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ロシアのウクライナからの撤退が1日も早く実現することを願います。 イラン戦争の1日も早い停戦、終戦を願います。 2026年3月25日(水)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 最近のメダカや釣りのことで、ブログ書いてみました。 まずは、 ベランダに網を張りました。 目的は、鳩よけです。 鳩自体は中学生のころ飼っていたこともあるくらいで、嫌いでもないです。 が、物干しに止まって、水槽に糞をポトポトと落としますので、メダカ飼育には困りものです。 業者さんにお願いすると、5渋沢ぐらいはかかるそうです。 と言うことで、自分で張ることにしました。 ただし、3階ですので、作業は非常に危険です。 いうまでもなく、自己責任ですので、安全な方法を考えてゆっくり進めることにしました。 まず、ベランダの天井での取り付け作業用に脚立を購入。 水槽は、台所に「GFG」の親睦大会で頂いた「がまかつ」のトランクシートを敷いて、その上に避難させました。 こういった準備をして、1週間ぐらいかかりましたが、何とか終わりました。 これでもう、鳩は入ってこられません 春めいてきた?! メダカ水槽 ベジタブルプランター水槽で咲いているのは、ミズサンザシですが、団地の中庭では、昨日? 一昨日? から、桜が咲き始めました。 水槽にはトロロ昆布のようなアオミドロも増えてきて、困りますが、水槽に差し込む光は、確実に春のものです。 冬を乗り切ったメダカは色が上がってきて、 朱色と言うより紅色のメダカ も見られます。嬉しい。 ほかには、 変わりメダカが出現 しました。 親はこんな感じのメダカだったのですが、 子供を採ってみたら、 茶メダカ風のメダカの他に、なんだか、今まで見たことがないメダカが、、、 メダカとは思えない色柄です。 今度は、横向きに撮れました。 写真は、同一のメダカのものですが、こんな感じのメダカが、4.5匹育ってきました。 今年はこの系統の子をふやしてみたいです。 また、朱赤や、あけぼのメダカなどとも交配してみたいなぁ、 どんなメダカが出現するのかなぁ、と期待が膨らみます。 次は、投げ釣りの記事です。 私のホームグラウンド、茅ヶ崎海岸では、 キスは1月初旬までは釣れたのですが、、、 次第に釣れなくなり、2月、3月は、「半日やって1か0」の日が続くようになってしまいました。 秋にたくさん釣れたキスは、主に南蛮漬けにして、ご飯のおかずや、お酒のつまみにしています。 釣り仲間のガンチンさんの作った南蛮漬けの写真をお手本にして作りました。 最近は、釣れないので、硬い竿で遠投の練習なんかしています。 竿は、少し前のモデルで、がまかつの競技スペシャル:33号。 錘は30号です。 錘だけで、仕掛けは付いていませんので錘はぐんぐん飛んでいきます。 7色ぐらい先に落ちた時に、リールを巻いて、錘を回収していると、そんなはずはないのですが、「ぐぐぐー」と何か魚の当たりがあります。 「ボラ」に錘が貫通しました。 手元に上がってきたのは、50cmぐらいの「ボラ」でした。 錘の威力はなくなっていたと思いますが、しっぽに錘が貫通していました。 ごめんねー。 この「ボラ」は、錘を外して水に戻してあげると、ひっくり返らないで、泳いでいきました。 しかし、これを見ると、7色先の錘でも、人に当たったら大変なことになる。 ことが分かりますね。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。。。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2026年03月25日
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ロシアのウクライナからの撤退が1日も早く実現することを願います。 2025年12月2日(火)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 久ぶりにブログ書いてみました。 だいたい2年ぶりですね。 相変わらず、メダカの事なんかです。 11月某日、団地のベランダメダカたち 団地のベランダですので、マンションのバルコニーより狭いです。 ベジタブルプランター2つとテトラの「じょうろできれいめだか鉢」を3つ。 空いたスペースには小さいプランターを置いていますが、これで満タンです。 これ以上は、もう無理でしょう。 水槽に入っているのは、主に、以前からいる「朱赤ぶちメダカ」です。 こんな感じや、 こんなメダカがいますよ。 3色系もいて、いい感じに育っているのは、この子たち。 それからこの子たち。 一番のお気に入りは、この子です。 この子は、ヤフオクで落札した「紅龍」の系統です。 「紅龍」と言えば、「観音メダカ」さん。 なのですが、このメダカにはその説明は有りませんでした。 ほかの系統の血も混ざっているものと思われます。 話は変わって、 釣りは、と言いますと、 今年は、20年ぶりに良い結果が出ました。 詳しくは、以下のリンクで見てみてくださいまし。 ササメ針アスリートカップ2025 で、上位に入賞でき、来年決勝の 「クライマックスステージ」に出場することになりました。 神奈川県から、京都までの超遠征になります。 私は、車の運転はダメなので、 今回に限らず、いつも友人に便乗させてもらっています。 便乗させてくれるのは、本当に助かっていて、 本当にありがたいです。 ここで、話は変わりますが、 釣りでは、ほとんどがいい人で仲良くなりましたが、 中には、好きになれない人もいましたね。 Y氏。 10年ほど一緒に釣りをしたことがあったけど、 海に来ると、朝から、 「腰が痛い、腰が痛えー」 とか、 「足が重い、足が疲れる」 が、口癖だった。 これは、後になって分かったが、 女遊びが大好きな人だったようだ。 投げ釣り師と言うより、陸釣り師。 さて、つまらない話はこのくらいにして、 今月は、来年に向けてのメダカの種親候補をお迎えしました。 「あけぼのメダカ」 写真の映りが良くなくて申し訳ありません。。 赤が素晴らしいメダカと、3色非透明鱗のメダカがいます。 どちらも、フオクで格安にお譲りいただきました。 ほかには、 「雅メダカ」の稚魚。 こちらはアマゾンで見つけて購入しました。 ssサイズではなく、s~msサイズですが、 ぎりぎり越冬できると判断して、思い切って購入したメダカです。 まだエサを食べていますので、来年までに少しは大きくなってくれるかな? どうかな? これらを育てて、来年は、良い3色メダカを作出したいと思います。 世の中のメダカは、ラメ,体外光がはやりですが、 あたしの所は、まだそこまで進化していません。 当分の間は、色柄の良い3色メダカを育てることが目標です。 来年も、「めだか」と「投げ釣り」で楽しみたいと思います。 それではまた。。。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2025年12月02日
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ロシアのウクライナからの撤退が1日も早く実現することを願います。 2023年10月9日(月)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 10月9日、現在のメダカと仲間たち 今年の猛暑は、10月1日で終了。10月2日からは突然晩秋になりました。 あまりにも急激な季節の移り変わりに、体がついていけませんね。 それでは、年中屋外で生活しているメダカや水草たちは、どんな様子でしょうか。 屋外で越冬もしてしまう、元気すぎるアマゾンソード もともと、ADAさんの「詫び草」に入っていたものですので、物はいいはず。 しかし、過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますが、良すぎるというか、元気すぎるんです。 毎年春に半分に株分けするのですが、4月から増え始めて、結局鉢からあふれてしまいます。 冬も屋外で越冬します。霜が当たれば、葉は枯れてしまいますが、根っこが残っていれば、春には復活します。 花も咲いて、その後は、子株が出てきます。 欲しい方がいらっしゃれば、さしあげますけど、送料がかかりますから、いないでしょう。 近くで、手渡しできる方がいらっしゃればいいんですけどね。 アマゾンソードのあるベジタブルプランターのメダカたち これは、成魚のミックス水槽にしています。 ボブメダカF1のほか、自家製3色透明鱗メダカ、紅玉メダカの一部などが泳いでいます。 水草としては、アマゾンソードの他には、「ナヤス」が生えています。 生えています、と投げやりなのは、こちらも、生命力が旺盛で、繁茂しすぎるので頻繁にトリミング(本当は、手でむしっているだけです)しているのですが、それでもすぐにいっぱい生えてきてしまいます。 全部取り除こうとしても、ほんのひとかけらの茎が残っていれば、そこからあっという間に元通り。 底土は赤玉土+ゼオライトです。 昨年は、夏を越せるメダカがほんとうに少なかったので、今年はスダレをかけ、換水を多めにしました。 更に、8月からは、アンモニアを吸収するといわれる「ゼオライト」を投入しました。 色々と工夫した効果は有ったようで、ずいぶん多くのメダカが厳しかった今年の夏を乗り切りました。 その奥には、 ボブメダカ水槽 が並んでいます。 ボブメダカは、5月ごろにヤフオクで若親を購入しました。 その後、繁殖がうまく行き、かなりの子供が取れました。 やはりヤフオクで、「卵15個」で購入した「レッドドラゴン」という名前のメダカも育ってきました。 レッドという割にはあまり赤くなく、おミカンのような色をしています。 これから冬を越せば、赤くなっていくんでしょうか ボブメダカ上見 上からの写真では、ボブメダカの特徴は見えないのですが、私の持っているデジカメでは、横見はうまく撮影できませんでした。 ガングロで、体の脇に体外光が出ているものが、これだけいました。 ボブメダカからは、いろいろな表現が生まれ、 百式メダカ(全身体内光) のほか、みゆきメダカは、普通後ろの方から体外光が出てくるのですが、頭の方からしっぽへ向かって光が伸びていくちょっと変わった子 も生まれました。 更に、ボブメダカ水槽の奥には、 ガガブタ水槽 が、あります。 こちらも、元気がよく、8月~9月末まで、ずっと咲き続けてくれました。 ガガブタ水槽には、こんなメダカたちが泳いでいます。 紅白ラメ体外光 こちらは、生後3か月ぐらい。 これも、ヤフオクで卵を販売(20個+α)していたのを購入して育てたものです。 紅玉から生まれた白黒ラメや紅白ラメ 紅玉は、5月に稚魚10匹をヤフオクで購入しました。 それが成長して8月には産卵を開始しました。 その中から、白黒のラメメダカがでてきたというわけです。 ただし、「紅玉」は、やや繊細な系統のようです。 成長にばらつきが出やすく、大きくなるものは割と早く大きくなるのですが、小さなものは、いつまでも小さい、という感じです。 この白黒ラメは成長が早かった仲間に入るのですが、ややピンク掛かった白地に黒のぶち模様が出ていて、お気に入りのメダカです。 幸いにも、同様のパターンのメダカが何匹か出現していますので、増やしていきたいと思っています。 自家製の3色透明鱗とのかけ合わせもためしてみたいです。 本日の最後は、 今年も咲いてくれました。姫水連 姫水連が咲いたのは8月の終わりから9月ごろでした。 なぜか、例年より1か月ぐらい遅くなりました。 今年は、咲かないのかな。。。とおもっていたので、とても嬉しかったです。 さて、それでは、長くなりましたが、 今日のお題の「メダカ飼育で今年始めたこと」というのは、 1,メダカの稚魚や卵のヤフオクからの購入に参加 したのと、 2,アンモニア防止用に底土にゼオライトを使用 の2つでした。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023年10月09日
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ロシアのウクライナからの撤退が1日も早く実現することを願います。 2023年7月24日(月)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 投げ釣りトーナメント・前半戦 3年ほどかかって、やっと、やっと、コロナ騒動も一段落しました。 今年は、投げ釣りのトーナメントもコロナ前と同じように開催されるようになりました。 しかし、私自身に関して言えば、前半戦の結果は、ヒットが出ませんでした。 それどころか、先日の「日本サーフ神奈川県予選」では、ぼこぼこにやられてしまいました。 やはり、年を取って「ポンコツ」になったようです。 最近、自分に鞭を打つ意味もあって、おもしろTシャツ屋さんで、「ポンコツ」とか「怠け者」、「ねこにごはん」や「あっかんべー」なんていうロゴのものを買って着ています。 でも、悪ふざけがすぎて、仲間には嫌がられています(#^^#) ベランダいっぱいに並んだメダカ水槽 私のもう一つの趣味、「メダカ飼育」のほうは、 こちらは、団地のベランダに、水槽が沢山並びました。 今日のブログでは、こうなったいきさつをUPしたいと思います。 長年累代飼育しているめだか 今年も、過去にないくらいの暑さですが、 実は、昨年、ベランダ飼育に慣れていないこともあって、 たくさんのメダカたちが、茹(ゆだ)ってしまいました。 そんな中でも生き残ってくれためだかさんももいました。 それは。ずっと累代飼育している透明鱗3色系のめだかです。 赤のぶちメダカで、色抜けがほとんどない子、逆に色が抜けすぎてしまった子など、ベストの状態とは言えませんが、高水温に強いメダカです。 累代を続けることにしました。 残念ですが、昨年の暑さを乗り越えて、生き残ったのは、この系統だけでした。 そこで、今年は、新しい系統にも挑戦してみることにしました。 ボブメダカ系 「ボブメダカ」自体が、どういうメダカなのか知らないのに、黒の百式メダカ系を飼育したくて、購入してしまいました。 どこで購入したかというと、ヤフオクです"(-""-)"。 発泡ケースの中で、背中に白い体外光を出しているのがその子です。 今年は、黒系はあまり人気が高くなくて、強朱赤のメダカが相変わらず人気のようです。 それで、ずいぶん安く落札できたのですが、子供を取ってみると、 体が真っ黒で、体外光が背中にも体側にも出ている「ボブメダカ」も何匹かは出現しました。 (ボブメダカについては、その後調べてみました) 15年ほど前に「吹雪メダカ」と名づけられた幻のメダカのようなメダカです。 「吹雪メダカ」というのは、当時突然変異的に出現し、話題になりましたが、累代できなかったので幻と言われました。 そのほか、黒のみゆきメダカの全身光、黒の全身体内光(黒百式)が出現しました。 白のみゆきメダカ強光も出ました。 ずいぶん沢山の品種が掛け合わされているようです。 珍しいところでは、全身透明で腹膜に体外光が乗った子なんかも出現しましたよー。 楊貴妃ラメメダカ これは、地元のホームセンターで買ったのでした。 ラメメダカは、ラメがびっしりのものが雑誌にのっているので、この程度では、笑われてしまいそうですが、 そうは言っても、ハッとするほどきれいですよ。 その他には、 紅玉めだかF1 もヤフオクで落札できました。 F1ですから、色は、広告写真のような赤色は期待していませんでしたが、3色メダカで体外光も乗っています。 こちらはオスです。 そして、こちらがメス。 赤みが弱いですけど、どちらも、紅白メダカ、3色メダカとしてみても、なかなかいい感じです。 オスの中でも一番特徴が出ているのが、この子。 肉眼で見た場合は、赤い色なんかよくわからなくて、一見パッとしないんですけど、写真で大きくしてみると、オーッ、となるメダカですねぇ。 今年は、これにとどまらず、「レッドクリフ」や「レッドドラゴン」といったメダカの卵もヤフオクを見ていて、衝動的にポチッていました。 これほどメダカに夢中になったのは、久しぶりです。 しかし、一番気に入っているのは、やはり今の「紅玉」です。 自家製透明鱗3色と掛け合わせると、もっと赤みが強くなって、きれいなメダカが出現するだろうなー、と楽しみになります。。。 さて、メダカのほかには、 ホウネンエビ もいますよ。 数年前、近くの田んぼで採ってきて、小さいプランターで飼っていたことがあるのですが、その土がメダカ水槽の土に混じったのでしょうか? いつの間にか3匹出現していました。 出現したのは、5月の半ば頃でしたでしょうかね。 巨大なブラインシュリンプみたいです。 ミジンコも一緒に出てきましたけど、全部メダカに食べられてしまって、今はいません。 メダカもですが、こういった生き物も、いつまで見ていても飽きませんね。 昨年の反省を生かして、今年は、 スダレで遮光 しています。 まだまだ、暑い夏は続きそうです。 人間も気を付けないとね。。。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023年07月24日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 また、ウクライナからのロシア撤退が1日も早く実現することを願います。 2022年8月19日(金)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 今年は、投げ釣りのトーナメントも再開されましたが、勘がにぶったのか、年を取って「ポンコツ」になったのか? 前半戦の結果はさっぱりでした。 そこで、今日は気分を変えて、アユのコロガシ釣りについてUPしてみたいと思います。 今年は、まだ2回しか出かけていませんが、2回目はまずまず釣れました。 お盆前の8月6日のことです。 今年のアユ釣り場 相模川の「座架依橋」 (ざかえばし)近くです。 朝のうちは小雨が降っていましたので、バイクで出かけたのは10時過ぎでした。 途中、釣り具の「キャスティング」さんで日釣り券を買い、セブンイレブンで凍ったジュースを2本、凍っていないのを1本買いました。 凍ったジュースはクーラーの保冷材の追加の役目もします。(解けたのは飲んでしまいますよ) あとは、梅干しおにぎり2個とクリームパンを1個購入です。 やっと、釣り場につきました。 。。。眺めは最高ですが、アユは釣れるかな。。。 河原に降りられる場所を探すのに少し時間がかかってしまい、釣り開始は12時過ぎになりました。 8月ですので、投網も解禁になっていて、投網を投げる人が幾人かおられました。 当日は、午前中の雨のせいか、コロガシをやる人はほんの数人でした。 先ほどの投網の人が、網を投げました。 とれたかな? 網の人は、いい日に当たるとすごいんだよなー。 私が降りた場所には、テトラが入っていて、その隣を細い流れが通っていましたが、ここにはアユは見えませんでした。 右側に見えているのは小さな中洲です。 対岸には、車が何台も乗りつけていました。 私が釣りをしたのは、こちらの本流側です。 下流には、人の姿が見えましたが、この方も投網です。 アユの動きが止まっているからか、または川を休ませているのか。。。 休憩中ですね。 この少し上に淵と瀬がいい具合に続いている場所がありました。 この場所がよかった。 当日の釣果です。 頑張った結果、塩焼きで食べられる大きなものも9匹混ざりました。 (下には、小さいのがいっぱい入っているんです( ´艸`) 当日の最大は19.5cmでしたが、相模川漁協のHPを見ると友釣りでの最大が22cmとありましたので、コロガシとしてはまずまずです。 コロガシは数は出ますが、型をそろえるのが結構大変なんです。 当日の最大のハイライトとしては、3本針に19cm級が2匹掛かって釣れてきたことでした。 硬調のコロガシ竿が真ん中くらいから曲がってしまい、ニゴイか、ナマズでも掛かったのかと思いました。 無事に岸に上げられてホッとしましたが、上がるまでは時間がとても長く感じられました。 アユの動きが止まったのが16:30ぐらいでしたが、結局17:00ぐらいまで粘ってしまいました。 夕暮れ時の川辺の景色です。 この夏の思い出の一つになりました。 9月からキス釣りトーナメントの後半戦が始まりますが、「その前にもう1回アユ釣りに行きたいな。。。」と思っています。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022年08月19日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 また、ウクライナからのロシア撤退が1日も早く実現することを願います。 2022年7月17日(日)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 今日は、前から口にはしていたものの、なかなかいい写真がまとまらずにUPできなかった「メダカとコケリウム」についてUPして行こうと思います。 さっそくですが、 今年の親メダカのご紹介です。 ご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、「住んでいるのが団地」。ということで、飼育スペースが少ししかありませんので、メダカもあまりいないのですが、 今年は、 お気に入りの紅白メダカペア が、出現しました。 メスは、紅白の更紗メダカ。 2歳なのですが、沢山卵を産んでくれました。 オスは、濃い赤です。 今年生まれた子が、来年は、濃い赤と白のくっきりしためだかになるといいなぁ。 次は、3色系メダカです。 3色系×琥珀系少しラメメダカ 3色系は、あまりいいのがいなかったので、 昨年、青系のラメメダカと紅白、3色などを掛け合わせてみたら出現した、 「琥珀系少しラメ」と3色系を掛け合わせることにしてセットしました。 卵もそこそこ取れましたので、来年はブチのラメメダカが出現するかな、と思っています。 このほかには、今年、「メダカ本舗」さんから新しく購入した、「ラメメダカ」と「体外光」もいるのですが、こちらは、またの機会に。 余談ですが、「メダカ本舗」の二宮さんは、今年、体調をくずされて一時お休みされていました。 メダカ業界は厳しいとは思うのですが、あまり、無理をしないで、長く続けて欲しいです。 さて、次は変わって、 コケリウム のご紹介です。 まずは、 鬼太郎ファミリー 山の中で、鬼太郎とねずみ男が仲良くお話し中。 ねずみ男「鬼太郎、この山のコケは、金になるぜ」 鬼太郎 「そんなことをしたら、猫娘にいいつけるぞ」 「子泣きじじい」と「ぬりかべ」もいます。 子泣きじじいは、「ふぎゃー、ふぎゃー」と泣いていますね。 次に、 ムーミンとヘムレンさん 広場で居眠りをしていたムーミンの頭に小鳥が止まりました。それでムーミンは目が覚めました。 ヘムレンさんは、きれいな花がすぐ近くにあるのに気が付きました。 さらには、 懐かしの小人図鑑 おやおや、 コウヤノマンネングサの陰に、なにやら、リアルな顔が見えます。 その隣奥では、 キノコ人 たちが、 集まって話をしています。 ベニキノコ人「今年は猛暑が続いているんだってさ」 マツタケノフウミダケ「エルニーニョだってさ」 ?「ここは山の中だから、涼しいけどね。。。」 (私は、小人図鑑の登場キャラクターも結構好きです。) こんな風にフィギュアをそこここに配置してありますが、 本来の主役の 苔の紹介 もしておきましょう。 このコケリウムで、一番多いのは、 「シノブゴケ」ですね。次に「ハイゴケ」、「ホソバオキナゴケ」と言った順ですが、 ヒノキゴケ も生えています。 実は、一旦枯れてしまいましたが、また新芽が出てきました。(嬉しいです。) キューバパールグラス(組織培養品) は、コケではありませんが、ごく小さい水草なので、植えてみました。 何か所かに植えましたが。冬に寒さで枯れてしまった部分が何か所か有ります。 が、こうして生き残った部分も有ります。 部分部分を見てきましたが、さて全体はと言うと、 60㎝水槽のコケリウム でしたぁー。 こんな感じです。 今流行りの、「パルダリウム」風に奥の壁にもコケを植えて有ります。 終わりに、「苔」を育てた感じを少しだけ。 「インプレ」ですね。 陸生のコケは、「ウィローモス」や「リシア」など、長い年月アクアリウムに使われてきた水棲のコケの栽培と比べると、かなり難しいと思います。 そのため、「コケは消耗品」などと言われたりもしているようです。 けれども、枯れてしまった苔からもまた新芽が出てくることも有ります。 それに、なるべ張替を少なくすると、緑の部分だけでなく、枯れた部分もある、より自然なコケリウムになると思います。 このコケリウムは、できるだけ張替えをしないで、3~4年たったものです。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログにお付き合いして下さり、ありがとうございます。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022年07月17日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 更には、この度のウクライナへのロシア侵攻はいまだ停戦にもならず、犠牲になられた方の遺族になんと言ってお悔やみを申し上げればいいかわかりません。 2022年3月17日(木)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 八房富士桜が咲きました。 団地のソメイヨシノよりも少しだけ早い開花でした。 八房と言うのは矮性種のことで、花も1㎝位の小さなものでした。 桜を見て、日本酒を飲みました。(少しだけです( ´艸`)) あらためて、平和な日本のありがたみを感じました。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022年03月17日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 2022年3月15日(火)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? お久しぶりでございます。 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 八房富士桜 今年の1月末に、チャームさんで購入しました。 本体は1200円でしたが、送料が730円で合計2000円弱と、微妙に高い感じ。 到着した時は、芽は付いていたものの、花芽か葉芽か、わからない休眠状態でした。 その後、地元の島忠ホームズでお茶碗みたいな植木鉢を580円で買って、スギゴケもユニディで700円で買って土の表面にかぶせました。 と、いう具合に、ちょいちょいお金が出て行きました。 「今年は、咲かないかもしれない」と、あまり期待はしていなかったのですが、先週後半からの温かさで、花芽が大きくなってきました。 「花が咲いてくれる」ならば、高くなーい。 今日にも咲くかな? と思っていましたが、今日はまだでした。 最初の花が咲いたら、まず、お祝いの1杯。 満開になったら、ゆっくり2,3杯。 散り際になったら、ありがとうの1杯。 夢枕獏さんの「陰陽師」のように、「ほろほろ」と、ほろ酔いになりたいと思います。 そうです、「ほろほろ」となりたいので、この桜を買い求めたと言うわけなのです。 肴は、焼き鳥とピンギスの唐揚げ。で、いいや。いつも同じだけど。。。 さて、話は変わって、 今年は、メーカー大会もあるかも。。。 「がまかつ」さんは、すでに募集開始しています。 私は、「大磯海岸」にエントリーしましたー。 伊良湖の「堀切海岸」も考えたけど、遠いからねー。 「ダイワ」さん、「シマノ」さんは、蔓延防止解除の後3月22日から募集開始のようです。 おっと、「ササメ針」さんを忘れてはいけません。「ササメ針」さんもやってくれそうです。 いずれも、詳細は、それぞれのメーカーさんのホームページをご覧ください。 この2年間は、ほとんど大会とか試合が無かったので、「普段のまったりとした釣り」になじんでいました。 はたして、試合の時に全力を出す方法を、体や頭が覚えているかな? かなり、心配です。 と、言うことで今日はおしまいです。 次回は、「メダカとコケリウムの様子」ということでUPさせて頂こうかな、と思っています。 なるべく早めにUPできるように頑張りますぅ。。。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022年03月15日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 2021年7月3日(土)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? お久しぶりでございます。 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 たいへん、たいへん。 ダイワさんの「キスマスターズスタイル」の エントリーカードをなくしちゃったー。 急いで、ダイワさんへメールシステムで連絡すると、 「再発行、再送します」、と言うことで、ありがたやー。 「ダメだったらどうしよう! と思いましたが、ダイワさんありがとうございます。 さて、ここからは、一昨年(おととし)の釣り大会を思い出して、書いて行こうと思います。 2019年の日本サーフ決勝大会の思い出 コロナで、ずっと自粛が続いていますが、昔はキス釣り大会というものがあったんです。 2019年の9月に神奈川大会で、釣り仲間のバリッチョさんと一緒に決勝大会へ出場が決まりました。 仲良く出られることがとてもうれしかったですねぇ。 その2か月後、11月9日~10日にかけて決勝大会が行われました。 第1日目 前夜祭 1日目の11月9日には、「大磯プリンスホテル」で前夜祭が行われましたが、 選手だけでなく、応援の方もたくさん来られていました。 前夜祭は、金子 智:日本サーフ会長のご挨拶から始まり、 「遠くから来て頂いた方には、釣れない大磯ですけど、ご健闘をお祈りします」 とのことで、皆さん拍手。 選手宣誓は、吉川さん。 緊張されたでしょうに、ちゃんとお話しされていました。 いよっ、神奈川最強! 次は、日本一❣。 各地区の決勝出場者の紹介です。 ほかの地区で権利を獲得した方もかなりいらして、メーカー大会と同じように、この決勝を目指す方が多いことが伺われます。 神奈川チームのキャプテンは、歴戦の勇者:石田さん。 お酒も入っていて、「20本針で釣りまくります」と、神奈川チームの気合を示しました。 みんな、気持ちよく飲んで食べました。 話が盛り上がりすぎて、お酒が足りなくなってしまい、東北チームのビールが配られるほどでした。 3人で1部屋でしたが、大磯プリンスはとてもいいホテルでした。 神奈川チームのバリッチョさんと、千葉チームの柿沼さんと一緒でした。 部屋には、酔っぱらった「ケンジー」が投げ釣り談義に来たりして、楽しい夜でした。 部屋から見える夜景です。 「スパ」も無料で入れて、千葉チームの柿沼さんと一緒に行ってきました。 「スパ」のあるフロアは、バルコニーが温水プールになっていたので、びっくりしました。 ㊙情報としては、温水プールや、サウナ、岩盤浴が、男女混浴(水着着用)で、スパに来ていた妙齢の女性ともお話が出来ました。(ウヒヒ)。 何しろ、ホテルなんてもんは、会社の強制出張でビジネスホテルに泊まったこと位しかないからねー。楽しかったですねぇ。 翌11月10日は、いよいよ、決勝戦です。 範囲は、大磯の北浜(大磯港~花水川)です。 試合前の集合です。皆さん、気合が入っています。 大磯港側にも、 花水川の方にも、 一般の釣り人も少しだけいらっしゃいましたが、57人の決勝出場者が全員入っても、十分間隔が取れました。 どうも、あまり釣れていないようです。 そして、4時間(だったかな?)1本勝負の結果です。 20位の人で2匹。と、激渋の大会でした。 そんな中で、みごと優勝したのは、神奈川の MaMa さんでした。 私はというと、何とか20位の中に入れましたので、出来は満足でした。 試合中に、役員の方が写真を撮ってくださいました。 投げているところと、 竿サビキで釣っているところ。 良い思い出になりました。 この大会を最後に、2020年に入ると、コロナが広がり、釣りの大会は、全行われなくなってしまいました。 また、みんなで集まって投げ釣りについて語り合い、釣りができる日が1日も早く来ますように。。。 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 次回は、「その後のメダカとコケリウムの様子」ということでUPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2021年07月03日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 2021年4月27日(火)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 約1年ぶりの、本当のお久しぶりでございます。 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 自家製3色メダカ とうとう、こういうメダカが、私の家にも生まれてくるようになりました。 1歳のMサイズに3色メダカが出現 メダカを飼い始めてから10年以上になります。 こちらは、2歳のLLサイズ 色上りがばっちりです。 オスは色抜けが今一つですが、、、 メスに良い子がもう一匹いましたので、この子たちで産卵セットをくみました。 錦鯉のようなメダカをベジタブルプランターの水槽に泳がせるのが一つの夢でしたから、感慨ひとしおです。 自家作出紅白更紗めだか また、10年前は夢に見たようなメダカが出現 他にも赤色が良く出た子がいましたので、 メスはこの2匹を選択。 一方オスは、しっぽまで赤が乗り、背中に更紗があるこいつ で産卵セットを組みました。 3色とか、紅白はなかなか良いのが出ないのですが、出たらとても嬉しいものです。 これから、更に改良、固定率をあげていきたいと思います。 メダカの改良はさらに進んでいますので、 本舗さんの青系ラメメダカ これと、赤色が良く出た子の掛け合わせもしてみる予定です。 赤系で青いラメが出てくれることを期待です。 そうすると、最新のメダカに追い付くんですけど、なかなか追いつくのが大変です。 ヒメコウホネもつぼみが出てきました。 もうすぐ、GWですね。(Green Water ではありませんよ。) マンションの管理員なので、GW は関係なしに出勤です。 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 次回は、「昨年の釣り大会の思い出(その3)」ということでUPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2021年04月27日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い終息をお祈り申し上げます。 2020年4月19日(日)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? お久しぶりでございます。 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 今年の投げ釣り大会は、全て中止になるのでは!? 新型コロナウィルスのため、緊急事態宣言が発報され、各地でイベントの自粛が相次いでいます。 釣りの大会も例外ではなく、シマノの「ジャパンカップ投げ」は全ての大会が中止になりました。 ササメ針の「アスリートカップ」も4月13日には中止が発表されました。 ダイワさんは5月の大会を中止にしましたが、残りの場所だけ開催ということは考えられません。 がまかつさんは、中止の発表はしておらず、「5月の大会の日程調整」としていますが、がまかつさんだけ開催と言うのも、これまた考えられません。 ということは、残念ですが、今年は、投げ釣り大会はすべて中止になるのではないかと思います。 さて、前回は、昨年のダイワマスターズキスの大磯予選とブロック大会、さらに、シマノのセミファイナルの様子などをお伝えしました。 本日は、気晴らしに行っている「アユのコロガシ釣り」と、「日本サーフの選手権予選」の事を UP させて頂きたいと思います。 ただし、いずれも、昨年のお話です。 さて、前回 UP したダイワさんのブロック大会が終わると、もう夏真っ盛りになっていました。 毎年のことですが、キス釣り大会の前半戦が終わって一段落したら、「アユのコロガシ釣り」に出かけます。 キス釣りの大会の合間の、7月と8月の2か月間限定の楽しみです。 トーナメントの緊張感から離れて、本当のお気楽釣りとしてやっていますが、これが息抜きになって、本当に楽しい。 昨年の鮎釣り釣果 「アユのコロガシ釣り」は、20年ぐらいの間、相模川の座架依橋の上流域専門でやっていたのですが、昨年からはここも友釣り専用区になってしまいましたので、座架依橋の下流でやることにしました。 以前は、電車で行って、釣りの合間にはビールを飲んだりして楽しんでいましたが、ビールはノンアルコールに変わりました。 というのは、昨年から原付2種の「リード100EX」で行くことにしたからなのです。 これは、投げ釣り仲間から教わってのことです。 投げ釣り仲間のバリッチョさんは、ブラックバスのプロで、相模川流域にはとても詳しく、「バイクで行った方が良いよ」と教えてくれたのです。 最初は道が分からず地図を見ながらいきましたが、荷物をバイクのシート下や荷台に積んで行けますので、電車で行くよりもずっと楽なことがわかりました。 8月4日。 昨年、初めての鮎釣りです。 初めての場所でもあり、最初はポイントが分からず、あまり釣れませんでした。 初めは、座架依橋のすぐ近くの瀬でやってみましたが、2匹だけ。 ここは、浅くて、アオミドロも多かったので、対岸へ近づいて深い所を探ろうとしたら、深みがあって、少し危なかった。 一旦上がって、次に、中洲の下の瀬頭と瀬のところへ行ったら、ここが当たりでした。 ポイントを探しながらの釣りでしたが、朝7時ごろからお昼過ぎの14時までやって30匹でした。 8月24日。 次からは、ある程度ポイントが分かっているので、釣りやすくなりました。 ただ、人気ポイントらしく、いつも混雑していました。 この日は、大漁で、ラーメンのドンブリ2杯、64匹でした。 一番大きいのは20cm丁度でしたが、9cmの稚鮎サイズもいました。 ずうっと釣れ続いたと言うわけではなく、時々入れ掛タイムが来るパターンでした。 主な入れ掛タイムは3時を過ぎて、遠くから来た人たちが帰ってしまってからでした。 と言うことで、朝8時45分ぐらいから、16時半まで遊んでしまいました。 帰ってきたら、塩きつめにして焼いて食べると、 ビールが美味い。 ちなみに、焼くのは、炭火が一番いいのでしょうが、ガスコンロの魚焼きグリルでも十分美味しく焼けます。 頭とひれは取りましたが、大小まぜて、骨ごとはらわたも一緒に1度に10匹以上食べてしまいました。 今年は、キスの大会が無くなりそうなので、その代わりに鮎釣りにたくさん行ってみようかな、と思っています。 しかし、それとても、新型コロナウィルスの終息が無ければ、できないでしょう。 1日も早く終息し、安心して釣りに行けるようになってほしいものです。 そうしているうちに、あっという間に夏が終わり、気が付けば季節は秋になっていました。 日本サーフ選手権の巻 昨年9月15日(日)に日本サーフ主催の選手権神奈川大会が大磯の西浜で開催されました。 当日は、低気圧の影響で大きいうねりが残っていて、時々1m50cm位のうねりが来る状況でした。 仕掛けは、荒天用をいろいろ作っておいたので、それを使用しました。 最初は、フロロカーボン1.5のモトスにハリス0.8号、針間50cmと広めのものを使いました。 これに白ビーズ3mmを付け、針はショット鱚5号を使用。1時間ぐらい後に18cm級が1匹釣れてくれました。 この後釣れないので、モトスホンテロン2号にハリス0.8号、針も鱚スペシャル5号の金針に変えて何投かしていると、当たりは分からなかったもののピンが1匹。 時間の経過とともに次第に荒れが収まって来たので、フロロカーボン1.2号にハリス0.6号、針もアスリート鱚4号、白ビーズと黄色パイプ付きに変えましたが、何投かしているとピンをもう1匹追加できました。 18cm級は岩イソとジャリメの交互付けに、ピン鱚はいずれもジャリメに食ってきました。 荒れ気味でしたが、距離は4色前後で十分釣りになりました。 結果は、激渋の大会だったことも有り、18cm級のチュッパが1匹とピンが2匹で、決勝に出られることになりました。 釣り仲間の渚サーフのバリッチョさんと仲良く決勝進出です。 昨年くらいから、釣り大会で少しずつですが、結果が出るようになってきました。 一番の要因は、釣り仲間から刺激を受けて、情報交換をしたり、技を盗ませてらったりしたことだと思っています。 もう1つの要因として、仕掛けの種類を増やしたことも有るようです。 現在は無地の他に、白ビーズ、赤パイプ、黄色パイプ、ケイムラパイプを通したものなどを使っています。 チ元塗り、ピンクのソフトビーズなども考えているのですが、あまりパターンが多くなっても使いこなせませんので、今のところは、この位でやっています。 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。 次回は、「昨年の釣り大会の思い出(その3)」ということでUPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2020年04月19日
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この度の台風15号、19号により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2020年1月30日(木)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? お久しぶりでございます。 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 2020年も早くも、1か月が過ぎてしまいました。 昨年の暮れにはUPする予定だったのですが、ついつい遅れてしまいました。 本日と次回では、昨シーズンの釣り大会などを振り返って反省などしてみたいと思います。 その中から、本日は前半をUPしたいと思います。 今年は、水温が異常に高く、1月の半ばに入っても、まだ18℃台ありました。 さすがに、後半に入ると、16℃台、15℃台になって、例年並みになって来ました。 20年ぐらい前の、まだ今ほど異常気象ではなかったころには、この時期は遠投して半日でピン鱚が1、2匹と言うのが普通だったような気がします。 国府津などの深場で半日でひね交じりで5匹と言った程度でした。 ところが今年は、1月も半ばに入っても、茅ヶ崎海岸や平塚海岸の一部エリア、大磯の北浜では、2色位でヒネを何匹も釣った人がいたり。。。 昨年は落ちらしい落ちがなかったので、年が変わってから、キスの落ちになっているような感じさえしてきます。 普通は、海の中の季節は陸上のひと月遅れ位で進んでいくものと言われています。 しかし、今年は、2か月ぐらい季節がずれてしまっているような気さえします。 シーズンインと言われている5月、八十八夜の頃には、今年はどうなることでしょう。 また、激渋でしょうか? 昨年も、かなり季節がずれていたような気がしますが、昨年に行われた大会の中から、一つ二つ思い出してみたいと思います。 最初に、昨年の5月の後半に開催されたダイワのキスマスターズ大磯大会を振り返ってみたいと思います。 この大会は、3日間にわたって行われたのですが、大磯の鱚はまだ食いは渋く、ほとんど釣れなかったので、最後まであきらめなかった人が勝利しました。 1日目の優勝は、湘南渚サーフの F さんでした。 おめでとうございます。長年の修行の成果が出ましたね。 同クラブの E さんも、食いが渋い時の釣りが得意で、 「こういう、釣れない大会じゃなけりゃ、俺なんかにチャンスは無いんだよ」 と、言って謙遜されていましたが、上位に入賞し、嬉しそうでした。 実は、私も「まぐれで!」、2日目に通ってしまったのでした。 1回戦は、ピン鱚2匹にチュッパが1匹釣れただけでしたが、それだけでまずまずと言ったところで通過してしまい。。。 2回戦も釣れない試合で、終了前30分を切ったころにやっとピン鱚が1匹釣れ、続けてもう1度投げ返したら、これにもう1度ピン鱚が釣れて、それで通過! してしまいました。 そして、ダイワのブロック大会です。 ダイワのブロックは、7月13日になりました。 渥美半島の伊良湖岬の、通称「堀切海岸」と呼ばれているところでした。 実は、最初の予定では1週間前の7月6日に行われる予定だったのですが、海が荒れていて、一人か二人位は、波でさらわれてしまいそうだったので、延期になりました。 友人の Y さんには、片道4時間も掛かる所へ、2回も便乗させて頂き、ありがとうございました。 Y さんは、長距離の運転の疲れにも負けず、2回戦に見事進出されました。 さて、当日は、どこでも爆釣と言う事前情報が飛び交いましたが、本部より西側の方が連掛けが多かったようでした。 海を見て左(東)側、 本部下あたりから、流れ込み位までは、入れ食いだったそうです。 地元の名手は、東の端の方まで行ったらしいのですが、これは、逆に当日のベストポイントを外すことになってしまったようです。 ついて行った人たちもそろって撃沈でした。 (西)側。 私は、本部よりやや西側の出っ張りの右側に、ルアーをやっている人の隣に入れて頂き、最初から7連。 しかし、湘南流の細仕掛け & ノロノロサビキでは、毎回仕掛けがグチャグチャになってしまいました。 距離は、私の好きな、2色より手前で、エサはジャリメよりも東京砂目や、岩イソメによく釣れて来ました。 1.1キロと少し釣れたのですが、残念ながら、もう少しの所で1回戦敗退でした。 1回戦のトップは3時間で2キロ越え、 2回戦は2時間で行われましたが、時間が短くなったのに、トップは2キロ近く釣っておられ、流石です。 釣れれば爆釣の釣り場でしたので、楽しかったですねぇ。今年も行ってみたいです。 次は、昨年6月に大磯で行われたシマノのジャパンカップセミファイナルの様子です。 私はと言いますと、権利を取れなかったので、上手な人の応援と見学に行ってきました。 近年、大磯は、特に釣れなくなっています。 しかし、毎回のようにブロック大会やセミファイナルに出場してくる人たちもいます。 奥から、ニコニコと(カメラ目線で)こっちを見くれているKさんもその一人です。 がまかつの「G杯」の全国大会にも出場したことが有る方です。 最近では、手前の M さんのように毎年のように出場している女性トーナメンターの方もいらっしゃいます。 特に近場の釣りは、私などより数段上手で、教わることも多いです。 別の言い方をすれば、強敵です。 アーロン君は、今年、大学受験なので一生懸命勉強しているそうで、昨年の大会にはほとんど全く出られなかったのですけれど、 セミファイナルだけは出場していました。 「大学に合格したら、また一緒に釣りをしようね」と話したものでした。 アーロン君の師匠の K さんも、ほぼ毎年セミファイナルに出場されています。 つれない大磯で頑張っているところです。 昨年、釣友で好敵手の OZ さんが北海道に転勤になってしまい、最近はちょっと寂しそうです。 話は変わりますが、残念なことに、今年から、ジャパンカップの地区予選に「大磯海岸」が無くなってしまいました。 ですから、地区予選に出場するとしたら、千葉県の「保田海岸」か静岡県の「千浜海岸」と言うことになります。 それで万一のことですが、セミの権利が獲得できたとすると、新潟でもほぼ秋田県に近い「村松浜」まで遠征することになってしまいます。 私などは、「シマノは遠慮しておこうかな。。。」と思ってしまいます。 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。 次回は、「昨年の投げ釣り大会の思い出(その2)」をUPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2020年01月30日
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この度の台風15号、19号により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2019年12月25日(水)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? お久しぶりでございます。。 今年も、残すところ後わずかとなってしまいました。 ブログをアップするのをすっかり忘れていました。 あちゃ~、オデコペチンペチンですねぇ。 今年、書きたかったことは、 1、メダカのこと 2、投げ釣り大会のこと 3、コケリウムのその後 4、新しい家族(人間ではない、妖怪でもない、さてなんでしょう?) など、いくつもあったのですが、 全てを詳しく書くことは今となっては不可能になってしまいましたぁ。 さて、冬になると次々に花をつけてくれる ミズサンザシ が、私に、あわただしく過ぎてしまった日々を思い出させてくれました。 今日は、書きたかったことの中から、 今年のメダカたち について、UPさせて頂こうと思います。 一言で言いますと、今年のメダカたちは、十分満足できるものが出現しました。 あくまでも、私的には、と言うことなのですが。。。 実は、最近のメダカの進化は驚くほどの速度で進んでいて、もはや、私などの追い付けるものではなくなっています。 ですから、これは、あくまでも、自画自賛になるかもしれない、とも思うのですが。 しかしそれでも、嬉しいことには、、、 「自家作出の三色系統」と 「赤と黒のメリハリの利いたメダカ」 が、出現してくれました。 その中から、まずは、 「自家作出の三色系統」 をご紹介していきたいと思います。 その1。 中央に交差している子が、2匹とも、良い感じです。 右側にも、ブチメダカで色抜けが表れている子がいますが、これは今一つだな。 その2。 尾の方にも赤い色がのっているところがなかなかいい感じ。 その3。 その4。 真ん中の子が、お気に入りかな? 左側の子も、色抜け次第で面白いメダカになるかもしれません。 右側の濃い赤が出ている子は、背中には黒の色素がかなりあります。そのおかげで、赤がよりくっきりしたような感じです。 その5。 こちらは、オーロラ系の血筋が感じられます。 オーロラっぽい子で、頭だけ赤い子は何匹もいるのですが、こんな風に、尾の方に赤色が乗った子は、この子だけです。 「赤と黒のメリハリの利いたメダカ」 今年は赤と黒のメダカもブームになりました。 うちの子も、今はこの程度ですが、もう少し色が上がれば良い感じになるかもしれません。 アカのブチメダカをたくさん育てていると出現するようです。 紅白系統 もいます。 写真の上の方で泳いでいる子が、色抜けしそうな気がします。 良い紅白になーれ。 その他、 楊貴妃系統 も、メダカを飼い始めた頃には、考えられなかったほどの赤さの子が出現しました。 子供を残したい気持ちはあるのですが、ベランダではスペースがないので、あきらめる他ありません。 残念です。 今日の終わりは、 来年の親メダカ候補 のご紹介です。 この子、と、 この子。 を掛け合わせたら、うまい具合に、赤白黒の三色のブチになってくれないかなぁ。 3色めだかを作ろうとしていると、紅白や、楊貴妃も出現してきますから、来年は3色オンリーで行こうかな、と思っています。 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。 次回は、「今年の投げ釣り大会の思い出」をUPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2019年12月25日
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この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2019年6月15日(土)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? お久しぶりでございます。。 関東地方は、本日は1日中雨。明日も海の状況は波が高いようです。 釣りには行けませんが、その分時間が出来ました。 今日は、縮小せざるを得なかった「メダカ」と新しく始めた「コケリウム」について、UPさせて頂こうと思います。 最初に、 今年のベランダの様子 を見て頂きましょう。 「ベジタブルプランター」:1個。「発泡ケース」:2個、「水汲みバケツ」:3個で、 ベランダはもうぎゅうぎゅう詰め状態です。(奥には洗濯機も有ります)。 手前にある ベジタブルプランター には、元気よく水草が育っていますが、 少し元気が良すぎ。。。 巨大アマゾンソード です。 葉の大きさだけで20cm位、柄の部分も入れると50cm以上あります。 これの子株が去年3株出来て、今年もまたランナーを伸ばしています。 こんなに元気に育つということは、団地のベランダは、アマゾンの現地に似ているのでしょうかねぇ? ミジンコウキクサ は、あまり元気が有りません。 次は、 今年一押しのメダカ をご覧いただきましょう。 「メダカ本舗」さんの、「特赤ベタメダカ」から出てきた、このペアです。 兄弟メダカには「アカブチ」、「ややアカブチ」、「普通に近いブチメダカ」などもいました。 「アカブチメダカ」から出てきた品種のようです。 この2匹は、「アカブチメダカ」の赤い部分を取り出したような色合いが出ています。 違う言い方をすると、少しブチが入っていますが、「金魚の赤」に近づいているような感じです。 私は、こういうメダカを待っていました。 飼育スペースが少ないのに、子をたくさん採ってしまいました。 また、紅白メダカとも交配しました。 稚魚が育つのが楽しみですが、増えすぎて、どうなることやら。 ここで話は変わって、 コケリウム を始めた経緯をお話ししたいと思います。 昨年9月の屋内水槽の様子 です。 オーストラリア・ノチドメ、ロタラ・インディカ、ハイグロフィラなどが茂り放題になってしまい、収拾がつかなくなっていました。 これでは、単に「植物が生えているケース」でしかありませんね。 その後、今年の3月ごろですが、地元のホームセンターで コケのパック を見つけました。 「ヒノキゴケ」、「ハイゴケ」、「シノブゴケ」、「スナゴケ」、「カモジゴケ」などが盛り合わせになっていました。 これに、何かピンと来るものが有りまして、 石田精華園 さんから、「フデゴケ」、「クジャクゴケ」、「コウヤノマンネングサ」などを取り寄せて、 「コケリウム」と言うか、コケの「箱庭」を作ってみました。 前々から茅ヶ崎の海でボツボツ拾い集めていた石や流木を使いました。 石にもコケが生えていて良い感じになりました。 しかし、作り方としては、ウィローモスを石に活着させる時と同じように、石にコケを糸で巻いて止めて行っただけです。 これは、アクアリウムで学んだ方法ですが、陸上のコケの植え付け方法としては、まったくの我流だったようです。 後になって、コケの関係の本を読んでみましたら、コケを石に付ける時には、用土を練ってそれを石に塗り、その上にコケを張り付けていくのが良いと言うことが書いてありました。 それでも、 植え付けてから2か月ほどたつと、「シノブゴケ」に新芽が出始めました この、新芽の色が何とも言えず、好ましい。 「ウーン、これに出会えて良かった」、と一人で感動しておりました。 別の石には、「シノブゴケ」の他に「コツボゴケ」なども生えてきました。 シノブゴケの中に少し紛れていたようです。 また、 「フデゴケ」 はコケリウムには向かないと言われていますが、これも、どこで間違えたのか、コケのご機嫌がよく、 新芽を出してくれました。 こちらは、 「ハイゴケ」 何しろ、コケに関しましては、素人ですから、枯れてしまったのではないかと思っていたのですが、これも、新芽を伸ばしてくれています。 さらに、栽培が難しいとされている、 「コウヤノマンネングサ」 は、実際、枯れてしまったものも多いのですが、今月になって、地下茎から何本か新芽が出てきました。 古い株の陰に隠れていて気付かなかったのですが、葉を広げ始めた子も見つかりました。 新芽は今も少しずつ出てきています。 最後に、一番驚いたのが、でも、面白かったのですが、 湿気が多い環境だからなのか、小さな 「キノコ」 も生えてきました。 「コケには悪い影響が出るから、取ってしまいなさい」、と本には書いてあったのですが、 可愛くて、枯れるまでそのままにしてしましました。 (いまに、キノコが大繁殖するかもしれません。) と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。 次回は、今年も投げ釣りの大会シーズンになりましたので、「今年もメーカー大会で頑張る人達」と言うことで、UPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2019年06月15日
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この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2019年4月25日(木)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? ずいぶんと、お久しぶりのUPとなってしまいました。。 さて、今日は、今年のメダカの繁殖計画についてUPさせて頂こうと思います。 まずは、親メダカたちをざっとご紹介します。 今年のベランダ水槽のメダカたち ブチ系統 いろいろなブチメダカをまぜまぜで撮影してみました。 上の写真にもいい子がいますが、もっと良さげなのは、この子。 かなり濃い赤色と黒のブチになっていて、ちょっとした迫力が有ります。 ちなみに、この子は♀でした。 次は、この子。 変わったブチの子も泳いでいる中で、ご紹介したいのが、 真ん中の子です。 大分ピンボケになってしまっていて申し訳ありませんが、 隣の子と比べてみると、かなり赤味が強烈でしょ。 「ベジタブルプランター」の中で泳いでいる時はこんな感じです。 なかなかじっとしていてくれないので、ザルの中に追い込んで撮りましたが、それでもピンボケ写真になってしまいました。 ちなみに、この子は♂でしたが、赤みがずば抜けています。 今年の種親一押しの子です。 次に、ご紹介するのは、前の写真にも写っていましたが、 ちょっと変わった感じの「白黒のブチメダカ」さんです。 これに赤が入ってくれると良いのですが。。。 そして、ブチメダカの最後は、ブチメダカ透明鱗。 あまり、ぶちっぽくないのですが、この子も掛け合わせには使いたいなぁ。 こんな感じで、ブチメダカだけでも、何通りものメダカがいるわけです。 次にご紹介するのは、 紅白系のメダカ(透明鱗)ちゃんたちです。 色上りがまだもうすこしの子がほとんどです。 黒い容器に入れると、紅白になりますが、 透明ケースに入れてみると、 なんだか、楊貴妃透明鱗のようになってしまいます。 まぁ、赤みはでていますけどねぇー。赤いですけどねぇー。 きっぱり、「紅白メダカです」と言えるようになるには、あと数か月の時間がかかりそうです。 紅白メダカとアカブチメダカが一緒に写っているところを写してみました。 今年は、これらのブチメダカと紅白メダカで交配しています。 それでも、上に書いてきましたように、ブチメダカにも幾つかの違うパターンが有りますので、 1、「アカブチ強メダカ♀、アカブチ透明鱗メダカ♀」×「紅白メダカ♂」 2、「紅白メダカ♀」×「朱赤ブチメダカ♂」 3、「白ブチメダカ♀2匹」×「紅白メダカ♂、アカブチメダカ♂」 の3通りでペア組することになりました。 4月も後半になって、初夏のような陽気になって来ましたので、遅ればせながら、産卵も始まりました。 ところで、今は、改良が進んで「3色ラメ」、「3色体外光」などが出てきています。 マイペース型の私は、改良のスピードに追い付けなくなってきているような気もします。 まだ、普通の3色メダカを追いかけています。 でも、私としては、これはこれで十分魅力が有ると思うのです。 他のメダカと言いますと、 赤の光メダカ も好きなので、 少し増やそうかと思っています。 また、ちょっと変わった感じの 黒系メダカ もいて、 これも増やしたい気持は有るのですが、そんなに収容できそうも有りませんので、どうしようかなぁー。 割り切って、3色メダカ一本で行きましょうかねぇ。 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。 次回は、最近始めました「コケテラリウム」についてUPさせて頂こうかと思っています。 それではまた。 にほんブログ村人気ブログランキングへ
2019年04月25日
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この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2018年11月23日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 最近は、マンションの方で、釣りが好きな人がいらっしゃって、仲良くなれました。 仕事もまずまず順調で、無事に年末が迎えられそうです。 さて、今日は、私の所の 今年のベランダ水槽の様子その2 としまして、 1、その後のアマゾンソード・プラント 2、ホウネンエビその後 3、特ベタ赤メダカ の3つの記事をUPしてみたいと思います。 まず最初は、 その後のアマゾンソード・プラント 9月5日 ですが、花芽がまた出てきました。 今度は、ランナーのように横に伸びることはなく、普通の花芽らしく素直に上に向かって伸びていました。 約10日後、9月16日に、2度目の開花 が見られました。 清楚な花ですので、また会えて嬉しかったです。 それから半月ほど咲き続けましたが、10月3日に、いつものようにベランダで眺めていると、 先端に花ではないものが見つかりました。 拡大してみると、こんなものです。 何だこりゃ。 また、花茎から子株が出てきたようです。 それから、1か月ほど経った11月13日には、こんなに成長しました。 普通は、ランナーを出して、そこに子株が出来ていくらしいのですが、花茎から子株を出すのはうちのだけなんでしょうか。 それとも、突然変異でしょうか? これでは、もう株分けをしたほうがいいくらいです。 しかも、これで終わらず、同じ日(11月13日)には、今年3回目の開花が見られました。 熱帯性の植物なのに、全く変わっています。 持ち主に似たのでしょうかねぇ。 しかし、寒さも厳しくなってきたので、さすがに元気がありません。 これにも、子株が出来るのかな。 こんな風に、ちょっと変わった「アマゾンソード・プラント」ですが、子株が出来るまでに気温が下がりすぎて、立ち枯れしてしまうのではないか、今はそれが心配です。 次に、 ホウネンエビその後 についてUPします。 前回、UPした「ホウネンエビ」ですが、色々調べてみると、年1回の発生ではないらしいです。 この写真は、8月ごろのものですが、 寿命らしく、いなくなってしまったので、一度水を抜いて燥させてみました。 その後、再び水を注いでおくと、 9月18日ごろのことですが、 小さな「ホウネンエビ」が姿を現しました。 そばに浮かんでいるのは「ミジンコウキクサ」ですが、これはとても小さなウキクサで、1mm有るか無いかぐらいです。 「ホウネンエビ」は、1cmぐらいでしょうかね。 だんだんと、気温が下がってきましたので、この子たちは、 10月16日 近所の学校田で取り入れがされたころになって、ようやく2㎝位までおおきくなり、卵嚢をけました。 学校田の水の中には「ホウネンエビ」は見つかりませんでしたが、「ホウネンエビ」が1年間に何度も発生することが確認できました。 熱帯魚の飼育マニアの中には、うまく発生させて仔魚の餌に使っている人もいるそうです。 かわいいので、私にはエサにはできませんけど。。。 終わりに、 特ベタ赤メダカ についてUPしてみたいと思います。 空いている場所がないので今年はメダカを購入することは考えていなかったのですが、どうしても飼ってみたくなってしまい、衝動買いしてしまったのが、この子たち。 いつものように、「メダカ本舗」さんからの購入です。 来たときは、赤みが有るのか無いのか、微妙。 普通の黒メダカ(茶メダカ)のような色でした。 3か月ぐらいの間には、今年の猛暑で、茹ってしまったり、水質も悪化したことも有ったので、このままでは全滅か? と心配したのですが、15匹ほどが生き残ってくれました。 ちなみにですが、水質が悪化して、何匹かが、立ち泳ぎ病のようになってしまい、他のメダカも、よろよろと泳いでいた時に、最後の手段として投入したのは、「乾燥鶏糞」でした。 どなたのブログで拝見したのかは、覚えていませんが、水は、きれいになったはずはないのですが、投入した次の日から、格段に状態が良くなっていきました。 おかげさまで、半数近くが回復し、元気になりました。 「めだか」というのは、水がきれいでなくても、ミジンコが発生するような水の方が、むしろ調子が良いのかもしれないと思いました。 とにかく、この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。 Mサイズになった今は、昔飼っていた「オレンジブチメダカ」のような感じの子が多いようです。 しかし、中には、この大きさにしては、格段に赤みが強い子もいます。 来年は、これまで飼育してきた「透明鱗紅白」と交配して、色味がよりはっきりした「紅白メダカ」や「3色メダカ」を作出してみたいなぁ。 自分の所で独自の系統が作れれば、それは嬉しいことでしょうね。 今からたのしみ、たのしみ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年11月23日
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この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2018年9月30日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今日は、私の所の 今年のベランダ水槽の様子 をご紹介してみようと思います。 引っ越して来てもう少しで2年になりますので、周りの環境や住んでいる人たちとも少しずつなじんできて、「狭いながらも楽しい我が家」となりつつあります。 しかし、ベランダは、戸建てに住んでいた時とは違い、本当に狭いです。 マンションのバルコニーよりも狭いです。 さて、部屋からベランダに出てみると、こんな感じで、ベジタブルプランターや発泡ケースが、所狭しと並んでいます。 手前側が、 姫スイレン水槽 です。 姫スイレンは、今年も調子が良く、葉はたくさん出すし、花も良く咲かせてくれています。 しかし、水槽の半分以上に広がり、メダカの泳ぐスペースが少なくなってしまいましたので、やむなく、 姫スイレンを半分に整理 しました。 メダカちゃんたちは、遊泳スペースができたので、嬉しそうです。 上の写真には、変な生物も写っています(私の足でした。サンダル履きで釣りに行っていましたので、鬼太郎のちゃんちゃんこのように、しま模様になってしまいました)、 姫スイレンのほうは、葉を大分切り捨ててしまいましたが、 花は、それにも負けず、3輪そろい咲きしてくれました。 この水槽に入っているのは、 紅白メダカや、茶の透明鱗風メダカです。 紅白メダカのほうは、色も上がってきれいになっています。 しかし、茶の透明鱗のようなメダカは、ぱっとしません。 ところが、白容器に入れてみると、、、 何やら頭が赤っぽいことが分かりました。 ちょっと変わったメダカではありますが、増やしてみたいという気持ちも起きてきました。 しかし、いかんせん、スペースが有りません。困りました。 ところで、「姫スイレン水槽」ではメダカの調子は今一つです。 上の写真には、ミナミヌマエビが、プランターの下の方にたくさん写っています。 「姫スイレン水槽」の水草の中を「ガサガサ」してみたのですが、思った以上に増えていました。 多すぎる「ミナミヌマエビ」は良いことばかりではありません。 というのは、「ミナミヌマエビ」は、メダカよりも体質は強いようで、メダカのエサは水面に出てきて先に食べてしまいます。 また、夜行性ですので、夜、メダカをいじめているのかもしれません。 房毛の付いたハサミで、メダカをくすぐっているのかも。 そのせいでメダカが寝不足になってしまっているのかも。。。(そんなことはないか!) 一番考えられるのは、ミナミヌマエビが増えすぎたせいで、水質が悪くなってしまったのだろうということです。 ミナミヌマエビも、少しならば、残り餌を食べたり、コケを食べてくれるお掃除屋さんなので、良いタンクメイトなのですが、「多すぎるのは良くない」のではないかと思いました。 発砲水槽を挟んで、奥の方には、 自然発生のなんだかわからん水草が生えてきた水槽 が有ります。 なんだかわからないのは、イネ科のように見える背の高い水草です。 最初は1本だけだったのですが、ランナーを出して4本に増えました。 「がま」でしょうか? 葉っぱの縁はそれ程鋭くないので、違うような気がします。 水質浄化能力はかなりのもののようで、これが生えてから、水槽の調子はかなり良くなりました。 この水槽には他に、 ガガブタ や、 バナナプラント などが植えて有り、暑い時期には可愛い花をつけてくれます。 ところで、この水槽には、メダカが沢山(50匹以上)入っていて、ぎゅうぎゅう詰めです。 たとえば、こんなことが有ります。 餌を撒くと、海でよく見ることがある、 ナブラ のように、水面がザワザワとして来ます。 近づいて見てみますと、何やら、黒っぽい魚が沢山集まっています。 たまに、海の「イワシ」みたいに、飛び跳ねたりもしています。 沢山いますが、黒っぽい水槽では、良く見えません。 他には、 今年生まれの紅白系のめだかが、入っています。 こちらは、色抜けが始まっていて、良い紅白メダカになってくれそうです。 見ごたえが出るのは、来年になってからでしょう。 また、黒系メダカに戻りますが、よく見てみると、黒ラメと黒系のメダカが生まれていることがわかりました。 黒系は、先ほど書きましたが、地味です。 止めようかと思ったことも有るのですが、普通の黒色ではなく、青インクのような、「青黒」(ブルーブラック)になっていました。 この色のメダカは、以前から私が欲しかったメダカですので、やはり維持していこうと思いました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「その後のホウネンエビとアマゾンソード」をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年09月30日
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この度の西日本豪雨により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2018年8月月23日(木)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今年の猛暑は、もの凄かったですね。 先週は台風18号の後、少し涼しくなったのですが、今週は再び暑くなってしまいました。 私は、マンションの管理員の仕事をしているのですが、主な仕事はお掃除で、外の作業が多いです。 毎日500mlのペットボトルを2つ持って行き、さらに塩タブレットをなめたりして、何とかやっています。 頑張っていると、住民の方から、「頑張りすぎて熱中症にならないでねー」と言うお言葉を頂いたりします。 また、先日は「これを食べなよー」と、イチジクの差し入れを頂いたりしました。 感謝して頂けると言う点では、やりがいのある仕事です。 ところで、今年の暑さで、逆にテンションが上がって、元気いっぱいになった方もいらっしゃいます。 「そんな人いるの?」、と言われるとちょっと困るのですが、 実は、人間ではありません。 それは、団地のベランダのメダカ水槽に植えてある 「アマゾンソードプラント」 なんです。 暑さが厳しくなってきた先月からですが、株の付け根からなにやら伸びてきました。 7月21日 姫スイレン(ヘルボラ)も咲き始めた頃なのですが、なんじゃこりゃ。 最初は、花芽だとは思えませんでした。 しかし、それから10日ほど経った 7月30日 には、第1号が開花しました。 この頃には、花茎もずんずん伸びて、 ベジタブルプランターから飛び出していました。 花の大きさは、大体、直径3cmぐらいでした。 水生植物は、原種がほとんどですので、水生植物の花としては大きい方に入ると思います。 8月1日 には、3輪が開花。 8月2日 には、離れた場所に1輪ずつの2輪が。 毎日、毎日、花を見せてくれます。 ここで、素朴な疑問が湧きませんでしょうか? 「どうして、『アマゾンソードプラント』がメダカのベジタブルプランターに植えてあるの?」 「外で大丈夫なの?、枯れないの?」 「それに、水中でなくてもいいの?」 と。 8月3日 にも、2輪が咲きました。 実は、この場所で冬を越しています。 冬には、ベジタブルプランター水槽には氷も張り、葉もすっかり枯れてしまいました。 ですから、完全にあきらめていました。 けれども、5月ごろから小さな葉が出始め、7月から8月にかけて、完全に復活したと言うわけです。 8月6日 には、先端に2輪。 連日、朝起きると、涼しげな花をつけていてくれますので、嬉しくなりました。 思い出してみると、この株は、元々は、ADA(アクアデザインアマノ)さんの「詫び草」として、「寒川水族館」さんで購入したものでした。 値段は、「ADA」のブランドだけあって少々高く、2500円位だったと思います。 「詫び草」ですので、「ロタラ・インディカ」や「ハイグロフィラ」と一緒に小さくまとめられていました。 最初は、室内の60㎝水槽に植えたのですが、葉が大きくなりすぎて、水槽から飛び出てしまうので、仕方なくベランダの「ベジタブルプランター」に放り込んでおきました。 まぁ、いい加減な扱いをしたわけです。 外に植えてからも、まったく期待はしていなかったのですが、 8月7日 には、先端に1輪。 先ほどの疑問の中の「水中に植えておかなくても大丈夫なの?」か、 については、水生植物の中には、「水中でも、水上でも」大丈夫なものが多く、「アマゾンソードプラント」も「水上葉」としても生活できる種類でした。 8月8日 には、4輪の花を付けました。 花が咲いた後には、何やら丸い実のようなものが出来ていましたので、 「この植物はきっと種で増えるのだろう」 「もう少ししたら種を収穫できるようになるのかな」 「種から育てたら、多くなりすぎるから、『寒川水族館』さんに引き取ってもらおうかな。。。」 等と、妄想していたのですが、 子株が出来ていた 8月23日 何気なく、花茎を引っ張ってみたところ、 なんと、花が咲いた後に、「子株」が生えていました。 日本産の「ガガブタ」も、こんな風な繁殖の仕方をするのですが、まさか、「アマゾンソードプラント」がこのような増え方をするとは、「夢にも」考えていませんでした。 かなり驚きました。 花が咲いたのは、花茎の4か所にありましたので、子株は4つ取れるのかな? と思います。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、今年の「ベランダメダカの様子」をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年08月23日
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この度の西日本豪雨により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2018年7月22日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 もう、大分日にちが経ってしまいましたが、今年行われた大会の様子を振り返ってみたいと思います。 まず、5月25日は、マンション勤務が半日でしたので、 ダイワ・キスマスターズ大磯大会1の様子 を見学してきました。 着いたのは13時を過ぎていて、既に表彰式の前の集計の時間でした。 最初に、いつも大磯で仲良くしてくださる皆さん。 大磯のレジェンドその1 が集まっていたので、お話を聞きました。 HRさんを初め、KMさん、KZさんなどキャスティングの名手たち。 また、Wさんはクロダイの名手。 KHさんは弓角フリークで、お歳に似合わずサンダウナーコンペの35号などを曲げておられます。 (この日は、じゃんけん大会のカタログギフトを見事ゲットされていました)。 いずれ劣らぬ手練れぞろいですが、いつもの場所では、釣れなかったそうです。 残念でした。 大磯のレジェンド。その2 ブロック進出のNさんです。 元々は遠投派でしたが、最近では近場の釣りもこなし、オールラウンダーになられたようです。 大磯のキス釣りについて、膨大なデータを持っておられるそうです。 シマノジャパンカップ大磯大会で優勝された時も、このデータをフルに活用されていたとか。 すごい。 そして、 この日の優勝は、 各地の大会で活躍している「湘南渚サーフ」のZさん。 でした。 とうとう、てっぺんを取りましたね。おめでとうございます。 気が付けば、 お立ち台とその周辺には、 知った顔ぶれが沢山。。。 準優勝のTさんとは、昔は一緒に釣りをしていましたが、最近はその機会がなかなかありません。 8位のKさんは、「湘南渚サーフ」の会長さんです。 おっと、表彰式の後、TさんがKさんに何か言っています。 K:「じゃんけん大会で2万円のカタログギフトをゲット―!」 T:「俺の方が、順位は上だぞ。それは、よこしな!」 K:「かんべんしてくれー、だれかー!」 実は、Tさんも「湘南渚サーフ」のOBで、旧知の間柄でしたー。 ちなみに、私もキスマスターズ大磯大会の3日目に出場しましたが、1匹釣れば2回戦進出と言う大会でしたが、凸りました。 また、1から出直しでーす。 ダメな理由は、自分ではわかっているつもりです。 年とともに場所移動をしなくなってきたことでしょう。 さて、話は変わって、次の週の6月3日に行われた、 G杯:大磯大会 の様子も見てきましたので、ご報告しますl。 実は、抽選で落ちてしまいましたので、見学! と言うことになってしまいました。 古賀根の周辺のポイントが人気 かなりの混雑です。 渚のKさん。 むかしむかし、セミファイナルで一緒に新潟に行ったSさん。 こちらは、鱚友会の名手Tさん。 どなたも、苦戦中。 そんな中、古賀根の根超えで頑張っていたファイティングサーフのYさんが良型の鱚をゲット。 1回戦のボーダーは、1匹でしたから、余裕で突破でしたね。 最後は、我らがチーム「湘南さなぎサーフ」のFさんです。 この日のために、がまかつ競技スペシャル2の33号を購入しまたそうです。 気合が入っていますね。 でも、ササメの「アスリートカップEAST」は、抽選で落ちたそうです。(アハハのハ) 今日のおわりに、「湘南さなぎサーフ」をご紹介します。 湘南さなぎサーフ 「湘南渚サーフ」ではありませんよ。 もっとも、普段仲良くしていただいている「湘南渚サーフ」さんをヒントに、しゃれで付けさせて頂いたチーム名ではあります。 「規約」が有ります。 1つ目は、釣りの腕は問いませんが、一生懸命やることが条件。 2つ目は、評論と称して仲間の悪口や陰口を言わないこと。 3つ目は、組織としての永続は特に望みません。 会長や理事は置かず、みな平等な「会友」とします。 「会友」なので、他の釣りクラブに入っても構いません。 厳しいものもあります。 4つ目は、会費は有りませんが、罰金の制度が有ります。 それは、大会に出場して、万一、凸(でこ)った場合ですが、 一緒に出ていた会友に缶コーヒー1本程度をおごること。 以上です。 現在、会友は私を含めて4人です。 はっきり言って、皆初心者で、まだこれからです。 3年後か、5年後、はたまた10年後か、とにかく楽しみです。 必ずしもいつも一緒に釣りをしていると言うわけではありませんが、冬場の1月後半から3月初め位の、鱚の釣れない時期には、茅ヶ崎のサザンビーチで遠投の練習をしています。 もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、見に来て下さい。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、メダカの状況をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年07月22日
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2018年7月3日(火)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 元気でお過ごしでしたか? パワハラ?! 私はと言いますと、管理会社のおばはん(上役)が、なにかにつけ、すぐに怒り出す人なのでちょっと困っています。 「これって、パワハラじゃねーの?!」と、思うことが時々あります。 皆さんもあるでしょ。「いいかげんにしてくれ~」って時が。 私にもあるんですよ。仕事って大変ですね。 そこで、こう考えることにしました。 通常の、うまく行っている時の業務は、ほぼボランティア。 で、怒られることで給料をもらっている。 給料は、怒られ賃がほとんどなんだ。。。と。 そうすると、怒られ賃は、時給にすれば結構高いので、まぁ、仕方が無いか。 と、思って少しだけ我慢できます。 さて、今回は少々愚痴めいたことから始まってしまいましたが、 訂正 が有ります。 前回のブログに間違いが有りました。 メダカ本舗さんの「深紅メダカ」は、3950円、と書いてしまいましたが、 メダカ本舗さんのホームページを見てみたら、そうではなくて、4950円でした。 お詫びして訂正いたします。 私自身の本音としては、 思ったより高くて、ちょっと、手が出ません。 高くても3950円、いやいや2950円位になればいいのになぁ。 と思っています。 前置きが2つになってしまいましたが、 そろそろ、本題に入ってみたいと思います。 私が1年半前に引っ越してきた団地。 すぐ近くに、小学校の学校田があります。 その田んぼを通勤の行き帰りに覗いてみたら、なんと、 ホウネンエビ がいたんです。 それで、先週の土曜日に、田んぼの畔にしゃがんで、メダカ用の網で、 10匹位を掬ってきちゃいました。 (採っている時は、怪しいおじさんと思われたかも)。 「ブラインシュリンプ」の成体によく似ていますが、「ブラインシュリンプ」が海産なのに対して、「ホウネンエビ」は田んぼなどの淡水に生息しています。 色も、「ブラインシュリンプ」は全体が白っぽいのですが、「ホウネンエビ」は淡い緑色から淡い黄緑。 点々と2つ有る目が可愛いです。 それから、尾っぽの赤色がアクセントになっていてチャーミングです。 拡大すると、こんな感じ。 上の写真で、尾っぽの付け根にあるのは卵でしょうか? たぶん、卵でしょう。 卵っぽいのを付けているのが ♀ 、付けていないのは、♂ でしょう。たぶん。 下の写真では、上の2匹は ♂ でしょう。 下の2匹は ♀ だと思いますが、一番下の子は卵なのか、腸に食べ物がたまっているのか、判然としません。 黒い容器に入れてみると(ピンボケですいませんが)、 緑色がよりくっきり出てきます。 黒い容器に入れると色が上がってくる所はメダカに似ていますね。 今は、小さいプランターに石田精華園でずっと前に購入したミジンコ休眠卵入りの「田土」を敷いて、カルキ抜きした水道水で飼育しています。 本日は、田んぼでは、「ホウネンエビ」は見つかりませんでした。 寿命が短いのか、それとも鳥などに食べられてしまったのではないかと思います。 家に釣れてきた子は、飼育してまだ4日目だけど、どの位生きるのかな?。 エサは、何にしたらよいか解らなかったのですが、ずっと前にブラインシュリンプを飼育した時に、ゆで卵の黄身をあげたことを思い出しました。 また、本には載っていなかったのですが、金魚の餌でもだいじょうぶでした。 それを思い出して、今回は、「メダカの餌」をあげています。 エサを水面に撒くと、浮かび上がってから、逆様になって腹側の脚でかき込むようにしています。 食べているんでしょう。たぶん。 これは、資料を調べて書いているのではないので、「たぶん」が多くてすいません。 でも、食べていると思いますよぅ。たぶん。 このまま飼育して、卵を産んでくれれば、ブラインシュリンプみたいなのが、生まれてくるのかな?。 本には、発生は年に1回とありましたので、冬の寒さを通過したり、乾燥したりと言う条件が有るのかもしれませんなぁ。 いろいろ工夫して、来年も、このかわいい子たちに会ってみたいものです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、今年前半の「投げ釣り」の記事をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年07月03日
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2018年6月17日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 みなさん、元気でお過ごしでしたでしょうか? 1年以上お休みしていた当ブログですので、この間の出来事も少し書いてみたいと思います。 さて、母をみとってからしばらくは、放心状態で過ごしていたのですが、1年ほど前に仕事に就きました。 仕事は、マンションの管理員です。 一言で言えば、学校の用務員さんのような仕事で、主な仕事はお掃除です。 アラ還の年齢で、この仕事に就けたのはラッキーでした。 求人件数が多いという事もありますが、「宅建主任者」と「管理業務主任者」の資格を持っていたことが大きかったと思います。 しかし、実際に現実の仕事に就いてみると、勉強したことと言うのは、ほんのかじった程度しか身についていなかったことを痛感させられます。 それで、現在も少しずつですが、勉強は続けています。 さて、よけいな話はこれくらいにしまして、メダカのお話に入りましょう。 先日も書きましたが、 めだかは、大幅に縮小しました。 団地のベランダですので、ほんのわずかのスペースしか取れません。 飼育できる品種も2~3種ぐらいに限られてしまいます。 それでも、ベジタブルプランターで泳ぐメダカをぼんやりと眺めている時が、一番心休まりますねぇ。 ところで、メダカはブームが続いているようで、毎年メダカ本が発行されるし、アクアな雑誌でも毎年特集が組まれています。 メダカ飼育を始める場合、初めは、ペット屋さんやメダカ専門店などで、メダカを購入するわけです。 その子供を取って、出てきたメダカの中から、これは良いと思う子、変わっている子を掛け合わせると、変わったメダカが生まれてきます。 ここで、メダカ飼育の御参考になるように、私の所で累代飼育している系統をご紹介してみます。 最初は、今では珍しくは無くなりましたが、 紅白メダカ(透明鱗)です。 曇り空の下で、デジカメで普通に撮ると、 こんな感じですが、 フラッシュをたくと、 赤みが強く出ます。 また、強い太陽光の出ているときに撮影すると、 と言う具合に、色々な景色を見せてくれます。 実物に一番近いのは、1枚目の写真ですが、お気に入りのメダカです。 5年前だったら、ウン万円したかもしれません。 しかし、メダカの進化は驚くほど速いので、今なら、数百円から数千円位で購入できるのではないでしょうか。 次は、掛け合わせのご紹介です。 下のメダカは、ちょっと見ると、普通の黒メダカかな? と思うかも知れませんが、、、 よーく見て下さい! なんだか、ちょっと違うんです。 実は、このメダカは、 全身体内光×透明鱗3色 の、F1(掛け合わせの1世代目)なんです。 茶メダカ透明鱗のようでもあります。 しかし、背中に全身体内光的な雰囲気を持った子もいます。 F2(孫)も、すでに生まれています。 白っぽい容器に入れてみると、黒系の透明鱗メダカのような子が多いのですが、3色メダカとの掛け合わせですので、黄色っぽい子も産まれています。 黒容器に入れてみると、全身体内光のようです。 体内光が有る3色メダカはちょっと無理かもしれませんが、頭には茶色か、うまく行けば赤系統の色が出るかもしれません。 他には、 全身体内光×黒ラメメダカ のF1(掛け合わせ1代目)がいます。 こちらもまだ小さいです。 また、同じく体内光の系統ですので、前のメダカと同じようにも見えます。 黒い容器に入れると、やはり全身体内光のようですが、 中に、全身体内光ではなく、ラメなのか、体内光なのかわかりませんが、違う感じの子がいました。 こちらは、全身体内光黒系とブラックメダカに分かれたような感じです。 以上、3種類のメダカをご紹介しました。 これらのメダカは、自画自賛ではありますが、ちょっと変わった、ちょっといいんじゃぁない! と言えるようなメダカではないでしょうか。 まぁ、本に載るほどではありませんが。 これが、メダカ中級者の楽しみだと思っています。 でも、皆さんも、これくらいにはすぐになれますよ。 今日の終わりに、 メダカ屋さんのなかで、私のお勧めは「メダカ本舗」さんです。 以前は3000円以上で送料無料と格安でしたので、主にここで購入していました。 残念ながら、昨年ぐらいから宅急便の配達料金の値上げもあって、送料無料は4000円からになってしまいました。 メダカも少し高めのものを扱うようになったような感じです。 それでも、最先端の「非透明鱗3色」が3950円、また、「深紅めだか」も3950円と、よそに比べればずいぶん安いと思います。 注意点はF1ということで、小ぶりの稚魚の場合が多いことです。 しかし、サービスが半端でないので、毎回驚かされます。 私も買いたいのですが、なにしろスペースがないのです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「投げ釣り」の記事をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年06月17日
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2018年5月4日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 お久しぶりもお久しぶり、1年以上が経過していました。 みなさん、元気でお過ごしでしたでしょうか? 本日は、中断していた間の出来事の中からピックアップしてみたいと思います。 私の方はと言いますと、この間に変わったことがいくつかありました。 一つは、戸建て住宅から集合住宅に引っ越しをしました。 同じ市内ですので、引っ越しと言っても、まぁ、大したことは無いのですが。 団地ですので、スペースが少なくて、 めだかは、大幅に縮小 それでも、団地のベランダで、 姫スイレンは咲き メダカもなかなか良いのが。。。 全身体内光 体内光と対外光のw光が生まれました。体内光は普通の黄緑ではなくて、レモン色? オレンジ色?のようで、少し変わっています。体外光は、青い色が頭まで伸びています。来年は、口先まで伸びるかなー、のびるといいなぁ。 水草も、相模川に鮎釣りに行ったついでに見つけたものをベジタブルプランターに浮かべておきましたが、この「ノチドメ」の一種らしきものと、種類は分かりませんが、熱帯魚屋さんでよく見かけるようないい感じの 相模川産水草2種類だったのですが、 残念ながら、水が合わなかったようで、枯れてしまいました。 今年もまた、良さげな水草があったら、採集してきたいと思っています。 他には、 5式のようなメダカ も、生まれていますし、 3色メダカ もいます。 ちなみにこの子は光体系です。 まだまだ元気で、今年も産卵してくれそうです。 相模川産の水草は枯れてしまいましたが、一緒に引っ越してきた ガガブタ も、6月から9月に咲いてくれました。 投げ釣りも続けています。 調子は今一つですが、トーナメントにも参戦 ’17年、ジャパンカップ大磯大会 鉄火場になった葛川付近 袖すり合わせるも多生の縁。 知り合いのKさんは、鉄火場で頑張っていました。 その甲斐あって、1回戦は無事に突破、2回戦で撃沈するも、お肉をゲットされたそうです。 おめでとうございます。 場所によっては、貸切状態の所も有ることはありますが、 メゴチ地獄だったそうです。 それも、普段であれば、「お刺身サイズ」と大事にクーラーに収めるようなグッドサイズ。 メゴチは、お刺身で美味しい魚です。 あたりも、良型の鱚のよう、だったそうです。 しかし、今年は、やはり、鉄火場へ入ることを覚悟しなければならないかなぁ。 鉄火場以外で、それなりに釣れる場所を見つけて参加したいなぁ。 と思っていますが、どうなることでしょう。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、時間を現在に戻しまして、最近の状況をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年05月04日
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4月14日から発生した熊本地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2016年10月26日(水)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 1か月に1回の更新を目指していますが、何かと忙しく、3か月ぶりの更新になってしまいました。 皆さんもお忙しかったのではないでしょうか? 今日のブログでは、「前回のUPの続き」ということで、7月後半から最近までの「メダカ」と「投げ釣り」をテーマにしてUPさせていただきたいと思います。 初めに、ほんの少しだけですが、「投げ釣り」に触れておきたいと思います。 休日のほとんどを茅ヶ崎~大磯の海岸で投げ釣りをしている私ですが、今年は、去年から親しくなったOさんの道案内で、三浦海岸にバイクでプチ遠征を楽しみました。 8月後半~9月中旬のことです。 その中で、一番印象に残っているのが、 三浦半島、秋谷海岸 です。 この写真は、9月10日撮影のものですが、今年は夏休みが終わっても暑い日が続き、まだまだ海水浴を楽しむ人たちで賑わっていました。 投げの鱚釣りには左側の川の近くや流れ込みの近くの方が良いのですが、人が多いので、最初は海岸右側の 「立石」と呼ばれる大きな岩の近くで釣ってみました。 こちら側は、根が多いようです。 色々な魚が生息しているようで、シロギスとは思えないような大きなアタリが有りました。 残念ながら根に潜られてしまい、取り込むことはできませんでしたが、チャンスが有ったら、また挑戦してみたい海岸でした。 見慣れた湘南の海岸とは全く違う風景で、気持をリフレッシュできました。 たまには、知らない海岸で釣りをするのも良いものですね。 次は、水辺の植物とメダカのお話です。 初めに、 ヒメコウホネの開花 についてです。 メダカ飼育を始た頃に購入しましたので、7~8年は立っているでしょう。 1度も花をつけたことが無かったのですが、今年初めて、花を見せてくれました。 「ヒメコウホネ」のつぼみ は、硬くて芽キャベツのような感じ。 葉は「オンブバッタ」にかじられてしまい、ギザギザになっているものが何枚もあります。 咲き始めのころ は、こんな感じで、黄色い花です。 次の写真が、 満開 の頃でしょうか。 次第に赤味がかってきますが、この頃にはもう、 咲き終わり です。 最後は、水中に倒れこんで、この「花」は一生を終えます。 さて、ここでメダカの話題にも触れてみたいと思います。 今年生まれのメダカたち のその後の様子をご紹介しましょう。 6月から7月ごろに生まれた子が、M・Lサイズに育ってきました。 紅白系 中には、いい感じの赤になっている子。 が、1匹。 あっ!、もう1匹いました。 次は、潜っていますのでちょっと見ずらいのですが、 白抜けが始まっている子 も、見つかりました。 来年の話は。。。ですが、色が上がった時には、綺麗な紅白になってくれることでしょう。 紅白系の他には、 三色系 もいますが、こちらの体色は様々です。 オレンジ系でやや色抜け がある子。 ヒメダカみたいな子や妙に黒い子 斑(ブチ)が強く出ている子 などなど。 その他、まだ小さいのに、 はっきりと2色になっている子 も、 少し(1匹、2匹かな)見つかりました。 種親候補ですが、こういうタイプは本当に少ししか出てきません。 3色系は、錦鯉のようにきれいな3色を作出するのはとても難しいのですが、このように、色々なメダカが出てくるので面白い系統です。 冬に向けて、更に色が上がっていきますので、楽しみでもあります。 ところで、先ほど、「ヒメコウホネ」の花をご紹介しましたが、 姫スイレン(ヘルボラ) も10月初旬まで開花していました。 こちらは、毎年咲いてくれています。 最初に、花芽が付いた株を選んで買ったことが良かったような気がします。 睡蓮や姫スイレンを購入する時には、花芽が付いているものをお薦めします。 それから、10月の半ばには、 「ミズサンザシ」も開花 を始めました。 こちらは、例年11月になってから開花するのですが、今年は、急に冷え込んできたからでしょうか?、 10月なのに、もう、既に咲き始めています。 寒くなるにつれて、もっとたくさん咲いてくれるでしょう。 こんな感じで、10月のメダカ水槽は沢山の花で賑わっていました。 今日のおわりに、再びメダカの話に戻りますが、 全身体内光の稚魚たち も、UPしておきたいと思います。 過密飼育なので、なかなか大きくなってくれませんが、 少しだけ、それらしくなってきました。 しかし、幹之メダカの弱光、中光のような子がほとんどですねぇ。 掛け合わせ中、屋内水槽で飼育中の 3色光メダカ×赤黒メダカのF1たち も、赤黒メダカのようになった子が見られるようになってきました。 F1では光メダカ体系の子は出現しませんでした。 ただし、屋内水槽でも、GW(グリーン・ウォーター)になっています。 屋内の水槽の水をGWにしたい方のために、参考までに、条件を書いておきます。 具体的には、十分な光(蛍光灯:20W×2)と、養分(私の所では、「SEA・SOIL」という肥料を10g位撒きました。)を与えることのようです。 私の所では、たぶん「SEA・SOIL」の撒き過ぎで、富栄養化してしまい、それでGW(グリーンウォーター)になったのだと思います。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、落ち鱚のシーズンに入った「投げ釣り」をテーマにUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2016年10月26日
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4月14日から発生した熊本地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2016年7月25日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 7月も終盤に入り、神奈川県でも、28日ごろには梅雨明け予想が発表されました。 今日のブログでは、「メダカ」と「水生植物」をメインにUPさせていただきたいと思います。 今年も6月の終わりから、 姫スイレン(ヘルボラ) が開花をはじめました。 4月に株分けして植えなおしましたが、 姫スイレンは、夏の到来を感じさせます。 さて、次からはしばらく、 今年活躍してくれた親メダカ のご紹介をさせていただきたいと思います。 最初は、紅白系 ♂ からです。 丹頂柄がきれいに出た子。 白地の部分に少し青味が掛かっているちょっと変わった子。 そして、そこそこの更紗柄の子 の4匹を選びました。 これに組み合わせた ♀ は、次のような、 丹頂柄で背びれにも少し朱が差した子、 表面と言うより、少し内側から朱色がにじみ出ているような子。 この子は、少しですが黒の色素も出ていますので、紅白と3色の中間位に位置するかな? それから、次のまずまずの更紗柄の3匹。 ♂:4匹、♀:5匹で子を取りました。 掛け合わせがかなり進んでいますので、メスが5匹の割には産卵数は少なく、1日当たり10~20個でした。 生まれてきたのが、 下の子で、 まだ色は、全然上がっていませんが、赤っぽい色が(少しだけですが)出ています。 話は変わりますが、屋内の全身体内光の水槽に植え付けた 「グロッソスティグマ」のその後の様子 も、ご報告しておきましょう。 全体的には、「グロッソスティグマ」よりも、「ウィローモス」に紛れていた「ナヤス」のほうが広がってしまいましたが、 「グロッソ」も水槽の前面にまで広がって、 観賞魚店のレイアウトみたいになってきました。 このように、ガラス面に沿って根っこが見えるところが、良いんですね。 本題に戻って、次は、 全身体内光(○本舗系)です。 ♂ は、この1匹だけ。 他の子はと言いますと、対外光が大分出ていましたので、採卵チームには入れませんでした。 ♀ の方は、 と、 の全部で3匹。 1対3でしたので、♂ には、ずいぶんと頑張ってもらい、 産卵数も、1日当たり20~40個ぐらいと多めでした。 そして、生まれてきた 全身体内光の子供 ですが、 肉眼で見ると、幹之メダカの系統の特徴(背中に十の字を背負っているような。。。)に見えるのですが、デジカメのスーパーマクロでは、「黒色素」の他に、体内光の元か? それとも体外光の元なのか? 水色の色素が見えます。 その他のメダカのご紹介の前に、 「ミジンコ浮草」の復活 についても、ご報告しておきたいと思います。 「ミジンコ浮草」が、七月に入ってから、増えてきました。 今年は暖かくなっても、浮かんでこなかったので、「絶えてしまったかな?」と、心配していたのですが、六月ごろから少し出てきました。 入っているのは、ミジンコ培養のバケツなのですが、環境が合ったのか、わずか1か月でこんなに増殖しました。 ここまで増えれば、メダカの「お八つ」に使っても大丈夫でしょう。 調子が出てきましたので、もう少し、水辺の植物のご紹介を続けさせていただくことにしたいと思います。 7月も半ばに入ってからですが、 「ガガブタ」が咲き始めました。 水辺の植物の例にたがわず、ほんの小さな花なのですが、 捨てがたい魅力があります。 近くで見るとこんな感じです。 私としては、水辺の植物の中では、姫スイレンに次ぐ、おすすめです。 先ほど、「紅白系」と「全身体内光」のご紹介をしましたが、その他には、 「白光メダカ」×「墨黒メダカ」 の掛け合わせもできました。 その F1 が、次の写真です。 「F2」に「墨黒の光メダカ」が出てくれれば、この掛け合わせは成功なのですが、さて、どうなることでしょう。 メダカは、この辺り(神奈川県)では、9月半ばまで産卵しますので、今年中に、もう一世代進めることが出来ればベストなのですが。。。 今日の最後は、 「梅シロップ」のその後 についてです。 今年は、家の梅は不作で、取れたのは、 たったの、これだけ! 350g だけでした。 氷砂糖を買って来て、上から梅と同量の350g を乗せておきました。 1週間ぐらいで、 梅シロップ が、できてきましたが、 少ししかできなかったので、もう、すぐに、全部飲んでしまいました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカ」と「投げ釣り」をテーマにUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2016年07月25日
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4月14日から発生した熊本地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2016年6月26日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 イギリスの EU 離脱で世界経済の先行き、翻って日本経済の先行きに不安な影が差しています。 一庶民としては、今以上に不景気にならないことを祈るばかりです。 さて、話は全く変わって、 前回のブログでは、今年の投げ釣りについて、GW の前の様子をUPさせていただきました。 今日は、その後のご報告です。 GW 明けの投げ釣りの状況 5月15日(日) この日は、釣友の O さんと大磯、茅ヶ崎を転戦しました。 状況は、依然としてあまり良くなってはいませんでした。 鱚は大磯の吉田邸下で16cmを1匹だけ。 クロダイに似ていますが、顔が丸いのは、「ヘダイ」です。 茅ヶ崎の西浜で鱚を狙っているときに釣れました。 22cmと、大きくはないのですが、一応自己記録でした。 5月16日(月) は、昨日に続いて茅ヶ崎の西浜へ行ってみました。 この時期にしては大き目な17~18cmが4色手前で釣れてきました。 今年はなぜか、この時期にピン鱚が釣れず、釣れれば17cm級以上ばかりでした。 5月21日(土)は、 ジャパンカップセミファイナル (を見学) しました。 昨年は、私も出場しましたが、完敗でした。 今年は出場の権利も無いのですが、「見学 & 応援」に行ってきました。 今年は釣れているのかな? 船はまだはるか沖 ですが、船ではようやく釣れ出したという話が聞こえてきました。 今年は、セミファイナルの会場は、駐車場の関係で、滄浪閣が本部になっていました。 浜辺をゆっくり歩いて行くと、次々に知り合いに出会いましたが、 D 社、G 社の大会で全国出場の T さんは苦笑い。 歴戦の名手 E さんも苦笑い。 女性で2年連続セミファイナル出場の M さんは、流石、流石。まずまずと言った表情でした。 しかし、第3試合を終えて帰ってくる選手たちの表情が、みんな沈んでいます。 なんと、昨年に続き、いや昨年以上に魚が薄く、日ごろの実力を発揮するどころではなかったそうです。 地元の人は、 「底に砂が少なく、砂利になっている。そのために居付かないのではないか」 と言っていました。 (鱚は外敵から身を守るために砂に潜ることが有ります。 砂に潜れないとなると、外敵から身を守ることが出来ないので寄ってこれないのではないか? と言うことらしいのです) 何にしろ、凸があまり出ない位には釣れて欲しいものです。 日程や会場を変更したらどうかと思います。 さらに、 その後の状況 です。 5月28日(土) は、大磯の吉田邸下の血洗い川付近で、8時ごろから13時頃まで投げ釣りに行ってみました。 時間も長かったので、17~18cmの中型が5匹の他に、12~13cmの小型が釣れて来ました。 やっと、沖から鱚が寄ってきたような感じでした。 番外偏になりますが、この日は、鱚の他に、 「オオシタビラメ」 55cmが釣れて、びっくりしました。 もちろん自己最大記録です。 白鱚の仕掛けは、4本あるハリスの上2本は切れてしまっていましたが、下の2本が頭とお腹に掛かって、かろうじて釣れた状態でした。 仕掛けの付け根にクッションを入れていたことも幸いしました。 やり取りとしては、最初こそ、グググッときてひやりとしましたが、意外に早くおとなしくなりました。 大きすぎて、ちょっと「キモワルイ」とも思いましたが、「シタビラメは超美味」と聞いていましたので、持ち帰ることにしました。 しかし、大きすぎて10リットルのクーラーには入りません。 近くで見物していたルアーマンの「お兄様」に、大きいビニール袋を頂いてやっと持ち帰ることができました。 家に着いてからも、 「すぐに食べようか?、それとも、魚拓を取ってからにしようか?」 迷ってしまい、結局、まだ冷蔵庫で眠っています。 翌日、 5月29日は、 G 杯大磯海岸予選 (を見学) しました。 なぜ、見学かと言いますと、 今年は、投げ釣りでは、ツキにも完全に見放され、G 杯は抽選にもれてしまいましたー 1回戦の競技範囲は、葛川の手前まででした。 私も反対岸で竿を出してみましたが、5色手前ではフグしか釣れません。 葛川付近は人気ポイントなので、もの凄い混み方です。 いくらいいポイントでも、これでは、お祭り続出でしょう。。。 このような中、葛川ギリギリに入った I さんが超遠投と、近投の両方を駆使して順調に数を伸ばしていました。 2回戦では、葛川付近は範囲の外になりましたが、私は、その後も葛川の右側に残って釣りを続けていました。 すると、午前中はそれほどでもなかったのですが、 お昼近くなると、赤潮が回ってきてしまいました。 1か月以上海が荒れることが無かったので、潮が入れ替わらず、赤潮が発生したのではないかと思います。 後で聞くと、試合中にも赤潮が回ってきた所も有ったそうで、こんな悪条件の中で、選手の方たちは、よく頑張ったものです。 試合の結果は、先ほどの I さんを初め、知り合いの方が何人も全国出場を決めていました。 大したものです。 G 杯が終わった翌々日、 5月31日(火) に、再び大磯海岸に出かけてみました。 赤潮の影響か、白鱚はあまり釣れませんでしたが、仕掛けを回収しているときに20cm級の「ワカシ」が掛かってきました。 大磯の海岸にも、初夏が訪れたようです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカ」をメインにUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2016年06月26日
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4月14日から発生した熊本地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 2016年5月27日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 前回のブログUPは4月7日でした。 月に1回ぐらいのペースで、更新したいと考えてたのですが、いつの間にか、5月も終盤に入ってしまいました。 今日のブログでは、この1か月程度の出来事などを振り返ってみたいと思います。 最初の写真は、「全身体内光」の水槽に植え付けた、 「グロッソスティグマ」 です。 もうだいぶ前になりますが、注文していた「全身体内光」が、3月の27日に○本舗さんから届きました。 「全身体内光」は、加温飼育と言うことでしたので、室内に40cm水槽を立ち上げたわけです。 それと同時に、屋外の「ナンチャッテ睡蓮鉢」から「グロッソスティグマ」を少しむしって、屋内の水槽に植えてみました。 次の写真は、植え付けてから1週間ほど経った日のものです。 まだ、ちょぼちょぼ、といった感じです。 ところで、「グロッソスティグマ」は、繊細な水草のように思われがちですが、実は大変強い水草です。 私の所では、1年中外に出しっぱなしです 今年も2月~3月には氷が張りました。 この時、水上葉は霜に当たって枯れてしまいましたが、水中葉は大丈夫でした。 次は、少し投げ釣りの話題にも触れておきたいと思います。 今年は、異常? 大磯の白鱚 4月24日(日)に、 GFG神奈川支部の懇親投げ釣り大会 が、行われました。 前の日に強風が吹き荒れましたので、幹事の平井さんが、参加者から希望を聞いて、「1匹の重量勝負」と言うことになりました。 天気予報では晴れて暑くなるという予報でしたが、外れ。小雨さえ降りました。 「三栄舎」さんも、同じ日に大会を開いていたのですが、Sさんなどは、 あまりの寒さに、コンビニエンスストアにポケットレインコートを買いに行ったほどでした。 6時から11時までの競技時間が過ぎて、帰着者を出迎える幹事さんの顔が困惑気味です。 なんと、参加40名のうち、釣れた人は、唯一、金沢 忠雄さんのみ。 2位からは、大抽選会となりましたが、 ツキを持っていたMさんと Nさんが高級竿掛けをGETしました。 ちなみに、私はと言いますと、抽選で、 を頂きました。 さっそく、重宝させていただいています。 次の写真は、GFGの親睦大会のころの 「グロッソスティグマ」 の様子です。 冒頭の写真からは、約1か月たっていますので、少し広がってきています。 二酸化炭素の添加はしていませんので1か月でこんな程度ですが、時間をかければ、グリーンカーペットになってくれるのではないかと期待しています。 このころから、裏庭では、ガラス水槽の 「姫スイレン」 が、浮葉を伸ばしはじめ、メダカたちもウキウキし始めた様子。 そこで、ゴールデンウイークの頃からですが、 産卵セットを組みました。 今年の繁殖チームは、墨黒系統:1、紅白系統:3、琥珀透明鱗系統:6、光メダカ系統:4、合計14組です。 下の写真のように、プランターを半分ずつに区切ったものを産卵水槽として使っています。 2週間ほどたつと、少しずつ孵化するようになってきました。 この間と言うのは、どうしてもヤキモキするものですが、 一番早く孵化したのは、 琥珀透明鱗系の子 でした。 今年もオチビチャンに会えて、嬉しさに浸るひと時です。 毎年、この頃が一番楽しいかもしれませんね。 次は、墨黒の子供。 あっ! なんと、生まれた時から真っ黒です。(もっと言えば、卵の中にいる時からかもしれません) ところで、今年は、 上から見て、目玉の部分に黒い色素が無い子が。。。 アルビノちゃん ではないでしょうか? 1匹だけですが、見つかりました。 白の光×白の光透明鱗の中から生まれてきたもののようです。 稚魚が沢山孵化するようになってきたのは、ごく最近。5月も20日を過ぎてからです。 この頃、 「ナンチャッテ睡蓮鉢」に「ナガバオモダカ」が開花 しました。 屋内の水槽には、この水鉢から「グロッソスティグマ」をむしって植え付けたのですが、屋外の方では水上葉も復活していました。 メダカ水槽、ビオ水槽ではいい事が沢山ありましたが、実は、困ったことも起こりました。 親メダカのガラス水槽に、 「ヒドラ」 が、発生したのです。 下の写真は、親メダカの水槽から、毛筆で取って、100均のプラケースに移してみたのですが、デジカメのスーパーマクロでもうまく写らないくらい小さなものです。 小型のものは、肉眼で見ても、何かゴミのようなものが付いているぐらいにしかわかりません。 大型のものがいると、やっと「ヒドラ」だとわかります。 海にいる「イソギンチャク」の仲間で、メダカの稚魚には大変な害をなす生き物です。 触手に持っている刺胞で稚魚を全滅させてしまうと言います。 私の所でも、ヒドラのいるプラケースにミジンコを入れてみたら、沢山いたミジンコが1時間ぐらいで全滅してしまいました。 稚魚のケースに発生しなくて良かった。 それで、今はどうしているかと言いますと、親メダカの水槽は水を抜いて、日光消毒をしました。 が、プラケースの方はそのまま観察しています。 「ヒドラ」も飼ってしまう私って、ちょっと変わっているのかもしれません? 憎たらしい生き物ですが、飼育してみると、意外に水質の変化に弱いことが分かりました。 また、ミジンコは触手でとらえれば、体が丸く膨れてしまうほど食べますが、その後、消化できなくて死んでしまうものがたくさんいました。 メダカの稚魚水槽に出現していたら、熱湯消毒などで、即、駆除していたと思いますが、今回は、害を出さなかったので、大目に見て、プラケースで観察を続けているような感じです。 ちなみに、私はの所では、トンボの「ヤゴ」も、春の水槽リセットの時に出てきたら、殺さずに小型のプランターで飼育しています。 特にエサは与えなくても、ボウフラがわいたり、スネールが増えたりしていますので、それを食べて大きくなっていくようです。 たまにトンボになって飛んでいく子もいたりします。 今日は、別のプランター水槽に、 「アサザ」 が、開花しました。 なんとなく「キュウリ」の花に似ています。 そうこうしているうちに、4月、5月が大急ぎで過ぎて行ってしまいました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も、「メダカ」と「投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2016年05月27日
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東日本大震災から5年が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2016年4月7日(木)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 ほぼ半年ぶりでしょうか。 この半年間は、私にも色々とございました。 みなさんは元気でお過ごしでしたでしょうか? 時期を見て、お話しすることもあるかもしれません。 それはさておき、そろそろ、ぼちぼちとブログの方も再開したいと思います。 今日のテーマは、以前と同じく「めだか」と「投げ釣り」についてです。 最初は、ちょっと、ありふれていますが、 今年は開花が長持ちしている「桜」 今日は雨風がかなり強いのですが、まだ耐えています。 週末には、まだまだお花見ができそうです。 ところで、家の裏庭は、 「ツルニチニチソウ」 で埋め尽くされています。 4、5年前から顔を見せ始めたのですが、放っておいたら、この草の天下になってしまいました。繁殖力が半端ではありません。 それでは、そろそろ本題に入りましょうか。 最近のメダカたちの様子 ですが、 光メダカ が、去年は繁殖が上手くいって、かなり増えました。 赤系、銀帯、白系、の他に白系透明鱗と琥珀透明鱗3色系が1匹ずついます。 白系はもともとはいなかったのですが、去年赤系の光メダカと普通種の白メダカをかけ合わせたら出てきました。自家製のメダカです。 今年は、その経験をもとに、白系光メダカに「墨黒」めだかを掛け合わせて、「黒の光メダカ」も作出してみたいと思っています。 おっと、忘れていましたが、 「ツルニチニチソウ」に占領されてしまった庭にも片隅には、 「水仙」 が咲いていました。 来年も咲いてくれるように、この場所の「ツルニチニチソウ」は、抜いておこうと思います。 メダカの話に戻りますが、○本舗さんに頼んでいた 全身体内光・青系 が、3月27日に届きました。 注文してから届くまで10日以上待たされましたが、楽しみにしていた子たちです。 大きめSサイズから、針子サイズまで25匹ぐらい入れてくれていました。 加温飼育ということでしたので、室内に小さめの40cmガラス水槽を立ち上げました。 まだ小さいので体内光はよくわかりませんが、「できるだけ多くが全身体内光にそだつといいな~」と、今からワクワクしています。 いつも通っている道で、「桜」の他にも、お花見が出来そうな花が見つかりました。 こちらは、 「杏子(アンズ)」 ですが、 こちらももう満開になっていました。 ところで、今年の繁殖のメインは、 紅白系 を、と考えています。 紅白系その1 楊貴妃透明鱗から生まれてきた紅白系です。 この子と、この子、 そしてこの子は、 まだ、はっきりとした紅白にはなっていなくて、曇りガラスのように微妙です。 中には、次の子のように、 背中の朱色の部分が大きく出たものもいます。 この子たちは、この系統どうしではなく琥珀透明鱗と異種交配をしてみようと思っています。 紅白系その2 は、○本舗さんの「紅白のF1」 から生まれた子たちで、 赤みが強く出ていていい感じになっている子や、 白勝ちの3色系になっている子、 がいます。 繁殖のメインは、この子たちでと思っています。 「頑張ってくれよー」と、今からお願いしています。 散歩していると、色々な花に出会います。 次は、少し早く咲いたものか? 「ドウダンツツジ」 が、目につきました。 例年、桜が散ったころから咲き始めるのですが、今年は気温の変化が普通でなかったから、間違えて目を覚ましてしまったようです。 釣りの話題にも、少しだけ触れておきたいと思います。 ようやく始まったか? 今年のシロギス 茅ヶ崎某所 で、釣友のOさんが、 今期初の20cm級を釣り上げました。 距離は、6色前後と、超遠投の距離ではありませんでしたので、そろそろ開幕か!? もっとも、釣れたのはその1匹だけで、私には釣れませんでした。 私の方は、今後を楽しみに、仕掛けをたくさん作っています。 去年までに実績が有ったものの他、今年から試そうとしている仕掛けもいくつか出来ました。 今日の最後の写真は、裏庭の 梅の実 を見つけました。 1月後半に花が咲きましたが、その後、何度も強風が吹き荒れました。 そのため沢山の花が落ちてしまいましたが、少しは収穫できそうで、収穫出来たら、梅シロップを作ろうと思っています。 まだ小さいのですが、今からこんな風に夢を紡いでいます。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も、「メダカ」と「投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2016年04月07日
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東日本大震災から4年半になろうとしています。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2015年8月25日(火)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 またまた、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。 みなさんは元気でお過ごしでしたでしょうか? 今日は、前半では主に「メダカ」の話題、後半では「アユのコロガシ」の話題をUPしようと思います。 それから、ブログテーマではないのですが、「母の思い出」を少し書かせていただきたいと思います。 今年も7月の半ばに、 ガラス水槽の姫スイレンが開花 しました。 4月ごろに植え替えをしましたので、今年は咲かないかもしれないな。。。と思っていましたが、今年も咲いてくれました。 メダカの幼魚の群れ 透明鱗紅白、3色 結構います。 幹之スーパー光、体内光 こんな風な群泳を見るのが一つの目標でしたが、一応達成できたかも。 まだ生んでいるメダカもいますよ。 紅白めだか ○本舗さんで紅白メダカF1として購入したものです。 今では、これの稚魚も30匹ぐらいはMサイズに育ってきました。 マーブルメダカ 2グループに分けて採卵していますが、暑いせいでしょう。1日当たり、全体で5粒ぐらいずつのスローペースです。 体は青黒、頭にだけ緋色が乗る子が多いのですが、中には体にも緋色が出ている子もいて、 見ていて飽きません。 「ミツガシワ」などが植えられた ベジタブルプランターに泳がせると、 こんな感じ。 よりくっきりした色になって、なかなかきれいです。 さて次は、アユのコロガシの話題です。 今年の相模川は、まだアユがたくさん残っているよ 今年の相模川は、台風のため7月の半ばから終わりまで、増水で釣りができませんでした。 しかし、それが逆に幸いしてか?、8月になっても、例年よりも魚が多いような感じでした。 今年も JR 相模線で行きました。 相模線のドアは、ボタンで開け閉めします。 えっ! もちろんホームに停車中のことです。 相武台下駅 この日は乗り降りする人が比較的多かった。 8月12日でしたので、夏休みの人もいたようでした。 用水路の水は笹にごり でした。 コロガシ釣りでは濁っていても釣れますが、やはり濁りがないほうが釣れますので、期待でワクワク。 気になったのは、この用水路には、 遊泳禁止 の旗が掲げられています。 こんな激しい流れの中で泳ぐ人はいるはずがないと思いますが、ひょっとして、無茶をする人がいたのかもしれません。 30分ぐらい歩いて相模川に到着 先行者が見えました。 人がいる時は、まずまず釣れているはずです。 かなりの間隔を空けて人が入っていましたので、挨拶をすれば、間に入っても大丈夫でしょう。 瀬頭に入っている人はかなりのベテラン と見受けられる方でした。 「とれますかー?」と、聞いてみると、「小さいのが多いよ~」と言うことでした。 この日の獲物は30匹 数は出ましたが、20cm前後の良型は1/3と、やはり小型が多かったのです。 それでも良型が掛かった時には強い引きで、少し川を下りながら、やり取りをする楽しみを味わうことができました。 今日の最後は、楽しい話題でなくて恐縮なのですが、 最愛の慈母を失いました 8月17日のことでした。 お昼頃、自宅で痰を喉に詰まらせてしまい、救急車を呼びましたが、間に合わなかったのです。 8月7日から14日までは「誤嚥性肺炎」で入院していましたので、退院して僅か2日後のことでした。 母は、大正14年8月20日生まれ。あと数日で90歳というところでした。 幼少のころは、山梨県で育ち、小学校時代は、そろばんの名手だったそうです。 その後、太平洋戦争の時には、3人の兄のうち二人までを戦死で失うという悲しい事もありました。 終戦後結婚し、夫の仕事の都合で神奈川県へと移りました。 茅ヶ崎市に移ってきたのは33歳の時で、やがて、3人の子供に恵まれました。 子煩悩な母で、兄弟3人ともおよそ怒られた覚えがありません。 十二支で言うと、牛年の生まれですが、私たちはまるで母牛が子牛をなめるようにして、可愛がって育ててもらったのです。 48歳から68歳までは、夫を助けるため(株)鐘紡食品茅ヶ崎工場でパートタイマー、やがて準社員として勤務していました。 アイスクリームとか、チョコレート、キャンディなどを作っていたそうです。 体が急速に弱ってきたのは、5年ほど前からです。 特にここ1、2年は、ほとんど寝たきりの生活でしたが、愚痴を言うでもなく、私達の介護を受けて、いつもうれしそうな顔を見せてくれていました。 まだ、母が亡くなった実感はありません。。。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカ」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2015年08月25日
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東日本大震災から4年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2015年6月29日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 またまた、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。 みなさんは元気でお過ごしでしたでしょうか? 今日は、前半では主に釣りの話題、後半ではメダカやビオトープの話題をUPしようと思います。 と言いつつ、最初は釣りの話ではないのですが、5月の半ばに、 ナンチャッテ水練鉢のレイアウト変更 をしました。 家の前のコンクリートブロックに「スナゴケ」が沢山生えていたので、これを使って、コケ庭と言うか箱庭のような感じにしてみましたがどうでしょうか?。 レイアウト変更をしているときに気づいたのですが、今年も、 「グロッソスティグマ」が花を付けていました。 水生植物の花の例に違わず、地味な花で、よく見ないと分からない位小さな花でした。 ここからしばらく、釣りの話題が中心になります。 ツキに見放された釣師 5月23日は、 ジャパンカップ・セミファイナル東日本大会 が行われましたが、 「やってしまいました」。 3凸で、びりから数えた方が早く、完敗でした。 今年の大磯は鱚が殆ど寄って来ていなかったので、仕方が無いとも言えるのですが、自分なりに振り返ってみると、待ち釣りをしなければ釣れない状況なのに、さびいて釣っていたことが敗因ではなかったかと思います。 早くも咲いた「ホテイアオイ」 今年は5月に入って急に暑くなったせいか、 5月の後半には、第1号が咲きました。 翌週の5月31日には、 G杯:大磯大会 が、行われました。 釣れていない大磯での開催ですので、インストラクターの方も延期を選択肢に入れていたそうですが、 海の状態もやや波が高く、いま一つで、 170人中、釣れた人:46人と言う、厳しい戦いになりました。 1匹でも釣れた人は、2回戦に進出しましたが、ここでも私は凸。。。この時点で4凸です。 その後、翌週のダイワ:スーパーバトルカップでも、これでもかの凸。ついに凸5連チャンとなりました。 こうして、凸街道を突っ走った私でしたが、翌週に行われた日本サーフの選手権大会神奈川予選で、ようやく1ぴきだけ釣れ、トンネルを抜け出した思いでした。 負けから学ぶこと このように、今年は連戦連敗だったので、投げ釣りが少しだけ嫌いになってしまいました。 しかし、私のこれまでの釣り方は殆ど竿さびきだったのですが、大会を通じてクーラーに座ってのリールさびきも取り入れるようになりました。 今は、大会が一段落したところですが、地元茅ヶ崎や二ノ宮海岸で腰掛けてのリールさびきをし、竿さびきとは微妙に違う当たりを楽しんでいます。 リールさびきは、竿さびきより繊細な引き方ができますし、腰掛けていることもあって、池で釣り糸を垂れている様な、のんびり釣りをしているなー、と言う感じがしてなかなかいいです。 釣りの大会では、勝った時より負けたときのほうが、学ぶことがむしろ多いので、また1から出直そうと思っています。 さて、話は変わって、ここからはメダカやビオトープの話題です。 順調な今年の交配と繁殖 毎年7月ごろになってから咲くのですが、今年の異常な暑さに勘違いしたのか、6月の半ばに、 バナナプラントが早くも開花 しました。 去年は、子株が16も取れました。今年は何株できるか? 楽しみです。 次は、 ○本舗さんの紅白F1 の御紹介です。 ガラス水槽しか空いていなかったので、仕方なくガラス水槽で飼育中です。 買ったときには、sサイズでしたが、今ではMサイズに育ってきて、黒いプランターでなくても、色抜けが確認できました。 殆どが、紅白や丹頂メダカになっています。 値段は、半額セールで買いましたので、30匹以上で2千円と、超お買い得でした。 このガラス水槽では、冬の間枯れていた、 「アンブリア」 も復活してきました。 完全に枯れてしまったものと思っていただけに、うれしかったです。 今年、繁殖に力を入れたメダカ 今年繁殖を行ったメダカは、墨黒、琥珀透明鱗、楊貴妃透明鱗、紅白、琥珀透明鱗×紅白、赤光銀帯、白光、3色、幹之、幹之体内光、マーブル系など、約10系統ですが、 その中で、 青系幹之(体内体外Wヒカリ) と、 白系幹之体内光 には特に力を注ぎました。 去年までは相性が悪かったのか、なぜか増えてくれませんでしたが、今年は上手くいきました。 産み初めが少し遅いので、採卵終了もそれに合わせて遅らせたことが良かったようです。 反対に、繁殖を行わなかった品種もいます。 楊貴妃 今まで赤みの強いものを掛け合わせて、かなりいい感じになってきたのですが、 如何せん、飼育スペースが足りません。 今後は、透明鱗系統と幹之メダカ系統を中心に飼育していくことになると思いますが、「全身体内光」など魅力的な新しい品種が出てきているのに、そのような品種を飼うスペースが作れず、頭が痛い今日この頃です。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2015年06月29日
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東日本大震災から4年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2015年5月9日(土)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 またまた、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。 気がつけばすっかり初夏の陽気になっていました。 みなさんは元気でお過ごしでしたでしょうか? それでは、まず、身近な春~初夏にかけての光景をご覧ください。 裏庭の梅に実が成りました。 実生で育って15~20年ぐらいたっているでしょうか。 毎年1月の後半に花が咲きましたが、実をつけたのは今年が初めてです。 いじらしい白菜 台所に残っていた白菜に菜の花のようなかわいい花が咲きました。 野菜炒めに使った残りの1/8切れから花茎を伸ばし、花が咲きました。 水もあげていないのにです。 今年も繁殖シーズンがスタート 私のところでは、毎年4月の半ばから繁殖水槽を準備していますが、今年は、 連休前から少しずつ選別をしておいた親メダカを連休中に大急ぎで繁殖水槽に移しました。 裏庭は、また今年もプランターや発砲ケースだらけになってしまいました。 ミジンコ水槽(バケツ)は調子がいま一つ です。 餌としてメダカにあげる為に茶漉しを使って採取していますが、今年はあまり増えません。 なぜだろう? と思っていたら、バケツのふちで、 麦わらトンボのヤゴが羽化 していました。 羽化したての時には、羽は薄い黄緑色をしていました。 その後、羽が透明になって、体ももう少し濃い色になったころ、飛び去っていきました。 どうやら、バケツの中のミジンコは、大分ヤゴに食べられてしまっていたようです。 「ミジンコは食べても良いけど、メダカは食べないでねー」とお願いしておきました。 屋外栽培の「レースプラント」 栽培が難しいと言われている「レースプラント」(細葉)ですが、メダカの水槽に入れて屋外で栽培しています。 今年の冬は寒さが厳しかったので、さすがに葉が枯れましたが、3月ごろから再び葉を伸ばし始めてくれました。 投げ釣りの行事もスタート 4月18日に「ダイワ」さんの試投会 が行われました。 知り合いでは、怪力:N.K.T.さんの姿も見られました。 この試投会のメダマは、「マスターライズ・キス:SMT」だったのですが、私が投げてみたかったは、 「サンダウナー・コンペティション;33号」 です。 普段は、その前の代のコンペ2の31号を使っているのですが、この竿も何とか曲がって、錘を気持ちよく弾き飛ばしてくれました。 ところで、コンペティションは40号まで用意されていました。 先ほどの、N.K.T.さんはこの40号もひん曲げて、向かい風の中、なんと9色出していました。 この試投会では、ダイワのスタッフさんがキャスティングフォームを動画撮影してくれていました。 「撮影させていただけませんか?」 「いいよー。恥ずかしいから撮らなくて…」 と言う人もいましたが、 「自分のフォームを見てみたいから、お願いします」 と言う人もちらほら見られました。 私も恥ずかしかったのですが、一応撮影してもらいました。 4月26日にはGFG(がまかつファングループ)の懇親投げ釣り大会 が催されました。 時期的にまだ早いので、3匹の重量で審査されることになりました。 この日はGFGの懇親会だけでなく、 三栄舎カップも行われていました。 久しぶりにお会いした方もいて、再会できてうれしかったです。 競技は6時~11時まで行われ、皆思い思いのポイントに陣取りましたが、 周りを見まわしても食いは渋く、 私もピン鱚が一匹連れただけでした。 激渋の状況の中でも、見事3匹釣った人もいらっしゃったのですが、優勝したのは、 大ベテランのOさんでした。 しかし、20cmオーバー1匹の釣果だったそうで、「1匹で1位になってしまい...」と恐縮されていました。 ところで、この大会は競技だけではなく、その後のBBQも楽しみです。 当日は沢山の方が運営のお手伝いに来てくださり、裏方に徹して居られました。 今年はBBQに、焼きそば、ソーセージ、焼き鳥が用意されていました。 それも、ほとんどの人が「焼きそば」はお代わりでき、「ソーセージ」や「焼き鳥」も食べ放題状態でした。 一匹しかつれなかったけれども、「満腹で幸せ~」になりました。 私は食べるだけでしたが、本当にありがとうございました。 来年も、ぜひまた参加させていただきたいと思っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2015年05月09日
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東日本大震災から4年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2015年4月10日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 またまた、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。 やっぱり冬眠していたかもしれません。 みなさんは元気でお過ごしでしたでしょうか? 前回の更新が2月でしたから、3月後半から4月前半を遡って見ますと、 春の足音 が聞こえてきたのがこの時期でした。 一番春を感じさせてくれたのは、やはり、 青空をバックにした桜の花 でしょう。 今年は開花が3日ほど早かったそうで、今ではもう葉桜になってしまいましたが、 他にも春の花が次々に開花して、私のところの裏庭では、 「花にら」 や、 「スズラン水仙」 などは、まだ花を保っています。 メダカのベジタブルプランターやミジンコのバケツにも、 水辺の植物 の、 「ナガバオモダカ」 が花を付け始め、 「アサザ」 と、 「ガガブタ」 は、浮葉を出し始めました。 「ミツガシワ」 や 「クワイ」 も芽を出しました。 「クワイ」は、3年位前にお正月の料理用に売られていたものを植えてみたら、特別なことをしなくても育ちました。 3色メダカが入っているベジタブルプランターでは、 芹(セリ) が大きくなってきました。 「セリ」は、かなり寒い時期から成長をはじめていたのですが、次の、 「ミゾカクシ」 は、冬眠の期間が長く、 4月には行ってからようやくランナーを伸ばし始めました。 寒さに特別強いのは、このブログにもたびたび登場している、 「ミズサンザシ」 でしょう。 自然に受粉して今年も実生の苗が沢山生えてきました。増えすぎて困るくらいです。 次は、そろそろ産卵を始めた 「ペアリング待ちのメダカたち」 のご紹介をしたいと思います。 まずは、私のところで生まれた、 紅白、3色メダカ です。 紅白は2歳ですが、ここに写っている3色は、3歳になりましたので、繁殖に使うのは厳しそうです。 ですが、3色系は他にも何匹かいい感じの子がいますので、 系統は残せるでしょう。 今年一番楽しみにしているのは、下の、 「マーブルメダカ」の系統で、 この子は確かにマーブル(大理石)のような模様が出ていますし、 次の子は、いい感じの3色メダカになりそうです。 他にも、「丹頂メダカ」になっている子もいて、 いろいろなタイプのメダカが誕生するようです。 ただし、「マーブルメダカ」は繁殖が少々難しい系統らしいです。 今年は、丹頂系のメダカもかなり生き残っていて、マーブルメダカのほかにも、 「紅白系の丹頂メダカ」 もいます。 「マーブルメダカ系の丹頂メダカ(その2)」 は、先ほどもご紹介しましたが、同じ「マーブルメダカ」でもこちらの方が頭の色に赤みが有るようです。 紅白系と「マーブルメダカ」は去年の11月から12月にメダカ○舗さんから購入した子達で、交配に使うのはもう少し待たなければならないようです。 ただ、MSサイズだったのですが、日当たりの良い場所に水槽を置いたので、冬の間にも少し大きくなっていました。 どんどん産卵するようになるのは、あと1ヶ月から2ヶ月ぐらい先かとおもいますが、いろいろ掛け合わせて見るのが今から楽しみです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2015年04月10日
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東日本大震災からもうすぐ4年になろうとしています。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2015年2月20日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 冬眠していたわけでは有りませんが、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。 みなさん元気でお過ごしでしたでしょうか? さて、今日は真ん中に少し「釣り関係の話題」を挟んで、主に「メダカ水槽の様子」をUPしていきたいと思います。 それではまず、 2月のメダカ水槽から 気がつけば、2月も半ば 1月の後半に蕾が膨らんだ梅の木が、 2月の半ばには満開になりました。 メダカたちの様子はと言いますと。。。 ガラス水槽のヒカリメダカ 私がのぞくと、水底の水草にもぐりこもうとします。 もう一本のガラス水槽には、 ミユキメダカと楊貴妃ヒカリメダカがグリーンウォーターの中から顔を見せてくれます。 この水槽の楊貴妃ヒカリメダカには、アルビノの血が入っていますので、紅白系のヒカリメダカになればいいなー、と思っています。 ベジタブルプランター水槽には、紅白系の透明鱗メダカが。 色抜け気味の子もいますので、これのF1に期待しています。 水草はどうか? と言いますと、 ニュー・ラージパールグラス は、 同じ水槽の中でも、水温が下がる部分では葉がやや小型化していますが、 水温が安定している所では、 葉は小さくならず、元気です。 パールグラス こちらの方が、寒さには弱いようで、どんどん小型化してきています。 昨年は、ほとんど枯れ掛けたくらいで、心配です。 ヘアーグラス は、さすがに増殖はできないようですが、寒さには強いようです。 フサモ 相模川産ですので、こちらも寒さは問題ないようです。 一方、 ホテイアオイ は、すっかり霜にやられてしまいましたが、 意外にしたたかで、緑の部分が残っていました。根が残っていれば、復活するはずです。 寒さを喜んでいるのは、 ミズサンザシ(アポノゲトン・ディスキタウス) ぐらいのものでしょう。次々に開花しています。 次は、釣りの話を少し。 昨年の暮れに、クーラーを新調しました。 買ったのは、 ダイワ:クールラインα・GU1000X サイドボックスを初め、竿掛けなどを前のクーラーから引き継ぎました。 裏面の「アシストバッグ」は、適当な大きさの「エギケース」をねじ止めしただけですが。。。 クーラー内部は、「ダイワのプルーフケース:PC-816」と、100円ショップで見つけたサナダ精工の「ロックパックワイドL(D-5716)」の組み合わせがぴったりで収まりました。 プルーフケースの下には空間ができますが、500mlの缶ジュースが2本入ります。 面白いので、100円のガチャガチャで買った金魚アクセサリもつけました。 クーラーを選びに釣具店に行っているときに、いいものを見つけました。 下の写真のものは、 FGノッター の簡略版ですが、カラビナでハサミなどにつないで使うと、比較的簡単にFGノットやFSノットを結べます。 1000円ちょっとの値段なので、1つ持っておくと便利でしょう。 これまで使ってきたクーラー は、 ダイワのスノーラインGX-11D です。 20年以上前から使ってきましたので、今では、改造のためのねじ穴だらけなだけでなく、全体的に「風化」してきて、硬いもので表面をこするとボロボロと削れてしまいます。 乱雑な扱いに耐えて、長持ちしてくれました。 長い間お世話になりましたー。。。 今日のおしまいに、メダカの話題に戻ります。 昨年の暮れに、メ○本舗さんから少しだけメダカを購入しました。 購入したのは、 マーブルメダカ や、 虹筋メダカ白系 です。 虹筋メダカは、ベジタブルプランター水槽の中でも尾の部分が光ったように見え、特に気に入っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も引き続き「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2015年02月20日
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東日本大震災から3年半以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年12月19日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今年も残す所10日あまりとなりました。 みなさん元気でお過ごしでしょうか? さて、今日は前半で「11月のメダカ水槽の様子」を。 後半では「2014年11月の投げ釣り大会の様子」を、ご紹介したいと思います。 11月のメダカ水槽の様子 今年も順調に開花:「ミズサンザシ」 11月に入ってますます元気。あちこちの水槽で開花しています。 バナナが豊作:「バナナプラント」 花が咲いた後、その部分からバナナのような球根を出してきます。 今年はガラス水槽に植えたのですが、環境が合っていたようで、1本の親株から16株の子株が取れました。 次は、 今年生まれのメダカ のご紹介です。 ほぼ全部色抜けの子 成長すると、丹頂メダカになるか? それともこのままか? 白黒ブチメダカ 白黒ブチメダカは一匹だけ。来年また挑戦することになりそうです。 グリーンウォーターの水槽で泳ぐ幹之メダカ 背中の青いグアニン層が太陽光を反射、なにやら幻想的な光景です。 出目黒目の親子 稚魚も少し大きくなりました。 日本サーフ選手権決勝大会(お手伝いに行ってきました~) 11月16日に、大磯ロングビーチ周辺で、日本サーフキャスティング連盟の決勝大会が行われました。 私も設営、審判などのお手伝いに行きました。 前日の私の釣果 ピンギスが殆どでした。明日もこんな感じかな? 日本サーフ選手権決勝大会 各地で勝ち抜いた選手たちが集合しました 1回戦は、50人程 で試合が行われましたが、昨日釣れていた二宮寄りの場所は、今日は魚がいないようでした。 魚が小さい上、波裏や波の中にいたので、苦戦した選手も多かったようです。 2回戦進出は上位20人 ハイレベルの選手たちの中で2回戦進出はお見事。 正座して釣りをする選手。 このスタイルで釣る選手は時々見られますが、足が痺れてしまわないのか? 魚が小さいことも有って、真剣に当たりを取る選手たち 勝負は真剣でも、同じ連盟会員同士。 「さっきまでは波裏にいたけど、当たりが遠くなっちゃったねー」 などと、和やかな雰囲気も見られました。 表彰式 の様子です。 ここ2、3年で力をつけた松田選手がみごと優勝。 遠投力も十分な上、近場の釣りもこなせる実力で勝ち取りました。 同じクラブの会長:斉さんは尾数トップでしたが、惜しくも2位。3位には福島協会の佐藤さんが入賞しました。 おめでとうございます。 来年の1月11日には、日本サーフ神奈川協会の「初釣り大会」が行われます。 日本サーフに所属していない方も参加できますし、当日入会金と年会費を払って「個人会員」になることも出来ます。 年会費は2000円で、入会金は確か1000円? だったかと思います。 「初釣り大会」の詳細は日本サーフ神奈川協会のブログページをご覧ください。 さて、続きまして、11月の30日には、 湘南鱚酔会の「第1回オープン大会」 が行われました。 「湘南鱚酔会」は、今年の3月に発展解消されたそうで、今回が新しい出発の第一歩になるそうです。 1週間前の11月22日の私の釣果 「血洗い川」付近での釣果です。ピン兄の他に、ヒネも一匹釣れました。 11月30日当日は、60人の投げ釣り愛好家が集まりました。 知った顔も多数見られ、すぐに馴染めました。 キャスティングの名人・長島さんのご挨拶 「スーパーのビニール塵は、『海がめ』がくらげと間違えて食べてしまい、その結果腸に詰まって死んでしまうので、絶対に捨てないように!」 穏やかなお人柄からにじみ出てくる、環境への優しい配慮のお話が有りました。 当日の大磯海岸は激シブの状況で、私も実は、1匹しか釣れなかったのですが、 詳しい様子は、湘南鱚酔会のブログページをご覧ください。 大会終了後、 鱚酔会顧問の高澤鱚介さんは、新型天秤「ぽっくん」を参加者に大盤振る舞い その他にも寄付が沢山有って、参加賞だけで軽ーく参加費を超えていました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も引き続き「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年12月19日
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東日本大震災から3年半以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年11月1日(土)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今年も早くも11月になりました。と、焦っているのは私だけでしょうか。 みなさん元気でお過ごしでしょうか? さて、今日は前半で「10月のメダカ水槽の様子」からご紹介。 後半では、台風が多かった「2014年10月の投げ釣り大会の様子」をご紹介したいと思います。 10月のメダカ水槽の様子 2歳~3歳の生き残り。少し大きめのメダカたち メダカ飼育の経験を積むにつれ、2年以上生きるメダカが増えてきました。 こんな風に、ゆったりと泳いでいます。 グリーンウォーターで睡蓮のような浮葉が有ったりすると、大きな池のような感じがしますが、睡蓮のようなのは、「ガガブタ」で、水槽はベジタブルプランターです。 以前は、底に赤玉土を敷いて、透明な水が出来るようにしていたのですが、 最近は、主にグリーンウォーターで飼育しています。 10月は、釣りの大会が多かったので、あまり手を入れられなかったのですが、空いた時を見計らって、 60cmガラス水槽のトリミングをしました。 9月後半の様子 水草が暴れ放題でした。 トリミング後の様子 全体的には、こんな感じ。 水草の影に隠れていた「ヒカリメダカ」達も姿を見せてくれました。 トリミング後・右側 右端には「アンブリア(キクモ)」、底面には、「ニュー・ラージパールグラス」が広がっています。 トリミング後・左側 前面には「ヘアーグラス」、後ろ側には流木に活着した「ウィローモス」が繁茂しています。 加温はしていませんので、水温が下がるこれからの時期は、今度は水草が枯れないようにお世話していくことになると思います。 ここからは、投げ釣りの話題になります。 今年の10月は、台風の当たり年のような感じで、毎週のように台風が来ました。 そのため、楽しみにしていた10月5日の「日本サーフ秋のオープン大会」は台風18号のため中止になってしまいました。 翌週のシマノジャパンカップ:湘南A・B大会の時には、今度は台風19号が近づいていました。 しかし、台風の進み方が遅かったので、こちらは ”何とか” 開催されました。 私はと言いますと、日曜日の湘南B大会の方に出場したのですが、 10月12日のジャパンカップ・湘南B大会 は、海の荒れ方が前日よりひどいので、4時間1回戦勝負になりました。 この画像は、大磯の「すずき釣具店」さんのブログから借りてきたものですが、開始前からこの波足の長さ。 プライベートでは、まず竿を出すことは無い状況でしたが、参加者はみんなやる気満々です。 試合の様子 11:00に、苦しい戦いが終わり、その後、 結果発表 が書き出されました。 私は、21cmと19cmの2匹が釣れて、126g。 お立ち台には上れませんでしたが、翌年のセミファイナル出場の「認定証」を頂きました。 ほとんど「運が良かっただけ」でしたけど。。。 話は変わって、2週間後の、10月26日には、 上州屋&オーナーカップ が行われました。 こちらは、台風にはぶつかりませんでした。 下見時の様子 地元の釣り人に聞いてみると、 今年は、9月の終わりの台風までが良く釣れていたそうです。 それでも、 10月18日 には、 シロギス12匹に加えて、23cmの「カイズ」が釣れ、 10月19日 には、 シロギスも最大23.5cmが釣れて来ました。 まずまず、釣れるようです。 さて、 大会当日、土管下周辺 は、この込み具合。 にも拘らず、魚は少なく、ピンギスが1匹釣れただけ。 仕方が無いので、虹が浜方面に移動して、知り合いのY田さん、M田さんの近くに入れてもらいました。 そこで何とか24.3cmと15cmが釣れましたが、まだ3匹しか釣れていません。 終了1時間前には再度移動して、検量所に向かいながら時々竿を出してみると、終了間際に21cmが運良く釣れてました。 私は、結局4匹:234gで終了となりました。 この大会は試合時間が長く、午後1時が検量終了です。 結果発表は、「ジュニア」→「レディース」→「一般」の順番で行われましたが、 一般の部(一部) では、 表彰10名のうち6人までが知り合いでした。 10位:Z波さん、8位:K山さん、6位:Y田さん、5位:私、3位:M上さん、2位:MTDさん。 来年は、どうなることでしょう。10位まで知り合いが全部占めてしまうかも知れません。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も引き続き「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年11月01日
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東日本大震災から3年半以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年9月29日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 9月も終盤になり、夜も肌掛け布団だけでは寒く感じるようになって来ました。 みなさん元気でお過ごしでしょうか? さて、きょうは、前半で「鮎のコロガシ釣り」関連で、私が使っている仕掛けのご紹介をします。 後半は、メダカ関連なので、メダカファンの方も最後までご覧いただければと思います。 早速ですが、説明図を描きましたので、まず見ていただければと思います。 鮎コロガシ仕掛けの図 この図の中で、市販仕掛けと一番違っている点は、針の数です。 売られている仕掛けは、両掛け針が7本~8本結ばれていますが、私が自作している仕掛けは、3本だけしかありません。 果たして、これで釣れるのか? と心配になってしまうかもしれませんが、大丈夫です。 むしろ、仕掛けがこんがらがることが非常に少なく、振り込みの回数を増やすことが出来ます。 そして、コロガシ釣りの場合の釣果は、振込みの回数に比例すると言えますので、むしろ有利と言っても良いでしょう。 また、もつれたとしてもほとんどの場合は解くことが出来ますので、1日で使う仕掛けの数も、10~15組ぐらいで済みます。 5本~7本針の場合は、絡んだらほとんど解けませんので、1日当たり、30~40組必要と言われています。 また、針の本数が少ない分底掛かりも少ないので、仕掛けが切れて川底に残ってしまうことも減らすことが出来ますので、つまりは川を荒らすことも減るエコ(環境に優しい)仕掛けなのです。 今年の鮎のシーズンも10月15日で終了となります。 来年にでも、3本針のライト仕掛けを試していただければと思っています。 ここからは、最近のメダカ水槽の話題になります。 3月に立ち上げたガラス水槽の変化 3月後半にレイアウトした直後の様子 ヒカリメダカたちが嬉しそうに泳いでいる7月の水槽 水草が暴れている9月現在の様子です。 ヒカリメダカたちは水草の陰に隠れてしまっています。 近いうちに、思い切って水草のトリミングをしなければ、と思うこのごろです。 9月半ばまで採卵していたメダカたち 遅生まれの3色、紅白メダカたちです 4匹で、繁殖セットを組んでみました。 まずは、 赤黒系? メダカ です。 ♂だと思っていたら、段々太ってきましたので、どうやら勘違いだったかも? 3色メダカ 小さい時の方が色が濃かったような。。。 紅白系メダカ ♂ 私の所では赤色が濃いほうです。 繁殖水槽には、♂♀半々で入れたつもりが、1:3になってしまいましたが、頑張ってくれました。 紅白系メダカ ♀ メスは色はやや薄めです。 ここで、話は変りますが、先ほどのガラス水槽では、 ニュー・ラージパールグラス も大繁殖しています。 「ヘアーグラス」の上にまで広がってきて、冬には殆ど枯れかけていたことを忘れてしまいそうです。 話をメダカに戻しますと、最近まで採卵してきたグループがもう一つあります。 段々出目になってきた「黒目ビッグアイ」 が、それでして、○○本舗さんから購入した当時は黒目では有りましたが、あまり出目には感じられなかったのですが、成長とともに出目になってきました。 縮み具合がきつい本ダルマとそれほどでもない半ダルマを混ぜて送ってくれたので、少しずつですが採卵も出来ました。 縮みがきつい子は、冬には屋内に取り込んで上げないと転覆病に罹ってしまうかもしれません。 更にUPで撮影してみました。 この子はほどほどの縮み具合です。 まさに、小さな出目金のようです。 親になっても縮みがきつい子は1.5cmくらいです。 そして、その子供は、 米粒ぐらいの小ささなのに、黒目になっている子 体なんか、光が通り抜けて、透けているぐらいなのに、 おや、良く見ると既に少し出目になっていて、顔つき(口の辺り)も特徴が出ていました。 ダルマ系なので、子を採るのはちょっと難しかったのですが、10日ほどで親を取り出す方法で水槽を放っておいたら、10匹ほど、ちびっこいのが見つかりました。 きょうのおしまいの写真は、 1ヶ月ぐらい早く咲いた「ミズサンザシ」 です。 大体、もう少し寒くなってから開花を始めるのですが、今年は9月に入ってから急に涼しくなったので、「ミズサンザシ」も本格的な秋になったものと勘違いしたのかもしれません。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、秋の投げ釣りシーズンに入りましたので、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年09月24日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年9月2日(火)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 8月の終わりから一気に涼しくなってきましたね。 みなさん元気にお過ごしでしょうか? さて、投げ釣りの大会が一段落した7月の後半からは、鮎の「コロガシ釣り」に出かけています。 出掛けるのは、毎年同じポイントです。 河原でビールを飲んだりするので、バイクではなく、 茅ヶ崎からJR相模線に乗って、 相武台下駅 で下車という、電車を利用しての釣行です。 「相武台下駅」は、ひなびた田舎風の駅なので、毎回ちょっとした旅行気分を味わっています。 今年は、7月26日が最初でしたが、この日も熱かったことを思い出します。 釣り場までは、ゆっくり歩いて30分ぐらいです。 途中の風景も楽しみつつ、のんびり歩いて行っています。 途中の風景 駅から2、3分歩くと、 農業用用水路本流 にぶつかります。 ものすごい勢いで水が流れています。 橋の上には、「遊泳危険」と書かれた旗が掛かっています。 泳ぐ人なんて、いるんでしょうか? まさか! 用水路から1、2分行くと、畑の中に、 巨大な「ヒマワリ」 が、見えてきます。 昔は、このタイプを良く見ましたが、最近は小型のヒマワリの方が多くなってきました。 また、同じ畑の中に、 白いチョウチョのような花 も、見つかりました。 「モンシロチョウ」のようではなく、白いアゲハチョウのような、スマートな感じ。 「家の裏庭にも1株植えたいなー」と思いましたが、残念ながら名前が解りません。 さらに2、3分歩いていくと、 広い田圃が目の前に広がってきます。 8月中は、ほぼ毎週出かけていましたので、ここで、その変化を追ってみたいと思います。 田圃の様子 7月26日 には、青葉が綺麗でしたが、 稲穂はまだ影も形もありませんでした。 それが、2週間後の 8月9日 には、稲穂が出てきました。 しかし、花はまだ開いていないようです。 更に2週間して、 8月23日 になると、頭をたれ始めていました。 実が入りつつあるようです。 このように、この付近の稲は、8月中に穂が出て、実を結ぶ所まで一気に進んでしまうようです。 それから更に5分ほど歩くと、相模川の河原に着きます。 大雑把に言うと、 座架依橋(ざかえばし) が、釣り場の目印です。 河原の風景 この辺りの河原は非常に広いので、色々な催しにも利用されています。 河原で上げられていた凧 これは中型の凧でしたが、5月のお祭りの時は、1トンもある大凧が100人掛りで上げられるそうです。 また、野球やサッカーのコートが何面もあり、 野球の練習 中学生ぐらいの年代でしょうか? 他には、 暑い中、 フットサルの練習 で頑張っている少年の姿も見られました。 後方には、相模川のトロ場が見えています。 このような風景を後に、河原を2、3分歩くと、いよいよ釣り場に着きます。 釣り場風景 釣り場は、下の写真のように、 上流部 は、緩い流れのトロ場になっています。 そして、少し下ると、瀬がはじまり、この辺がベストポイントの一つです。 良いポイントには、必ず人がいます。 8月からは、網漁も解禁 になりました。 この辺は、主流はコロガシ釣りの場所なのですが、網漁をする人も時々見られます。 また、中には友釣りをする人もいるようです。 どの位釣れるのかと言うと、解禁当時は50匹以上釣れる事も珍しくありませんが、型は小さく、15cm以下が殆どです。 日を追う毎に魚は大きくなっていきますが、それに反比例するように数が上がらなくなってきます。 8月の平均的な釣果(半日ぐらい) 8月23日は16匹でした。 大きいもので19cmぐらい、小さいのは13cmぐらいです。 この日は、比較的に良い型が出て、強い引きも楽しめました。 大きいのは、大体お使い物に 出て行ってしまいます。 これは、大家さんに。。。 ところで、焼いた鮎には、「蓼(タデ)」を添えると、一味違ってきます。 蓼食う虫も好き好きの語源=タデ ですが、河原に沢山生えています。 この葉を摘んで帰り、擂り鉢で擂って、お酢を加えれば蓼(タデ)酢の出来上がり。 自分で食べるのは、小さいものが殆どですが、蓼酢に漬けて食べれば、まずまず食べられます。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、この続きで私が使っている「ライトコロガシの仕掛け」と、「9月も採卵を続けているメダカ」のご紹介をさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年09月02日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年8月11日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今週は夏休みの方が多いようですね。 みなさん元気にお過ごしでしょうか? 今日は、前回に引き続き、水槽の様子をご紹介していきたいと思います。 さて、8月に入って、 水辺の植物たち が、次々に開花しています。 「ガガブタ」 羽毛のような花びらが魅力的です。 この後、殖芽が出来ますが、1年で1株→50株位になってしまいます。 繁殖力が強すぎるのもよしあしです。 「芹(セリ)」の花 も咲きました。 芹はランナーを伸ばして、増えていきます。 花が咲くと親株は枯れてしまうようです。 次は、メダカの話題です。 今年前半の繁殖を振り返って みたいと思います。 まずは、繁殖が比較的 うまくいったメダカたち ですが、 白系透明鱗メダカ、墨黒メダカ は、かなり増えてくれました。 墨黒メダカは、最初の内、中々孵化してこなかったのですが、5月の後半位から孵化してきました。 どうやら、最初のころは親がまだ小さすぎて、卵は産むものの良い卵でなかったのかもしれないと思います。 ヒカリメダカ(赤系と白系) は、去年はあまりうまくいかなかったのですが、今年はかなり増えてくれました。 まだ、色は揚がっていませんが、赤系、白系、琥珀系透明鱗が、40cmガラス水槽で泳いでいます。 ヒカリメダカと墨黒メダカの親たち は、隣の60cmガラス水槽で泳いでいます。 親にはかなり赤味が強い個体もいましたので、今年の子供たちは期待できそうです。 ちょっと話が横道に逸れますが、この水槽には「バナナプラント」が植えてあって、 今年は、 子株 が、沢山出来ています。 この分で行けば、 10株位はできそうです こんなに沢山の子株が出来たのは初めてなのですが、ガラス水槽に植えたことで、根元まで光が当たったことが良かったのではないかと思っています。 話をメダカに戻しますと、まずまずの成果だったのが、 紅白・3色系メダカ です。 まだ色が揚がっていませんので、パッとしませんが、 今年の冬ごろから色が上がってくれることでしょう。 反対に、繁殖が、 うまくいかなかったメダカ もあります。 私の所では、相性が悪いのか、毎年成長の途中でいなくなってしまうのが、 幹之系メダカ で、今年も沢山の稚魚を採ったのですが、やっぱりダメでした。 そこで、もう一度挑戦と言うことで、○本舗さんから 「パーフェクトメタル」 を購入しました。 かなり良い光方で、20匹もいましたが、MSサイズでしたので、すぐに繁殖には使えません。 しかし、メダカの屋外繁殖は9月頃まで可能です。 うまく行けば、今年中にもう一度稚魚を増やせるのではないかな? と思っています。 以前から欲しいと思っていて、 新たに仲間入りしたメダカ もいます。 それは、「パーフェクトメタル」と一緒に注文した、 黒目ビッグアイ半ダルマ です。 短めの子とちょっと長めの子が15匹も来て、「河豚」のような太っちょ、可愛いダルマちゃんも沢山入っていました。 驚いたのは、「S」サイズが来るはずが、半分以上が、大きめ「M」サイズで、産卵を始める子がいたことです。 さっそく稚魚が取れそうで、思いがけない楽しみができました。 再び、水草の話題に移ります。 爆殖する水辺の植物 は、他にもまだありまして、 「ミジンコウキクサ」 は、メダカたちが食べますので、餌に使うと、 この位まで減ってしまいますが、 一週間もすれば、 元通り。 これは、増えすぎても困ることはありません。 8月になるまであまり成長してこなかった 「アンブリア(キクモ)」 も、ここへ来て一気に伸びてきました。 これでは、このガラス水槽のリセットを急がなければならなくなるかも知れません。 今日の、おしまいの写真は、 「グロッソスティグマ」の花 です。 「ナンチャッテ睡蓮鉢」の水底を覆った「グロッソスティグマ」ですが、 陸上へも進出 してきました。 良く見ると、 花が咲いているようです。 とても小さくて、肉眼では良く分からなかった位ですが、デジカメの「スーパーマクロ」で撮影してみたら、 確かに、花でした。 「グロッソスティグマ」の花を見たのは、私もこれが初めてのことです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、この時期恒例の「鮎のコロガシ釣り」をテーマにUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年08月11日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年7月18日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 ご挨拶 2009年から始めたこのブログも気が付けば、早くも5年。 アクセス数ももうすぐ10万件に達しようとしている所です。 初めは、こんなに続くとは思ってもいなかったのですが、皆さんのお陰で、続けてこられました。 最近は、「長い」ブログということもあり、更新が遅れがちですが、できるだけ更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、 今日は、久しぶりにビオトープの様子のご紹介をしたいと思っています。 まず初めに、玄関脇の ナンチャッテ睡蓮鉢 です。 水底を「グロッソスティグマ」が覆っています。 「グロッソスティグマ」は、去年の9月ごろ水上葉を植えておいたのですが、無事に越冬し、今ではかなり広がってきました。 次は、裏庭の水槽群の様子です。 ガラス水槽は3本有り、その内訳は60cm水槽が2本、40cm水槽が一本です。 60cmガラス水槽(1) では、 「バナナプラント」 が、大きな浮葉を出しました。 環境があっているのでしょうか、こんな大きな葉を出したのは初めてです。 可愛い花も咲きました。 この後、うまく行けばバナナのような殖芽ができるので楽しみです。 ところで、この水槽は屋外水槽であるにも拘らず、 レイアウトして有ります 「ニューラージパールグラス」や「アンブリア」、流木に活着させた「ウィローモス」などが良い感じに育っていますが、維持するのが大変です。 と言うのは、毎日がアオミドロとの戦いになっているのです。 もう一本の、 60cmガラス水槽(2) こちらは、 ヒメ睡蓮 が水面の半分以上を覆っています。 先日、2輪が咲きました 近寄ってみると、 「ヘルボラ」は黄色い花が咲くと言われていますが、これはかなり白っぽい花をつけます。 どうやら、株によって違うようです。 次に、 ベジタブルプランター水槽 もご紹介しておきたいと思います。 ベジタブルプランターでは、なるべくなら、植物は1,2品種にとどめておいた方がゴチャゴチャにならず、自然な感じに出来ます。 私の所には、 アサザ が浮葉をたくさん出している水槽や、 ガガブタ が中心の水槽があります。 「ガガブタ」を植えて有る水槽には、変った植物も植えてあります。 「レースプラント」 が入っているのです。 「レースプラント」は、かなり栽培が難しい水草とも言われますが、秋から屋外に慣らしておいたら、なんと、越冬に成功しました。 60cmガラス水槽をリセットする時が来たら、そちらに移して育てようと思っています。 ゴチャゴチャになってしまったベジタブルプランターもご紹介しておきましょう。 「クワイ」や「芹(セリ)」が暴れているベジタブルプランター メダカの遊泳スペースがほとんどなくなってしまいました。 そこで、思い切って、 半分ほど刈り取ってしまいました。 後で気付いたのですが、食べられる野草でもありますので、お惣菜にしてしまえば良かったかな?。 ここで、話が変りますが、 今年生まれのメダカたち も、少しご紹介したいと思います。 その中から、 「ダルマメダカ」(1) 紅白系の半ダルマの親から生まれましたが、この子は縮みがきついので、本ダルマと言えるでしょう。 「ダルマメダカ」(2) この子は、白系透明鱗の半ダルマの子です。 この子も、半ダルマかな? それに、体色も普通の白メダカっぽいな。 「ダルマメダカ」(3) ダルマメダカは泳ぐのが遅いので、本当は別にしてあげた方が良いのですが、私の所では普通体形のめだかと一緒です。 ちょっと心配ですが、皆で仲良くしていますので、特に餌を食べ損なうと言うことも無いようです。 心配といえば、 2歳の「紅白系メダカ」 は、そろそろ世代交代の季節になってきましたので、 すこしでも痩せ病対策になればと思って、食い放題の餌=ミジンコウキクサを与えています。 今日の、最後の写真は、 遅生まれの「3色系メダカ」 です。 来年の親にしようと思っていたのですが、 先週から産卵を始めましたので、もう一度採卵水槽を立ち上げることになってしまいましたが、予定を1年早めることができました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も引き続き、「メダカ」をテーマにUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年07月18日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年6月18日(水)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 6月も中旬になり、今日も雨降りですが、元気でお過ごしでしょうか? それでは、さっそくですが、今年のメダカの繁殖は、4月の半ばから始めました。 5月中には、「墨黒」や「3色」が孵化してこない、等のトラブルも有りました。 これに対しては、稚魚の容器をリセットしたりしながら採卵を続けていたら、次第に孵化し始め、十分な数の稚魚を確保できました。 そうして、採卵も6月14日で全て終了しました。 今年生まれの稚魚たちは、 プランター水槽で元気に成長中 です。 こちらは、ブチ系のメダカの稚魚です。 鉢に植わっているのは、今年、ホームセンターの「島忠」さんで購入した「ミゾカクシ」です。 ミゾカクシ 先日、花が1つだけ咲いていました。 小さくて、1cmぐらいしかありませんでしたが、紫のキュートな花でした。 ところで、前回のブログで、「私の所には良い3色メダカが少ない」と、書いたと思いますが、 遅生まれのメダカ(去年の9月ごろに誕生) の中に、中々よさげな3色メダカが見つかりました。 まず初めに、 遅生まれの3色メダカ(1) ですが、 まだ、成長途中ですが、中々良い感じ。 それから、 遅生まれの3色メダカ(2) こちらは、背中のオレンジ色がよりはっきりしています。 そして、 遅生まれの3色メダカ(3) は、この中でも、色抜けの具合が一番。 大きくなったら、更に見ごたえが出てきそうです。 また、3色メダカではありませんが、 遅生まれの紅白 も、いました。 この子は、今までに生まれた紅白系のメダカの中で赤さが一番でした。 また、 パンダ系体色の紅白更紗メダカ まで見つかりました。 これも、捨てがたいと言うか、良い色合いなのです。 これ等、遅れてきたメダカちゃんたち。 今年の内に採卵したいのは山々なのですが、今年は繁殖が順調に行きましたので、スペース的に限界になっています。 来年まで延期するしかないか。。。 今日のメダカブログ、最後の写真は、 ガラス水槽の「ニュー・ラージパールグラス」 です。 屋外水槽でも、何とか越冬できた株です。 水温が上がるに従って、次第に横に広がってきました。 屋外水槽でも十分繁茂してくれそうですが、アオミドロも同時に爆殖してきますので、取り除いてやらなければなりません。 屋外ガラス水槽を維持する上では、この点が一番面倒かもしれません。 ここからは、投げ釣りの話題になります。 6月8日には、 「第18回NSCF杯投げ釣り選手権、神奈川地区予選大会」 が、大磯ロングビーチ下で行われました。 「日本サーフの会員であること」が参加資格ですので、参加人数はオープン大会の時よりも大分抑えられて、75人でした。 しかし、周りを見れば、大会で上位に入る人たちが大勢です。 この人たちと、しのぎを削ることになるのか! これは、大変なことになった。 ともするとネガティブな気分になりそうなのを必死にこらえて海に向かいます。 それにしても、最近はずいぶんと、 「海のルアーフィッシング」が盛ん になりました。 当日も、潮がぶつかる好ポイントにルアーマンが集まっていました。 しかし、好ポイントではあるのですが、間に入って投げ釣りをしてみても、あまり釣れたことがありません。 多分、ルアーで水面をたたき、水中をかき回しているので、ルアーの届く距離にいるキスは逃げてしまうのでしょう。 そこで、ルアーのポイントを避けて、 ロングビーチ下にクーラーを下ろし ました。 そこも有望ポイントのようで、近くにはメーカー大会などでも上位に入る、全国レベルの方たちが何人もいました。 この辺りを少しずつ移動しながら、なんとか七匹を釣り、11時には帰着ということでしたので、私も時間を見計らって終了しました。検量風景 全般的にはあまり釣れていませんでしたが、中には、たくさんのキスを持ち帰ってくる選手が見られました。 優勝は、神奈川協会長 K町さんでした。 さすがです。大舞台には強いです。 実は遠くから拝見していたのですが、他の人たちがポツリポツリと釣り上げる中、K町さんだけがボコボコと釣っていました。 準優勝はAB川さん またまた上位入賞で、本当にすごい。 3位はH内さん 周りの選手にも祝福を受けて、嬉しそうです。 上位10人が秋の全国大会に出場 終わってみれば、表彰式で良く見る顔ばかり。 この人たちとは、まだまだ、一段も2段も差があるなー。 いやー、足元にも及ばなかったなー。と言うのが実感です。 私の釣果は今ひとつで、順位も29位でしたが、名手、名人達の釣りを近くで見ることができて、とても勉強になった大会でした。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカ」をテーマにUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年06月18日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年6月2日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 早くも6月となり、暑い日が続いていますが、元気でお過ごしでしょうか? 水辺の植物も次々に芽を出したり、開花するものが出てきました。 「ナンチャッテ睡蓮鉢」の「ジュンサイ」 暑さに弱いところが有りますので、去年から、朝だけ日が当たる玄関脇の「ナンチャッテ睡蓮鉢」に植えてあります。 冬には雪に埋もれたこともある水槽ですが、「ジュンサイ」にとっては、かえってこの方が良かったようで、かわいらしい楕円の浮葉を出してくれました。 その他のメダカ(Part2) 前回のブログで「その他のメダカ」をUPさせていただいたのですが、まだまだいますので、Part2をUPさせて頂くことにしたいと思います。 最初に、 幹之系の変ったメダカ 幹之メダカ×シルバー光メダカのF1なのですが、腹膜にグアニンのような光が見て取れます。 おかしな所に光が現れたものです。 今年は、このメダカも親にして、子を採っています。 どんな子が生まれてくるか、楽しみです。 次は、 琥珀系透明鱗ブチメダカ です。 中には、色が抜け始めて、3色メダカになりそうな子もいました。 家のメダカは、色上がりが遅いようです。 そして、ブチメダカには普通種もいます。 ブチメダカ普通種 普通種は、白系を狙って交配しています。 親の中には、頭と尾の部分が黄色くなっているものや、 頭だけ黄色が残っている子などがいます。 これ等のメダカを交配しているうちに、普通種の3色メダカが出現しないかなー。などと考えて、一人で悦に入っています。 以前ご紹介した、 紅白メダカのその後 にも、少しだけ触れておきたいと思います。 何故かと言いますと、 ますます色抜けが進んできたからなのです。 これ等のメダカは、○本舗さんの系統で、何万円もするような高価な親メダカは買った事がありませんが、次第に良い紅白メダカが誕生するようになって来ました。 ただし、時間としては3年ほど掛かっています。 ところで、私の所では、紅白メダカは良いものが出現してきましたが、良い柄の3色メダカは、まだほんの少ししか誕生していません。 しかし、これもいずれ、時間が解決してくれることだろう、と期待しています。 他の例を挙げてみれば、「ベジタブルプランター」で開花した、 「タタラアサザ」 にしても、ホームセンターで子株を購入して、2年ぐらい経ってから花が咲き始めたのです。 メダカ趣味は、気長に行くのが一番良い、と思っています。 ここからは、「投げ釣り」の話題になります。 5月11日に行われた、日本サーフ「オープン投げ釣り大会」 の様子です。 早朝6時ごろから受付が始まり、その後、K町協会長やU海副協会長から競技ルールの説明などがありました。 集まるのは、100人前後だと思っていたのですが、今年はなんと131人もの参加がありました。 競技時間は、7時から11時までの4時間で、大磯ロングビーチ前の海岸いっぱいに選手が広がりました。 私は、通称「出っ張り」と呼ばれるポイントの近くで釣ることにして、クーラーを下ろしましたが、 有望ポイントらしく、平塚サーフのS水さんや投友会のH内さんなどの有名人も近くに来られて、緊張しました。 それから、4時間の競技時間が終了して、 表彰式 が行われました。 婦人少年の部 では、優勝は、 投友会のT岡さん。 いつもながらお見事です。 僅差で準優勝になったのが、同じく投友会のM田さん。 5月24日のジャパンカップ・セミファイナルにも出場され、強豪男性に引けをとらない実績を残されました。 第3位は、チームWLFのK北さん。 おめでとうございます。 そして、 一般の部 で優勝したのは、この2、3年ご活躍の目覚しいAB川さん。 遠投力もある方で、安定した実績を残されています。 準優勝は、投友会のY口さん。 一番良いお顔でした。おめでとうございます。 そして、第3位に入ったのが、 5年に1度しかホームランを打てない!? 共恵サーフでした。 「鱚が近くにしかいなかった」事が勝因でした。 前々から日本サーフの「メダル」が欲しかったので、今回運良く頂くことができてとても嬉しかったです。 もしかすると、日ごろメダカを可愛がっているので、鱚が寄って来てくれたのかも知れません。 えっ、メダカを出したわけではありませんよ!。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も引き続き、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年06月02日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年5月12日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 GWは楽しかったですか? 元気でお過ごしでしたでしょうか? 5月に入って、裏庭の花が次々に開花しました。 その一つが、 「カンパニュラ」 という可愛い名前の花です。 宿根草なので、毎年花を見ることが出来ます。 それでは、今日のテーマに入っていきましょう。 先に、 それ以外のメダカたち のご紹介からです。 しかし、一口に、「それ(紅白、3色)以外のメダカ」と言いましても、色々いるのです。 例えば、 赤系のメダカたち にしても、 朱赤のメダカやオレンジ気味のメダカ、 ピンクかまたは、薄紫のような色のメダカ、 はたまた、茶色がかった子までいます。 次に、幹之メダカの系統としては、○本舗さんの、 「フルメタルメダカ」 がいます。 背中の光はすべて、「スーパー光」のグレードの高さですが、 「背中の光り方がやや弱いな。。。」と言う感じのメダカを良く見たら、びっくり仰天、 体内光も併せ持っていました。 どうやら、この系統のメダカにはW光の血も入っているようです。 3つめのメダカは、 白系透明鱗 です。 このメダカは、今では割と一般的に流通していますが、意外に方ホホが多いのです。 私の所では、ある程度数を増やして、その中から両ホホ透明鱗を選んで親にするようにしています。 このほかにも、幾つかの系統のメダカがいるのですが、これらにつきましては、またの機会に譲りたいと思います。 玄関脇では、 深山オダマキ も、咲いてくれました。 山草の一種ですので、ほったらかしでも毎年花を見せてくれます。 非常に強健な植物だと思います。 ここからは、話は変って、投げ釣りの話になります。 4月13日の大磯海岸 湘南5クラブの合同の例会が行われていましたが、今年はどこも同じようですが、鱚の接岸が遅れています。 この日は、全体で1、2匹釣れただけという話で、超激シブの状況。私も、凸でした。 ちょっとわき道に外れますが、しかし、季節は確実に移っているようです。 ちょうどこのころ、自宅のガラス水槽では、 「ニューラージパールグラス」 が、 気温が上がるとともに、増殖を始めてくれました。 屋外で枯れそうになりながら、何とか越冬できた株ですので、大切にしてやりたいと思っています。 奥に見えるのは、屋外繁殖の「レッドチェリー」シュリンプです。 赤色が強いものを親にしていますので、「レッドファイヤー」シュリンプみたいになってきました。 ミナミヌマエビの系統も品種改良してみると面白そうですが、今の所、メダカだけで手一杯です。 話を元に戻すと、それから2週間後の4月27日に、 「GFG関東」の「親睦投げ釣り大会」 が行われ、私もオブザーバー参加させて頂きました。 会長さんのくじ引きの結果、 3匹の総重量と言うことになりました。 まだ渋い状況が続いていましたので、5匹、7匹などの総重量にならなくて良かった~。 参加者は、 40人前後でした。 早朝、6時から11時まで、 5時間という長時間の戦いでしたが、釣れた鱚はと言うと、検量に出す3匹だけで精一杯でした。 11時ごろになると、お腹がペコペコになりましたが、ここでお待ちかねのBBQが行われ、 焼きそば、焼き鳥、焼肉などが振舞われました。 なかでも、会長自ら焼いてくださった「焼きそば」は絶品で、お代わりしたくなるほどでした。 お腹がふくらんだ所で、表彰式です。 優勝者は女の子! 名手AB川さんの娘さんだそうです。 スゴイの一言に尽きます。 2位は、知り合いのT中さん。 うーん、やられたー。 3位の方の写真は、ボーっとしていて撮り忘れてしまいまして、すみません。 4位は、名手MS田さん おみごと。 ちなみに、共恵サーフはと言うと、ずっと後の10番でした。 10番までの表彰でしたので、ぎりぎりと言うことです。 今日のおしまいの写真は、 5月1日に誕生。 孵化第1号の稚魚です。 紅白系のメダカです。 このメダカはちょっと神経質な所があるので心配していたのですが、これで一安心できました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も「メダカと投げ釣り」のテーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年05月12日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年4月28日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 早くもGWに入りましたが、元気でお過ごしでしょうか? メダカ水槽では、4月に入って、水辺の植物が次々に葉を出しました。 中には花を咲かせるものも出てきました。 ベジタブルプランター水槽を彩る「ナガバオモダカ」 白くて可愛い花をつけますが、繁殖力が強くて、増えすぎてしまうのが玉に瑕かな?。 次は、別の水槽で、 浮葉を出し始めた「ヒルムシロ」 「ヒルムシロ」は、若葉の時には網目が走っていて、ちょっと「レースプラント」のような感じもします。 それでは、今日のブログテーマの 「3色メダカ」のご紹介 に入りたいと思います。 とは言っても、 白い容器では、 紅白メダカの時と同じく、やはりパッとしません。 そこで、 黒い容器に入れてみると、 「ああ、この子はイエロー系だったのか、左下の子は、銀色の胴が良い感じだ」 などという具合に、色や模様が現れてきます。 それにしても、 うちの3色メダカは、まだ発展途上! だと思います。 と言うのは、朱赤の乗った3色メダカがまだいないからです。 それでも、一匹づつ見てみると、 素材としては良い ものを持っている子が何匹もいます。 例えば、 一応3色 のメダカもいて、 赤が薄めで物足りない感じも有りますが、自分の所で生まれたメダカでもあり、特別な思いが有ります。 次のメダカは、 琥珀系3色メダカ と言えると思います。 これも、朱赤の色は入りませんが、オレンジのような、茶色のようなブチと色抜けがあって、中々良い感じ。 他にも、まだ小さいけど、 期待が持てそうな子 もいます。 左側のメダカは成長して、胴体に赤系の色が出れば、良い3色メダカになりそうです。 一方、右側の子は、3色メダカではなくて、紅白メダカです。 今から色抜けがありますので、良い紅白メダカになりそうです。 ところで、 色の抜け方も様々 です。 右のメダカは、色の抜け方がはっきりしています。 それに対して、左のメダカはジワジワと色が抜けて、鹿の子模様のようになっています。 一口に色抜けと言っても、様々なタイプがあるようです。 あと一息、という感じがするのが、 ピンクブチ透明鱗 で、 ピンク色がもう少し濃くなるか、朱赤だったら、少し色抜けも有ることですし、いい3色メダカになったことだろうと思います。 そして、 一番気に入っている3色メダカ が、下の写真です。 このメダカも、やっと大人になったばかりぐらいの、まだ小さなメダカですが、大きくなったら見ごたえが出てきそうです。 このようなメダカたちを、2対3ぐらいのチームで繁殖水槽に入れたり、1対1で交配したりして、より良い色と模様の3色メダカを目指しています。 ここで、少し寄り道を。。。 ガラス水槽のトリミング 冬の間、成長が止まっていたガラス水槽の水草、「フサモ」、「コカナダモ」、「エビモ」が暖かくなると共に伸び始めました。 ところが、成長が早いので、あっと言う間に、メダカの遊泳スペースが無くなってしまいました。 特に成長が早かったのが、「コカナダモ」で、次が「フサモ」でした。 そのため、この2種は思い切って切り詰め、これでようやくメダカの遊泳する場所が出来ました。 「エビモ」はまだ伸びていなかったので、手を入れませんでしたが、これからは、手を入れることになるでしょう。 付け足しで、もう一度メダカの話題に戻ります。 光体形の3色メダカ も、ご紹介して置きましょう。 光体形の透明鱗メダカは、かなり神経質で、去年、あまり生まれなかったので、現在残っているのは下の写真の中の4匹だけです。 左上のメダカは、透明鱗ではない普通種の「赤ブチ光メダカ」になっています。 左下の2匹が光体形の紅白と3色の♀メダカです。 右側の2匹は3色のパターンを持った♂です。 期待しているのは、光体形の紅白メダカ(♀)です。 ♂が3色のパターンなので、掛け合わせれば、何匹かは3色の光メダカが生まれてくれるかも知れません。 去年も産卵を始めるのが遅かったので、今年もゆっくりかもしれません。 気長に構えていないと、この品種のメダカとは付き合えません。 今日のおしまいの写真は、「ベジタブルプランター水槽」の様子です。 4月最終週の今、「ミツガシワ」、「セリ」などがよく育っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は「そのほかのメダカたち」と「投げ釣りシーズンイン」ということでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年04月28日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年4月13日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 元気でお過ごしでしたでしょうか? 桜が終わって、「ドウダンツツジ」が咲き始めました。 ツツジと言うと、赤い花を思い浮かべますが、これはちょっと変っていて、白くて、スズランのような形です。 「ナンチャッテ睡蓮鉢」のメダカの生存率 2匹の白メダカと、1匹の楊貴妃メダカが生き残りました。 「この水鉢で」、冬越しをして、生き残ったメダカです。 去年の6月頃に5匹の稚魚を入れましたので、生存率60%と言うことになります。 まずまずの生存率かと思いますが、どうでしょうか?。 裏庭の水槽群 さて、4月の第2週は寒の戻りが有りましたが、3月の終わりごろから暖かい日に産卵が見られましたので、先週から大急ぎで産卵水槽をセットしています。 あれから一週間。。。 あっと言う間にこの状態。 産卵槽が20室、稚魚用の発泡ケースが10個で、もう少し増えそうです。 今年も、この中で沢山の卵が生まれ、稚魚が孵化してくることでしょう。 「紅白系メダカ」 今日は、この中に入っている親メダカの中から、紅白系統のメダカを取り上げてみようと思います。 ところで、紅白系メダカと言っても、 色が揚がっていない若い個体 は、パッとしませんし、 白い容器に入れた場合 も、今ひとつといった感じです。 しかし、入っているのが、 黒い容器であれば ガラリと変って、 色がはっきり してきますし、模様も、 クッキリ 表れてきます。 その中でも、 これは中々良い柄 と言う感じのメダカが見つかったり、 また、違った感じの柄の子も いますので、見ていて飽きません。 中には、 丹頂系 のメダカもいますが、これは2歳半ぐらいのお年寄りなので、今年は卵を産んでくれるかどうか、微妙です。 ここで、ちょっと寄り道を、 ミジンコも耐久卵が孵化 してきたようです。 暖かくなるとともに数が増えてきましたので、時々メダカに与ています。 さて、一匹ずつ見てきた紅白系メダカですが、 群泳させるとまた違った感じ になります。 先ほどのメダカを一緒に泳がせて見ました。 紅白系メダカだけではちょっと単調なので、 「朱赤」メダカや「3色になりかけ君」と一緒に 泳がせて見ると、お互いに引き立て合います。 渋めの「錦メダカ」と一緒だとこんな感じ。 です。 さらに、 3色メダカやブチ系透明鱗と 一緒に泳がせて見たり、 色々混ぜて群泳 させてみると、 とてもメダカとは思えないくらい、賑やかになります。 このように、魅力的な紅白メダカですが、このメダカを作るにはポイントが有ると思うのです。 F1に良い柄の紅白メダカが生まれなくても、その中から少しでも「更紗」になっているもの同士を掛け合わせたり、もう一度、親メダカを他所から導入して足したり。 そう言うことを2~3年続けていると、次第に良い柄の紅白系メダカが生まれるようになってくるという気がします。 言い換えれば、代を重ねることが、色が抜ける重要な要因ではないかと思っています。 また、また寄り道になりますが、 前回UPしたガラス水槽の中の、 「ウィローモス」 です。 海岸で拾った流木に巻きつけて活着させているところで、まだ巻き付けるのに使った緑色の木綿糸が見えたりしていますが、新芽を出し始めました。 この水槽には、楊貴妃光メダカ、透明鱗楊貴妃光、白光メダカなどが入っています。 その中に、 紅白系の光メダカ も入っていて、 これも「中々良いなー」と思っています。 今日の最後の写真は、 パンダメダカのような色になったメダカ です。 紅白系の紅の色が全部抜けて、一見つまらなそうなメダカに見えますが、○本舗さんのブログに、 ”これ同士か、掛け合わせに使うと良い柄の紅白、3色メダカが生まれてくる(ことがある)”、とあったような。。。 今シーズン中に、是非、私も試してみたいと思っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は「3色メダカとそのほか」ということでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年04月13日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年3月26日(水)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 昨日から関東でも桜が咲き始めたようです。 みなさん元気でお過ごしでしたでしょうか? 裏庭にも春が来たかな? 水仙の花が咲きました。 ようやく、暖かくなって来ましたし、 昨年レイアウトした40cmガラス水槽 では、 メダカたちが「フサモ」の上を泳いでいる様子が中々良い感じだったことも有って、 3月後半の3連休を使って、 60cmガラス水槽のレイアウト変更 をしました。 「ホテイアオイ」と「ミズサンザシ」位しか植えていなかった のですが、入っている「楊貴妃ヒカリ」と「普通目墨黒」メダカには、発泡水槽に一時的に引っ越してもらい、まず、 水槽を空にました。 その後、 「牛糞堆肥」、「馬糞堆肥」 を肥料として一番底に敷いて 水質の酸性化対策のために、 「牡蠣ガラ」 を少し置き、 「植木鉢」や「プランター」などを置いてみて 「レイアウト」 を考え、 土を盛ったり、流木を埋めたり、水草を植えたりして、 ───────── 途中略 ───────── 「完成」 しました。 大分はしょりましたが、今回のレイアウトで心がけたのは、土を厚く敷くことでした。 こうして、ガラス水槽のレイアウトが一応終了しましたが、 ここで、 今回使った水草のご紹介 をしてみたいと思います。 まず、前景草からです。 「ニューラージパールグラス」 日当たりの良い場所に置いておきましたので、屋外でも何とか越冬してくれた株です。 「ヘアーグラス」 こちらは、「マツバイ」とも呼ばれ、国内に自生もしている種類なので、予想通り越冬に成功しました。 続いて、 中景草です。 相模川産「エビモ」 それから、 同じく、 相模川産「コカナダモ」 の2種類を少しずつ植えつけました。 それから、 後景草 には、 「アンブリア(キクモ)」 と、 「ウォーター・ウィステリア」 を植え付けました。 この2つは、熱帯魚用に販売されていたものですので、定着するかどうかはまだ解りません。 基本的には丈夫な種類だということに期待して植えました。 最後に、 点景 として、 「バナナプラント」 バナナの部分が見えないので、「ガガブタ」みたいですが、「バナナプラント」です。 それから、 「ミズサンザシ」の大株 を植えました。 この大株から沢山の種がとれ、子株が増えてきましたので、私のところの水槽では「主(ヌシ)」のような存在です。 良い場所に陣取ってもらいました。 まだ植えつけたばかりですので、土と流木が目立つ水槽ですが、夏ごろには、今植えた水草も繁茂してくれることでしょう。 話は変りますが、投げ釣りの話題にも少し触れておきたいと思います。 投げ釣りのシーズンオフに出来たこと。 を幾つか挙げてみます。 クーラーの改造、改良 サイドボックスを塗りなおしたり、金具を取り付けたりしていました。 ダイワの「Snow Line 11L」ですが、もう20年以上改造を続け、ネジ穴だらけになって来ましたので、そろそろ、買い替えかなとも思います。 「ベリーネット」さんで、「トーナメントサーフ・ベーシア45C」を購入 ラインローラー部に不具合が有ったので、格安でした。 4月に「サーフベーシア45」が新しく発売されますが、そちらも、良いなーと思っています。 「タックルベリー・大磯店」さんで「Land Caster 35号」を購入 こちらも、'08年のモデルで、現在はカタログ落ちしていますので、格安で購入できました。 硬い竿が欲しかったので購入しましたが、殆ど使った跡も見られない綺麗な竿でした。 手放した方は、硬すぎるので手放したことが想像できます。 ガイドは「ローライダーガイド」が付いていましたが、ニュータイプの「KWガイド」に付け替えました。 「KWガイド」に変えたことで、糸の放出抵抗が一層少なくなりました。 この竿を今年の大会に使うかどうかということは、今考えているところです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は「紅白・3色メダカいろいろ」ということでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年03月26日
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東日本大震災から3年が過ぎました。 3月11日の14:46分には、私も、1分間の黙祷をさせて頂きました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年3月13日(木)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 3月に入ってからも寒い日が続いていますが、みなさん元気でお過ごしでしたでしょうか? 更新が久しぶりなので、今日は、メダカ関係は2月の様子から、 釣り関係は、ずっと遡って、昨年の11月の記事でございます。すいません。 更新が遅れているのは、私の生来の怠け癖もあるのですが、 婆ちゃん(母)が「誤嚥性の肺炎」にかかってしまい、1月後半から、2月の初旬まで入院。 退院後も、要介護の状態が続いています。 そんなことも有り、更新は遅れがちですが、ゆっくりでも続けて行きますので、よろしくお願い致します。 今日は、まず、 記録的大雪が積もった2月(14日)の茅ヶ崎市 家の周辺の様子からです。 次の写真は、吹雪状態の時に、裏庭から外の景色を撮ったもの。 本当に、こんなに降ったのは初めてです。 次は、メダカのプランター水槽の様子です。 メダカのプランター水槽にも、沢山の雪が入り込みました。 中のメダカは大丈夫でしょうか? ちょっと心配になりました。 ちょうどこのころ、梅が満開になりました。 雪の中の梅の花も中々良い感じでした。 その後も寒い日が多かったものの、 次第に暖かい日も増えてきて 芹(せり)が、芽を出し、メダカも顔をみせてくれる ようになってきました。 この水槽には、白めだかと楊貴妃の選別漏れ個体が入っています。 あまり気を使わなくても良い水槽ですが、自然な雰囲気が一番出ていますので、この水槽もお気に入りの一つです。 次のプランター水槽には、共恵サーフのところで一番赤味が強い子が入っています。 ちょっと解りにくいかも、 あっ、この子ですね。 メスかな? どのオスとペアにしようかな。。。 このくらい赤味の強いメダカがたくさん増えてくれれば嬉しいですよね。 婆ちゃんの退院後には、新しくメダカの購入もしました。 上の写真は、メダカ○舗さんで購入した、「フルメタルメダカ」と「白系Wヒカリ」で、ガラス水槽に入ってもらいました。 いつもながら、おまけが沢山で、嬉しかったです。 この2品種は、共恵サーフの所では、相性が悪いのか、採る子供の数が少ないせいか、中々増えてくれません。 今年は、子を沢山とって、何とか増やしてみたいと思っています。 その他には、平塚の「アクア・ファミリー」さんで、「楊貴妃ヒカリメダカ」(東天紅)も購入しました。 家にいるメダカよりも赤味が強い子が何匹かいましたので、店員さんに頼んで、時間を掛けて掬ってもらったというわけです。 なお、久しぶりに、「アクア・ファミリー」さんに行ってみましたが、なんと、3月23日で閉店するとのことでした。 「ペット業界も厳しい」そうで、なんとも残念なことです。 次は、話は変って投げ釣りの話題です。 去年の投げ釣り大会で一番の思い出 神奈川投友会さんの30周年記念大会 昨年11月23日に行われ、共恵サーフも参加させて頂きました。 11月は、富士山もまだあまり雪が積もっていなかったんですねー。 受付に行ってみると、茅ヶ崎サーフのSさんが見えましたが、左側になにやら妙な姿が。。。 これは一体? 昨年のトーナメントで大活躍のYさんなどの有名人とか、遠くは名門「徳島鱗友サーフ」の方も来ていらっしゃって、盛大な記念大会でした。 親睦が趣旨の大会でもありましたので、 神奈川投友会会長の小町さんのスマイルも一段と光っていました。 そして、シロギスも、次の写真のようにまずまず釣れて、 抽選の賞品も良いものが盛りだくさん。皆さんニコニコでした。 ちなみに、私は、「お酒を1升」と「手作りの仕掛け巻き」(なんと15個まとめて)いただき、とても嬉しかったです。 今日のおしまいの写真は、冒頭の写真にも写っていた謎の人物の正体を。 なんと、神奈川投友会の凄腕の女性キャスターMさんとTさんのお2人でした。 このお祭りのために、ユルキャラ(「TonTon」&「JiruJiru」)に変身して参加者をお出迎えしてくれたのでした。 「着ぐるみ」は、手作りだそうで、釣りだけではない一面が垣間見え、共恵サーフは、ますますファンになりました。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も「メダカと投げ釣り」の混合テーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年03月13日
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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年1月30日(木)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 昨年の暮れからずいぶん寒い日が続きましたが、みなさん元気でお過ごしでしたでしょうか? 今日は、 1月のメダカ水槽の様子 からご紹介しようと思います。 まずは、 厚い氷が張った、玄関先の「ナンチャッテ睡蓮鉢」 1月20日の記録からです。 また、 裏庭のベジタブルプランター水槽にも氷が。。。 こちらは、1月11日の記録からです。 そして、 物干し場の奥に有る水槽 これは、去年の12月ぐらいから、ずっとこんな冬景色です。 その中で、 「ホテイアオイ」はまだ健在 物干し場の屋根の下に有って、霜に当たっていないからか? このままで行けば春まで大丈夫ではないかと思います。 昨年の暮れから1月後半までの水槽の様子は、大体こんな感じです。 次に、 物干し場のガラス水槽のメダカたち も見てみることにしましょう。 一番日当たりが良水槽では、元気なメダカがいっぱいです。 ところが、メダカより目立っているのは、 「イシマキガイ」さん でした。 お掃除当番としては、「フネアマガイ」、「カバクチカノコガイ」なども良いのですが、冬越しできるのは「イシマキガイ」さんだけのようです。 「レッドラムズホーン」や「サカマキガイ」は、しぶといですけれどね。 その時、 「あたしを、写してね」 と、手前に出てきてくれたのは、「楊貴妃ヒカリ」さん。 水槽の端っこに固まっていたメダカたちも、 「あたしたちも、写りたいー!」 と言っていましたので、パチリ。 他にも、 「写してくれないと、怒るぞー」と厳しい目線が。。。 みんな、カメラ目線です。 メダカの話が続きますが、今日のメダカは 「紅白」、「3色系」半ダルマ です。 「紅白」や「三色」の半ダルマやダルマメダカはまだ珍しいので貴重です。 この2匹を、 ペアにしたいと思っていたのですが、残念ながら両方とも♂のようでした。 どの♀と掛け合わせたらいいか? 悩む所です。 ここで少し話が変りますが、今回は、 私の「メダカ関係愛読書」 を公開してみたいと思います。 左下の、 「ザリガニ・メダカ・金魚の飼い方」 は、2003年に「成美堂」から刊行された本です。 目次の中から1部をご紹介すると、 「ベアタンク」、「バランスドアクアリウム」、「トロ箱で小さな水辺を」でのそれぞれの飼育の方法や、変った所では、「玄米を使ったミニ田圃の作り方」も載っていました。 右上の 「手に取るようにわかる メダカの飼い方」 は、株式会社ピーシーズから2009年に刊行された本で、著者の森文俊さんは、現在流通している改良メダカの他に、「ヒメダカ」の改良品種を継代飼育されてます。 「ヒメダカヒカリ」や、「ヒメダカダルマ」、「ヒメダカスケルトン」などは、他のメダカ本にはほとんど出てきません。 昨年刊行された本2冊もご紹介 「メダカの育て方と繁殖術」 は、超有名なブリーダーである青木崇浩氏が監修された本で、日東書院から出ています。 新種の作出について詳しく書いてあり、様々な「ノウハウ」を知ることが出来ます。 この本に書かれている「ノウハウ」の中の1つだけでも本の値段以上の価値が有ると思います。 ただ、惜しいことに誤植が多いので、改定版が待たれます。 もう一冊は、フィッシュマガジンの2013年9月号増刊で、 「新メダカを愉しむ」 です。 これは、新種メダカも殆ど網羅されていますので、「改良メダカ図鑑」として見ても楽しい一冊です。 メダカの基本的な飼育方法は、どの本にも掲載されています。 今年からメダカ飼育を始めたい人は、どれか1冊持っていると良いかも知れませんね。 今日のおしまいの写真は、 裏庭の「梅のつぼみ」 です。 去年の今頃の時期には、もう開花していた記憶が有ります。 今年は少し遅れているかもしれません。 それでも、次第に暖かい日が増えてきましたので、もう開花も目前。一足春に近づいてきたような気がします。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカと投げ釣り」の混合テーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年01月30日
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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2013年12月27日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 元気でお過ごしでしたでしょうか? 2回ほど投げ釣りの話題をUPさせていただきましたが、この間に、「メダカ」関係の写真も貯まってきましたので、今日はメダカの話題でUPさせていただこうと思います。 とは申しましても、 冬のメダカ水槽 は、大体が下の写真のような感じで、 第1番に目に入るのは「枯葉」で、水底には「アオミドロ」がはびこっていたりします。 それでは、メダカはどこに行ってしまったのかと思って良く見てみれば、 だいたい、水深がある深みに集まっています。 そうでもなければ、少しでも日当たりの良い場所にかたまっていたりします。 この水槽の子達は、冬越しも2度目ですので、寒さには慣れているようですが、痩せ気味の子達が多いようです。 何とか、無事に冬を越してくれると良いのですが。。。 対照的に、寒くなるにつれて元気がでてきたのは、 「ミズサンザシ」 で、今年は、11月の半ばに一気に寒くなりましたが、そのころに咲き出しました。 ここには2つ。 こっちには6つか7つ。 そして、この水槽では、いくつ咲いているのか、 とにかく、沢山咲いてくれました。 最近購入した水草も元気で、 「パールグラス組織培養」 は、平塚の「アクアファミリー」さんで購入。 現在は、カップから出してプラケースのなかに直植えし、なんと、屋外でキープ中です。 さて、それでは、メダカの様子を。 12月のクリスマス前の3連休は、お天気が良かったので、メダカ水槽にも良く日が当たり、 「小春日和のメダカたち」 と言った感じで顔を出してくれました。 この水槽(深型プランター水槽)には、2度目の冬越しを迎えたメダカたちが入っています。 「後揚がり」とでも言うのか、最近になってから色が揚がってきたメダカが多いです。 琥珀系ブチ、紅白系、3色系など色々なメダカがいます。 ところで、私の所の3色系は赤みがまだ薄いので、来年、赤みが強い個体と掛け合わせて子供を取りたいと思っています。 来年の繁殖シーズンまで生き延びて欲しいものです。 丹頂系のメダカにも同じことが言えます。 それでも、メダカ飼育に慣れてくるにつれて、2年以上の長生きをするメダカが増えてきたのは、嬉しいことです。 ここで、話は変りますが、 「ヘアーグラス」 も、最近購入しました。 根元から1cmぐらいの所で切って、屋外水槽に植えて有ります。 「ヘアーグラス」は、寒さには強いようで、朝の温度が3度位になる場所でも、新芽を出し始めています。 屋外水槽でも、前景草として使えそうです。 再び、メダカの話題に戻ります。 最近、なんとなく気になるメダカがいましたので、その子のご紹介をさせていただきたいと思います。 9月の初旬に、アルビノめだかを購入したのですが、その中に、色合いが変った子がいたので、良く見てたら、 アルビノメダカ透明鱗系 のような感じなんです。 ほっぺたの色抜けは完全とは言えませんが、 透明鱗の血が入っているのは間違いないようです。 アルビノ透明鱗は1度見てみたいと思っていたのですが、思いがけず、購入したメダカに混じっていましたので、ちょっと得した気分です。 他にも、上見で、同じような感じのメダカがいました。 こちらはヒカリメダカ体形です。 ぶどう目の期待が膨らむ光めだか しかし、目は赤くありませんでした。 これが、ぶどう目だったら、 おじさんは大喜びなんですが、果たしてどうでしょうか? 今後も観察を続けて見ようと思います。 今日の終わりに、2013年も、あと少しで終了となりますが、 来年2月の水槽リセットに向けて 釣りのついでに、 沢山の「牡蠣ガラ」 を拾ってきたり、 流木も 気に入ったものを見つけては、裏庭に蓄えて、 着々と準備中です。 屋外での、水槽レイアウト水槽を作ろうとすると、色々な素材が必要になりますので、釣りに行っても、釣りだけで終われない時も多いのです。。。 そのせいか、実際にはたいした事もしていないのに、今年も何かと忙しい1年だったような気がします。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も「メダカ」をテーマにUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2013年12月27日
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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2013年12月3日(火)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今年も早くも12月。 落ちギスシーズンももう終わってしまったような気もするのですが、来年も同じようなパターンが期待できますので、 2013年の秋のプライベート釣行より 良く釣れた時期と場所をPIC UPしてみます。 最初は、 9月29日、大磯・吉田邸下 神奈川サーフの SATO さんと出会い、釣れている様子でしたので、急いで隣に入れていただいたら、3色以内の近場で、44匹:1.6キロも釣れました。 その後、シロギスが一番釣れるはずの10月に入りました。 ところが、今年は毎週のように台風がやってきて、土日に釣りが出来るのは、10月後半まで待たなければなりませんでした。 投げ釣りの大会も一つは中止になったくらいです。 10月後半~11月前半の平塚海岸 台風が来なくなってからは、毎週平塚海岸に出かけていました。 今年も新しい出会いがあり、知り合った皆さんに仲良くしていただきました。 最初は、 10月19日。平塚海岸:プール下 プール下付近でやってみました。 シロギスの食いは今ひとつで、11匹:290gでしたが、 2色ぐらいのところで、27cmのセイゴが釣れました。 仕掛けは、ハリス1.2号、幹糸2号。針は湘南鱚・金の8号でした。 引きが強くて、冷や冷やしましたが、大ギス狙いの太仕掛けだったので取り込むことが出来ました。 塩焼きにして食べてみたら、予想以上に美味しかったです。 次は、台風の直撃があったりして暫く行けなかったのですが、 11月1日。平塚海岸:虹が浜下 で釣ってみました。 すると、朝9:00から釣れ続け、食いが止まったのは16:00でした。 この日も、3色以内で釣れ、21匹:885gで、「ミニ爆」に出会えた感じでした。 次の日からは、だいたい「虹が浜」下から「花水川」の間を探りました。 11月2日。平塚海岸:虹が浜下 には、11匹:600gと、今ひとつパッとしませんでしたが、24cm級が出ました。 餌は、私はイワイソメでやっていましたが、他の人に聞くと、ジャリメにも大型が食ってくると言うことでした。 そして、この日は、釣れた? ビニール手袋に、 珍客「タコの赤ちゃん」 が、付いてきました。 大きさは、1円玉くらいでした。 あまりにも可愛かったのでもう一枚。 「タコの赤ちゃんその2」 撮影後は、海に返しましたが、この小ささでは、生き残るのは至難の業でしょうね。。。 そして、 11月3日。平塚海岸:花水川左岸 には、小型が混じったので、14匹で610gでした。 「この位では、今ひとつ」と言う気がしました。 別の見方をすれば、段々贅沢になって、来たわけです。 ところで、海岸では、人間以外にも出会いが有ります。 寒くなってくると毎年出会えるのが、 シロチドリ です。 波打ち際でヨコエビなどを食べていますが、チョコチョコと歩く姿がかわいらしい鳥です。 次に出かけたのは、1週間後で、 11月9日。平塚:虹が浜下 には、次第にピンギスのお兄ちゃんサイズが多くなってきましたが、良く釣れて、26匹:930g有りました。 その中に、 今年最大の26cmもいました。 重さを量ってみたら、1匹で140gも有りました。 私の場合は、沢山釣れたのは、 11月16日。平塚海岸:虹が浜下 が最後でした。 鱚はますます小型が多くなってきて、 数だけは37匹と多かったのですが、重量は、940gでした。 久々の大型か? と期待させられたのは、「ホウボウ」でした。 次に出かけた11月24日は、鱚がいなくなってしまい、半日やって、ピンギス3匹、と真冬の釣りのようになってしまいました。 思えば、寒さが一段と厳しくなり、水温も18度を下回ってきたのでした。 これからの日々は、鱚の落ち(ミニ爆)を探して、あちこちに出かけることになるかと思います。 おしまいに、メダカ関係の話題も少しだけ。 釣りから早く帰った日には、 来年2月のリセット、レイアウト変更に向けて、 少しずつ準備もしていますよ。 釣りの帰りに、平塚にある「アクア・ファミリー」さんに立ち寄って、水草などを買うのも楽しみの一つです。 最近購入したのは、 「アポノゲトン・レースプラント」 「細葉」と「広葉」を一株ずつ。 「ニュー・ラージパールグラス」 1パックなど。 水上葉を買って、薄く土を掛けておいたら、水中葉が出てきました。 ウィローモスも買って、 「ウィローモス付き流木」 も作りました。 流木は、海岸で釣りをしながら、気に入ったものを拾ってきたものです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「小春日和のメダカたち」をUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2013年12月03日
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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2013年11月23日(土)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 前回の予告では、今日のブログは「めだか中心でUP」と書きましたが、メダカは動きが少なくなる季節でもあり、思ったような写真がまとまりませんでした。 一方、「投げ釣り」の写真はと言うと、これが、どんどん貯まってきたんです。 そこで、今日は、「投げ釣り」の記事を中心に変更させていただきたいと思います。 とは言え、少しだけメダカ関係の写真を。。。 マツモの間を泳ぐヒカリメダカ マツモは、5年ぐらい前に ”500円分”だけ買ったものが途絶えずに増えています。 この水槽には、主にヒカリメダカが入っていて、赤いのはレッドチェリー・シュリンプです。 さて、ここから話は変わって、投げ釣りの記事になりますが、今日は、 「釣れる大会も楽ではなかった」今年の秋の2大会 についてのお話です。 ちょっと遡りますが、9月と10月に、投げ釣りの大会が1回ずつ開催されました。 まず、9月22日に、141人が集まって行われた、 日本サーフ「秋季オープン大会」より ハイライトをUPしてみたいと思います。 試合開始6:30よりもずっと前に、もうほとんどの人が到着。 毎度の事ながら、みなさん、早起きですね。。。 競技開始を待ちます。 海は荒れ気味でしたので、私は164gで、「まあまあかな?」なんて思っていたのですが、終わってみれば、 一着の「ファイティングサーフ」の高橋さんは、なんと1.2キロオーバー。 慣れているのか、表彰の時も落ち着いておられました。 嬉しさがにじみ出ているのは次のお2人で、 2着の、「湘南渚サーフ」:角張さんは、 900gオーバー 3着は、同じく「湘南渚サーフ」の小川さん。 僅かに及ばず、871g。でも良い笑顔です。 と言うことで、 1位は1キロオーバー、30位でも400g代と言う、ずいぶんと釣れた大会だったようです。 続きまして、10月12日に行われました、 ジャパンカップ神奈川A大会より 印象に残った場面をUPしてみたいと思います。 この日の日の出は、5:45分前後。 海は荒れ気味で、釣れそうな様子ではなかったのですが、、。 この日も、皆さん朝早くから、 集合されていました。 そして、1回戦が終わってみれば、荒れ気味の海からは想像できない位の釣果が上がっていたのでした。 例年ならば、これぐらい釣れれば、余裕で1回戦突破ですが、今年はそうは行きません。 この写真の方も、数は揃えられていますが、大型が混じっていませんので微妙です。 何しろ、1回戦のボーダーラインは、460gだったのです。 私はと言いますと、そんなにひどい出来とは思っていなかったのですが、196gで撃沈でした。 と言うわけで、2回戦は、1回戦を突破された方々の応援です。 最初の方は、静岡から来られた「ライジングサーフ」のMさんで、「この時期は、大体このスタイルでーす」と、25号の竿で順調に釣っておられました。 私も、柔らかい竿が好きですので、Mさんのように釣ればよかったかな、と少し後悔。 次は、1回戦で大型を何匹も釣り上げていた「酒匂サーフ」のUさんです。 釣れた鱚を外している所ですが、2回戦では、大型が釣れず苦戦中のようでした。 今一人は、投げ釣りブログも持っている「釣浪人(つろうにん)」さん。 釣れた鱚を外している所です。 「釣浪人」さんは、翌週行われた「ジャパンカップ保田」で準優勝されたそうで、おめでとうございます。 3人とも、順調に数を伸ばしておられましたが、今年の大磯は、「釣れない大磯」ではなく、2回戦のボーダーも358g。 食いが渋い年であれば優勝してしまうこともあるほどの重量です。 ポイントとしては、吉田邸下、幼稚園下、オブジェ下などが良かったそうです。 2回戦上位3人は、次の方々です。 1位:神奈川県の森さん。 2位:小田原の岩下さん。 3位は、「静岡のんき会」の中西さん。 海でお会いした時には、よろしく(ご指導を)お願いします。 今日のおしまいは、「ミズサンザシ」の話題です。 今年も「ミズサンザシ」が咲き始めました。 寒くなって来るとこの花の季節の到来です。 去年も今頃の時期に咲いた記憶が有ります。 去年から今年にかけて実生から育った子株が花をつけています。 普通は、もっと大株になってから咲くものらしいのですが、子株でも花をつけているのは、肥料を沢山あげているからだと思います。 プランターの中で鉢植えにしてあるのですが、その鉢底には、「牛糞堆肥」や「シーソイル」等を敷いてあるのです。 これらが効いているのではないかと。。。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も引き続き、釣りの記事「今年の秋のプライベート釣行(平塚海岸)」をUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2013年11月23日
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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 また、今年は、10月に入っても、毎週のように台風が発生し、関東地方でも、伊豆大島で大きな被害が出ました。 被災された方々に謹んでお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈りいたします。 2013年10月29日(火)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今日のブログでは、今年生まれのメダカの中から面白そうな子を選んでUPしたいと思います。 その前に、ちょっとだけ、 40cmガラス水槽のその後 を見ていただきたいと思います。 8月に相模川産の水草でレイアウトした40cm水槽ですが、 次第にボサボサになってきました。 そこで、思い切って、 剪定したら、 だいぶすっきりしました。 やはり、時々は手を入れた方が良いようです。 それでは、本題の、 今年生まれのメダカたち のご紹介に入りたいと思います。 まず、浅い容器に、 ブチメダカをたくさん集めて みました。 まだ、3色と言えるまでには届いていませんが、お気に入りの個体たちです。 マクロ撮影をしてみると、 こんな感じとか、 おまけで、もう一枚。 写真は、肉眼で見るより大きく撮れますので、また違った魅力が出てきます。 ここからは横見です。 最初に、 自家製楊貴妃ブチ ですが、 今年も、赤みが良く出ている子が数匹出現してくれました。 つぎは、 白系ブチの中で、ブチが強い個体 を選んでみました。 中にはブチばかりで、ほとんど黒一色になってしまっている子もいます。 それから、透明鱗系のブチたちです。 透明鱗ブチ(ピンク色) は、もう少しで3色になりそうな感じです。 ちょうど1ペアいるのですが、雄の方が綺麗で、クチベニまでつけています。 そして、 3色系透明鱗ブチ 私の所の3色系は、まだ、赤が朱赤になっていませんので、今ひとつの感じです。 しかし、自家製だけに、愛着もひとしおで、これを元に、更に良い色のメダカを作出したいと思っています。 透明鱗ブチの終わりに、特に気に入っている、 親メダカの一匹 をご紹介しておきましょう。 ここまでくると、ちょっと、メダカとは思えない気もします。 次は、 40cmガラス水槽のめだかたち をUPしてみたいと思います。 またですが、その前に、ちょっとだけ、 その後のフサモ をご覧頂きたいと思います。 9月の暑い時期には、成長が早すぎて、何度も剪定して差し戻しをした「フサモ」ですが、 10月に入ってからは、ほどほどの成長速度に落ち着いて、頻繁な剪定は必要なくなりました。 それでは、この水槽のめだかたちですが、 まずは、 楊貴妃光ブチ です。 今年は、楊貴妃に近い「オレンジの光ブチ」が誕生してくれました。 去年は、イエロー光ブチだったので、去年よりは良い色の子が生まれたわけです。 ただし、まだ1匹だけしかいませんので、来年は「楊貴妃光」の中で、色が良い個体を掛け合わせて、もっと増やしたいと思っています。 それから、ブチではありませんが、 琥珀透明鱗光 も入っています。 これは、健康そうな良い個体です。 もう一匹、別の 琥珀透明鱗光 もいますが、こちらは、体の地の色が青っぽくなっています。 良いか悪いかは解りませんが、尾ひれが少しねじれているのも特徴の一つです。 さて、話が行きつ戻りつしますが、 その後の(40cmガラス水槽の)「エビモ」 の部分を見てみますと、 夏場の高温にもめげず、明るいグリーンの茂みを作ってくれました。 そして、ここに、薄いピンクのメダカが何匹か写っていますが、 これは、9月に入ってから交配した、 アルビノ光×楊貴妃光・楊貴妃透明鱗光 のF1です。 今年は、10月も半ばまで暑かったお陰で、針子から稚魚に成長してくれました。 針子では冬越しは厳しいと思いますので、これだけは、今年の長い夏が幸いした形でした。 中には、 口紅メダカになるか? というような子もいて、 来年になるでしょうが、今から色上がりが楽しみです。 今日のおしまいの写真は、 スノーホワイト・スモールアイ です。 私の所では、スモールアイの系統を飼ったことは無いので、祖先のどこかの代の形質が現れたのだと思います。 こういうふうに、思いがけない子供が生まれることもメダカの面白さの一つです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も「メダカ」関係でUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2013年10月29日
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