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2006年01月20日
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カテゴリ: 成長日記
今日はご近所のKくん宅にお邪魔しましました。

YくんNちゃん兄妹も一緒。
ここでちょっとおさらい(?)ですが、YくんNちゃんはここに越してきてから初めてできたお友達。
そして偶然にもYくんは「広汎性発達障害」を抱え、コウが今春入園するH幼稚園の年少さん。
そしてKくんとはセンターで以前外来グループの時のクラスメイト。
で、11月から今度はコウがぞうクラスに転入したことで、Kくんとクラスメイトになりました。
以前からみんなで集まろうとは言っていたのですが、なかなか実現できなくてようやく本日、集まることができました。

Yくんママの車でKくん宅に到着するなり、Kくん大パニック状態(><)

いやいやどうしよう・・・と思いましたが、とりあえず家の中へ。
コウは興味津々で、真っ先に家の中へ突入。
早速、おもちゃで遊びはじめました。
Kくんのご機嫌は1時間近く回復せず、かなり可哀想なことをしてしまいました。
それでもようやく状況になれてくると、落ち着いてきて、自分のペースで遊びはじめました。
午後、Yくんが幼稚園から戻ってきて、同い年のコが3人、そしてNちゃん、Kくんの弟Dちゃん2歳と五人の子供たちが揃ったわけですが、何せこの同い年組、それぞれが自分のペースで遊んでいる・・・
4歳も過ぎてこの状況、やっぱり普通ではないよねと母たち苦笑いです(^^;
でもね、それぞれで遊んでいるとはいえ、やはり周りの子供たちを意識していないわけではありません。
どこで目ざとく観察しているものやら・・・
自分が遊びたいおもちゃを他の子がもっているもんなら、あっという間に取り合いが炸裂(+_+)
なかなか「貸して」が言えない子供たちです。

状況を理解した上で、怪我をしない程度にもみ合いをやらせられるのは、やはり同じ悩みを持ったママたちだからこそかな。
普段の生活で大変なこと、今までの生い立ち、何を話してもママたちは「わかる~」!!!
これだけで本当に癒されます。

実は私、以前住んでいたことろのお友達とは少し距離を置くことにしました。
こっちに引っ越してからは、そうそう行ったり来たりと言うこともなかったのですが、やはり時間を共にすることが自分にとって苦痛になってしまうため。

「全然普通だよ」
と言われることが一番辛いのかもしれない。
多分、ママ友たちは気を遣って言ってくれているのだと思う。
でも、これが普通なら、私は何に対して悩み、落ち込んでいるのか?否定をされている気持ちになってしまうのです。
ママ友の中に、長年幼稚園の先生をやっていた人がいます。
自閉症を扱ったこともあるようで、そこそこ自閉症に関しても詳しい。
「これだけいろんなことができるようになってくれば、大丈夫」
とその人は言います。
でも、できるようになることが自閉症を完治することではないことを理解するのは難しいでしょう。
そして、自閉症の子供を育てる上で、何が大変なのか、それを知ることも難しい。
決してそれを責めるわけではありません。
それは仕方のないことだから。
うまく言えないけど、状況が把握できない人に
「大丈夫」
といわれることほど辛いことはないんです。
あくまでも私の場合ですが・・・
そして、赤ちゃん時代から時を過ごしてきたお友達にコウはかなり異質に見えるでしょう。
一緒に遊ぶこともできない、話しかけても答えてくれない・・・
他の子たちはどんどんかかわりを持って遊び、会話のやりとりを楽しみ、けんかをしながらでも相手を求めます。
コウはそれができない。
コウが入ることによって、子供たちが緊張するのをすごく感じます。
得体のしれない、何をされるかわからない・・・
子供たちは親が思っているより敏感です。
現時点で、子供たちにコウのことを理解してもらうのはかなり難しい。
他の子たちが仲良く遊んでいる傍らで、一人で黙々と遊ぶコウを見るのはやはり辛い。
でもMちゃんはやはり別格。
まずはコウがとても必要としているお友達であるということ。
Mちゃんが、何の先入観ももたずにコウに接してくれること。
そして、何よりもママが私に対していらない気を遣うことなく接してくれること。
だから私は気持ち的に楽になります。
先日、久しぶりにみんなで会わないかというお誘いをいただきました。
でも、やはり参加はできません。

話は逸れましたが、今日、同じ境遇のママたちと話をしながら、やはり今私に必要なのは、共に痛みを分かち合い、共感できる環境なんだとしみじみ思いました。
ここには気の遣い合いもないし、素直に自分の気持ちを話せる環境があります。
そして、前を向いて行こうという元気をもらいます。
結局Kくん宅に6時間近くも滞在(^^;
でも母たちの話は終わることがありません。
いっぱい吐き出して、明日への活力をもらいました。
この出会いに本当に感謝します。





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最終更新日  2006年01月20日 23時21分33秒
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