なんてしょっちゅうダイヤ乱れてるし。一体、どうなってるんだ?!日本にはもともと、そんな風に、がんばることや耐えることが美化される文化もある。でも、なんかこう、もっと楽しく、温かく、ハッピーになれんもんかなぁ・・?そんなことを世の中に提案していきたい。ハッピーばらまき屋というか、日本楽々計画というか。もっとみんながたくさん笑う世の中にしていきたい。あ、でも芸人になるつもりはありません(笑)。さぁ、そんな仕事って何だろう・・。カウンセラー?いや違う。営業改革屋?なんだそれ。まぁ、なんなのかはわかんないし、いつ実行されるのか、どういう形になるのか、さっぱりわかりませんが、そんなことを実は考えていた自分に気づいてしまった・・。あ、でも、そんな意味不明な仕事なんて今のとこ見つかりそうもないので、とにかく社会に出て、何かをがむしゃらにやるつもり。いろいろ経験は必要だと思うので。。そんな、幸せと笑いに満ち溢れた生き方を提案していきたいと願う今日この頃であります。
2004.10.08
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結局、私の日記は、タイトルとはほとんど関係ないことについて書いてばかりです・・。どんなにあたまであれこれ考えたところで、私の場合、「これがやりたい!」「私はこうなっていくんだ!」というものは見えてこないんだということに薄々気づいてきました。アクションを起こさなくては、わからないのです。やってみて、合うのか、会ってみて、どうなのか・・。そのぶん、いろんな方にご迷惑をおかけすることにもなるだろうし、時間もかかるだろう。でも、そうすることでしか、自分・・というか、これからだとか、その他もろもろのことがわからないのだろう。。もうこればっかりは仕方ないなぁ・・と。確かに、いつもいつも手探り状態で、人からいろいろ聞かれても、「よくわかりません・・。」としかこたえられず、自分で自分が嫌になることもわりとあります。ほんとに。。でも、私はきっとそんな人間なんだな・・。かなり不器用なのです。ただ、「何かをやりたい!」「全力でぶつかってみたい!」そんなやり場のない思いは、ずっとあるのです。はっきり言って、これまでの人生の中でこれほど悩み、苦しんだことはないです。(これまでがあまりにノーテンキすぎた気もしますが・・)基本的に決断力はパパッと早く、気がついたら動いてた・・と言う私がこんなに悶々とすることはほんとにないんです。自分でも人が変わっちゃったんじゃないか??と思うほどです。でも、いろんな人にあれこれ説明するうちに自分の中の“基準”のようなものは見えてきた気がします。かなり抽象的ですが、今はそんなとこです。あんまりあせってもしょうがないとは思いつつも、いつまでもこんな状態をだらだら続ける気もありません。もう、アドバイスもかなりいただきました・・。後は、自分を信じようと。。そんなこんなで、昨日、「インファナルアフェア 無間序曲」見ちゃいました!この前作は確か去年見たと思うのですが、前作は私の去年見た映画のナンバーワンです!!今回もかなりグッド。スパイのスパイのスパイ・・みたいで、結局誰が誰の見方だったか途中でわかんなくなっちゃったりしましたが(笑)、これ、かなり好きです。こういう、人間の心理をチクチクと微妙に操ってる感じ、ハマります。操ってんだか、操られてんだか・・。指示を出すほうも出されるほうも、非常に複雑な気分・・。これ、実は、3部作になってるんです!もう、やられた・・。DVDボックスが出たら、買いたいですね。。私は、考えさせられる映画や、複雑な思いのする映画は基本的に一人で見に行きます。大学時代もよく一人で平日の朝とか空きすきの時間を狙ってよく行ってました。とにかく、他の映画とは一線を画しています。単にうれしいのでも、悲しいのでもなく・・。衝撃的なので、是非みなさんも一人で見に行ってください。フフフ・・。
2004.10.07
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私は意外にも?!落語が好きです。落語なんて、ほんとぜんぜん興味なくて、周りの友達にも落語好きな子とかいなかったし、ほんと縁がなかった。でも実は、私の兄が落研に入っていた。もともと目立つのが好きで、しゃべるのが好きだから、ぴったりだったのだろう。それでも、わたしはふ~ん・・てなもんで。。でも、確か最後の卒業講演を家族が聞きに、初めて行ったときに『すごい感動した~』と言ってた。あら、落語って感動するのん??ちょっと興味を持って、そのあらすじを聞いてみた。確か、水鏡っていうやつだったかなぁ・・。なかなか深い内容で、あらすじだけで、ぞくぞくし、ちょっと感動した。そして、みんなが口々に感動したといった「卒業講演」でのタイトルは、『死神』。これは、あらすじすら教えてもらえなかった。自分で聞けと・・。そんなに隠されると気になる。ある日、飛行機に乗ったときのことである。いつもは、音楽を聴くか、本を読んでいるのだけど、ふとメニューを見てみると、「落語」のメニューもある。おっ!!とおもったら、今月のお話は、なんと『死神』だった!!これは、と思って早速聞いてみた。時間を忘れてひきこまれた。たったひとりで、何の音楽もなく、なんでこんなにいろんな表現ができるんだろう・・と、改めてすごいな~と思った。死神の内容は、詳しく覚えていないけど、たしか、死神と取引をし、でも欲におぼれて、結局自分の命の炎を自分で消すことになった・・という感じの話だった。(いや、本当はこんな簡単なことではなく、もっと面白いけど・・。)ほんとに、一人の話で、さまざまな状況設定ができるし、いろんな人がそこに存在する。落語はすごい・・。もともと本が好きなので、勝手に自分で想像できるのは、楽しい!また、かなり昔の話が現在まで語り継がれているというのもいい。人間のエゴだとか、人の優しさだとか、いつの時代でも通づるものである。・・・ってなんで、落語の話になったかというと、現在、「桂文珍著 落語的学問のすすめ」というものを読んでいるからである。これまた、この人の物の見方もおもしろい。これは、実際に桂文珍が関西大学の講義で話した内容がそのまま書かれている。ちょっとまた落語にはまりそう・・。
2004.10.06
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ほとんど家から出ないため、ネタがないし、あまり日記を書きたくならず、しばらくサボってしまいました。いつでも、本はむさぼるように読んでいるのですが、最近読んでる本でおもしろかったものを・・。タイトルにもある、「心理戦の勝者」!もともとある人のお勧めだったし、家にあったので、読んでみました。とにかく読みやすい。一つのタイトルに2~3ページほどで書いてあるので、すーっと頭に入ってくる。まぁ、簡単にさっくりと書いてるので、ちょっと極論ぽいところもあるけど、読みやすいので、よしとしよう。第2章のえびと格闘技と経済の関係がおもしろかった。経済予測については、さまざまな測り方があって、それぞれ理由があって、おもしろい。以前も何かの本で、人口のサイクルと経済の関係について書いてあった本も、なかなかよく調べてあって、おもしろかった。そして、今回は、えびと格闘技。あまりにさっくり書いてあったので、ふうん、そうかぁ、という程度にしかわからなかったけど、そんな切り口がおもしろいなぁ・・と思って読んでいた。そんな発想いいなぁと思って。あんまりまじめに経済予測をたてるより、こんなふうな発想で、経済を考えることが好きだなぁ、と思う。いろんなところに、いろんなヒントが落ちてるんやなぁと実感したのです。
2004.10.04
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私は、パソコンが苦手なのです。ワードもエクセルもやっとこさ使える程度。これまでも、「パソコンはどの程度使えますか?」と聞かれても、「基礎レベルです・・。」・・「あぁそうですか。。」実際、ワードもいつも友達に教えてもらいながら、いわれるがままにやっており、パソコンのご学校の授業も、実は友達に頼んじゃったり・・。これじゃあ、せっかくのパソコン授業も意味ないじゃん。いつか、上達しなければ・・・と思っていたのですが、最近、パソコンが出来ないがゆえに悔しい思いをしたので、これを機に、一気に上達してやろう!と。なかなか、目標があるとか、悔しい思いをしなければ、やらない怠け者のため、今回は丁度よかった。早速、早打ちソフトを買い、ちょっとした参考書のようなものも買ってみた。よし、やるぞ!と意気込み、早速早撃ちやってみた。・・以外にハマる!何とかこの調子で、ガンガン上達していこう!まずは、完璧なブラインドタッチから。。後は、語学を学びたいと思っているが、なかなか続かないし、まだ絶対やってやるぞ!というきっかけがまだまだ・・。ということで、パソコン、上達します!!
2004.10.01
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今日は、とにかく台風が通り過ぎるのを、おうちでじーっと待っていました。久しぶりの台風を体験したので、なんかちょっと懐かしかったり・・。散歩にも出れないので、本を読んだり、うちの片づけをしたり。お昼を過ぎて、父がおうちにちょっとだけ帰ってきた。お誕生日ケーキを少し買ってきてくれたのだ。わ~い!!それじゃあ、ということで、早速ケーキを食べることにした。母が抹茶を飲みたいと言うので、初めて抹茶を立てることにした。実は、母はお茶の免許を持っているので、お茶にはうるさい。うちが、ちゃっちゃと適当に立てていたら、横からいろいろ指導された。抹茶って混ぜるだけでしょ?!と思っていたけど、これがなかなか泡がたたず、おいしそうにならない。でも、母に言われたとおりにやってみたら、ほんとに抹茶らしくなった。ほぉ~。さすがやな~。小さなケーキと初めての抹茶を飲み、なんだか素敵な午後だった。
2004.09.29
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先日、ちいちゃんという私の大好きな友達と会った。ちいちゃんとの出会いは、ほんとに偶然!!あれは、去年の夏。私は7月末からケニアに単身渡った。目的は、まぁ、仕事をしだしたらまずいけないだろうと思うところに絶対行きたい!と思ったこと、野生で生きてる動物たちを見たかったこと、今までのぬくぬくと何不自由なく育った自分の殻をガツンと破りたかった・・などなど。まぁ、とにかく惹かれたのだ。でも、ただ現地に行くというのは嫌だし、単なる旅行なんて絶対ヤダ!と思ったので、「そうだ!ボランティアをしよう!」と思った。特に期間は決めていなかったけど、1~2ヶ月くらいいようかな~なんて感じで出発した。何となく親にはそのことを伝えてはいたが、本気にはとってなかったらしかった。出発の何時間か前、成田空港から家に電話をした。珍しくばあちゃんが出た。「ケニアに行って来るわ~」と言ったら、「へ??」と言われた。「だから、アフリカに行って来るわ」って言ったら、「バカ!!あんた、お母さんが大変なのに・・」と言われガチャンと切られた。なんかただならぬものを感じはしたが、せっかくここまで全部自分で下調べし、準備し、かなり腹をくくったにも関わらず、こんなところで中断するわけにはいかん!!と思い、振り切るように、飛行機に乗り込んだ。ケニアについてもいろいろあったけど、ここでは省略。・・でも、少しケニアに馴染んできた頃、ばあちゃんのあの一言が気になり、日本に思い切って電話してみた。そしたら、ここでもかなり衝撃を受けた。“母が、脳腫瘍の手術をするという。しかも、手術をしてみなければ、悪性か良性かわからない・・とのこと。もし悪性であれば・・”そんなことをはるか遠い地、ケニアで聞いたのである。しばらく、引きこもってしまった。・・そして、「帰るしかない!!」もう、こんなに友達も出来たし、ケニアにはまたくればいいじゃないか、そう思い立ち、早速、飛行機の予約をとる。しかもケニア→インド→日本の順で帰るのだが、3日に一回しか飛んでいないと。それがまたタイミングよく、飛行機の予約が取れた。ケニア~日本まで3日間かかるのだが、ちょうど、母の手術の前日に日本に帰れることになった。そう、もし一日でも日本電話をするのが遅れれば、母の手術には間に合わなかった・・。そんなこんなで、たった一人で、もう今にも震えそうなくらい不安に怯えながら乗ったケニア~日本の飛行機にたまたま乗り合わせた人が“ちいちゃん”だった。彼女は、6月から2ヶ月間ケニアでひたすら写真をとっていたらしい。そう、女性フォトグラファーなのである。彼女とは、はっきり言って、たったの3日しか時間をともにしてないのに、すごく濃い時間を一緒に過ごした。不安で不安でとにかくしゃべりまくった。彼女は実は、母を中1で亡くしてて、しかも、そのお母さんの名前が私を同じだったらしい。何ともお互い、不思議な縁を感じた・・。彼女の写真に対する思いはほんとにまっすぐで、そんな彼女を見ているだけで、いっぱいエネルギーをもらった。一見、ぼーっとしてる感じで、ほんとに“不思議系”。何を考えてるんかな~、、という感じだが、実はすごく情熱的。とにかく、これまで会ったことのないタイプの人で、すごく魅力的だった。彼女の発する言葉は、ほんとに彼女の中から出た言葉!というものが溢れてて、すんなり心の中に入ってくる。「一瞬にして魅かれる」というのは、これが初めてだった気がする。でも、実は年も近くて、悩みとかも似てたりして、おもしろい。そんな彼女と、久しぶりに会ったのだ。彼女は、すごく自由な生き方をしてて、自分の大好きなものがはっきりわかってて、本気で夢中になっている。まるで子供のようだ。また無邪気でかわいい。「私はね、ちいちゃんみたいな生き方がしたいと思ってるんよ。私の憧れだ!」と言ったら、すごく不思議そうな顔してた。でも、説明するのは苦手だから、まぁいいか、、と。私もちいちゃんも説明が苦手で、非常に抽象的だったり、感覚で話をしているので、はたから聞いてたら、変な感じかも(苦笑)。そんな彼女はただ今、妊娠6ヶ月。自分の友達で、子供を産んだ人がまだいないので、なんだか不思議な気分。でも、大好きなちいちゃんのこどもだ。うれしいな~。ケニアから帰ってきて、写真展も何回かやって、写真集もだしたらしい。技術もまだまだどんどん磨いている。確実に前に進んでいる。とにかく生き生きと輝いている!そんなちいちゃんに、またパワーをもらった。いろんな出会いが、思いもかけないところから生まれるから不思議だな。私は人との出会いには、つくづくツイてるな~と思うのです。素敵な人たちに囲まれて、私は幸せ!!
2004.09.28
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暇な時間を持て余して、いまはたくさんの本を読んでいる。4月から特に、すごく本を読むようになった。読みたいときに、読みたいだけ、本が読めるとは、ほんとに幸せ~。で、最近読んでいるのは、本田健さんの「幸せな小金持ちへの8つのステップ」、道幸さんの「加速成功」、あと、「常勝教育」。どれも、ハウツー本などではなく、心の持ち方、考え方が主になっている。こんな本に今、出会えるなんて、ほんとにうれしい~!常勝教育では、あまりに徹底的であるため、『ちょっと真似できんなぁ・・』と思うこともあったけど、何か、目的を達成するためには、“そのことだけ”をすればいいのではない、ということを学んだ。目的が明確になればなるほど、ついつい、そのことだけにがんばってしまいがちだけど、むしろ、それ以外のところまで気を配れるようにならなければいけないんだ!と思った。そういう気の持ち方が、後々いろんな形で役に立つのだと・・。残りの2冊は、まだ途中だけど、すごく、心を前向きにさせてくれた。昨日、「アイ・ロボット」を見た。設定は30年後だけど、妙にリアルだったな~と思う。実際、30年後だったら、こんな風になってるんかなぁ・・と。う~ん、内容についての感想を書こうと思ったけど、あらすじがわかっちゃうので、残念だけど、やめときます。でも私は、この映画は好きです!映画を見て、ふと思ったのが、主演のウィル・スミス。なんか、いかにもどんな困難でもうまいことやっていけそうな雰囲気をかもし出している。彼はもともとそういう人なのか?そんな人だから、いくつもの困難にぶつかっても、生き抜くことが出来る役に選ばれたのか?もしくは、そういう役だから、彼自身が、何でもできる人になりきっているのか?どちらにせよ、すげぇ!と思った。でも、そんなことを考えていたら、私のすごく尊敬している人の言葉を思い出した。「自分がどんな言葉を頭の中で回し続けるのか、セルフイメージをどう持つのか、それが大事なんだ!」と言う言葉である。「自分は出来る、出来る。」と思い続けること、もちろん努力は絶対だけど、不安なときでもそういう気持ちでい続けることが大事なんだと。。そうすれば、自然とそういう雰囲気が出てくるし、いい風に流れは変わるよと。その言葉を聞いたときには、「へぇ~!!こんなすごい人でも、自分を高めるように気持ちをコントロールしてるんだ!」と言う感じで、あまり自分の中にしっくりとこなかった・・(気がする。)でも、昨日は、いろんなことを勝手に考え、勝手に解釈し、妙に納得してしまった。。今の私は、不安のかたまりであり、「大丈夫!」と思ったり、「やっぱ無理かも・・」と思ったり、どうしようもなく行ったり来たり・・。秋の風に吹かれながら、気持ちの持ち方で人は変われるんやな~、、と昨晩、改めて感じたのでした。(昨日、私の頭の中を駆け巡っていたことを何とか言葉にしてみましたが、うまくつながってないかもしれません。感覚で生きてる私は、説明が下手で、申し訳ないっす。)
2004.09.27
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数日前、何ともおめでたいニュースが届いた。大学時代の部活の後輩から『今日、9-22で勝ちました』と言うメールが届いた。信じられない・・。すごい!!はっきりいって、ほとんど初心者。今はどんな練習やってるんだろ・・。私が、闇雲に人数をかき集めて、やっと形になり、部員の入れ替わり、練習や部のあり方などに関する衝突・・などいろいろ乗り越えて、やっと結果につながった!!ほんとに今のキャプテンにはかなわない・・。私が大学時代に唯一、この子にはかなわないと思った。基本的に楽観主義で人との違いも、単純に、すごいな~と尊敬するけど、この子にはなぜか劣等感を抱いてしまった。。私はなんてダメな人間なんだ・・と。彼女は、とても正確だし、理路整然としている。隙がないのだ。でも、部のムードもうまく盛り上げるし、人の話もちゃんと聞く。隙のかたまりのような私には、どう扱っていいのかわからず、なんというか、非常に頼りなくて、申し訳なかった。彼女のおかげで、自分を大いに反省し、このままじゃいけない、もっとよくなりたい!と思うようになった。私は成長し続けたいのに、ついつい自分を甘やかし、満足してしまう。自分に厳しく出来ないのだ。だから、こういう風にたまに、自分にショックを与えてくれる人が現れると、(苦しいけど)すごく助かる!後悔も反省も基本的にあまりないので、こういう、自分にないものをいっぱい持ってる人に会うとすごいエネルギーになる!知らず知らずのうちにどんどん努力することになる。彼女がいなかったら、自分を省みることなく、大学時代を、のほほんとただひたすら楽しく過ごしてしまうとこだった。。がんばるきっかけをくれた彼女には今でも非常に感謝している。
2004.09.23
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昨日から、やはり、ちょっと落ち込んでいました・・。お母さんは、一体どうなっちゃってるんだろう、、とか、これからどうしよう、とか、無意識のうちに考えちゃってたみたいです。やっぱ、誰にも会わずに誰とも話さずに一人でいると、そうなっちゃうのかなぁ・・。得体の知れない不安とちょっと闘ってたみたいです。昨日の夜もあまり寝られず、結構遅くまで本とか読んじゃったりしてました。そして、今朝、“トントン”と玄関をたたく音。眠気まなこで玄関を開けたら、高校時代からの仲良しの彼が顔面蒼白で倒れこむようにうちに入ってきました。眠気は一気に吹っ飛んだ!彼が昨日は飲み会でたいそう盛り上がったらしいことは知ってたけど、まさかこんな時間に(朝だけど)うちに来るとは思ってなかったし、しかもかなりしんどそうでびっくり。こりゃまたどうしましょう・・とお水をあげたり、薬を買ってきたりいそいそと面倒を見てあげてました。なんというか、苦しすぎてぜぇぜぇ言ってるし、トイレや床や布団でうずくまり、ちょっとおさまったかな?と思うと、すぐトイレに駆け込み、トイレで力尽き、転がっている。水を飲んでは吐き、吐いては水を飲む・・の繰り返し。でも、あちこちで転がり、のた打ち回って、ほとんど会話も出来ない状況だけど、“誰かがそばにいる”ということが今のあたしにすごく安心をもたらしてくれた。面倒を見つつ、本を読んだり、片づけしたりしてたけど、何となくだんだん自分の心が明るくなっていくのを感じました。そこで初めて、「あ、やっぱあたしはショック受けてたんだ・・。」と気づきました。ほんとに転がって苦しんでいるだけなのに、“一緒にいる”ということがこんなに自分の気持ちを明るくさせてくれるなんて知らなかった。。彼は特に何も考えずにうちにきたのかもしれないけど(だってあたしの事情は知らないし・・)、私はすごくエネルギーをもらいました。ありがとう。普段だったら、「信じられない!」とか言って、ぷりぷりしてたかもしれないけど、よりによって今日だからなんだかすごくうれしかった。タイミングいいなぁ・・。そして、ようやく動けるようになり、とぼとぼと帰っていきました。よかった、、ちょっとは復活して。今日は、あの斎藤一人さんの本を読んだ。私は彼がすごく好きになりました。あぁ、こんな生き方がしたいなぁ・・と。楽しい、おもしろいことを真剣にやってるし、自分を愛してて、他人を愛している。どうやったら他の人が幸せになるか、一生懸命、考えている。素敵やな~。。「社会に出たら、世の中そんなもんじゃない、とか、そんなきれいごとは言ってられない!」とか言われるけど、現に斎藤さんは真剣にそういう生き方を貫いて、そして、納税額では日本のトップになっている。これは決して彼が特別だからではなく、彼が誰よりもそんなことを真剣にやったからだと思う。楽しくおもしろくて、幸せにしてくれるような人の周りに、人が寄ってこないわけはない。これから私がどんな道に進もうとも、こんな風に自分に正直に、心にゆとりを持って、人の幸せを考えながら、真剣に楽しく生きていきたいと思う。
2004.09.21
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突然ですが、また私は実家に帰るかも知れません。。これまでは、母がわりと元気だったのと、ビジネススクールがあったから、あと、バイトも多いし、給料もいい、などの理由で都会に留まっていたのですが・・・、この連休、実家に帰っていた姉の話によると、とても母を放っておけない様子です。こっちでは、就職活動がメインであり、特にここにい続けなければならない理由は他にないので、とりあえず実家に帰ろうかなと・・。かなり突然だったので、自分でも、荷物を何から片付けようかという感じです。30秒以上歩けないし、酸素ボンベも頻繁に使わなければいけないなんて、そこまでひどかったとは全然知らなかった。。あんなに毎日電話してたのに、気づかなかったなんて、ほんとあたし何やってたんだろ・・。面接とかは通えば何とでもなるし、ひとまず、家に帰ることが先決だろうと・・。こちらで知り合った方と、いろいろお会いする約束もしていましたが、ちょっと保留ということで。。申し訳ないっす。それではこれから、引越し準備に取り掛かります。
2004.09.20
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今日の朝、日記をチェックして驚いたのですが、昨日の日記、登録されてなかったですね・・。実は、昨日富士山に登ったんですよ。すごく詳しくいろいろ書いてたのに、何にも残ってない!相当な疲労感の中、がんばって書いたのにショックやわ。。なので、昨日の日記は私の心の中だけにとどめておくことにします(二度は書けない・・)。ん~と、、今日は、そこそこの疲労感の中、バイトに行きました。かなり筋肉痛になってるかな??なんて思いながら、恐る恐る起きたのに、わりと平気だった。(・・ということは、明日筋肉痛?ひょえー!)今日のお仕事内容は、「すばらしい動物の世界」という雑誌にこれまたひたすら宛名のシール貼り。黙々と仕事をするのは、意外と好きらしく、やっぱり夢中になってしまった。いかに早く、いかにきれいに貼れるかを追求していたら、あっという間に時が立っていた。ただ、バイトが終わって、悲しいお知らせがメールで届いていた・・。母親の体調がまたかなり悪いらしい・・。今まで、たぶんあまり人に言ったことがなかったと思うけど、母はガンです。でももう、結構長いです。ガンになってから3,4年たつと思います。最初は乳がんから始まり、肺ガン、肝臓、すい臓・・ほんとに転々と転移しています。うちは、両親、どちらも家系的には、全くガンの人はいません。なので、初めてガンだと聞いたときには、ほんとにショックで、立ちすくんでしまいました。でも、あれからガンに関する様々な本を読み、いろんな治療を試し、名医がいると聞けば、どこへだって行きました。でも、ガンの場合、治療と本人との相性などもあり、これ!という治療や薬にはなかなか出会えないものなのです・・。ほんとに手当たりしだい、試していました。ひどいときには、母が飲まなくてはいけないものをリストアップしていったら、一日に15種類になったこともありました。ちょっと前までは、わりと調子がよく、母がガンと闘っているなんて、すっかり忘れちゃうほどでした。でも、やはりまだまだ完治してないんですね。。ガンはほんとにしつこくて困るなぁ・・。どうしてあげることもできない無力感。でも、病気には一番「笑いがいい!」と聞く。実は、私はこれを結構信じている。最先端現代医療も、漢方もメシマコブも姫グルカンもサメエキスもプロポリスも、さらにまだまだ試してこれといった解決策がでないからかなんなのか、私は「笑い」を信じている。やはり病は気から!でしょう。笑いで免疫力がアップしたという報告もどっかで聞いたことがある。笑いは最高だ!確かに、私が実家にいた4月5月、母は非常に調子がよかった。普段は母は一人ぼっちで家にいるけど、私がいる間はとりあえず話し相手になるし、バカバカしいことが大好きで、人を笑わせるのが得意な私は、いつも母を極力笑わせていた。お医者さんからも、「最近は問題ないですね。」と言われ、通院回数もちょっと減ったりした。でも、やっぱりまたガンが増えたみたい。くそ~!!ちょっと安心してたのに・・。また、そろそろおうちに帰ろうかな?母には最近、また笑いが減っているのかな?私が母にしてあげられることはこれくらい。でも、すごく喜んでくれる。みなさんも“いかに楽しむか”ということをほんとに大事にしてください。(少なくとも私の日記を見てくれてる人にはあまり、もうこれ以上?!必要ないか・・(笑)笑いはほんとに大事なんです!!いつもみんなのエンターテナーでありたいと願う、コタにゃんより。
2004.09.19
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今日も尊敬する人生の先輩に相談してきました。はっきり言って、今の私は非常に混乱し、わけわかんなくなっています。相談と言っても何をどう相談するかさえわかっていないのに、いろんな考えるヒントを与えていただき、自分でもまたいろんな発見がありました。私が現在、悩んでいるのは、やはりあの商社のことです。なぜ、こんなに悩んでいたのか?それは、ほんとに急にどでかいチャンスが与えられたということ。しかも、返事を急がなければならないということ。この5日間ほど、ずっとその商社のこと考えてました。だって、ホントに何もない私を、ほんとに私自身を見て、「うちにこないか?」と言われたので・・。そんなこと、これまで一度もなかったし・・。「知識も経験もマナーも何もないですよ。それでもいいんですか?」と言ったら、「そんなもんはいらない。後で何とでもなるから。」と言ってくれた。「私のポテンシャルを買って欲しいんです!ただそれだけです!」と言ったら、「そういいきれるお前がすごい!」と言ってくれた。しかも、いわゆる大企業。給料だっていいだろうし、みんなからはびっくりされるだろうし、一番最初にそんなとこに入ったら、かなりのスキルも根性も養われそうだし、何より、そこで働いている彼が素晴らしい!彼はとにかく楽しくて、おもしろくて、よく笑うし、すごくフランクで、“こんな人が働いてるようなとこだったら、いいとこなのかも・・。”正直、そう思った。でも、やっぱ、ビビッた。もともと私は、そういうちゃんとしたとこにおさまる人間ではないのだ。商社に行った友達を思い出した。皆、頭がスマートで、誰とでも何でも波風立てずにうまくやっていけるタイプで、あんまり熱血タイプではなく淡々としている。君は君、僕は僕・・と言う感じで。人との距離を上手にとることができ、いかにも世渡り上手な人たち。ちょっと私とは異質だな~という感じ。というより、私と同質な人のほうが少ない気もするけど(笑)そんなことを考えたら、やっぱりそんな人たちの中ではやっていけないかもな~と思った。あと、仕事がでかすぎて、あまり興味が惹かれなかった。「私がなんとかしなくちゃ!」という感じでは、絶対無いし。そう、なんというかピン!とこなかったのである。頭で考えれば、非常にもったいないし、こんなチャンスはもう二度と巡ってこないかもしれないと思う。大企業だからこそ学べることもたくさんあると思うけど、私にはちょっと荷が重すぎるかなぁ・・。むしろ、出来たばっかの会社で、みんな熱くて、これから何が起こるかわからない、どうなるかわかんない、みたいなとこの方がわくわくするかなぁ。。いや~、、ホント勿体無い・・・けど、私はたぶんお断りするだろう・・。あー・・。その会社の人とは、また来週会うので、まだ何とも言えないけど。他に行くとこも別にあるわけじゃないのに、ほんと贅沢だよなぁ。でも、ここまできて、自分が納得できないんじゃ意味ないよなぁ。どっか、わたしらしく働けるとこあるかなぁ・・。不安との闘いの中で、さらにお仕事探しは続きます。。
2004.09.17
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今日は、驚くことがありました。先日、ある仲良しの奥様とお話をした。彼女は、重い病気を短期間で乗り越えて、その経験を活かし、多くの人の役に立つようにビジネスをやりたい!と言っていた。すごくしっかりした方だし、品もよく、私の悩み相談にも親身になって聞いてくれ、ご自身のいろいろな経験談も話してくれたりしていた。その人から、「今度、女性でビジネスを立ち上げ、今すごく稼いでいる人がいるの!すごく素敵な方でオーラがあるから、ぜひ一緒に今度お話を聞きに行きましょう!」と言われ、バイトの予定があったけど、そんなすごい人がいるなら、またオーラと言う言葉に弱い私は、ちょっと聞くだけ聞いてみるかと思って、今日、セミナー行ってみた。予定の一時間も前に行っていたので、その会場には誰もいなかった。すごく人気のセミナーと言われていたのに、会場は思ったより小さい。徐々に人が入ってきた。スーツを来たおっちゃんやら、かなり奇抜なファッションのおばさんやら、普通のおばさん、若い人、あまりお行儀のよくない人、いろんなひとがいて、これまでのセミナーでこういう年齢層が集まるようなセミナーには行ったことがなかったのでちょっと“あれ??”と思った。話が始まる。たった一つのサプリメントについてだった。司会の人は、話し上手で、盛り上げ上手。和やかな雰囲気となる。ひたすらそのサプリメントを褒め称えている。ただ、薬事法か何やらで、「効く」とか「治る」とは言えないらしく、言葉を濁していた。そう、マルチ商法だった!なんか客層があやしいし、マイナス面は一つも言わない。どこの協会で認められただの、本を何冊出してるだの、特許がどうだの、テレビに取り上げられただの、とにかく「すごい!」と言いまくっていた。でも、私は、物事において、いいことづくしなんてありえないと思っている。いい面もあれば、絶対に悪い面もある。でも、そういうのもひっくるめて全部をさらけ出してくれるから、むしろ信じられる。こんな単純な私でも、こればっかりは単純ではなかったのだ。またタイミングもよかった。ホントについ最近、そういうマルチ商法にはまって、人が変わってしまった・・といううわさを聞き、ショックを受けたばかりだったのだ。なおさら、私は、引いてしまった。あんまり真剣に聞いちゃうと、ひょっとして信じちゃったらいけないと思い、極力うわの空でいるように心がけていた。商売としては、決してよくないとは思うが、でも実際にかなりの売り上げを上げているらしいので、どうして人がひっかかるのか、冷静に観察するのもおもしろいかな~と思い、貴重な体験だし、ちょっと体感することにした。私なりのポイント・まず、会場は小さめで親近感をわかせること。・やたらと実績を示そうとする。・体験談を話し、いかにすごいかを語る。・会場の人に積極的に話しかけ、一体感を沸かせる。・具体的な数字は出さず、とにかくすごさをアピール。(感 情に訴える。)・普通の人は医学的知識なんてほとんどないから、ちょっと 専門っぽいことを言われると、なおさら「すごい~」とお もってしまう。しかも、このサプリ、病気にいいらしく、人の弱みにつけこんでいる。特に、重い病気の人やいろいろな薬を試しても合わなかった人は、いいというものには、わらにもすがる思いである。金に糸目もつけない。私は、自分の家族のことで、そういう気持ちは嫌と言うほどわかるので、なおさら信じられなくなった。前半と後半に別れており、前半は1時間近くサプリについて。後半は、“ビジネスモデル”とやらについて。このまま居残ったら、何をされるか、買わされるかわからないと思ったので、途中休憩で、「会社に行かなくちゃ行けなくなったので・・。」とわけのわからない理由でそそくさと帰った。私は実際、お金をガンガン稼ぎたいとは思っているが、お金を稼ぐことがいかにシビアで容易ではないかを、実家の商売でも私自身の体験でもわかっているので、「簡単に稼げるんですよ~」なんて言葉にはまず、ひっかからない。そんなはずあるわけないだろー!!と言う感じである。ただ、ショックだったのは、今までいろんなことを相談し、かなり打ち解けていた方が、そんなことを真剣に信じ、ビジネスにしたいと思っていたいうことがショックだった。かなり信じこまれているらしく、途中で帰ろうとする私に、「後半がおもしろいのに・・。」と非常に残念そうにしていた。たぶん、私が何を言っても耳に入らないだろう・・。いい人なのに、悲しい。。
2004.09.16
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実際にお仕事探しを始めて一ヶ月。動き出すと、みんながとにかくよく面倒をみてくれる!本当にありがたい・・。「いつでも、相談して!」と何人の方に言って頂いたことか・・。そして、私は素直に受け止め、じゃんじゃん相談させてもらっている。「お金がないなら、スポンサーになってあげるよ」と言って下さる人までいた。人にこんなに心配していただけるあたしは、本当に幸せ者だと、つくづく感じる。悩めば悩むほど、いろんな方が手を差し伸べてくれたり、アドバイスをくれたり、ほんとにありがたい。。人ってこんなに温かいんだ・・と心に沁みた。最近、特に、いろんなお仕事の話をいただき、逆に混乱してきている。でもやはり人の紹介となるとどうしても慎重になってしまう。私だけの問題じゃなくなるので、はいそれと動けないのである。それにしても、多くの人に支えられていることにすごく感謝している。はっきり言って、不思議なくらい。あたしはとても恵まれている。つくづくそう感じます。みなさん、本当にありがとうございます。
2004.09.15
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実は、今日は面接というより、話し合いというか、相互理解を深めてきました。だって、何にも知らないんだもん。業種は、・・・総合商社。私の人となりは商社でやっていけるらしく、あとは、商社について勉強して、何がやりたいか決まったら教えて!とのことでした。「商社って何やってるか知ってる?」と聞かれ、う~ん・・と考え、「あの、、小麦とか大豆とか売ったり買ったりしてるんですよね。」と言ってしまった。。あまりの無知さに笑われ、それから2時間近く、結構詳しく説明してもらい、自分が思ってたより全然壮大なことをやってたんや・・と初めって知った。商社、すげぇな~・・。なので、早速商社の本を買い、読み始めている。なんつーか、インドとの契約がどうの、サウジの情勢がどうの、何億という金も動くし、とにかくスケールがデカイ!!国と国との取引なんて、今までこのかた、考えたこともなかったなぁ・・。法人営業がいいかな、やっぱり個人営業の方が向いてるかなとかそんなレベルだったので、いきなり、国レベルになっちゃって、ビックリ。入れるかどうかは、置いといて、とりあえず、商社についてお勉強をしています。何か、商社について情報あったら、教えてください。
2004.09.14
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自分でも驚く展開なのですが、、明日面接があるのです。かなり急だったので、な~んにも準備してなくて、今からやらなきゃー!という感じです。でも、「とりあえず明日会社に来て!」と言われ、“履歴書”がいるのかどうなのかもよくわからない状況です。かなり大きな舞台が待ち受けているような会社なので、内心はめちゃ喜んでいますが、明日一体何があって、どうなるのかも全然わからないので、今はまだ詳しいことは秘密にしておきます^^でも、ふと思ったのが、「居酒屋面接」とかあればいいのになぁ~。。これは単に私が酒好きだからとかではなくて(笑)、居酒屋とかが人の本音や性質を一番見ることが出来るんじゃないかな、と。面接という非日常な空間で、自分を出せ!と言われても、なかなか難しい・・。でも、居酒屋だったら、自分を出すつもりはなくても、じゃんじゃん出てたりする(苦笑)。飲みながら、さりげなくちょこちょこと質問すれば、これはさすがにほろりと本音がでるであろう。隠しようも気取りようもない。でも、効率悪いし、お金はかなりかかるし、無理かな・・。
2004.09.13
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昨日は、またまたすごい単純作業で首が疲れました・・。無印のテーブルナイフとティースプーンをひたすら検品。。2000本近く見たんじゃないかなぁ・・。でもそれだけ見れば、めちゃめちゃ愛着わいてくるから不思議。さて、引き続きお仕事探しです。最近、「まずは履歴書を送ってください。」というお返事が多くなってきました。なので、昨晩より履歴書をいそいそと書き始めました。でも、、市販の履歴書って学歴やら職歴やら資格の欄がやたらでかくて、性格や過去の経験から得たものとかが小ちゃい。出来上がったのをみたら、すかすかだったり、ぎっしり書かれてたりと、なんかバランス悪い。自分ですきなの作っちゃおうかなぁ・・。
2004.09.12
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ちょっと日記が滞りがちなコタにゃんです・・。今日は、久しぶりにな~んにも予定がなかったので、好きにやってました。午前中はお天気がよかったので、お布団干したり、掃除しまくってました。はぁーすっきり!その後、しばらくメールチェックをひたすら続けておりました。GONBOさんに東京現代美術館の存在を教えていただいたので、暇な私は早速お出かけしました。いや~、美術館は久しぶりです。3月にイタリアに行ったときに、これでもかというほど約2週間、美術館や博物館めぐりをしていたので、あれ以来かなぁ・・。イタリアはラファエロの本物とか結構あるので、最初はかなり興奮しましたが、段々麻痺してしまって、それがすごいんだかよくわからなくなっちゃたりして、街に出て、人間ウォッチングとかしてました。エヘっ。イタリア人は美男美女しかいない!と聞いていたけど、ほんとにその通り!!イタリアのサッカーチームがイケメン軍団とか言われてたけど、別にサッカー選手じゃなくても、普通にレベル高かったぁ・・。しかも、芸術に関心が高いだけあって、とにかくオシャレ!オシャレじゃない人を見つけるほうが難しいくらいだった。あと、ビジネスマン!なるものもほとんどいなかった。みんなスーツ着ないのかなぁ。。でも、たまーに、スーツ着てる人いたけど、めちゃくちゃ似合ってて、モデルかマフィアかな?ってかんじでした。スーツは彼らのためにあるんだ~としみじみ・・。そんな彼らに刺激され、日本に戻ってきてもしばらくはちょっとしたオシャレをせずにはいられなくなりました。なんか恥ずかしくて・・。今はまた、テキトーになりつつありますが(涙)。イタリアで最初に乗ったタクシーの運ちゃんが、最初サングラスをかけててよくわかんなかったけど、とったらまるでアルパチーノ!何なんだ、この国は!かなり驚いて、ちょっと見つめてしまった。うふっ。とにかく目にもおいしく、食もおいしい、素敵な国なのです。(やべぇ、また行きたくなってきた・・。)ここまで書いておいて何なのですが、実は、今日は普通に現代美術館のお話をしようと思っていたのに、ずいぶんとんでもうた。まぁいいか。。いま、現代美術館では、モネやルノワールが展示されております。詳しいことはよくわかんないけど、印象派は私好きです!なんというか、華やかで暖かくて。。まるで全体的に「春」な感じがしました。思わず笑顔になっちゃうような、心まで暖かくしてくれる、そんな絵でした。ちなみに“花と緑の物語展”は、9月26日の私の誕生日まで展示されております(笑)。さらに、9月18日からはピカソ展!美術館は、非日常的な感じが何とも好きです。芸術の秋!是非皆様もおいでまし~。
2004.09.10
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ちょっとご機嫌です。今日の銭湯もグッドでした~。すっかり銭湯通いがいたについてきたこのごろ・・。でも、ご機嫌な理由はまた別にあります。現在、私は前回の面接の反省を活かし、業種やジャンルにこだわらず、おもしろそ~とか、ん?何それ?とか思う仕事に片っ端から説明会の申し込みをかけている最中です。そういう視点から見ていくと、世の中にはおもしろそうなお仕事がいっぱいあるな~と改めて思っています。だけど、実際は何も返事がなかったり、説明会にすらいかせてもらえないこともしばしば・・。でも、そんなことでは全然めげずにガンガン攻めているけど。。相手のことをよく知ってからでないと飛び込まないので(恋愛と一緒?!)、まずは説明会!というのが今の私の基本のスタイルなのです。ということで、ある会社の説明会に申し込んだら、是非面接に来てください!と言われた。びっくりしたけど、やっぱりうれし~!結構若い会社で、社員さんも若い。そして、熱くてエネルギッシュな印象を受けた。なんか合いそう・・と思って応募したので、会社の詳しいことはこれから調べるという、変な順序になってしまった。。しかも面接時間、1時間半!こないだは確か20分かそこらで参ってしまったのに、1時間半なんて、何しゃべろう?うーん・・・。何はともあれ、おもしろそうだと思った会社からチャンスが与えられたので、精一杯やるだけだ。・・あと、もうひとつ気になる会社として、ベトナムに特化してビジネスをやってる会社があったなぁ。あれもおもしろそうなのに、連絡来ないなぁ・・。
2004.09.08
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昨日と今日、とても優雅な日々を過ごしていました。(ちょっと現実逃避??)友達の家にお泊りに行ったのですが、とにかく立派で大きな家でほんとにびっくり!これまでもいろんな人のおうちに行ったことありますが、桁違いでしたね~。。旅館かと思っちゃったよ・・。ここ最近、かなり貧しい生活をしていた私には衝撃&最高の贅沢でした。いい刺激になりました~。おうちが立派というのは、最高の贅沢ですね~。今はこんなに毎日の生活でヒーヒー言ってるけど、あんな立派なおうちにいつか住みたい!と強く強く思ったのでした。実は私は(家族の影響も大きいと思うけど)、おうちとか家具とかに実は、すごい興味がある!そのぶん、立派なものに出会うと感動も大きかったりする。それにしても夢のような時間をほんとにありがとう!!世の中にはこんな生活をしている人もいるんだ~、、と感動の嵐だったよー。
2004.09.06
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わーい!今日は、待ちに待った冷蔵庫が届きました!これでやっと生ものが買えるし、冷たく冷やすことができる!冷蔵庫ってすごいな~さらに、炊飯器も届いた!わーい!炊きたてご飯が食べれるよー。そんな感じでやっと私の欲しかったものが揃いました。でも、よく見ると、冷蔵庫や電子レンジ、ほぼタダで買ったのにピンクで揃ってて可愛かったりする。いま、銭湯から帰ってきました。今日のお風呂は南国調。壁一面に海辺とやしの木。なんかあたしにピッタリ~。しかも今日はこのどしゃぶりなので、お客さんはいなくてあんな大きなお風呂を独占してもうた。のびのび!それにしてもこの雨はひどいなぁ。。お風呂入りに行ったんだか、雨に打たれに行ったんだか・・。今日は、久しぶりにバイトをしたのです。倉庫内作業。私が二人くらいは入れそうな、大きなダンボール300個組み立てました。ひたすら組み立て続けて7時間。ほんとに単純作業やったけど、以外にあっという間でした。今回のはスターウォーズのDVDが今度発売されるらしく、それのキャンペーン用のグッズの詰め込み作業。ダースベーダーを今日一日で300人近く全国へ送り出したことになります。どこかCDショップで見かけたら、思い出していただけるとうれしいです。単純作業だとついつい自分のことだけ一生懸命になっちゃうけど、これは流れ作業。私が組み立てたら、次の人が運んで、開いて、グッズを入れて、また閉じる。自分がいくら効率よくやっても、次の人がやりにくければ“流れ”は止まってしまう。こうしたほうが、次の人にはいいかな?なんて試行錯誤しながらやってたら、最後にはいい流れで予定より2時間早く終了!次の人のことを考える。これまで私はあんまりやってこなかったな・・と思いました。以前のバイトの時、私はホテルの朝食ウェイトレス。ホテルだから、朝⇒昼⇒夜⇒朝・・と同じ場所をいろんな人が使っている。なのに、私は昼の人のことは全然考えず、いかに早く終わらせるか、ということに必死になっていた。ある時、昼の人とばったり会った。「こうしてくれたほうが、やりやすいんだけど・・。」あっ、、と思った。昼の人もみんな自分と同じようにやっているのかと勘違いしていた。単に自分に都合のいいやり方であって、次の人のことなんて頭からまるっきり抜けてたな・・と。そんなことを今日はまたふと思い出した。常に、全体を見渡すこと、考えることは大事だな・・と思ったのでした。
2004.09.04
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〈ちょっと日記〉今日は、まだ家から一歩も出てない。PCでいろいろ見たり調べてたりしてたらあっという間にこんなじかん!でも、もともと“外の空気を吸わない”ということはできない性質なので、あとで無意味に外に出てみよーっと。・・・ここからが本題。私は、ふと思った。私はセミナーも好き、本も好き、行動力もある。でも、それがみんなバラバラでつながってないなと。つまり、いろいろ得た知識など、「ふんふん、すげぇなぁ~」と思って満足し、その後のアクションを起こしてなかったなと。あまりにも漠然と生きてるなと。確かに私は、感覚で動くのは好きだし、決して悪いことではないと思っている。でも!試合のときでも、よく考えればいろいろシュミレーションしたり、作戦立てたりしてその上で挑んでいた。だからこそ、そこから反省も出来たし、より多く学ぶことが出来た気がする。こっちがこうでたら、相手はどう出るだろうか、とか試すわけではないけど、もっと頭を使ってやっていかないと成長ってあまり感じられないなと今更ながら気づいた。もちろん、野性的な部分はきっと変わることはないだろう。でも、それにプラス“戦略による行動”も付け加えていこう。自分の周りの方々を見ていて、ふと感じたのです。さて、これから考えねば・・。
2004.09.03
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まずは、今日の行動日記から。実は、今日はかなり刺激的な一日でありました!ライブドアの堀江さんに会ったり、百式管理人の田口さんに会ったり、“後悔しないための読書”のメルマガを出している方に会えたりとなんだかどきどきの一日でした。堀江さんとは、直接お話をすることは出来なかったのですが、前から2列目で話を聞けてラッキー!堀江さんなんてそうそう会えるもんじゃないし、直でオーラやパワーを感じられてよかった~。結構極論を言ってる感じだったけど、私はわりとうなずけることが多くて、またいつものように乗り出して聞いてしまった。。さてさて、ここからが本題です。そう、今日、ずっと前に買っていた「新撰組 幕末の青嵐 木内 昇著」を読み終えました。実は私は今まで新撰組というのはあまり好きじゃなかったんです。なんというかやたら厳しくて目的がわからないし、ただの人斬り集団みたいで・・。しかも、それなのに何となく人気があるというのも納得行かず、ますます好かんなぁという感じだった。でも、これを読んで、変わった。最初から他のとはいきなり違うのだ。まず、土方の苦悩、違和感から始まる。これがまた今の私の感情とすごく重なるのだ。(抜粋)・・ただ、自分はどこか人と違った生き方をすると、歳三は信じていた。 きっと、人とは違うものを持っているはずだ。もともとこんな田舎に納まっている人間ではないのだ。 「特別」の片鱗を、けれど、他人には出さない。ときどき、このままか、という思いが脳裏をかすめる。そんなはずはないと言い聞かせて、ぼんやりとした現実を打ち消していく。・・・もう、泣きそうになっちゃうくらいよくわかる!私はこの最初の部分で「これは他とは違う!」と思い、はまってしまった。これまでとは違う新撰組が見られると思う。 すごくおすすめ!特に、これまであまり新撰組が好かんかった人たちに是非よんでほしい!この本はさわやかで悲しくて、ただ単純に勇気付けられる!というわけではないが、心に響いた。しかもみんなだいたい20代で死んでいる。考えさせられることが多々あった・・。
2004.09.02
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