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ホテル住まい終了。今日は久々に早めに帰宅出来たので新聞を読んでます。あ~、春場所終わっちゃいました。全然、見られなかったなあ…。で、白鵬優勝ですか。すごいですね。36回目でしょ、大したもんです。横綱としてファンを大事にしている行動も時々見受けられ、個人的にも評価しています。でもなあ、優勝決定の一番で変化しちゃったのね。勝負事とはいえ、見ている側とすれば横綱にやって欲しくないですよ。優勝インタビューで謝罪したそうだけど、この人のお詫びは、これまで変化やダメ押しなどで指摘を受けるたびに何度も聞いているような気が…。営業成績は優秀なんだけど、たまに見せる素行は今ひとつ。そういう社会人たまにいるけれど、この場合、今は良くてもどこかでこの地位から降りた時、とんでもないことになってしまう…。そういうこと、早く気付いて欲しいです。
2016.03.28
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昨日の青森発を持って廃止となった急行「はまなす」。JRの急行って、ちょっと前まで「東海」「銀河」「宗谷」「能登」とかありましたが、徐々に廃止され、自分でも乗ったことがあるのは「陸中」が唯一だったような気がします。今回の「はまなす」の廃止で、「JRの急行ってもう無いんだなあ」と思い、新しい時刻表の料金案内のページをめくっていたら、まだ料金表は残っていました。定期運行は無くなりましたが、臨時で急行があるんですね。いわきから鎌倉へ向かう、「急行ぶらり横浜・鎌倉号」。しかも上野東京ライン経由だから、東京駅を堂々と通ります!とはいえ、さっと見た感じではこれだけなので、早めに乗り納めしておかないと、時刻表から急行料金表がそっと消えてしまうかもしれません。
2016.03.22
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3月25日(金)に廃止となる石北本線の上白滝駅。この日は前から仕事だと分かっていたため、早めに道内で最古に分類されるという木造駅舎を観察しようと思い、昨年11月に訪問してきました。今週はホテル暮らしが続くため、更新はどうなるかわかりませんが、暫くは「ひっぱりモード」で白滝シリーズ訪問記を続けていこうと思います。今日のところは、この辺で。
2016.03.21
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仕事帰りに池袋西武に立ち寄ったら、案内カウンターのお姉さんのところに北海道催事の案内が積んでありました。北海道新幹線開業に合わせ、3月23日(水)~4月4日(月)に開催されるそうです。まあ、それでもやっぱり、こういうものは現地に行った方が良いのは確かなんですが、広告の写真が美味しそうだったので、つい手にとってしまいました。で、裏面はどんなことが書いてあるんだろうと思ったら…、…あ、こっちが表じゃん!カウンターのお姉さん、わざと裏返して積んでいたんですね。見事引っかかってしまいました。(汗)
2016.03.21
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6月の只見線の話、「続く」と書いて、まだ終わっていませんでした。(前回)そろそろ次のネタ、書きたくなってきたので、とりあえず完結させておこうと思います。帰りの「風っこ」出発までの間、只見駅そばの踏切から駅舎を撮影。青空、田んぼ、新緑…、何も考えずにのんびりしたい気分ですが、帰りの時間が刻々と迫ってきました。ホームに戻り、会津若松方面を眺めると草ぼうぼう。この信号が青を表示する日は来るのでしょうか?13時18分、9429D列車「快速風っこ只見新緑号」は小出へ向かって出発。観光協会の方が手を振って見送りに出ていました。ちなみに只見駅構内にある観光協会は元旦を除き営業。冬場は長靴も用意しているそうなので、冬も安心して訪問できそうです。バス代行区間も含め、また只見線訪問したいですね。あとは自分が休みを取れれば…ってことなんですけど。
2016.03.20
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6月のマルカン百貨店閉店に続き、9月には盛岡バスセンターも閉鎖されるそうです。このバスターミナル、すごい昭和な雰囲気が残る物件なんです。一昨年の夏、106急行バスに乗る予定があったので立ち寄ったのですが、写真を撮るのを忘れていました。(汗)手元に残っていたのは、バスの乗車券のみ。マルカンと一緒にもう一度、チェックに行きたいですね。問題はタイミングよく休みが取れないんだよなあ。
2016.03.15
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昨日は学生時代の師匠の退職記念会へ。周りは大学院を出た研究者の方ばかりで、学士で今は研究そのものからは一切関係がない自分が呼ばれるなんて恐縮至極…。でも、そもそもこうなったのは2001年5月の「青森行くはずが函館に着いちゃった事件」なんだろうな。まあ、事件の話は、いつか何かの機会にしておくこととして、その事件から色々とご指導を頂くことになった。で、その時だったか卒業の時だったかに「あなたは還暦と退職の時に呼ぶから来なさい」と言われていた。還暦については10年前の週末に湯河原で行われた。午前中は都内で行われていたセールの手伝いに出勤し、午後のスーパービュー踊り子で湯河原入り。深夜まで講義や雑談を聞きつつ、翌朝のワイドビュー東海で都内に戻って午後から仕事に出ていたりする。その時は流石に「10年後なんてずいぶん先だ」と思っていたけれど、あっという間に10年が経ってしまった。で、ちゃんと招待状がきた。なんと律儀なことだろうか。非常にありがたく、昨日も仕事の予定が入っていたけど、とりあえず夜からの仕事に切り替えて、昼間は楽しませてもらった。(酒気帯びはまずいので、烏龍茶だけど)ちなみにあと5年は非常勤でいらっしゃるということだったので、あの事件の話、またどこかでお話をさせてもらうことにしよう。
2016.03.14
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岩手県花巻市のマルカン百貨店。6月7日に閉店するそうです。(涙)東日本大震災にも耐えた建物。2011年と2012年に訪問し、まだ大丈夫だろうと思っていましたが、耐震診断で大規模改修が必要と判断され、改修費用が高すぎて営業継続を断念したのだとか。この百貨店、売場は昭和そのまま。(100均だけが唯一平成かな?)大食堂は安くてボリュームのある食事が楽しめて、個人的には岩手観光のベスト3に入る名所です。そうそう、食堂の制服も昭和なんです!(見ればわかる)2012年訪問時のマルカン大食堂ここの食堂、岩手県の観光資源として、なんとか残してもらえないですかね。ふるさと納税だと行政による民間企業支援になってしまうからダメだけど、クラウドファンディングとかで改修費用募ったら意外と集まりそうな気もしますが…。ちなみに余談ですが、ここの衣料品売場にこんなシャツも売っていました。「デパート」といいつつ、何でもありの世界!ちなみにお値段290円(税込・2011年訪問時)。安い!でも、恥ずかしくて嫌だ!(笑)休みが取れたら、日帰りで行ってこようかな~。
2016.03.08
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先日の葬儀でのこぼれ話。しんみりとした雰囲気の中、浦和斎場へ向かうバスの中から「舟和」の文字が…。おおっ!工場直売店!とりあえずバスからチラ見して、式終了後に再び車で直売店へ。少し不謹慎かなと思ったけど、自分が甘いモノ好きなのは故人が呆れるほど知っていたので、きっと何かのお導きかもしれない。あんこ玉(6種類)と芋ようかんを購入。定番だけど、やはり舟和といったら、これだ。工場直売店ならではの商品はあるのか聞いてみたところ、日や時間帯によっては、焼き菓子の2等品を扱っているそうだ。売店は工場の入口にある。よく見ると、この建物は守衛所を改造して店舗化しているではないか!この着眼点、今の仕事で鍛えられたせいだよな…などと故人のせいにしつつ、一つの発見を感謝したのだった。
2016.03.07
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また久々になってしまったけれど、今回は自分の気持整理のため書きます。1月・2月の超繁忙期を終え、少し落ち着いてきたところに仕事でお世話になっていた方が亡くなった。10年前、まったく知らないジャンルの職場へ異動となった際、直属の上司でもないのにそのジャンルの仕事を教えて頂いた方だった。文系出身なのに理系出身者も一目を置く「なんでも知っている人」だった。4年位前に癌が見つかり、入院や在宅治療を続けていたのだが、休職、そして退職となってしまった。退職後は抵抗力が弱まっていることもあったので、面会することはできなかったが、メールで時々、仕事の進め方の相談や下らない近況報告で連絡を取っていた。しかし、時が経つにつれ、返信のメールが短文になり、時々文法がおかしくなっていた。今年1月14日、自分宛てに寒中見舞いのお礼メールが届いた。末尾には「またメールするね」と書かれていたが、これが最後となってしまった。関係者(弟子)数名もやり取りしていたが、自分が最後の受信者だったようだ。その1週間後、入院。癌は脳や骨髄に転移していたと今日になって聞いた。先月末、訃報が入り、今週は落ち着いて仕事にならないまま、今日告別式へ行ってきた。ご遺族の方から、「あ、仕事グチャグチャで…って手紙くれた方ですね!」と言われてしまった。そうそう、昨年、北海道へ行って、お恥ずかしながら仕事のグチを絵葉書にしたためていた。ご本人から直接の返信はなかったが、そう覚えられていたということは何かしら気に掛けてくれていたのかもしれない。いやはや、お恥ずかしい限り。式の最後までお付き合いしてほしいというご遺族の意向で、火葬場とその後の食事も同席させてもらった。なんだかなあ…という最初の思いが少し晴れたような気がした。「なんでも知っている人」を失い、バランスが欠けてしまった。どうすれば良いのか、帰宅途中も考えていたが何となく結論が見えてきた。そう、自分がそうなれば良いのだ。
2016.03.05
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